BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.25 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(11の15)

「やっぱり!新鮮な魚が食べられてよかったなあー!?」
「回転寿司だったけどー!?」
と周がうれしそうに言ったのです。そして、
「そうだねえー!?」
「親切な人がいて助かったねえー!?」
「おいしかったしー!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「だけどなぁ!?」
「お前たちさあー!?」
「泣くならハンカチ用意しとけよー!!?」
と良太が言ったのです。するとふたりがほぼ同時に、
「しょうがないじゃん!!?」
「ポシェット車の中だったんだもん!!?」
と言ったのでした。

「なんか思い出しちゃったんだよー!!?」
「楽しかった頃のことをさあー?!!」
「あの頃はみんなうまくいってたのにー!!?」
と瑞樹が言ったのです。すると、
「もうやめよー!」
「楽しくやろうぜっ!!?」
と周が言ったのです。

「そうだよー!!?」
「悲しいこと考えたらきりないしさあー!?」
「人生いろいろなことあるんだよー!!?」
「ねっ!?みずきー!!?」
と慶子が言ったのです。すると、
「そうだねえー!?」
「あたしには、みんながいてくれるからねっ!!?」
「がんばるよー!!?」
と言って笑った瑞樹でした。

しばらく走ると北陸自動車道の長岡JCTに来たのです。
そこから関越自動車道に入ったのでした。
長岡JCTから1時間ほど走ると、
「ちょっとトイレ寄ってくれないー?!」
と慶子が言ったのです。
「わかったあー!?」と良太は答えると、
すぐの塩沢石打SA(しおざわいしうちサービスエリア)に入ったのでした。

駐車場に車を停めると、
みんなはとりあえずトイレに向かったのでした。
用を済ませ、トイレから出てくると、建物の中に入ったのです。

「魚沼産コシヒカリの中でも最もおいしいと評判の!?」
「”しおざわコシヒカリ”だってえー!!?」
と言って慶子が、おみやげの所で見つけたのです。
すると良太が店員に、
「これ本物の魚沼産だよねえー??!」
と訊いたのです。すると店員がうれしそうに、
「もちろんです!100パーセント魚沼産です!!。」
「おいしいですよー!!?」
と答えたのでした。

「じゃあー!?」
「買っていこうかなあー!??」
と良太が言うと、
「あたしもほしいなあー??!」
と瑞樹が物欲しそうな顔で言ったのでした。
「やだよー!!?」
「食べたかったらうちに来い!!?」
と笑って言った良太でした。

「ホントだねえー!?」
「行くからねえー!?」
と、瑞樹はそう言ったのでした。
そして良太はおみやげにコシヒカリを2キロ買ったのです。
それから4人は、自販機で自分の好きな飲み物を買ったのでした。
そして、全員車に乗り込むと、塩沢石打SAを出発したのです。

関越自動車道を東京へと向かったのです。
関越トンネルを通り抜け、水上温泉を過ぎ、
山並みを抜けると、前橋に入ったのでした。

それから順調に高崎JCT、藤岡JCTを過ぎると、
少しづつ車の数が多くなってきたのです。
そして鶴ヶ島JCTを過ぎると、
車はゆっくりしか進まなくなってきたのでした。
「これからしばらくは渋滞が続くからー!?」
「三芳PA(みよしパーキングエリア)で!!?」
「トイレ休憩するから!?」
と良太が言ったのでした。

三芳PAでトイレを済ませ、建物の中に入ったのです。
ここで売れているという、メロンパンとパイシューをそれぞれが買い、
良太はほかに、味噌カツサンドを買ったのでした。
そして飲み物を買うと、車に戻った四人でした。
もうすでに午後4時をまわっていたのです。

三芳PAを出発してから渋滞が続き、
2時間以上かかって、周の家にたどり着いたのです。、
それから慶子と瑞樹を送り届け、良太が家に戻ったのは、
もう6時半を過ぎ7時近くになっていたのでした。
家の前で車を降りると、玄関を開け、
「戻ったよー!!?」
「腹減ったー!めしー!!?」と言った良太でした。

すぐに台所から母の玲子が来て、
「支度(したく)してあるからさー!!?」
と言うと、
「はーい!?」
「おみやげー!!?」
「こっちはコシヒカリ!」
「本物だぞー!!?」
と言って良太はうれしそうに、玲子におみやげを手渡したのでした。

「高かったろう?!」
「ありがとう!!?」
と玲子がうれしそうに言うと、
「じゃあー!?車置いてくるからさあー!??」
と言って玄関を閉めた良太でした。
家の前からまた車に乗り、
駐車場に着き車を停めると鍵をかけ、
ゆっくりと歩いて家に戻った良太でした。とさ!

第十一話はこれで、お。し。ま。い!。

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたはブログ記事の予定。
28日からは、新しいブログ小説の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十一話 回転寿司 北陸自動車道 関越自動車道 魚沼産 コシヒカリ

22:29  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第十一話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.23 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(11の14)

トンネルのまん中を過ぎたあたりで、
「アッ!」
「ここから新潟県だあー!!?」
と瑞樹が標識を見て言ったのでした。
関越トンネルを出ると、新潟県側に出たのです。
それからしばらく走ると、
コシヒカリで有名な魚沼地区の中を走ったのでした。

「このへんかあー!?」
「コシヒカリで有名な魚沼っていうのは?!」
と周が言うと、
「本当においしいお米って!!?」
「おいしくて!おかずいらないよねえー!?」
と慶子が言ったのです。

「そんなことはないだろー!?」
「いくらうまいご飯でも!?おかずはいるよー!!?」
と良太が言うと、
「良太は本当の魚沼産を食べたことがないんだよー!!?」
「本当においしいんだからあー!?」
と慶子が言ったのでした。

「じゃあー!?俺が食べたのは!?」
「ニセモノかなあー!??」
と良太が言うと、
「炊き方によっても違うけどさあー!??」
「でもねっ!!?」
「10キロで1万5000円もしたんだからあー!?」
と、慶子が珍しく力(りき)んで言ったのでした。

「いつも食べてるのかよー!?」
と良太が言うと、
「いつもなんか食べてるわけないじゃん!!?」
「一度しかないよー!!?」
と慶子が笑いながら言ったのです。

「それじゃあー!?違いが判(わか)るわけだー!?」
「よっぽど味が違ったんだなあー!?」
と周が言ったのでした。

そんな話をしながら、
車は順調に長岡JCT(ジャンクション)近くまで来たのでした。

「ここを左に入れば!北陸自動車道の柏崎(かしわざき)の方に行けるから!?」
と良太が言うと、
「まっすぐ行くと!どこ行くのー??!」
と瑞樹が言ったのです。すると、
「新潟へ行くんだー!!?」
と良太が答えたのでした。

そして車は北陸自動車道の柏崎方面へと入ったのです。
しばらく走ると、
刈羽村の標識が見えたのでした。

「ここ知ってるよー!!?」
「原子力発電所があるところだあー!?」
と瑞樹が言ったのです。
「よく読めたなあー!??」
「かりわ村って!!?」
と良太が笑いながら言うと、
「バカにしないでよー!!?」
「ふーん!!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「ローマ字でも書いてあるしねっ!!?」
と慶子が笑いながら言うと、
「慶子までー!!?」
と瑞樹がほっぺたを膨らませて言ったのでした。

それからしばらく走り、柏崎IC(インターチェンジ)で、
四人を乗せた車は北陸自動車道を降りたのでした。
国道252号線に入り、そして国道8号線から海のほうに走って行ったのです。
そして鯨波(くじらなみ)海岸の駐車場に着いたのでした。

「ここかあー!?」
「瑞樹が小学校の頃よく、夏休みに来たっていう海岸は?!」
「砂浜で海水浴にはもってこいのところだなー!?」
「きょうは波静かだしー!!?」
と良太が言ったのです。すると、
「だよねえー!?」
「いいところだねえー!?」
と慶子も海岸を見て、そう言ったのでした。

「砂浜だし!?」
「釣りにもってこいのところだなっ!?」
「なんかサアー!?ヒラメが釣れそうだなあー!?」
と周は言うと、
「きょうは釣り道具持ってこなかったから、しょうがないけどー!!?」
と残念そうに言ったのでした。

「夕日がきれいなんだよー!?」
「あっちに落ちるんだあー!?」
と言うと西の方を指さし、
「沈む時に!!?」
「ジュウって!音がしそうなんだあー!!?」
と瑞樹が、懐(なつ)かしそうに言ったのでした。

知らないうちに子供の頃の記憶が蘇(よみがえ)ってきたのでしょう。
「あの頃は楽しかったなあー!??」
「パパもママも仲良くて!!?」
「なんで離婚しちゃったのかなあー??!」
そう言うと、
自然と涙があふれ出てきた瑞樹でした。

良太は瑞樹の肩に手を回し、
「泣くなよー!みずきー!!?」
「お前らしくないぞー!!?」
と言って、ハンカチを手渡したのです。

瑞樹はハンカチを受け取ると、
「うん!?」
「ありがとう!!?」
と言うと、ハンカチで涙を拭いたのでした。

慶子ももらい泣きしていたのです。
すると周が同じようにハンカチを慶子に、
何も言わず手渡したのです。
「ありがとう!!?」
と慶子は言うとハンカチを受け取り、涙を拭いたのです。
それからしばらく4人は歩きながら、静かな海を眺めていたのでした。

しばらくして腹が「グーッ!!」と鳴った良太は、
「腹減ったなー!?」
「もうすぐ11時半だぞー!?」
「店を探さなきゃー!!?」
と言ったのです。すると、
「そうだねえー!?」
「おなかすいたねえー!!?」
「じゃー!?もう行こうかあー!??」
と瑞樹が元気を出して言ったのでした。

そして4人は駐車場に戻り、そこから国道8号線に出て、
歩いている人に瑞樹が車の窓を開け、
近くに食べ物屋があるか訊いたのです。するとその人が、
「この道を10分ほど行けば!?」
「結構うまい回転寿司があるから!?」
「みんな若いから、そこに行ったら!?」
と言うので、みんなで礼を言い、回転寿司目指して車を走らせたのでした。

店はすぐわかり、車を駐車場に入れたのです。
12時に20分ほど前でしたが、その店はかなり混んでいました。
しかし並んで待たなくても、ぎりぎり入ることができたのです。
4人は腹いっぱいに寿司を食べ、割り勘で支払いを済ませたのでした。

車は店の駐車場を出ると、国道8号線から国道252号線に入り、
そこから柏崎ICに入って、北陸自動車道に乗ったのでした。

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってにつづく予定(たぶん!?)
時間です。終わリ。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第十一話 魚沼産 コシヒカリ 原子力発電所 回転寿司 北陸自動車道

23:12  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第十一話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.21 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(11の13)

車は上里サービスエリアを出ると、山並みの中を50分ほど走り、
有名な水上(みなかみ)温泉のある水上インターチェンジを過ぎたのでした。

「なんかー!?」
「ウンコしりたくなってきたー!!?」
と良太が言ったのです。すると、
「まったくー!?」
「食べ過ぎだよー!!?」
と慶子が言ったのです。

「この先にパーキングエリアがあるから!?」
「そこに停めるからなあー!?」
と良太が言うと、
「あたしもなんかさあー!?」
「しりたくなってきたー!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「ほんとにー!!?」
とあきれたように言ったあと、
「ふたりともお似合いだよー!!?」
と慶子が少し笑いながら言ったのです。すると、
周が座っているシートを手で叩きながら、
「最高じゃん!!?」
と言って、大笑いしたのでした。

そして車は、谷川パーキングエリアに入ったのです。
駐車場に車を停めると、
良太と瑞樹は急いでトイレへと向かったのでした。
一方、周と慶子は建物の中に入ったのです。

「これ谷川岳(たにがわだけ)名物って書いてあるから!?」
「おみやげに買っていこうかなあー?!」
と周が言うと、
「安いよねえー!?」
「帰りに寄るかわからないしー!?」
「わたしも買おうかな?!」
と慶子も言い、
ふたりは谷川岳名物のもつ煮のパックを買ったのでした。

トイレからすっきりした顔をして帰って来た、
良太と瑞樹が建物の中に入り、
周と慶子とがいるおみやげ売り場にやって来たのでした。

「何買ったのー??!」
と瑞樹が慶子に訊いたのです。すると、
「これ!!?」
と言って慶子が、もつ煮のパックを指さしたのでした。

「谷川岳名物かあー??!」
と瑞樹が言うと、
「周は何買ったんだよー!?」
と良太が言ったのでした。すると、
「同じのだよー!!?」と周が答えたのです。

「じゃー!?俺も買おうかなー??!」
「安いしー!!?」
と良太が言うと、
「ほんと!安いねえー!?」
「あたしも買おーっと!!?」
と瑞樹が言ったのでした。
そしてふたりとも、もつ煮のパックを買ったのでした。

「りょうたあー!?」
「これおいしそうだよねえー!?」
と瑞樹が言ったあと、
「くりさいちゅう!!?」
と言ったのです。

「どれ??!」
と良太は言うと、見本の箱を見て、
「おおー!?栗(くり)さいちゅうかあー!??」
「栗を小豆(あずき)で包(くる)んであって!」
「それを皮で閉じ込めてあるのかー!?」
「確かにうまそうだなあー!?」
「買ってみんなで食べてみるかー??!」
と言ったのでした。

だいぶ離れてほかのおみやげを見ていた周と慶子は、
そんな馬鹿カップルの会話など知りませんでした。

「けいこー!!?」
と言って瑞樹が慶子のところに来たのです。
「あそこに!」
「とうふソフトクリーム売ってるから食べよー!!?」
と言って指さすと、
「行こう行こう!!?」
と言って瑞樹は慶子の腕を持つと、売り場へ向かったのでした。

「あんたさー!?」
「おなかもういいのー??!」
と慶子が言うと、
瑞樹はニコニコしながら、
「すっきり快調!!」と答えたのでした。

そして、とうふソフトクリームを2個買ったのです。
「おごってやるからさあー!?」
「ねっ!!?」
と言って、2個分の600円を支払った瑞樹でした。

慶子はうれしそうに、
「ありがとう!!?」
「こういうのは!別腹(べつばら)だからねっ!!?」
と言うと、とうふソフトクリームを一口食べたのです。
それから4人は建物を出ると、駐車している車に戻ったのでした。

後ろのトランクに買ったおみやげのもつ煮のパックを入れると、
車に乗り込んだのです。
「じゃあー!?」
「食べてみるかー!??」
と良太は言うと、包装紙をはがし箱を開け、中のビニールをはがし、
紙に包んである最中(もなか)を、1つづつ手渡した良太でした。
「サンキュー!!?」「ありがとう!!?」「ご馳走様!!?」
と言って三人はそれを受け取ったのでした。

「くりさいちゅうってどんな味だろうなあー!??」
と良太がニコニコしながら言うと、
「ホントだねえー!?」
「どんな味かなー??!」
と言ってうれしそうに、とうふソフトを食べながら瑞樹が言ったのでした。

「これってえー!?」
「漢字崩(くず)して書いてあるけど!?」
「栗最中(くりもなか)じゃないのかあー??!」
と周が言ったのです。すると慶子も、
「この字どう見ても!?」
「栗最中(くりもなか)だよねえー!??」
と言ったのでした。

「ギャグ!ギャグだよー!!?」
「なあー?!みずきー!!??」
と良太が少し笑って言うと、
「あまり面白くないけどねえー!?」
「あたしが考えたんだあー!!?」
と言って、笑ってごまかした瑞樹でした。

栗最中を食べ終えると、(決して!くりさいちゅう とは読まないでくださいねっ)
箱を瑞樹に渡し、
「シートベルトしたなあー?!」
「じゃあー出発するから!?」
「ゆっくりソフトでも食べてなー!?」
と良太は言うと、
谷川パーキングエリアを出発したのです。
本線に入るとすぐ、4人を乗せた車は関越トンネルに入ったのでした。

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってにつづく予定、
いつもより遅くなります(たぶん!?)
時間です。終わリ。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第十一話 水上温泉 もつ煮 とうふソフトクリーム 栗最中

21:38  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第十一話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.19 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(11の12)

用を済ませた4人は、建物の中に入ったのです。

「いい匂いがするねえー!?」
「コーヒーの匂いと、パンの匂いだー!!?」
と瑞樹が言うと、ほかの三人がそれぞれ、
「ホントだあー!?」「いい匂いだなあー!?」「腹減ってきたなあー!?」
と言ったのでした。

「ここにはレストランがあるんだあー?!」
「さっきのところにはなかったよねえー!?」
とみんなのほうを向いて瑞樹が言うと、
「さっき寄った所は、パーキングエリアだから!?」
「ここはサービスエリアだからそこが違うんだよー!?」
「あとガソリンスタンドもあるしねっ!」
と周が言ったのでした。

「だけどほんとにいい匂いだねえー!?」
「3・40分前に食べたばかりなのにー!?」
「またなんか食べたくなってきたー!?」
と瑞樹が言うと、
「だから太ってきたんだー!?」
「このへんがよー!!?」
と言って瑞樹のほっぺを触(さわ)った良太でした。

「何すんだよー!!?」
「失礼なヤツだなあー!?」
「まったくー!!?」
と言ってほっぺたを膨(ふく)らませた瑞樹でした。

「みずきー!?」
「ひとつづ違うの買って半分づつにして食べようかあー!??」
と慶子が言ったのです。すると、
「そうだね!?」
「そうしよー!!?」
と瑞樹がうれしそうに言うと、パン屋に急ぎ足で向かったのでした。

おにぎりを売っている所と、パンを売っている所があったのです。
ふたりはメロンパンとクロワッサンを買ったのでした。
割り勘で支払いを済ませたのです。
一方良太はおにぎりを1個買ったのでした。

4人はおみやげを売ってるところをぐるっと一回りしてから、
車へと戻ったのでした。
そしてドアを開け、シートに座ったのです。

「りょうたー!?」
「何買ったのー??!」
と瑞樹が訊くと、笑いながら、
「おにぎり!!?」と答えた良太でした。
すると周が大笑いしたのでした。

「まったくー!!?」
「ふたりとも瑞樹をからかってえー!?」
と慶子が少し笑いをこらえて言うと、
「いちいちうるさいなあー!?」
「ツナマヨネーズ!!?」
と良太が一口、おにぎりをほおばりながら言ったのでした。

「ツナマヨネーズかあー!?」
「ちょっとちょうだい??!」
と瑞樹が言うと、
「わかったよー!?」
「だけどパンも少しくれよー!?」
と良太が言ったのです。

瑞樹が、「わかったー!!?」と言うと、
良太が瑞樹に残っているおにぎりを半分に割って渡したのです。
するとそれを受け取った瑞樹は、
「サンキュー!!?」
と言って、おいしそうに食べたのでした。
そして良太もおにぎりを口に放り込んだのでした。

それから瑞樹と慶子はパンを半分づつ分けたのです。
瑞樹は良太に、慶子は周に、
パンを少しづつちぎると、それをやったのでした。
それからみんなで、
「うまい!うまい!!」と言い、
飲み物を飲みながらパンを食べたのでした。

パンを食べ終えるとみんなシートベルトをし、
上里サービスエリアを出発したのでした。
本線に入ると、すぐに藤岡JCTの標識が見えたのです。

「ここ入るとどこ行くのー??!」
と瑞樹が良太に訊くと、
「上信越自動車道って書いてあるから!?」
「やっぱり新潟のほうに行くんじゃないのかー??!」
「なあー!?しゅうー??!」
と良太が言ったのでした。

「長野のほうを回ってから行くから!?」
「ちょっと遠回りになるのかなー??!」
「よくわからないけどー!?」
と周が答えると、
「じゃー!?いっしょじゃん!!?」
「新潟行くんだからー!?」
と言ってから、
「でも!?良太に任せておけば安心だから!?」
と、瑞樹がうれしそうに良太の顔を見て言ったのでした。

すると、
「まあなっ!!?」
とうれしそうに答えた良太でした。すると、
こんどは高崎JCTの標識が見えたのでした。

「これはどこに行くのー??!」
と瑞樹が言うと、
「高崎ジャンクションかー?!」
「北関東自動車道って書いてあるけど!!?」
「まだ未開通だから!?」
「群馬県のどのあたりまで開通してんのかなー!??」
「太田桐生IC(インターチェンジ)って書いてあるけど!?」
「そこから先はまだ開通してないんだ!!?」
と良太がナビを見て言ったのです。

「ふーん!?」
「まあ!?いいかあー!?」
「そっちへは行かないしー!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

そして車は群馬を過ぎると、
どんどん上り坂を、山々が連なっている方へと、
入って行ったのでした。

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってにつづく予定(たぶん!?)
時間です。終わリ。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第十一話

21:29  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第十一話  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008'12.17 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(11の11)

4人は自販機でそれぞれ好きな飲み物を買い、
駐車している車に戻ると、
買ったヒレカツサンドをみんなで分けて食べたのです。
その時良太は、朝、母の玲子が作っておいてくれた、
持ってきたおにぎりもいっしょに食べたのでした。
「うまい!うまい!」と言って食べ終わると、
三芳パーキングエリアを出発したのでした。

高速道路の本線に戻ると、
「周ちゃんやっぱり頭いいよねー!?」
「おみやげの買い忘れかあー?!」
「それで!横浜の崎陽軒(きようけん)のシュウマイも置いていたんだあー!?」
「なんであるのかなー??って思ったー!!?」
と瑞樹が言ったのです。

「えっ!崎陽軒のシュウマイもあったのかあー??!」
「それじゃあー!?東京のおみやげだけじゃ、なかったんだあー!?」
と良太が言うと、
「ちょうどいいところに置いてあるよねえー!?」
「田舎(いなか)に帰る人だったら、余分に買っちゃうかもねえー??!」
と慶子が言ったのでした。

「でもサアー!?」
「俺たちは東京のおみやげってすぐわかるけどー!!?」
「地方だと都会って考えるから!?」
「東京も横浜もいっしょなんじゃないかなあー??!」
「近いしー!!?」
と周が言ったのでした。

「外国に住んでいる人だったら!?」
「余計に!そう感じるかもしれないわねえー!!?」
と慶子が言ったのでした。

しばらく走ると、
鶴ヶ島Jct(つるがしまジャンクション)の標識が見えたのです。
「アレッ!?」
「このJctって!?どこの道路とつながっているの?!」
と瑞樹が良太に訊(き)いたのです。すると、
「これかあー!??」
「圏央道(けんおうどう)って書いてあるなあー?!」
と良太がナビを見て言ったのでした。

「けんおうどうって!!??」
「どこ行く道路??!」
と瑞樹が言うと、
「知らないよー!?」
「今調べてる余裕はないの!!?」
と良太が言ったのでした。

「正式名称(せいしきめいしょう)は!?」
「首都圏中央連絡自動車道(しゅとけんちゅうおうれんらくじどうしゃどう)」
「って!言うんだよー!!?」
「まだ途中までしかできてないんだってサアー!?」
と周が言ったのです。すると、
「やっぱあー!?周は頭いいなあー!?」
と良太が言ったのです。

「りょうたあー!?違うよー!!?」
「この間!大学の友達に聞いたところなんだー!!?」
「こっちの出身のヤツだったんだー!!?」
と周は笑って言ったのでした。すると、
「へえー!そうかあー!?」
「周って!スッゲえー道路に詳しいと思ったー!??」
と良太も笑って言ったのでした。

「そういえば!?鶴ヶ島って言うぐらいだから!?」
「むかし鶴が多くいたんだって言う話になったんだけどー!!?」
「もう少し北に行くと!」
「鳩山町(はとやまちょう)っていうところもあるって言ってたよー!!?」
と周が言ったのです。

「へえー!??」
「鶴に鳩かあー!?」
「むかし鳥の楽園だったんだなあー!?」
と良太が言うと、
「あたし鳥嫌いだよー!!?」
「鳩に糞(ふん)落とされたしー!!?」
「カラスは食べ物横取りにくるんだよー!!?」
「カラスはおっかないよー!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「わたしも鳥は嫌いだなあー!?」
「やっぱりいやなのはカラスだよねえー!?」
と慶子もそう言ったのでした。

そんな話をしていると、
高坂(たかさか)SA(サービスエリア)の標識が見えたのです。
「ここを過ぎると、しばらくはサービスエリアはないけど!?」
「まだ寄らなくてもいいよなあー!?」
と良太が言うと、
「うん!!?」
と三人が答えたのでした。

車は順調に進み、
上里(かみさと)SAの標識が見えたのです。
「どうするー??!」
「休憩するかー!?」
と周が言ったのです。すると、
「そうだねえー!?」
「そうしようかあー!??りょうたあー!?」
と慶子が言ったのでした。

「急ぐ旅でもないしー!?」
「じゃあー!?入るぞー!!?」
と言うと、車を左のレーンい寄せた良太でした。
そして上里SAに入ったのでした。

入ってからゆっくり車を走らせていると、
「ここは、普通車の駐車場がいっぱいあるねえー!?」
と慶子が言うと、
「あそこ空(あ)いた!!?」
とすぐに瑞樹が言ったのです。

良太は急いで車を走らせ、
瑞樹が指さしたところに向かっていったのでした。
そしてそこに駐車したのです。
4人は車を降りると、とりあえずトイレに向かったのでした。

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってにつづく予定(たぶん!?)
時間です。終わリ。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第十一話 ジャンクション 崎陽軒 シュウマイ サービスエリア

22:22  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第十一話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。