BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'06.15 (Fri)

ブログ小説 妙なこと (6の12)

「軽がなかったけど、お母さんかあー、乗ってったのは?!。」
と、修二が言うと、
「そういえば!。さっき来るときクラクション鳴らした車があったけど!。」
「おばさんかなあ?!。」そう健介がいました。
「そうかあー?!。気がつかなかった!。」と、修二が言ったのです。
「お母さん!。いつの間にいなくなったんだ!。」
「ひとこと言ってけばいいのに!。」
と、義雄が赤い顔をして言ったのです。

するとじきに車の音が聞こえたのです。
車から美加と美津子が降りて、玄関に入ってきました。
「ただいま!。」「ただいま。!」
そう言ってふたりが玄関を上がり、居間に来ました。
「お帰り!。」「お帰り!。」そう義男と、修二が言いました。
「ご無沙汰してまーす!。」そう健介が言いました。
「健ちゃん久しぶり、元気?!。」
「さっき美加を迎えに行くとき、あなたたちを見たので、
クラクション鳴らしたけど、気がつかなかった?!。」そう美津子が言いました。
「やっぱりあれは、おばさんかあー?!。」
と、言ったあと、
「みんな元気で何とかやっています!。」と、健介が言ったのです。

「もう、オネショしてないでしょうねえ?!。」と、美加が言うと、
「美加!。小さい頃のこと、いつまでも言うのはやめなさい!。」
そう美津子が言ったのです。
「ごめん!。挨拶代わりでつい言ちゃうのよ?!。」
「まあ!。家族のようなものだから。ね!。健ちゃん!。」
と、美加が、ベロを出して笑いながら言いました。
「お姉さんには頭が上がらないよ!。」と健介が言いました。
美津子は夕飯のしたくをしに台所に行きました。

小学校5年生のとき花火大会が終り、
健介は修二の家に泊まることになったのですが、
その夜にスイカを出されて、健介はスイカが大好物だったので、
みんなが食べ残したぶんまでたいらげたのでした。
その次の朝、オネショをして目を覚ましたのです。
その時に美加が、健介の面倒を見てくれたのでした。
それ以来、健介は美加には頭が上がらないのです。
健介はそれからは、修二の家には、泊まらなくなったのです。
そして、スイカを夜食べることは、もうありませんでした。
中学に入ってすぐ、健介の家は川向こうに引っ越したのです。

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2007'06.14 (Thu)

ブログ小説 妙なこと (6の11)

修二と健介は、京子と夏樹に鎌倉でお昼をご馳走になったのです。
評判のレストランなので少し混んでいました。
20分ほど席が空くまで待ったのです。
四人が食事を終わったのは、もう午後2時をまわっていたのでした。
駅の手前で電車が駅を出て行くのが見えました。
「行っちゃったよー!。」
「でも、10分か15分待てば、すぐ来ると思うけどなあー?!。」
そう健介が言ったのです。

しばらく時刻表を見ていた健介が、
「次のに乗ると、新宿に行くには、横浜で乗り換えなきゃならないなあー!?。」
「その次に乗れば、新宿まで乗り換えなくても行けるぞ!。」
と、言ったのです。
「何分待つの?!。」と夏樹が訊くと、
「次の電車があと5分。その次がそれから6分だから、11分だよ!。」
そう健介が答えました。
「だったら、6分余分に待とうよ!。」
「乗り換えるのにどうせ少しは待たなきゃならないいんだから!?。」
そう修二が言ったのです。

「そうしましょ!。」と、京子が言うと、
「そうねえ!。」と、夏樹も言いました。
「じゃあそのあいだに、残ってるおにぎりを食べちゃうかあー?!。」
そう修二が言ったのです。
「お前、よく憶えてたな!?。」
「俺は忘れてたよ!?。じゃあお前食ってくれるか?!。」
そう言うと健介は、
自分のバッグからおにぎりを取り出して、修二に渡したのです。

修二は自動販売機で買ったお茶と、おにぎりを持って、
待合席に座って、食べ始めたのです。
すると次の電車がプラットホームへ入ってきたのです。
すぐに三人は電車に背を向け修二の前に並んだのです。
「サンキュー!。」そう修二は言うと、
お茶と、おにぎりを交互に口に入れて、
電車が出て行った頃には、すべて食べ終えたのでした。そして、
「あーあっ!うまかった!。」そう言って、
満足そうに笑ったのでした。

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23:51  |  ブログ小説 妙なこと 第六話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.13 (Wed)

ブログ小説 妙なこと (6の10)

修二と健介は、少し気持ちが落ち着くと、
「そういえばむかし、小学校の頃、で山を作ったなあー!。」
そう健介が言うと、
「そうだったな!。」
「よーし!。山でも作ってみるかあ!。」
そう言って修二は立ち上がり、ズボンのすそを捲し上げると、
浜に歩いていくと、足で、ぬれたをかき集めだしたのです。

それを見た健介も、
「よーし!。俺も作るぞー!。」
そう言って、ズボンのすそを捲り上げると、
修二がいるところに行って、同じように足でをかき集め始めたのです。
「やっぱり、山は富士山だよな!。」
「修二!。このへんならいいかなあー?!。」
そう土台のところを足で固めていた、健介が言ったのです。
「満潮になると、その上のへんまで来ているみたいだから!?。」
「いいんじゃあーないかな!?。」
そう言うと、同じように土台を固めていき始めました。

二人が何かを造り始めたのに気がついた京子と夏樹です。
「修ちゃん!。何作ろうとしてるの?!。」
そう京子が言うと、
「むかしを思い出して、山を作ろうと思ったんだ!。」
そう修二が答えました。
「京子!。私たちもいっしょに作ろう!?。」
そう夏樹が言うと、
「そうだね!。」
「修ちゃんいいかなあー!?。」と、京子が言ったのです。

「いいよ!。なあー?!健介!!?。」
そううれしそうに言うと、
「当ったり前だろ!。」
そうニコニコしながら健介が、答えたのです。
そして四人は、で山を作っていったのです。
修二と健介はホントにうれしそうに、
ふたりのビキニを見ながら、作っていったのでした。

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2007'06.12 (Tue)

ブログ小説 妙なこと (6の9)

「じゃあ勉強部屋へ、行こう!。」
そう言うと、美加の手を握り強引に連れて行こうとしたのです。
美加は奥さんに、「では失礼いたします!。」
と言うと、引っ張られるように二階の勉強部屋へ行ったのでした。
部屋に入るといきなり
「お姉さん!。」そう言って抱きついてきたのです。
美加はびっくりしました。
「どうしたの?!。」そう、美加が訊くと、
「俺のお姉さんになってくれない?!。」
と、言ったのでした。

美加は冷静を装い、
「とにかく椅子に座って!。」そう言うと、
自分も椅子に座ったのです。
「私にわかるように話して頂戴!。」
「ちょっと待って!。」
「先に、筆記用具と、教科書を出して!。」
そう言ったのです。
高校生は、言われたとおりに、
筆記用具と、教科書を出したのです。

やさしく「いいわ!。じゃあ話して!?。」そう言うと、
「うん!。」と言って、高校生は話し始めたのです。
「親戚のお姉さんが、東京の大学に進学したんだ!。」
「そしてこのうちから通うことになったんだけど、
ちょうど俺が中学に入ったときからなんだよ!。」
「きれいで、頭がよくてちょうど先生みたいだったんだ!。」
そう言ったのです。

「お世辞はいいから、続けて話して!。」
そう美加が言うと、
「お世辞じゃなんかないよ!。ホントにそう思ってるんだ!。」
と、むきに言うと、
「ごめんなさい!。わかったから、続けて話して頂戴!?。」
そう美加は優しく、言ったのです。
「ずーっとお姉さんって呼んでいたんだ!。」
「俺は一人っ子だから、兄弟が出来たようでうれしかったんだよ!。」
「4年間いっしょに暮らしていたから、
俺は、ホントの兄弟だと思っていたんだよ!。」
そう言うと少し涙ぐんできたのでした。

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2007'06.11 (Mon)

ブログ小説 妙なこと (6の8)

海水を掛け合って楽しそうに「キャアー、キャアー」言っていたのです。
修二と、健介はニコニコしながら近づいて、
「君たちふたりだけ?!。」
そう言って修二が、彼女たちふたりの背中越しに、
声をかけたのです。
すると、ビキニ水着を着たふたりの女の子が、
修二と、健介のほうを振り向いたのです。

「あれ?!。」「京子さん!?。」
と、修二が大きな声で言うと、
「修ちゃん?!。なんで?!。」
そう京子も大きな声で言いました。
健介が、
「この人見たことあるよー!。」
と言うと、
「この子見たことあるー!。」
と、京子も言いました。

京子が、
「彼女は、私と同級生の夏樹!。」
そう紹介された夏樹は、
「よろしく!。」
そう言うと、ニコッと笑ったのでした。
京子が夏樹に、
「こっちが、美加の弟の修ちゃん!。そっちが友達のなんて名前?!。」
そう言うと、
「健介でーす!。」
と答えると、
「お姉さん!。ヨーカドーでアルバイトしてるよねえー?!。」
と京子に向かって言ったのです。

「そうよ!。あなたときどきヨーカドーに来ているわね!?。」
と、健介に向って言うと、
「うん!。」そう答えたのです。
すると修二が、
「京子さん!。何でこんなところに水着で来ているの?!。」
そう言うと、
「今年の水着をどこで試そうか相談して、この場所にしたの!。」
「三人でいっしょに買ったのよ!。」
「美加も誘ったんだけど、どうしても断れない仕事だからって、
来れなかったのよ!。」
そう京子が言ったのです。

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