BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'07.27 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (4の10)

二人は抱き合って、しばらく眠ってしまったのでした。
一平が起きると、育子はベッドのところにはいませんでした。
「ああー!寝ちゃったあー!?」
と、一平はつぶやき、パソコンのモニターを見ると、
ウインドウズのロゴが泳いでいたのでした。
ベッドから起き上がり、
「あああ!?切るの忘れたよー!!?」
と、なぜかうれしそうに言うと、
パソコンの椅子に座り、マウスに手をおき動かすと、
パソコンの電源を落としたのでした。

一平は上半身、裸だったので、ジャージの上着を着ると、
部屋を出たのでした。
「育ちゃんどこ?!」
と、一平が言うと、
風呂場で育子は、シャワーを浴びているようでした。
一平が、テーブルの椅子に腰掛けていると、
じきにシャワーの音が止まったのです。
そして風呂場から出てきたようでした。
カーテンの下から足首が見えたのです。

「育ちゃーん!」
シャワー浴びてたあー??!」
と、椅子に座ったまま言うと、
「一平ちゃーん!起きたあー??!」
「一平ちゃんも、シャワー浴びるー?!」
と、育子が言ったので、
「うーん!浴びるー!!?」
と、一平は答えたのでした。

「ちょっと待っててね!」
「覗いちゃだめよー!」と、育子が言って、
それから少ししてから、ドライヤーの音が聞こえてきたのです。
ドライヤーの音がやむと、カーテンを開けて育子が、
一平がいる、テーブルのほうに来たのでした。
それを見た一平は、椅子から立ち上がると、
育子に近づき抱きしめたのです。

育子の髪の匂いをかぎ、
「いい匂いだ!育ちゃんの匂いだ!!」
と言って、目を閉じている育子の唇にキスしたのでした。
そして一平は育子の腰に手を回し、引き寄せると、
「一平ちゃん!当たってる!!?」
と、育子が言ったので、
「ごめん!元気がよくて!!」
と、一平は答えたのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 パソコン ジャージ 焼きそば スパゲティ フライパン シャワー

23:51  |  ブログ小説 携帯によろしく 第四章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'07.26 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (4の9)

そのメロディーは、まさしく水戸黄門のテーマでした。
一平はそれを聴いて、
♪”人生楽ありゃ苦もあるさー”とつい歌ってしまいそうでした。
メロディを聴いた育子は、
「ヨーコだ!」と、言ったのです。そして、
「80歳を超えるヨーコのおじいさんが、好きなんだってっ!!?」
「水戸黄門!」
と、ニコニコしながら育子が言ったのでした。

「もし、もーし!?」と育子が言って、そして、
「ヨーコ!ちょっと待って!!?」
と、育子は言うと、一平に向って、
「少し話が長くなるかも?!」
と言うと、
「じゃあ俺ここから出ようか??!」
と、一平が言ったのです。

「いいのよ!わたしがテーブルの椅子で話すから!?」
「じゃあちょっと、失礼します!」
育子はそう言うと、部屋を出て行ったのでした。
一平は何もすることがないので、パソコンに向うと、
椅子に座り、インターネットに接続したのです。
そして、無料動画のサイトに接続しました。
歌ブロのところでカラオケで歌っているのを見ながら、
「へただなあー?!」
などと、自分が下手なのを棚に上げて、
笑いながら見ていたのです。

「よくこんなヘタなのに、顔を出すなあ??!」
と、一平は疑問に思ったのでした。
”シークレットにしろよ!”と、
突っ込みを入れたくなってしまったのです。
「だけどそれじゃあー面白くないかあー!?」
「楽しんで歌ってるんだから!?」
と、妙に納得したのでした。

一平が大笑いしながら、歌ブロを見ていると、
育子が戻ってきました。
「なに一平ちゃん!大きな声で笑って!??」
と、育子も少し笑いながら訊くと、
「育ちゃん!これ面白いよ!」
と言うと、もう一度、最初から再生したのです。

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23:21  |  ブログ小説 携帯によろしく 第四章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'07.25 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (4の8)

一平と育子は、テーブルのところで、椅子に座って話をしていると、
乾燥機のブザーが鳴ったのでした。
「たぶんもう乾いていると思うけど!?」
と、育子は言って席を立つと、お風呂場に向ったのでした。
「バリバリね!」と嬉しそうに言うと、
それを4つにたたんで、
テレビのある部屋まで持って行きました。
一平も、すぐあとをついていきました。(金魚の糞?。ふーん?!。)

育子は、きのう着替えたときに、
キャスターつきの、プラスチックの衣装ケースのような物が、
布を垂らして、わからないように置いてあるのを、見つけていたのでした。
「一平ちゃん!ここにある、布をかぶせてある中身。
見てもいいかなあー?!」
と言うと、
「ああいいけど!なにが入ってるのかなあー??!」
と、一平が言ったのです。

「お袋のことだから、何かの買い置きかもしれないなあー!?」
「置く場所がないから、そんなところじゃない?!」
と、一平が言ったのです。
育子は布を取ると、
やはり半透明のプラスチックの衣装ケースでした。
両方にある黄色い色のとめ具をはずし、ふたを取り開けると、
中には、アイロンと、アイロン台と、霧吹きが入っていたのでした。

「なんだあー?!こんなとこにあったのかあー!?」
「お袋が、アイロンとアイロン台を買えって言うんで、
買ったんだ!」
「このあいだ、ワイシャツに、ちょっとシワがあるんで伸ばそうと、
アイロンのあるところを、姉さんちへ電話して、
お袋に訊こうと思ったら、旅行に出かけちゃったんだよ!」
「お袋は携帯持ってないから、まあいいやあーって!!?」
「そのままだったんだ!。」と、一平は話したのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 乾燥饗^畫・院璽座アイロン パソコン 携帯

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2007'07.24 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (4の7)

「一平ちゃん!朝ごはんのしたくで忙しかったのでいい忘れたけど!?」
と、育子が言うと、
「なに?いい忘れたって!!?」
と、一平が不思議そうな顔をして、訊いたのです。
「きのうの洗濯した物、乾いていたから、
いつも一平ちゃんが入れてる、タンスの引き出しに入れといたから!?」
と、言ったのでした。
「ありがとう!」と、一平はうれしそうに言ったのです。
あとは、シーツが乾燥すれば洗い物は終わるのでした。

「ああ!食った!食った!!」
「腹がぱんぱんだあー!?」
「こんなに朝飯をたくさん食べたのは、久しぶりだなあー!?」
「いつだったか忘れるぐらい、前だなあー!」
と、一平は食べ終わると、腹をさすりながら言ったのでした。
「一平ちゃん!無理して食べてくれて、ありがとう!」
「お昼は、朝の残りと、焼きそばがいい?。
それとも、スパゲティがいい??!」
と、育子が訊いたのです。

「えっ!?昼??」
「そう言われても、今!朝飯食べたばかりだから?!」
焼きそばスパゲティかあー!?」
と、一平が考え込むように言うと、
「ごめん!今じゃなくてもいいの!」
「どっちも、すぐにできるから!?」
「お昼までに考えててっ!?」
と、育子が言ったのでした。

「うん!わかったよ!!?」
「昼近くになって、腹が減ってくれば、決まるさあー!?」
と、一平が言うと、
「ごめんね!私の好きなのを、買って来ちゃったから!?」
「お昼は、麺のほうがいいと思ったけど!?」
「時間がなくて、ほかの物が浮かんでこなかったの!」
と、育子が言ったのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 朝飯 スパゲティ 焼きそば 布団 ベランダ

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2007'07.23 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (4の6)

「だけどすげーなあー!?」
「こんな朝飯食べたことがないよ!」
と、テーブルの上を見て、大きな声で言ったのでした。
ハムエッグに生野菜と温野菜、それに肉じゃが、ナスの味噌炒め、など、
一平が、最近見た朝食で、いちばん豪華なものでした。
あと、きゅうりと、白菜の漬物。味噌汁、それにご飯。

「簡単なものだけど!」
「一平ちゃん!嫌いなものが、ほとんどないって言ったから!?」
「わたしとしてはちょっと、手抜きしたけど!?」
と、育子が言ったのです。
「野菜のほうは、しょうゆベースの和風ドレッシングにマヨネーズ、
甘辛くしたお味噌と、3つ用意したから、
どういう味が好みか知りたいから、味見してみてくれる??!」
と、育子は言ったのでした。

「うん!野菜を朝食べるなんて、何年振りかなあー?!」
そう一平は言うと、いちばん最初にブロッコリーを箸でとったのです。
それを見た育子が、
「一平ちゃん!ブロッコリーがこの中で一番好きなの??!」
と訊くと、
「いや!?そうじゃないよ!。」
「一番近かったから!」
と、一平は答えたのでした。

少し大きめのブロッコリーを皿に取り、3つに分け、
3種類の味を試したのです。
「3つともいい味だよ!味噌が合うとは以外だったよ!」
と、一平が言うと、
「あっそう!」
と、育子は言うと、小さめのブロッコリーを箸でとると、
甘辛くした味噌につけて食べてみたのでした。

「あっ!ほんと!!以外ね!」
「これって、きゅうり用に作ったのよ!」
「まさかこれを、ブロッコリーにつけるとは、思わなかったわ?!」
と、育子は、言ったのでした。
そう言われた一平は、きゅうりを箸でとると、
その味噌につけて食べたのです。
「からしが効いていていいんだけど!ちょっと甘いかな?!」
「甘くしないほうが、よかったかもしれないなあー!?」
と、一平は言ってしまったあと、すぐに育子の顔を見たのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 テーブル ブロッコリー きゅうり にんじん メモ 味噌 ボイル

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