BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'01.22 (Mon)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅰ (14)

そして渡しでを渡ったお兄さんとユキちゃんは、
土手を一緒に歩いて行きました。
途中のところでお兄さんが言いました。
「俺はここから土手を降りて通りに出て、
バスに乗って帰るからここでお別れだ!。」
「おまえ!。は、わかるな!?」
「うん!。じゃあね!。」
ユキちゃんがそう言うと、お兄さんは、
「じゃあな!」と言って、
バス停留所のほうに向かって、土手を降りて歩いて行きました。

お兄さんの後姿に向かって、
「バイバイ!。またね!。」
手を振りそう言うと、ユキちゃんは、
土手を家があるほうに向かって、歩いていったのでした。
途中”めんちゅう”をみんなで捕まえた場所にきたので、
堤防を降りていくと、もう石ころがたくさんあったところは、
の水でだいぶ下に隠れてしまっています。
「うわー!。もうこんなに、潮が上げてきてたのか!。」
そう言うと、一斗缶のところに行きました。

一斗缶はだいぶ上の、草がたくさんはえてるとこに置いてあったので、
「これじゃあ!大丈夫だな!」
「もっと潮があげてきても、流されないだろう!」
と思い、ユキちゃんは安心しました。
「トコちゃんと、シュンちゃんは今ごろどのへんを歩いているのかな?!」
と思い、
「そうだ!。堤防の下のを行けばの上から歩いているのがわかるだろう!」
と、下のを歩いて行ったのでした。

その頃トコちゃんとシュンちゃんは、
やっとの入り口までやってきました。
「やっと、まで来たね!」
「あともう少しだからがんばろう!。」
トコちゃんが言いました。
「やっと来たかあー!」
「お兄さんが言ったとおり、けっこうあったね!」
シュンちゃんが言いました。
の向こう岸の堤防の下ののほうを見ていた、
トコちゃんが言いました。

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タグ : ブログ小説 探検隊 土手 バス 停留所 堤防 一斗缶

22:15  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅰ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.21 (Sun)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅰ (13)

「渡しかあー!?」トコちゃんが言いました。
「お前たち!いやなのか?!」お兄さんが言いました。
「なんで??!」ユキちゃんが訊きました。
「前にも怒られてるし、今日も怒られたからなあー?!」
シュンちゃんが言いました。
「とにかく、帰るんだったらこの道を行って、土手に出なきゃあーなあ!?」
お兄さんが言いました。

「お兄さん!。堤防までここからどのくらいあるの?!」
ユキちゃんが訊きました。
「そうだなあー?!。」
「だいたい400mぐらいかなあ?!。」
「あっても500mぐらいなもんだよ!」
お兄さんが答えました。
「500mかあ!?。」
「よかった!。1キロや2キロなくって!。」
そうユキちゃんが笑って言いました。

「ここに缶があるから、缶けりしながらいこうかあー!?」
落ちていた缶を見つけてトコちゃんが言いました。
「よーし!。俺が最初にけるから年の順にな!」
そう言うと、お兄さんが空き缶を最初にけったのです。
トコちゃん。シュンちゃん。ユキちゃん。の順番で、
缶けりをして堤防までの道を行ったのです。
缶けりをしながら道を行くと早いね!」
ユキちゃんが堤防のとこまできたときに言いました。

「よーし!。ここを上れば土手だから!」
そう言うと、お兄さんは階段を上って土手の上に行ったのです。
みんなも続けて上って行きました。
土手から川沿いに堤防が、上流までありました。
すぐ下には渡しの船着場が見えます。
「俺やっぱり!。歩いて帰るよ!。」
「あの親父いるもん!。」
船着場を見てシュンちゃんが言いました。
「そうだなあー!」
トコちゃんも、船着場を見て言いました。

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タグ : ブログ小説 探検隊 堤防 土手 缶けり 船着場 岩山 ほら穴 船頭

23:07  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅰ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.20 (Sat)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅰ (12)

お兄さんを先頭にまたゆっくりと前に進んでいったのです。
「すべるから、慎重にな!」お兄さんが言いました。
「本当によくすべるなあ!」そう言ったあとに、
トコちゃんの顔に水滴が落ちてきたのでした。
「つめてえー!」そう言うと、腕の袖で拭いたのでした。
足元にきおつけながら進んでゆくと、
「あそこから明かりが漏れているぞ!」
「あそこだきっと!。」
「やっと、出られるぞ!。」と、お兄さんが言いました。

「出口が見つかってよかったよ!」シュンちゃんが言いました。
「ほんとだ!。明るいね!」ユキちゃんが言いました。
ズボンにぬるぬるがついて、気持ち悪いよ!」
「早く明るいとこに出て拭かないと!」そう、トコちゃんが言いました。
「よーし!あともうちょいだ!」お兄さんが言いました。
明かりは見えていますが足元は暗いので、
滑らないようにゆっくり歩いていきました。

近くに行くと天井の斜め上のところからが崩れたように、
ほら穴の中に向かって階段状にが重なっていました。
「よーし!ここが出口だ!」お兄さんが言いました。
「やっと!。着いたね!」トコちゃんが言いました。
「じゃあ!俺が先に出てみるから!」お兄さんがそう言うと、
ペンライトを、自分のポケットにしまい、階段状になっているを登っていきました。
「おーい!。すぐ近くに道があるから!」
「みんな順番に、上がってこい!」お兄さんが言いました。

それを聞いたシュンちゃんが言いました。「トコちゃんからでいいね!」
「うん!。」ユキちゃんがそう答えました。
「じゃあ!。俺が最初に行くよ!」そう言うと、を登っていきました。
トコちゃんが外に出るとすぐに、
「いいよ!あがってきて!」トコちゃんの声でした。
「シュンちゃん!。先いきなよ!」ユキちゃんが言いました。
「うん!」そう言うと、シュンちゃんが登っていきました。
シュンちゃんが外に出るとすぐに、
「ユキちゃんいいよ!」トコちゃんの声がしました。
「よーし!」そう言うと、ユキちゃんが登っていきました。

最後にユキちゃんが外に出るとみんなが出口で待っていました。
「まぶしいねえ!」ユキちゃんが言いました。
「うん!。映画館から出てきたときのようだ!」
トコちゃんが言いました。
「そうだ!そうだ!」シュンちゃんが言いました。
出たところから5~6m下のところに幅が1mほどの道がありました。

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21:30  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅰ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.19 (Fri)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅰ (11)

「どこだ!?」お兄さんが言いました。
「あそこだよ!」シュンちゃんは、指でペンライトがあるほうを、
指でさしていますが、暗くて何も見えません。
「あそこだ!」ユキちゃんも見つけて言いました。
同じように指でさしていますが、お兄さんのほうからは見えません。
「拾えるか!」お兄さんが言いました。
「やってみるよ!」ペンライトが、落ちているところに一番近い、
シュンちゃんが言いました。
「おおー!頼む!」お兄さんが言いました。

石と石の間に落ちていましたが、ちょうど手を入れにくいところにありました。
まくってある袖をさらにまくってシュンちゃんは、
からだを折り曲げて右手をいっぱい伸ばしたのでした。
少し前にいるお兄さんやトコちゃんからはぜんぜん見えませんでした。
ユキちゃんからもシュンちゃんが手を入れるとぜんぜん見えなくなりました。
シュンちゃん以外の3人は、ほかの位置から見えるとこはないか探して、
シュンちゃんが手を入れているとこの周りを、とり囲みました。

「ここからは見えるんだけど!。手なんか入らない隙間だよ!。」
トコちゃんが言いました。
「ここもそうだ!」お兄さんが言いました。
「俺のとこからは明かりしか見えないよ!」ユキちゃんが言いました。
「だめだあー!。何かがあれば、取れるとこまで持ってこれるのに!」
くやしそうに、シュンちゃんが言いました。
「こんなとこになんか落ちてないよなあー!?」
トコちゃんが言いました。

下に落ちちゃっているペンライトの明かりでは、
周りの様子は暗くてよくわかりませんでした。
お兄さんがからだをひねったときに漏れてる明かりで、
ベルトが見えたので、「お兄さん!、そのベルトはだめ?!。」と、
ユキちゃんがお兄さんに聞いたのでした。
「これかあー!?、そうだな!。」と言ったあと、
ベルトをはずすか!」そう言って、ベルトをはずしたのでした。

「このバックルのほうでペンライトを引っ掛けれれば、手前にこらせそうだな!。」
そう言うと、シュンちゃんにベルトを手渡したのでした。
ベルトについている金具のことを、バックルってゆうんだ!?」
ユキちゃんが驚いた感じで言いました。

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20:30  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅰ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.18 (Thu)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅰ (10)

「またあー!?」トコちゃんが言いました。
「またあー?!」シュンちゃんが言いました。
「ええー!」ユキちゃんが言いました。
「別にいいけど!」お兄さんが言いました。
「ヒロちゃんと来れるとこならいいけど!」シュンちゃんが言いました。
「俺も!」ユキちゃんが言いました。
「そうだよ!。今度はヒロちゃんもいっしょに来れるとこにしようよ!」
トコちゃんが言いました。
「じゃあ今度はそういうとこを探検するから!」
そう言ってお兄さんは少し考えると、
「今は思い浮かばないからまた考えとくよ!」
「さあほら穴を探検するかあ!!」といって立ち上がったのでした。

ほら穴の入り口から奥をのぞくと、真っ暗でした。
「これじゃあ!奥へはいけないよ!」トコちゃんが言いました。
「ほんとだ!中は真っ暗だ!。」シュンちゃんが言いました。
お兄さんは、自分のポケットからペンライトを取り出し、
「これでいけるとこまで行こう!」そう言ったのです。
そしてみんなでいけるとこまで行くことになりました。
入り口にもがごろごろ、ころがっていましたが、
中に入るとすきまなくがころがっていました。

入り口のあたりは、日が差し込んでいて見えるのですが、
少し奥にはいると徐々に暗くなっていきよく見えなくなりました。
お兄さんがペンライトで照らしていますが、
見えるのは、その周辺だけで遠くはよくわかりませんでした。
いりぐちから10mほど進むと上から水滴が落ちてきました。
そのへんからは、が水でぬれていてすべるようになってきました。
「おーい!。このへんからぬれてるから、すべるぞ!。」
お兄さんが後ろを向いて言いました。
「だんだん、見えなくなってきたね!」ユキちゃんが言いました。
「お兄さん!先にいかないで照らしながらゆっくり行ってよ!」
トコちゃんが言いました。
「すごくすべるし、ぜんぜん見えなくなってきたよ!」シュンちゃんが言いました。
少し前を歩いていたお兄さんが、戻ってきました。

「わるい!。わるい!。」
「このペンライトの明かりじゃあ!、奥がどうなってるか、わからないや!」
「よーし!。これからは、ゆっくり前に進んでくからな!」
そう言うと、ペンライトで、3人の顔を照らしたのでした。
「もっと明るい強烈なのじゃあないと、足元がわからないよ!」
トコちゃんが言いました。
「だけどしょうがないよ!このペンライトしかないんだから!」
お兄さんが言いました。

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21:37  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅰ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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