BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.09 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の12)

お昼ちょっと前に、三津シーパラダイスを出ると、
大瀬崎(おせざき)を目指して、車は走り出したのでした。
「お昼になるけど、どこで食べるの?!。」
「ねえー!りょうた!??。」
と、瑞樹が言うと、
「もう少し先に磯料理の店があるからそこで食べるんだ!!。」
と、良太は答えたのです。

しばらく走ると、磯料理の店に着いたのです。
2階に上がると、何人かお客さんがいたのです。
そして四人は、テーブルの席に座ったのでした。
メニューを見て、朝と同じように、それぞれが違うものを注文し、
それをみんなで分けて、食べたのです。 
「おいしい!おいしい!」と言って、
きれいに全部をたいらげたのでした。

「ああー!腹いっぱいになった!。」
「少し走ると、大瀬崎に着くから!。」
「そこで海水浴しよう!。」
と、良太が言ったのです。
「さっき通ってきたところにも海水浴場があったね!?。」
「あそこは子供がたくさん泳いでいたよー!?」
「あそこでもよかったけど!。」
と、瑞樹が言ったのでした。

「俺も初めて行くんだけど!。」
大瀬崎のところに、伊豆の七不思議のひとつがあるんだってさー!?。」
と、うれしそうに良太が言ったのです。
「へー!?面白そうじゃん!?。」
「とにかく行ってみよー!。」
と、周もうれしそうに言ったのでした。
「わかったわ!じゃあーここも割り勘ね!。」
「そういえばニュースで、ダイビングの人が亡くなったっていうのを、
いつだったか聞いたことがあるけど!確か大瀬崎だっていってたような??。」
「まーいいかー!?。」
「ダイビングするわけじゃあーないし!?。」
と、慶子が言ったのです。

四人は、会計を済ませると、車に乗り込み大瀬崎を目指したのです。
大瀬崎に着くと、車のトランクを開け荷物を持つと、
駐車場から少し歩いて、海岸まで出たのです。
「あんまり広くないわねえー!?」
「泳ぐなら、さっきのとこのほうがよかったかも?!。」
と、慶子が言うと、
「大瀬神社の池だっていうから、あっちだー!!。」
と、左の岬のほうを指差して良太がそう言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第二話 大瀬崎 戸田 志村けん 伊豆中央道 沼津インター 厚木

23:37  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第二話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.08 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の11)

少し走ると、小さな島が見えたのです。
「淡島(あわしま)だってさー!。」
と、良太が言うと、
「淡島ってどんな字?!。」
と、周が訊いたので、
「淡路島(あわじしま)の淡だよ!。」と、良太は答えたのです。すると、
「あーそーかー!」と、周が言いました。

「ねえ、ねえ!?、淡路島って九州のほう?それとも北海道のほう??!。」
と、瑞樹が言うと、
「みずきー!?前に大きな地震があったでしょー!?。」
「神戸(こうべ)のほうよー!?。」
と、慶子が言ったのでした。
「あーそーかー!??」
「神戸のほうかー!。」と、瑞樹が言ったのです。

「あっ!ロープーウェイがあるー!!」
淡島マリンパークって書いてある!あの建物のとこ!!。」
と、瑞樹が言ったのです。するとすぐ、
「こんどにしよー!。」
と、良太は言うと、淡島マリンパークの駐車場の前を通り過ぎたのでした。
そこから少し走るとこんどは、慶子が、
「あそこのバス停!?。」
「三つの津って書いてある!。」
「なんて読むのかなあー?!。」
「ふりがなが消えて見えないよー!??。」
と、言ったのです。

「あれは三つの津って書いて、三津(みと)って読むんだってさー!?。」
「土地の名前って難しいよなあー!??。」
と、良太が言うと、
「ほんとだよ!。」
「土地の名前とか、人の名前とかさー?!。」
「日本語は難しいよ!。学校で習ったのだけじゃあー!??」
「通用しないもんなあ!!?。」
と周が言うと、ほかの三人は、あいづちをうったのでした。

「ここで、イルカのショーを見るから!。」
と、良太は言うと、三津シーパラダイスの駐車場に入ったのでした。
もうすでに入り口で並んでいました。
「良太!インターネットで調べたんじゃあーないの?!。」
「割引クーポンはないの?!。」
と、慶子が列に並ぶと、そう言ったのでした。
「あのなあー!インターネットの割引クーポンもあるけど!?」
「入場券と、遊覧船のセットのほうがもっとお得なんだよー!!?。」
と、うれしそうに、良太は言ったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第二話 淡島マリンパーク 三津シーパラダイス イルカ ラッコ

23:51  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第二話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.07 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の10)

「りょうたー!?」
「飲み物買いたいから、コンビニがあったら寄って!?。」
と、慶子が言ったのです。
「そーだなー!?俺も買おう!。」
と、良太も言ったのでした。
そしてコンビニの駐車場に、入ったのでした。

四人は、それぞれ好きな飲み物を、買ったのです。
良太は最初にコンビニから出てくると、車に乗り込み、
残っていたおにぎりを、買ってきたお茶を飲みながら、
一個たいらげたのでした。
そしてすぐ、慶子と周が車に戻ってきたのです。
「良太!おにぎり食べたのかあー?!。」
と、周が訊くと、
「ああー!お袋に怒られるからなあー!?。」
「二個作ってもらえばよかったよー?!。」
と、良太が言ったのです。

「二個って!??。」
「そこに二個あったじゃん?!。」
と、周が言うと、
「朝出る前に、一個食べてきたの!!。」
と、良太が答えたのでした。
「じゃあー!俺半分食べてやるよー!?。」
と、周が言ったので、
「悪いなあー?!、」
と言うと、一個をふたつに割り、残りの半分を周に手渡したのです。

ふたりが、おにぎりを食べ終える頃、瑞樹が車に戻ってきたのでした。
「お待たせー!!?。」
「ちょっと待った??!」
と、瑞樹が言うと、
「あんたが戻ってくるのが遅いから!」
「良太と、周ちゃんふたりで、おにぎり食べ終えたよー!?。」
と、慶子が、まだ口をもぐもぐやっている二人を見て、言ったのでした。

「えー?!おにぎり食べたのー??!。」
「せっかくアイス買ってきたのにー!?。」
「まーいいかあー!!?」
「慶子と、二個づつ食べれば!?。」
と、瑞樹が言ったのです。すると、
「悪いわねえー!??みずきー!!?。」
「わたしも迷ったのよ!。やっぱり別腹よねえー!!??」
と、慶子がうれしそうに、そう言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第二話 タモリ コンビニ 伊豆中央道 天城越え

23:57  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第二話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.06 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の9)

橋を渡ってすぐの信号で止まったのです。
「あっ!沼津市役所って書いてある!!。」
と、瑞樹が言ったのです。
「あそこ!」と斜め右をさして言ったのでした。
「ほんとだ!ナビに出てる!!。」
と、良太が言ったのです。
「相変わらず目はいいなあー!?。」
「もう少し頭がよけりゃあー、まあまあなんだけどなあー!??。」
と、良太が言ったのでした。

「なによー!!?その、まあまあなんだけどって??!!。」
と、瑞樹が言うと、
「あ!?、青になった!!。」
と、良太は言うと、瑞樹のことばを無視して、走り出したのでした。
「ねえ!?、ってばあー?!」
と、瑞樹が言うと、
「お前なあー!今曲がるところがあるから、あとにしろよー!?。」
と、良太が言ったのです。そしてじきに、
「ここだ!。」と、良太は言うと、
バイクの店が右側にある信号を、右に曲がったのでした。

少し走ると、橋に出たのでした。
橋に入る右側には、大きな建物とその駐車場らしきものがあったのです。
「あれ?!。この建物つぶれたみたいだけど??!。」
と、瑞樹が言ったのです。すると、
「ダイエー跡って書いてあるぞ!!。」
と、ナビを見た良太が言ったのです。
「へー?!ダイエーだったんだあー??!。」
「買い手がないんだなあー?!」
と、周が言ったのでした。

橋を越えると、2つ目の信号機を左に曲がったのでした。
「おおー!!港だよー!?。」
と、周がうれしそうに言ったのです。
「まだ6時だよ!。どこ行くんだよー?!。」
と、周が不安そうに言うと、
「ちょっと待ってろよ!。」
「あっ!空いてた!!。」と、言って、
良太が、港の近くの駐車場に入れると、
「さあー!めし食うぞー!!。」
と、言ってドアを開け、外に出たのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

23:46  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第二話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.05 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の8)

「あっ!!分かれ道だ!!。」と、瑞樹が言ったのです。
「きょうはこっちの道、行きなよー!?。」と、慶子が言うと、
「うるせー!!どっち行ってもいいじゃねえかよー!?。」
と言って、慶子が言った、左ルートに入ったのでした。
「まったくー!?すなおじゃないんだから!??。」
と、慶子が言うと、
「すなおじゃんかよー!。お前が言った道を走ってるぞー!!?。」
と、良太が言ったのです。

「きょうは前の車を抜かしてるねえー!!?。」
と、瑞樹が言うと、
「当たりめえよー!、こちとらあ!江戸っ子だい!!。」
と言ったあとすぐ、
「あっ!!。」と、言ったのです。
前の車を追い抜いてすぐに、
後ろから来た車に、パッシングされたのでした。
そしてすぐ、左の車線に入ったのです。

「せっかく抜いたのに、何で左に入るんだよー??!。」
と、周が言うと、
「うるせーなあー?!」と言ったとたんに、
良太たちの車をいとも簡単に抜き去っていった車があったのです。
「なにー??!今の車!!。」
と、瑞樹が言うと、慶子が、
「あっ!!ベンツだ!!。」と言うと、周も、
「ほんとだ!ベンツだ!!。」と、言ったのでした。

「外車じゃあー勝てないねえ!!。」と、笑いながら瑞樹が言うと、
「こっちは、四人乗ってるんだぞー!。」
「むこうは、ふたりじゃんかー!?。」
と、良太が言うと、
「そういう問題じゃあーないと思うけど!!??。」
と、慶子が笑いをこらえて、言ったのでした。

「どおせ左車線に入るんだから!。」
「ちょっとそれが早くなっただけだあー!?。」
と、良太が言うと、また右側を抜き去って行く車がいたのでした。
「今のはなんだよー?!。」
と、周が良太に訊いたのです。
「あれは、セルシオだあー!!?。」
と、良太が答えると、
「それって、どこのくるま?!。」と、瑞樹が訊くと、
「トヨタが作ってる車だよおー!!。」と、言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第二話 鮎沢パーキングエリア ベンツ セルシオ 沼津インター 狩野川

23:01  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第二話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。