BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'11.08 (Thu)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (12)

東京駅に着くと四人は、
エスカレーターに乗り、地下のホームから地上に出てきたのでした。
山手線に乗り換え、新橋の駅まで行ったのです。
そして、ゆりかもめに乗ったのでした。

「友達も言ってたけど、ちょっと狭い感じだね!?」
「ところでおじさん!?これができて何年ぐらい経つの?!」
と武が義雄に訊いたのです。
「えー?何年ぐらい経つのかなあー!??」
「7,8年かなあー!??」
「そのぐらいは経ってると思うけど!!?」
と、困ったように言った義雄でした。

「武!?そんなこと言ったって知ってるわけないだろー!??」
「ここの従業員じゃあーないんだから!!?」
「よっちゃん!?ごめん!!?」
と幸治が言ったのです。すると、
「いいんだよー別に謝(あやま)らなくても!??」
と義雄が言ったのでした。

「だけどちょうどよかったなー!?」
東京ビッグサイトゆりかもめで行けるから!?」
「行ったらこうちゃんが、何か思い出すかもしれないなあー!?」
と義雄が言ったのです。

「もうすぐレインボーブリッジが見えるよー!?」
と修二が武に言ったのです。
そしてレインボーブリッジを通り、
お台場を通り、国際展示場正門の駅で、四人は降りたのでした。

「ここが東京ビッグサイトかあー!?」
と幸治が建物を見て言ったのです。
「展示会か何か、やってるかもしれないから中に入ってみよう!?」
と義雄が言うと、四人は建物の中に入ったのでした。
いろいろなイベントをやっていたのですが、
入場料が無料のところがなかったのでした。

「とにかく、二階に上がってみよう!?」
「いろいろオブジェがあるからそれでも見ようかー!?」
と義雄が言ったのです。
四人は二階に上がり、中央の長いエスカレーターのところに来たのです。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十話 東京駅 ゆりかもめ 新橋 幕張メッセ 東京ビッグサイト エスカレーター

23:50  |  ブログ小説 妙なこと 第十話  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.07 (Wed)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (11)

海浜幕張の駅まで行く途中の歩道橋で、
「よっちゃん!?俺さー子供の頃ここに来たことあるよー!?」
「間違いないよー!!?」
と、幸治が言ったのです。

「子供の頃って!?まだ静岡に住んでたときかー?!」
と義雄が言うと、
「うん!子供会で来たんだよー!!?」
「間違いない!!」
「エスカレーターで、地下に下りて行ったのを覚えてたんだよー!!?」
「駅のホームも、あんな感じだったのを覚えてるんだ!!?」
と幸治が言ったのでした。

「じゃあー!?静岡から電車で来たんだー!??」
「なにしに来たんだい!?」
と義雄が言うと、
モーターショーを見に来たんだと思うんだけど!??」
「人は結構いたと思ったんだけどなあー!??」
「コンパニオンはいなかったような気がする!?。」
「その辺がよく憶えてないんだよー!??」
と首をかしげながら幸治が言ったのです。

「でもさー!?その頃って!!?」
モーターショーは、晴海でやっていたんだよなあー!??」
と幸治が言ったのでした。
「うん!そうだ確かに晴海でやっていた!!」
と義雄もそう言ってうなずいたのです。

そうふたりが話しながら歩道橋を歩いていくと、
歩道橋から直接入れるレストランがあったのです。
そして幸治は立ち止まり、ビル全体を見たあと、
「やっぱり、間違いない!!」
「このレストランの前を通ってこの道を駅まで行ったんだ!!?」
と言ったのでした。

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23:00  |  ブログ小説 妙なこと 第十話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.06 (Tue)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (10)

東京駅に着き四人は京葉線のホームへ向ったのです。
エスカレーターに乗り地下へと下りて行くと、
幸治が「あれ?!」と言ったのでした。
すると義雄が、
「こうちゃんどうしたー??!」
と言ったのでした。

「あれー?!むかし来たことがあるような気がするよー!??」
と幸治が言うと、
「出張かなんかで来たのかい?!」
と義雄が言ったのでした。
「いやっ!?なんかすごくむかしのような気がするよー?!」
「エスカレーターで下りて行ったんだけど!??」
「今はっきり思い出せないんだよー!??」
と幸治が言ったのです。

それからまたエスカレーターを下りると、
京葉線のホームへ出たのでした。
「今度の電車だと、乗り換えなきゃならないから!?」
「もう1本次の電車にしよう!?」
と義雄が言ったのです。すると、
「そうなんだあー!?」
「やっぱり、乗りなれてるから!?」
「よっちゃんときてよかったよー!?。」
と幸治がうれしそうに言ったのでした。

四人は1本電車を見送り、その次の電車に乗ったのです。
そして途中舞浜の駅でたくさんの人が降りたのでした。
「すごく大勢降りたねー!??」
と幸治が言うと、
「ディズニーランドだから!?」
と義雄が言ったのです。

「武!?ディズニーランドだってー!??」
と幸治が言うと、
「知ってるよー!?」
「さっきから見えてたからー!?」
と武はぶっきらぼーに答えたのでした。

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2007'11.05 (Mon)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (9)

「それじゃあーおなかがすいたでしょー!?」
「もう煮えてますから、遠慮なく食べてください!?」
と美津子が言うと、
「あのう!?これつまらないものですが!?」
「皆さんで召し上がってください!??。」
そう言って紙袋ごと幸治は、美津子に手渡したのです。

「申し訳ございません!?気を使ってもらって!!?」
と言って受け取り、
「最初はビールのほうがよろしいですか?!」
と美津子が言うと、
「ありがとうございます!」
と幸治が言ったのです。
美津子は、幸治と義雄にビールを注いたのでした。

美津子が、「長女の美加と言います!?」
と美加を幸治と武に紹介したのです。
「初めまして美加です!。よろしくお願いします。」と美加が言うと、
「こちらこそよろしく!。」
と幸治はうれしそうに言ったのでした。

「武君は飲み物は何がいいの?!」
「オレンジジュースにトマトジュースとウーロン茶にカルピスがあるけど!?」
と美加が言うと、
「じゃーすいませんけど、ウーロン茶をお願いします!。」
と武が言ったのです。

「修二は何を飲むの?!」
と美加が訊くと、
「俺もウーロン茶!?。」
と修二が答えたのでした。
美津子は、「わたしは、オレンジジュースお願い!?」
と美加に言ったのです。

美加は「わかったわ!?」と言うと、、台所に行って冷蔵庫を開け、
グラスに飲み物を注ぐとお盆に載せ、
それらを持って来たのでした。
それからみんなでコタツに入りながら、
義雄と幸治の子供の頃の、おもしろい話を聞いたのです。
義雄と幸治はあした出かけなければならないので、
10時半過ぎには飲むのをやめたのでした。

そして美津子と美加は、コタツの上を片づけたのです。
義雄と幸治と武は一時、布団を敷き終わるまで、
居間を出て台所に行き、イスに座って話したのでした。

美津子と美加は、コタツを隅に寄せると、二人の布団を敷いたのです。
そのあと、ふたりは洗い物を済ませ、片づけをすべて終え、
そして全員寝床に就いたのが、12時を少し過ぎた頃でした。

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2007'11.04 (Sun)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (8)

義雄と修二はいつもの駅から新宿駅に出たのです。
新宿駅から中央線に乗り、東京駅へ着いたのでした。
「しゅうじー!?ちょっと早く来ちゃったなあー!??」
と義雄が言うと、
「お父さん!?何時に着くって言ってたのー?!」
と修二が言ったのです。

「おお!?名古屋を午後6時4分発の”のぞみ”があるけど!??」
「それには間に合わないから!」
「6時21分か、25分かどちらかに乗るからって!!?」
「昼に電話があったんだ!!?。」
「どちらに乗っても着くのが8時頃だからってさー!!?」
「前の車両のほうに乗るからって言ってたから!!?」
と義雄が言ったのでした。

「じゃあーこの辺で待ってればいいんだねえー!?」
と修二が言うと、
「修二!?缶コーヒーでも飲むかあ??!」
と義雄が言ったのです。
修二が「うん!。」と答えると、
「じゃあー!?お前の好きなのでいいから!?」
「俺のもいっしょに買ってきてくれー!?」
と言って義雄は、500円玉を修二に渡したのでした。

ふたりは缶コーヒーをちびりちびり飲みながら、
のぞみ”が来るのを待ったのでした。
そして8時到着ののぞみが着くと、
そこから名古屋のふたりが降りて来たのでした。
「おーこうちゃん!?久しぶりだなあー!?」
と義雄が言うと、
「おおーよっちゃん!?お久しぶりですー!?」
と幸治が言ったのでした。

「うちの次男の修二です!。」
と義雄が修二を紹介すると、
「初めまして!」と修二が言ったのです。
「これが長男の武です!。」
「今年高校に入ったんですよー!?」
と幸治が息子の武を紹介すると、
「初めまして!」と武が言ったのでした。

「じゃあー1つ違いだなあー!?」
「修二は、高校2年だから!?」
と義雄が言ったのです。
「よろしく!?」と修二が言うと、
「よろしくお願いします!」
と武が言ったのでした。

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