BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'08.31 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (5の11)

一平と育子は、高田馬場の駅から電車に乗り、新宿駅に着いたのでした。
駅の東口に出ると、そこから歩いて5分ほどで、病院に着いたのです。
「このビルの中にあるんだわ!」
と育子が、少し緊張した顔で言うと、
「緊張するなあー!!?」
「どんな検査するんだろー!?」
と、一平は不安げに、そう言ったのでした。

ふたりは、ビルの入り口を入ると、
真ん中ほどまで進み、エレベーターに乗ったのです。
そして10階まで上がったのでした。
エレベーターを降りたところからすぐ、病院の入り口が見えたのです。
病院の入り口を入るとすぐに、受付があったのでした。
「すいません!朝電話した、山本ですが!?」
と、育子が言うと、
「はい、うけたまわっております!」
と、受付の人が言ったのです。

もうひとりの受付けの女性の人が、
ふたりのところに来て、
「こちらです!」
と言うと、個室に案内したのでした。
「こちらのお部屋でお待ちください!」
「のちほど看護士が来ますので、それまでに、
こちらの質問用紙に、記入をしておいて下さい!」
と言うと、用紙を渡したのです。

「筆記用具は、そちらのテーブルの上に在ります!」
「わからないところは、記入しなくてもかまいませんので!」
「では、よろしくお願いします!」
と言うと、会釈をして、部屋を出て行ったのでした。
一平と育子は同じように、会釈をしたのです。
ドアが閉まるのを確認すると、
「なんかすごーく、緊張するなあー!??」
と、一平が言ったのでした。

ふたりは並んで、長めのソファーに浅く座ると、
質問用紙に記入し始めたのでした。
名前と住所から始まり、
わからないところは抜かして、一応書き終わったのです。
「育ちゃん書き終えた??!」
と、一平が言うと、
「うん!。わからないとこあったけど!?」
「とりあえず、書き終えたわ!?」
と、少し安心したように、答えたのでした。

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タグ : 日記 小説 ブログ ブログ小説 携帯によろしく第五章 新宿 高田馬場 ブライダルチェック

23:53  |  ブログ小説 携帯によろしく 第五章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.30 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (5の10)

一平が、ボストンバッグを持って、テレビの部屋に行くと、
育子は一緒についてきたのです。
「このあいだのときより、だいぶ重かった気がしたけど!??」
と、一平が言うと、
「ちょっと、詰め過ぎたかもしれないわ!!?」
と育子は、笑って答えたのでした。

一平が、「ここでいい?!」
と育子に訊くと、
「うん!帰ってきてから整理して出すから!?。」
「そこでいいわ!?」
「ありがとー!?」
と、言ったのです。
すると一平は、タンスの前に、ボストンバッグを置いたのでした。

「ご飯まだでしょ?!」
「今したくするから、顔洗って、着替えて来てね!」
と、育子が言ったのです。
「うん!悪いなあー!?」
「じゃあー!?急いでしたくするよー!」
と、一平は言うと、
洗面所に行き、顔を洗い歯を磨くと、
パソコンの部屋に入って着替えたのでした。

着替えが終わると、
パソコンの机の上に置いた携帯電話を、捜したのです。
「あれ!??こんなとこに落ちてる!!?」
「大丈夫かなー??!」
一平はそう言うと、携帯を開いて見たのでした。
いつもの画面が表示されていたのです。
『ああーよかった!!』
『また、マナーモードにしたままでいたんだ!!?』
と、一平は思ったのでした。

パソコンの部屋から台所のテーブルの席に行くと、
「育ちゃんごめん!」
「マナーモードにしてあったから!?」
「机の上に置いていたんで、携帯が下に落ちていたんだよー!!?」
と、一平が言うと、
「携帯、だいじょうぶだったー?」
「壊れていない??!」
と育子が、料理を作りながら言ったのです。

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タグ : 日記 小説 ブログ ブログ小説 携帯によろしく第五章 冷凍庫 テーブル ボストンバッグ パソコン ハンカチ

23:05  |  ブログ小説 携帯によろしく 第五章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.29 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (5の9)

駅から歩いてマンションまで来ると一平は、
いつもと同じように階段を上り、部屋まで行ったのです。
部屋の鍵を開け、入って鍵をロックすると、
パソコンの部屋に、行ったのでした。
そこから、先輩の携帯に電話したのです。

「もしもしー!??」
「せんぱーい!今いいですかあ?!」
と、一平が言うと、泰三は、
「なんだー!?一平かあー?!」
「ちょっと待って!」
と、言ったのでした。

ちょっと間をおいて、
「今、洋子さんとデート中だぞー!?」
「気の利かないヤツだなあー!??」
と、泰三が言うと、
「そうですかあー!?それは気の利かないことで!!?」
「すいませーん!!」
と一平は、言ったのです。

「先輩!すいませんけど、あした病院に行くんで休みますから、
月曜の打ち合わせがなくなったんで、問題ないと思いますが!?」
「一応先輩には、言っとこうと思ったんで!」
と、一平が言うと、
「なんだー!??熱でも出たんかあー??!」
「さっき会った時は、元気だったのになあー!?」
「声は元気そうだけどなあー??!」
と、泰三が言ったのでした。

「とにかく、会社のほうにはあしたの朝、連絡入れますから!?」
「詳しい話は、火曜日に出社したときに話しますので!?」
「よろしくお願いしまーす!」
と、一平が言うと泰三は、
「おおー!わかったあ!?」
「じゃあ、切るぞー!!?」
と言って、電話を切ったのでした。

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タグ : 日記 小説 ブログ ブログ小説 携帯によろしく第五章 パソコン インターネット マンション ボストンバッグ ショルダーバッグ

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2007'08.28 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (5の8)

育子は風呂から出て、洗濯機から洗濯物を取り出すと、
それを風呂場に干し、乾燥機のタイマーのスイッチを、入れたのでした。
それから着替えをし、洗面所で化粧をすると、
「わたしきょうは、帰るからねえー!?」
と言ったのです。
一平は急いで洗った物を、水切りカゴに入れると、
カーテンのところに来たのでした。
育子がカーテンを開けると、
「どうしてなんだよー!??」
と、一平が言ったのです。

「だって洋服を変えなきゃあー!??」
「それにあした、病院に行くでしょ!?」
と、育子が言ったのでした。
「そう言われれば、そうだよなあー!?」
「何日分も、持ってきてないよなあー??!」
「じゃあー!俺。送ってくよー!」
と、一平は言うと、普段着に着替えしに、
パソコンの部屋に行ったのです。

育子は、足りない物をチェックしに、テレビの部屋に行ったのでした。
そしてメモを取ると、それをショルダーバッグに入れ、
空(から)になったボストンバッグを持って、
テーブルのところに来て、座ったのです。
しばらくすると、、
一平が着替えを終えて、テーブルのところに来たのでした。
「育ちゃん待ったあー??!」
と、一平が言うと、
「ううん!??」
「そんなに待たないわよー!」
と、育子が言ったのです。

「じゃあ!行こうかあー!?」
「忘れ物ない?!」
と、一平が言うと、
「うん!ないと思うけど!!?」
「もしあっても、また取りに来ればいいから!?」
と、育子は答えたのでした。

「育ちゃん!そのボストンバッグ、俺が持つよー!?」
と、一平が言うと、
「重たいわよー!」
と育子が言って、一平に手渡したのです。
「ほんとだあー!?重たい!!」
と言って一平は、よろけたまねをし、
育子を抱きしめたのでした。

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タグ : 日記 小説 ブログ ブログ小説 携帯によろしく第五章 高田馬場 池袋 氷川台 一休さん エレベーター

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2007'08.27 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (5の7)

育子はすぐに、冷凍室で冷やしておいたジョッキを取り出すと、
一平の席のテーブルの上に、置いたのです。
「一平ちゃーん!?ビール飲むんでしょ!??」
「缶ビールそれとも、ビンビール?!」
と言うと、
「じゃあー!きょうは少し暑かったし!」
「ビンビール飲もうかなあー?!!」
と、一平は言ったのでした。

育子は冷蔵庫からビンビールを取り出し、
椅子に座って待っていると、
一平はさっぱりした顔で、テーブルの席についたのです。
一平は、ジョッキビールを注がれると、
「育ちゃん!ジョッキ冷やしていてくれたんだあー!?」
と、うれしそうに言ったのでした。
「うん!それのほうがおいしいでしょ!!?」
「じゃあー乾杯する!?」
と、育子は言うと、ウーロン茶の入った、コップを持ったのです。

「じゃあー!先輩と洋子さんが幸せになれますように!!?」
と言ってジョッキを、育子のほうに差し出すと、
「うーん?!それだけ!??」
と育子が言ったので、
「俺と育ちゃんの幸せを祈って!!」
と言ったのです。
すると育子はニコッと笑うと、コップを差し出し、乾杯したのでした。

「一平ちゃん!あと、お豆腐もあるけど!??」
「”やっこ”で食べるー??!」
と言うと、
「ナスのしょうが焼きがあれば、つまみは十分だよ!?」
「あと、鼻でもつまめば、つまみは十二分だよー!?」
と、一平がうれしそうに言ったのです。
「そうなのー!??じゃあー!」
と、育子は言うと、一平の鼻を軽く、つまんだのでした。

「冗談だよー!?」と、一平が言ったのでしたが、
鼻をつままれていたので、鼻声だったのです。
「おもしろいー!!?」
「もっとなんかしゃべってみてよー!??」
と、育子に言われたのでした。
「これは冗談です!」「これはジョークです!」
と一平は、しゃべったのです。
「まあー、このぐらいでやめてやるかなあー??!」
と、育子はうれしそうに言うと、
一平の鼻をつまんでる指を、離したのでした。

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