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おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'11.22 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (14の11)

たいらくんは、
飲み物とつまみを注文すると、
空いている和樹の隣に座ったのでした。

しばらく楽しく話を五人で話していたのですが、
泰三と一平は酔いがまわって眠くなってきたらしく、
しゃべらなくなったのでした。
それで、和樹とたいらくんと絵里で話していると、
急に絵里が、
「やめてください!?」と小さな声で言ったのです。
そしてすぐそのあとに、
「ほんとにやめてください!!?」
と、身をよじりながら大きな声で言ったのでした。

そして、絵里のお尻をなでたノムさんというおやじが、
「減るもんじゃねえのにー!?」
と言ったのです。
するといきなりたいらくんが座卓を乗り越え、
そのノムさんというおやじの胸倉(むなぐら)をつかみ、
「このスケベおやじー!!?」
と言って、立ちあがらせたのでした。

すると和樹がすぐに大きな声で!
「おやっさん!!?」
と言ったのでした。
すぐに、店の主人がとんで来て、
「すいません!?」
「きょうはすごく酔ってるみたいで!!?」
と言うと、
そのノムさんというおやじを若い店員とふたりで抱きかかえ、
店の外に連れ出したのでした。

一平と泰三は大きな声で一旦起きたのです。
しかし状況がわからず、
ただ唖然(あぜん)としていたのでした。
そして三人から事情を聞いて納得したのでした。

しばらくすると店の主人が戻って来て、
「絵里ちゃんごめんねえー!?」
「皆さんすいません!!?」
「気持ちだけですけど!!?」
そう言って、ビール瓶を2本置いていったのでした。
そしてすぐに焼き鳥を皿に盛って持ってきたのでした。

それからしばらくすると、
若い店員が店に戻ってきたのです。そして、
「ノムさん!家まで送り届けました!!?」
と言ったのです。
すると店の主人が、
「ご苦労さん!!」と言ったのでした。

騒ぎのあと、
たいらくんはそのまま絵里の横の席に座ったのでした。
「松平さんありがとうございました!」
「山田さんすみませんでした!」
そう言って頭をペコッと下げ、
たいらくんにお礼を言い、和樹に謝った絵里でした。

「やっぱりー!?何かやりそうな気がしたもんなあー!?」
「だいぶ酔ってたから!?」
と和樹が言うと、
「すいません!せっかく席を替わると言ってくれたのにー!?」
と絵里がすまなそうに言ったのです。

「絵里ちゃんを攻める気はないから!?」
「気にしないでよー!?」
と和樹があわてて言ったのでした。
すると泰三が、
「飲みなおすかあー!?」
「カラオケでも行こう!!?」
と言い、
「おやじさん!お勘定!!?」
と大きな声で言って立ち上がったのでした。

すると和樹が、
「せんぱーい!もったいないから!?」
「焼き鳥食べてから行きましょう!?」
と泰三に向かって言ったあと、
「ねえー!?絵里ちゃん?!」
と言うと、
「そうですねえー!?せっかくだし!?」
「もったいないから!?」
と、絵里が少し笑って言ったのでした。

「絵里ちゃんがそう言うんじゃあー!?」
「それもそうだなあー!?」
と言って、また座り直した泰三でした。
そしてみんなでビールを飲み、焼き鳥を食べ終わると、
泰三が支払いを済ませ、店を出てみんなでカラオケに行ったのです。

2時間ほど楽しく過ごし、
10時半を少し過ぎた頃、カラオケ店を出たのです。
カラオケ代は一平が支払ったのでした。
会社近くの駅からそれぞれの自分の家(うち)へと戻ったのです。
たいらくんは帰りを心配して、絵里を家まで送り届けたのでした。

一平は会社の仲間と飲んでいくことを育子に電話しておいたのですが、
遅いので、10時半ごろ育子は、一平の携帯に電話をしたのです。
一平が帰ると言い出したので、
それでみんなも帰ることになったのでした。

一平がマンションに戻って来たのが、
11時を過ぎ、11時半近くになっていたのでした。
マンションの部屋の玄関前に着くと、チャイムを鳴らしたのです。
するとすぐ「はーい!!?」と言って、
のぞき窓から育子が覗(のぞ)いたのです。
一平だということを確認するとロックを解除したのでした。
一平がドアを開けるとうれしそうに、
「お帰りなさーい!!?」と言ったのでした。

「ただいまあー!?」
と少し酔った口調で一平が言うと、
「早く上がってえー!?」
と育子が言ったのです。すると一平が、
「おじゃましまーす!!?」(すでに弱い!!)
と言うとドアを閉め、
ロックして上がると、スリッパを履いたのでした。

第十四章はこれで、お。し。ま。い!。

あしたは、ブログ記事 新ホームページへの挑戦(4)ですが、
内容はメモ帳の話なので、理解できてる方は読まなくてもと思います。
説明のしかたが下手なので・・・(笑)

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あさってかその次あたりは、新しいブログ小説の予定?!。
はっきりわかりませんが???
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十四章 焼き鳥 カラオケ

20:04  |  ブログ小説 携帯によろしく第十四章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.20 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (14の10)

和樹が頼んだ焼き鳥とおでんを店員が持って来た時に、
ちょうど泰三の携帯が鳴ったのでした。

「もしもしー!?」
と泰三が言うと、
「すいませーん!?」
「今乗り換えの駅なので、あと15分ぐらいでそちらに行きますので!!?」
と言うたいらくんの声でした。

「少し前に和樹が来たから、ちょうどいいからさあー!?」
「じゃあー!?待ってるから!?」
「奥の座敷にいるから!?」
と泰三が言うと、
「すいませーん!?電車が来たので!!?」
と言って電話が切れたのです。
すると泰三は、携帯をたたみポケットにしまったのでした。

「今こっちに向かってるってえー!?」
「15分ぐらいかかるってさあー!??」
と泰三がみんなに向かって言ったのでした。

「忙しいんですねえー!?たいらくん?!」
と和樹が一口ビールを飲み終え言うと、
「一旦、会社に車を返さなけりゃならないから!?」
「その分遅くなるんだよー!?」
と一平が言ったのです。

「飲酒運転はまずいっすもんねえー!??」
「会社の車だしー!!?」
と和樹は言ってすぐ、
「もちろん!自分の車でも飲酒運転は絶対ダメでーす!!?」
とあわてて付け加えて言った和樹でした。

「今!突っ込まれると思ったんだろう!??」
と泰三がうれしそうに言うと、
「わかりましたあー!?」
「酒の肴(さかな)にされないように!!?」
と言って笑ってごまかした和樹でした。

「受付の女の子たちはもう帰ったんですねっ!」
と和樹が言うと、
「とっくに帰ったよー!?」
「お前が来るって言ったら!?」
「すぐに帰ったぞー!?」
「何かしたんじゃあー!?ないのかあー!??」
と結構赤い顔をして泰三が、ものすごくうれしそうに言ったのです。

「デートに誘ったことがあるんですよー!?」
と和樹が言うと、
「どっちだあー!??」
とうれしそうに一平が訊いたのでした。

「両方誘ったんですよー!?」
「同じ日じゃないけどー!?」
と和樹が答えると、
「バッカだなあー!?」
「片方に断られて!すぐもう片方を誘えば!?」
「断られるに決まってるじゃんかよー!?」
「あのふたり!”つうつう”なんだから!?」
と泰三が言ったのです。

「”つうつう”ってえー??!」
と和樹が言うと、
「ひとりに言えば!?」
「すぐそのことがもうひとりにも話が通じてるってこと!」
と一平が言ったのでした。

「やっぱーせんぱいは!いろいろよく知ってるんですねえー!?」
と感心したように和樹が言うと、
「ちょっと知らないこと多過(おおす)ぎますよー!?」
「山田さん!!?」
と思わず絵里が言ったのでした。

「絵里ちゃん!言ってやって!言ってやってえー!?」
「遠慮せずに!!?」
と、うれしそうに泰三が言ったのです。そして、
「俺もさあー!?」
「こういう部下を持って幸せだよー!?」
と言ってすぐ、
「違う違う!!」
「不幸(ふしあわ)せだよー!?」
と、笑いながら言った泰三でした。

みんなで楽しく話をしながら飲んでいると、
しばらくして店の主人が大きな声で、
「泰三さん!?すいませんが相席(あいせき)お願いしまーす!!?」
と言ったのです。
「いいですよー!?」
と泰三は答えると、
「かずきー!?相席だってからあー!?」
と和樹に向かって言ったのです。

すぐに和樹は、隣の席まではみ出して置いている皿を、
自分の前に寄せたのでした。
和樹の隣に座ると思っていたのです。
するとだいぶ酔っている客が絵里の隣に座ったのでした。
店員が、「ノムさん、こっち!!」
と言ったのですが、どっかりと座ってしまったのでした。

それを見ていた和樹と一平が、
「絵里ちゃん!?替わるよー!??」
とほぼ同時に言ったのです。すると絵里は、
「だいじょうぶですから!?気を使わないでください!!?」
と言ったのでした。

「ほんとにー!?」
と一平が言うと、
「ええー!?だいじょうぶですから!?」と言った絵里でした。
するとすぐに店員が、
「すいません!?よろしくお願いしまーす!?」
と言って、
今座ったお客の飲んでいたものを持っきて、置いていったのでした。

カウンターが2席空いていたのですが、
三人連れの客が来たので、
カウンターからこっちの座敷の席に移って来たのです。
それからすぐにたいらくんが来たのでした。

「すいませーん!?」
「遅れてしまいまして!!?」
と言ってお辞儀をしたのです。すると泰三が、
「とにかく上がって座りなよー!?」
「何飲むー!??」
と言ったのです。すると絵里の隣の客が、
「誰だあー!?ノムーって!!?」
「俺の名前を軽がるしく言うヤツはー!??」
と急に大きな声で言ったのです。

「すいません!?名前読んだわけじゃないんですけど!?」
「成り行きで!!?」
と、泰三があわてて弁解をしたのです。すると、
「そうか!名前読んだわけじゃないのかあー!??」
と酔った口調で言うと、グイッ!と一口コップ酒を飲んだのでした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十四章 ビール 飲酒運転 コップ酒

21:18  |  ブログ小説 携帯によろしく第十四章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.18 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (14の9)

「一平と俺はいいけどさあー!?」
「ちょっと待ってえー!?」
と言って泰三が、携帯の受話口を押さえ、
「たいらくんからだけど!」
「七時過ぎるってえー!?」
と、女の子三人に向かって言ったのです。

するとすぐ、
「わたしたちこれから行くところがあるんで!?」
と言うと、受け付けの子ふたりが顔を見合わせ、
「じゃあー!?すいませんが!?」
「失礼します!?」
と言ったのでした。

「それはいいけど!?」
「じゃあー!?気をつけて帰ってねっ!!?」
と泰三が言うと、
「二宮(にのみや)さん!ご馳走様でした!!?」
とふたりの子がほぼ同時に言ったのです。そして、
「じゃあー!?一平さん!?絵里ちゃん!?」
「お先にー!!?」
と言うと、ふたりは帰って行ったのでした。

「絵里ちゃんは!?」
と泰三が隣に座っている絵里に言うと、
「まだ六時だからぜんぜんだいじょうぶです!!?」
と言ったのです。すると、
「二宮さーん!!??」
と携帯からたいらくんの声が聞こえてきたのでした。

「ごめんごめん!!?」
「すっかり忘れてたよー!?」
「とにかく待ってるからさあー!?」
「来なよー!!?」
と泰三が言うと、
「わかりましたー!?」
「じゃあー!?行きまーす!!?」
「失礼しまーす!!?」
と言って、たいらくんが携帯を切ったのです。
泰三も携帯をたたみ、それをポケットにしまったのでした。

「松平さんもお忙しいから!?」
「定時でなんか終わらないと思ったんですけど!?」
「本人が、”少し遅れるかもしれないけど”来るって言ったので!?」
「彼女たち期待していたみたいなんですー!?」
と絵里が思わず言ったのでした。

「なんだあー!?そうだったのかあー!??」
「珍しくあの子達を誘ったらOKしたのは!!?」
「たいらくん目当てだったんだあー!?」
と泰三が笑いながら言ったのです。

「すいませんけど!?」
「このことは、松平さんには言わないでください!?」
「お願いしまーす!!?」
とあわててそう言った絵里でした。

「そんなことは気にしないでいいから!?」
「遠慮しないで飲んでよー!?」
「なっ!一平!!??」
とうれしそうに泰三が言うと、
「たいらくんをからかおうという、魂胆(こんたん)ですねー??!」
「ほどほどにしないと!絵里ちゃんの立場もありますから!?」
と一平もうれしそうに言ったのでした。

そしてすぐに大きな声で泰三が、
「女の子ふたり帰ったけどー!?」
「7時過ぎたら!?男がふたり来るからさー!?」
「おやじさん!席空けておいてよー頼むねえー!?」
と言ったのです。

するとすぐ、
「はいよー!!」
と威勢のいい返事が返ってきたのでした。

それから三人で楽しく話をしながら飲んで、
7時を15分ほど過ぎた頃、
ノコノコと和樹が店に入って来たのです。

「おやじさん!?泰三さんたち来てますー!??」
と店の主人に言うと、
「一番奥の座敷!!」
と答えるとすぐ、
「変なのがひとり来たよー!?泰三さん!!」
と大きな声で笑いながら言ったのでした。

「変なのって言い方はないよなあー??!」
「いくらなんでもさあー!?」
と言いながら店の奥へと歩いていった和樹でした。

「せんぱーい!終わりました!!」
と和樹が言うと、
「ごくろうさん!?」
「注文をしろよー!?さきー!!?」
と泰三が言ったのです。

「ごっつぁんでーす!!?」
とうれしそうに答えると和樹は、
「生(なま)の大に!」
「焼き鳥!タンにハツに砂肝に、あとネギマ!2本づつ!!?塩で!!」
「それと!ニラレバはやめて。おでんを見繕(みつくろ)って持ってきてー!!?」
と大きな声で、店の主人に向かって言ったのでした。

「はいよー!!」
「おーい!奥の席。先に生の大!!」
と、威勢のいい声が返って来たのでした。
和樹が一平の横の席に座るとじきに、生ビールの大ジョッキが、
「お待たせしましたあー!!?」と言って、
和樹の前に置かれたのでした。

「お疲れさんでーす!!?」
と言ってジョッキを上に持ち上げた和樹に、
「お疲れさーん!!?」と言って、
他の三人がグラスを合わせたのでした。

「お疲れさーん!は、お前だけだけど!!?」
と言って笑いながら一平が言ったのです。すると、
「まあー!?それはそうですけど!!?」
と言ってうれしそうに、
生ビールをジョッキ半分ほどを一気に飲んだ和樹でした。

「仕事の後(あと)のビールは格別ですねえー!?」
と言ってから、
「あれ!?たいらくんはー!??」
と和樹が言ったのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十四章 ジョッキ 焼き鳥 生ビール

21:54  |  ブログ小説 携帯によろしく第十四章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.16 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (14の8)

女の子三人はイスに座り、食べながら六人で話をしたのです。
そして仕事帰りに六人で、
会社近くのいつもの店で、一杯やることになったのでした。
たいらくんは、
「少し遅れるかもしれないけど!?」
「必ず行きますから!!?」
とうれしそうに言ったのでした。

それからたいらくんは最初に食器を片付けると、
「じゃあー!?これで失礼しまーす!?」
と言ってお辞儀をし、
急いでカバンを持って、
次の取引先へと向かったのでした。

「わたしたちも行かなくっちゃあー!?」
「遅くなると、ガードマンのおじさんに怒られちゃうー!?」
と言うと、受付の二人も急いで食器を片付け、
食堂を出て行ったのでした。

そして昼も終わり、
仕事も終わり、
定時の五時になったのです。(はやー!!)

そして泰三が言ったとおり、
ひとりを除いて、他の全員が定時で帰ったのでした。
「頼むなあー!?かずきー!!?」
と泰三が言うと、
「はーい!!?」
「終わったら行きまーす!!?」
と和樹が言ったのです。

「あわてて間違えないようになっ!!?」
「無理してこなくてもいいから!?」
と笑いながら一平が言うと、
「そんなこと言わないでくださいよー!?」
「七時までには絶対終わらせますから!?」
と和樹が言ったのでした。

「文法的に間違ってるんだよなー!?その言い方?!」
「絶対は否定だからさあー!??」
「絶対のあとは、”ない”という否定形にならなきゃあー!??」
と一平がまじめな顔で言うと、
「そうすかあー!??」
「今度から気をつけますから!?」
と和樹が困った顔で言ったのです。すると、
「じゃあー!?なるべく早く来いよー!?」
「待ってるから!?」
と笑いながら言い、
和樹の肩を軽く叩いて、エレベーターに向かった一平でした。

泰三と一平はエレベーターを降りると、
受付のところで、絵里と受付の子ふたりを待ったのでした。
そして会社の者が玄関からどんどん帰って行くのですが、
なかなか三人は現れませんでした。

「おーい!一平??!」
「すっぽかされたんじゃあー!??」
と泰三が言うと、
「遅れちゃってえー!?」
「すいませーん!?」
「お待たせしましたあー!?」
と言って、女の子三人が来たのです。

「ずいぶん待ちましたあー!??」
と絵里が訊くと、
「いやー!?なあーいっぺい??!」
と泰三が言ったのでした。

「ちょっと待っただけだよー!?」
「和樹と打ち合わせしていたから!?」
「ねえー!?先輩!!?」
とニヤニヤしながら一平が言ったのです。
他の社員はもうみんな帰ったのでした。

それから五人でいつもの店へ向かったのです。
絵里が昼に電話して、六人分席を確保してあったのでした。

泰三が先頭で店に入ったのです。
「おやじさん!?来たよー!?」
と泰三が言うとすぐに、
「すいませーん!?席を予約した斉藤ですけどー!?」
と絵里が言ったのでした。

「絵里ちゃんかあー!??」
「斉藤って言ったから!?」
「誰かと思ったよー!?」
とニコニコして店の主人が言ったのです。

「おやじさんよく絵里ちゃんの名前覚えてるねえー!?」
「3・4回しか来てないだろう!??」
と一平が言うと、
「そりゃあー!?商売だからさー!?」
「それに一平さん!かわいい子はすぐ覚えるんだよー!?」
と、うれしそうに言った店の主人でした。

すると店の若い子が、
「一番奥のお席になりまーす!!?」
と言ったのです。それから五人が座ると、
すぐに注文を取りに来たのでした。

「とりあえず!先に5個、中生(ちゅうなま)を持って来てくれるー?!」
「ひとり少し遅れてくるから!?」
と一平が注文を取りに来た子に言い、
「遠慮せずに、ジャンジャン頼んでいいからさあー!?」
と泰三がうれしそうに言うと、
本当に遠慮なく頼んだ4人でした。(あじゃー!!)

それから五人で楽しそうに話をしながら飲んでいると、
6時少し前に泰三の携帯が鳴ったのでした。
「すいませーん!?松平ですけどー!?」
と携帯から、たいらくんの声が聞こえたのです。

「何やってるのー!?遅いじゃん!!??」
と泰三が言うと、
「本当に申し訳ないんですが!?」
「そちらに伺(うかが)うのが、七時過ぎると思うんですけど?!」
「時間的にまだ飲んでいますー!??」
とたいらくんが、すまなそうに言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十四章 受付

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2008'11.14 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (14の7)

会議が終わり、
部長と課長が出て来たのは、十一時をとっくに過ぎていたのでした。
ふたりが会議室から出て行くと、
「ああー!?」
「疲れたなあー!?」
と泰三が言ったのでした。

「たいらくん、ご苦労さん!!?」
「コーヒーでも飲もうかー!??」
と一平は言うと、電話の置いてあるところまで行ったのです。
そして内線で絵里のところへ電話を掛けたのでした。
「おかしいなあー!??」
「出ないよー?!」
と言うと、
「いいですよー!?」
とたいらくんが言ったのです。

「俺が飲みたいんだよー!?」
と笑いながら言うと、
「俺も飲みたい!!?」
「喫煙室まで行くの面倒だからさあー!?」
と泰三がうれしそうに言ったのでした。

「じゃあー!?ちょっと行ってきますよー!?」
と言うと、会議室を出て行った一平でした。

「このプロジェクト!」
「やっぱり、白石さんのお声がかりか??!」
と泰三が訊くと、
「上のことはよくわからないんですけど!?」
「その可能性、大(だい)ですねっ!」
と、たいらくんが言ったのです。

「三丸(みつまる)商事じゃあー!?」
「ふつうだったら、うちなんか相手にしてくれないから!?」
「そうじゃないかと思ったよー!?」
と泰三が言うと、
「試作も含めると!1年ぐらいかかりそうですねえー!?」
とたいらくんが言ったのでした。

「絵里ちゃんが!?」
「部長と課長のところに、お茶を持って行ってたんだー!?」
とドアを開け入ってくると、一平が言ったのです。

「そうかあー!?」
「あの子、気が利くからなあー!?」
「前の事務員とはえらい違いだなあー!?」
「派遣なのによくやってくれるよー!?」
と泰三が言ったのです。すると、
「前の事務員って?!」
「そんなに気が利かなかったんですかあー!??」
とたいらくんが言ったのでした。

「まあねっ!!?」
と一平は言い、
「そんなことより、あと10分で昼ですよー!?」
「一応、コーヒー頼みましたけど!!?」
と言ったのでした。

「どうせ、たいらくんさあー!?」
「昼をうちの社員食堂で食ってくんだろー!??」
と一平が言うと、
「はい!もう時間が時間ですから!?」
と、たいらくんが答えたのでした。

そしてじきに絵里が、コーヒーを三人のところに持ってきたのです。
「ありがとう!絵里ちゃん!!?」
「ありがとう!?無理言ってごめんねっ!!?」
「絵里ちゃん気が利くなあー!?お礼のキッスしようかあー??!」
と三人がそれぞれ言ったのです。

「いいえ!キスは結構です!!?」
「それより!会社終わったらおごってくださいよー!?」
と絵里がうれしそうに言うと、
「そうだなあー!?」
「きょうは、ひとりを除いて残業はないからなあー!??」
と、うれしそうに言った泰三でした。

「ひとりを除いてってえー!??」
と不思議そうにコーヒーを飲みながら、たいらくんが言うと、
「和樹だよー!?」
「山田!!」
と一平が、コーヒーを一口飲み言ったのでした。

「和(かず)ちゃんですかあー!??」
「やっぱあー!?ヒラは大変ですねえー!?」
「どこも?!」
と、しみじみそう言ったたいらくんでした。

それからじきに昼のBGMが流れてきたのです。
「さあー!?昼にするかー!?」
「絵里ちゃんもいっしょに行こう!?」
と泰三が言うと、
「コーヒーカップ洗ってから行きますから!?」
「受付の子達も上がって来るので!?」
と絵里が言ったのでした。

「そうかー!?」
「あの子達と仲がいいんだよねえー!?」
と一平が言うと、
「じゃあー!?男三人で行きますかー!?」
とたいらくんがニコニコして言ったのでした。

それから三人は食堂へ行き、
いろいろな話をしながら食べたのでした。
それから10分ほどしてから、
絵里と受付の子ふたりが食堂にやってきたのです。
そして女三人は、
泰三と一平とたいらくんがいるテーブルに来たのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十四章 事務員 社員食堂

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