BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'10.26 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の12)

西富士宮道路に入り、何キロか走るとすぐに、
東名の富士インターに入ったのです。
そして四人を乗せた車は、東名を東へと進んで行ったのでした。

「この先、トイレ休憩できるところって、あと何分ぐらい?!」
と瑞樹が訊いたのです。
「次かあー?!」
「えーと!?愛鷹(あしたか)だから!??」
「10分ぐらいあれば着くよー!?。」
と良太が言ったのでした。

「”あしたか”じゃあーないよー”きょう”だよー!!??」
と瑞樹が言うと、
「おめえー!?おもしれえじゃんかよー!??」
「ギャグ言ったりして!!?」
と笑って良太が言ったのです。

「何言ってんだかー!??」
「意味わかんないー!!??」
と瑞樹が言うと、
「ギャグで言ったんじゃあーないのかあー!??」
「次のパーキングは、”あしたか”って言う名前なんだよー!?」
「愛するの愛に、鳥の鷹って言う字を書くんだあー!?」
「まあー!?瑞樹じゃあー読めねえけどなあー!??」
と良太が言ったのでした。

その会話を聞いていた周が、
「ほんとに、地名って難しいよなあー!??」
と、言ったのです。すると、
「周が難しいのに、あたしが読めるわけないじゃん!?」
と、うれしそうに瑞樹が言ったのでした。

しばらくすると、車は愛鷹パーキングに入ったのでした。
車を止めると、
「瑞樹!?時間はあるからゆっくりうんこしって来いよ!?。」
と良太が言うと、
「よくわかったじゃん!!?」
「えへっ!?。」
と少し笑って、瑞樹が言ったのです。

「じゃあー!?売店のところにいるからなあー!!??」
と良太が言うと、
「わかったよー!?」「うん!?」「了解!?」
とほかの三人が、それぞれ言ったのです。
それから四人は、トイレに向って歩いて行ったのでした。

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22:37  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.25 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の11)

四人は、白糸の滝の滝つぼのところで、しばらく滝を眺めていたのでした。
「写真も取ったし、もう行くかー!??」
と良太が言ったのです。
階段の上り口にあるみやげもの屋の前を通るとき、
瑞樹は、おばさんが焼いている串に刺さった魚を見て、止まったのでした。

「みずきー行くぞー!??」
と周が言うと、
「わかってるよー!?」
と答えて、瑞樹は足早に三人のところに来たのでした。

「まったく!?珍しい食べ物を見ると、食べたそうにするんだからー!!??」
と慶子が言うと、
「おいしそうだったけどひとりじゃあー!?」
「1匹食べれないからさー!??」
と瑞樹は言ったのでした。

「名物、”草もち”だってさー!?」
と良太が混んでいる店のところで言ったのです。
「みんな買ってるから買うかー!??」
と瑞樹が言うと、
「そうだなあー!?」
「ほかにこれといったものがないから!??」
「おみやげに買っていくかなー!??」
と周が言ったのでした。

すると良太が「俺が試しに買うから!?」
「うまかったら、みんな買えばいいさー!??」
と言って一箱買ったのでした。
そしてすぐに包みを開け、箱から草もちを一個づつ取り出すと、
四人は口にほおばったのでした。

「案外うまいじゃんかー!?」
「ちょっと甘いけど!!?」
と良太が言ったのです。
「うんおいしい!?」
と瑞樹と慶子は言うと、一箱づつおみやげに買ったのでした。
そして、周も良太も買ったのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話 勝沼インター 白糸の滝

23:52  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.24 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の10)

「お前たち!?またソフトを食べてるのかあー!??」
と良太が言うと、
「わたしは初めてだよー!?」
「瑞樹は2度目だけど!!?」
と慶子が言ったのでした。

「うるさいなあー!?いちいち上げ足取るなよー!??」
「じゃあー行こう!?」
と良太が言って、出口に歩いていったのです。
瑞樹と慶子はソフトクリームを手に持つと、
ふたりを追いかけて、早足で歩いていきました。

ぶどうの丘の駐車場を出ると、来た道をまた下って行ったのです。
四人はいくつも軒を連ねているぶどう園から、
駐車場が混んでいるところを選んだのでした。
そこは食べ放題ではありませんでした。
しかし試食をたくさんできたのです。
そして四人はそれぞれがおみやげ用にぶどうを買ったのでした。

ぶどう園の駐車場を出ると、勝沼インターには戻らずに、
国道20号線を車は行ったのでした。
しばらく走り、国道358号線に入ったのです。
笛吹川を渡り、県立考古博物館の前を通り、
右左口トンネルを通り抜け、曲がりくねった道を通り、
精進湖トンネルをくぐり、精進湖を右手に見たのでした。

「この間ここ通ったよねえー!?」
「逆周りだけどさあー!??」
と瑞樹がうれしそうに言ったのです。
「俺がさっき精進湖トンネルって言ったからなあー!??」
「言わなけりゃー!?わかんなかったかもしんねえなあー??!」
と良太が言ったのでした。

「言わなくたってわかったよーだっ!!?」
と瑞樹が言うと、信号で止まったのでした。
「この前の道が139号線だから!?」
「あとは一本道だけど、どっちの道通ってもいけるんだよなあー!??」
と良太が言うと、
「白糸の滝行くんでしょ!??」
「ナビがあるから普段通らない道入ってみようよー!?」
と慶子が行ったのです。

信号が青になり、国道139号線に入ったのでした。
上九一色村を通り過ぎ、朝霧高原に入ったのです。
「あっ!!ハングライダーやってるじゃんかあー!!??」
「ちょっとしか飛んでないけどさあー!??」
と瑞樹が見つけて言ったのでした。
すぐに良太が「ここを入ってこう!?」と言って、右に曲がったのです。

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23:29  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.23 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の9)

勝沼インターを降りるとすぐに瑞樹は電話をしたのです。
良太が”車が渋滞するかもしれないから”と言うので、
インターを降りたら電話することを、
バーベキューを予約してあったところに伝えておいたのでした。

「きょう12時に予約してある、東京の山本ですが!?」
「今、勝沼インターを降りましたから、そちらに向かいます。」
と言ったのです。そして、
「はい!そうです!?。」
「じゃあーよろしくお願いします!。」
と瑞樹は言うと、電話を切ったのでした。

「早く着いたら、先にぶどう狩りしようって言ったけどー!??」
「だめだったねえー!?けいこー!!??」
と瑞樹が言うと、
「うん!?しょうがないよー!??」
「渋滞したんだからさあー!?」
と慶子が言ったのでした。

「そうなんだあー!??」
「予定を変更できるようにしてたのかあー?!!」
と周が言うと、
「私たち、結構やるでしょ!?」
と慶子が言ったのです。

「うん!?計画性があって、柔軟性もあるね!?」
と周が褒めると、
「だめだぞ周!?」
「褒めちゃあー!??」
「こいつらあ!?調子に乗るから!!?」
と良太が言ったのでした。

「うるさいわねえー!!?」
「せっかく周に褒められたのにー!!?」
「余計なこと言わないでよー!!??」
と慶子が言ったのです。

「そうだよー!?」
「ふたりで考えたんだから!!??」
「お前は黙って運転しろ!!?。」
と瑞樹が言うと、
「またかみつかれちゃあー!?」
「たまんねえからなあー!!??」
と良太は言うと、黙ったのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話 勝沼インター ぶどう狩り ぶどうの丘

23:11  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.22 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の8)

車の流れは順調でした。
談合坂サービスエリアを過ぎ、短いトンネルを
何箇所かくぐると、大月ジャンクション近くに来たのです。

「このあいだは、大月ジャンクションを左に入ったけど!?」
「きょうはまっすぐだあー!!?」
と良太が言ったのでした。すると、
「この先に長いトンネルがあったけど、じきだよねー??!」
と周が言ったのです。

「うん!?ここから10キロぐらいかなあー?!」
笹子トンネルがあるよー!?。」
「長さ20キロ近いトンネルだけど!!?」
と良太が言ったのでした。

「りょうたー!?何か言った??!。」
と、まだ抹茶ソフトを食べてる瑞樹が言うと、
「お前!?ほんとにうまそうに食うなあー!??」
「なあーしゅうー??!」
と良太が言ったのです。

周が、
「別腹って瑞樹は言ったけど!?」
「胃がふたつあるんじゃあーないのかー??!」
と、笑いながら言ったのでした。

「牛の生まれ変わりかも知んないぞー!!?」
「うしっし!!?。」
と笑って良太が言ったのです。すぐに、
「面白くないー!?。」
と慶子が言ったのでした。

「聞いてたのかよー!?慶子!??」
「まだ食べてるかと思ったのにー!?」
と良太が言うと、
「わたしはアンパンだけだけど!?」
「瑞樹はソフトも食べてるから、そのぶん遅いんだよー!?。」
と慶子はそう言うと、コーヒーを一口飲んだのでした。

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23:35  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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