BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'09.29 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の15)

レストランでの食事を終え、
「さあー!?またショッピン・グーでも行きますかあー!?」
と瑞樹がエド・はるみの物まねで言うと、
「お前たちさあー!?」
「買わないんだったら!?」
「もう!釣りに行こう!!?」
と周が言ったのです。

「かわいいのがあったら買うよー!?」
「ねえー!?みずきー!??」
と慶子が言ったのでした。すると、
「もちろん!そのつもりだけどさあー!?」
「今までわたしたちに付き合ってくれたんだから!?」
「午後からは、周ちゃんに付き合ってやろうかあー!?」
「ねえー!けいこー!!??」
と瑞樹が言ったのです。

「うーん!?そうだねえー!?」
「しかたない!そうしよー!!?」
と慶子が言ったのでした。
それから四人は、自分の分は自分で支払いを済ませ、
レストランを出たのでした。

四人を乗せた車は、
大洗リゾートアウトレットモールの駐車場を出ると、
大洗港魚釣り園を目指したのでした。
10分もかからずに、駐車場に着いたのでした。
駐車場の海側は駐車場が空いていなく、
海より少しはなれた場所に車を駐車したのでした。

男ふたりが釣り道具を持ち、
車を停めたところから海が見えるところまで来ると、
右側には砂浜が広がっていて、
左側に海へと延びた突堤が突き出ていたのでした。
すでにかなりの人が釣りをやっていたのです。

「ここさあー!?」
「夏、海水浴によさそうだねえー!?」
と瑞樹が浜を見て言ったのでした。すると、
「いいけど!?」
「ここの駐車場いっぱいになっちゃうよー!?きっと!!?」
と良太が言ったのでした。

管理事務所に寄り、大人ひとり200円の入園料を支払い、
どのくらいのの長さの突堤かと訊くと、
海岸線からだいたい長さ280メートルぐらい出ているとのことでした。

「今、何が釣れてるんですか!??」
と周が訊いたら、
「サビキなら小アジや小サバ」
「投げ釣りならキスやイシモチ、メゴチなどがけっこう釣れています!」
との答えが返ってきたのでした。そして、
「竿はひとり2本まで!」と言われたのです。

すぐに周は、
「じゃあー!?投げ竿を取ってくるよー!?」
「そのあいだに、餌を買っといてくれるー!??」
「青イソメとアミエビ!!?」
と言うと良太から鍵を借り、
駐車場へと戻り、車のトランクから急いで竿を持って来たのです。
周が戻ってくると四人は、突堤へと向かったのでした。
そしてえさ代は、割り勘としたのです。

釣り場に着くと、先に瑞樹と慶子の竿の仕掛けを作ったのです。
それが済むと周は、
すぐに2本持ってきた投げ釣り用の竿に仕掛けをつけると、
「良太!?俺たちはこれで勝負しようぜえー!!?」
と言ったのです。すると良太が、
「何!?賭けるかあー!??」
と言ったのでした。

そして結局2時間の勝負としたのです。
すると瑞樹がそれを聞いて、
「あたしたちも参加するー!?」
「ねえー!?けいこー!!?」
と言うと、
「うん!きょうは曇ってるから、飲み物買い忘れちゃったあー!?」
「飲み物賭けないー!??」
「負けた人が管理事務所まで買いに行き!?」
「おごるっていうのどおー!!??」
と慶子がうれしそうに言ったのです。

「サビキのほうが釣れるに決まってるんじゃんかよー!?」
「なあー!?周!!??」
と良太が不満そうに言うと、
「おもしろそうだなあー!?」
「よーし!分かったあー!?」
「そうしよう!!?」
と周がニコニコして言ったのでした。

「じゃあー!?サビキに替えるー!!?」
と良太が言ったのです。すると、
「いいよー!?だけど!?」
「変える時間も2時間の中に入れるからなあー!?」
と周が言ったのでした。

「分かったー!?」
「じゃあー!?2時間なあー!?」
「よーいドン!!?」
そう言うと良太は、
周が作った仕掛けを、サビキの仕掛けに替え始めたのです。

瑞樹と慶子はコマセかごに、
周が海水を汲んでくれて少し溶けたアミエビを8分目ほど詰めると、
すぐに仕掛けを投げ入れたのです。すると、
ふたりともすぐに小サバが3匹釣れたのです。
そして良太が仕掛けを替えてるあいだに、
どんどん釣れたのでした。

一方周は、キス用の仕掛けに青イソメをつけ、
投げ入れたのです。
良太が仕掛けをつけ替え、
コマセをカゴに詰め仕掛けを海に投げ入れたとたん、
周にメゴチが3匹、キスが1匹釣れたのでした。

その後も周はコンスタントに釣れたのですが、
サビキ釣りの三人は、
しばらくすると小サバの群れがどこかに行ってしまったらしく、
ぜんぜん釣れなくなってしまったのでした。

途中で仕掛けを替えようとした良太は、
瑞樹と慶子に「だめ!!」と言われ、
そのまま1時間半近くを過ごしたのでした。
結局、負けた良太は飲み物を買いに行き、
みんなに手渡したのでした。

それから1時間ほど釣りを続けたのでした。
「あまりいても、帰りが遅くなるから!?」
「帰ろー!!?」
と良太が言ったのです。
そしてみんなが釣った魚をクーラーに入れ、
手を洗い駐車場に戻ると、
来た道をまた戻り、高速に乗ったのでした。

かなり混んでいたので、
三人を無事家に送り届けると、
良太が自分の家に着いたのが、11時を過ぎていたのでした。
めでたしめでたし!!
第十話はこれで、お。し。ま。い。

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あさって(1日)は、お告げの予定です!。
その次の日(2日)からは、新しいブログ小説の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十話 エド・はるみ 大洗港魚釣り園

21:30  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第十話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.26 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の14)

駐車場からアウトレットモールの中に入ると、
大洗駅からの循環バスの宣伝のポスターが貼ってあったのです。
二つのルートがあり、

1日フリー乗車券(乗降自由)おとな200円、こども100円
※1日フリー乗車券の特典
1 大洗マリンタワーの入館料を特別料金で!
2 幕末と明治の博物館の入館料を特別料金で!
3 大洗わくわく科学館の入館料1割引!
4 曲松・永町・髭釜商店街からちょっぴりプレゼント!
5 アクアワールド・大洗 入館料1割引!

と書いてあったのです。

「へえー!?」
「バスが出てるんだねえー!?」
「1日フリー乗車券、乗り降り自由で、おとな200円って!!?」
「安いと思わないー!??」
と瑞樹が言うと、
「そりゃあー!?安いと思うけど!?」
「電車代は別にかかるんだから!?」
「四人なら車のほうが得(とく)さあー!?」
と良太が言ったのでした。

「ばーか!!?」
「バスだけの話をしてんだよー!!?」
と瑞樹が言うと、
「そんなことはいいからさあー!?」
「とにかくいろいろ見て歩こうよー!?」
と、慶子が言ったのでした。

それから四人は、離れてある建物ごとに、
ウインドウショッピングして回ったのです。
そして四人はいろいろな店を一時間以上見て回ったのでした。

「なあー!?」
「何か買わなきゃ!カッコ悪いんじゃないのかあー!??」
と周が言うと、
「いいのー!?見てるだけで楽しいんだから!!?」
「ねえー!?みずきー!??」
と慶子が言ったのです。
そして女の子ふたりは、次の店に入って行ったのでした。

「最初はおもしろそうだと思っていたけど!?」
「飽(あ)きたなあー!?」
と周が言うと、
「お前はまだ修行が足りないよー!?」
「いっしょにあいつらの買い物につき合わされたら!?」
「荷物を持たなきゃならないんだから!?」
「きょうは、買わないことを祈(いの)るよー!?」
と良太が言ったのでした。

「お前、人がいいからなあー!?」
と笑いながら周が言うと、
「どこかマックみたいなとこないかなー!?」
「喫茶店でもいいけど!?」
と良太が言ったのです。

「どこかにここの案内図があるだろうから!?」
「それを探したほうが早いかもしれないなあー!??」
と周が言いながら、辺(あた)りを見回したのでした。すると、
「さっきなんか地図があったような気がするなあー!?」
「通り過ぎちゃったけどー!?」
「あっちにー!!?」
と良太が指さして言ったのでした。

「じゃあー!?二人に言ってくるよー!?」
と言うと周は、
瑞樹と慶子が入っていったショップに入り、
二人に、”休憩する店を捜しに行く”と話してきたのでした。

それから男ふたりは、
案内図を捜しに出かけたのです。
そして案内図を見つけると、
どこか休憩でき、食事もできそうな店を捜したのでした。

「なんだあー!?」
「向こうのほうだあー!?」
「10軒ぐらいあるみたいだ!?」
と周が言うと、
「だから初めてのところはいやなんだよー!?」
「さっぱり分からないんだもんなあー!??」
と良太が、いやそうに言ったのでした。

それからふたりは、
女の子ふたりがいると思われるさっきの店に行ったのです。
そこの店にはいなかったので、
隣の店、そのまた隣の店を見てみると、
女の子ふたりが、楽しそうにウインドウショッピングしていたのでした。

「12時になってからだと、並ばなきゃならないからさあー!?」
「早めの食事にしようよー!?」
と周が言うとすぐ、
「そうだねえー!?」
「早く行こう!!?」
と言ったのです。そして、
うれしそうに服をあてがっていた瑞樹が、
ハンガーに急いで戻したのでした。

それから四人は店を出ると急ぎ足で、
食事ができる店のあるほうへと向かったのでした。
「なんかさあー!?」
「スッゲー!腹減らない!!??」
と良太が言ったのです。

すると他の三人がみんなてんでに、
「ホント!おなかすいたねえー!?」
「一時間以上歩きっぱなしじゃあー!?そりゃあ、すくよー!!?」
「なんかどこかに座りたいよー!?疲れたあー!!?」
と言ったのでした。

そして結局四人は、2階の海の見えるレストランにしたのでした。
店の中に入りイスに座ると、
「海が見えていいねえー!?」
と慶子が言い、
「そうだねえー!?」
と瑞樹が言うとすぐ、
「グー!!?」と言ったのでした。

「瑞樹!?今のエド・はるみの物まねに似てないよー!?」
と慶子が言うと、
「今のは、おなかが鳴ったんだよー!!?」
と少し恥ずかしそうに瑞樹が言ったのです。
それを聞いたみんなは、大笑いしたのでした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十話 エド・はるみ

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2008'09.24 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の13)

良太が買ったフレグランスケーキの箱を開けると、
緑色のが5個、黄色いのが5個入っていたのです。
その形は、仙台銘菓”萩の月”にそっくりでした。

「みんなに1個づつやると、2つ余るなあー!?」
「ジャンケンにするかあー!??」
と良太が言うと、
「お前が買ってくれて、みんなにくれるんだから!?」
「残りはお前が食べればいいよー!?」
と周が言ったのです。

「せっかく!良太がそう言ってくれるんだから!?」
「ジャンケンして、あっち向いてホイ!で決めようよー!?」
と瑞樹がうれしそうに言うと、(ナニ、考えてんだよー!!??)
「そーだよー!?」
「瑞樹の言うとおりだよー!?」
と慶子が言ったのでした。

「まあいいけどさあー!?」
「俺は2個あれば十分だから!?」
「三人でやれよー!!?」
と周が言ったのです。すると、
「あっち向いてホイは二人でやるんだから!?」
「3人じゃデキないよー!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「まあ!?どうせ周はやっても勝てないけどねっ!!?」
と慶子が薄笑いを浮かべ言うと、
「おおー!?」
「挑戦的な態度だなっ!?」
「よーし!そんなこと言うならやってやるよー!?」
と周が言ったのでした。

「どういうふうにやるー!??」
と瑞樹が言うと、
「ジャンケンで勝ち組と負け組みペアになるまでやって!?」
「そのペアが決まったら!?」
「その組同士であっち向いてホイをやって!!?」
「その勝った人同士でもう一度あっち向いてホイをやればさあー!!?」
「そして勝った人が好きなほうを選ぶようにすればどうかなあー!??」
と周が言ったのです。

「えー!?」
「よくわかんないなあー!??」
と瑞樹が首をひねって言うと、
「やればわかるよー!?」
と周が言ったのです。

それから四人はジャンケンをすることになったのです。
「最初はグー!!?」
と大きな声で瑞樹がエド・はるみの物まねをして言うと、
みんな大笑いしたのでした。

「お前さあー!?」
「それが言いたかったからジャンケンに賛成したんだろー!!??」
と良太が言ったのです。すると慶子と周が、
「そーだよー!?きっと!!?」
「なんだー!そうかあー!?」
と言ってまた大笑いしたのでした。するとすぐ、
「えへっ、バレたあー!?」
と瑞樹が舌を出し、笑いながら言ったのでした。

それから四人は、こぶしを握り親指を突き出し、
「最初はグー!!?」
と言って、それぞれがエド・はるみの物まねをして、
ジャンケンをしたのでした。

最初のジャンケンでうまくふたりづつにならなかったので、
「じゃあー!?もう一度!!?」
とみんなで言って、
3回繰り返してやっとグーとパー組みに分かれたのです。
瑞樹は当然、ずっとエド・はるみの物まねをして、
グーしか出しませんでした。(単純!!)

四人は駐車している車の中で、おおいに盛り上がったです。
そして最後に瑞樹があっち向いてホイで勝って黄色のを選び、
良太が緑色のを取ったのでした。

友部サービスエリアを出てしばらく走ると、
友部JCTから北関東自動車道に入り、
10分ほど走ると、水戸南インターを抜け、
東水戸道路少し走ったのです。
それからじきに水戸大洗インターで降りたのでした。

それから国道51号線に入り、
しばらく走ると大洗リゾートアウトレットモール前の道路に来たのです。
すると、車が駐車場に入るためたくさん並んでいたのでした。
しかたなく最後尾を捜しに道路を行き見つけ、並んだのです。

それから1時間ほど待ち、
やっとの思いで駐車場に入ったのでした。

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2008'09.22 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の12)

常磐自動車道に入るとすぐ良太が、
「すぐのところに守谷(もりや)サービスエリアがあるけど!?」
「休憩するかあー!??」
と言ったのです。すると瑞樹が、
「常磐自動車道ってどのくらい走るのー!??」
と言ったのでした。

「えーとー!?だいたい75キロぐらいだから!?」
「4・50分(しごじゅっぷん)かなあー!??」
と良太は答えたのでした。

「どうするー!?けいこー!??」
「あたしはまだトイレだいじょうぶだけどー!?」
と言って瑞樹が後ろを振り向くと、
慶子が、「そーだねえー!?」と言って、
少し間が空いてから、
「常磐自動車道降りる手前のサービスエリアって!!?」
「何分ぐらいかかるのー!??」
と言ったのでした。

「道路は続いてて、そのまま走るから!?」
「降りはしないけど!?」
「友部JCTに入る手前に友部サービスエリアっていうのがあるよー!?」
「そこでいいかあー!??」
と良太が言うと、
「うん!!?」
「じゃあー!?そこで休憩しよう!!?」
と慶子が言ったのです。

「みんなそこでいいかあー!?」
と良太が言うとてんでに、
「いいよー!?」
「分かったー!?」
「OK(オッケー)!!?」
と言ったのでした。

するとじきに守谷サービスエリアを通り過ぎたのでした。
そして40分ほど走り、
友部サービスエリアに寄ったのです。

「ここってさあー!?」
「黒川紀章が設計したんだってさあー!?」
と周が言うと、
「へえー!?そーなんだあー!?」
「名前は聞いたことあるよー!有名だよねえー!?」
と慶子が言ったのです。

「瑞樹は、知らねえーだろー!??」
と良太が言うと、
「くろかわ・きしょう!!??」
「天気予報のおっさん!??」
と瑞樹が、むずかしそうな顔をして言ったのでした。
そして車は駐車場に止まったのです。

「みずきー!?それは気象予報士(きしょうよほうし)だよー!?」
「世界的に有名な建築家だよー!?」
「もう亡くなったけどねっ!!?」
と周が少し笑いながら言うと、
「普通の建物じゃん!!?」
と瑞樹は言い、
「そんなことよりトイレ、トイレ!!?」
と言うと、急いでドアを開け、トイレへと歩いて行ったのでした。

すぐに他の三人も車から出ると、トイレへと歩いて行ったのです。
「みずきー!けいこー!!?」
「自販機のところで待ってるからなあー!?」
と良太が言うと、
「分かったあー!?」
とふたりは答えたのでした。

良太と周が用を済ませ、
自販機のところにいると、
少し離れたところで、カップルが写真を撮っていたのです。

「なんだあー!?」
そう言うとふたりは、カップルのところに近づいて行ったのでした。
「格さん助さんに黄門さんだよー!?」
と笑いながら周が言ったのです。すると、
「似てねえー!?」
と良太が笑って言ったのでした。

それは、よく遊園地などにある。
絵が書いてあり、顔だけがくり抜いてあるもので、
黄門さんだけ、顔が入るようにくり抜いてありました。
自販機のほうを見ると、
女の子ふたりはまだ来ていませんでした。

「周!?カメラ持ってきてるだろー!?」
「おもしろそうだから撮るかー!??」
と良太が言うと、
「車の中だから!?取って来るよー!?」
「キー貸してくれ!?」
と周は言うと、
良太からキーを借りると、車のほうに歩いて行ったのです。
そして良太は、
「周!?自販機のところにいるからなあー!?」
と周に向かって言うと、自販機のところまで戻ったのでした。

それからしばらくして四人集まると、
黄門さんのところへ行き、ひとりづつ顔を入れ、
ワイワイガヤガヤ言いながら写真を撮ったのです。

そのあと四人は売店に行き、
そこにはフレグランスケーキと書いてある、
おみやげがあったのでした。
「これさあー!?萩の月(はぎのつき)に似てるー!?」
と慶子が見つけて言ったのです。

「おいしいかなあー!?」
と瑞樹が言うと、
知らない男の人が、
「けっこううまいよー!?」
と言ったのでした。

「りょうたあー!?」
「おいしいって!これ!?」
と瑞樹が指をさして言うと、
「俺が買うのかー!??」
と良太が、自分を指さして言ったのです。
すると瑞樹が箱を取り、良太に手渡したのでした。

そして良太が支払いを済ませると、
みんなで車まで戻ったのでした。
そしてドアを開け、車に乗り込むと良太が、
「どんな味か食べてみようぜ!!?」
と言ったのです。

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2008'09.20 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(10の11)

そしてあっという間に1週間が経ち、
ドライブの当日が来たのでした。(あいかわらずハヤー!!)

良太の部屋では、
5時にセットしておいた目覚ましが鳴ったのです。
「もう5時かよー!?」
「眠いなあー!?」
と言いながら良太は起きたのでした。

階段を下りると洗面所によ寄り、
顔を洗い歯を磨いたのです。そして、
前の日に母の玲子に作ってもらっていたおにぎりを1個、
ウーロン茶といっしょに食べ、それを流し込んだのでした。

良太は食べ終えるとトイレにより、
用を済ませると忘れ物がないか確認し、
残りのおにぎりと、
500mlのペットボトルのお茶と、
缶コーヒーを紙袋に入れそれを持ち、
スニーカーを履くと、玄関をそっと開け出かけたのでした。

駐車場に着き車に乗り込むと、
エンジンをかけ駐車場から道路に出ると、
瑞樹に電話を掛けたのです。

「もしもしー!?」
「だあーれだっ!!??」
と良太が言うと、
「こんな朝早くからあー!?」
「間違い電話掛けないでよねえー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「おいー!!?」
「みずきー!?俺だよおー!良太!!?」
と良太が言うと、
「わかってるよん!!?」
「今どこー!??」
と瑞樹が言ったのです。

「寝ぼけてるかと思ったよー!?」
「まったくー!!?」
「今から家(うち)出るからよー!?」
と良太が言うと、
「分かったあー!?」
「じゃあ!?待ってるからねっ!!?」
と瑞樹は答えると、すぐ携帯を切ったのでした。

「はえーなあー!?」
と切れてる携帯に向かって良太は言うと、
携帯をたたみポケットに入れ、すぐに車を走らせたのでした。

いつものドライブと同じように良太は、
最初に瑞樹のアパートに寄り、
次に慶子のアパートに寄り、
最後に周の家に寄ったのでした。
そして、周の母の和江(かずえ)から缶コーヒーをひとりづつ貰(もら)い、
車はトランクに釣り道具を積み終えると、
周の家から環八(かんぱち)通りへ向かったのです。

「茨城のほうは初めてだよねえー!?」
「大洗リゾートアウトレットモールって!?」
「けっこう広そうだねえー!??」
と瑞樹が言うと、
「買いもしないくせによー!!?」
「まあいいけどさあー!?」
「どんな所か見るだけでも話の種になるから!?」
と良太が言ったのでした。

「うるさいなあー!?」
「いいじゃん!!?」
「目の保養だよねえー!?ウインドウショッピン・グー!!?」
と言って瑞樹が、
エド・はるみの物まねをしたのでした。

「おもしれえーじゃんかよー!?」
と笑いながら良太が言うと、
「瑞樹!そっくりー!!?」
「似てるー!!?」
と、周と慶子が大笑いして言ったのでした。

瑞樹は調子に乗り、
「ありがとう!ありがとう!」と言うと、
両手に握りこぶしを作り親指を出し、頭より少し揚げると、
「グー!グー!グー!!」
と言ってそれを振ったのです。そして、
その様子(ようす)を見た三人は、大笑いをしたのでした。

そんな四人を乗せた車は、
6時少し前には、環八通りから首都高速3号渋谷線に入ったのでした。
そして、谷町JCT(ジャンクション)から首都高速都心環状線に入り、少し走り、
江戸橋JCTから首都高速6号向島線に入り、少し走り、
堀切(ほりきり)JCTから首都高速中央環状線に入り、
ちょこっと走り、(微妙な言い方!??)
小菅(こすげ)JCTから首都高速6号三郷線に入り、少し走り、
三郷(みさと)JCTから常磐(じょうばん)自動車道に入ったのでした。
(具体的な時間がないじゃん!!?)

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