BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'01.27 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (9の11)

店に残った一平と和樹は、
座敷に戻りまた飲み直したのです。
「先輩!?あしたデートですかねえー!??」
と和樹が言うと、
「そうかもしれないなあー??!」
「絵里ちゃんをだしに使って早く帰ろうとしてたもんなあー??!」
と一平が言ったのでした。

「でしょう?!!」
「絵里ちゃんがうちに連絡したからって言ってるのに!?」
と和樹がいうと、
「いいじゃないか!!?」
「相手がいるんだから!??」
とニコニコしながら一平が言ったのです。

「お前は誰か彼女はいないのかよー??!」
と一平が言うと、
「俺は携帯でチュッチュする相手はいませんよー!??」
「一平さんはいいですねえー!??」
「会えないときはテレビ電話でキスしてるそうですから!!?」
と言って和樹が、一平を冷やかしたのでした。

「先輩かあー!?言ったのは!??」
と一平が言うと、
「そうですよー!?」
「みんな知ってますよー!??」
と和樹が言ったのです。
「なんだあー!?みんな知ってるのかあー?!!」
と少し照れて言ったあと、
「じゃあー!?白石さんの話のことも知ってるのかぁ?!」
と一平が和樹に訊いたのでした。

「なんですかあー??白石さんの話って!!?」
と和樹が言うと、
「いやー!?知らなければ別に、それはそれでいいんだ!??」
「知り合いのうちの話さ!??」
と一平はごまかして言ったあと、
「ところで絵里ちゃんは好きなタイプかあー??!」
と和樹に訊いたのです。

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小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第九章 テレビ電話 座敷 デート 花束 見舞い 電車 スーパー ベッド

22:31  |  ブログ小説 携帯によろしく 第九章  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'01.26 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (9の10)

三人は店に入ってくると、
泰三と絵里が座っていた座敷に向ったのでした。
「お待たせー!??」
と笑いながら泰三が言うと、
「ずいぶんとかかったんですねえー!??」
「おおー!?和樹じゃあーねえかあー!??」
「お、つ、か、れ、さん!!?」
と酔った口調で一平が言ったのでした。

「いいごきげんですねえー!??」
と和樹がニコニコして言うと、
「君たちが遅いんでね!?」
「ちょっと飲み過ぎちまった!!?」
と一平が言ったのです。

そしてすぐに三人は座ると、注文をしたのです。
それから四人で飲み始めたのでした。
「とりあえず乾杯!?」
と泰三が言ってグラスを上げると、
みんな一斉にグラスを上げ、
「かんぱーい!!!」
と言ったのです。

「わりーねえー!!?」
「絵里ちゃんが残していった梅割り飲んじゃったから!?」
と一平は言うと頭をちょこんと下げたのです。
「いいんですよー!?一平さん!!?」
「待たしてしまってすいませんでした!?。」
と絵里が言ったのでした。

梅割りだけに割りーねー!??」
と一平が言うと、
梅割りだけにシャレが梅ねー!??なんちゃって!!?」
と泰三がうれしそうに言ったのです。
「あいかわらず飲むとダジャレになっちゃうんですねー!??」
「ふたりとも!!?」
と和樹が笑いながら言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第九章 梅割り ダジャレ 門限 座敷 勘定書き 財布

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2008'01.25 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (9の9)

「悪いなあー!??絵里ちゃん!?」
「助かるよー!?」
「じゃあー一平!?ここで留守番しててくれよー!??」
「あいつも連れてくるから!??」
と言って泰三は、靴をはいたのでした。

「おやじさん!?」
「ちょっと用事で席はずすけど!?」
「3・40分(さんしじゅっぷん)もすれば戻ってくるから!!?」
と泰三が言うと、
「なんだねえー!??どこかにしけ込むのかね??!」
とニヤニヤしながら店の主人が言ったのでした。

「違う違うー!??残業のチェック!!?」
と泰三は言うと、急いで絵里と店を出たのです。
泰三と絵里は、会社の守衛所がある入り口のほうに来たのです。
「こんばんは!?」
「二宮泰三ですけど!?残業のチェックに来ました!!?」
「電話で連絡が入ってるはずですけど!??」
と泰三が言うと、
「はい聞いていますが!?そちらの方は??!」
ガードマンが訊いたのです。

「派遣会社から事務員として来ている子なんですが!??」
「手伝ってくれると言うので、いっしょに来たんですけど!?」
「いっしょには、入れないんですか??!」
「ひとりでは遅くなって、9時を過ぎてしまうので!?」(えっホント??)
と泰三が言うと、
「ちょっと待ってください!!?」
ガードマンが言って、奥の事務室に入って行ったのでした。

しばらくして、奥から戻ってくると、
「わかりました!」
「わたしがいっしょにそちらの部まで行きますので!?」
「チェック作業が終わるまで、いっしょにいますけど!!?」
「それでよければ!?」
ガードマンが言ったのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第九章 守衛所 ガードマン エレベーター タイムカード 図面 フルネーム

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2008'01.24 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (9の8)

「お疲れさんでした!!?」
と三人に向って和樹が言うと、
「お疲れさん!!?」
「じゃあー7時になっ!??」
と泰三が答え、
「がんばれよー!?」
「がんばってくださいね!?」
と一平と絵里が続けて言ったのでした。

三人はそれからいつも寄る店に行ったのです。
店は満杯でしたが常連客が席を詰めてくれ、
何とか座敷に三人は座れたのでした。

「定時で終わってすぐ来ればよかったけどなあー!?」
「もう6時近くじゃあー!??」
と泰三が言うと、
「でもっよかったですね!??」
「座れて!!?」
とうれしそうに一平が、言ったのです。

「絵里ちゃんここは何度目!??」
と一平が訊くと、
「えーとー?!3度目ですかねー!??」
と絵里は答えたのでした。
すると注文してあった、
ビール2本と梅割りとモツの煮込みが三つ来たのでした。

すぐに絵里が、ビール瓶を持ったのです。
「お疲れ様でした!?」
と言って、ふたりのグラスにビールを注いだのでした。
するとすぐに泰三がビール瓶を持って、
「先にとりあえず乾杯しようかあー!??」
と言って、
絵里の前に置いてあるグラスにビールを注いだのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第九章 常連客 ビール瓶 梅割り 伝票 携帯

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2008'01.23 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (9の7)

瞬く間(またたくま)に泰三の机の上は図面でいっぱいになったのです。
それから泰三と絵里は汗をかきながら、
処理していったのです。
五時少し前には、ほとんどの処理を終えたのでした。
「絵里ちゃんご苦労さん!?」
「帰りに一杯付き合わない!??」
「安いところで悪いけど!??」
と泰三が言ったのです。

「はい!ありがとうございます!?。」
「あのー!?山田さんは??!」
と絵里が言うと、
「和樹かあー!??」
「アイツだけ残業だけど!!?」
と言うと泰三は、山田和樹のところへ行ったのでした。

「かずきー!??」
「どうだあー??!あとどれぐらいかかる?!」
と泰三が言うと、
「やっぱあー!?あと2時間ぐらいはかかると思います!?」
と答えた和樹でした。

食堂でメシ食ってからやったじゃあー!?」
「ファックス送るまでじゃあー!?八時過ぎちまうなあー!?」
「7時になったら携帯に電話をよこせ!!?」
「俺は確認しなきゃならねえからよー!??」
と泰三が言ったのでした。

「すいませーん!!??」
と和樹は言うと、ちょこんと頭を下げたのです。
それから泰三は自分の机に戻ると、
「絵里ちゃん!?OK!!?」
と絵里に向って言ったのでした。

「何がですか??!」
と絵里が言うと、
「とにかくアイツのことは気にしなくていいから!?」
「さーて!?守衛所に連絡するかなー!??」
と言うと、内線で電話をかけたのです。
連絡を終えるとすぐに、定時のBGMが流れたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第九章 図面 残業 携帯 食堂 ロッカールーム 応接室

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