BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'03.24 (Sat)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (10)

こんども、ヒロヒロちゃんは、チョキを出しました。
ユキちゃんはパーを出しました。
「よーし!。こんどは俺の勝ちー!。」
そう言うと、ヒロヒロちゃんは大股で6歩、
「チ。ヨ。コ。レ。イ。ト!。」と言って、歩いたのです。
ふつうに6歩、歩いたユキちゃんより、
大股で6歩、歩いたヒロヒロちゃんのほうが、
先に進んだのでした。

それも見たユキちゃんは、
「ずるいよ!。大股(おおまた)で歩くなんて!。」
と言うと、ヒロヒロちゃんは、
「ふつうに、あるかなきゃあ、だめだ!。なんて、言ってないよ!。」
「同じように大股で歩けば!!。」
「ジャンケンが強いほうが勝ちさ!。」
そうほざいたのです。いいえ、
そう、言ったのでした。

「よーし!。こんどは勝ってやるぞ!。」
そう言うと、同じやり方でじゃんけんをしたのです。
二人でじゃんけんをしながら、土手を歩いて、
ヒロヒロちゃんのうちに戻ったのでした。
「ジャンケンポン!。」
「やったあー!!。」
「チ。ヨ。コ。レ。イ。ト!。」
「俺の勝ちー!。」
「よかった!。」
そう言うと、ヒロヒロちゃんは、
満面の笑みを浮かべたのです。
ヒロヒロちゃんの家の玄関にたどり着いたのでした。

「一年生に負けないでよかったよ!。」
「あぶない!。危ない !。」
そう言うと、
「あ、あ、あ!。もう少しで勝てそうだったのになあ!!。」
ユキちゃんは、残念そうにそう言うと、
「ユキちゃん!。いつも手でなんかやってからジャンケンするけど、
なにやってるんだ!??。」
そうヒロヒロちゃんが訊いたので、ユキちゃんは、
「ヒロヒロちゃん!。知らないの?!。」
そう、ほざいたのです。いいえ。
そう言ったのです。

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タグ : ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ じゃんけん 1年生 探・\邯・釣り スズキ だるまさんが転んだ 夕日

23:29  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.23 (Fri)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (9)

ヒロヒロちゃんがうれしそうに、
「体操服なら汚れても怒られないよ!。」
「いい考えだろー!!。」
そう言ったので、
「でもこのでぇー?!。」
と、ユキちゃんが言いました。
三日月は、街の真ん中を通っているだったのです。

「目立つよ!。体操服じゃあ!!。」
そう答えると、
「じゃあ!。ほかにいい考えあるぅー??!。」
そうヒロヒロちゃんに言われると、即座に、
「ない!!。」
と、答えてしまったユキちゃんでした。
「じゃあ!。決まりだね!。」
「きょうはしょうがないから帰ろう!。」
とヒロヒロちゃんは言うと、
すたこらさっさと、
(むかし、むかしのお話ではないので、こんな表現は変ですが!。)
来た道を戻ったのです。

ユキちゃんは、
「ヒロヒロちゃん!。待ってよおー!。」
そう言うと、早足で追いかけたのです。
ふたりがを渡ったときに、ヒロヒロちゃんが言いました。
じゃんけん遊びで帰ろうよ!。」
そう言うと、
じゃんけん遊び?!。」
「そんなの知らないよ!。」
ユキちゃんが、ヒロヒロちゃんに言ったのです。

「知らないのー?!。」
「簡単だよ!。」
「いい!。じゃんけんで勝ったのが、
グーだったらグリコ!。
チョキだったらチヨコレイト!。
パーだったらパイナツプル!。
そう言って、その数だけ進めるんだよ!。」
そう言うとを折りながら数えて説明したのです。

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タグ : ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ じゃんけん グー チョキ パー シワ 準備

23:21  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.22 (Thu)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (8)

「えー!!。ここ!。」
ユキちゃんがそう言うと、
「ユキちゃん!。内緒(ないしょ)だぞ!。」
「ほかの人にしゃべっちゃあーだめだぞ!。」
「男と、男の約束(やくそく)だからな!。」
ヒロヒロちゃんはそう言うと、
小指を出しました。
ユキちゃんはしかたなく小指を出しました。
「嘘(うそ)ついたら針千本のーます!。」
と言って指切りをしたのでした。

「べつにそれほどのことでもないなあ」
と、ユキちゃんは思ったのですが、
ヒロヒロちゃんは、自分だけが知っている秘密(ひみつ)を打ち明けたので、
人に知られたくはなかったのでした。
ヒロヒロちゃんは得意げに、
「ここからこの中に入(はい)れるんだ!!。」
そう言うと、スルスルと中に入ったのでした。
自動車が通る音でよく聞こえませんでしたが、
中で何か言っているようなので、
ユキちゃんは、ヒロヒロちゃんが入った入り口から、
顔を入れて覗いたのでした。

中は真っ暗でした。
「ヒロヒロちゃん!。どこ!。」
そう言うと、
「ここだよ!。」
と、言ったのですがよく見えませんでした。
「暗くて見えないよう!。」
そう言うと、
「ユキちゃん!。今戻るから、そこの入り口からどいて!。」
そうヒロヒロちゃんが言いました。
ユキちゃんが体を入り口からどかしてしばらくすると、
ヒロヒロちゃんが入り口から最初足を出し、
そして、身体(からだ)全体を出したのでした。

「へへー!!。」
「ユキちゃん!。すごいところを見つけただろー!。」
そう、うれしそうに、ヒロヒロちゃんが言ったのですが、
「だけど暗くて何にも見えないよ!。」
と、ユキちゃんが言うと、
「あの中に鳩(ハト)の巣があるんだよ!。」
「今まだ卵はないけど!。必ず生むと思うんだ!。」
そう言ったあと、続けて言ったのです。

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タグ : ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ 鳩の巣 頭の毛 床屋 ズボン 懐中電灯 探検

23:52  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.21 (Wed)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (7)

「おじさん!。俺。ちょこっと、昼ごはん食べてくるから、
そのあいだ、この子預かっといて!。」
と、お店のおじさんに向かって言いました。すると、
「ああいいよ!。あわてなくていいからな!。」
「昼ごはん食べてるあいだ、ここでマンガ見てればいいよ!。」
と、言ってくれたのでした。
「ありがとう!。」
「じゃあ!。ユキちゃん!。ここで待っててね!。」
そう、ヒロヒロちゃんは言うと、
自分の家に戻ったのでした。

一緒にいたよっちゃんが、ヒロヒロちゃんと行かないので、
ユキちゃんは、
「よっちゃんは、行かないの?!。」
と訊くと、
「わたしは、12時になったときにうちに戻って、
昼ご飯を食べて来たから、い。い。の!。」
そうほざいたのです。いいえ、
そう答えたのです。

「ふーん!。」
そう言うとユキちゃんは、またマンガの続きを読み始めたのでした。
しばらくすると、うちにお昼を食べに行った、
ヒロヒロちゃんが、床屋さんに戻ってきました。
「ユキちゃん、じゃあ!。これから行こうかあー!。」
「おじさん!。ありがとう!。」
そう言うと、
ヒロヒロちゃんと、ユキちゃんは土手に向かって歩いていきました。

「ヒロヒロちゃん!。よっちゃんは一緒に行かないの?!。」
そう言うと、
「女はだめだよ!。」
「ぜったいに、やめろって言うに決まってるから!。」
そう言ったので、
「悪いことでもするの?!。」
そう訊くと、
「違うよ!。」
「ちょこっと、橋を探検するだけだよ!。」
そう答えました。

橋の入り口の土手につくと、ヒロヒロちゃんは、
上流のほうに歩いていきました。
「ヒロヒロちゃん!。橋はこっちだよ!。」
そうユキちゃんが言うと、

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タグ : ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ 昼ご飯 床屋 マンガ 笑い 三日月 土手 アーチ状

23:08  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.20 (Tue)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (6)

床屋に入ると、ヒロヒロちゃんが椅子に座って、
ちょうど髪を刈られてる途中でした。
「ヒロヒロちゃん!。いつ終わるの?!。」
そうヒロヒロちゃんに向かって言いました。
ヒロヒロちゃんは困った顔をしました。すると、
「ごめんね!。今日は、込んでいてさっき始めたばかりだから、
あと、15分ぐらいかかるよ!。」
「そこの本でも読んで、待っていてくれる!?。」
そう店の人が言ったので、
「うん!。」
そう、ユキちゃんは答えると、
長いすに座って、本を選び始めました。

本を選んでいると、背中を軽く、ぽんぽんとたたかれました。
振り向くと、ヒロヒロちゃんののよっちゃんでした。
「よっちゃん、いたのかあー!。」
そうユキちゃんが言うと、
「気がつかないんだから!。失礼しちゃう!!。」
そう、ふくれっつらをして言いました。
「ごめん!。ごめん!。」
「よっちゃんも一緒に髪を刈るの?!。」
そう言うと、
「私は、このあいだやったばかりだから、
お兄ちゃんについてきたの!。」
マンガが読めるから!。」
と、うれしそうに言いました。

そこの床屋は、マンガ本や、大人が読む小説や、
いろんな本がにたくさんありました。
ユキちゃんは、透明人間という本を手に取りました。
「これ!。おもしろい?!。」
と、よっちゃんに訊くと、
「読んだことない!!。」
と言ったのです。
「読もうかなあ!?。」
と言ったのですが、少し厚い本だったので、
「15分ぐらいかあー?!。」
「無理だな!。」
そう言うと、
マカロニほうれん荘という、マンガの本を手に持つと、
読み始めました。

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