BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'11.30 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の11)

国道128号線を西に少し走り、
右折をして県道に入ったのでした。
東京湾フェリーに乗るからさー!?」
と良太が言うと、
「そういえば、鴨川シーワールドの入り口のとこで!?」
「フェリーとのセット券も売っていたねー!?」
と慶子が言ったのです。

「セット券って言っても、いろいろあるから!?」
「細かく計算しなきゃ、どっちが得だかわかんねーよー!??」
と良太が言ったのでした。
「だよなー!?」
「あまり細かすぎるとかえって面倒くさいなあー??!」
と周が言ったのです。

「だよねーだよねー!!?」
「周ちゃんが面倒くさいって言うぐらいだからさあー!?」
「あたしなんか余計面倒くさいよー!!?」
と瑞樹が言うと、
「おめーはよー!?」
「どうせ計算なんかしねえだろーに!?」
と良太がうれしそうに言ったのでした。

「うるさいなあー!??」
「言ってみたかっただけだよー!!??」
「まったくー!突っ込みいれないでよー良太さー!!?」
と瑞樹が言ったのです。
良太と瑞樹の会話を聞いていた慶子と周は、顔を見合わせ笑ったのでした。

「なにさー!?」
「ふたりで笑ってさー!!?」
と瑞樹が言うと、
「だって面白いんだもん!?」
「瑞樹はさあー!!?」
と慶子がうれしそうに言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第五話 鴨川シーワールド 東京湾フェリー 横浜横須賀道路 第三京浜道路 横浜

22:37  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.29 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の10)

四人はトイレから帰ってくると、店の中に入ったのです。
農産物などを販売していたのでした。
そして、中をぐるっと見てまわったのです。
それから自販機で好きな飲み物を買い、車へと戻ったのでした。

「じゃあー行くかー!?」
そう良太は言って、シートベルトをしたのです。
瑞樹のほうを見て、シートベルトをしているのを確認すると、
道の駅を出発したのでした。
県道を鴨川まで走ったのです。

国道128号線にぶつかると、信号を左に入ったのです。
少し走るとじきに、鴨川シーワールドに着いたのでした。
そして、駐車場に車を入れたのです。
入り口のところで入園プランでもめたのでした。

シャチのショーを見るんだからさー!?」
「メシ食うときまで見なくったっていいじゃんなー!??」
と良太が言うと、
「だってさー!?」
シャチってここしかいないんだよー!?」
「記念にご飯食べながら見ようよー!!?」
と瑞樹がはすを尖(とが)らしながら言ったのです。

「そうだよー!?瑞樹の言うとおりだよー!!?」
「記念になるじゃん!!?ねえー周!??」」
と慶子が周に向って言うと、
急に言われた周は、「えっ!??」と言ってから、
「記念って言えばそうだけどー?!」
「食べてるのをシャチに見られてるとなんかなー!??」
とあいまいな返事をしたのでした。

ランチバイキング付きプランか、
シャチの見えるレストランのランチ付きプランかで、もめたのです。

「周は、どっちの味方なんだよー??!」
と瑞樹が言うと、
「味方とか敵とかっていう問題じゃあーないよー!??」
「わかったよーお前たちの意見でいいよー!?」
と周が言ったのでした。


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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第五話 道の駅 鴨川シーワールド シャチ

23:18  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.28 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の9)

そしていつもながら、すぐに土曜日は来たのです。(どよう!!!!)
良太は朝起きると、最初に瑞樹のところに行き、
次に慶子のところに行き、そして最後に周のところに行ったのでした。
そして四人が乗った車は、環八に出て、そこから国道409号線に行き、
浮島インターチェンジから、
東京湾アクアラインに入ったのです。

海ほたるなんて久しぶりに通ったねえー!?」
「さっき途中に風の塔地点って、書いた看板があったねっ!?」
と瑞樹が言うと、
「ああー!?そうだなあー!!?」
「看板があったなあー!?」
と良太が言ったのでした。

風の塔のあたりが、だいたいトンネルの真ん中へんじゃあーないのか?!」
と周が言うと、
「たぶんそうだよね!?」
「もう、半分過ぎたんだあー!?」
と慶子が言ったのです。
しばらく走るとすぐに、海ほたるに着いたのでした。

「トンネルに入ってから、あっという間に着いたねえー!?」
「トンネルまで入るのに、時間がかかったけどさー!?」
と瑞樹が言ったのです。
「そりゃーしょうがないさー!?」
「距離がぜんぜん違うから!?」
と周が言ったのでした。

四人は駐車場から4階に行ったのです。
そこにはコンビニやパン屋や、おみやげ物屋などがあったのでした。
「上に行ってぐるっとまわってきたら!?」
「ここにまた来ようよ!!?」
と瑞樹がうれしそうに言ったのです。
それから四人は5階に行くと、洋食・和食などの食べ物のお店があり、
壁画や、動物アートのベンチ、撮影用オブジェなども見たのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第五話 海ほたる 風の塔 房総スカイライン 片倉ダム 道の駅 ふれあいパークきみつ

23:01  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.27 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の8)

瑞樹がゼリーを食べ終わる頃、
良太も夕飯を食べ終えたのでした。
「みずきー!?行こうぜ!!?」
と良太が言うと、
「うん!ごちそうさまでした!?。」
と瑞樹は言い、
良太のあとを追いかけて、二階に上がって行ったのです。

「もう一種類食べてもらおうと思ったのにー!??」
「まだ5個残ってるんだよー!!?」
と玲子は不満そうに言ったのでした。

瑞樹は座ると、ショルダーバッグからドライブの本を取り出したのです。
「んー!?ここなんてどお!??」
と瑞樹がページをめくり指差すと、
「ここかー!??」
「もっとほかにいいとこないかなあー??!」
と良太がそのページを見て、言ったのでした。

「ちょっと貸してくれー!??」
と良太は言うと、
瑞樹の持っている本を取り上げて見たのです。
最初座って見てたのですが、やがてふたりは、
並んで寝そべって本を見はじめたのです。
パラパラとページをめくりながら、
ああでもないこうでもないと言いながらふたりは、
相談しながら話したのでした。

そうしていると、玲子が二階に上がってきたのでした。
「入るよー」と言って、部屋に入って来たのです。
お盆の上にはゼリーがあったのでした。
「なんだよー!?」
「またゼリーかよー!??」
と良太が言ったのです。

「あと、このマンゴー味のゼリーで終わりだからさー!?」
「一つづつ食べてくんない!??」
「ここに置いてくからね!」
そう言うと玲子はお盆を置いて、スタコラサッサと、
下に降りて行ったのでした。

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2007'11.26 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の7)

「あああー!?俺が考えるって言ちゃったけどなあー!??」
「困ったなあー??!」
と電話を切ってから、良太はそう言ったのでした。
しばらくしてから、瑞樹から電話があったのです。

「りょうたー!?どうだったあー?!」
「慶子なんか言ってたあー?!」
と瑞樹が言うと、
「なんにも言ってねえよー!!?」
と良太が言ったのでした。

「だけど困ったなあー!?」
「ドライブのコース。俺が考えるからって言ったけど!!?」
「浮かんでこねえーよー!!??」
と良太が言うと、
「あたしもいっしょに考えてやってもいいよー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「そうかあー!??」
「わるいなあー!?」
「じゃあーさあー!?あしたどうだあー??!」
「お前のとこ行くけど!?」
と良太が言うと、
「うん!?いいよー!!?」
「7時過ぎなら!?」
と、瑞樹が答えたのでした。

「だけどお前のとこ!?駐車場ないからなあー!??」
「お前が俺んちに来るってのはどうだ!?」
「帰り送ってくからさー!?」
と良太が言うと、
「うーん!?」と言うと瑞樹は少し考えて、
「わかったー!?」
「じゃあー良太んち、行くよー!!?」
と言ったのでした。

「そうかあー!?」
「わるいなあー!?」
「お袋には言っとくからさあー!!?」
と良太は答えたのです。
「じゃあー!?7時頃行くから!?」
と瑞樹が言うと、
「わかったー!!?」
「じゃあなあー!?」
そう言うと良太は、電話を切ったのでした。

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