BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'11.19 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (7の11)

ふたりは梅割りを飲み終わると、
焼きおにぎりを食べ、味噌汁を飲み、
それぞれ自宅に電車で帰ったのでした。
一平は高田馬場の駅に着くと、
コンビニで雑誌と朝用にお弁当を買い、いつもの道を歩いて帰ったのです。

マンションに着き玄関を開け、部屋に戻ると、
手を洗い、顔を洗い、うがいをし、
コンビニの袋ごとテーブルの上に置いたのでした。
ジャージに着替えると、風呂掃除をし、風呂を沸かしたのです。
風呂が沸くあいだ、パソコンの部屋へ行き、
パソコンのスイッチを入れインターネットに接続したのでした。

ホームページ ちょこっとブログ小説を見たのです。
(明らかに宣伝です!削除を希望します。)

メールを読んだ後、
しばらくいろんなニュースを見ていると、
風呂のブザーが鳴ったのでした。
そのまま少しニュースを見てから、パソコンのスイッチを切り、
着替えを持って、風呂場に行ったのです。
ちょうど酔いが冷めてきたところでした。

一平は、洗濯機に洗い物を入れ、
洗剤・漂白剤・柔軟剤を入れ、スイッチを入れたのでした。
それからゆっくり風呂に入ったのです。
風呂から出て冷蔵庫を開け、白菜のキムチと缶ビールを取り出し、
テーブルのイスを引き出し座ると、
雑誌を見ながら、白菜のキムチをつまみに缶ビールを飲んだのでした。

しばらくして、洗濯機のブザーが鳴ると、
洗濯物を出し、風呂場に干したのです。
乾燥機のスイッチを入れ、タイマーをセットしたのでした。
それが済むと、また雑誌を見ながらちびりちびり飲んだのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

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23:35  |  ブログ小説 携帯によろしく 第七章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.18 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (7の10)

この日は一日、仕事になりませんでした。
ユーのベッドに横たわっている姿を実際に見て、
彼女との思い出が蘇(よみがえ)って来たのです。
話しかけても何も答えぬ再会に、
一平の心は動揺を隠せなかったのでした。

仕事に集中しなければと思っても、
ふと、ベッドに横たわる彼女の姿が脳裏(のうり)に浮かび、
そして楽しかった幸せの日々が思い出されたのです。
その繰り返しの一日でした。
彼女に何もしてやれないつらさが増す、一日でもありました。

「一平!?どおだー今夜一杯やらないか!?」
と定時の終了のBGMが流れると、
泰三がすぐに一平のところにやって来て言ったのです。

「きょうはなんか疲れたので、まっすぐ帰って寝ますよ!?」
と、いったん答えたのですが、
答えてすぐの心配そうな泰三の顔を見て、
「そうですね!?一杯やりますかー!!?」
「でも先輩!デートはいいんですか?!」
と一平は言ったのでした。

「お前さー!毎日デートしていたら!??」
「夕食どきだろ!?金がいてしょうがねえーやー!?。」
と笑いながら言ったのです。
「じゃあーいつもの店に寄りますかー!?」
モツの煮込みで!!?」
「ご飯ものもあるし!!」
と一平が笑顔をとり戻し、言ったのでした。

「なんせ!安いしなあー!!?」
と、泰三もうれしそうに言ったのです。
「じゃー!?着替えますかー先輩!!?」
と一平が言うと、
ふたりは着替えを済ませ、会社をあとにしたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 BGM デート モツの煮込み ビーチュウ 梅割り 試作機

23:55  |  ブログ小説 携帯によろしく 第七章  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.17 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (7の9)

一平は窓を開けてあったことに気がつき、
部屋の窓を閉め、戸締りを確かめたのでした。
そして隣の部屋にも行き、窓を閉め、戸締りを確かめたのです。
それから台所へ行き、窓を閉めたのでした。
玄関の戸締りを確認すると、パソコンの部屋に戻ったのです。

着替えと洗濯する物を持って、風呂場に行ったのです。
きょう着てた洗う物を洗濯機に放り込み、
いつものように洗剤と漂白剤と柔軟剤を入れ、
洗濯機のスイッチを入れたのでした。
それから風呂に入ったのです。

風呂を済ませ、ジャージに着替えると、
台所に行き冷蔵庫を開け、缶ビールと魚肉ソーセージを取り出したのでした。
テーブルのところに行き、イスを引き出し座ると、
魚肉ソーセージをつまみに、缶ビールを飲んだのです。
「うまいなあー!?」
そう言って、一口飲んでは一口食べ、
またそれを繰り返したのでした。

一平が缶ビールを飲み終え、魚肉ソーセージを食べ終わると、
あと片づけを済ませ、パソコンの部屋に行き、
パソコンのスイッチを入れたのでした。
メールをひと通り見終わると、GyaOからのメールで、
このあいだ途中で見るのをやめた映画の配信が、
あしたで終わるお知らせのメールが来ていたので、
お気に入りから、GyaOへと接続したのです。

映画の途中から見始め、しばらくすると洗濯機のブザーが鳴ったのですが、
そのまま続きを、終りまで見たのでした。
それから洗濯機のところへ行き、洗濯物を風呂場に干し、
ドアを閉め、風呂場の乾燥機をタイマーセットすると、
洗面所で歯を磨き、電気を消し、台所に行きジャーのスイッチを切ったのです。
そしてあまったご飯をラップに包み、
冷凍庫にそのまま入れたあと、
パソコンの部屋に戻って来たのでした。

パソコンの画面にWindowsのロゴが泳いでいたのです。
Enterキーを押し通常の画面に戻し、
パソコンのスイッチを切ったのでした。
そして一平は部屋の明かりを豆電球にだけして、眠りに就いたのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 GyaO 朝食 チャーハン ナースステーション 集中治療室

23:00  |  ブログ小説 携帯によろしく 第七章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.16 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (7の8)

「この食器はそちらの流し台にお持ちすればよいのでしょうか?!」
と小百合が言うと、
「あとでわたしが片づけますので、そのままで結構ですよ!?」
と一平が言ったのです。
「では駐車場までお送りします!?」
と言って一平が立ち上がると、
小百合もすぐに立ち上がったのでした。

小百合は玄関へ行き、スリッパを揃え靴を履くと、
ドアを開け外に出たのです。
一平もすぐに外に出て、鍵を閉めると、
「ではまいりましょう!?」
と言って、ふたりでエレベーターのところまで行ったのでした。

ふたりはエレベーターが来るのを少し待ち、
来るとそれに乗り込んで一階まで降りたのです。
そして、車が停めてある駐車場まで歩いたのでした。

駐車場に来ると小百合は、運転席に乗り込みシートベルトをすると、
窓を開け、
「きょうは本当にありがとうございました!。」
「必ず携帯にお電話してくださいね!?」
と小百合が言うと、
「はいまたお見舞いに寄らせてもらいます!。」
「あしたは無理かもしれませんが?!」
「あさってにはお電話差し上げますので!?」
と、つい一平は言ってしまったのです。

「じゃあー!?うしろを見ますので!?」
と言って一平は、
「オーライ!オーライ!。」
と言いながら、バックして来る小百合の車を誘導したのでした。
車を道路に出すと、一平はすぐに運転席のところまで行き、
「どうもありがとうございました。」
「お母さまによろしくお伝えください!!?」
「ご馳走になりました。」
と言うとお辞儀をしたのです。

「ではあさって!?」
と小百合が言うと、
「はあー??!」と言ってすぐに、
「はい!ではあさって!!?」
と一平は言うと、小さく手を振ったのでした。

小百合は一平のほうを向き会釈をすると、
うしろから車が来ていないのを確認して、
車を出し、走って行ったのでした。

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2007'11.15 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (7の7)

”育ちゃんが置いてったんだあー!?”
”やっぱり部屋の匂いが気になったんだなあー!!?”
そう一平は思ったのでした。
そしてうれしそうに笑みを浮かべたのです。

「何かおもしろいことでもおわりになったのですか?!」
と小百合が言うと、
「すいません!?」
「コーヒーでもと言ったんですが?!」
「インスタントしかないんですよー!?」
「インスタントでもいいですか?!」
と一平が言ったのでした。

「ええ!?かまいません!?」
と小百合が答えると、
「じゃあー!?ちょちょいのちょいと作ちゃいますから!?」
「ちょっと持ってください!!?」
と言って、ポットの再沸騰ボタンを押したのでした。

一平はテーブルの上に受け皿二つ出すと、
その横にコーヒー茶碗を二つ並べ置き、
受け皿の上の隅に、
一回で使いっきりのプラスチック容器に入った、シロップとミルクをのせ、
シュガースティックものせたのです。
コーヒー茶碗の中にインスタントコーヒーの粉を入れ、
ポットのお湯を注いだのでした。
入れ終わると、スプーンでかき混ぜ、
受け皿の上に置き、新しいスプーンを受け皿の上にのせたのです。

「すいません!?これしかないので!!?」
「お口に合うかどうかわかりませんけど!?飲んでみてください!??」
そう言って一平は、コーヒーを小百合に出したのでした。
「いいえ!?とんでもありません!?」
「ありがとうございます。いただきます!。」
小百合はそう言うと、そのまま一口飲んだのです。

「うーん!?」と小百合は言うと、
ミルクとシロップを開け、入れたのでした。
そしてスプーンでかき混ぜ、また一口飲んだのです。
軽くうなずくと、シュガースティックを3分の1ほど入れ、
スプーンでかき混ぜると、また一口飲んだのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 インスタントコーヒー 携帯 電話

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