BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'04.05 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (11)

レストランがいろいろある場所に着くと、
バイキングをやっているところがいくつかありました。
その中から二人で選んだのです。
「いやあー!?食い過ぎちゃったよ!!?」
「一人2000円でお釣りがくるんだから、ここにしてよかった!!」
「けっこう種類もあってよかったね。育ちゃん?!」
と言うと、
「ほんと!よかったわ!!」
「デザートもあったし!」
と、育子が言いました。

二人はそう会話をすると、満足げにレストランをあとにしたのでした。
もうすっかり日が暮れた八景島でしたが、
まだ乗り物に乗っている人がかなりいたのです。
「食い過ぎたんで、乗り物に乗ったら吐いちゃうよおー!?」
と、一平が言うと、
「ほんと!ちょっと食べ過ぎたかな?!」
「少し歩く??!」
と、育子が言ったので、
「そうしよーかあー!?」
「久しぶりだよ!こんなデートは!?」
「なんか気持ちいいなあー!!」
と、うれしそうに言った一平でした。

育子は、ポケットから買っておいた粒ガムを取り出すと、
手のひらにのせ、
「一平ちゃん!ガム食べる?!」
と言うと、
「ありがとう!育ちゃん!!」
と一平が言い、
手のひらでそれを受け取ると、ガムを口に放り込んだのでした。

ふたりは、レストランやお店のあるにぎやかな所から、
海の見える少し暗がりへと、歩いていきました。
何組かのアベックがそこの場所にいたのです。
みんな考えることは、一緒のようです。
なぜか背もたれのないベンチが、ひとつ空いていました。(ホント??!)

「育ちゃん!ここにすわろう!!?」
と言うと、一平は、自分のポケットからハンカチを取り出して、
ベンチの上に敷いたのでした。
「ありがとう!」
と言うと、育子はその上に腰を下ろしたのでした。
そして一平は、育子の右隣に座ると、
やさしく左手を、育子の左肩に回したのです。

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23:32  |  ブログ小説 携帯によろしく 第一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.04 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (10)

いよいよ順番が来ました。
係員からの説明を聞き、いざコースターへと乗り込んだのです。
「このショルダーバッグ、この網に入れたただけで大丈夫かしら?!」
育子は心配そうに言いました。
「係員がそう言ってるんだから大丈夫だよ!!」
「もし心配なら、俺のほうの網に入れて、肩ひもを俺が持っててやるよ!」
「それなら安心だろ!?」
そう一平は言うと、育子からショルダーバッグを受け取り、
自分の前の網に入れ、肩ひもを手首に巻きつけました。
「これならいいだろ!?」
と一平が言うと、
「ありがとう!一平ちゃん!!」
と、育子がうれしそうに言いました。

上からアームが降りたので、
「このアームがあると、スリルが半減しちゃうよおー!」
と一平は、こしゃくなことを言ったのです。
いいえ!。そう、ほざいたのでした。
「そーかなあー?!」
「私はアームがあったほうが安心だわ!」
と、育子はそう素直に言ったのです。
サーフコースターは、少しづつ上に上がっていきました。
「これはいいや!」
と、一平は言いながら、上下左右を見ながら、
「アームが邪魔なんだよな!!」
と言ったのでした。(またしてもそう、ほざいたのです!。)

いっぽう育子は、少し緊張していました。
一平はすごくと言うより、異常にうれしそうでした。
育子のほうを見て、
「だいじょうぶ!?」
と言うと育子は、緊張しながらも少し笑顔で、
「わたしはだいじょうぶ!」
ショルダーバッグ。お願いね!?」
と、言ったとたんに猛スピードで落下してったのでした。

短い時間でしたが、迫力と、スリルを味わうことができました。
時間的には、3分ほどでしたが、けっこう凝っていて、
一平も満足したのです。

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23:13  |  ブログ小説 携帯によろしく 第一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.03 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (9)

育子が、
「このタワーの説明に、
”地上90mまで、ゆっくり回転しながら上昇していく”って書いてあったから!?」
と言ったので、
「90mかあー!そばで見ると、けっこう高いなあ!?」
と一平はうれしそうに言ったのです。
それから二人は、タワーに乗り込んだのです。
徐々にゆっくりと回転しながら上がっていきました。
上のほうに近づくと、真正面にランドマークタワーが見えたのでした。

「”みなとみらい”までけっこうあるんだあー!!?」
「小さく見えるもんなあー!?」
そう一平が言うと、
「”マリンタワー”と、どっちが高いのかしらねえー?!」
「わたしが初めて横浜に来たとき寄ったのが、
中華街と、マリンタワーなのよ!」
と、育子が言いました。
デートの典型的パターンだよなあ?!」
マリンタワーの営業は、去年でやめたみたいなんだ!!」
「ニュースでやってた!」
「そのとき高さも言ってたけど!忘れた!!?」
そう笑いながら言った一平でした。

「だけど、惜しいのよねえー!!?」
下に下がって行きだしたときに、
育子がそう言ったのです。
「えっ!なにが??!」
一平がそう言うと、
マリンタワーもこのタワーも、水平線に沈む夕日が見られないの!」
(あじゃあー!!!。)
そう育子が言うと、
「当たり前さ!東海岸だから!?」
「西海岸じゃあなきゃ!?水平線に沈む夕日は、見れないからね!!」
「そんなに見たいんなら、一山越して、
逗子鎌倉の海岸に行けば見れるけど、行く?!」
と、一平が言ったのです。

「一平ちゃんごめん!」
「感想を言っただけだから!気にしないで!!?」
と、育子はあわてて言ったのです。
「ならいいけど!?」
と、一平が言うと、

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2007'04.02 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (8)

アクアミュージアムの中を、ひととおり見た、
一平と育子は、出口の近くで話したのでした。
「これから、どうしようかあー??!」
「乗り物に乗れるけど!」
「どれに乗りたい?!」
と、訊かれた育子は、
「前に来たとき、ジェットコースターに乗らなかったから、
きょうは乗ってみたいけど!」
「一平ちゃんは、どお?!」
と言ったのです。

「やっぱり、乗り物と言ったら、ジェットコースターだよな!」
「ここのは、海に突き出てるから、迫力あるって、
聞いたことがあるから、乗りたいな!?」
と一平は、うれしそうに言いました。
「この中はひととおり見たと思うけど!」
「見忘れたものはないかな?!」
そう言うと、パンフレットを見たのでした。

「あれ?5階に”アクアシアター”ってゆうのがあるけど!?」
「これ見てないよねえー?!」
と、育子に言うと、
「一平ちゃん!これ別料金がいるの!?」
「また今度来た時に入ればいいわよ!」
「5階だしー!?」
と答えたので、
「そうだな!今度来た時に入ればいいかあ!?」
と一平も言ったのですが、
「育ちゃん!こんど来た時って、
またデートしてくれるの?!」
と育子に訊くと、
「うん!でももしー、一平ちゃんがいやならしょうがないけど!?」
と、言ったのです。

「俺はまた、デートに誘おうと思ってたんだ!!」
「でも、次のデートは、違うとこにしようよ!」
「育ちゃん、旅行雑誌の会社に勤めてるし!?」
「次のデート場所も任せるよ!!」
と、一平が言うと、
「一平ちゃんは、どこか行きたい場所はないの?!」
と訊いたのですが、
「育ちゃんといれば楽しいいし!」
「どこでもいいんだよ!場所は!!?」
そううれしそうに答えた、一平でした。

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2007'03.31 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (7)

「待ってよ!一平ちゃん!!?」と育子は言うと、
急いでショルダーバッグを肩に掛け、
一平のあとを追いかけたのでした。
レジの前にいる一平の耳元で、小さな声で、
「トイレに行ってくる!」
と言って、トイレに行ったのでした。
一平は、そのことばを聞き、自分の配慮のなさを、
自覚したのでした。

育子がトイレから戻ってくると、
「ごめん!気が付かなくて!?」
と言った一平でした。すると、
「わたしこそごめんね!?」
「待たせて!」と言った育子でした。
二人は、喫茶店ルミネを出ると、へと歩いて向かったのです。
新宿から渋谷までは、電車で行ったのです。

電車代はわたしが出すから!?」と言って、
育子が大人二人分の切符を買ったのでした。
ふたりは、渋谷から、東横線で横浜まで行き、
横浜から京浜東北線に乗り換え、新杉田ので降り、
そこからモノレールのような乗り物に乗り、
八景島に降りたのでした。
渋谷の駅から1時間半ほどかかったのでした。

駅から歩いて橋を渡ると、八景島に着いたのです。
「ここで有名なのは、”クリオネ”と、”シロイルカ”ね!」
育子がそう言うと、
「クリオネって流氷の下に住む生き物なんだよね!」
「小さくて、立ち泳ぎをするんだ!!」
と、一平が言うと、
「よく知ってるわね!?」
「わたしは、前に来た時に知ったのよ!」
「そんな生物がいるのなんて知らなかったの!?」
「なんか小さな宇宙人って感じだったわ!」
そう育子が言ったのでした。

橋を渡るとすぐのところに、大きなメリーゴーランドがあり、
その周りには、オープンマーケットがありました。

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