BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'12.24 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (8の10)

「一平さん!?」
「もしよかったら!?主人の晩酌に付き合ってくださらないかしら!?」
と菊枝が言ったのです。
その時ちょうど一平は、
”食い過ぎたなあー!?”と思って、
バンドをゆるめようとしたところでした。

一平は、バンドをゆるめるのをやめると、
「あっ!?えー!??」
「小百合さんと約束したので!?」
「ちょっと聞いてきますので!?」
と言って立ち上がり、ちょこんと会釈をすると、
急いで居間に向かったのでした。

居間のドアをノックし、
「一平ですけど入っていいですか?!」
と言うと、
「どうぞ!?遠慮せずお入りになってください!?」
と小百合が言ったので、一平は部屋に入ったのです。

「すいません!小百合さん!?」
「小百合さんのお母さまが!?」
「お父様の晩酌に付き合ってくれないかと言われたので!?」
「小百合さんに送ってもらう約束をしたので!?」
「聞いてきますと言って、出てきたんですが!?」
「どうしましょうか?!」
と困った顔で一平はいっきに、小百合に言ったのでした。

小百合は立ち上がると、
「母がときどき晩酌のお付き合いをしていたんですが!?」
「今はアルコールは一切(いっさい)飲めないので!?」
「父もさびしいんでしょう!?ひとりで晩酌するのは!?」
「母が気を利かせたのでしょう!?」
と小百合は言って、少し考えると、
「一平さん!?申しわけありませんが!?」
「父の晩酌のお相手をしていただけませんか?」
と言ったのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第八章 バンド 晩酌 アルコール ウインク ラジオ体操

22:50  |  ブログ小説 携帯によろしく 第八章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.23 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく(8の9)

「俺はワインの銘柄はわからないから!?」
「料理に合いそうなのを持ってきてくれないか?!」
と大が言うと、
「わかりましたわ!?」
「でもその前に、一平さんを紹介しなければなりませんわねえ!?」
「きょうもお見舞いに来てくれたんですのよ!?」
と言うと、食堂に向かったのでした。

「一平さん!?お食事時中すいませんが!?」
「主人が戻ってまいりましたので、紹介いたしますわ!?」
と食堂に入ると、一平に向って言ったのです。
一平はすぐにイスを引き、立ち上がったのでした。
そしてすぐに大が入って来たのです。

「うちの主人の大と言います!?」
「あちらにいらっしゃるのが、山本一平さんです!?」
と菊枝は言うと、
台所の隣のワインセラーのある部屋に向ったのでした。
大の顔を見ると、
「初めまして!山本一平と申します!。」
そう言うと、お辞儀をしたのです。

「すまないね食事中に!?」
「きょうは優のお見舞いに来てくれたそうで!?」
「ありがとう!?」
と大が言うと、
「いいえ!とんでもありません!?」
「わたしこそ、夕食をごちそうになりまして!?」
「ありがとうございます!?」
と一平が言ったのでした。

「座って食事を続けてください!?」
と大が言うと、
「ありがとうございます!?」
と言って座って、一平は食べてる振りをしたのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第八章 ワイン ワインセラー アルコール 居間 前菜

23:11  |  ブログ小説 携帯によろしく 第八章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.22 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく(8の8)

「一平さん!?主人がもうすぐ帰ってまいりますから!?」
「紹介いたしますので!?」
と菊枝が言うと、
「はい!」と答えると、
背広のうちポケットの、名刺入れがあることを確認したのです。
それからまた食事を続けたのでした。

一平は、菊枝と小百合の食事のペースを見ながら食べたのです。
それでもすべておいしい料理だったので、
早く食べてしまったのでした。
一平が、もう冷めてしまっているお茶を飲もうとした時、
ちょうど玄関のチャイムが鳴ったのです。

「一平さん!?小百合!?」
「ふたりともそのまま食事をしていてくださいね!?」
そう言うと菊枝は、
玄関に向かって歩いて行ったのでした。

「お帰りなさい!?」
「ヒデさんご苦労様でした!。」
「おなかすいたでしょう!?」
「ここはもういいから、お食事してくださいな!?」
と菊枝が言ったのでした。

「ご苦労さん!?」
「あした朝、9時でいいから!?」
と、ここの主人の大(まさる)が言ったのです。
「はい秘書の方から聞いております!。」
「では失礼いたします!」
とヒデさんは言うと、玄関を出て行ったのでした。

「あなた!」
「こちらでお食事するなら、遅くとも7時半までには連絡をくれないと!!?」
「8時を過ぎるようなら!?」
「食事は、外でお願いしますって言ったでしょ!?」
と、ヒデさんが玄関を出て行ったのを確認すると、
菊枝がそう言ったのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第八章 ワイン 台所 玄関 勝手口 食堂

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2007'12.21 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく(8の7)

「ナツさん!?すいません!?。」
「せっかくメニューを持って来ていただいたのですが!?」
「ワインやその他の高級なものを見ても、わかりませんので!。」
「ビールがあったら銘柄は何でもいいので!?」
「お願いしたいんですけど!??」
と、ナツさんがメニューを開ける前に、一平は言ったのです。

「そうですか!?承知いたしました!。」
生ビールのほうがよろしいでしょうか?!」
とナツさんが言ったので、
「えっ!??」
生ビールあるんですか??!」
とびっくりしてそう訊いた一平でした。

「はい!よくお客様がみえるものですから!?」
アルコールはひと通り、用意してあるんですよ!?」
とナツさんが言うと、
「やはり違いますねえー!??」
生ビールが飲めるなんて思ってもいませんでした!!?」
「では生ビールをお願いします!。」
と、一平は嬉しそうに言ったのでした。

「一平さんグラスになさいます?!」
「それとも大ジョッキもご用意できますが!?」
とニコニコして、ナツさんが言ったのです。
「きょうはグラスでお願いします!」
と一平は、笑顔でそう言ったのでした。

「承知いたしました!?」
「すぐお持ちいたします!。」
とナツさんは言って会釈をすると、歩いてワゴンのところに行き、
メニューをしまうと、食堂を出て行ったのです。
しばらくすると、冷えたグラスに注がれた生ビールを、
一平のところに持って来たのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第八章 生ビール 電話 アルコール ヒレカツ

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2007'12.20 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (8の6)

ふたりが玄関に着きドアを開けると、
ちょうど菊枝がスリッパを履いているところでした。
ふたりの顔を見ると、お手伝いさんのナツさんが、
「お帰りなさいませ!?」
「一平さん!?お待ちしておりました!」
と言ってお辞儀をしたのです。

そう言われたふたりは、
すぐにつないでいた手を離したのでした。
「ただいま!」
と小百合が言うと、
「こんばんは!また来てしまいました!?。」
と一平は言って、お辞儀したのです。

「ナツさん!?お食事のしたくは出来ているかしら?!」
と菊枝が言うと、
「はい!支度(したく)は整(ととの)っております!?」
「すぐお食べになりますか?!」
とナツさんが訊いたのでした。

「一平さん!?おなかが空いてるそうですよ!?。」
とニコニコしながら菊枝が言うと、
「はいその通りなんですけどお!?」
「今、風邪(かぜ)が流行(はや)っているので!?」
うがいをしたいんですが?!」
と一平が言ったのです。

「そうですわ!?お母さまも、うがいを先になさってください!?」
と小百合に言われた菊枝は、
「そうですわねえー!?」
「ではお先にさせてもらいますわ!?」
と言って、洗面所に行ったのでした。

それから小百合と一平は、スリッパに履き替えると、
洗面所に向ったのです。
ナツさんは食堂のドアを開けたあと、台所へ向い、
ステンレスでできたワゴンを押して来たのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第八章 洗面所 風邪 うがい ワゴン ステンレス 前菜 アルコール メニュー

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