BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'03.30 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (14)

「なんだあー!?しゅうじー!?」
「そんなにあわててー!??」
と義雄が言うと、
「お姉ちゃんが表参道ヒルズの説明したら!?」
「武君が名古屋のおじさんが子どもの頃行った!?」
「変なデパートに似てるんだってさあー??!」
と修二が言ったのです。

「こうちゃんがかあー!??」
「じゃあー!?こっち来て話すように言いなさい!!?」
と義雄は言うとリモコンを押し、
テレビのスイッチを切ったのでした。

すぐに修二は台所に行くと、
居間にみんなを呼んだのでした。
そして全員が居間に来てコタツに入ったのです。
美加は広告の裏に書いた地図とペンを持って来たのでした。

「武君!?子どもの頃変なデパートに行ったって言うのは?!」
「いつ頃の話なんだい?!」
と義雄が言うと、
「はい!去年こちらに来て、帰り新幹線に乗ってから!?」
「お父さんがもう1ヶ所、変なデパートに行ったことを思い出したんです!!?」
「そのときの説明が、お姉さんの説明とほとんどそっくりだったんです!!?」
と武が言ったのでした。

「でもあそこの作りは、全国でもほかにないんじゃあーないのかなあ??!」
「俺も、一回しか行ったことないけど!!??」
と義雄が首をひねりながら言うと、
「そうよねえー!??」
「わたしもほかには心当たりないから!?」
「珍しい作りだから、いいんじゃーないのって、言ったのよー!??」
と美津子も言ったのでした。

「美加どんな説明したんだあー??!」
と義雄が言うと、
「こんな感じで書きながら説明したのよー!??」
「間違ってないわよねー!??」
と美加は言うと、
自分が広告の裏に書いた地図を義雄に渡したのです。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 新幹線 原宿 明治神宮 表参道ヒルズ

22:02  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.29 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (13)

「こっちは真剣に考えてたのにー!?」
「お父さんはともかく!?」
「ふたりともテレビ見に行ちゃうんだもん!!?」
と少し不機嫌に美加が言ったのでした。

そして鍋をつつきながら、
「あっ!?」
原宿に近いところなら!?」
表参道ヒルズがいいかもねっ!!?」
「おととしぐらいじゃないのかなー??!できたの!?」
とうれしそうに美加が言ったのでした。

「そうねっ!?雨の日にはいいんじゃないの?!」
と美津子も言ったのです。
「でしょー!??」
「ああー!?なんかすっきりしたー!??」
とうれしそうに美加が言ったのでした。

美加は夕飯を済ませると、
さっそく居間に行ったのです。
「修二!武君!?」
「いいところ思いついたわよー!??」
と美加がうれしそうに言うと、
「どこー??!」
と修二がすぐに言ったのでした。

表参道ヒルズ!」
「ねっ!?いいところを思いついたでしょう!??」
と美加が言うと、
「さっき武君に原宿に近いから!?」
「話したばかりだよー!?」
「お。そ。い!!。」
と修二が言ったのです。

「でもさあー!?どう行けば一番近いかなあー??!」
「それを訊こうと思ってたんだあー!??」
と修二が言うと、
「しょうがないわねえー!?」
「教えてやろうかなっ??!」
とうれしそうに美加が言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 原宿 表参道ヒルズ 表参道 銀座線 半蔵門線 ルイ・ヴィトン 野球

22:05  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.28 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (12)

三人は居間に行きコタツに入ったのでした。
しばらくすると、
「お夕飯の支度(したく)ができましたから!?」
と言って、美津子が居間に来たのです。
「じゃあー!?メシにするかー!??」
と義雄が言うと、
「武ちゃん行こー!?」
と言って修二は、テレビを消しコタツのコンセントを抜いたのでした。

「はい!?」
と武は言うと、修二の後(あと)について行ったのです。
「修ちゃん!?美加、部屋にいるから!?」
「お夕飯ができたからって、言ってきてちょうだい!?」
と美津子が言ったのでした。

「お姉ちゃんいるの?!」
「わかったあー!!?」
と修二は言うと、階段の下まで行くと、
「お姉ちゃん!?ご飯だよー!??」
「武君来たよー!!??」
と大きな声で言ったのです。すると、
「今行きまーす!!?」
と美加が答えたのでした。

「いつも、”今行きまーす!!?”なんて言わないくせにー!!?」
「まったくー!?調子いいんだからー?!!」
と言った修二でした。
じきに美加が部屋から階段を下り、
台所に来ると、テーブルのところに来たのです。

「武君いらっしゃい!?」
と美加がニコニコして言うと、
武は立ち上がり、
「こんばんは!?お世話になります!?」
と言ってお辞儀をしたのでした。

「礼儀正しいわねえー!??」
「誰かと違って!!?」
とうれしそうに美加が言ったのです。そして、
「手を洗ってきまーす!!?」
と言うと、洗面所に行ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 コタツ ウーロン茶 お辞儀 乾杯 原宿

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2008'03.27 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (11)

修二と武が駅で美津子の車を待っていると、
ポツリポツリとが降ってきたのです。
「あれ!?あしたかなー?!」
と修二が言うと、
だったらしょうがないよー!?」
「でもどこかでも関係なく行けるようなところあるー??!」
「しゅうちゃん!??」
と武が言ったのでした。

「そうだなあー??!」
と言ってから、
「お姉ちゃんに聞いてみるよー?!」
「意外と知ってるかもしれないからさあー!??」
と修二が言ったのです。

「あしたの天気は、らしいぞー!?」
「午後になれば晴れるって!?」
と義雄がテレビの天気予報を見て、
台所に来ると、美津子に言ったのでした。

「あれ?!が降ってきたみたい!?」
「よかった!?洗濯物取り込んでからで!!?」
と言うと、
「お父さん!?迎えに行ってくれますー!?」
「鍵はいつものところに掛かっていますから!??」
と美津子が言ったのでした。

「ああー!いいよー!?」
とあくびをしながら義雄は答えると、
鍵を持ってすぐ、
免許証忘れた!!?」
と言って、夫婦の部屋に取りに行ったのです。
それから玄関に来て靴を履くと、
「お母さん行ってくるから!?」
と言って出かけたのでした。

台所から、
「お願いしまーす!!?」
「気をつけて!!?」
と美津子が大きな声で言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 洗濯物 シートベルト 免許証 玄関 軽自動車

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2008'03.26 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (10)

修二と健介は昼ご飯を食べ終わると、
また図書館に戻ったのでした。
それから修二は5時まで勉強したのです。

「じゃー俺!?さき帰えるからさあー!?」
と紙に書いて修二は、片づけ始めたのでした。
片づけ終わると、修二はイスから立ち上がり、
健介を見て手を軽く挙げ、口(くち)パクで、
「じゃあー!?おさきに!バイバイ!!?」
と言うと健介も同じように口パクで、
「おー!?あしたなあー!?」
と軽く手を上げ、言ったのでした。

修二は急いで図書館を出ると、
自転車に乗り、家に帰ったのでした。
玄関を開けると、
「ただいまあー!??」
と言うと、2階の自分の部屋まで行き、
持っている荷物を置くと階段を下り、
すぐに台所に来たのでした。

お弁当のからをテーブルの上に置いて、
「お母さん!?駅まで送ってってー!?」
と修二が言うと、
「5時には戻ってくると思ってたから!?」
「間に合うかしらねえー??」
「とにかく急ぎましょ!!?」
と言うと、車の鍵を持って玄関まで行ったのでした。

美津子は玄関に行き靴を履くと、
「お父さーん!?修二を駅まで送ってきますから!??」
と言い、玄関のドアを開け、急いで車に乗り込んだのです。
居間でテレビを見ていた義雄は、
「わかったー!?」と答えたのでした。

「修二!?シートベルトしてるわねっ!!?」
と美津子は、シートベルトをしながら言うと、
「オッケー!!?」
と修二が答えたのでした。
それから家を出ると、車は駅に向かったのです。

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