BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'07.17 (Tue)

ブログ小説 妙なこと (7の10)

「なんちゃって!。」
「修二!。気にしない。気にしない!。」
「合うのを捜せばいいんだよ!。」
「わたし今から、紅茶と、コーヒーしたくしてくるからね!。」
「じゃあ!。食堂で待ってるから!。」
「勉強がんばってね!。」と、笑顔で言うと、
急いで、食堂に向かったのでした。

「まったく!。調子いいんだから!?。」
「あれでいつもごまかされちゃうんだよー!?。」
と言って、修二は苦笑いをしたのです。
「いいよなあ?!。お姉さん!。気転が利いて!。」
「やっぱり、頭いいんだよなあー?!。」
と、健介は感心して言ったのでした。
「要領がいいだけだよ!。」
「まったくー!。」修二はそう言うと、つい笑ってしまったのです。

美加は、隠し持っていた自分の下着を持って、
洗濯機のところに行ったのでした。
風呂場に向って、
「おかあさーん!?。下着どうせ洗うんでしょ?!。」
と、訊くと、
「ええ!。洗うけど、なに?!。」
と美津子が言ったので、
「わたしのもついでに、洗ってね?!。」
「修二たちのはもう終わったから、出しとくからね!?。」
と言うと、洗濯物を干す専用のカゴに、入れたのでした。

それが済むと、自分の下着を洗濯機に入れたのです。
「よし!。」と言うと、洗面所で手を洗い、
台所に戻ったのでした。
それから美加は、コーヒーと紅茶のしたくを、四人分したのです。
そして気になったので、冷蔵庫を開け、
スイーツの箱の隙間から、中をちょっこと覗くと、
みんなでお遊戯していたのです。いいえ!。そんなことはありません!!。
(けっして、スイーツがお遊戯しているのを想像しないでくださいネ。)

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23:57  |  ブログ小説 妙なこと 第七話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007'07.16 (Mon)

ブログ小説 妙なこと (7の9)

「あまり長く入ってると、俺たちさっき笑ったから、
お姉さんに、何言われるかわからないから!?。」
「早く頭を洗って、出ようぜ!。」
と、健介が言ったのです。
「おおー!。そうだな!。お前、先に洗えよ!。」
と、修二が言うと、
「うん!。」と、健介が言って、頭を洗い始めたのでした。

洗い終わると、今度は交代で修二が頭を洗い始めたのです。
修二が洗い終わると、湯舟に浸かっていた健介が出て、
代わりに修二が湯舟に浸かったのです。
「じゃあー!。俺!。先、出るからさー。」
と、健介は言うと、洗面器に水を入れると、自分のタオルも浸し、
それを絞ると、からだ全体を拭いたのでした。
「お前!。まだそれやってるのかあー?!。」
と、修二が言うと、
「お前のおじいさんが、教えてくれた”やつ”なっ!。」
と、健介はうれしそうに言ったのです。

タオルをもう一度水に浸し、それを絞ると、
「このタオルどうする?!。」
と、健介は修二に、そう訊いたのです。
「フタの上に、広げてけばいいから!。」
と、修二は言うと、湯舟から上がり、フタを閉めると、
健介からタオルを受け取り、それを、風呂のふたの上に広げたのでした。
健介は「じゃあー!。先、出るぞ!。」と言うと、
風呂場から出て、下着をつけ、修二から借りたジャージを着たのです。

修二が、寒いときはやらなくなっていたことを、健介がやったので、
昔と同じように、修二もやったのでした。
それは小さい頃、おじいさんが、”湯冷めしないから”と言って、
修二と健介に、教えてくれたやり方なのです。
健介は今でも、おじいさんの教えたやり方で、
最後に、水に浸したタオルでからだを拭いてから、風呂から出ていたのでした。
修二は健介見て、「おじいさんに、悪いことしたなあー!?。」
と、そう思ったのでした。

健介は風呂場から、食堂にいる美津子のとこに行き、
「おばさん!。ありがとうございました!。」
「修二に着替えと、ジャージを借りました。」
と、言ったのです。
「いいのよ!。それは!。」
「でも困ったわねえ!?。」
「あなたが買ってきたスイーツ!。」
「ほんとに、お母さんに届けなくてもいいの?!。」
と、美津子が訊いたのでした。

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2007'07.15 (Sun)

ブログ小説 妙なこと (7の8)

「バーカじゃない?!。」
「お姉ちゃん!。
”長い”って健介が言ったのは、髪の毛じゃなくって!?。」
「ふ。ろ!。」
と言って、修二は大笑いしたのでした。
健介も笑ったのです。
「なんだあー!。お風呂かあー!?。」
「わたしが長いっていうの、健ちゃんに言わなかったの?!。」
と、美加が言うと、
「修二から聞いていたけど!。」
「こんなに長いなんて!。」
と言うと、健介は、また笑い出したのでした。

「そんなに、笑わなくたって、いいじゃーないの!?。」
と、美加が言うと、
「だってさあー!。長いったって、限度があるよ!。」
「1時間半以上、風呂場で何してたの?!。」
と、健介が言ったのです。すると美加が、
「女性が隅から隅までちゃんと洗って、湯舟に浸かって、
髪の毛も洗うと、そのくらい、誰だってかかるのよ!。」
と、さも当然のように言ったのでした。

「そうかなあー?!。」
と、健介が首をかしげながら言うと、
「まあいいや!。」「入るかあー!?。健介!。」
と、修二が言ったのです。
「うん!。」と、健介が言うと、
「ふたりとも入るって!。」
と、美加が食堂に向って言ったのでした。
その声を聞いた美津子が、
「わかったわ!。」と、答えたのです。

「俺の部屋まで、着替えを取りに行こう!。」
と、修二が言うと、
「うん!。」と健介が言い、
それからふたりは、修二の部屋に行って、着替えを持って来たのでした。
風呂場に着くと、ふたりだとちょっと狭いので、二人は立ちひざをして、
先にボディシャンプーで、身体を洗ったのでした。
ふたりは、小さいときから湯舟に入る前に、からだを洗ってから、
入るように言われていたのです。
それがエチケットだと教わっていたのでした。

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2007'07.14 (Sat)

ブログ小説 妙なこと (7の7)

「テュルルルー。テュルルルー!。」
電話が掛かってきたのです。
「しゅうじー!。でて!?。」
と、台所から、美津子の声がしました。
「うん!。でるよー!。」
と、修二は言うと、電話に出たのです。
「もしもーし!。」
「いいえ、違いまーす!。」
そう言って、修二は電話を切ると、
「おかあーさーん!。間違い電話だったあー!。」
と、大きな声で言ったのでした。

「わかったわー!。」と、美津子は言うと、
健介の家に電話したのです。
「というわけで、きょうはこちらに泊めますから、
心配しないでください!。」
「いいえー!。とんでもない!。」
「気にしないでください!。」
「では失礼します!。ごめんください!。」
そう言うと、電話を切ったのでした。

美津子は居間に行くと、
「健ちゃん!。今、お母さんに電話しといたから!。」
「うちに泊まるって、言っといたから!。」
と、言うと、
「すいません!。おばさん!。」
「なんか言ってました?!。」
と健介が訊いたので、
「頭ごなしに言い過ぎたって!。」
「”ちゃんと話を聞かずにごめんなさいって
伝えてください”って言ってたわ!。」
と、言ったのでした。

「お母さん!。謝ってたから許してやってね!?。」
と美津子が言うと、
「はい、わかりました。」
と、健介は答えたのでした。
「よかったなー!?。健介!。」
「久しぶりに、いっしょに風呂にでも入るかあー?!。」
と、修二が言うと、
「うん!。そーだなあー!。」
「あっ、でも。着替えがない!。」
と、健介が言ったのです。

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2007'07.13 (Fri)

ブログ小説 妙なこと (7の6)

「きょうは、お父さんがいないから、居間を使っていいから、
勉強しなさいよー!。」
「ねえ!。お母さん!。」
と、美加が言うと、
「ちょうどいいんじゃない!。」
「修二!。健ちゃんに、勉強教えてもらいなさい!。」
と、美津子が言ったのです。

「そんなあー!?。」
「人に教えるほど、勉強できませんから!?。」
と、健介が言うと、
「だって、”数学以外はいつも健ちゃんのほうが上だ”って、
修二が言ってたのよ!。」
「ねえー修二!。」
と、美津子が言ったのでした。

「今、ご飯中!。お答えできません!。」
修二はそう言うと、急いでご飯とカレーを、口に放り込んだのです。
そのしぐさが面白かったので、
美津子と美加は大笑いしたのでした。
健介も笑ったのです。
「ところで健ちゃん!。」
「純ちゃんって子。学校に来るようになったんだって!?。」
と、美津子が訊くと、
「ええ!。お姉さんが家庭教師になった途端に!。」
「げんきんなヤツです!。」
と、健介がうれしそうに、答えたのでした。

「ねえ!。美加も、修二に教えてくれればいいのに!。」
と、美津子が言うと、
「弟に教えても、お金になりませんから!?。」
「だいいち。教えにくくって、しょうがないわよ!。」
と、美加が言ったのです。
「まあ!。それはそうかもしれないけど!?。」
と、美津子もあきらめ顔で、そう言ったのでした。

「お姉ちゃん!。きょうはお父さんがいないから、
せいせいと長湯できるね!。」
と、修二が言うと、
「あんたさー!。なにごまかそうとしてるのよー!?。」
「私がお風呂に入ってるあいだ、
健ちゃんと、ゲームやろうとしてるんでしょう!?。」
と、美加が言うと、
「ばれた?!。」と言って、笑ってごまかした修二でした。

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