BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.14 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の13)

駐車するとすぐに、
おみやげ物屋の店員らしき人が、寄ってきたのでした。
「帰りにうちの店でおみやげ買ってってくださいね!?」
「2000円以上買ってくれた方の車は、駐車料無料ですから!?」
と言ったのです。
ここは山梨甲斐の国なので、
「あいわかった!!?」と、答えた良太でした。

「すいません!忍野八海にはどう行けばいけるんですか??!。]
と、瑞樹が店員さんらしき人に訊いたのです。
「そこの細い道を歩いていけばいけますから!?」
「皆さん歩いていってるあそこの道です!?」
と言って、指差して教えてくれたのでした。
「じゃあー帰り、うちの店に寄ってくださいね!?」
そう言うと、その店員さんらしき人は、
あとから来た違う車のほうに、足早に歩いて行ったのでした。

「店けっこう混んでるなあー!!??」
と、周が言うと、
「儲かってるねえーこの店!!?」
と、慶子が混み具合を見て、言ったのです。
「じゃー行くかー!!??」
と、良太が言うと、
「行こう!行こう!。」
と、瑞樹は言うと、教えてもらったた道のほうに歩いて行きました。

三人は瑞樹のあとを追いかけて歩いて行ったのです。
そして食べ物の店屋があるところで、
”ほうとう”という、
味噌汁にいろんな具がたくさん入ったうどんのような食べ物を、
四人は食べたのでした。
慶子と瑞樹は3分の1ほど残したのです。
良太は自分のを食べ終わると、
二人が残したのをうまそうに、汗を拭き拭き、食べたのでした。

「わー!食った。食ったー!。」
「ごちそうさんでした!!。」
と、良太は汗を拭きながら、そう言ったのでした。
それから四人は、細い道をたどりながら、忍野八海を見て回ったのです。
「”八海”って言うから、もっと広いところかと思ったら!??」
「池じゃんかあー!?」
と、良太が言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

スポンサーサイト
23:50  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.13 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の12)

中央自動車道の下をくぐると、すぐ富士急ハイランドです。
富士急ハイランド寄るの??!。」
と、慶子が言うと、
「寄るんだったら最初から寄ってるよー!!?」
「今度来ようね、慶子!?。」
と、瑞樹が言ったのです。

「うん!。ぜったいだよー!!?。」
「去年新しいのができたけど、来なかったからねえー!??」
「ギネスブックに認定されたって、宣伝してたからー!?」
「来たかったけどサー!!??」
と、慶子が言ったのでした。
すると瑞樹が、本をめくって、富士急ハイランドのところを見たのです。

「”ええじゃないか”ってやつー?!?」
と、瑞樹が言うと、
「それそれ!。」と、慶子が言ったのでした。
「誰と来るんだよー!??。」
と、良太がニコニコしながら言うと、
「何言ってんのよー!??」
「このメンバーで、来るに決まってんでしょう!!?。」
と、慶子がむきになって言ったのです。

「またこっちに来るのかよー?!」
と、良太が不満そうに言うと、
「いいわよーそんなこと言うんなら!??」
「誰か、ほかの人の車で来るから!!?。」
と、慶子が言ったのです。
「わかったよー!来りゃーいいんだろ!!?」
と、観念したように言った良太でした。

ふたりの会話を聞いていた瑞樹が、
「良太はさー!?慶子に言われると弱いんだよねえー!??」
と、うれしそうに言ったのです。
「うるせえなあー!!?」
「とにかく来りゃーいいんだろ!!?」
「あしたか?あさってかー??!」
と、やけ気味に言った良太でした。

「俺さー!?おじいさんの状態がどうなるかわからないから!?」
「みんなといっしょに、来れないかもしれないからなー??!」
と、周が言ったのです。
「そうだね!ごめんね周ちゃん!!?。」
「気がつかなくってさー!?」
と、すまなそうに慶子が言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 中央自動車道 富士急ハイランド

23:31  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.12 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の11)

139号線を東に向って行くと、
途中に、西湖に行く入り口の道が2箇所ありました。
2箇所目の入り口の近くには富岳風穴(ふがくふうけつ)があり、
そこを通り過ぎると、こんどは、鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)、
があったのです。
四人は「寒い!寒い!」を連発しながらも、
2箇所とも寄ったのでした。

「寒かったねー!!?」と、うれしそうに瑞樹が言うと、
「すげー!!寒かった!!。」
と良太が、自分のからだをさすりながら言ったのでした。
「寒かったあー!!?」
と、慶子も自分のからだをさすりながら言うと、
「おしくらまんじゅうすればからだが暖かくなるよきっと!!?」
と、周が言ったのです。

「やろーよー!!?」と、すぐに瑞樹が言ったのです。
「こんなところでかあー??!」と、良太がいやそうに言うと、
「寒いよー!!?やろーやろー!!?」
と、慶子が言ったのでした。すると、
「やろーやろー!!?」と、うれしそうに良太が言ったのです。
そして四人は背中合わせになると、腕をからめ、
足を踏ん張り、おしくらまんじゅうを童心に返り、やったのでした。

からだが暖かくなった四人は、車に乗り込みました。
139号線に出て、
少し行くとこんどは、”なるさわ道の駅”があったのです。
広い駐車場があったので、入ってみたのでした。
野菜などの直売所もあり、トイレ休憩をしたのです。
四人は家へのおみやげに、信玄もちなどの、
この辺ではどこでも売っている有名なおみやげでなく、
ここでしか売っていないものを、買ったのでした。

「やっぱり暑くなってきたねー!!?」
と、瑞樹が言うとすぐ、
「あれっ?富士桜ソフトクリームだって!!?」
と言って、指差したのです。
「おいー!?またソフトクリームかよー!??。」
と、良太が言うと、
「だって!。ここでしか食べられないって書いてあるよー!!?」
と、瑞樹が言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 139号線 西湖 富岳風穴 鳴沢氷穴

23:50  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.11 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の10)

河口湖から西湖へ抜ける道の北側は、1つの道しかありません。
道なりに行き、トンネルを抜けるとじきに、西湖が見えたのでした。
湖畔沿いの道を行くと、西湖レークサイドキャンプ村があったのです。
「ここキャンプ場だよー!?」
「いいなあーキャンプしてさあー!??。」
「飯盒炊爨(はんごうすいさん)なんか、懐(なつ)かしいなあー?!!?」
と、瑞樹が言ったのです。

「あれ??!”はんごうすいはん”じゃあーなかったあ?!」
と、慶子が言うと、
「あれ??!そういえば、どっちだっけー??!!]
と、良太も首をひねって言ったのでした。
「周!?どっち?!」と、すぐに瑞樹が後ろを振り向いて、言ったのです。
「多分(たぶん)”飯盒炊さん”だと思うよ!!?」
と、周が答えたのです。

すると慶子が不満そうに、
「だってさー!!?”炊飯ジャー”って言うんじゃん!!?」
「飯盒炊飯(はんごうすいはん)じゃあーなきゃーおかしいじゃん!!?」
「飯盒でご飯(はん)炊(た)くんだからさー!!?」
と、さも正しそうなことを言ったのです。
すると、周が、
「うーん!?俺の記憶だと、先生が飯盒炊爨の爨(さん)ていう字は、
ひらがなで書いた記憶があるんだよー!!?」
「飯盒と、炊爨の炊(すい)は書けても、
爨(さん)はひらがなだったよー!!?」
と言うと、良太も思い出したのでした。

「そーだ!そーだ!思い出した!!?」
「確かに先生が”飯盒炊さん”って書いたっけー!!?」
「やっぱ周は頭いいなあー!?」
と、言ったのでした。
「きっと難しい字で、先生も書けなかったんだなあー!!?」
と、良太が言うと、
「そかー!?そう言えばー!??先生が”飯盒炊さん”って!」
「さんをひらがなで書いたの思い出したよー!!??」
と、慶子も記憶がよみがえって来たのでした。

「じゃあー!あたしが正しいじゃん!!?」
「やったあー!!?」
と、うれしそうに瑞樹が言ったのです。
「スゲー瑞樹!!?。よく憶えてたじゃんかー!!??」
と、良太が言うと、
「小学校のときは、こんなにバカじゃなかったから!?」
と、瑞樹が言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 河口湖 西湖 精進湖 本栖湖

23:55  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.10 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の9)

「なんだよー!??急ブレーキ踏んでえー??!!。」
と、瑞樹がびっくりして言うと、
「びっくりしたー!!??。」
と、良太が言ったのです。
「だってよー!?道路に出ようとしたら、
すごいスピードで走ってくる車が来たんだぜー!!?」
「ああーよかった!!。」
「ぶつかんないで!?。」と、良太は言ったのでした。

「俺も、ほんとにびっくりしたよー!!?」
と、周が言うと、
「危ないわねえー!?ああいう車が事故起こすんだよー!!?」
と、慶子が言ったのです。すると、
「あれっ??見てないのあたしだけー!??」
「どんな車だったー??!。」
と、瑞樹が言ったのでした。

「外車だよー!!?」
「瑞樹に言っても、知らないと思うけど!?。」
「ジャガーっていう車さー!!?」
「俺もよく知らないけどなっ!。」
と、良太は言ったのです。
それから右を見て、車が来ないのを確認すると、
車線に入ったのでした。

「外車って、やっぱり高いんだろーなあー??」
と、周が言うと、
「やっぱり、外車だからー!?」
「最低!4、500万はするだろーなあー??!」
と、良太が言ったのです。
「高いヤツは1000万以上するよねえー!?きっと!!?。」
と、慶子が言うと、
「だろーなあー!??」
と、良太が言ったのでした。

車はホテルが並んでいる湖畔に沿った道路を行き、
河口湖大橋からの道との合流地点を過ぎたところです。
「ねえー、ねえー、りょーたー!?」
「ぶつかったら、どっちがつおいー!??」(アラレちゃん??)
と、瑞樹が言うと、
「お前よー!俺をおちょくってんのかあー!!??」
と、良太が前を見て、運転しながら言ったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

23:45  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。