BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'08.20 (Mon)

ブログ小説 妙なこと 第八話(11)

修二が居間で寝ていると、
「しゅうじー!起きなさいよ!!。」
「ご飯のしたくが出来たわよー!?。」
と言って、美津子が来たのでした。
「もうそんな時間??!」
と、修二が言うと、
「何言ってるのー!?いつもなら、腹減ったって言うくせにー!!?。」
と、美津子が言ったのです。

修二は、目をこすりこすり起き上がると、台所に行ったのです。
半分寝ぼけながら椅子に座り、
「きょうは疲れてるから、そんなにご飯いらないよー!?」
と言うと、
「珍しいわねえー!??。」
「そんなに泳いだの??!」
と、美津子が言ったのです。

「うーん??!そうでもないけど、海はやっぱり違うよー!」
「潮の流れがあるから、思ったより進まないし!?」
「プールでこのくらいの距離泳いでも、こんなに疲れないよー!??。」
と、修二が言うと、
「じゃあー!ご飯食べたら、お風呂入って寝なさい!?」
「あしたからまた、図書館に通うんでしょ!??」
と、美津子が言ったのでした。

夕飯を食べながら、
「あっ!??。お母さーん!?居間エアコンのスイッチ、消すの忘れたあ!」
と言って、
居間だけに今、思い出した!?。」
と、修二がくだらないシャレを言ったのです。
すると美津子が、
エアコンはわたしが切ってくるから!?。」
「疲れてるから、シャレも疲れてるみたいねえー!?」
と、少し笑いながら言ったのでした。

修二はガクッとなると、
「風呂に入って寝るー!?」
「ご馳走さんでした!。」
と言うと、自分の部屋に着替えを取りに行って、
それから風呂場に行き、風呂に入ったのでした。
「いてえー!!?」「しみるー!!?」
と言う、大きな修二の声が、台所にいる、美津子に聞こえたのです。
「やっぱりね!!?。」
と、美津子が、少し笑みを浮かべ、言ったのでした。

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23:36  |  ブログ小説 妙なこと 第八話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.19 (Sun)

ブログ小説 妙なこと 第八話(10)

三人は、夕方になると、最後のひと泳ぎをし、着替えると、
こんどは小田急線の片瀬江ノ島の駅まで歩いたのでした。
そこから電車に乗り、相模大野で乗り換え、
ジュンは下北沢の駅で降り、自由が丘まで行ったのです。
修二と健介は、そのまま乗り、新宿駅に着いたのでした。
そしていつもの駅に戻ったのです。

いつもの駅に着くと健介は、
「えー!!。こんなに違うのかあー!??。」
と、行きと帰りの料金の違いにビックリしたのでした。
「俺たちって!若者??!」
「それとも!ばか者??!。」
と、修二が言うと、
「両方!!。」
と、健介が笑いながら言ったのでした。

修二も、
「両方かあー!?。」
「だよなあー!!??。」
と、笑いながら言ったのです。
「こんなに料金が違うなんて、思っても見なかったよー!!?。」
「少しJRのほうが高いのは知っていたけど!!?。」
「小田急線だけで行くほうが、ぜんぜん安いんだなあー!!?。」
「こんど、インターネットで調べとくよ!!。」
と、健介が言ったのでした。

修二と健介は駅の近くの自転車置き場からいっしょに
橋のところまで行ったのです。
「じゃあーなあー!?」と、健介が言うと、
「じゃあーなあー!?。あした図書館で!。」
と、修二が言ったのでした。
そして健介はママチャリで、橋を渡って行ったのです。
修二は家めがけて、自転車で走って行ったのでした。

「ただいまあー!?」
と言って、修二はドアを開けようとしたのですが、
開けることができませんでした。
「あれ??!出かけたのかなあー?!」
と言うと、一応チャイムを鳴らしたのです。
「ピンポーン!」と、チャイムを鳴らすと、
「はーい!」と言って、少し経ってから、
「どなた?!。開いてますからどうぞ!?」
と、美津子が言ったのでした。

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2007'08.18 (Sat)

ブログ小説 妙なこと 第八話(9)

修二はいつもの自転車置き場のいつもの場所に、
自転車を置くと、いつもの待ち合わせ場所に向ったのでした。
「おはよう!」「待ったー??!。」
と、修二が言うと、
「俺も、ちょっと前に来たところさー!?。」
と、健介が言ったのです。
「じゃあー行こう!」「そうだなあー!?。」
と、ふたりは言うと、駅の改札に向ったのでした。

ふたりはいつもJRを使って、藤沢の駅まで行き、
そこから江ノ電江ノ島電鉄線)に乗り換え、
ジュンと待ち合わせの、腰越(こしごえ)の駅まで行っていたのです。
これからは、こづかい節約のため、小田急線で行くことにしたのでした。
少し時間は余分にかかりますが、いつもの駅から新宿駅に出て、
小田急線に乗り、相模大野(さがみおおの)で乗り換え、
藤沢の駅まで行ったのです。

江ノ電は、朝の早い時間帯と、夜の遅い時間帯を除くと、
ほぼ、12分おきに電車が出ていたのです。
うまく時間調整すれば、藤沢の駅で乗り換えるときに、
同じ電車に乗ることができたのでした。
JR950円小田急570円で、片道380円。
往復760円もの節約になったのでした。(ほんと??!よかったね!)

藤沢の駅に着くとジュンの携帯に健介が電話したのです。
留守電になっていたのでした。
「留守電になっているよー!?」
「電車に乗ってるんだな、きっと!?。」
と、健介は言うと、留守電に、
「11時ちょっと過ぎに藤沢に着いた!。」
「これから江ノ電に乗るから!じゃあーなあ!?。」
と、入れると電話を切ったのでした。

ふたりが腰越の駅に着いたのは、11時半近くになっていたのです。
「待ったあ!??」と、健介が言うと、
「1本違いだったよー!」
「11時の電車に乗ったから!?」
「お前たち、11時12分の電車だろー!?。」
と、ジュンが言ったのでした。

そして三人は、駅から海岸に出たのです。
そこは腰越の海水浴場でした。
しばらく泳ぐと、じきにお昼になったのです。
ジュンが豪華なおかずを持ってきたのでした。
「遠慮しないで食べろよ!。」
と言われたふたりは、
「ごっつあんでーす!。」
「ごちになりまーす!。」
と言うと、うれしそうに食べたのでした。

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2007'08.17 (Fri)

ブログ小説 妙なこと 第八話(8)

美加が、修二の部屋から、台所にやってきました。
「いつもながら、ほんとに簡単に、引っかかるんだからー!??。」
と言って、台所に入って来たのです。
「またいつもの手で、起こしたのー?!。」
「いつも寝坊するから、修二は引っかかるんだわよー!?。」
と、美津子が少し笑いながら、言ったのでした。
美加は台所を通り過ぎて洗面所に行き、
顔を洗い、歯を磨いたのでした。

美加は台所に来て、
「きのうお母さん!ありがとう!?。」
「いつものところに干すのを、忘れちゃったのよねえー!?。」
「きのうに限って!??。」
と言うと、
「いいのよ!それは!!。」
「でもは、きょう見たら、そのまま閉まってたわ!?。」
「変だわねえー!??。」
と、美津子が言ったのでした。

「美加!ハムエッグでいい!?」
「それと、きのうの残りのハンバーグもあるけど!?。」
と美津子が言うと、
ハムエッグでいいわ!?。」
と、美加が答えたのです。
「やっぱり!!?。」と言うと美津子は、
今できたハムエッグを皿に盛り、千切りキャベツを載せると、
うれしそうに出したのでした。

美加はご飯と、味噌汁を自分でよそうと、
「いただきまーす!」と言って、朝食を食べ始めたのです。
すると修二が、台所にやってきたのです。
「おはよう!?。」と、修二が言うと、
「おはよう!?」と、美津子が言ったのです。
「おはよう!?。」と、美加が言うと、
「お姉ちゃんにまたやられたよー!?。」と、修二が言ったのでした。
すると美津子が、
ハムエッグそれとも、ハンバーグ?!。」
と言うと修二は、「両方!」と、答えたのです。

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2007'08.16 (Thu)

ブログ小説 妙なこと 第八話(7)

美津子が朝着替えていると、義雄が起きたのでした。
「お母さん!今起きたのかあ?!。」
と、義雄が言うと、
「まあー珍しい!??」
「お父さんが、わたしと同じ時間に起きるなんて!!?。」
と、言ったのです。
「鍵の事が気になって!?」
と言うと、起き上がり、部屋を出て、玄関に向ったのでした。

「お父さん!?ちょっと待ってくださいよー!?。」
と言うと、美津子も急いで、すぐそのあとを追いかけて行ったのです。
義雄が玄関に着くと、
玄関の鍵はきのうと同じに、閉まっていたのでした。
ドアのノブを回し、
「ちゃんと閉まってるぞー!?。」
と、義雄は美津子のほうを向いて、言ったのです。

「閉まってれば、それはそれで安心ですけど!!?。」
「きのうの鍵のことは、ほんとに不思議ですねえー!??。」
と、美津子は言ったのでした。
「じゃあー俺は、ちょっと早いけど、着替えるから!?。」
と言うと義雄は、部屋に戻ったのです。
美津子は玄関の鍵を開けると、ポストに新聞を取りに行ったのでした。
新聞を居間のテーブルに置くと、台所に行ったのです。

美津子は、台所に行くと、きのうの夜、
米をセットしておいた、ガス釜のスイッチを入れたのでした。
ご飯を炊いてるあいだに、味噌汁のしたくをしたのです。
そして、テーブルに朝の食事のしたくを整えたのでした。
義雄は着替えが済むと、いつものカバンを持ち、居間に行き、
エアコンのスイッチを入れると、洗面所に行き、顔を洗い歯を磨くと、
居間に戻ってきて、新聞を読んだのです。

義雄が居間で、新聞を読んでいると、
「お父さーん!ご飯のしたくが出来ましたよ!?。」
と、居間に美津子がやって来て、言ったのです。
「あいわかった!!。」と、義雄は言うと、
台所に行き、テーブルの席に座ったのでした。
「いつもより早く起きたけど、そのぶん新聞を長く読めただけだあー!?。」
と、言うと、
「早起きは三文の徳っていうから!?。」
「きょうは何かいいことがあるかもしれませんよー!?」
と、美津子がうれしそうに、言ったのです。

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