BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'01.31 (Wed)

ブログ小説 妙なこと (三の九)

「だから、そのときは突然オレンジの物体が現れたんで、
びっくりしたし、興奮したけど!。
いったいやつらは何が目的だったのかって、今でも不思議に思うよ?!。」
「そして裾野あたりから沼津インターまで、
お父さんたちは車だから、道路を走ってきてただろ!。」
オレンジ色に輝く物体も、お父さんたちの車に合わせて、
同じように東名の少し上のところを飛んできたんだよ!。」
沼津インターでお父さんたちの車が降りると、
一緒のようにお父さんたちと同じに東名から降りて来たんだけど、
出口から300mぐらい来たところで、
お父さんたち車を追い越して天城のほうに飛んで行ったんだ!。」

「お父さんは、オレンジ色に輝く物体に乗っているやつらは、
きっと!。石川さゆりのファンだったのかもしれないと思ったんだ!。」
「”天城越え”をしてったからね?!。」
「え、へ、へ、!!!。」
そう義雄が言うと、
「それって、”親父ギャグ”って言うのじゃあないの?!」
と、美加が言いました。

「お父さんのはちょっと甘いね!。」
「だって!。天城のほうに飛んでったのは確かだろうけど!。
越えてったかは、わからないじゃあないか?!」
「80点って、ところだね!。」
と、修二が言いました。
「きびしいなあ?!。お前の採点は!。」
そう笑いながら義雄が言うと、
「ばかばかしい!。結構わくわくしたのに!。
最後にくだらないギャグで締めくくるなんて!!。」
と、美津子が言いました。
「ほんとだよ!。」「くだらないギャグを言うなんて!?。」
と、和雄も言いました。

「でも途中からすごくおもしろかったですよ!」
「雨がやんだとたんに現れるとこなんか特に!。」
そう言ってなぐさめる京子でした。
「でも本当に体験したことだけど!。証拠がないんで、
親しい人にしか話してないんだ!。」
「証人は4人見てるんで、いるんだけど!。」
そう、義雄が言いました。

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タグ : ブログ小説 妙なこと 東名 裾野 沼津 天城 オレンジ色 ファミリーレストラン ホテル 民宿

21:09  |  ブログ小説 妙なこと 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.30 (Tue)

ブログ小説 妙なこと (三の八)

秦野を過ぎて、もうじき長いトンネルに入る寸前までお父さんは見ていたんだよ!。」
「一緒についてきていたんだ!」
「それからトンネルに入って、出たらいなかったんだよ!」
「あれ?!。もう、ついてきてないや!」
「そうお父さんは、言ったんだ!。そう言ったらタケちゃんが、
『よーく周りを見てもいないか?!』って言ったんで、
周りをよくみてもいなかたんだよ!。」

「だから、”よーく見たけどいないや”って、タケちゃんに言ったんだけど、
そうしたら、がっかりしたように、
『そーかあーいなくなちゃったかあー!?』って言って、
がっかりしたようだったんだ!。」
「もうどっかにいっちゃったんだねきっと!。トンネルに入ったから!。」
「そう言ってお父さんもがっかりしたんだ!。」
と、義雄が言ったのです。

「じゃあー厚木のへんからトンネルに入るまでの間ずっといっしょだったんだね!。」
「オレンジのやつは!。」
そう修二が言いました。
「お父さんたち乗ってる車を、追い越していった車もあったんだけど、
その車の人たちは気がつかなかったのかなあ!?」
「そうタケちゃんに言ったら、『雨が降っていたけど、あんだけ光ってれば誰だってわかるはずだけどなあー?!』って言ったんだけど、
お父さんも、”へんだなあー?!”っていったんだよ!。」
と、義雄が言ったのです。
「その当時、携帯があれば写せたのにね!。」
と、京子が言いました。
「そーだよーなあー!。」「証拠になったのにね!。」
と、修二が言ったのでした。

「その頃になると雨が小降りになっていたんだ!。」
「どこかのサービスエリアによって行く?!」
「後ろの二人に訊いたけど、何にも答えないんだ!。」
「ふだんは、そんな人たちじゃあーないんだけど?!」
「オレンジの光る物体が現れてからへんなんだよー!。」
「だから、しょうがないからタケちゃんに訊いたんだ!。
そうしたら、『このまま沼津まで、行っちゃおう!』って言うんで
後ろの二人に”じゃあそれでいいね!。”って言ったら、
やっと『うん!。』って言ってうなずいたんだ!。」

「やっぱりそのとき何かあったんだよね!。」
そう修二が言いました。
「そうに決まってる!。忘年会をかねての旅行だから、
楽しくないっていうのはおかしいよ!?。」
と、和雄が言ったのです。
「でもへんねえ?!。何があったのかしら?!」
と、美津子が言いました。

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23:47  |  ブログ小説 妙なこと 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.29 (Mon)

ブログ小説 妙なこと (三の七)

「修二は行ったことないけど!。和雄と美加は行ったことがあるんだ!。」
「美加はぜんぜん覚えていないかもしれないけどね!。
1歳か2歳ぐらいのときだったよ!。和雄もまだ4つか5つぐらいだったかなあー?!。」
民宿に行った頃はまだタケちゃんもうちの会社にいたんだけど、
何年かしてから、うちの会社をやめて奥さんの実家がある富士
行ってそちらの会社に勤めていたんだ!。」
と、義雄が言ったのです。
「へーそうなんだ!。」修二がそう言いました。

「行った民宿は、沼津なんだけど!。」
「和雄と美加を連れてった時は、夏で、海水浴に行ったんだ!。」
と、義雄が言うと、
「わたしは、憶えてないわ!。」
「お兄ちゃんは?!」と、美加が言いました。
海水浴だけじゃあ!。わからないなあー?!」和雄が言いました。
「タケちゃんが、沼津の近くの伊豆長岡っていうところの温泉があって、
そこの旅館に予約してくれたんだ!。」

「そこで一緒に会ったんだよなあー!。お母さん!?」
と、義雄が言ったのです。
「そうでしたねえ!。大きなお風呂で和雄がはしゃいで、
タケちゃんちお子さんが遊んでくれましたね!。」
と、懐かしそうに美津子が言ったのでした。
「そうだ!。三津シーパラダイスラッコを見に行ったんだ!。」
ラッコは憶えてないか?!。和雄!?。」と、義雄が言うと、
「憶えてる!。憶えてる!。」「あそこかあー!」
「ビーバーに似たおなかの上で貝を乗せて割って食べるやつだ!。」
うれしそうに和雄が言いました。

「おお!。思い出したか!。」
「そのとき行ったのは、三津シーパラダイスに近いとこの民宿だったんだ!。」
「みとシーパラダイスなんか聞いたことないよ!。」
修二が不満そうに言いました。
「”みと”って言っても字が変わっているんだ!。」
「”みと”の”み”は、いち、にい、さんの横棒三本の三で、
”と”は、”沼津”の”津”って書いて”みと”って言うんだ!。」
義雄がそう説明をすると、
「へえ!。日本語って難しいね!。」
「地名なんか特にそうだね!。読めないのが結構あるよ!。」
と、修二が言ったのです。

「じゃあ、その土地で生まれた人に光圀(みつくに)って言う人がいたら、
”みと みつくに”って言うんだね!。」
「字が違うけど!。」
と、修二が言いました。すると、
「ワッ、ハッハッ!」「よくそんなこと考えるわねえ!。」「くだらない!。」
「お前らしいよ!。」「うまい!。うまい!。」
みんなが笑いながら、それぞれ言ったのでした。
「話が横道にそれたんで、元に戻すぞ!。」
義雄がそう言うと、また話し始めました。

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23:37  |  ブログ小説 妙なこと 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.28 (Sun)

ブログ小説 妙なこと (三の六)

「店に入ったときは曇っていたんだけど寒かったなあー!」
「店に入ると、すぐにビール乾杯したんだけど、車はタケちゃんの乗用車で行くことになっていたんだ!。」
民宿までの道をよく知っているタケちゃんが、運転していくことになっていたので!。」
「自分で今日は、ジョッキ1杯でやめておくって言ったから、
ほかの民宿に行く人たちはタケちゃんに悪いんで、1杯しか飲まなかったんだ!。」
「そんなことも思い出したよ!。」

「中華がものすごく量も種類も多くて、民宿に行かない人たちは、
パックをもらって、うちにお土産としてもらっていったんだ!。」
「そこの店に3時頃までいたかなー?!」
「その何とか楼って店でほかの人たちとは別れたんだ!。」
「そのあとすぐに出かけたの?!」美加が聞きました。
「タケちゃんの車が、山下公園のとこの駐車場に入れてたんで、
そこまで歩いて行ったんだけど!。」
「寒くてさ!。雨は結構降ってきたし、ビールの酔いなんかすぐに覚めちゃったよ!。」

「今日と同じように、雨は降ってるし、ほんとうに寒かった!。」
「何でこんなほうに止めたんだって、民宿に一緒に行く、
スーさんとキーさんにタケちゃんが言われたんだけど!。」
「ちょうど中華街に着いたときに12時半ごろだったんだって!。」
「中華街の近くの駐車場がいっぱいで、止められなかったんだって言ってさ!。」
「ぐるりと回って、前に奥さんとデートできたときに止めたことのある、
その駐車場に入れたんだって!。」

「おまえたちもその駐車場に止めたのか?!」
と、義雄が和雄に訊きました。
「いや!。車ではいってないよ!。」「電車だよ!。」
そう和雄が答えると、
「電車って言えばむかし横浜の桜木町のとこの壁にいっぱい落書きが、
書いてあったなあー!。お母さん!。」

「そうですねえー!。」
「道路沿いにかなり長い距離でありましたねえー!。」
「観覧車にも乗ったし、ランドマークタワーのとこは、まだ何にもありませんでした。」
「そういえばマリンタワーの展望台まで行きましたねえー!。」
「夜景がきれいでしたね!。」
「そのとき、お父さんったら、...やめとくわ!」
と、美津子が言ったのです。
「なに!。どうしたの?!」と、修二が訊きました。そして、
「途中で止めるなんてへんよ!。ちゃんと話してよ!」と、美加が言いました。

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2007'01.27 (Sat)

ブログ小説 妙なこと (三の五)

みんなが話しているところに、洗い物を済ませた美津子が居間に来ました。
「にぎやかねえー!」
うれしそうに美津子は言いました。
「お母さん!。待ってたのよ!。」と、美加が言うと、
「ごくろうさん!。ごくろうさん!。」
と、ニコニコしながら義雄が言いました。
「ごきげんね!。お父さん!」と、美津子が言いました。

「お母さんは知ってるけどな!この話!。」
と、義雄が言うと、
「もう忘れましたよ!。」「25年ぐらい前ですもの!」
美津子がそう答えると、
「お母さん知ってるじゃん!。」
「25年ぐらい前だって言うんじゃあ!」
と、修二が言いました。
「でも内容はほとんど忘れたわ!。」
美津子がそう言うと、
「じゃあ!。さっそく!お父さんに話してもらいましょうよ!」
と、美加が言いました。

「そうだな!。」そう和雄が言いました。
「わたし、和雄さんから不思議な雲の話を聞きました!。」
「美加からも!。」
そう京子が言うと、
「京子さん!。あとでその雲を携帯で撮ったのを見せてやるからね!。」
修二がそう言うと、
「だ、か、ら。あれはよくわからないからって、いったでしょ!。」
と、美加が言いました。

「ふん!。みる人が見れば分かるさ!」
と、修二がふくれっつらで言いました。
「おい!。やめろ!。お父さんの話を聞こうぜ!。」
そう、二人にむかって和雄が言ったのでした。
「お父さんいいよ!。話して!。」
そう和雄に言われた義雄は、話始めました。

「もう25年程前になるかなあー!」
「まだ俺が独身の頃の話だけど。」
仕事でどうしても、土、日、出なきゃならなくなってね!。」
「そのとき7人出たんだけど、代休で月、火、って休みを取ったんだ!。」
「その中の5人で忘年会がてら伊豆民宿に一泊することになったんだけど!」
民宿予約はもう土、日、の一泊二日の予定でしておいたんだけど、
タケちゃんという人の知り合いの民宿だったんで、月、火、に変更してもらったんだ!。」
「よかったね!知り合いの人の民宿で!。」そう修二が言いました。

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