BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.30 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の16)

「”あかいくつ”っていう周遊バスが10時の出発だから!?」
「まだだいぶ時間があるけど!!?」
「うちは朝食やっていないからゴメンネー!?」
と、よっちゃんのお父さんが言ったのです。

「いいえー!?」
「ほんとにお世話になりました!!?」
「では夕食はそちらに伺いますから!?」
「よろしくお願いしまーす!?」
と瑞樹がうれしそうに言ったのでした。

4人が車から降りると、
「じゃあねえー!?」
とよっちゃんといっちゃんとが手を振り言ったのです。
そして四人は、ワンボックスカーが見えなくなるまで、
車に向かって手を振ったのでした。

「これからきょうの予定をある程度、たてなくちゃなあー!?」
と良太が言うと、
「ちょっとおなかすかないー??!」
と瑞樹が言ったのです。

すると周が、
「なんだあーみずきー!朝ご飯食べてこなかったのかあー!??」
と言ったので、
「一応おにぎりを1個食べてきたけどねっ!!?」
「ちょっとおなかすいたんだあー!?」
「朝出る前に、トイレ寄ったからかなあー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「やべえー!!」
「瑞樹のおにぎりで思い出したけどさあー!?」
「俺の車のコンソールボックスに!」
「おにぎりを1個入れたままだったよー!!?」
と良太が言ったのです。するとすぐに、
「しょうがないねっ!この暑さじゃあー!?」
「あきらめなあー!?」
と慶子が言ったのでした。

「だねっ!!」
と瑞樹が言うと、
「ああー!しょうがないなあー!!?」
と周が言ったのでした。

「やっぱし!!」
と良太は言うと、
「どっちにしろどこかで打ち合わせしなくちゃなあー!?」
「喫茶店にするそれともマック(マクドナルド)がいいー!??」
と言ったのです。
それからみんなで相談して、動く歩道を通り、
とりあえずランドマークタワーへ行くことになったのでした。

「どこかに案内図があるはずだから!?」
と周が言うと、
「それだったら誰かに訊いた方が早いよー!!?」
と瑞樹は言うと、
歩いてるサラリーマン風の人に、
喫茶店かマックが近くにないか訊いたのでした。

ランドマークプラザの2階にマックがあることを教えてもらい、
その人にお礼を言うと、
すぐに4人はマックへと向かったのです。
マックに入ると、それぞれが好きな飲み物などを注文し、
大雑把(おおざっぱ)なきょうの予定を決めたのでした。

9時10分頃にマックを出ると、
あかいくつ の出発時間より、
だいぶ早めにバスターミナルに着いた4人でしたが、
かなりの人がもう並んでいたのです。
4人も並んで出発時間まで待ったのでした。

あかいくつという名のバスに乗り込み、
バスターミナルを10時に出発をすると、
4人は全員が横浜にそんなに詳しくはないので、
とりあえず1周してみることにしたのでした。

10時に出発をして、
みなとみらい大通りを通り、
パシフィコ横浜や赤レンガ倉庫の前を通り、
中華街、元町、港に見える丘公園まで行き、
山下公園の前を通り、大さん橋客船ターミナルまで行き、
新県庁前、馬車道駅前を通り、
桜木町駅前に戻ってくるコースでした。
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記・・・上記のように言葉で書いても、
横浜を知らない人にはわからないと思ったので調べたらマップがありました。
クリックすれば表示します。(文字が小さいのでちょっと見にくいのですが)
      あかいくつルートマップ(別窓)
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
4人は楽しくいろいろな場所を見ることができ、
横浜を満喫できるものでした。そして、
バス停のおおよその位置を確認しながら、
だいたい11時15分頃に、
バスは桜木町のバスターミナルに戻って来たのです。
それは約1時間15分ほどかかった、短く楽しいバスの旅でした。

「最初は、ランドマークタワースカイガーデンかあー!?」
「小学生のとき一度来たけどー!?」
「その時は曇っていてあまり遠くまで見えなかったなあー!?」
と周が言うと、
「きょうは、晴れてるから遠くまで見えるよー!」
「楽しみだねえー!?」
と慶子が言ったのでした。

エレベーターに乗り、69階のスカイガーデンに着くと、
ゆっくりと1時間ほど楽しんだのです。そして、
そこでしか売っていないオリジナルグッズを、
4人は値段と相談しながら買ったのでした。

グッズを買いエレベーターを降りると、
ほぼ15分おきにでているあかいくつのバスで、
こんどは赤レンガ倉庫へ4人は行ったのです。
そこにはいろいろなお店が集まっていて、
その中を散策しウインドウショッピングしたのでした。

散策し、昼の1時をだいぶ過ぎたので、
4人は食事をすることになったのですが、
みなとぶらりチケットがあると1割引になる、
横濱たちばな亭 で昼食を済ませたのです。
そして食後、また赤レンガ倉庫の中を散策した4人でした。

赤レンガ倉庫を出ると、またあかいくつのバスに乗り、
港が見える丘公園へと行ったのでした。
そこでしばらく散策したあと、またあかいくつのバスに乗り、
山下公園前で降りたのです。
そこで、よっちゃんといっちゃんとその友達たちが、
ソフトボールの練習していたので、
しばらく瑞樹と良太がその子たちにいろいろと教えたのでしたが、
その頃にはもうすでに日が傾いていたのでした。

じきに薄暗くなってきたので、
子供たちは練習をやめみんな家路についたのです。
そして4人も途中まで子供たちといっしょに、
よっちゃんちお店の金龍(きんりゅう)まで、
歩いて行ったのでした。

金龍でおいしい食事を済ませると、
支払いを済ませ、
4人はよっちゃんのお父さんとお母さんにお礼を述べると、
良太の車で来た道を戻り、
何事もなく、無事に各自の家に着いたのでした。
めでたしめでたし。
第十三話はこれで、お。し。ま。い!!

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あさっては、(9月1日)
お告げの予定です!。
時間です。終わり。


♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

スポンサーサイト

テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 マック ランドマークタワー 動く歩道 エレベーター スカイガーデン あかいくつ 中華街

23:57  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.28 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の15)

良太は携帯電話を持つと、
「まだ寝ているのかなあー!??」
「寝ぼすけめっ!!」
と言って電話をかけたのです。するとすぐ、
「ごめん!ウンコしってたあー!!?」
と瑞樹が電話に出るなり答えたのでした。

「”トイレ行ってたー!!”でいいじゃんかよー!?」
「品がねえなあー!?」
と良太が言うと、
「それはすみませんでしたわ!?」
「デモ!!」
「品がある人は”品がねえなあー!?”とは言わないと思いますが?」
「良太さん??!」
と瑞樹がすました口調で言ったのです。

「それはそれは申し訳ありませんでしたね!」
「もうすぐ着くからよー!!?」
と良太が言うと、
「わかったあー!!?」
「案外早かったねっ!」
「じゃあ切るよー!?」
と瑞樹は言うと、電話を切ったのでした。

良太もすぐに携帯を切ると、ポケットにしまい、
残っているおにぎりをコンソールボックスの中にしまい、
すぐに車を発進させたのです。
そしてじきに瑞樹のアパートの前に着いたのでした。

瑞樹は大きめのバッグを車のトランクに入れ、
すぐに助手席に乗り込むと、
「あの子たちと久しぶりに会えるからうれしいなあー!?」
とニコニコしながら言ったのです。すると良太も、
「そうだなあー!?」
と言ってふたりは、うれしそうに顔を見合わせたのでした。

それから瑞樹のアパートを出発すると、その次に慶子のところに寄り、
そして最後に周の家に寄ったのでした。
そして周のおばさんから缶コーヒーを貰い、
みんなで手を振って、
「行ってきまーす!!!!」
と言って、周の家をあとにしたのです。

「でもさあー!?予約取れてよかったなあー!?」
「電話したのがきのうだったから!?」
「無理かなって思ったけどー!?」
と周が言ったのです。すると慶子が、
「瑞樹のおかげだよねっ!!?」
「それに駐車場まで借りることができてよかったねえー!?」
と言ったのでした。

「ランドマークだと!?」
「地下の駐車場30分で260円かかるしー!?」
「いくらお買い上げ5000円以上は2時間無料って言っても!!?」
「買い物目的じゃないしー!?」
「ウインドウショッピングだからねえー!?」
「ほかもいろいろ見てみたいから!?」
「やっぱりもったいないよー!?」
と瑞樹がうれしそうに言ったのです。

横浜の市営バス地下鉄共通1日乗車券が830円なんてさあー!?」
「それと今回買ってもらった!!?」
「地域限定だけど!?」
「みなとぶらりチケットが500円で売ってるなんて!」
「誰も知らなかったよなあー!?」
「それも瑞樹のおかげだよー!?」
と周が言ったのでした。すると慶子が、
「ホントだよねえー!?」
「人のつながりってうれしいよー!?」
と言ったのでした。

「俺。横浜地下鉄乗ったことないからあー!?」
「お前たち頼むなあー!?」
と良太が言うと、
「なんで!!?」
「乗ったことないのー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「うるさいなあー!?」
横浜にあまり来ないからっ!!?」
と答えた良太でした。

車の中でそんな話などをしていると、
車は環八通りを通り、第3京浜道路を通り、
横浜市内に入っていたのです。すると、
「もうそろそろ電話しなくちゃあー!?」
と瑞樹は言うと、
携帯を取り出し電話をかけたのでした。
そして話し終え携帯を切ると、
「桜木町駅のバスターミナルまで送ってくれるってえー!?」
と瑞樹がうれしそうに言ったのです。

しばらく走ると、
瑞樹が山下公園ウインドミルの投げ方を教えてあげた小学生の、
よっちゃんちお店の駐車場に着いたのでした。
そこには手を振って、
よっちゃんといっちゃんが駐車場で待っていたのです。

すぐにドアを開け外に出ると瑞樹は、
「おはよう!!」
とふたりに向かって言ったのです。すると、
「おはようございまーす!」
「おはようございまーす!」
とふたりが同時にうれしそうに言ったのでした。

ほかの三人もふたりに向かって、
「おはよう!!!」
と言うと、すぐにふたりも、
「おはようございまーす!!!」
と言ったのです。すると瑞樹が、
「ゴメンねえー!きょうは!?」
「教えてあげれなくってえー!?」
と、すぐにふたりに向かって言ったのでした。

「ううん!?」
「もう四年生だから!きょうは午前中は学校で練習があるからさあー!?」
「気にしなくてもいいよー!?」
とよっちゃんが言うと、
「午後から公園で練習するかもしれないけどー!?」
「塾行く子が多いから!どうなるかわからないんだアー!?」
「なあー!?よっちゃん!??」
と、いっちゃんが言ったのでした。

それを聞いた瑞樹が、
「そうなんだあー!?」
「小学生も忙しいんだねっ!!?」
と、複雑な顔をして言ったのです。

それから良太と瑞樹と慶子と周の四人は、
よっちゃんのお父さんとお母さんにあいさつを済ませると、
よっちゃんといっちゃんも乗り込み、
よっちゃんちお父さんのワンボックスカーで、
桜木町駅のバスターミナルまで送っていってもらったのでした。

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってか、
その次の日ににつづく予定(たぶん!?)
時間です。終わリ。


♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 横浜 地下鉄 山下公園 ウインドミル バスターミナル あかいくつ

20:27  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.25 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の14)

四人は食べ終わると、レシートを見て計算しながら、
自分の食べた分だけのお金を払ったのです。
そして清算を済ませガストを出ると、
良太はみんなを家まで送って行ったのでした。
みんなを送り良太が家に戻ったのは、
夜の10時近くになっていたのです。

「もうこんな時間かよー!!?」
と駐車場に車を停めると、良太は時計を見て言ったのでした。
それから歩いて家に着き、玄関を開け中に入り、
「ただいまあー!!?」
と大きな声で言ったのです。すると、
「遅かったねえー!?」
と玲子が居間から大きな声で言ったのでした。

家に上がり居間に入ると、
「みんなと相談してたんで遅くなったんだけどさあー!?」
「風呂。入れるー??!」
と良太は言ったのです。すると、
「ちょっと冷めちゃったかもしれないけどー!?」
「入れるよー!!?」
と玲子が言ったのでした。

「あした朝早く出かけるからさあー!?」
「おにぎり作っておいてくれるー!??」
と良太が言うと、
「なんこー??!」
と玲子が言ったのです。すぐに良太が、
「3個!!」
「じゃあ!頼むねえー!?」
と言うと、すぐに2階へと上がっていったのでした。

自分の部屋に入るとすぐに服を脱ぎ、
パンツ一丁になると、洗い物と着替えを持つと、
部屋を出て階段をダダダダダと駆け下り、
風呂場に行ったのです。そして、
着替えをカゴに入れ、洗い物を洗濯機に放り込み、
すぐに風呂に入った良太でした。

風呂から出て着替えると、すぐに台所に行き冷蔵庫を開け、
ウメッシュの黒字のRのマークを確認すると、
一気に半分ほどを飲んだのです。飲むとすぐ、
「うめぇーしゅ!!」
と満足そうに良太は言ったのでした。

全部を飲み終えると缶を片づけ、
すぐに2階へと、下りて来たときと同じように勢いよく、
ダダダダダと上っていった良太でした。
そして目覚ましとエアコンのタイマーをセットすると、
布団を敷き、気持ちよくぐっすり眠ったのです。

翌朝。
「起きろよ起きろ!!」
「起きろよ起きろ!!」
という目覚ましの声に起こされた良太でした。
「あああー!!?」
と言って大あくびをしながら、
布団を片付け、着替えを済ませると、
いつも旅行に使っているショルダーバッグを持ち、
階段を音を立てずに静かに下りていった良太でした。

洗面所で顔を洗い歯を磨き、ドライヤーで髪の毛を整えると、
良太は台所に行き、
テーブルの上の皿の上に置いてあるおにぎりを2個、アルミホイルで包み、
冷蔵庫から500mlのウーロン茶を取り出し、
それらをビニール袋に入れると、
そのビニール袋ごとショルダーバッグに入れたのでした。そして、
イスを引きショルダーバッグをそのイスに掛けたのです。

良太は冷蔵庫を開けると、
ウーロン茶の2リットルのペットボトルを取り出し、
コップに注ぐとペットボトルを冷蔵庫に戻し、
おにぎりを一口食べてはウーロン茶を飲み、
また一口食べてはウーロン茶を飲み、
おにぎりを1個食べ終えたのです。そして、
食べ終えると洗い桶に水を入れ、そこに皿とコップを浸けたのでした。

台所を出るとすぐにトイレに入り用を済ませ、
もう一度洗面所に寄り、
鏡を見て髪の毛や服などがちゃんとしているか確認すると、
台所に戻り、ショルダーバッグを肩に掛け、
静かに玄関を出ると駐車場に向かった良太でした。

駐車場に着くとショルダーバッグからビニール袋を取り出し、
エンジンを掛けると、助手席にその袋を一旦置いたのです。
そしてショルダーバッグを持つと車の後ろに行き、
トランクルームを開けそれを放り込んだのでした。
そしてトランクルームを閉めると、
運転席に戻りドアを開け、良太はシートに座ったのです。

良太はビニール袋の中からウーロン茶を取り出し、
それをカップホルダーに入れると、
「夏は5時だともう明るいなあー!?」
と言うと、シートベルトをしてから、
「きょうも絶好調!!?」
と言って、車を発進させたのでした。

赤信号で止まるたびに、
おにぎりを一口食べてはウーロン茶を一口飲んだのです。
そして瑞樹のアパートの近くの信号機のところで、
1個のおにぎりを食べ終えた良太でした。
そしてすぐに瑞樹に電話したのです。

「もしもしー!?」
と言っても瑞樹はすぐに携帯に出ませんでした。
じきに信号が赤から青に変わったのです。すると、
「しょうがねえなあー!?」
と言って一旦携帯を切ると、それを助手席に置き、
良太は車を発進させ交差点を渡り切ると、
そこから20mほど走らせ左にウインカーを出し、
ハザードランプのスイッチを入れ、車を停めたのでした。

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってにつづく予定(たぶん!?)
はっきり約束はできませんが・・・
時間です。終わリ。


♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 ガスト レシート ショルダーバッグ ウーロン茶 ハザードランプ 交差点

23:39  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.23 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の13)

「りょうたあー!?」
「今、駅のホームに着いたあー!!?」
「慶子もいっしょだから!?」
「周はー??!」
と瑞樹が言ったのです。

「お前さあー!?」
電報みたいだなあー!?」
「その言い方!!??」
と良太は言うと、携帯を周に手渡したのです。すると、
「いいじゃんかあー!?」
「内容が合ってれば!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「そうだなあー!?」
と周が言うと、
「びっくりしたあー!?」
「周ちゃんじゃん!!?」
「良太といっしょだったのー??!」
と瑞樹が言ったのです。

「ああー!!」
「慶子はー!??」
と周が言うと、
「ちょっと待ってえー!?」
と瑞樹は言うと、慶子に携帯を手渡したのでした。

「もしもしー!?」
「周ちゃーん。レポート書き終えたのー??!」
と慶子が言うと、
「うん!まあねっ!!」
「じゃあ!?すぐ迎えに行くからさあー!?」
「切るねえー!?」
と周は言うと携帯を切ったのです。すると慶子も、
「わかったあー!!?」
と答え、すぐに携帯を切ったのでした。

「りょうたー!?行こうかあー!??」
と周が言うと、
「ちょっと待ってえー!?」
「今、お金清算してるからさあー!?」
と良太が言ったのです。
そしてしばらくすると、
レシートを受け取った良太は玲子にお金を支払い、
ふたりは玄関を出ると、駐車場に向ったのでした。

駐車場に着くと、
ふたりは車に乗り込みシートベルトをし、
良太は急いで車を発進させたのです。
駅前に着くと、
ちょうど迎えの車が多いので、順番待ちをしていると、
瑞樹と慶子が良太の車を見つけ、早足で歩いて来たのでした。

周は急いでドアを開け助手席から降りると、
「待ったあー!??」
とふたりに向かって言ったのです。
「時間的に混むと思ったから!?」
「ホームからゆっくり歩いてきたからさあー!?」
「そんなに待たなかったあー!?」
「ねっ!!」
と瑞樹が言うと、
「うん!!?」
と慶子がうなずいたのでした。

「周ちゃん!?」
「あたし!コイツの隣に乗るよー!!?」
と良太を指さし瑞樹が言うと、
「ごちゃごちゃ言ってないで!」
「早く乗れよー!!?」
と良太が言ったのでした。

瑞樹は笑いながら舌を出すと、助手席に乗ったのです。すると、
「じゃあ俺先に乗るから!?」
と周は言い、急いで先に乗ると、
続いてすぐに慶子も乗ったのでした。
そしてみんながシートベルトをしたのを確認すると、
良太は右にウインカーを出し、順番待ちの車の列から出たのでした。

「前を少し開けといて正解だったなあ!?」
と良太がうれしそうに言うと、
「ふたりだったら、きっとこっちへ歩いて来てくれると思ったよー!?」
「なあー!?」
と周もうれしそうに言ったのでした。

「もっと後(うしろ)の方かと思ったけど!!?」
「意外と早かったねえー!?」
と瑞樹が言ったのです。すると、
「そうだねえー!!?」
「じゃあー!?」
「どこかで夕ご飯食べなくちゃあー!??」
と慶子が言ったのでした。

「なんだよー!?」
「考えてないのかあー!??」
と良太が言うと、
「わたしたちふたりはさあー!?」
ガストでもバーミヤンでもサイゼリアでもいいんだけどー!?」
「良太と周ちゃんはどこがいいかなって思ったのー!?」
「だから、ふたりで決めてよー!!?」
と慶子が言ったのです。

「周。どこがいいー??!」
と良太が言うと、
「俺は大学の友達といつも行ってるから!?」
「どこでもいいよー!」
「良太決めろよー!?」
と周が言ったのでした。

「決めろって言われてもなあー!??」
「とりあえず、とにかく駐車できるところだなあー!!?」
と言って駅の近くのファミレスに3軒寄ったのですが、
どこも駐車場は満車だったのです。
しかたなく車を走らせ、駅から少し離れたガストに寄ったのでした。
30分ほど待つと、店に入ることができたのです。
そして四人は話をしながら楽しく食べたのでした。

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってか、
その次の日ににつづく予定(たぶん!?)
時間です。終わリ。


♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 駅のホーム 電報 ファミレス ガスト バーミヤン サイゼリア

23:55  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.19 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(13の12)

玲子が家に帰って来たのが、5時半を過ぎていたのです。
洗面所で手を洗いうがいをすると、
階段の下まで行き、2階に向かって、
「りょうたあー!買って来たよー!!?」
と言ったのでした。

それからすぐ台所に来ると、
テーブルのイスを引き、その上にスーパーの袋を載せたのです。
そして玲子はすぐに冷蔵庫を開け、
「あれ??!」
「こんなところに置いたかしらねえー!?」
と下の棚にあるウメッシュを見て言ったのでした。

「赤で”R”って書いてあるからわたしのだわねっ!!」
と言ってから、
「ああー!?」
「きょうも暑かったあー!!?」
と言うと、そのウメッシュの缶を取り出し、
プルトップを開けると、うまそうに一気に飲んだのでした。

「夏はこれに限るわー!!?」
と言って缶を持って立っているところに、
良太と周が来たのでした。そして周が、
「おばさん。こんにちはー!?」
「お邪魔してまーす!!?」
と言ったのです。すると、
「周ちゃん。いらっしゃい!!?」
と玲子が、ニコニコしながら周に向かって言ったのでした。

「おふくろー!!?」
「それっ!俺のじゃんかあー!!??」
と良太がプルトップのところに書いてある、
赤のRの文字を見て言ったのです。すると玲子が、
「だってわたしのウメッシュには!?」
「”R”って赤のマジックペンで書いてあったもん!!?」
「ここ!」
「ねっ!!」
と言って、赤のRの文字を指さしたのでした。

「俺のウメッシュの缶の底に、”りょう”って書いてあったから!?」
「それじゃあー!?見にくいから!!?」
「プルトップのところに赤のマジックペンで付け足したんだよー!?」
「良太の”R”をさあー!?」
と良太が言うと、玲子はあわてて缶の底を見たのでした。

「ほんとだあー!?」
「でもなんで赤でなんて書いたのさあー!??」
と良太に向かって玲子が言うと、
「引き出し開けたらちょうど赤のマジックペンがあったんで!」
「それで書いたんだよー!?」
「いいじゃん別にー!!?」
と良太が言ったのでした。

ふたりの会話を聞いていた周が、
「わっ!はっはっはっはー!!」
と大笑いしたのです。そして、
「良太もおばさんも!?」
「似たもの親子だねっ!!?」
「ふたりともイニシャルR(アール)だしね!」
と言ったのでした。

玲子は持っていた飲み終えた空の缶をテーブルに置き、
冷蔵庫を開けると、
一番上の棚にあるウメッシュの缶を1個取り出し、
冷蔵庫を閉めたのです。そして、
良太と周に、
「ねっ!」
「”R”って赤で書いてあるじゃん!!?」
と言って、プルトップのほうを見せたのでした。

「どうりで!下の棚に置いた覚えがないと思ったんだけどさあー!?」
「喉が渇いてたから!?」
「調べないで飲んじゃったよー!!?」
「しょうがないね。飲んじゃったものはー!??」
「これ返すからあー!?」
「はい!!?」
と言って良太の前に、ウメッシュの缶を差し出した玲子でした。

「りょうたあー!?」
「間違えないように!黒のマジックペンで書いておけよー!!?」
「なっ!!?」
と周が言うと、
「そうしなー!?りょうたあー!!??」
と玲子が言ったのです。

良太は玲子からウメッシュを受け取ると、
「めんどくせえなあー!?」
「これと!」
「あと10缶もかよー!??」
と言って、スーパーの袋の中を覗いたのでした。

「しょうがないなあー!?」
「じゃあー!」
「俺が書いてやるよー!!?」
と周は言うと、
「おばさんマジックペンありますー??!」
「黒の!!?」
と言って、ニコッと笑ったのでした。

すぐに良太は引き出しから黒のマジックペンを取り出し、
「悪いなあー!?頼む!!?」
と言って、周に手渡したのです。
周はそれを受け取ると、良太の缶全部にRの文字を書いたのでした。
そして良太は、周が書いてくれた缶をせっせと冷蔵庫にしまったのです。
そのあとしばらく三人で話をしていると、
良太の携帯が鳴ったのでした。

お知らせ
【More】つづきを表示やブラウザの戻るボタン
クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの下の枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
実際に起きたことを基に書いた部分も多くありますが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

このつづきはあさってか、
その次の日ににつづく予定(たぶん!?)
時間です。終わリ。


♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話 ウメッシュ マジックペン スーパー 冷蔵庫 スーパーの袋

22:57  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第十三話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。