BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'03.14 (Wed)

ブログ小説 妙なこと (四の十三)

蒜山インターチェンジから10キロほど走ると、
左に曲がる道路がありました。
「ここだな!。」
そう義雄は言うと、左に曲がりました。
しばらく走るとトンネルに入ったのです。
そこを抜けると道路は、緩やかな下り坂になったのでした。
もうすっかり日が昇り晴れていました。
「腹減ったなあ!。」
「もう山道からちらほら民家が見えてきたから、
どこかにコンビにでもないかなあ?!。」
義雄がそう言うと、亮も、
「そうだね!。腹減ったなあ!。」
と言い、二人がそう話していると、
倉吉市の表示が見えたのでした。

「市内の文字は久しぶりに見た気がするな!。」
「ほとんど、町か、村だったもんなあー!!。」
そう義雄が言うと、
「そうだね!。神戸を過ぎてからは、
大きな明るい灯りは見てないよ!。」
「虫がすごかったのが、印象に強く残っているだけだね!。」
「まして夜中走ってきたから、余計そう思うね!。」
と、亮が言いました。

「あそこに、コンビニがあるよ!。」
そう、亮が見つけて言いました。
そして、車をコンビニ駐車場に止めたのでした。
「腹減った!。腹減った!。」
義雄がそう言うと、
「俺もだよ!。」
亮もそう言うと、
二人でうれしそうにコンビニに入って行き、
食べ物と、飲み物を買ったのです。
二人は車の中でそれを朝食として、おいしそうに食べたのでした。

食事を済ませると、そのコンビニ地図を探したのです。
鳥取県地図はあったのですが、
倉吉市内の地図は、置いてありませんでした。
その地図を見ると、主な市内の拡大図が載っていました。
「しょうがない!。これでいいかあ?!。」
「でも一応、店員に訊いてみるよ!。」
そう義雄は亮に言うと、店員に、
「すいません!。倉吉市内の地図はありませんか?!。」
と尋ねると、

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タグ : ブログ小説 妙なこと コンビニ 鳥取県 倉吉市 地図 運転 駐車場 病佳”妥霙><br>

23:29  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.13 (Tue)

ブログ小説 妙なこと (四の十二)

中国自動車道だけに、お前の”ちゅうごく”を聞こう!。」
などと、相変わらずくだらないシャレをほざいたのでした。
「美作追分って書いて”みまさかおいわけ”って読むのだから、
何度も言うようだけど地名は難しいね!。」
義雄のシャレを無視して、
亮が言ったのでした。すると、
「ホントだ!。表示板に”みまさかおいわけ”って書いてあったよ!。」
「”みまさか”そう読むとは、知らなかったよ!。」
うれしそうに、義雄が言いました。

すると、亮がまたくだらないシャレを無視して、
「そんなことはいいから、ゆっくり行ってよ!。」
「間違えたらこの先のインターチェンジで、
Uターンしなきゃならないからね!。」
と言うと、
「ホントにすぐだ!。ここだな!。」
そう義雄は言うと、
落合ジャンクション中国自動車道を降りたのです。
料金所で料金を精算すると、米子自動車道に入ったのでした。
「ここから32、3キロだって言っていたな!。」
義雄がそう言ったので、
「だいたいね!。」
「だから距離的には、すぐだよ!。蒜山インターチェンジまで!。」
「山道だから少し時間がかかるかもしれないけどね!。」
亮がそう答えたのでした。

「途中地図で見ると、4キロほどのトンネルを通るようだよ!。」
「それから3つ短いトンネルを抜けて、
2キロほどで蒜山高原サービスエリアだから!。」
「すぐに蒜山インターチェンジだよ!。」
そう、亮が言うと、
「とにかくお前は、地図を見ていてくれな!。」
「近くになったら教えてくれよ!。頼むぞ!。」
義雄にそう言われた亮は、
「わかったよ!。」
と、答えたのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと 中国自動車道 落合ジャンクション 蒜山高原サービスエリア 米子自動車道 トンネル リセット 蒜山インターチェンジ 燃費

23:00  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.12 (Mon)

ブログ小説 妙なこと (四の十一)

二人が地図を見ていると夜が白々と明けてきたのでした。
「どれ!。見せてみな!。」
「何だ!。この字は!??。」
「”びる”とか、”ひる”とか読むんじゃあないのか?!。」
「”びるやま”か?!。”ひるやま”か?!。」
「近くに何かヒントになるような文字はないのか?!。」
そう義雄が言ったので、亮が近くを探すと、
「兄さん!。ここにカタカナで”ヒルゼン高原センター”って、
書いてあるよ!。」
インターチェンジの手前に、蒜山高原SAって、
書いてあるから、”ヒルゼンコウゲンサービスエリア”って、
読むんだよ!。きっと!。」

そう、亮に言われた義雄は、
「”ひるぜん”だって?!。」
「”ひる”はいいよ!。”ひる”は!。だけど、”山”を”ぜん”って、
読ませるのかよオー??!。」
「じゃあ!。富士山は、”ふじぜん”かよー!??。」
などと、むちゃくちゃなことを、言い出す義雄でした。

二人とも地名は、「むずかしいなあ」と、思うのでした。
「まわりも明るくなってきたな!。」
「蒜山(ひるぜん)だけに昼前(ひるまえ)には、通過しなければなあ!。」
などとくだらないシャレを言ってニコッとする義雄でした。
よせばいいのに亮が、
「音読みと、訓読みでシャレを言ったんだね!。」
「高等なテクニックを使うじゃあない!。兄さん!。」
そういわれた義雄は、
「やっぱりお前は頭がいいなあ!。」
「高等なシャレがわかるんだから!。」
などと、笑みを浮かべて言いました。

「とにかく、落合ジャンクションから米子自動車道に入り、
蒜山インターチェンジで降りればいいんだな!。」
義雄がそう亮に言うと、
「そうだよ!。だけど、ホントに運転代わらなくていいの!?。」
亮が訊きました。

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23:19  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.11 (Sun)

ブログ小説 妙なこと (四の十)

「虫が大群で飛んでいるぞ!。」
「だんだん増えてきた!。」
すると亮が言いました。
「すごいなあ!。」
「東名を、結構夜も走っているけど、
こんな数の虫見たことないよ!。」
すると義雄も、
「ホントだな!。」
「俺は、夜あんまり走ってないけど、
初めてだよ!。こんな数の虫は!!。」
そう言い、二人ともびっくりしていました。

「ウォッシャー液を出して、ワイパーを使って虫をどかすか!。」
そう義雄が言うと、
「やめたほうがいいよ!。」
「小さい虫がものすごい数だから、
ワイパーのところにつぶれて、挟まったり、
ウォッシャー液の出るところが詰まったりしたら困るからね!。」
亮がそう言いました。すると、
「そうだな!。」
「気持ち悪いけど、そのまま走るしかないか!。」
と言って、義雄が納得したのです。

「ところで兄さん!。ガソリンのほうは、だいじょうぶ?!。」
亮が尋ねました。
「まだだいじょうぶだ!。」
「だいたい同じ速度で走っているから、
意外と燃費のほうは、いいかもしれないな!?。」
義雄がそう答えました。
そんなことを言っていると、
パーキングエリアに着いたのです。
トイレ!。トイレ!。」
そう言って義雄は、トイレに駆け込んだのでした。

缶コーヒー買っておいたよ!。」
亮がそう言うと、
「サンキュー!。」
「お前は、トイレに行かないのか?!。」
義雄が亮に訊きました。
「行くけどサー!。」
「俺が運転しようか!?。」
亮がそう言うと、

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23:26  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.10 (Sat)

ブログ小説 妙なこと (四の九)

一瞬。間をおいて、
「ん!?。まてよ!??。」
「まぁっ。いいかあ!。」
そう言ったあと、
「よーし!。気合入れて走るぞ!。」
「出発!。」
と言い、車のライトをつけ、サイドブレーキを降ろし、
走り出したのでした。

養老サービスエリアを出てから、米原ジャンクションを過ぎ、
栗東に近づくと、栗東トレーニングセンターの方を見て、
亮が言いました。
「朝、早くから調教するといってもさ。」
「まだいくらなんでも、馬小屋から馬は出てきてないね!?。」
すると、
「そうだろうなあ!。」
義雄はそう言って、
栗東トレーニングセンターの方を、
亮と同じようにチラッと何度も見たのでした。

車は京都を過ぎ、吹田インターチェンジの手前に来たときに、
亮が再び地図を広げていると、義雄が言いました。
「茨木だ!。」
それを聞いた亮が、
「茨城?!」
「兄さん!。何言ってるの?!。」
そう言うと、
「違う!。イバラキ!。」
「ローマ字でそう書いてあったよ!。」
義雄が言いました。

亮は、地図を見て言いました。
「ホントだ!。」
「じゃあ!。吹田はすぐだよ兄さん!。」
「左へ寄って!。」
そう言うと、
「わかった!。」
中国自動車道って書いてある!。」
義雄がそう言い、中国自動車道に入ったのでした。

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