BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'06.03 (Sun)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (10)

山芋、少ししか取れなかったから!?。」
「代わりにトマトを持ってきなさい!。ねっ!?。」
と、お姉さんが言ったのです。
家はすぐ近くだと言うので、そこまで行ったのです。
けっこう大きな家でした。
「おじいちゃん!。」
「この子達、川向こうから山芋掘りに来たけど、
短いのが1本しか取れなかったから、トマトあげてもいい?!。」
と、玄関先から、うちの中に向かって言ったのです。

「おお!。いいよ!。」
と、家の中から声がしました。
そして、玄関のところに出てきたのです。
「川向こうから来たんだって!?。」
「せっかく来たのに残念だったなあー?!。」
「よーし!。じゃあ俺がよさそうなのをとって来てやるから、
縁側で待ってな!。」
と、言ったのです。
二人は声を揃えて、「ありがとう!。」と、言いました。

縁側の脇に1m四方ほどの洗い場と水道の蛇口があり、
その横にプラスチックの”ざる”が置いてありました。
おじいさんはそのざるを持って、ビニールハウスに入ってしばらくすると、
赤い熟したトマトを持って、
ユキちゃんと、ヒロヒロちゃんのいる、縁側のところまで来たのです。
そして洗い場のところでトマトを洗うと、
「ほれ!。食べなっ!。」と言って、
”ざる”を二人の前にさし出したのです。

縁側に座っていた二人は腰を上げると、
「ありがとう!。」と言って、
”ざる”から赤いトマトを手でつかむと、口にほおばったのです。
歯で噛むと、中から汁が出てきたのでした。
「どうだ!。うまいか?!。」とおじいさんが訊くと、
「うまいよ!。」と、ユキちゃんが言って、
「うまいなあー!。」と、ヒロヒロちゃんも言いました。

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タグ : 日記 ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ 玄関 山芋 トマト 縁側 マヨネーズ ビニール袋

23:38  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.02 (Sat)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (9)

「ユキちゃん!。誰と話してたんだあー?!。」
少し離れたところにいたヒロヒロちゃんが、
ユキちゃんのところに向かって歩きながら訊きました。
「うん!。犬と散歩に来ていた高校生ぐらいの女の人!。」
そう言うと、
「なんだーあ?!。山芋掘りに来ていた人じゃあないのか?!。」
するとユキちゃんが、
「なんで?!。」と言うと、
「だってさあー!。山芋掘りに来ていた人なら、
山芋がありそうなとこを、教えてもらえるかなって、思ったんだ!。」
そうヒロヒロちゃんが、答えたのでした。

「ヒロヒロちゃん!。教えっこないよ!。」
「川で釣りやっている人に訊いても、よく釣れる場所なんか、
教えてなんかくれないよ!。」
「うなぎは特にそうだよ!。穴ぐらがあるから!。」
そうユキちゃんが言うと、
「そうだなあー?!。」
「教えっこないよなあー?!。」
そう言ってから、座ったのでした。
そして草の上に、寝っころがったのでした。

「ツルなんか見つからないよおー!?。」
そう言うと寝ながら、背伸びをしたのでした。
「ヒロヒロちゃん!。なんかここにいると、気持ちいいね!。」
そうユキちゃんが言うと、
「うん!。気持ちいいー!。眠たくなっちゃうよ!。」
そう言うと、「あああー!!。」と、大きなあくびをしたのです。
つられてユキちゃんも、
「あああー!。」と、大きなあくびをしたのでした。

そよそよと心地よい風が通り過ぎて、
ふたりともそこで、寝てしまったのです。
ユキちゃんは、また顔をを犬になめられて、目を覚ましたのです。
「おおー!。またお前かあー!?。」
「かわいいなあー?!。」そう言って起き上がると、
犬を抱きかかえたのでした。
「お前!。ハナに汗かいてるぞ!。」
そう言うと、犬の鼻の汗をタオルで拭いたのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ 山芋 ハイキングコース 健康 トマト

23:25  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.31 (Thu)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (8)

最初見つけた穴から上に、5mも登らないうちに、穴を見つけたのです。
「またあったよ!。」ヒロヒロちゃんがそう言うと、
「ほんと?!。またあったあー?!。」
と、ユキちゃんが訊いたので、
「うん!。でもこの穴はきれいに掘ってあるから、
だめだよ!。」と、ヒロヒロちゃんが、言ったのです。
すぐに穴のところへ、ユキちゃんが来たのです。

「ほんとだ!。周りで、ツルを探してみる?!。」
と、ユキちゃんが言うと、
「だめだよ!。そっちにも掘ったあとがあるもん!。」
「そっちのは、埋めてあるけど!。」
そうヒロヒロちゃんが言ったので、
ユキちゃんが言われた方を見ると、
穴の形でそこだけ、くぼんでいたのでした。
「ほんとだ!。くぼんでるからきっと、
山芋を掘ってから、土で埋めたんだね!?。」
そう言って納得したのでした。

「あっ!。あそこにもある!。」
そう言って指差すと、そこにもくぼんだ所があったのでした。
「ユキちゃん!。」
「このへんは、みんなが掘って、もうないよきっと!。」
そうヒロヒロちゃんは、がっかりしたように言ったのです。
「じゃあ!。もう少し登ってみるかあー?!。」
そう言って登って行くと、20mほどでまた穴があったのです。

「よーし!。ここは穴がひとつしかあいてないぞ!。」
「周りをよおーく見れば、ツルがあるかもしれない?!。」
そう言うとヒロヒロちゃんは、、
腰を下ろして、ツルを探し始めたのでした。
ユキちゃんもツルを探し始めました。
「これは?!。」とユキちゃんが訊くと、「違う!。」
「これは?!。」とユキちゃんが訊くと、「違う!。」
そうヒロヒロちゃんが答えたのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ ツル 山芋 ハイキングコース チワワ

23:00  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.30 (Wed)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (7)

「わかるわけないじゃん!。」
「誰か必ず!。穴を埋めていかないヤツがいるから、
その近くを掘ればきっと、山芋が見つかるさあー!。」
と、言ったのです。
「そーかあー!?。」
「じゃあそれでいこう!。」(なんと、単純!!。)
と、ユキちゃんは何にも考えずに言ったのです。

「ここから登るから!。」
そう言って、ヒロヒロちゃんは登り始めました。
ユキちゃんはあとについて、登り始めました。
急な斜面なので、
「ユキちゃん大丈夫かあー?!。」
「ここは急だから気おつけてなあー!。」
と、少し下を登ってくるユキちゃんに言いました。すると、
「平気だよおー!。」
「この前登った岩山に比べりゃあー!。」
「ちょろい、ちょろい!。」
と、汗を流しながら言ったのです。

まだ登り口に近いので、長い草や、太い木が生えていました。
「ユキちゃん!。長い草を手で握るときは気おつけてなあー?!。」
「根元ならいいけど!。先のほうを握ると
スパッと切れるから!。」
そう気遣い言うと、
「うん!。わかってる!。」
「前に登ったとき、切ったことがあるから!。」
「気おつけるよおー!!。」
そうユキちゃんは答えたのです。

じつは、ヒロヒロちゃんも以前登ったときに、
長い草で、スパッと切ったことがあったのでした。
このへんの子供たちは、ハイキングコースで山に登るとき以外は、
必ず長いズボンでした。
の穴の中は鳩の糞が多いので、きょうは少し暑かったのですが、
ふたりとも、長いズボンにしたのでした。
上は半袖だったので、ヒロヒロちゃんは、
手や腕を、草で切るのを心配したのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ 斜面 ハイキングコース 岩山 山芋 ツル ビク

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2007'05.29 (Tue)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (6)

「よっちゃんは行かないの?!。」
そうユキちゃんが訊くと、
「よしこは、小さいから行かないよ!。きっと!。」
と、ヒロヒロちゃんは言ったのですが、
「でも!。すねるからなあー?!。」
「一応訊いとくか!?。」
そう言うと、家の中に入ったのでした。
「よしこ!。一休さん行くけど、行く?!。」
するとすぐ、
「行かない!。」と答えたのです。

よっちゃんは、二人が置いた洗い物を、
スポンジを泡立てて、洗っていたのです。
すると、何気なく部屋の隅を見たユキちゃんが、言いました。
「ヒロヒロちゃん!。
あのダンボールの箱、ラーメンの箱だよね!?。」
「そうだよ!。お母さんが買ってくれたんだ!。」
「”ヒロヒロは少しづつ買っても、すぐに食べちゃうから”って!。」
「卸だと安いけど!。箱でしか売ってくれないんだ!。」
と、言ったのです。

「でも!お兄ちゃん、おこづかい減らされたんだよ!。」
と、よっちゃんが言うと、ユキちゃんは、
ラーメンも食べたいけど!。お小遣い減らされるのはいやだなあー!?。」
そう言うと、腕組みをしたのでした。
洗い物を終えた、よっちゃんが、
「何!。腕組みをしてんだかあー?!。」
というと、
「あっ!そうだ!。懐中電灯を返さなきゃあー!?。」
「忘れてた!。」と言うと、ポケットから出して、
よっちゃんに返したのでした。

「ヒロヒロちゃん!。よっちゃんに、懐中電灯返したからね!。」
と、ユキちゃんが言うと、
「うん!。」
「よしこ!。タンスの引き出しのいつものとこに返しといてくれな!。」
そうヒロヒロちゃんは、言ったのです。
「わかった!。」そう答えた、よっちゃんでした。
「じゃあユキちゃん!。行くかあー?!。」
そう言われたので腕組みを解いて、
「うん!行こう!。」と、ユキちゃんは言ったでした。

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22:01  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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