BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'01.16 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十二話 (11)

一方、男どもの部屋では、
「義雄!?俺のぐい飲みは!??」
と義久が言うと、
座卓の上にあったのを持って来たんだけど!??」
と、義雄が言ったのでした。
「これはお前たちが使うヤツだあー!!?」
「おばあさん!?ボケてきたなあー??!」
「俺専用のがあるんだ!!?」
と言うと立ち上がり、座卓のある部屋に歩いて行ったのです。

「おばあさん!?俺のぐい飲みは?!」
と部屋に入ると、いきなり義久が言ったのでした。
「出てませんでしたかー?!」
と言うと和子が、座卓の上を見たのです。

「そこにありますよー!!?」
と指さすと、
「なんだあー!??義雄が違うのを持って来ただけかあー!??」
「素人(しろうと)は困るなあー!??」
と言って、すぐにぐい飲みを持つと、
部屋に戻って行った義久でした。

「お父さん!?シロウトだってさあー!??」
と笑いながら美加が言ったのです。
「よくおじいさんは!?」
「シロウトだー!?しろうとだあー!?って言うけど!??」
「玄人(くろうと)だあー!?っていうの聞いた事ないのよー!??」
「何を基準にしてるんだかねっ!!??」
と笑いながら和子が、そう言ったのでした。

義久が部屋に戻ると、
「おじいちゃん!?急にどこ行っちゃったかと思ったよー??!」
と修二が、義久に言ったのです。

「わりーわりー!!??」
「勝負はついたかあー??!」
と義久が言うと、
「うん!今度、亮おじさんが親!!?」
と修二が言ったのでした。
親の亮が、札(ふだ)を配ったのです。

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2008'01.15 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十二話 (10)

「おかしいわねえー?!」
「急にくしゃみが出るなんてー!??」
「誰かうわさでもしてるのかしら??!」
と美加が言ったのです。

向こうの部屋で大笑いしているのが聞こえたので、
「きっとあのふたりじゃないの??!」
「和雄と修二!!?」
と、少し笑いながら、
美津子がそう言ったのでした。(正解!!)

「まったくー!?人が親切にお父さんと代わってやったのにー!!?」
「もうやってやらないから!!??」
と美加が、ふくれっ面をして言ったのです。
正月早々!美加も怒らないで!?」
機嫌(きげん)を直して!楽しくやりましょ!?。」
と和子が、ニコニコしながら言ったのでした。

「そーよー!?こんなにごちそうがあるんだから!?」
「おいしいものを食べれば!?」
「気持ちもうれしくなるものよー!??」
「みんなで食べましょ!?」
と美津子が、うれしそうに言ったのです。

「そうそう!?いつものカニだけど!??」
「瑞枝(みずえ)さんには、冷凍のままのを持たせたけどー!?」
「今年は去年より少し値段が高かったから!?」
「4Lから3Lに小さくしたけど!!?」
「身のほうはしっかり入ってるかしらねえー!??」
「少し心配だけど!!??」
と和子が言ったのでした。

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2008'01.14 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十二話 (9)

「おふくろー!?燗つける容器は?!」
と義雄が言うと、
「そこのパタンの中に、コードも一緒に入ってるから!?」
「下の開き戸の中に、白鶴が入ってるから!?」
「義雄!ご苦労さん!!?。」
とうれしそうに和子が言ったのでした。

「忙しいって!??美津子!!」
「広告のビラとテレビと両方見てるから忙しいのかあー?!!」
とあきれたように義雄が言うと、
「そうですよー!!?」
「ほんとに!急がしいったらありゃしないいわー!!??」
と、広告を見たりテレビを見たりしながら、
そう答えた美津子でした。

「なんか”つまみ”あるかあー??!」
と義雄が言うと、
「ここにいっぱい!運んで来たでしょー!!?」
「ほとんど手をつけないでえー!!?」
と少し怒ったように、美津子が言ったのでした。

「今から貰うからな!?」
「このお盆借りてくぞー!!?」
「正月なのにお盆!!?」
「なんちゃって!!?」
と言うと、思わず美津子が、
「まったくー!?くだらない!!??」
と言って、笑ったのでした。

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2008'01.13 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十二話 (8)

「しっぴん(四・一)じゃあーなあー??!」
「一番弱いピン役じゃないかあー!?」
「降りて正解だな!!?」
と義久が言ったのです。すると、
「”とっと”が出たかと思ったよー!!?」
「修二が今ついてるからさあー?!!」
と義雄が言ったのでした。

祝儀として”とっと”はひとりから10本づつ、マッチ棒がもらえ、
”揃い札”(九・九から一・一)で勝つと、ひとりから3本づつ、
マッチ棒がもらえる規定でした。

「また修二にご祝儀やるのかあー!??」
と言って和雄が、マッチ棒を3本出したのです。
ほかの三人もすぐに、それぞれが、
「まったくつえーなあー?!」
「やられたなあー!??」
「およよ!!?」
と言いながら、マッチ棒を3本出したのでした。

「実力!実力!!」
「ごっつあんです!!。」
と言ってもらった修二でした。

「修二!お前もう!?”とっと”分以上稼いだろー??!」
「揃い札で勝ってるからなあー!?」
と亮が言うと、
「そうだなあー!??」
「そのぐらいは稼いでるよー!?」
と義久が言ったのでした。

「いえいえ!?ツキは水物ですからねえー!!?」
「いつ、つかなくなるかわかりませんからあー!!?」
とうれしそうに修二は、言ったのでした。
「なーに!?もうすぐ札替(ふだが)えの時間だから!??」
「替えたらまたツキは変わるさあー!??」
と義雄が言ったのです。

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2008'01.12 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十二話 (7)

男どもがとっと(十・十)で盛り上がっているときに、
台所では仏壇の水入れで盛り上がっていました。

「だけどおー!?」
仏壇の水入れの容器を、わざわざ替えて喜ぶ人がいるかしら!??」
と美津子が言うと、
「ほんとよねえー!??」
「何も取られたものがないで!?」
「それだけが替わっているなんて!!??」
「ふつうの人はしないわよー!??」
「ボケた人か!?」
「お父さんがよく言う!!?」
「テレパシーの声に操られた人間しかいないわよー!!?」
と美加が笑いながら言ったのです。

「おじいさんが出歩いていたときに!?」
「誰かボケた人が、うちに上がりこんで、替えたのかしらねえー??!」
と和子が笑いながら言ったのです。
「意外と犯人はおじいちゃんだったりして!!?」
と美加が笑いながら言うと、
「そうかも!?」
「ほんとにトボケたことを言うときがあるから!!?」
「可能性あるわよー!!?」
と和子がうれしそうに言ったのでした。

「まさか!?修二じゃあーないわよねえー!??」
と美津子が言うと、
「しゅうじー!??」
「まさかあー!?」
「いくらいたずら好きでも、仏壇の水入れを替えるなんて!!?」
「しないわよー!?」
と美加が笑いながら言ったのです。

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