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おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'05.13 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (12)

「病室に着くと島田のおばさんのあとに!?」
「すぐお父さんが入って行くと、おばあさんのほうから!?」
「”義雄ちゃん!?よく来てくれたねえー!?”」
「と言ったんだよー!??」
「ところがその時のおばあさんの姿を見て、びっくりしたんだあー!??」
と義雄が言うと、
「何?!どうしたのー??!」
と修二が言ったのです。

「それが、以前のおばあさんの姿とまるで違っていたんだよー!?」
「痩せちゃって、半分ぐらいの大きさになっていたんだあー!!?」
「それで思わずお父さんは!?」
「おばあさんですよねー??!と言ってから!?」
「ご無沙汰しています!と言ったんだよー!?」
「そうしたらすぐ島田のおばさんが!?」
「”痩せちゃったからびっくりしたんだよねえー!?”」
「と言ったんだ!!?」
そう言うとまた義雄は、コーヒーを一口飲んだのでした。

「お父さんがあまりにもびっくりして答えないと静岡のおばさんが!?」
「これ食べて元気つけてねっ!!?って言って!?」
「病院へ来る途中で買った果物を差し出したんだ!!?」
「おばあさんが”ありがとう!”と言ったんだよー!?」
「あまり長居しても病気に障(さわ)るからって言って!?」
「お父さんと静岡のおばさんは病室から出てきたんだよー!??」
「少し待っていると島田のおばさんが出て来て!?」
「”おばあさんには送って行くからって言ってきたから!?”」
「そう言うとエレベーターを降りて三人で駐車場まで来たんだ!!?」
「そこで、おばあさんはもう時間の問題だと!?」
「先生に言われたって言うんだよー!?すると静岡のおばさんが!?」
「やっぱりねえー!?あれじゃあー!??」
「長いことないずらあー!?」(静岡弁らしいです!)
「と言ったんだけどさあー!?」
「お父さんも死ぬ前に会えたからよかったと思ったんだよー!??」
と言い終わると、残っているコーヒーを飲んだ義雄でした。

「お父さん!?おかわりするー!??」
と美加が言うと、
「やめとくよー!?これ以上飲むと胃が悪くなるから!?」
と義雄は言うと、エクレアを一口食べたのでした。
すると美津子が洗い物を終えて居間に来たのです。

「お父さんどこまで話したのー!??」
「それとも、全部話し終えちゃったの??!」
と言うと、コタツに入った美津子でした。
「お母さんコーヒーそれとも紅茶?!」
とすぐに美加が言うと、
「じゃあー!?紅茶をもらおうかなあー!??」
と美津子が言ったのです。

「まだ途中だよー!?」
「お母さんお疲れさん!!?」
と義雄が言ったのでした。
すぐに修二が、
「お母さん肩でも揉(も)みましょうかねえー!??」
「疲れたでしょうから!?」
と言うと、
「あんたの魂胆(こんたん)はわかってるんだから!?」
「残ってるエクレアを欲しいんでしょー!?」
と笑いながら美津子が言ったのでした。

「見え見えよねえー!?」
「お母さん!?やってもらえばあー!?」
「せっかく修二がそう言ってくれてるんだからさあー!??」
と美加が言うと、
修二は立ち上がり美津子の後ろにまわると、
肩を揉み始めたのでした。

揉み始めしばらくすると、
「あした雨にならなければいいんだけどねえー!??」
とうれしそうに美津子が言ったのでした。
修二は美津子の肩を揉みながら、
「お父さん続きを話してよー!??」
と言ったのです。

「じゃあー!?話すかあー!??」
と義雄が言うと、
「ちょっと待ってえー!?」
と美加は言うと、
エクレアを載せた皿と紅茶を入れたティーカップを、
美津子の前に置いたのでした。
そして美加は、
「いいわよー!?お父さん!?」
と言ったのです。

「帰りの車の中で!?」
「一月(ひとつき)持つかどうかって先生に言われたんで!?」
「来てもらったのよー!?」
「と島田のおばさんが言ったんだ!!?」
「太っていた人があれだけ痩せれば体力的に持たないわよねえー!?」
「半分だもんねっ!年だからしょうがないって言えばそうだけどー!?」
「と静岡のおばさんが言ったあと!?お父さんが!?」
「何か容態が急変したら連絡ちょうだい!と言うと!?」
「何度も足を運ばしちゃあー!?悪いから!?」
「遠いいし、葬式の連絡はするから!?」
「お通夜はいいわよー!?」
「とおばさんは言ったんだったなあー!?」
「それから六合の駅まで送ってくれたんだ!?」
「それから電車で静岡まで行き!?」
「静岡のおばさんが寄ってって、そう言ったんだけど!?」
「駅で別れたんだよー!?そして新幹線で東京に戻って来たんだあー!?」
「お母さん!?それから一ヶ月経(た)たなかったなあー!??」
と義雄が言ったのでした。

「そうですねえー!?確か3週間ぐらいでしたよっ!?」
「静岡のおばさんから電話があったのは!??」
と美津子が言ったのです。
「お父さんは、てっきり亡くなった電話かと思ったんで!?」
「電話口で、何時ごろ亡くなった!?」
「そう聞いたら!?おばさんが!?」
「奇跡が起きて元気になって!?」
「以前入っていた老人養護施設に戻ったって連絡だったんだよー!??」
「嘘だろー??って思わずお父さんは言ったんだ!!?」
「そしてその次の日曜日に島田のおばあさんが入っている!?」
「老人養護施設に島田のおばさんの案内で行ったんだよー!?」
「そうして会ったら!?びっくり!!?」
「前と同じ体型と顔かたちに戻っていたんだ!!?」
「病院の先生が”こんな症例見たことないって!!”」
「”奇跡だって”言ったそうなんだ!!?」
そう言うと義雄は、
残っているエクレアを、いっぺんに口の中に入れたのでした。

「へえー!?そんなことがあったんだあー!??」
「これで話は終わり??!」
と修二が言うと、
「ああー!?終わりだ!!?」
「さーて風呂に入るかあー!?」
と義雄が言ったのです。
「じゃあー!?肩揉みも終わりー!?」
「ごっつあんです!!?」
と修二は言うと、菓子折りの中からエクレアを取り出し、
うれしそうに口に放り込んだのでした。

これで、お。し。ま。い!。

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あしたかあさっては、
新しいブログ小説の予定?!。
でーじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十四話

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2008'05.11 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (11)

義雄が居間に来ると、
「お父さん!?コーヒーでいい??!」
と美加が言ったのです。
「ああー!?なんでもいいよー!?」
「美加に任(まか)せるから!?」
と義雄は答え座ると、コタツに入ったのでした。

「お母さんは来ないのー??!」
と修二が言うと、
「洗い物を終えたら来るってさあー!?」
「お母さんには話したことがあるから!?」
と、義雄が言ったのです。

美加がコーヒーを入れみんなに配(くば)り終えると、
「お父さんちょっと待ってえー!?」
「ポットにお水足すから!?」
と言うと、台所に行ってヤカンに水を入れ、
それを持って来てポットに水を足したのでした。

再沸騰ボタンを押し、ヤカンを台所に戻し、
美加は居間に戻って来たのです。
「じゃあー!?お父さん話してよー!?」
と美加は言うと、コタツに入ったのでした。

「じゃあー!話すかあー!??」
「そうだなー!?どこから話すかなあー??!」
と義雄は言うと、少し考えたのです。そして、
「おばあさんが入院する3年ぐらい前に!?」
「おじいさんが具合が悪くなり、入院したんだけど!?」
「俺が見舞いに行ってから、1ヶ月ぐらいかなー!?」
「亡くなったという連絡があって、葬式に行ったんだ!!?」
そう言うと義雄は、コーヒーを一口(ひとくち)飲んだのでした。

「おじいさんを見舞いに行ったときの状態は!?」
「少しやせたけど!?」
「以前会った時と、さほど変わらずの顔をしていたんだよー!?」
「その時と同じ顔で亡くなっていたんだあー!?」
「だから息子や娘たちが亡くなった時に、”寝ているようだねー!?”」
「って!、みんなで話していたんだよー!?」
「葬式も終わり何ヶ月か経つと!?」
「おばあさんがボケてきたので、老人介護施設に入ったんだ!?」
「そうだなあー!?それからどのくらい経ってからか!?」
「おばあさんが病院に入院した時の話なんだけどなっ!?」
と義雄は言うと、また一口コーヒーを飲んだのでした。

「おばあさんがもう危ないって、医者に言われたからって!?」
「そうおばさんから連絡があったので!?」
「静岡のおばさんと駅で待ち合わせてなっ!?」
「島田の一つ手前の六合の駅まで行ったんだよー!?」
「島田のおばさんが迎えに来たんだあー!?」
「六合の駅からおばさんの車で島田の市民病院まで行ったんだー!?」
と義雄が言うと、
「島田の市民病院なら島田駅じゃーないのー??!」
と不思議そうに修二が言ったのです。

「おじさんの会社の事務所が六合駅のが近いんで!?」
「待ち合わせをそこにしたんだよー!?」
と義雄が言ったのでした。
すると美加が、
「島田の手前は藤枝じゃあー!?ないんだあー??!」
「そんな駅があったんだあー!??」(しつれいなあー!!)
と言ったのでした。

「それから、車で10分ぐらいかなあー!??」
「病院に着いたんだけどー!??」
「なんか違うんだよー!?」
「おじいさんも同じ病院に入院したんだけどー!?」
「その時とようすが!!?」
と義雄は言うと、コーヒーを一口(ひとくち)口(くち)に運んだのでした。

「お父さん!?何が違うのー??!」
と美加が言うと、
「建物自体も古くさくて!?」
「そうだなあー!?おじいさんを見舞いに来たときより!?」
「3年経ったというより、10年も20年も経った感じかなー??!」
「病院へ行く道や町並みはなんにも変わってないようなのに!?」
「どこがどう違うとは言えない何かが違うんだあー!!?」
と言ってから、ひと呼吸入れ、
「線香臭いという表現がいいかなっ!??」
と、わけのわからないことを言った義雄でした。

「なにそれ??!」
と、思わず修二が言ったのです。

「説明しにくいんだけどなっ!!?」
「クイズのテレビ番組で最初の映像と最後の映像では!?」
「どこが変化しているでしょう?」
「そんな問題があるだろー!??」
と義雄が言うと、
「うん確かにあるけどー!?」
「あれって、部分部分を見ているとわかるんだけど!?」
「全体を見ていると、どこが変化したのかわからないよねえー!?」
「葉っぱが伸びていたり、タイルの模様が変化していたりしてさあー!??」
と修二が言ったのでした。

「いっしょに行った静岡のおばさんも!?」
「”義雄ちゃん!?なんか前来た時と変わってないー??!”」
「そう言ったんだよー!?」
「おばさん!?変だよねー何か??!」
「そうお父さんも言ったんだけど!?」
「島田のおばさんが!?」
「”何、言ってんのー!?ふたりともー!??”」
「”こっちよー!?”」
「と言って、おばあさんの病室まで行ったんだよー!??」
と義雄は言うと、また一口コーヒーを飲んだのでした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
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2008'05.09 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (10)

「ハーイ!!?」
と美加が答えると、
「最近これ多いいねー!!?」
「たまには牛(ぎゅう)だけのを食いたいなあー!??」
と余計なことを言った修二でした。

「食べ物だからみんなの為に気をつけて買って来てるのにー!?」
「日本の食肉会社でも偽装をやっていた会社もあったから!?」
「まして、アメリカの会社じゃあー!?」
「余計信用できないわよー!??」
「病気になってからじゃあー!?遅いんだからねっ!!?」
と美津子が語気を荒げて言ったのでした。

「そうだぞー!?しゅうじー!?」
「贅沢(ぜいたく)を言ったらきりがないからなっ!!?」
「世界には食べるものにも困っている人たちがいるんだから!?」
と義雄が言ったのでした。

「わかったよー!?」
と修二は言うと、
おとなしく食べ続けたのでした。

「さっきお父さんが美加を迎えに行った時に!?」
「静岡のおばさんから電話がありましたよー!?」
「おじいさんの法事があるそうなんですよー!?」
「また来週にでも電話をよこすそうです!!?」
と美津子が言ったのでした。

「そうかあー!?もうそんなに年(とし)が経(た)ったんだー!?」
「ところでおばあさんは元気だって言ってたかい?!」
と義雄が言うと、
「相変わらずおじいさんが、まだ生きてると思い込んでるそうですよー!?」
「それからおじさんのことを、誰だって言ったそうですよー!?」
「おばさんが笑って言ってましたよー!!?」
と美津子が言ったのです。

「老人の施設に入ると、長生きする人が多いそうだなあー!?」
「でもあのおばあさんは、具合が悪くなって病院に入院した時は!?」
「医者がもうだめだろうって言ったのに元気になったんだよなあー!?」
「俺がお見舞いに行ってから急によくなったって言ったけど!!?」
「あの時はほんとに変な感じだったのを覚えてるよー!?」
と義雄が言ったのでした。

「お父さんまた奇妙な体験をしたんだあー!??」
「どういうこと??!」
と修二が言うと、
「お前たちには話してなかったけど!?」
「聞きたいかー!??」
と義雄が言ったのでした。

「そりゃー!?聞きたいよー!?」
「ねえー!?お姉ちゃん??!」
と修二が言うと、
「ジュンちゃんちで貰ったエクレアでも食べながら聞こうかあー??!」
と美加が言ったのでした。

「ごちそうさまでした!!?」
と美加が言うとすぐ、
「ごちそうさまでした!!?」
と修二が言ったのでした。
それからふたりはお盆に飲み物の支度をして、
エクレアの入った菓子折りを持つと、
「じゃあー!?先に行ってるよー!?」
と言って、居間に向かったのでした。

「お父さん!?きょうは飲まなかったんですねー!?」
「珍しいことがあるもんですねえー!??」
「あした雨にならなければいいんですけどー??!」
と美津子が笑いながら言ったのでした。

「美加を迎えに行かなきゃならないから!?」
「アルコールを飲まない意識が強かったんで!?」
「忘れてたよー!??」
と笑いながら義雄が言ったのでした。

「父親は娘がかわいいっていいますからねえー!??」
と美津子が言うと、
「そんなことはないよー!?」
「お母さんもとってもかわいいよー!??」
と義雄が言ったのです。

「お世辞言っても何も出ませんよー!??」
と笑いながら美津子が言うと、
「そうかあー!?」
「それじゃあー!?居間に行って話をするかなっ!?」
「ごちそうさんでした!!?」
と義雄が言ったのでした。

美津子もすぐ、
「ごちそうさまでした!!?」
と言うと、
「お父さん!?洗い物を済ませたら行きますから!?」
「先にあの子達に話していてください!!?」
と言い、後片付けを始めたのでした。

「わかったあー!?」
と義雄は答えると、イスから立ち上がり、
居間に向かったのでした。

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2008'05.07 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (9)

車はしばらくして、駅のいつもの待ち合わせ場所に着いたのです。
美加が後ろの席に乗り込んだのでした。
「ただいまあー!?」
と美加が言うと、
「お帰りー!?」「お帰りー!?」
と義雄と修二がほぼ同時に言ったのです。

すぐに美加が、
「しゅうじー!?なんであんたが一緒に来たのー??!」
と言うと、
「お姉ちゃん!?おみやげ見せてよー!??」
と修二が言ったのでした。

「まったくー!?そのためについてきたのー??!」
と美加が言うと、
「お楽しみはねっ!?」
「早く知ったほうが楽しめるんだよー!?」
と修二はうれしそうに言ったのです。

「しょうがないわねえー!?」
「みんなで食べるんだからー!??」
「見るだけだわよー!??」
と言うと、美加は修二に菓子折りを手渡したのでした。

「わかってますよー!?」
と言って、菓子折りを受け取ると、開けて中身を見て、
「エクレアだー!?」
「まあまあだなっ!!?」
と言うと、すぐに箱を元に戻したうれしそうな修二でした。
そしてそれをすぐに美加に返したのです。

それから車はじきに自宅に戻ったのでした。
「ただいまあー!?」
と言って美加が最初に入って来たのです。
「お帰りー!?」
と美津子が台所から来て言ったのでした。

「ただいまあー!?」
「ただいまあー!?」
と言って続けて修二と義雄が玄関に入って来たのです。
「修二!?なんであんたがいるの??!」
と美津子が言うと、
「お父さんについてきたんだわよー!?」
「まったくもう!?」
「ジュンちゃんちでもらったおみやげを見たくて!!?」
と美加が言ったのでした。

「なんでお母さんに言わないのよー!!?」
「すぐ御礼の電話をしなくちゃあー!?」
「ところで今日は何をいただいて来たの!?」
と美津子が言うと、
美加は菓子折りを開け美津子に見せて、
「エクレア!?」
「有名なパテシエのお店のらしいわよー!?」
と美加が言ったのでした。

義雄は修二に、
「鍵置いてきてくれるかあー!?」
と言うと、
「あいわかった!!?」(使いすぎかも・・・)
と言って鍵を受け取ると、台所に向かった修二でした。
そして義雄は先に洗面所に行ったのです。
すぐに修二も鍵を置くと、洗面所に行ったのでした。

美加が広げた菓子折りを見て、
「そう!?」
とエクレアを見ながら言うと、
ジュンの家に電話をかけ御礼を言ったのでした。
美加は台所に行き、冷蔵庫を開け菓子折りを入れたのです。
それから洗面所に行ったのでした。

洗面所から、
義雄、修二、美加の順で、台所に来ると、
それぞれがいつもの席についたのでした。
すぐに美津子が電話を終え、
台所に来て流しで手を洗うと、
「お父さん!?もう煮えてますけど!!?」
「コンロに火をつけてください!?」
と言ったのでした。

「わかったー!?」
と義雄が答えると、
美津子はコンロの上にすき焼きの鍋を載せたのです。
すぐに義雄は、コンロのスイッチを押し火をつけ、
炎を調整し弱火にしたのでした。

美加がシジミの味噌汁をよそり、
美津子がご飯をよそり、
それぞれが全員に行き渡ると義雄が、
「いただきまーす!!?」
と言うと全員が、
「いただきまーす!!?」
と言ってご飯を食べ始めたのでした。

食べ始めてしばらくすると、
「お母さん!?これ牛(ぎゅう)と豚(ぶた)と2種類じゃん!!?」
と修二が言ったのでした。
「牛だけ食べちゃあー!?だめー!!?」
「半分ずつ食べなさいよー!?しゅうじー!!?」
「美加もー!?」
と美津子が言ったのでした。

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2008'05.05 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (8)

「節約と言っても、肉は国産だろうなあー!??」
と義雄が言うと、
「一応国産表示のお肉を買っていますけどおー!?」
「スーパーの表示も信用できませんけどねっ!?」
「かといって、疑い出したらきりがありませんから!?」
と、美津子が言ったのでした。

「そうだなあー!?お母さんの言うとおり!?」
「消費者は、表示や企業を信用するしかないからなあー!??」
「社長の方針や責任は重いはずだから!?」
「考えが同じ人間が社長交代しても、体質は変わらないってことだなっ!?」
「船場吉兆みたいに!!?」
と義雄が言ったのです。

「高級料亭なんか行った事がありませんけど!!?」
「保健所がどうのとかって、テレビで報道していましたけど!?」
「明らかに、詐欺(さぎ)ですよねえー!?」
「何万もお金を払って食べた人は!?」
「自分のために料理を作ってくれたと思っているのだから!?」
「なんで警察が入らないのかしら!??」
と、美津子が言ったのでした。

「詐欺罪(さぎざい)は、単に騙(だま)しただけでは成立しないんだよ!?」
「社会一般でいう詐欺の概念(がいねん)とは違うようなんだ!!?」
「法律のことは難(むずか)しいから、よくわからないけどなっ!!?」」
と義雄が言うと、
「そうなんですかあー?!」
「納得できませんけどねっ!!?」
と美津子が、不満そうに言ったのでした。

「ところでお母さん!?風呂掃除は?」
と義雄が言うと、
「午前中に済ませてしまいましたけど!?何か??!」
と美津子が言ったのです。
「そうかあー!?」
「たまにはやろうかなー!?と思ったんだけど!?」
「遅かったかあー!??」
と言うと、笑ってごまかした義雄でした。

「あした雨にならなければいいんですけどねえー!??」
と笑いながら美津子が言うと、
「そんなに珍しいかなあー?!」
と義雄はひとこと言うと、居間に向かったのでした。

6時を20分ほど過ぎると、
修二が図書館から戻って来たのです。
「ただいまあー!?」
と言って玄関を入って来たのでした。

台所に来て弁当のからを美津子に渡すと、
「先に着替えてくるよー!?」
と言って、2階の自分の部屋に向かった修二でした。
バッグを机の上に置くと、着替えたのです。
着替えを済ませて階段を下りてくると、
電話が鳴ったのでした。

「もしもしー!?」
と修二が言うと、
「修二?!あたしだけどー!?」
「お父さんに!?」
「今駅に着いたから迎えに来てって言ってくれる??!」
と美加が言ったのです。

「わかったあー!?」
「ところでお姉ちゃん!」
「きょうジュンのところに行ったんだろー?!」
「何かおみやげ貰(もら)ってきたあー!??」
と修二が言うと、
「まったくー!?」
「そういうところはしっかりしてるんだからー??!」
「貰ってきたわよー!?あとのお楽しみ!!?」
「じゃあねえー!??」
と言うと、電話を切った美加でした。

「はえーなあー!?」
「何があとのお楽しみだよー!??」
と切れてる電話に向かって言った修二でした。すると、
居間から大きな声で、
「しゅうじー!?美加から電話だったのかー??!」
と義雄が言ったのです。

すぐに居間に行き、
「お姉ちゃん!?今駅に着いたから、迎えに来てだってさあー!?」
「お父さん!?一緒について行っていいかなあー??!」
と修二が言うと、
「なんだー!?珍しいなあー??!」
「そりゃあー!?いいけど!!?」
と義雄が言ったのでした。

「じゃあー!行こー!?」
「今、軽のキー持ってくるよー!??」
と言うと修二は台所に行き、
「お母さん!?お父さんといっしょに!?」
「お姉ちゃんを迎えに行ってくるからさあー!??」
「キー持ってくよー!?」
と修二は言うと、いつも置いてあるところから持って、
玄関に行ったのでした。

それから修二は義雄に軽自動車の鍵を渡すと、
ふたりは車に乗り込み、家を出発したのでした。

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