BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'06.08 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (12の11)

「さーてとー!??」
と言うと一平は、和樹のところへ行ったのです。

「かずきー!?きょうは修正少なくてよかったなあー!??」
「2時間もあれば楽勝じゃん!!?」
とうれしそうに一平が言うと、
「先輩のほうは泰三さんがやってくれるからいいですけど!?」
「修正箇所(しゅうせいかしょ)も少ないしー!!?」
と和樹が言ったのでした。

「終わったら、いつものところで一杯やるんじゃあーないのかー!??」
と一平が言うと、
「どうですかねえー!?」
「デートじゃーないのかなあー!??」
と和樹が言ったのです。すると、
「そうか!?とにかくがんばれよ!!?」
と一平は言うと、泰三のところへ向かったのでした。

「先輩!!?」
「すいませんが後(あと)を頼みます!?」
と一平が言うと、
「ああー!?じゃあなあー!?」
「育ちゃんによろしく言っててくれなあー!??」
「今度四人で一杯やるかあー!??」
と泰三が言ったのでした。

「きょうはデートですか!??」
と一平が訊(き)くと、
「毎日、会ってるわけねえーだろー!??」
「それにきょうは、ファックスを俺が送るから!?」
「和樹が終わるまでいなきゃならないしなあー!??」
と泰三が答えたのです。

「じゃあー先輩!?」
「終わったら、和樹と軽く一杯やってやってくださいよー!?」
と一平が言うと、
「わかってるよ!?」
「そのつもりだ!!?」
「こっちのことは心配しなくてもいいから!?」
「早く病院へ行けよー!?」
と泰三が言ったのでした。

「はい!!じゃあー!?」
と一平は言うと、先にタイムカードを打ち、
ロッカールームへと向かったのです。

それからしばらくして着替えを終えた一平は、
担当の課に戻ると、
「お先にー!?」
と残業をやる数名に向かって言ったのでした。
すぐに「お疲れさん!?」
と言う返事が、みんなから返ってきたのです。

すぐにエレベーターに乗り一階に降りると、
急いで一平は会社を出ようとしたのです。
すると受付の女の子が、
「山本さん!ちょっとー!!?」
と言って、一平を呼び止めたのでした。

すぐに一平は受付のほうを向いたのです。
「なにー!??」
と一平が言って、受付のほうに歩いていくと、
「五時少し前に!?」
「最近!?山本さんを迎えに車で来る女の人が来ましたので!?」
「そちらの課に連絡したら!?」
「着替えてるということだったので!?」
「降りて来るまで待っていたんです!!?」
と受付の子が言ったのでした。そして、
「駐車禁止なので車で待っているそうです!?」
と、言ったのです。

「そう!?ありがとう!!?」
と一平は言うと、足早に玄関を出て、
ハザードランプをつけ道路に止まっている、
小百合の車のところまで行ったのでした。

車に近づくと、すぐに助手席の窓が開(あ)いたのです。
「どうしたの小百合さん!?」
と一平が言うと、
「急に来てすみません!!?」
「お話したいことがあるんですけど!?」
「車に乗っていただけませんか!??」
と小百合が真剣な顔をして言ったのでした。

「用事があって!!?」
「新宿駅東口(しんじゅくえきひがしぐち)まで!!?」
「行かなきゃならないんですが!??」
と一平が言うと、
「では東口までお送りいたしますので!?」
「その間(あいだ)だけでよろしいですから??!」
と、小百合が言ったのです。

一平は少し間(ま)をおいてから、
「わかりました!!?」
「ではその間だけお話を伺(うかが)いましょう!!?」
と一平は言うと、
小百合の車の助手席のドアを開け、
車へと乗り込んだのでした。
第十二章はこれで、お。し。ま。い!。

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小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさってからは、新しいブログ小説の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十二章

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2008'06.06 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (12の10)

社員食堂で昼食を済ませると、
三人は自分の机のところに戻って来たのです。

「先輩!?忘れないうちに渡しときますよー!?」
と一平は言うと、
自分の机のところから、DVDとメモ用紙を持って来て、
泰三に渡したのでした。

泰三はそれを受け取ると、
「きょうは月曜だから、そんなに修正は出てこないと思うんだけど!?」
「とにかく修正したら履歴に書いとくから!?」
と言ったのです。すると、
「よろしくお願いしまーす!!?」
と、うれしそうに一平は言ったのでした。

「俺もなあー!?」
「メディカルチェック受けなきゃー!?なあー!!??」
と泰三が言うと、
「ブライダルチェックじゃあー!?ないんですか??!」
と一平が言ったのです。

「ブライダルねえー!?」
と泰三があいまいな言い方をすると、
「先輩!?洋子(ヨーコ)さんと!?」
「結婚を前提に付き合っているんじゃー!??」
と、一平が言ったのでした。

「まだそこまではなあー!??」
「いい子なんだけど!?ちょっとテンポが合わないんだ!!?」
と泰三が言うと、
「まだ付き合って間もないし!?」
「俺だって!洋子さんのことよく知らないしねえー??!」
「じっくり付き合うのもいいかもしれないですよー!?」
と、一平が言ったのです。

「いいなー!?ふたりとも恋人がいて!!?」
「俺なんか!?学生の時からの男友達しかいないですよー!?」
と和樹が言うと、
「お前はまだそんなことより!?」
「しっかり設計の勉強をしろよー!?」
「俺が任せられるくらいにさあー!??」
と、一平が言ったのでした。


「一平さん!?それとこれとは別物ですよー!??」
「仕事は仕事!!アフターファイブの恋愛とはねっ!?」
と、(えら)そうに和樹が言うと、
「バーカ!?」
「仕事もしっかりできないヤツが!?」
「結婚前提の付き合いができるわけないだろう!?」
と、泰三が言ったのでした。

「俺はまだ!?結婚なんか考えていないですから!?」
「恋愛相手が欲しいだけですよー!??」
と不満そうに和樹が言うと、
「じゃー!?もし相手が妊娠したらどうするんだあー!??」
「おろさせるのかあー!?」
「お前ももう二十歳(はたち)過ぎてるんだから!?」
「責任は取らなければならないだろーう!!?」
大人(おとな)の付き合いをしろってことだよー!??」
と一平が、少し声を荒げて言ったのでした。

「わかりましたよー!?一平さん!?」
「そんなに!むきにならなくてもー!??」
と、和樹が言ったのです。すると泰三が、
「一平もいろいろ(むずか)しい問題を(かか)えているからなっ!?」
「恋愛相手に対しての姿勢を言っているんだあー!??」
「わかるだろー!?かずきー!!?」
と、泰三が言ったのでした。

「はい!確かにー!?」
「もう!?相手に対していい加減な気持ちで接する歳ではないです!!?」
と和樹が言うと、
「好きな子はいないのかー!??」
と一平が言ったのです。すると、
「うーん!?」と言ったあと、
「もうすぐ午後の仕事始まりですから!?」
と言って和樹は、自分の席に向かったのでした。

一平と泰三は顔を見合わせたあと、
歩いていく和樹のほうを見たのです。
和樹は自分のイスに座ると、
頬杖(ほおづえ)をつき、
「ああーあっ!??」と言って、ため息をもらしたのでした。

「一平!?誰かいい子いないかあー!??」
と泰三が言うと、
一平は笑いながら、
「洋子さんなんかいいんじゃあー!?ないですか??!」
「おっとりしていて!!?」
と、一平が言ったのでした。

「何言ってんだよー!??」
「付き合いはこれからだっていうのにヨー!??」
と、あわててそう言った泰三でした。
「まあー!?冗談ですけど!??」
と言って一平が腕組みをして考えてしばらくすると、
午後の始まりのBGMが流れてきたのです。
一平はすぐに自分の席に戻ったのでした。

そしてあっという間に時間は過ぎ、
定時の終了のBGMが流れてきたのでした。

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フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

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2008'06.04 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (12の9)

朝礼を済ませると、
各担当の課で簡単な打ち合わせを行い
各自がいったん自分の席に戻ったのでした。
一平は雑用を済ませたあと、
泰三のところへ行ったのです。

「さっき時間がなかったので言わなかったんですけど!?」
「きょう定時でしまわせてもらいます!?」
「育ちゃんがきょう夕方じゃなければ、都合が悪いんで!!?」
と一平が言うと、
「そうかー!?わかった!!?」
「どうせ設計変更が来るのが3時過ぎだと思うから!?」
「それまでに俺にところへ設計のコピーを持って来ておいてくれなっ!!?」
と、泰三が言ったのでした。

「わかりました!」
「じゃあー、3時までには持って来ますから!?」
「あとは、よろしくお願いしまーす!!?」
と言うと、一平は頭をペコッと下げたあと、
自分の机のところに戻ったのです。

すると和樹が一平のところに来たのです。
「先輩!?泰三さんに頼んだのですか?!」
と和樹が言うと、
「ああー!?定時にしまうって言って来たよー!?」
「先輩に頼めば安心だからなあー!??」
と、ニコニコしながら一平が言ったのでした。

「そりゃあー!?ないっすよー!!?」
「でも俺に言われても断りますけどねっ!!?」
と笑いながら言うと、
課長と目線が合った和樹でした。急いで、
「じゃあー!?後(あと)のことはご心配なく!!?」
とわざと大きな声で和樹は言うと、
自分の席に戻ったのでした。

和樹の行動を見て、
変だと感じた一平はさりげなく課長のほうを見たあと、
「じゃー!和樹!!?先輩によく聞いてあと頼むなあー!??」
と、これまた大きな声で、一樹に向かって言ったのでした。

「わざとらしいヤツラだなあー!?」
とひとり言(ごと)を課長が言うと、
すぐ泰三が来て、
「課長!?きょう一平が定時で帰るもんですから!?」
「設計変更があったら!?」
「あとは俺と和樹でホローしますんで!?」
と、言ったのでした。

「そうかあー!?」
「お見舞いか!?」
「白石のお嬢さん危ないらしいなあー!??」
と課長が小声で言うと、
「一平も毎週お見舞いに行くのがつらいらしいんですけど!?」
「きょうはちょっとそれとは違う用なんです!!?」
と泰三が言ったのでした。

「そうかー!?」
「とにかく、あとは君に任せて置けば安心だから!?」
「頼むなっ!!?」
と課長が言ったのです。すると泰三は、
「はい!!?じゃー!?そういうことで!!?」
と言うと会釈をして、自分の席に戻ったのでした。

時間は過ぎ、昼のBGMが流れたのです。
「昼かあー!?あああー!!?」
と言って、大きなあくびをした一平でした。
「きょうも食堂ですか?!」
「たまには外でランチでも食べたいですけどねえー!?」
「取引先との食事でないと、うちの社則では出来ませんからねっ!!?」
と和樹が言ったのです。

「しょうがないだろー!?ほかの設計会社で!!?」
「機密文章漏えい事件
(きみつぶんしょうろうえいじけん)があったんだから!?」
と、何年か前のことを言った一平でした。

「きょうもおいしい社食を食べて!?」
「元気に働きましょうかあー!??」
と和樹が言うと、まわりの社員が笑ったのでした。

「きょうの日替わり定食は何かなあー??!」
と一平が言うと、
「先輩!?もう忘れちゃったんですかあー??!」
「先週!月曜日は煮魚定食だって!!?」
「いっしょに見たじゃあー!?ないですかあー!??」
と和樹が言ったのです。

「そうだったなあー!?」
「じゃあ!先輩行きますかあー!?」
と一平は泰三に向かって言うと、
「そうだなー!??」
と泰三が答え、三人は食堂へ向かったのでした。

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2008'06.02 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (12の8)

5分ほどしてから後輩(こうはい)の山田和樹(やまだかずき)が、
一平のところに来たのでした。
「おはようーす!!?」
と、和樹がちょこんと頭を下げ言うと、
「おはよう!!?」
と、一平が言ったのでした。

「一平さん!?きょうは休まなかったんですね!??」
と和樹が言うと、
「ああー!?だけど定時で帰るからなっ!?」
「用事があるから!?」
と一平が言ったのです。

「病院通いだなんて!!?」
「変な病気じゃあー!?ないんでしょうねえー??!」
と、うれしそうに和樹が言ったので、
「バカやろー!?そんなんじゃあーないよー!!?」
と大きな声で言った一平でした。

一平は和樹を手招きすると、
和樹が一平のイスのところに近づいたのです。
そして小さな声で一平は、
「お前さあー?!」
「”ブライダルチェック”ってのを知らないの??!」
と、言ったのでした。

「えっ!?なんですかそれ??!」
とまじめな顔をして和樹が言うと、
「やっぱりねえー!?」
「常識がないヤツは困るよー!??」
と、偉(えら)そうに一平が言ったのです。
するとそこへ泰三(たいぞう)が着替えを終え、
やって来たのでした。

「おはようございますー!?」
「先輩!?ちょっとちょっと!!?」
と言って、今度は和樹が手招きをしたのです。すると、
「おはよう!?」
「なんだー!?かずきー!??」
と言って泰三が、ふたりのところに近づいて来たのでした。

一平はイスから立ち上がると、
「おはよーす!!?」
と言って泰三に向かって会釈をすると、
またイスに座ったのです。すぐに、
「おはよう!!?」と泰三が言ったのでした。

小さな声で和樹が、
「先輩!?”ブライダルチェック”って知っていますー!??」
と言うと、
「”ブライダルチェック”がどうしたんだあー!??」
「お前受けるのかー!??」
と泰三が言ったのです。

「なんだー!?先輩知っているんだあー!??」
「俺だけかー!?知らなかったのは!?」
とがっかりしたように和樹が言うと、
「お前が受けるわけないよなあー?!」
「”ブライダルチェック”って言う、ことばも知らないんだから!!?」
と、泰三が笑いながら言ったのでした。

「結局なんですかー?!それ??!」
と和樹が言うと、
「結婚前に性病の検査や、妊娠の可能性の検査!?」
「内臓の検査や感染症の検査など!!?」
「身体(からだに)に異常がないかチェックすること!!?」
「要するにー!」
「夫婦生活を正常にできるかどうかって検査だなー!!?」
と、一平が偉そうに言ったのでした。

「へえー!?そんな検査受けるんですかー?!」
「結婚するのもたいへんですねえー!??」
と和樹が少し大きな声で言ったのです。
すると、事務員の斉藤絵里(さいとうえり)が着替えを終え、
三人のところに来て、
「おはようございます!!?」
と言って、お辞儀をしたのでした。

「おはよう!!?」
と三人は一斉に言ったのです。
「誰かご結婚するんですか??!」
とまじめな顔をして絵里が言うと、
一平が手を横に振り
「いやー!?すぐには結婚しないよー!??」
と言ったのでした。

「このあいだの花束はお見舞い用でしたよねー!??」
「では違う方(かた)ですかー??!」
と絵里が言うと、
「一平さんはもてるから!?」
「いろいろあるんですよねー!??」
と、うれしそうに和樹が言ったのです。

「そうなんですかー!??」
と少し顔を曇らせ絵里が言うと、
始まりのBGMが流れ出したのです。
「さて朝礼だあー!?」
と言うと一平はイスから立ち上がったのでした。
それから四人は、部長の机の前に向かったのです。
すぐに、部の者が一斉に集まって来たのでした。

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2008'05.30 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (12の7)

一平は、
”やらなきゃねー!?わたしのように!!ウォホホ”
という声を聞いたような気がしたので、(マジー!??)
ディスクデフラグツールをクリックして、
ウインドウのC:を選択すると、
”最適化ボタン”をクリックしたのでした。

「これって!だいぶかかるからなあー!?」
「最近使ってないから、時間が余計かかりそうだなあー??!」
とつぶやくと、
またベッドに横になった一平でした。

10分ほど過ぎた頃、
小さなウインドウに、

最適化が終了しました:
(C:)

と表示されたのでした。すぐに、
”閉じるボタン”を一平はクリックし、
小さなウインドウを閉じ、
ディスクデフラグツールのウインドウも閉じたのでした。

そしてメールを半分以上読み終えると、
「最近は宣伝のメールばかりで!?」
「重要なメールがほとんどないなあー!??」
と一平が言ったのです。
それからまたメールを読んでしばらくすると、
洗濯機のブザーが聞こえたのでした。

パソコンの画面はそのままで、
一平は急いで洗濯機のところに向かったのです。
洗濯物を取り出し、風呂場に干し乾燥機をセットすると、
またパソコンの部屋に戻って来たのでした。

そしてすべてのメールを読み終わると、
メール画面を消し、インターネット接続を切り、
パソコンのコンピュータの電源を切る画面を出し、
やや小さめのウインドウの”電源を切るボタン”
をクリックし、パソコンのスイッチを切ったのでした。(なぜか細か過ぎ!!)

「さーて!?寝るかなあー!??」
と言うと、大きなあくびをしたのでした。
部屋の灯りを小玉にすると、
一平は、深い眠りに就いたのでした。


朝、一平はいつものように携帯の目覚ましで起きたのです。
すぐに洗面所へ行き、顔を洗い歯を磨き、
全部の部屋のカーテンを開け、窓を開け空気を入れ替えると、
乾いた洗濯物を取り込み、いったん部屋に戻り、
それらをタンスにしまったのでした。

それからポットに水を少し追加し、再沸騰ボタンを押したのです。
冷蔵庫の冷凍室から冷凍しておいた炊き込みご飯を取り出し、
ラップしたままお茶碗に入れると、
電子レンジで3分チンしたのでした。(2分かも??)
そしてそれをふきんを使いいったん取り出すと、
ラップを取り除き、箸でご飯をつついたのです。

「もう少しかなあー!?」
と一平は言うと、もう1分チンしたのでした。
待っているあいだにインスタント味噌汁の素をお椀に入れると、
ポットの表示を見て、
「90度あれば十分だなあー!?」
と言ったのです。
それからポットのお湯をお椀に入れかき混ぜた後(あと)、
「いっただっきまーす!!?」
と言って、一平は朝食を食べ始めたのでした。

「炊き込みご飯だけあれば、おかずなんかいらないなあー!??」
と言って一平は、おいしそうに食べたのでした。
食べてる途中で、
「そういえば野沢菜漬を買って切っておいたんだったなあー!?」 
と言うと、冷蔵庫から野沢菜漬の皿を取り出し、
テーブルの上に置きそれも少し食べたのでした。

「ごちそうさまでした!!?」
と一平は言うと、急いで片づけ始めたのです。
食器を洗いすべて片づけ終わると、
着替えをして、頭をセットし、
窓とカーテンを閉め、戸締りをしたのでした。

最後にスーツの上着を着ると、玄関を出たのです。
ドアに鍵をかけ、いつものように階段を下りて、
マンションの玄関を出ると歩いて駅まで行き、
高田馬場の駅から電車に乗り、
会社へ向かった一平でした。

会社近くの駅で電車を降りると、
歩いて会社まで行ったのです。
そして一平は、担当の部まで行くと、
タイムカードを押し、自分のロッカーに行き着替えを済ませ、
自分の机のところに行き、イスに座ったのでした。

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