BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.15 (Sun)

ブログ小説 妙なこと (五の十)

「お父さん!。俺も女性には気を使うよ!。」
「いくらなんでも、デザートにマカロニサラダはないだろーに!!。」
「今食べたばっかだよ!。」
「訊くほうも、訊くほうだよね!!。」
と、まじめな顔で修二が言ったので、
「お前も大変だなあー!。」
「気を使って、”マカロニサラダ”って答えるのは!。」
と、笑いながら言った義雄でした。

「お父さん!。きょうは巨人勝ってるね!!。」
と、修二が言うと、
「そうだなあー!。土日ぐらい勝ってくれなきゃなあ?!。」
と義雄が言ったので、
「お父さん!。きょうはまだ金曜日だよ!。」
と言うと、
「あっ!。そーかあー?!。最近土曜日も出勤が多かったんで、
勘違いしてた!。」
「きょうは、金曜日か!。」
と言うと笑って、ビールを一口飲んだ義雄でした。

「お父さん!。最近忙しいから、疲れてんだよ!。」
「肩でも揉むよ!!。」
と言うと、修二は立ち上がり義雄の後ろに行くと、
立ちひざをして、肩を揉み始めたのでした。
「悪いなあー!。女性だけでなく、お父さんにも気を使ってもらって!。」
「最近肩を上げたときに痛い時があるんだ!。」
「50肩って言うんだなきっと!!。」
と義雄が言うと、
「お父さん!。肩がこってるねえー!!。」
と言って、修二が力を入れて揉み始めたのです。

「ああ!。いい気持ちだあー!!。」
「修二!。高いものにつくのかなあ?!。」
と義雄が訊くと、
「そんなことないよ!。お父さんが喜んでくれれば!。」
と、修二が答えたのです。
「そうかあー!。あしたの夕飯は、みんなで外食しようと思ったんだけど!?。」
「別にいいのかあ?!。」
と義雄が言うと、

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

スポンサーサイト

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

タグ : ブログ小説 妙なこと 金曜日 土曜日 ビール 巨人 シュークリーム マカロニサラダ コーヒー 紅茶

23:25  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.14 (Sat)

ブログ小説 妙なこと (五の九)

京子は、自分がバイトの帰りに、橋の真ん中で人だかりがしてたので、
そのとき聞いた話を最初から義雄に話したのでした。
「だからわたしは、橋の真ん中で、
そんなことをするのはきっと、修ちゃんじゃあないかと思って、
訪ねて来たんです!。」
「そしたらやっぱり、その高校生は修ちゃんだったんです!。」
と言って、説明を終わったのでした。

「うーん!。そーかあー?!。」
「修二が呼んだとははっきり言えないけど!。」
「呼んでないとも言えないなあー??!。」
「その場所にUFOを見に行ってるんだからな!。」
「見たいという気持ちが通じたのかもしれないなあ?!。」
テレパシーというヤツだな!!。」
そう義雄が言いました。
テレパシーかあー?!。」
と、修二が腕を組み言ったのです。

宇宙人が、修二の気持ちを察知して、現れたのかもね?!。」
と、美加が言うと、
UFOに、宇宙人が乗ってるとは限らないぞ!。」
「特殊なセンサーで、人間の気持ちに反応して、
現れたのかもしれないからなあー!?。」
と義雄が言ったのです。そして、
「まあ!。とにかく、ここにいる者で、
実際にUFOを見たものは一人もいないからなあ!。」
と言ったのです。すると、
「お父さんは若い頃、オレンジ色の光る物体を見たじゃん!。」
と、修二が言いました。

「ああ!。見たけど!。」
「それがUFOだという証拠は、どこにもないからな!。」
「もっとも俺は、今でもあれは、UFOだと思ってるが!。」
そう義雄は言いました。
UFOって、未確認飛行物体のことだから、
間違いなく、オレンジに光る飛行物体だから、
そういう意味ではそうよね!!。」
と、美加が言ったのです。

「あっ!そうだ!!。もうゲームを片付けなきゃ!。」
「野球の始まる時間だから!。」
修二はそう言うと居間に、
テレビゲーム機を片付けに行ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

タグ : ブログ小説 妙なこと UFO 高校生 宇宙人 テレパシー 居間 うわさ デザート シュークリーム

23:20  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.13 (Fri)

ブログ小説 妙なこと (五の八)

「京子さん!。いいわよ!。」
「美加と、ふたりでやるから!。」
と、京子が洗い物を手伝っていたので、
美津子は、そう言ったのでした。
「ええ!。でももうすぐ終わりますから!。」
と、京子が言ったので、
「そう!。悪いわねえ!。ありがとう!。」
「終わったら、居間に行ってくつろいでね!。」
と、京子に言ったのです。

すると、「わたしには?!。」と美加が言ったので、
「わかったわよー!。あとで、デザート出すから!。」
と美津子が言いました。
「ラッキー!。」と言って舌を出した、美加でした。
ふたりは洗い物を済ませると、
居間に行ったのです。
修二は、居間に置いてある大きいテレビで、
テレビゲームをしていました。

「あんたまだ、そんな中学生みたいなことやってるの?!。」
と美加が言うと、
「お父さんには、ここで、野球を見るまで許可を得てるから!。」
「大きい画面のほうが、迫力があるんだよ!。」
と、ゲームをやりながら答えたのでした。
「ふーん!。でももう、2年生になったから、
ちゃんと勉強しなさいよ!。」
そう美加が言うと、
「わかってます!!。これから難しいところになるから、
お姉ちゃん黙ってて!!。」
そう言うと、修二は真剣な顔をしてゲームを続けたのでした。

台所では、義雄がお風呂から出てきました。
美津子はフライパンで豚肉の野菜炒めを作っています。
義雄は、冷蔵庫からビールを持ってくると、
ジョッキに半分ほど注ぎ、一気に飲み干したのでした。
「ああー!!。最初の一杯が実にうまいんだよなあー!。」
と、うれしそうに言ったのでした。
「むかしなら、ジョッキにいっぱいついでも、一気に飲めたけどなあー!?。」
「俺も年だよ!。お母さん!!。」
と珍しくそう言った義雄でした。

それを聞いた美津子が、
「お父さん!。会社で何かあったんですか?!。」
と言うと、
「いや別に!。ただ自分の体力が落ちてることに、気が付いただけさ!。」
「自分では、まだ若いものには負けないと思っていたけど!。」
「もう!。体力的にだめだなあー!?。」
と、言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

タグ : ブログ小説 妙なこと UFO デザート テレビゲーム フライパン 台所 制服 高校生

23:51  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.12 (Thu)

ブログ小説 妙なこと (五の七)

「まったく!!。おねえちゃんは人をバカにしてえー!?。」
「弟をもっと大事にしろよ!。」
と、修二が言ったのです。
「そうねえー!。悪かったわ!。」
UFO呼べる弟なんて!。そういないものね?!。」
と、笑いをこらえながら言ったのです。すると、
「わたしも、UFO見たかったわ!?。」
と、京子が言いました。

「俺もそうだよおー!!。」
「ちぇっ!。もう少し我慢して見ていたら、
UFO見たのになあー??!。」
と本当に悔しそうに言ったのでした。
「世の中そんなものよ!。」
「見たい人が見ないで、ぜんぜん関心がない人が見たりするのよ!。」
と、美津子が言いました。

「京子さん!。そのおじさん、UFOのこと詳しく言ってたあ?!。」
と修二が訊くと、
「そうねえー!。銀色に光ってたって言ってたわ!。」
「港のほうに大きな倉庫があるでしょ!。」
「そこに隠れて見えなくなったって!。」
「とにかくそのおじさん!。すごく興奮してたのよ!!。」
「”うわさには聞いていたけど、自分がそれを見たなんて、
今でも信じられない!”って言ってたわ!。」
と、京子が話したのでした。

「車から降りてきた人で、ひとりぐらい、
携帯で写した人、いないのかなあー??!。」
と、修二が言うと、
「意外と、とっさの時って気をとられちゃうのよねえー!。」
「あとで、”しまった”って思うのよ!。」
と、美加が言ったのです。
「そうかもしれないわね!?。」
と、京子も同じように思い、そう言ったのでした。

すると、「ピンポーン!。」と、チャイムが鳴ったのです。
「お父さんだ、きっと!。」
と、修二が言うと、
「ただいま!。」と、義雄の声がしました。
「やっぱり!。」と修二が言うと美津子が、
「はあーい!。」と言って玄関に向かったのです。
玄関で義雄の顔を見ると、
「おとうさん!。」
「きょうは、やっぱり、残業なかったんですね?!。」
と、美津子が言ったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

タグ : ブログ小説 妙なこと UFO 銀色 玄関 残業 風呂 食事 ご無沙汰 洗濯物

21:43  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.11 (Wed)

ブログ小説 妙なこと (五の六)

修二は大声でそう叫びました。
「何で、俺が見なくて!。」
「俺のあとに来たおばさんと、おじさんが見るんだよおー??!!。」
と、ふくれっつらをして言ったのです。
「やっぱり!!。修ちゃんだったのね!!。」
と、京子は笑みを浮かべて言いました。すると、
「へえー!?。修二がUFO呼んだんだあー?!。」
「知らなかったわ!。」
と、美加が笑いながら言うと、
「美加!。よしなさいよ!。修二をからかうのは!。」
と、笑いをこらえながら美津子が言ったのでした。

「まったく!。みんなで俺を小バカにして!!。」
「信じらんないよ!!。」
「見たいと思ってた人が見れないで!!。」
と言って、ご飯をパクパクと食べたのでした。
「お母さん!。おかわり!!。」
と、修二が言ったので、いつもなら、”自分でよそりなさいよ!”
と言うのですが、よそってやった美津子でした。

「はい!。」と言って、茶碗を手渡すと、
「残念だったわねえ!。UFO見れなくて!!。」
となぐさめた美津子ですが、
「意外と!。修二が呼んだりして?!。」
と、笑いをこらえてそう言ったのです。
「そうね!。修二が呼んだのかもね!?。」
と、美加も言ったのですがすぐに、
”プッ”と噴出して笑ったのでした。

「おおー!!。そうかもしれないなあー??!。」
「意外と、UFOを呼ぶ能力があるのかもね?!。」
と、修二がうれしそうに言うと、
「ばあーかじゃない!!。」
UFO呼べる人が、自分が見ないなんてあるわけないじゃん!!。」
と、美加が言ったのです。すると、
「美加!。もうよしなさいよ!。修ちゃんをからかうのは!。」
と、京子が言ったのでした。

そして、
「おばさん!。話は変わるんですが、
このマカロニサラダとってもおいしいんですけど!。」
「おばさんの手作りなんですか?!。」
と訊いたので、
「そうよ!。評判がいいのでときどきするの!。」
と、うれしそうに答えたのです。
「もしよかったら、作り方を教えてくださいませんか?!。」
と言うと、

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

タグ : ブログ小説 妙なこと UFO 茶碗 マカロニサラダ アルバイト 店長 自転車 パトカー 交通渋滞

22:59  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。