BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'03.16 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の13)

「そこの入り口を出て!?突き当たりの右が男性トイレですから!?」
と奥さんが答えたのでした。すると、
「わかりました!?」
「じゃあー!?俺トイレ行ってくるからさあー!??」
「注文しといてくれー!!?」
と良太は言うと、イスから立ち上がったのです。

「じゃあー!?このコースでお願いします!!?」
と言って瑞樹は、メニューのところを指(ゆび)さしたのでした。
「承知いたしました!!?」
「お飲み物は何にいたしますか?!」
と奥さんが言ったので、
「じゃー!?ウーロン茶を!?」
「良太は何にするー?!」
と瑞樹が言ったのです。

ちょうど部屋から出ようとする時だったので、
「俺もウーロン茶でいいよー!!?」
と良太は答えると、トイレに向ったのでした。

「このコースは飲み放題付きですので!?」
「あとからビールでもサワーでもご注文できますから!?」
「アルコールはお飲みになりませんか??!」
と奥さんが訊いたのです。すると、
「まだ未成年なのでー!?」
「アルコールはだめなんです!!?」
と瑞樹は答えたのでした。

「お若いんですねえー?!」
「失礼ですが?おいくつですか?!」
と奥さんが言ったので、
「ふたりとも19でーす!?」
と瑞樹はうれしそうに言ったのでした。

「そうですかー?!若いっていいですねえー!?」
とニコニコしながら言ったあと、
「前菜の盛り合わせをすぐお持ちいたしますので!!?」
と言ってお辞儀をし、
奥さんは部屋から出て行ったのです。

少し経ち、良太がトイレから戻って来ると、
ちょうど前菜の盛り合わせが運ばれてきたところでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 メニュー ウーロン茶 北京ダック フカヒレ 第3京浜 環八

21:55  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.15 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の12)

良太と瑞樹は車の後ろに回り、トランクを開けたのでした。
するとじきによっちゃんが戻って来たのです。
「お父さーん!?」
「こっちー!!?」
と大きな声でよっちゃんが呼んだのでした。
店から、体格のいい前掛けを垂らした男の人が出て来たのです。

「義人(よしと)が投げ方を教えてもらったそうで!!?」
「わたしが仕事が忙しくてこの子をかまってやれないので!!?」
「ありがとうございます!!?」
とニコニコしながらよっちゃんのお父さんが、
会釈し言ったのでした。
キャッチボールしていたんですよー!??公園で!」
「そしたら偶然!?よっちゃんといっちゃんに会ったんです!。」
と良太が言ったのです。

「ちょうど夕飯をどこで食べようかなあー??!」
「そう思ってどこかお店を教えてもらおうと訊いたら?!」
「よっちゃんちが、お店をやっていると言ったんで!!?」
「案内してもらったんです!!?」
と良太が言うと、
「そうですかあー??!」
「とにかく店の中へどうぞ!!?」
とよっちゃんのお父さんが言ったのでした。

「義人!二階の華(はな)の間にお通しして!!?」
とよっちゃんのお父さんが言ったのでした。
「はーい!!?」
と大きな声でうれしそうに答えたよっちゃんは、
「こっちこっち!!?」
と瑞樹の手を引っ張ったのでした。

すぐに良太は、よっちゃんのバットとグラブを持つと、
トランクを閉め、瑞樹の後(あと)に続いたのでした。
ふたりは、よっちゃんの案内で二階に上がったのです。
そこは個室になっていたのでした。

「なんか高そうだなあー??!」
と良太はつい言ってしまったのです。すると、
「だいじょうぶだよー!??」
「うちはリーズナブルだからさあー!??」
と、よっちゃんがニコニコしながら言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 トランク キャッチボール リーズナブル バイキング コースメニュー

22:58  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.14 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の11)

「じゃあー!?お兄さん!!?」
「先にいっちゃんちに行ってくれるー??!」
とよっちゃんが言うと、
「ああー!?行くよー!!?」
「道教えてねー!!?」
と言うと良太はシートベルトをしたのです。
瑞樹がしているのを確かめると、
車は駐車場から出口に向って走り出したのでした。

駐車料金の支払いを済ませ、駐車場の出口に来ると、
「お兄さん!?向こうの道に出てー!?」
「あそこの道に入ればいいんだあー!!?」
といっちゃんが、後ろの席からからだを乗り出し、
指で道の入り口のところを指し示したのでした。

「あそこかあー!!?」
と言って良太も指で、道の入り口を指し示したのです。
「うん!そうだよー!!?」
「あそこー!!?」
といっちゃんは、うれしそうに言ったのでした。

良太は、左右を何度も確かめ、車が来ていない瞬間、
一気にアクセルを踏み込み、道路を突っ切ったのです。
そして、向こう側の道路に入ったのでした。

「やったあー!!?」「やったあー!!?」
と言うといっちゃんとよっちゃんは拍手をし、
ふたりは両手をひろげ、ハイタッチをしたのでした。
そして車は少し走り、すぐのところを左に入ったのです。
それから車はゆっくりと走ったのです。すると、
「ここでいいよー!!?」
といっちゃんが言ったのでした。

良太はハザードランプのスイッチを入れ、車を停めたのでした。
「危ないから左から降りてねー!!?」
と良太が言うと、
助手席側に乗っていたよっちゃんと入れ替わり、
助手席側の後ろのドアからいっちゃんは降りたのです。
良太は車が後ろから来ていないことを確かめると、
シートベルトをはずし、車を降り、
トランクを開けたのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 駐車場 ハザードランプ シートベルト バット グラブ リーズナブル

22:30  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.13 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の10)

「恋人に見えるー??!」
と良太が言うと、
「うん!!?」
と、いっちゃんが言ったのです。
すぐに良太は、
「じゃあー!?恋人だあー!!?」
とニコニコしながら言ったのでした。

そして、良太と瑞樹は言葉もなく、
お互いうれしそうに見つめ合ったのでした。

「ところでさあー!?ぼくたちー!??」
「この近くでおいしくて安い店知ってない??!」
と、良太が言うと、
「よっちゃんちで食べればいいじゃん!!?」
と、いっちゃんが言ったのでした。

「あっ!?そうかあー!!?」
「よっちゃんちはお店やってるんだあー!??」
と言うと、
「うん!」
とよっちゃんが言ったのでした。

「君たち何年生!??」
と瑞樹が訊くと、
「今3年!4月になると4年!!?」
「4年になるとソフトボールチームに入れるんだ!!?」
と、いっちゃんがうれしそうに言ったのでした。

「そうかあー!?それで練習していたんだあー!??」
と良太は納得し言うと、
「うん!でもー!?練習始めたのは先週からだよー!!?」
と、よっちゃんが言ったのです。
「じゃあー!?ちょっとここで待っててくれるかなあー?!」
「お兄さんたち、車に荷物、置いてくるからさあー!??」
と良太が言ったのでした。

「あそこの駐車場に置いてあるのー??!」
とよっちゃんが指さして言うと、
「そうだよー!?」
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22:54  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.12 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の9)

「二年の時の話じゃんかあー!??」
「もうズーッとやってないからさあー!?」
「それにボールも違うしー!??」
と瑞樹が気乗りしていないふうに言うと、
キャッチャーの構えをしてしゃがんだ良太でしたが、
「そうかあー!??」
「じゃあー!?無理にやらなくてもいいから!??」
と言って、立ち上がろうとしたのです。

「わかったあー!?」
「ためしに投げてみるよー!??」
と瑞樹が言ったのでした。それから瑞樹は、
最初ゆっくりと投げ始め、
1回投げるごとに、一歩づつさがりながら距離をひろげ、
「これぐらいで13mぐらいあるかなあー??!」
と言ったのでした。

すると良太が、
「野球と違って!!?」
ソフトボールって!こんなに短い距離だったのかあー??!」
「野球は18.44mだからなあー!??」(たぶん合ってるはず!!)
「5mも短いのかあー??!」
と思わず言ったのです。
そして瑞樹は、
「じゃあー!?投げてみるよー!?」
と言って、力を込めて投げたのでした。

良太は瑞樹の投げたボールをキャッチすると、
「おー!!はえーなあー!??」
「近いからスゲーやあー!?」
と、言ったのでした。
それからふたりはしばらく、良太がしゃがみキャッチャー役で、
瑞樹がウィンドミルで投げていたのです。

すると、
少しはなれた所でキャッチボールをしていた、
小学生の低学年の子供が、
ソフトボールを追いかけて、
良太と瑞樹のいるほうに来たのです。

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