BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'12.14 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (13)

「あともう少しで話は終わりだけど!?」
「きょうはもう遅いから、これでやめよー!?」
と義雄が言うと、
「あした休みだし、続けて最後まで話してよー!?」
と修二が言ったのです。

「お母さん!?お風呂入るんだろ!??」
「遅くなっちゃうけどいいかあー?!」
と義雄が訊くと、
「いいですよ、少しぐらいなら!?」
と美津子が答えたのでした。

「じゃあー!?続けるか!?。」
「むかし行ったことがあるだろ!??お母さん!?」
伊勢崎モール!?」
と義雄が言うと、
「まだこの子達が生まれていない頃!?」
「そういえば行きましたねえー!?」
「電車を乗り換えて行ったような記憶がありますけど!?」
「どの辺(あたり)でしたっけー??!」
と美津子が言ったのです。

「俺もすっかり忘れてたけど!?」
「内田の話を聞いていたら思い出したんだよー!?」
関内駅から少し歩いたところにあったんだ!!?」
と義雄が言うと、
松坂屋に入ったのは憶えていますけど!?」
「あとはすっかり忘れましたよー!?」
と美津子は笑って言ったのでした。

関内駅の近くだったから!?」
「よくわ、関内(かんない)なんちゃって!!?」
と義雄が言うと、
みんな不意をくらったのか、つい笑ってしまったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話 エクセル伊勢崎 関内駅 伊勢崎モール 松坂屋 横浜 東京

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2007'12.13 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (12)

「投票方法の違いでやり方が違うんで!?」
「そこで初めて馬券のマークシートのつけ方を!?」
「戸塚さんの説明を聞いて教わったそうなんだ!!」
「だから本当に初めて!!」
「競馬の馬券をそこで買ったんだって言ってたなあー!?。」
「それでな!?」
と言ってから義雄は、
「ぷっ!?」と言って笑ったのです。

「何?!お父さん!急に??!」
と美加が言うと、
「それがな!?」
と言って笑いをこらえながら義雄が言ったのです。

「上からエスカレーターで降りてきたんだそうだけど!?」
「トイレ行きたくなったんで!」
「戸塚さんにトイレの場所を訊くと!?」
「エスカレーターの上ってくるほうのところにあるけど!!って言ったんで!?」
「急いでぐるっとまわってトイレに入ったそうなんだ!!?」
「ところがそれが女子トイレだったそうなんだよー!?」
「急いでいたんで戸塚さんの話を途中までしか聞かないで!」
「早足で行ったんだってさあー!??」
「女の人に”ここ女子トイレですよ”って言われて!!?」
「”すいません間違えました”と言って、あわてて出てきたそうなんだよー!?」
「あわてぶりが、目に浮かぶヨー!?」

「戸塚さんが!!あるけど一階ごとに男子トイレと女子トイレが!?」
「交互にあるから、ここはどっちか確認しないと!!」
「そう言おうとしたら、さっさと行ってしまったんじゃないか!!?」
「って言われたそうなんだよー!?」
と笑って、義雄が言ったのでした。
「あわてもんだねえー!?その内田さんって人!?」
「よっぽどトイレを我慢してたんだねー!?」
と笑って修二が言ったのです。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話

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2007'12.12 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (11)

「子どもの頃の記憶って!?」
「ひょんなことから思い出すもんよ!?」
と、自分のことと照らし合わせて、そう言った美津子でした。
「そうだなあー!?」
「すっかり忘れていたことを、思い出すことってあるなあー!?」
と義雄も、美津子の言うことに納得して、言ったのでした。

「そしてウインズB館のグッズ売り場」
「ターフショップって言うんだそうだけど!??」
「そこに入ると!?」
「なんか来たことがあるような気がしたんだそうだ!?」
「それからそのあと、B館の馬券売り場に!?」
エスカレーターに乗って上がって行ったそうなんだ!?。」
そう言うと義雄は、また一口お湯割りを飲み、ホタテを食べたのでした。

「とりあえず、いちばん上の階まで行ったそうなんだけど!?」
「まだ朝わりと早かったんで、人は少なかったそうだ!?」
「戸塚さんがちょっと外の眺めでも見てみるかね!??」
「って言ってベランダに出たそうなんだ!?」
と義雄が言ったのです。すると、
「馬券売り場でベランダって??!」
と和雄が言ったのでした。

「俺もよく知らないんだけど!??」
「非常階段のところとつながっていて!?」
「廊下というかベランダというか!??」
「ベンチが置いてある通路があるそうなんだよ!」
「タバコはそこでみんな吸うそうなんだ!!」
「馬券売り場は禁煙だって言ってたなあー!?」

「みんなで、外の景色を眺めたことを!!」
「そこに来たらはっきり思い出したそうなんだ!!。」
と義雄は言ってから、
「トイレに行ってくるから!?」
と言うと、立ち上がったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話 エスカレーター ベランダ お湯割り 子供会

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2007'12.11 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (10)

「サンキュー!?」
と義雄は言ってグラスを受け取ると、続きを話し始めたのでした。
「最初に話したけど!?」
「内田は横浜には研修で1ヶ月ほどいたそうなんだけど!?」
「それまでに子どもの頃、子供会でやはり来ていたそうなんだ!!?」
「マリンタワーとか氷川丸とか見に来たことがあるって言うんだ!!?」
「だけどそれはやはりバスできたそうなんだけど!?」
「そういえば、中華街にも来たって言ってたなあー!?」
と義雄は言うと、一口お湯割りを飲み、ホタテを食べたのです。

「それってふつうじゃん!!?」
と修二が言うと、
「って思うだろー?!」
「俺も!なんだー!?子供会らしいところに来てるじゃん!?」
「そう思ったとたんに!!?」
「内田はこう言ったんだ!!?」

「横浜へは、実は子供会で2回来てるんですよー!?」
「もう一回は新幹線で来てるんですが!。」
「それを、このあいだ来たときに思い出したんです!。」
「研修があるんで、新横浜で降りたんです!。」
「会社が地下鉄の駅の近くだから!?」
「地下鉄に乗るように言われていたんですが・・・!?」

「駅の改札を出るときに、駅員に地下鉄の乗り場を聞いたんです!。」
「それから地下鉄の駅に向ったんですけど!?」
「あれ?この道を歩いたことがあるなあー??!」
「そう思いながら歩いて行くと、地下鉄の改札口に着いたんです!。」
「そこの改札口を見て、やっぱり来たことあるなあー?!」
「そう思ったんだそうだ!!?」
そう言うと義雄はまた一口、お湯割りを飲んだのでした。

「研修仲間で仲良くなった、戸塚さんという人ができたそうなんだけど!?」
「大きなレースだけ競馬をやりに、横浜の場外に来てるそうなんだ!!?」
「それで浜松には競馬場がないのでためしにいっしょに!?」
「連れてってくれるよう頼んだそうなんだ!!?」
「戸塚さんっていう人は近くに住んでいて!?」
「横浜の戸塚区に住んでいるそうなんだ!!?」
とうれしそうに義雄は言ったのです。

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タグ : ブログ小説 みょうなこと第十一話 子供会 新幹線 横浜駅 WINS ウインズ 浜松

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2007'12.10 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (9)

「お母さんの言うとおりだなあー??!」
「わざわざ浜松から競馬博物館に来たなんてさあー!!??」
「東京に住んでいたってそんなとこに行ったことないもん!?。」
「しかも新しくなった建物に来たなんてさあー!??」
「何か勘違いしてるんだよー!」
と修二が言ったのでした。

「この間(あいだ)お父さんが、変なヤツと話して遅くなっちゃったー!?」
「そう言って帰って来たときの人が、その内田さんなんだあー?!」
と美津子が言ったのです。
「そういえばそんなこと言ったなあー?!」
「お母さん!?よく憶えてたなあー??!」
と義雄が言ったのでした。

「それでなっ!?」
「メインレースの11レースと、次の日の天皇賞馬券を買って来て!?」
「三人は車で早めに、帰って来たそうなんだ!!?」
「内田は始めて来たけど!?」
「まあー!?小学校のとき来てるけど!??」
「その日が始めて競馬場で、馬券を買ったそうなんだ!!?」
「だからお父さんはそのことを真剣に内田が話すんで!?」
「けっして嘘じゃなく、本当に体験したような気がしてきたんだけどなっ!?」
「みんなはどう思うんだ??!」
と義雄は言ったのです。

「俺は、小学校のとき競馬場に行って!」
競馬博物館を見たのはたぶん間違いないと思うんだけど!!?」
東京競馬場の新しくした建物に来たっていうのは!?」
「どこかと勘違いしてるんだと思うなあー??!」
「だって!?小学校のときの話だから!?」
「似たような場所にだって!?」
「それから40年ぐらい経ってるんだから、行ってるかもしれないからさー?!」
と、和雄が言ったのでした。

「俺もお兄ちゃんと同じ意見だよ!!?」
と修二が言うと、
「わたしもお兄ちゃんと同じだけど!??」
そう言って、ひと呼吸入れた美加でした。
「同じだけど何??!」
と美津子が美加に訊いたのです。

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