BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'02.28 (Wed)

小説 明日のことは過去のこと (2の27)

神が、医療室で待っていると、
しばらくするとナアムが、着替えを終えてやってきました。
「起動時の注意することを、あなたに言っておきたかったのです!。」
神はそう言うと、起動時に注意することを、ナアムに教えたのでした。
「ではこれから食事にしましょう!。」
「申しわけありませんがわたしのところには、料理長はいませんので、
自動調理器による料理しか出せません!。」
神は、少し笑みを浮かべて言いました。
そして二人は食堂に入ったのでした。

「自動調理器の使い方を教えますので、
自分で試しに、作ってみていただけませんか?!。」
「私の宇宙船では、お客を出迎えるような設備や、
対応するようには作られていませんので、申しわけありません!。」
神は申し訳なさそうにナアムに言いました。
「いいえ!。気にしないでください!。」
「医療器械を操作させてもらい感謝しています!。」
ナアムはそう言うと、神から自動調理器の使い方を教わったのです。

食事を済ませた二人は、また医療室に戻ったのでした。
ナアムは再び人間ロボットを使い、治療を試したのです。
何度も何度も治療を試して、
この医療器械に慣れようとしたのでした。
ナアムは休憩の時間に、ナアムたちの新しい医療器械の図面を、
神と相談しながら書いたのでした。
神が予定して、ハーンに言った72時間が経とうとしていました。

「これから一旦、あなた方の宇宙船に戻って、
図面を見てもらいましょう!。」
そう神はナアムに言いました。
「そうですね!。」
「この医療器械の改良の図面も、技術者たちに見てもらって、
すぐにでも作ってもらえればよいのですが!?。」
ナアムも戻ることに賛成し、
ふたりはナアムたちの宇宙船に戻ったのでした。

神とナアムが戻ると、ハーンは会議室に技術者たちを集めて、
二人が書いた図面をスクリーンに映し出し、
ナアムがことばを加えながら、新しい医療器械と、
神の宇宙船ににある医療器械の改良の図面について、
説明したのです。

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23:49  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第二巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'02.27 (Tue)

小説 明日のことは過去のこと (2の26)

二人はお互いを気づかいそう言いました。
「ではもう寝ましょう!。」
神はそう言うと、ナアムを特別室に案内したのです。
「この部屋には、すべて一通り必要なものは揃っています!。」
「もし何か必要なものがあったら、このモニターで連絡してください!。」
「あなた方の種族は6時間の睡眠が必要となっていますが、
それでいいですか?!。」
神がナアムに尋ねました。

「はい!。6時間あれば大丈夫です!。」
ナアムがそう答えると、
「申しわけありませんが、この部屋はロックされて6時間後に開きます!。」
「そのあいだは、この部屋から出ることはできません!。」
「承知してください!。」
神がそう言うと、
「わかりました!。
あなた一人ですべてを管理しているのですから、当然でしょう!。」
ナアムはそう言って、笑みを浮かべたのです。

「では6時間後にまた会いましょう!。」
神がそう言うと、
「では6時間後に!。」
ナアムは、そう言って神に向かってお辞儀をしたのです。
神もお辞儀をすると、特別室から出て行ったのでした。
ナアムはベッドの置かれている部屋に行きベッドに横になると、
そのままぐっすりと眠ってしまったのでした。
その頃神も、自分の部屋に行き、
ベッドのある部屋のベッドに横になると、ぐっすりと眠ってしまったのでした。

宇宙船内にあるセンサーで、人の動きが検知されなくなったので、
神とナアムのいる部屋以外では、自動で照明が消されたのでした。
やがてベッドのある部屋のセンサーが、二人が寝たことを感知して、
二人の部屋は、足元を照らす照明以外すべて自動で、消されたのでした。

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2007'02.26 (Mon)

小説 明日のことは過去のこと (2の25)

「基本的治療がごく普通にできるまで、
がんばって慣れてください!。」
はそう言ってナアムを励ましたのでした。
ナアムは医療室に戻り、また人間ロボットのスイッチを入れ、
起動させて、基本の治療を始めました。
ナアムは一生懸命、この医療器械の基本的治療法を、
何度も繰り返し、おこなったのでした。

ナアムが医療器械の基本治療を、何度も繰り返しおこなっている頃、
は、テレパシーわざを削除する治療の、改良するところの図面を、
一生懸命書いていたのでした。
コンピュータを使い、
ナアムたち種族のことばに翻訳したものも、用意しました。
彼らの力を借りて、改良の基盤と、
付属する部品を作ってもらわなければなりません。
できた図面を持ってナアムのいる医療室に向かったのです。

医療室に行くと、ナアムは一生懸命に、
基本治療をおこなっていました。
は、ナアムがひと区切り終えるまで、しばらく見ていました。
ナアムが終えたのを確認すると、は言いました。
「だいぶ慣れてきたようですね!。」
「より早く、手際も良くなってきました!。」
そう言われたナアムは、
「ありがとうございます!。」
「自分でも、だいぶ慣れてきたのを、実感しています!。」

「ところでこの翻訳した図面で、
あなた方の技師は、理解できるでしょうか?!。」
そう言ってナアムに図面を見せました。
「ちょっと見せてください!。」
「改良する基盤といろいろな部品ですね!。」
ナアムはそう言うと、
「これはじっくり見たいので、
会議室をお借りしたいのですが良いでしょうか?!。」
そうに願い出たのです。

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2007'02.25 (Sun)

小説 明日のことは過去のこと (2の24)

「この人間ロボットは、
あなた方種族のことばのみ命令を受けるのですか?!。」
「はい!。そうです!。」
「複数の者の命令に従いますが、この人間ロボットは、
指令室勤務の者の命令しか受け付けないよう設定されています!。」
「では始めますがよろしいでしょうか?!。」
ナアムはに言いました。

「では始めてください!。」
がそういうとナアムは、人間ロボットに病気の種類と、
その症状の設定を行いました。
するとすぐに、人間ロボットにその症状が現れ、
病気になった人間と同じ状態になったのでした。
この医療器械を操作して、人間がなる基本の病気に対しての治療を、
次々に設定を変えて治療をしたのでした。
じょじょにナアムはこの医療器械に慣れてきて、
より早く治療をおこなうことができるようになっていったのです。

その様子を見守っていたは、
人間がなる、基本的病気治療が済んだことを確認すると、
ナアムに言いました。
「だいぶ慣れてきたようですね!。」
「始めたときよりだいぶ早く、より手際よくできるようになりました!。」
「少し休憩しましょう!。」
「飲み物を用意してあるので行きましょう!。」
にそう言われたナアムは、
「はい!。この医療機械は使いやすく作られているので、
治療がしやすいです!。」
「では休憩します!。」

ナアムはそう言うと、人間ロボットの起動スイッチを切り、
ベッドに寝たままにして、と一緒に食堂に向かったのでした。
食堂に入るとは言いました。
「この飲み物は、私が”おみあげ”として持っていった、
あなた方には評価が良くない、バナナとりんごを絞って
少し甘みを加えた飲み物です!。」

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2007'02.24 (Sat)

小説 明日のことは過去のこと (2の23)

「われわれの医療レベルは、
あなた方にくらべるとたいへん低いことがわかりました!。」
ナアムがそう言うと、
「いいえ!。そうではありません!。」
「私が医療室を見た限りでは、医療レベルは問題ありません!。」
「ただ、医療器械やそのほかの医療機器は、
より進化したものにはなっていないだけです!。」
「使いやすいように進化すれば、小さくするべきところは、
しなければなりません!。

「とにかくまずこの医療器械の機能を説明しましょう!。」
「会議室に行きましょう!。」
神はそう言うと、ナアムと二人で会議室へ向かったのです。
ナアムは神からそこでスクリーンを使い、
医療器械による、さまざまな治療のやり方を学んだのです。
まずかれらナアムたち種族と、神たち種族の、
テレパシーわざを削除することについての、
考え方の違いを説明したのでした。

「あなた方種族は、犯罪者を完全に犯罪を犯さない者と、
犯した者とを区別しているようです!。」
「ですので、あのような特殊な別の装置として造り上げたのでしょう!。」
「治療のいる者としてとらえれば、犯罪者専用の医療器械を、
わざわざ新たに造る必要はないのです!。」
「船団長のハーンにも申し上げたのですが、
われわれの犯罪者は、地球に送られるのが決まった者は、
その時点でテレパシーわざを削除し、記憶も削除されて、
流刑地である地球に送り込むのです!。」

「あなた方種族の犯罪者も同じにそうしてから、
流刑地の土地へと送り込むことを条件に許可をしたのです!。」
神はそういったあと、通常の医療器械として使う方法を、
スクリーンを使い説明したのです。
「ではこれから実際に人間ロボットを使い、
治療方法を試してみましょう!。」
神がそう言うと、

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