BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'07.08 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の14)

東名を少し走り、清水インターで降りたのでした。
国道1号線静清(せいせい)バイパスに出て、海を目指したのです。
清水駅近くの駐車場に車を停(と)めると、
そこから四人は各自荷物を持ち、歩いて道路を渡り、
清水魚市場のところから船に乗り、(渡船料(往復料金)200円・12歳以上)
清水海釣り公園まで行ったのでした。

船を下りると、すぐのところに受付所があったのです。
公園は入場は無料ですが、釣りエリアは15歳以上500円、
小・中学生300円、小学生未満無料、だったのでした。
四人が500円を払うと、救命胴衣を貸してくれたのです。

休憩スペースがあったのですが、
もう場所はほとんどとられていて、空(あ)いている場所を探し、
瑞樹と良太、慶子と周のカップルに別れ、
11時半を過ぎていたので先に食事にしたのでした。

四人が食事を取っていると、ぞくぞくと、人が集まって来て、
お昼を取りはじめたのでした。
良太と周は食事を済ませるとすぐにふたりして、
売店へ餌(えさ)を買いに行ったのでした。

どんな魚が釣れてのかと売店の人に訊くと、
「今、アジっ子とサバっ子がうんと釣れてるけど!?」
「黒鯛の30cmから40cmぐらいのも結構釣れてるよ!!?」
と言ったのでした。

アジっ子とサバっ子なら誰でも釣れるからと、
えさのアミエビを買い氷を買い、
一番釣れているという仕掛けを買ったのでした。
瑞樹と慶子はふたりが売店に行っているあいだに、
片づけを済ませたのです。
持ってきたバッグにすべてしまったのでした。

「よーし!どっちがたくさん釣るか競争しようぜー!!?」
と良太が言うと、
「望むところだあー!?まあ俺のほうがうまいから勝つと思うけど!!?」
「慶子と瑞樹は見てるだけじゃ、つまらないと思うから!?」
「竿を1回上げたら交代ってルールでどうだあー!?」
と、周が言ったのでした。

「そうだなあー!?わかったあー!!?」
と良太が答えるとふたりは、
休憩スペースに戻り、二人にそのことを話したのでした。
それから、四時まで競争することにしたのです。
釣りが初めてだった瑞樹と慶子は、おおはしゃぎしたのでした。
そしてあっという間に時間が来たのです。

受付所で釣った魚の種類と、大きさ、釣った数を報告し、
魚市場の船着場まで戻ったのでした。
そしてさっき来た道を駐車場まで戻り、
各自の荷物をしまうと、車は駐車場を出て道路に入り、
陸橋を渡り、信号を右折し立体駐車場に車を入れたのです。

四人は車から降り、立体駐車場から歩道橋を通り、
エスパルスドリームプラザに入ったのでした。

4階は映画館で、3階にはちびまる子ちゃんランド、
清水サッカーショップがありましたが、
ちびまる子ちゃんランドはリニューアル工事中でした。
2階は食べ物屋と雑貨店それにすしミュージアムがあったのです。

1階にはスーパーがあり、
3階まで吹き抜けになった広場エスパルススクエアがあり、
すし屋横丁という6~7軒の店屋街があったのでした。
駿河みやげ横丁というのもあったのです。
そして四人は、すし屋横丁の回転寿司で夕食を済ませたのでした。

「もう!おなかいっぱい!!?ごちそうさん!!?」
と、満足そうに瑞樹は言ったのです。すると、
「おいしかったワー!?ごちそうさまー!?」
と慶子も言ったのでした。

昼は瑞樹と慶子が手作りで作ってくれたので、
良太と周とで回転寿司の支払いを、折半で支払ったのです。
それから四人は駐車場に戻り、車に乗り込むと、
来た道を清水インターまで戻ったのでした。

東名高速に入り、
静岡県内はそんなに混んではいませんしたが、
神奈川県に入り、厚木を過ぎると渋滞が続いたのでした。
「いつものことだからしょうがないなあー!?」
とあきらめ顔で良太が言うと、
「でもきょうはおもしろかったねえー!?」
「初めて釣りしたから!?」
「釣れたから小さかったけどうれしかったあー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「ほんと!おもしろかったねえー!?」
「あのビビビビっていう感触がよかったあー!?」
「ところで釣った魚はどうするのー!??」
と慶子が言うと、
「周っちお母さんが料理してくれるってさあー!?」
「でもきょうは無理だよなあー!??」
「こんなに渋滞が続いてるんじゃあー!?」
「着くのが夜中かもしれないから!?」
と良太が言ったのでした。

「あしたみんなのところに料理できたら届けるよー!?」
「7時ごろには帰っているだろー!??」
と周が言ったのでした。
そして四人を乗せた車は事故もなく、
良太がみんなを家(うち)に送り届け、
自分の家に戻ったのは、11時半を過ぎていたのでした。
めでたし!めでたし!!。

**追記**
7月19日(土) ・・・ エスパルスドリームプラザの
ちびまる子ちゃんランドのリニューアルオープン.
 営業時間10時~20時 大人500円 小学生以下300円

7月20日(日) ・・・ エスパルスドリームプラザ斜め海側に、
直径45m、高さ52m の大きな観覧車がオープン。
 営業時間10時~22時 大人600円 小学生以下400円
詳しいことは検索して調べてくださいね!。

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これで、お。し。ま。い!。
あさってからは、新しいブログ小説の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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23:42  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第九話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.06 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の13)

「でもさあー!?けっこう早く厚木まで来たねえー!?」
「あの調子だったらまだ着いてないよー!?」
と瑞樹が言うと、
「やっぱりいいなあー!?高速は!!?」
「ちんたらちんたら走ると疲れるよー!?」
と、良太が言ったのでした。

「ホントだなあー!?あのまま海岸にそって走って行ったら!?」
「熱海まで着くのに、夕方になっちゃうよー!?」
と、わざと大げさに言った周でした。すると、
「そうかもねえー!?」
「こっち来て正解だわねえー!?」
と慶子が言ったのです。

「でもまた!上り坂で後ろから来た車に抜かれちゃうんだよー!?」
と笑いながら瑞樹が行ったのでした。すると、
「うるさいなあー!?」
「しょうがないだろー!?大人(おとな)四人乗ってるんだから!!?」
と良太が言ったのです。

「でも車はやっぱり止まってちゃ、意味ないもんねえー!?」
「抜かれるぐらい大目(おおめ)に見てやるよー!?」
と、瑞樹がニコニコしながら言ったのでした。

それからしばらく走り、大井松田を過ぎると、
「トイレは寄るのかあー!?」
「どっちにしろ、足柄(あしがら)で休憩するかー!?」
と良太が言ったのです。

「そういえば、トイレ行きたくなったあー!?」
「すっかり忘れてたよー!?」
と瑞樹が言うと、
「わたしもー!?」
「すっかり忘れてたあー!?」
と笑いながら、慶子もそう言ったのでした。

四人を乗せた車は南ルートを通り、
足柄サービスエリアに立ち寄ったのです。
トイレに寄った後(あと)、
ソフトクリームを買って食べ、飲み物も買ってから、
駐車場を出発したのでした。

御殿場を過ぎ裾野を過ぎ、沼津インター2km手前に来ると、
2車線の左車線側はつながっていたのでした。

「けっこう混んでるねえー!?」
「伊豆に行く人かなあー!??」
と瑞樹が、左のつながっている車を見ながら言うと、
「ああー!?そうかもなあー!?」
「でもナビで見るとここだけだなあー!?つながってるのは!?」
「インター出ればスムーズみたいだよー!?」
と、良太がナビを見てそう言ったのでした。

「前に伊豆に来たねえー!?」
「帰りの道間違えてさあー!?誰とは言わないけどおー!!?」
と慶子が言うと、
「俺!俺だよー!?間違えたのは!!?」
「まったくー!?」
と、笑いながら良太が言ったのでした。

「憶(おぼ)えてるよー!?」
「ナビに助けられたよなー!?あの時はさあー!?」
と、なつかしそうに周が言うと、
「狭い変な道を通ったから!?」
「どうなるかと思ったわよー!?あの時は!!?」
と慶子も、思いだしながらそう言ったのでした。

富士を過ぎ、由比(ゆい)パーキングエリアで、
トイレ休憩をしたのでした。

「山のほうは雲がかかってて、富士山見えないけど!?」
「伊豆のほうはよーく見えるねえー!?」
「すごーく近くに見えるけど!?」
「けっこう距離あるんだよねえー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「海も穏(おだ)やかだしー!?」
「ちょっと早いけど、泳げそうだねっ!!?」
「もうすぐ夏だねえー!?」
と慶子がうれしそうに言ったのでした。

「もう行かなきゃあー!?」
「ゆっくり眺めてる場合じゃあーないよー!?」
「昼を向こうで食べるんだからさあー!?」
「昼時はどこも混むから!?」
と良太が言うと、
「お弁当作ってきたから!?」
「ネエー!?けいこー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「まったくー!?」
と慶子が言うと、
「そうだったなあー!?」
「すっかり忘れてたあー!?」
と言って、苦笑いをした良太でした。

「とにかく、行こー!?」
と言って周が歩き始めると、
ほかの三人も車へ向かって歩き始めたのです。
そして四人は車に乗り込むと、
由比パーキングエリアを出発したのでした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第九話

22:00  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第九話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.04 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の12)

「いい眺めだなあー!?」
「磯の香りがするし!!?」
と周が言うと、
「ヨット見ていると乗ってみたい気がしてきたわねえー!?」
と慶子が言ったのでした。
そして四人はハンカチを敷き、しゃがんだのです。

「ヨットって高いんだろうなあー!??」
「お金持ちが乗るんだなあー!?きっと!!?」
「車のローン払うのでイッパイイッパイだよー!?」
と恨(うら)めしそうに良太が言うと、
「ジャじゃーン!!」
「当たったら2億円だよー!?」
「ヨットなんて楽勝じゃん!!?」
「隣(となり)のおばさんに買ってきてもらったんだあー!!?」
と、瑞樹がうれしそうに言ったのです。

「お前まだ、未成年者だろう!!?」
「宝くじなんか買っていいのかよー!??」
と良太が言うと、
「馬券は学生や未成年者はだめだけど!!?」
「宝くじは買えるって聞いたことがあるなあー!??」
「自信ないけど!!?」
と、周が言ったのでした。

参考サイト
未成年でもOKですか?
http://okwave.jp/qa3012000.html

「周が言うんだからだいじょうぶだよー!?」
「良太と違って頭いいんだからさあー!?」
と瑞樹が、ニコニコして言ったのです。

「おばさんに1等か2等当たったら!?」
「1割やるねって約束したんだあー!?」
と満足そうに言った瑞樹でした。すると、
「当たるといいねえー!?」
「ところで2等はいくらなのー!??」
と慶子が言うと、
「会社の人が言うには、だいたい1千万前後だってえー!?」
と、瑞樹が言ったのでした。

「2等じゃあー!?ヨット買うといっぱいだなあー!?」
「全長8mクラスで1千万前後って聞いたことあるから!?」
「新品でだけど!!?」
と、周が言ったのです。

「へえー!?」
「じゃあー!?このヨットハーバーにあるヨット足したら!?」
「何十億かあー!??」
「スゲえなあー!?」
と言って、ヨットハーバー全体を眺めなおした良太でした。
それからしばらく四人は、ヨットハーバーを眺めていたのです。

「もう行こうよー!?」
「朝早いうちなら空(す)いてるけど!!?」
「だんだん混んでくるからって言ったじゃんかあー!?」
と瑞樹が言ったのでした。すると、
「たぶんもう混んでると思うけど!!?」
「とにかくレディーの言うとおりに海岸沿いを行きますかあー!?」
と良太は言うと立ち上がったのでした。

全員が立ち上がり、ハンカチをしまうと、
駐車場に向って歩いて行ったのです。
そして駐車場に着き支払いを済ませ、
四人を乗せた車は橋を渡り、国道134号線に入ったのでした。

もうすでに渋滞で、少しづつしか車は進みませんでした。
「なっ!!」
「無理だろー!?」
「海岸線を走って熱海(あたみ)まで行こうなんてさあー!??」
と良太が言うと、
「ゆっくりだから!?サーフィンやってる人とか!?」
「釣りやってる人とか見えていいじゃんかあー!?」
と、瑞樹が言ったのです。

「そうだよねえー!?」
「よく海が見えるからいいじゃん!!?」
と慶子も言ったのでした。

最初は余裕のあった瑞樹と慶子でしたが、
だんだんと走っている時間より、
止まっている時間のほうが長くなると、イライラしてきたのでした。

「ねえー!?なんとかならないのー!?」
「どこか抜け道ないのー!?」
と慶子が言うと、
「けいこー!?」
「左側が海なんだから!?抜け道なんかあるわけないだろー!?」
「良太に無理言うなよー!?」
と、あきれたように周が言ったのです。

「やっぱり海を見ながら海岸沿いの道を行く案はだめかあー!?」
「ロマンチックでいいと思ったんだけどなあー!?」
と、瑞樹が残念そうに言ったのでした。

「もうすぐで茅ヶ崎(ちがさき)を過ぎるから!?」
「橋を渡ったら、平塚(ひらつか)だから、国道129号線に入って!?」
「まっすぐ北上すれば厚木(あつぎ)インターだからさあー!?」
「第2案で行くしかないなあー!?」
と良太は言ったのでした。

車は橋を渡り平塚に入ると右折し、
国道129号線に入って北上し、
そんなに渋滞もなく厚木インターに着いたのです。
それから東名高速に入ったのでした。

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2008'07.02 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の11)

周の家に近づくと、
慶子が電話したのです。
「しゅう!?わたし!!?」
「もうじき着くからさあー!?道路に出ててえー!!?」
と慶子が言うと、
「わかったー!?」
「じゃあー!?切るなあー!?」
と言うと周は、携帯を切ったのでした。

しばらくすると周の家の前に着いたのです。
すでに周は、家の前の道路に出ていたのでした。
窓を開け、
「オッハヨー!!?」
と慶子がうれしそうに言うと、
「おはよう!!?」
と周がうれしそうに言ったのです。

良太も瑞樹も「オッハヨー!!?」
と言ったのです。
「おはよう!!?」
「第3京浜、通って行くんだってえー!??」
と周が言うと、
「とりあえず、女性の意見を取り入れてなっ!!?」
とニコニコしながら良太が言ったのでした。

「しゅう!?何持って来たんだあー!?」
と良太が言うと、
「海に行くっていうから!?」
「おじいさんが残してくれた、釣り道具を持ってきたんだよー!??」
「お前の分もあるからさあー!??」
「トランク開けてくれるかあー!?」
と、周が言ったのです。

すぐに良太は、「開けたヨー!?」と言ったのでした。
すると周は、釣り道具一式をトランクに入れたのです。
トランクを閉め、すぐに周は後ろのドアを開け車に乗り込んだのでした。
そしてすぐにシートベルトをしたのです。

その様子を見ていた慶子が、
「周!?シートベルトするのー!??」
と言うと、
「当たり前だろー!?」
「法律が変わったんだあー!?」
「後ろに座ってもシートベルトをしなきゃだめなんだ!!?」
「なあー!?良太あー!?」
と、周が当然のように言ったのでした。

「そういうことー!?」
とさりげなく良太は言うと、
「とにかく行こうぜー!!?」
と言い、
車は周の家の前から環八(かんぱち)通りへと向かったのです。
環八通りから、第三京浜道路に入り横浜新道を通り、
国道1号へと入ったのでした。

「朝早いからスムーズに来たねっ!!?」
と瑞樹がうれしそうに言うと、
「まあー!?これからが混むと思うけどさあー!?」
と良太が、半分あきらめ顔で言ったのでした。

車は国道1号から藤沢バイパス出口を降り少し走ると、
国道467号に入り南下したのです。
藤沢を通り、腰越まで出て、国道134号線に入ったのでした。
「あー!江の島だよー!!?」
と瑞樹が言うと、
「ホントだあー!?江の島だあー!?」
と慶子がうれしそうに言ったのです。

「何にもないぞー!?」
「ヨットハーバーぐらいかなっ!?」
と良太が言ったのでした。すると、
「とにかく寄ってこうよー!?」
「せっかく来たんだからあー!?」
と慶子が言ったのです。

「はいはい!!わっかりましたあー!??」
と良太は言うと、橋を渡り江の島に入ったのでした。
橋を渡ってすぐの駐車場に車を止め、
四人は歩いて参道の入り口に着いたのです。
両脇にあるおみやげ物屋を見ながら、
参道を上って行ったのでした。

途中分かれ道になっていたのでした。すると、
「左が、江の島神社にエスカー乗り場だってさあー!?」
「右が、恋人の丘に江の島岩屋だって!!?」
「どっち行こうかあー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「せっかく来たんだから!?」
「神社よって行くかあー!??」
と周が言うと、
「そうしよー!?」
と慶子がすぐに言ったのでした。

そして四人は、左の道へと入ったのです。
すぐにエスカレーター乗り場があったのでした。
「エスカーは上りのみで、下りは階段となります。
料金は大人350円小人170円、だってえー!!?」
と瑞樹が、乗り場のところに行き言ったのでした。

すぐに慶子が、
「やめよー!?恋人の丘にいこー!?」
と言ったのでした。
「下り階段だって!!」
「意味ないじゃん!!」
そう瑞樹が言うと、
「だよなあー!?」「なんだあー!?」
と良太と周が言ったのでした。

四人はさっき来た道を戻り、恋人の丘まで歩いて行ったのでした。
恋人の丘で、
”ここで鐘を鳴らした二人は決して別れないといわれている”
鐘を鳴らし、稚児ヶ淵(ちごがふち)という場所に行ったのです。
岩場が続いていて、釣りにはもってこいの場所でした。

「ああー!?ここなら魚が釣れそうだったなあー!??」
「道具持って来ればよかったよー!??」
と周が残念そうに言ったのでした。

それから四人は、
海水の浸食によってできた洞窟を探検しようと、
江の島岩屋(えのしまいわや)という場所まで行ったのですが、
まだ開いていませんでした。

そして四人は来た道を戻ると、ぐるっとまわり、
ヨットハーバーまで行って、ヨットを眺めたのでした。

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22:38  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第九話  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.29 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の10)

良太と瑞樹とでドライブのコースを決めたのです。
そして瑞樹が慶子に、良太が周に携帯で連絡したのでした。
それからあっという間に日曜日になったのです。

「みずきー!?」
「今、家(うち)を出るからなあー!?」
「クラクション鳴らさないからさあー!?」
と良太は瑞樹に連絡したのでした。
「うん!わかったあー!?」
と瑞樹は答えると、携帯を切ったのです。

瑞樹は身支度(みじたく)を済ませ、
バッグを持ってドアを開け鍵をかけると、
ゆっくりと階段を下りていったのでした。
アパートの前の道路のところでしばらく待っていると、
良太の車が来たのです。
そして止まりながら、良太は助手席の窓を開けたのでした。

「良太あー!?おはヨー!?」
と瑞樹が言うと、
「おはよう!?待ったかあー!??」
と良太は言ったのです。すると、
「そんなに待たなかったヨー!?」
「トランク開けてくれるー!?」
と、瑞樹が言ったのです。

瑞樹はトランクにバッグを入れ、閉め終わると、
助手席に乗り込んだのでした。
「今月から後ろの席に座っても、
法律でシートベルトしなければならなくなったから!?」
「埋め込んであった金具を、取り出したよー!?」
と、良太が言ったのです。

すぐに瑞樹は振り向き後ろの席を見たのでした。
「ホントだあー!?」
「慶子がっかりするだろうなあー!?」
「いつも埋め込んである金具を、
取り出すのを楽しみにしていたみたいだったから!??」
と、瑞樹が言ったのです。

「アイツには内緒(ないしょ)だぞー!?」
と良太はうれしそうに言ったのでした。
「そんなことでうれしがってるなんて、子供といっしょじゃん!!?」
と瑞樹はあきれたように言うと、
シートベルトをしたのです。

「とにかく黙ってろよー!?」
と良太がうれしそうに言うと、
「えらそうに!!?」
と瑞樹が言ったのでした。
それからすぐに車は出発したのです。

慶子の家の近くに来ると、
瑞樹が携帯で慶子へ連絡したのでした。
車が慶子のアパートの前に近づくと、
もう道路のところに慶子が立っていたのです。

瑞樹は助手席のドアを開け、車が止まると、
「オッハヨー!!?」
と瑞樹が言ったのです。
すると同じように慶子も、
「オッハヨー!!?」と言い、
「良太オハヨー!?」
と、言ったのでした。
すぐに良太も、「オハヨー!?」と言ったのです。

「良太あー!?バッグ入れるから!?」
と慶子が言うと、
「今開けたよー!?」
と良太がうれしそうに言ったのでした。

すぐに慶子は、トランクを大きく開けると、
バッグを中へ入れたのでした。
入れ終わるとトランクを閉め、
すぐに後ろのドアを開け、席に座ったのでした。

「アレー!??」
「なんで金具が出てんのさあー!?りょうたあー!?」
と慶子が言ったのです。
「どおせ、シートベルトするんだろ!?」
「いいじゃんかあー!?出てたほうが!?」
と良太が言うと、
「なんだあー!?せっかく楽しみにしていたのにー!!?」
と慶子が、がっかりしたように言ったのでした。

「アレッ!??」
「周が座るほうも出てるじゃん!??」
「なんでー?りょうたあ!??」
と慶子が言うと、
「法律が変わったんだってさあー!??」
と瑞樹が言ったのです。

「そうなんだあー!??」
とがっかりしたように言うと、シートベルトをした慶子でした。
良太は後ろを振り向き、うれしそうに慶子の顔を見たのです。
そして、満足げに笑みを浮かべ、
サイドブレーキを下ろすと、車は出発したのでした。

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