BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'10.14 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (6の10)

「一平さん!元気出してくださいよー!!?」
「ほかの会社を回らなければなりませんので!!?」
「図面で修正箇所があったら改めて電話しますから!?」
「じゃあーわたしはこれで!!?」
そうたいらくんは言うと、
残っていたアイスコーヒーを飲み干したのでした。

「では、失礼します!!」と言ってお辞儀をすると、立ち上がり
たいらくんは応接室を出て行こうとしたのです。
「たいらくん!?」
「俺と彼女が以前付き合っていたことは、
誰にも話さないでほしいんだ!!?」
「今はそっとしていてほしいんだあー??!」
と一平が言ったのでした。

「わかりました。」
「安心してください!誰にも話しませんから!?」
「元気出してくださいね!!?」
とたいらくんは、笑みを浮かべ言ったのです。
「ありがとう!」と一平が答えると、
たいらくんは会釈をして、応接室を出て行ったのでした。

たいらくんが応接室を出て行くとすぐに泰三が来たのです。
「一平!たいらくんが来ていたそうだけど!?」
「何か修正箇所があったのか??!」
と泰三が言うと、
「先輩ちょっと!?」と一平は言うと、
泰三を応接室に招き入れたのです。

「とにかく、座ってください!!?」
と一平が言うと、ふたりはソファーに座ったのです。
そして一平がしゃべろうとした時に、
ドアをノックして、「失礼します!」と言って、
事務の子斉藤絵里が中に入って来たのでした。

「泰三さん!?」
「何か飲み物を持って来ましょうか??!」
と言ったのです。
「ああ!?じゃあ絵里ちゃん、ホットを頼もうかなあー?!」
と泰三が言うと、
「わかりました!すぐに入れてきます!!?」
と絵里は言うと、部屋を出て行ったのでした。

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23:00  |  ブログ小説 携帯によろしく 第六章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.13 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (6の9)

一平は半分ほど食べると、お盆に食器を載せ、洗い場の手前にある
残飯を入れるケースに残った物を捨てると、
洗い場の棚のところに、食器を載せたお盆を、置いたのです。
そして足早に食堂を出ると、自分の職場に戻ったのでした。
しばらくすると、午後の仕事の始まりの音楽が流れたのでした。

「もう1時かあー!??」
「さーってやるかあ!!?」
と一平が言うと、電話が鳴ったのでした。
「一平さーん!?電話でーす!」
「5番でーす!」
と言われた一平は5番を押し電話に出たのでした。

「もしもーし!!?」
と一平が言うと、
「松平ですけど、一平さんですか?!」と言ったのです。
「たいらくんかあー図面の修正箇所が見つかったの?!」
と一平が言うと、
「いいえ違います!。今、出先からなんですが!??」
「ちょっと気になる話を聞いたので!??」
と、たいらくんが言ったのでした。

「なに?!気になる話って!!??」
と一平が言うと、
「電話じゃあー言いにくいので、1時間ほどしたら、
打ち合わせと言うことでそちらに伺いますよー!?」
とたいらくんが言ったのです。

「わかった。部屋を確保しとくよー!??」
「じゃあー2時ごろだね!?。」
と一平が言うと、
「じゃあー2時前後に伺いますから!?」
「失礼しまーす!!?」
と言うと、たいらくんは電話を切ったのでした。

一平は事務の子に、きょうのスケジュールを確認してもらい、
第1応接室が空いているのを確認すると、
来たら連絡するから、接客の用意をしておくように告げたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第六章 携帯

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2007'10.12 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (6の8)

「そうですね!?お姉さんに俺のこと話してはいなかったんでしょう!??」
「ボーイフレンドのひとりとしか見ていなかったかも??!」
「とにかく一度は、ユーのお姉さんという人に会いますよ!!?」
「そして彼女にも!!?」
そう言うと、少し涙ぐんだ一平でした。

「あの子にはなんて言うんだ!!?」
「白石のお嬢さんのこと知っていたのか??!」
と泰三が言うと、
「ええ!!」
「育ちゃんには最初に話してありますけど!!??」
と一平は言ったのです。

「だけど、彼女の携帯につながらなかったのが、
事故にあって、携帯を男に拾われたからだなんて!!??」
「俺はてっきり彼女が俺と話すのがいやで、
男が変わりにに出ていたものと勘違いしていたんです!!?」
「彼女もそうとったんですよ!!?」
と一平は泰三に、打ち明けたのでした。

「そうかあー?!そんないきさつがあったのかー!??」
「でも以前付き合っていたのを知っているんなら!?」
「正直に話すしかないなあー?!!」
と泰三が言うと、
「ええ!そのつもりです!!?」
と一平は言ったのです。

一平は昼休みになるのを待ったのでした。
昼になると、「いつでもいいから電話を!?」
ということづけを泰三から聞いていたので、
小百合の携帯にすぐ電話を掛けた一平でした。

「もしもし!?」
「わたくし、山本一平といいますが!?」
「白石小百合さんでしょうか??!」
と言って小百合の携帯に掛けた一平でした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第六章 携帯

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2007'10.11 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (6の7)

一平は育子のマンションを出るとまっすぐ氷川台の駅へ向ったのです。
氷川台の駅から池袋に出て、
そこから乗り換えて、高田馬場の駅に降りたのです。
そしていつもの道を自分の住んでるマンションまで歩いたのでした。
マンションに着き玄関のドアを開けロックし、
パソコンの部屋に入ると、ベッドにうつ伏せで倒れこんだのでした。
そしてそのまま寝てしまったのです。

携帯の目覚ましで目が覚めたのです。
「もう朝か!!?」
「会社行かなきゃー!!??」
と一平は言うと、起き上がり洗面所に行ったのでした。
眠気覚ましにシャワーを浴びたのです。
バスタオルを腰に巻き、そのまま台所に行ったのです。

ビーフシチューをチンすると、入れ物のままスプーンを持って、
ご飯を軽くよそると、いっしょに食べたのでした。
それから使った食器と容器を洗うと、
水きりカゴに入れたのです。

そしてパソコンの部屋に行くと、
通勤のスーツに着替えたのでした。
いつものカバンを持ち、玄関を出て階段を使い、
下まで降りたのです。
そしていつもの道を歩いて駅まで行ったのでした。
高田馬場の駅から電車に乗り、会社へ行ったのでした。

いつもの会社近くの駅で降りると、会社まで歩いてすぐでした。
会社の玄関からエレベーターに乗り、
設計室に入りタイムカードを打ち、担当の部へ行ったのです。

きょうはいつもより早く来たので、まだ誰もいませんでした。
しばらくすると少しづつ人が来たのです。
「一平さん!?きょうは早いですねえー??!」
「有給使ってどこに行ってきたんですか??!」
などとみんなから言われたのでした。

担当の部の朝のミーティングが始まる10分前に、
泰三が入って来たのでした。

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2007'10.10 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (6の6)

育子は風呂から上がると、朝着てきた服に着替えたのです。
髪の毛をドライヤーで乾かすと、
カーテンを開け、ジャージを持って、台所に行ったのでした。
「一平ちゃんありがとう!!?」
と育子が言うと、
「意外と早かったんだね!??」
と一平が言ったのです。

「今週は電話掛けれないかもしれないけど!!?」
と育子が言うと、
「忙しいときはしょうがないさ!!?」
「日曜ならいいかなあー??!」
と一平が言ったのでした。

「ごめん!!??」
「締め切りの週は、日曜も祭日も関係ないのよ!!?」
と育子が言うと、
「そうなんだあー!!??」
「わかったよ!!?」
と一平は言ったのです。

「わたしジャージしまってくるから!?」
「そうしたら帰るから!!?」
と育子が言ったのです。
「俺、送ってくよー!?」
「ちょっと待ってて!着替えてくるから!!?」
と一平は言うと、パソコンの部屋に急いで行ったのでした。
一平が着替えてるあいだに育子は、トイレを済ませたのです。

「育ちゃん!?待ったぁ??!」
と一平が部屋から出てきて言うと、
「ものすごーく待った!!?」
と育子は笑いながら言ったのでした。

「ごめん!お詫びのキス!!」
そう言うと一平は、育子を抱きしめ唇にキスしたのです。
そしてすぐに唇を離すと、
「じゃあ、行こうかあー!!?」
と一平は言うと、玄関に向ったのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第六章 高田馬場 氷川台 地下鉄 池袋

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