BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.28 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (13の11)

育子は歩いて地下鉄の氷川台駅まで行き、
そこから池袋で乗り換え、
高田馬場の駅で降り、駅前のスーパーに寄り、
一平のマンションに戻ったのでした。

玄関の鍵を開けると育子は、
すぐ台所の窓を開けたのです。
それからふたつの部屋の窓を開け、空気を入れ替えたのでした。
それから着ている服を脱ぎ、ジャージに着替えたのでした。

「一平ちゃんがお掃除してくれたから!?」
「お風呂は、沸かすだけねっ!!?」
そう言うと育子は風呂場に行き、
リモコンをとりあえず6時にセットしたのです。
そして簡単に台所の掃除を済ませ、
エプロンをすると、夕飯の支度(したく)に取りかかったのでした。

まず最初にジャーに残っているご飯を見たのです。
「ちょっと朝炊きすぎたわねえー!?」
「残ってるご飯どうしようかなあー!??」
そう言って考えてると、育子の携帯が鳴ったのでした。

「もしもしー!?」
「ヨーコ、どうしたのー!?」
「こんな時間に!??」
と育子が言うと、
「きょう休みだって言ってたから!?久しぶりに会って!?」
「お夕飯でも食べようかなって思って電話したのー!?」
と洋子(ようこ)が言ったのでした。

「ごめんねえー!?」
「今、一平ちゃんのマンションなの!?」
「これからお夕飯の支度をしようと思っていたのよー!?」
と育子が言うと、
「そうなのー!?」
「じゃあー!?また今度ねえー!?」
「一平さんによろしく言っててねっ!バイバーイ!!?」
そう言うと洋子は、電話を切ったのでした。

「そうかあー!?洋子ともずっと会っていなかったんだあー!?」
「急がしいて言っていたから!?」
「気を利かせて電話よこさなかったんだねえー!?」
「あの子らしいわ!?」
と、育子は思ったのでした。

そのあと育子は、
ジャーに残っているご飯でチャーハンを作ることにしたのです。
卵と牛と豚のひき肉を少し入れ、レタスを細かくちぎり、
コンソメの素を入れ、塩コショウで味付けを整え、
フライパンで作ったのでした。

チャーハンを冷ましてるあいだに、
ジャガイモを茹で肉じゃがを作ったのでした。
そのあと、冷めたチャーハンをフリーザーパックに入れ、
冷凍室に入れたのです。
そして米を研ぎ終わると、すぐ携帯が鳴ったのでした。
育子は急いで、お釜を炊飯器にセットすると、電話に出たのです。

「もしもしー!?」
「あっそう!?」
「わかりました!!?」
「じゃあー!?待っているからねえー!?」
そううれしそうに育子は答えると、電話を切ったのでした。
それは一平からの電話でした。

炊飯器をタイマーセットすると、
そのあと手作りで、ハンバーグとコロッケを4個づつ作り、
下ごしらえをしたのです。
先にハンバーグ2個とコロッケ2個を作り、
冷(さ)ましたあとフリーザーパックに入れ、冷凍室に入れたのでした。

一平がマンションに帰ってくると育子は、
「先にお風呂入ってくれるー!?」
「作りたてを食べてもらいたいからあー!?」
と言ったのです。

育子といっしょにお風呂に入るつもりだった一平だったので、
「汗かいたから!?」
「じゃあー!?先にシャワー浴びちゃうよー!?」
「その間(あいだ)にはできるよねっ!?」
とうれしそうに言ったのでした。

「うん!?」
「そんなに時間掛からないから!?」
と育子は言うと、
急いで下ごしらえしてあったハンバーグを焼き、
コロッケを揚げたのです。そして、
大きな皿の上にレタスとブロッコリーそれにプチトマトを添え、
出来たてのハンバーグとコロッケをおいたのでした。

すぐに一平はシャワーから出て着替えると、
テーブルの席についたのでした。
育子はすぐに一平の前に置いてある冷えたジョッキにビールを注いだのです。
すぐに一平も育子のコップにビールを注いだのでした。

「お仕事ご苦労様でした!!?」
と育子が言うと一平が、
「育ちゃんこそ!?お疲れ様でした!?」
「こんなにいっぱい、ごちそうを作ってくれてありがとう!!?」
「とにかく乾杯しようかあー!?」
そう言うと、ふたりは乾杯したのです。

「ところで育ちゃん!?」
「お袋と兄さんと姉さんに会って欲しいんだけど!?」
「いつ頃がいいかなあー!?」
と一平が言ったのでした。
第十三章はこれで、お。し。ま。い!。

お知らせ
つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさってからは、新しいブログ小説の予定?!。
はっきりわかりませんが???
時間です。終わり。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十三章

22:39  |  ブログ小説 携帯によろしく第十三章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.26 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (13の10)

一平を見送った育子は、後片付(あとかたづ)けを始めたのです。
食器を洗い、水切りきりカゴに並べ終わると、
エプロンをはずし、いつものイスに掛けると、
洗濯するものを集め洗濯機に放り込み、
洗剤と柔軟材を入れ、洗濯機を回したのでした。
それから掃除機で各部屋を掃除したのです。

掃除がもうそろそろ終わる頃、
風呂場の乾燥機のブザーが鳴ったのでした。
そのまま掃除を続け、終わると洗面所に行き手を洗い、
すぐに風呂場に行き、洗濯物を取り込んだのでした。

アイロン掛けするものは掛け、
洗濯物をたたみ、それぞれのタンスにしまったのでした。
それが終わると育子は、
「わたしの部屋も掃除しなくちゃあー!?」
「忙しくてぜんぜんできなかったからねっ!!?」
そうひとり言(ごと)を言うと、
ジャージを脱ぎ、きのう着てきた服に着替えたのです。

着替えを終え育子は、
「もうこんな時間!?」
時計を見てそう言ったのでした。
11時を少しまわっていたのです。
急いで戸締りをすると、玄関に鍵を掛け出かけたのでした。

一平のマンションから歩いて高田馬場の駅まで行き、
電車に乗り池袋で地下鉄に乗り換え、
有楽町線氷川台駅の、自分のワンルームマンションまで歩いて行ったのです。
育子は、12時少し前に部屋に着いたのでした。

玄関を開け、部屋の窓を開け空気を入れ替えると、
すぐにジャージに着替え、掃除を始めたのです。
しばらくすると、一平から電話が掛かってきたのでした。

「もしもしー!?」
「育ちゃん!?げんきー!?」
と一平がうれしそうにテレビ電話で言ったのです。すると、
「はーい!!?元気よー!?」
「なにー!??一平ちゃん!?」
と育子もうれしそうに言ったのでした。

「きょう3時過ぎないと、残業になるかどうかわからないんだあー!?」
「4時ごろには電話できると思うんだけど!?」
と一平が言うと、
「わかったわ!?」
「ちょうどよかったあー!?」
「一平ちゃん!?きょう何か食べたいものあるー!??」
と育子が言ったのです。

「別にこれといったものはないけど!?」
「風呂上りに、育ちゃんの作ったヤッコを食べたいなあー!?」
と一平が言ったのでした。すると育子が、
「わかったあー!?」
「でもー!?」
「残業って普通どのぐらいの時間!??」
と育子が一平に言ったのです。

「いつもならだいたい2時間ぐらいだから!?」
「はっきりしたら4時ごろ電話するからー!?」
と一平が言うと、
「うん!じゃあー!?」
「電話待っているからねっ!!?」
「わたしのこと愛してるー!??」
と育子が画面に唇を近づけ言うと、
「もちろんいっぱい愛してるよー!!?」
と一平も画面に唇を近づけ、ふたりはいっしょに、
「チュ!!」と言ったのでした。(ばかばかしい!!)

そして画面を離しお互いの顔を見て、
一平は唇を尖らせ、もう一度、
「チュ!!」と言ったのです。
すると育子も一平と同じように唇を尖らせ、
「チュ!!」と言ったのでした。

「じゃあー!?ねえー!?」
と一平が言うと、
「はーい!!?」
「電話待っていますから!?」
と育子は答えたのです。そして、
「じゃあー!?もう切るねえー!?」
と一平が言うと、
「はーい!!?」
そう言うと育子はすぐ携帯を切ったのでした。

電話を切ると育子はまた掃除を始めたのです。
掃除が全部終わったのが1時を少し過ぎていました。

「おなか空(す)いたわねえー!?」
「どうりで空いたと思ったわ!?」
「もうこんな時間だもんねえー!?」
と、時計を見てそう言った育子でした。

掃除機を片付け、手を洗うと、
育子は、そうめんを茹でお昼ご飯としたのです。
昼を食べ終わり、洗い物を済ませると、
部屋の戸締りをして、カーテンを閉め、
ガスをチェックしたあと、
服を新しい服に着替え、玄関に鍵を掛け、
自分のマンションを出た育子でした。

お知らせ
つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十三章

22:32  |  ブログ小説 携帯によろしく第十三章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.24 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (13の9)

「どっち派って言われてもー!??」
そう言って、手を伸ばしたまま考えた一平でした。

「うーん!?」
「別にこだわりはないよー!?」
「その時の気分によって!?」
「変えるかなあー!??」
「でもハムエッグ自体作ったことがほとんどないからなあー!?」
と一平は答えたのです。そして、
「そーだ!マヨネーズもうまいよー!?」
と言ったのでした。

「ところでキャベツはソースだよねえー!?」
と一平が言うと、
「ドレッシング作ろうか!?」
と育子が言ったので、
「いいよーいいよー!?」
「千切りキャベツはソースに限るよー!?」
とうれしそうに答えると、
ソースのキャップを開け、千切りキャベツにかけ、
ハムエッグといっしょに、おいしそうに食べた一平でした。

「育ちゃん!?」
「ハムエッグおいしいよー!?」
と一平が言うと、
「ありがとう!?」
「でもお料理ってほどのものでもないからねっ!?」
「お夕飯はちゃんとしたお料理を作るから!?」
と育子が言ったのです。

一平は朝食を済ませるとトイレへ行き、用を済ませ、
パソコンの部屋へ着替えに行ったのでした。
育子は自分も食べ終わると、後片付(あとかたづ)けを始めたのです。
一平はスーツに着替えると、
洗面所でひげのそり残しをそり、もう一度歯を磨いたのでした。
そしていつものカバンを持つと、玄関に向かったのです。

「じゃあー!?育ちゃん行ってきまーす!!?」
と一平が靴を履くと言ったのでした。
すると急いで育子がエプロンを取り、
「ちょっとまってえー!?」
と言って、玄関のところにやって来たのです。

「お出かけのキスは!?」
と育子が言うと、
一平は育子のおでこにキスしたのでした。
「違うー!?」
「ここ!!?」
と言って育子は、自分の唇のところに、人差し指の先をあてたのでした。

すると一平は育子を抱き寄せ、
めちゃんこ強烈なキスをしたのです。そして、
「これでいい!??」
と言ったのでした。

「うん!!?」
そう育子は顔を赤らめ答えると、
「いってらっしゃい!!?」
と言ったのです。そして、
「行ってきまーす!!?」
と一平は言ったあとすぐ、
「俺が出たらすぐロックするんだよ!!?」
と言ったのでした。

「はーい!!?」
と育子は答えると、
一平がドアを閉めるとすぐロックしたのです。
外でドアロックの音を確認すると一平は、
うれしそうにいつものように階段を下りて1階まで行き、
いつものようにマンションから駅まで、歩いて行ったのでした。

高田馬場の駅から電車に乗り、
いつもどおりに途中乗り換え、
会社近くのいつもの駅で降りたのでした。

いつものように会社に着くと自分の担当の課まで行き、
タイムカードを押し、着替えを済ませ、
自分の机のイスに座ったのでした。
すると、ほとんどいつも時間ぎりぎりに来る後輩の和樹(かずき)が、
一平のところに来たのです。

「おめでとうございます!?」
「一平さん!?ご結婚するそうで!!?」
とニコニコしながら和樹が言ったのでした。

「先輩かあー!?」
とすぐに一平が言うと、
「はい泰三さん!?」
「じゃあーなくて!?課長代理でした!!?」
「聞いたんですよー!?きのう課長代理に!!?」
と和樹が言ったのです。

「そのつもりだけど!?」
「まだお互いの両親にちゃんと話してないんだよー!?」
「お互いの両親に会ってからだから!?」
「それまでこのことは黙っていてくれよー!?」
と一平が言うと、
「わかってますよー!?」
そううれしそうに和樹が答えたのでした。

お知らせ
つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十三章

22:00  |  ブログ小説 携帯によろしく第十三章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.22 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (13の8)

育子がからだをもとに戻すと、
一平は立ちひざで育子に近づき、
身体を抱き寄せ唇にキスしたのでした。
それからふたりはベッドの中央で向かい合ったまま、
立ちひざで抱き合ったのでした。

一平は唇を合わせたまま、ゆっくりと育子の背中に手を回したのです。
そしてブラジャーのホックをはずしたのでした。
育子は一平の行動に合わせるように、手の力を抜いたのです。
一平はブラジャーをゆっくりと育子の両腕から抜いたのでした。
そして唇を離すと育子を抱きかかえ、
身体を半分ひねり、ベッドの上に仰向けに寝かせたのです。
それからブラジャーを、
イスの上にたたんでおいてあるジャージの上に置いたのでした。

すると育子が小さな声で、
「一平ちゃん!?」
「小玉も消してくれる!?」
と言ったのです。
「うん!?」そう一平は答えると、
小指で灯りのリモコンスイッチを押したのでした。
すると部屋の中は真っ暗になったのです。

それからふたりは初めて身も心も通じ合えたのでした。
ふたりはそれから何度も愛し合ったのです。
そして、抱き合って眠ったのでした。

朝6時になると、パソコンの机の上に置いてある携帯の、
朝の目覚ましの音楽が鳴ったのです。

「もう6時かあー!?」
そう言って一平が目を開けると、
ベッドにはもう、育子はいませんでした。
育子は朝食の支度をしていたのです。

一平は急いでジャージに着替えると、
台所のテーブルのところに行ったのでした。
「育ちゃんおはよう!!?」
「もう起きたんだあー!??」
と一平が言ったのです。

「おはよう!!?」
「きのう洗濯物を干すの忘れたから!?」
「朝早く起きて!?」
「乾燥機(かんそうき)をセットしたの!?」
「ごめんね、忘れてて!!?」
と育子が言ったのです。すると一平が、
「話をしてて遅くなったから!?」
「洗濯したの!?俺も忘れてたよー!!?」
と笑って言ったのでした。

「もうすぐ、朝ご飯できるからねっ!!?」
「顔洗って歯を磨いてきてちょうだい!?」
と育子が言ったのです。すると、
「はーい!?」
と一平は答えると、トイレへと向かったのでした。

一平はトイレで用をたし、洗面所で顔を洗い歯を磨くと、
テーブルに来て、いつものイスに座ったのです。

「お味噌汁は、お豆腐とわかめにしたの!?」
「おご飯よそるから、お茶碗(ちゃわん)かしてちょうだい!?」
と育子が言うと、
一平は自分のテーブルの前に伏せてある一平の茶碗を持つと、
「はい!?」
と言って、育子に手渡したのでした。

育子は一平から茶碗を受け取ると、
「このぐらい食べれるでしょ!?」
そう育子は言って、
少し山盛りにご飯を茶碗に盛ったのでした。
そしてそれを一平に手渡したのです。

「いつもこんなに朝は食べないんだけど!?」
「きょうは、育ちゃんがいるから食べれそうだよー!?」
と一平がうれしそうに言うと、
「朝はちゃんと食べないとねっ!!?」
と育子もうれしそうに言ったのでした。

「今すぐお茶を入れるから!?」
と言って湯飲みにお茶をついて、
一平に育子が手渡したのです。
一平は湯飲みを受け取ると、
「ありがとう!?」
と言ったのでした。

「きょうは簡単にハムエッグにしたんだけど!?」
「一平ちゃんは、ハムエッグどっち派(は)!?」
「おソース、お醤油、そのまま!?」
と育子が訊(き)いたのです。その時一平は、
ハムエッグに添えられている千切りキャベツに、
ソースをかけようとして、ソースの容器に手を伸ばしたところでした。

お知らせ
つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十三章

22:58  |  ブログ小説 携帯によろしく第十三章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.20 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (13の7)

「もう12時過ぎたから!?」
「寝ようかあー!?」
と一平が言うと、
「ホントだわ!?」
「あしたわたしはお休みだけど!?」
「一平ちゃんはお仕事だからねっ!!?」
「もう片付けるから!?」
と育子が言ったのでした。

それから育子は急いで片付け始めたのです。
作った料理はすべて平らげたふたりでした。

「片付け手伝うよー!?」
と一平が言うと、
「ありがとう!?」
「じゃあー!?流しまで食器を持ってきてくれるー!?」
「わたしが洗うから!?」
と育子が言ったのです。すると、
「わかったあー!?」と一平は答え、
食器を流し台のところまで運んだのでした。

育子は洗ったものを濯(ゆす)ぎ、
水きり桶にきれいに並べ、次々に入れたのです。
ふたりでやったので、じきに終わったのでした。

「一平ちゃん戸締りと灯(あか)りの確認してくれるー!?」
「わたしは、テーブル拭いて!?」
「あと、ガスの確認するから!?」
と育子が言ったのです。
一平は、「オッケー!!?」
と答えると、すぐに玄関の戸締りを調べ灯りを消し、
次にテレビの部屋のカーテンを閉め、戸締りを調べ灯りを消し、そして、
パソコンの部屋のカーテンを閉め、戸締りを調べたのでした。

「戸締り終わったよー!?」
と一平がテーブルのところに来て言うと、
「ありがとう!?」
「こっちも終わったから!?」
と育子が答えたのです。

ふたりはそれから洗面所に行き、歯を磨いたのでした。
そしてそれが終わると、
「じゃあー!?早くいこうー!!?」
「ベッドへ!!?」
と、ものすごーくうれしそうに一平が言ったのでした。

「うん!!?」
「台所の灯り消してすぐ行くから!?」
「一平ちゃん、先(さき)行ってて!!?」
と育子が言ったのです。すると一平は、
「わかったあー!?」
とニコニコしながら答えると、
早足で、パソコンの部屋に行き、服を脱ぎ、
羽毛布団を掛けベッドに入ったのでした。

育子は台所の灯りを消すと、
パソコンの部屋に入ったのです。すると、
「育ちゃん灯り消すから!?」
「ベッドに来てえー!?」
と灯りのリモコンを持って一平が言ったのです。

「うん!!?」
「ジャージ脱ぐから!?」
「そこのイスの上に置いていい!?」
と育子が言うと、
「そうかあー!?ジャージ置くところまで気がつかなかったよー!?」
「ごめん!!?」
そう一平が言ったのでした。

「ううん!?いいのー!?」
そう育子は答えると、ジャージを脱ぎパソコンのイスの上に、
脱いたジャージをたたんで置いたのでした。すると、
「灯り消してくれるー!?」
と育子が言ったのです。

「うん!!?」
そう一平は答えると、リモコンのスイッチを押し、
灯りを消したのでした。
そして育子は、一平の待っているベッドにもぐりこんで来たのです。

「ちょっと待ってえー!?」
そう一平は言うと、枕の横に置いてあるウエットテッシュを取り出し、
手をていねいに拭いたのでした。
そして、タンスの横に置いてあるゴミ箱めがけて、
手を拭いたウエットテッシュを投げたのです。

「ストライク!!?」
ゴミ箱に入るとそう言って、
握りこぶしを上げ、軽くガッツポーズをした一平でした。
それから一平は布団から出るとベッドの上で正座したのです。
スッポンポンでした。

「育ちゃん!?よろしくお願いします!!?」
と言って、
両ひざの上に手を当て、お辞儀をしたのです。
育子はびっくりして、
同じよう布団から出ると正座をし、
「こちらこそよろしくお願いいたします!!?」
そう言って、お辞儀をしたのでした。

お知らせ
つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十三章

21:57  |  ブログ小説 携帯によろしく第十三章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。