BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'03.31 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (7)

「待ってよ!一平ちゃん!!?」と育子は言うと、
急いでショルダーバッグを肩に掛け、
一平のあとを追いかけたのでした。
レジの前にいる一平の耳元で、小さな声で、
「トイレに行ってくる!」
と言って、トイレに行ったのでした。
一平は、そのことばを聞き、自分の配慮のなさを、
自覚したのでした。

育子がトイレから戻ってくると、
「ごめん!気が付かなくて!?」
と言った一平でした。すると、
「わたしこそごめんね!?」
「待たせて!」と言った育子でした。
二人は、喫茶店ルミネを出ると、へと歩いて向かったのです。
新宿から渋谷までは、電車で行ったのです。

電車代はわたしが出すから!?」と言って、
育子が大人二人分の切符を買ったのでした。
ふたりは、渋谷から、東横線で横浜まで行き、
横浜から京浜東北線に乗り換え、新杉田ので降り、
そこからモノレールのような乗り物に乗り、
八景島に降りたのでした。
渋谷の駅から1時間半ほどかかったのでした。

駅から歩いて橋を渡ると、八景島に着いたのです。
「ここで有名なのは、”クリオネ”と、”シロイルカ”ね!」
育子がそう言うと、
「クリオネって流氷の下に住む生き物なんだよね!」
「小さくて、立ち泳ぎをするんだ!!」
と、一平が言うと、
「よく知ってるわね!?」
「わたしは、前に来た時に知ったのよ!」
「そんな生物がいるのなんて知らなかったの!?」
「なんか小さな宇宙人って感じだったわ!」
そう育子が言ったのでした。

橋を渡るとすぐのところに、大きなメリーゴーランドがあり、
その周りには、オープンマーケットがありました。

お知らせ
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23:56  |  ブログ小説 携帯によろしく 第一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.31 (Sat)

無料アップグレード 今日締め切り(3月31日)

パソコンを新しくしたのです。
それは、Gatewayです!。

Vistaへの無料アップグレードの、
手続き完了のメールは届いたのですが、
確認の画面の発送日のところにまだ日付が書かれていません!。
もう1週間以上経ったので、
電話で問い合わせをしたのですが、
発送した時点で記入されるとのことでした。
ちょっと不安ですが、待つしかないと思っています。
もしほかにも、無料アップグレードの手続きが3月31日までのかたは、
今日おこなわないと、
無料でなくなってしまいますのですぐ手続きをしてください!。
(よけいなお世話かもしれませんが!!。
私にもいえることですが、
忙しくてついうっかりということがあるので!!。)
詳しいことの経緯は、いつか書きたいと思っています!。

3月25日から新ブログ小説掲載中のお知らせ

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/
で続けて、ブログ小説を書いていくつもりですので、
読んでいただければ幸いです。
3月1日は、ちょっとしたことと、お告げを、
3月2日からは、ブログ小説 妙なこと 第四話 を、
3月14日まで書きました。
3月15日からは、ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ を、
3月24日まで書きました。
3月25日からは、新しい小説を書いています。


2月1日は、調べたこととお告げを、
2月2日からは、小説 明日のことは過去のこと 第二巻 を、
2月28日まで書きました。
2007年1月1日は、説明と、お告げを、
1月2日からは、ブログ小説 妙なこと 第二話 を、
1月8日まで書きました。
1月9日からは、ブログ小説 僕らは探検隊 を、
1月22日まで書きました。
1月23日からは、ブログ小説 妙なこと 第三話 を、
1月31日まで書きました。

2006年12月1日より成り行き上、小説を書くことになりました。
12月1日は、説明と、お告げを、
12月2日からは、ブログ小説 妙なこと 第一話 を、
12月8日まで書きました。
12月9日からは、小説 明日のことは過去のこと 第一巻 を、
12月31日まで書きました。

今までのブログ小説も読んでいただければありがたいです。
しばらくのあいだは、このままの状態で行きたいと思いますので、
よろしくお願いします。

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2007'03.30 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (6)

「一平ちゃん食べる?!」と言って、
育子は、ピザトーストの具が多くのっている、
真ん中のへんを千切って、
一平に差し出したのでした。
「俺は、いいよ!」
「食べな!」と一平が言ったのですが、
「おいしいわよ、これ!!」
ピザトースト嫌いなの??!」
と育子が言うと、
「嫌いじゃあないけど!!」
と言ったのです。

「じゃあ!食べて!?」と言うと、
育子は持っている千切ったピザトーストを、
一平の口に近づけたのでした。
「わかったよ!」
そう言うと、受け取ったピザトーストを、
口に放り込んだのでした。
口をもぐもぐさせて、食べている一平を見た育子が、
「どう!?おいしい!??」
と訊いたので、一平は飲み込んでから、
「うん!うまいよ!!」
と、言ったのでした。

「でしょう!!?
ここの喫茶店のピザトーストは、ホントにおいしいもの!!」
「ここに来ると、必ず注文するの!」
「わたし大好きなの!!」
「どこにも、こんなにおいしいピザトーストないわ!!?」
と、育子が言ったのです。
「へーそうかあー!?日本一。それとも世界一?!」
と一平が訊くと、育子が、
「うーん?!新宿一かな!!?」
と、こいたので!。いいえ!。
と、おっしゃったので、
「だって今!”こんなにおいしいピザトーストない”って、
言っただろー!!??」
と、一平が言うと、
「だ。か。ら!新宿一!!」と言ったあと、
残りのピザトーストを食べ終えたのでした。

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2007'03.29 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (5)

「きょう1日付き合ってくれるんなら、教えてもいいけど?!」
と、彼女が言ったのでした。
「デートかあー!?ひさしぶりだな!」
「いいよ!どうせ予定は、なくなちゃったんだから!?」
と、一平が言うと、
「わたしの名前聞くと、笑うと思うのねぇー!?」
「笑わないって、約束したら言うわ!」
と、彼女が言ったのです。

「えっ!そんな面白い名前??!」
と、一平が思わずうれしそうに言うと、
「言う前からもう笑ってるじゃん!」
と、彼女が言ったので、
「ごめん!たぶん笑わないよおー!?」
とまじめな顔をして言うと、
「わかった!じゃあ言うわ!?」
「やまがたいくこ!!」
と、早口で言ったので、一平が、
「やまがた。いっこ??!」
と言うと、
「違う!!やまがた。い。く。こ!!」
と、少し大きな声で言ったのでした。

その名前を聞いた一平は、
「別に笑うような名前じゃあないよ!」
と言ったのです。
「なんだあー!?面白い名前かと思ったよ!」
と言うと、
「よかった!えへ!?」
と、育子は笑ったのでした。

「これからどこに行く?!」
と、一平が言うと、
ディズニーランドはいやでしょ??!」
と育子が言ったので、
「よくわかったね!」
「どうしてわかったあ!??」
と、一平は訊いたのです。

「なんとなく!そんな感じしたから!?」
と、育子が言うと、
がいいんだね!」
「それで俺のこと、でわかったんだ!!?」
と、一平がのたまうと、
「えっ!?なに言ってんの??!」
と、育子が言ったのです。

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2007'03.28 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (4)

席に近づくと、女性は立ち上がりました。
「初めまして!山本一平さんでしょ!?」
と言われた一平は、
「そうだけど!君が間違い電話の女性??!」
と訊くと、
「そう!がっかりした?!」
と笑いながら言ったので、
「ぜんぜん!」と手を横に動かすと、
「とにかく座ろう!?」と、言ったのです。
一平は、周りの視線をすごく感じたので、
そう言ったのでした。

「さっき電話でも言ったけど!
わたし、来ないと思ってた!!」
と、間違い電話の女性は言ったので、
「俺。暇だったから!?」
「君!だいぶ待った??!」
と言うと、
「ぜんぜん!」と答えたのでした。

「何か飲む?!」と一平が訊くと、
「おごってくれるの??!」と、言うので、
「うん!このぐらいならいいよ!?」
と、言ってしまった一平でした。
「じゃあ!ピザトースト頼んでもいい??!」
と言うので、
「いいけど!飲み物は?!」と一平が訊くと、
「ちょっと待って!」と言い、
メニューを見ながら、
「ところで!一平ちゃんいくつ??!」
と訊いてきたので、
「俺は、28歳独身!!」
と、答えたのでした。

すると彼女は、「28才!!??」と言うと、
メニューを開いたままテーブルの上に置き、
「ホント?!でも28才には見えないわよ!」
と言ったので一平は、
「いくつに見える?!」と訊くと、
「うーん!?27才ぐらいかな?!」
と、彼女は、笑いながら答えたのです。
「1歳だけ若く見られたのかよー!!?」と言うと、
「うっそぉ!25ぐらいかと思った!!」
「わたしより下かなって、思ったわ!?」
と、うれしそうに言ったのです。

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2007'03.27 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (3)

お知らせのところにも書いてありますが、
この小説に出てくるものは、すべて架空のものですので!。)
一平は、歩いてまで向かったのです。
いつもだったら、までは自転車で行くのですが、
なぜかきょうは、歩いて行ったのです。
そしていつもだったら、ここから新宿ぐらいの距離なら、
自転車で行くのですが、
なぜかきょうは、電車で行ったのです。
高田馬場から電車に乗り、新宿まではすぐでした。

一平は、電車に乗っている短いあいだに、
いろんなことを考えたのです。
「もし、あの子が未成年者だったらどうしよう!?」
「もし、美人だったらどうしよう!?」
「もし、ブスだったらどうしよう!?」
「もし、高い宝石の勧誘だったらどうしよう!?」
「もし、一緒に男がいて、”俺の女に手を出すな!”
なんて言われたらどうしよう!?」
などと、余計なことを考えていたのでした。

新宿に着くと、歩いて喫茶店のルミネまで行くあいだじゅう、
いろんなことを考えたのでした。
「あの子、今暇だって言ってたけど、ほんとかな?!」
「”あんたでもいいや”って言ってたけど、どういう意味かな?!」
「なぜ、ヨーコって子のとこに掛け直さないんだろう?!」
「電話の声だけで俺の顔がわかるのかな?!」
「ルミネに着いたらどうしようかな?!」
「あ!。そうだ!。山本一平ですけど、
誰かから伝言ないですかって、ウエートレスに訊けばいいのか?!!」
などと考えてる、けっこうおバカな一平でした。

交差点にさしかかると、横断歩道の信号機が、
点滅しだしたので、急いで渡ろうとしたら、
携帯が鳴ったのでした。
「もしもし!」と言うと、
「一平ちゃん!元気!!」
「今どこ?!」
と、間違い電話の女性が言ったので、
「あのさー!?君、なれなれしいね!」
「一度も会ったことがないのに!!」
と言うと、
「気にしない!気にしない!!」
「で!今どこなの?!」
と訊いたのです。

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2007'03.26 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (2)

携帯が鳴ったのです。びっくりして、
思わずかん高い声
「もしもしー!」
と、言ってしまったのでした。
「ヨーコ!あんたにしちゃあ、電話に出るのが早いじゃん!?」
「私の友達でミエっていう子、知ってるでしょ!?」
「その子ねえー!彼氏と別れたって電話があったのよー!?」
電話の向こうで泣きながら話してるのよ!」
「でもねっ!いつも同じパターンなのよねえー!?」
「わんわん泣いて話すんだけど、話を聞いてやると、
次の日はなんにもなかったかのように、元気なのよ!!」
「信じられないわよー!!?」
と、早口でけたたましくしゃべったのです。

「ねえー!?ヨーコ聞いてるのー?!」と言ったので、
しかたなくかん高い声で、
「うーん!」と答えると、
「それならいいけど!!」
「あんたおっとりしてるから、聞いてるんだか、聞いてないんだか、
わからないときがあるのよ!?」
「そんなことは、どうでもいいけどー!?」
「あれ?どこまで話したっけ??!」
「そうそう!話を聞いてやった次の日、
元気よく会社に出てきて、
失恋したばかりの顔じゃあないのよね!?」
「”きょうは、お化粧ののりがいい”だなんて、
平気で言うのよ!信じらんない!!」
と、言ったのでした。

「君さあー!?よく早口でしゃべれるよなあー??!」
「こっちが信じらんないよおー!!??」
「えっ!!?あんただれ??!」
と、電話先で言うので、
「俺か!山本一平!!」
と答えると、
「やまもと。いっぺい?!」
「へえー!?変な名前!!??」
と、言ったので、
「お前こそ誰だ!。」と言ったのです。

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2007'03.25 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (1)

    ブログ小説 携帯によろしく 第一章

「もしもしー!?」
「ユーちゃん?!」
「俺!」
すると携帯から男の人の声で、
「違うけど!!」
「電話。間違えたんじゃあないの?!」
と言う声がしたのでした。
「えっ??!」
「すいません!」
そう言うと、むこうで電話を切ったのでした。

「変だなあー??!」
そう言うと、すぐに携帯電話発信履歴を見たのです。
電話番号をボールペンで左の手のひらにメモすると、
電話帳検索の名前検索で”ユー”の電話番号を
調べ表示させたのでした。
ゆっくりと、ひとつひとつ数字を確認したのです。
「おかしいなあー?!」
「合ってるぞ!」
きのう電話したときには、同じ番号で通じたのでした。

「アイツ。電話換えたのかなあー?!」
「電話換えたら連絡よこすだろうになあー??!」
と思いつつ、携帯をポケットにしまったのでした。
今日は友達2人と映画を見に行く予定があったのです。
そのことを、きのう電話したときに伝えるのを忘れてたのに気がつき、
電話をかけたのでした。
しばらくすると、携帯に電話がかかってきました。

一緒に映画を見に行こうと、約束していた、友達のひとりからでした。
「もしもしー!俺!!」
「あっ!そうかあー!?」
「それじゃあー!またこんどな!!」
そう答えると電話を切ったのでした。
急用ができて、いけなくなったという、連絡の電話でした。
「なんだよおー!!あいつが誘ったのに?!」
と、少し気分を悪くして、携帯をポケットにしまったのです。

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2007'03.24 (Sat)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (10)

こんども、ヒロヒロちゃんは、チョキを出しました。
ユキちゃんはパーを出しました。
「よーし!。こんどは俺の勝ちー!。」
そう言うと、ヒロヒロちゃんは大股で6歩、
「チ。ヨ。コ。レ。イ。ト!。」と言って、歩いたのです。
ふつうに6歩、歩いたユキちゃんより、
大股で6歩、歩いたヒロヒロちゃんのほうが、
先に進んだのでした。

それも見たユキちゃんは、
「ずるいよ!。大股(おおまた)で歩くなんて!。」
と言うと、ヒロヒロちゃんは、
「ふつうに、あるかなきゃあ、だめだ!。なんて、言ってないよ!。」
「同じように大股で歩けば!!。」
「ジャンケンが強いほうが勝ちさ!。」
そうほざいたのです。いいえ、
そう、言ったのでした。

「よーし!。こんどは勝ってやるぞ!。」
そう言うと、同じやり方でじゃんけんをしたのです。
二人でじゃんけんをしながら、土手を歩いて、
ヒロヒロちゃんのうちに戻ったのでした。
「ジャンケンポン!。」
「やったあー!!。」
「チ。ヨ。コ。レ。イ。ト!。」
「俺の勝ちー!。」
「よかった!。」
そう言うと、ヒロヒロちゃんは、
満面の笑みを浮かべたのです。
ヒロヒロちゃんの家の玄関にたどり着いたのでした。

「一年生に負けないでよかったよ!。」
「あぶない!。危ない !。」
そう言うと、
「あ、あ、あ!。もう少しで勝てそうだったのになあ!!。」
ユキちゃんは、残念そうにそう言うと、
「ユキちゃん!。いつも手でなんかやってからジャンケンするけど、
なにやってるんだ!??。」
そうヒロヒロちゃんが訊いたので、ユキちゃんは、
「ヒロヒロちゃん!。知らないの?!。」
そう、ほざいたのです。いいえ。
そう言ったのです。

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タグ : ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ じゃんけん 1年生 探・\邯・釣り スズキ だるまさんが転んだ 夕日

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2007'03.23 (Fri)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (9)

ヒロヒロちゃんがうれしそうに、
「体操服なら汚れても怒られないよ!。」
「いい考えだろー!!。」
そう言ったので、
「でもこのでぇー?!。」
と、ユキちゃんが言いました。
三日月は、街の真ん中を通っているだったのです。

「目立つよ!。体操服じゃあ!!。」
そう答えると、
「じゃあ!。ほかにいい考えあるぅー??!。」
そうヒロヒロちゃんに言われると、即座に、
「ない!!。」
と、答えてしまったユキちゃんでした。
「じゃあ!。決まりだね!。」
「きょうはしょうがないから帰ろう!。」
とヒロヒロちゃんは言うと、
すたこらさっさと、
(むかし、むかしのお話ではないので、こんな表現は変ですが!。)
来た道を戻ったのです。

ユキちゃんは、
「ヒロヒロちゃん!。待ってよおー!。」
そう言うと、早足で追いかけたのです。
ふたりがを渡ったときに、ヒロヒロちゃんが言いました。
じゃんけん遊びで帰ろうよ!。」
そう言うと、
じゃんけん遊び?!。」
「そんなの知らないよ!。」
ユキちゃんが、ヒロヒロちゃんに言ったのです。

「知らないのー?!。」
「簡単だよ!。」
「いい!。じゃんけんで勝ったのが、
グーだったらグリコ!。
チョキだったらチヨコレイト!。
パーだったらパイナツプル!。
そう言って、その数だけ進めるんだよ!。」
そう言うとを折りながら数えて説明したのです。

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タグ : ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ じゃんけん グー チョキ パー シワ 準備

23:21  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.22 (Thu)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (8)

「えー!!。ここ!。」
ユキちゃんがそう言うと、
「ユキちゃん!。内緒(ないしょ)だぞ!。」
「ほかの人にしゃべっちゃあーだめだぞ!。」
「男と、男の約束(やくそく)だからな!。」
ヒロヒロちゃんはそう言うと、
小指を出しました。
ユキちゃんはしかたなく小指を出しました。
「嘘(うそ)ついたら針千本のーます!。」
と言って指切りをしたのでした。

「べつにそれほどのことでもないなあ」
と、ユキちゃんは思ったのですが、
ヒロヒロちゃんは、自分だけが知っている秘密(ひみつ)を打ち明けたので、
人に知られたくはなかったのでした。
ヒロヒロちゃんは得意げに、
「ここからこの中に入(はい)れるんだ!!。」
そう言うと、スルスルと中に入ったのでした。
自動車が通る音でよく聞こえませんでしたが、
中で何か言っているようなので、
ユキちゃんは、ヒロヒロちゃんが入った入り口から、
顔を入れて覗いたのでした。

中は真っ暗でした。
「ヒロヒロちゃん!。どこ!。」
そう言うと、
「ここだよ!。」
と、言ったのですがよく見えませんでした。
「暗くて見えないよう!。」
そう言うと、
「ユキちゃん!。今戻るから、そこの入り口からどいて!。」
そうヒロヒロちゃんが言いました。
ユキちゃんが体を入り口からどかしてしばらくすると、
ヒロヒロちゃんが入り口から最初足を出し、
そして、身体(からだ)全体を出したのでした。

「へへー!!。」
「ユキちゃん!。すごいところを見つけただろー!。」
そう、うれしそうに、ヒロヒロちゃんが言ったのですが、
「だけど暗くて何にも見えないよ!。」
と、ユキちゃんが言うと、
「あの中に鳩(ハト)の巣があるんだよ!。」
「今まだ卵はないけど!。必ず生むと思うんだ!。」
そう言ったあと、続けて言ったのです。

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タグ : ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ 鳩の巣 頭の毛 床屋 ズボン 懐中電灯 探検

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2007'03.21 (Wed)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (7)

「おじさん!。俺。ちょこっと、昼ごはん食べてくるから、
そのあいだ、この子預かっといて!。」
と、お店のおじさんに向かって言いました。すると、
「ああいいよ!。あわてなくていいからな!。」
「昼ごはん食べてるあいだ、ここでマンガ見てればいいよ!。」
と、言ってくれたのでした。
「ありがとう!。」
「じゃあ!。ユキちゃん!。ここで待っててね!。」
そう、ヒロヒロちゃんは言うと、
自分の家に戻ったのでした。

一緒にいたよっちゃんが、ヒロヒロちゃんと行かないので、
ユキちゃんは、
「よっちゃんは、行かないの?!。」
と訊くと、
「わたしは、12時になったときにうちに戻って、
昼ご飯を食べて来たから、い。い。の!。」
そうほざいたのです。いいえ、
そう答えたのです。

「ふーん!。」
そう言うとユキちゃんは、またマンガの続きを読み始めたのでした。
しばらくすると、うちにお昼を食べに行った、
ヒロヒロちゃんが、床屋さんに戻ってきました。
「ユキちゃん、じゃあ!。これから行こうかあー!。」
「おじさん!。ありがとう!。」
そう言うと、
ヒロヒロちゃんと、ユキちゃんは土手に向かって歩いていきました。

「ヒロヒロちゃん!。よっちゃんは一緒に行かないの?!。」
そう言うと、
「女はだめだよ!。」
「ぜったいに、やめろって言うに決まってるから!。」
そう言ったので、
「悪いことでもするの?!。」
そう訊くと、
「違うよ!。」
「ちょこっと、橋を探検するだけだよ!。」
そう答えました。

橋の入り口の土手につくと、ヒロヒロちゃんは、
上流のほうに歩いていきました。
「ヒロヒロちゃん!。橋はこっちだよ!。」
そうユキちゃんが言うと、

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23:08  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.20 (Tue)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (6)

床屋に入ると、ヒロヒロちゃんが椅子に座って、
ちょうど髪を刈られてる途中でした。
「ヒロヒロちゃん!。いつ終わるの?!。」
そうヒロヒロちゃんに向かって言いました。
ヒロヒロちゃんは困った顔をしました。すると、
「ごめんね!。今日は、込んでいてさっき始めたばかりだから、
あと、15分ぐらいかかるよ!。」
「そこの本でも読んで、待っていてくれる!?。」
そう店の人が言ったので、
「うん!。」
そう、ユキちゃんは答えると、
長いすに座って、本を選び始めました。

本を選んでいると、背中を軽く、ぽんぽんとたたかれました。
振り向くと、ヒロヒロちゃんののよっちゃんでした。
「よっちゃん、いたのかあー!。」
そうユキちゃんが言うと、
「気がつかないんだから!。失礼しちゃう!!。」
そう、ふくれっつらをして言いました。
「ごめん!。ごめん!。」
「よっちゃんも一緒に髪を刈るの?!。」
そう言うと、
「私は、このあいだやったばかりだから、
お兄ちゃんについてきたの!。」
マンガが読めるから!。」
と、うれしそうに言いました。

そこの床屋は、マンガ本や、大人が読む小説や、
いろんな本がにたくさんありました。
ユキちゃんは、透明人間という本を手に取りました。
「これ!。おもしろい?!。」
と、よっちゃんに訊くと、
「読んだことない!!。」
と言ったのです。
「読もうかなあ!?。」
と言ったのですが、少し厚い本だったので、
「15分ぐらいかあー?!。」
「無理だな!。」
そう言うと、
マカロニほうれん荘という、マンガの本を手に持つと、
読み始めました。

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23:57  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.19 (Mon)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (5)

「これって、アリンドの?!。」
ユキちゃんがそう訊くと、
「アリンドのだよ!。」
ヒロちゃんがそう言いました。
「シュンちゃん!。アリンド?!。」
こんどは、シュンちゃんにきくと、
少し首をかしげながら、
「たぶん!。アリンドのだよ!。」
「こんなにいっぱいあるからね!。」
そう答えたのです。

ユキちゃんは、そういう意味で訊いたのではなく、
”アリ”は、”アリンド”とも言うのかと訊きたかったのですが、
まあいいかと思いそのままいっしょになって、
”アリ”のことを、”アリンド”と言ったのです。
「このを飼えばアリンドが出てくるのかなあ?!。」
はいらないのかなあ?!。」
そう、シュンちゃんが言うと、
「きっと!。アリンドが生まれてくるさ!。」
「でもがいるのかわからないから、
元に戻そう!。」
そうヒロちゃんが言うと、3人で掘って出た土を、
手で、一生懸命に戻し始めたのでした。

土を、ほとんどきれいに戻しましたが、
最初の土の高さより低いので、ほかの場所から土を持ってきて、
そこにのせたのでした。
「もう!。おだよ!。」
ヒロちゃんちお母さんの声がしました。
「お食べたら何で遊ぼうか?!。」
ヒロちゃんが言いました。するとユキちゃんが、
「俺はお食べたら、ヒロヒロちゃんちに遊びに行くんだ!。」
「一緒に行く?!。」
そう言うと、ヒロちゃんが、
「誰、それ?!。」って訊くので、
「知り合いの子供!。」
「向こう岸に住んでいるんだ!。」ってユキちゃんが答えました。

「橋を渡っていくの?!。」
ヒロちゃんがそう訊くので、
「そうだよ!。」と、ユキちゃんが言うと、
「知らない子だから、行かないよ!。」
そうヒロちゃんが言うと、
「ヒロちゃんが行かないなら、俺も行かない!。」
そう、シュンちゃんも言いました。

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23:07  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.18 (Sun)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (4)

おじさんはまたユキちゃんに訊ねました。
「靴はちゃんと、右と左と揃えて、履くようになったんだって?!。」
「うん!。最初面倒くさかったんだけど、
先生がちゃんと揃えないと怒るから!。」
「だいぶなれたよ!。」
そうユキちゃんが答えると、
「そうかあー!。だいぶなれたか!。」
そうニコニコしながら、おじさんが言ったのです。

「字を書くのは、右なんだって!?。」
おじさんがそう訊くと、
「うん!。」
「幼稚園のとき、右と左と両方やってみたんだけど!。」
「鉛筆は、右で持ったほうが書きやすかったんで、
今はもう、右でしか書かないよ!。」
ユキちゃんは、そう答えたのでした。
ユキちゃんは、幼稚園のときには、
靴を右、左、逆に履いてもぜんぜん気にしていませんでしたが、
小学校に入ってからは、先生に怒られるので直ったのです。
先週、ユキちゃんと、おじさんと、そんな会話をしたのでした。

「おばあちゃん!。あしたお昼ご飯を食べたら、
ヒロヒロちゃんちに行くからね!。」
おばあさんに言うと、
「約束したのかい?!。」
と、訊いたので、
「うん!。そんなとこだよ!。」
と、ユキちゃんは、答えたのでした。
「あした昼までは、シュンちゃんちと、遊ぶのかい?!。」
そうおばあさんが言うと、
「わからないけど!。たぶんね!。」
そう答えたのでした。

夕ご飯を食べ終わると、ユキちゃんはおじさんがくれた、
絵本を夢中で見たのです。
いろいろな自動車が描いてあり、その自動車の用途が、
子供にもわかりやすいことばで、書かれていました。
ユキちゃんは、すごく気に入っていたので、
寝るときにも枕元において寝たのでした。
お父さんか、お母さんが仕事から帰ってきて、
夕食を済ませた後は、お風呂に一緒に入るのが日課でした。

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23:12  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.17 (Sat)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (3)

「じゃあねえー!!。」
「バイ!。バイ!!。」
そう言うと、ユキちゃんは、橋を渡って自分の家に帰ったのでした。
「どこに行って来たんだい、こんな遅くまで!。」
おばあさんに、そう言われたユキちゃんは、
「ヒロヒロちゃんちまで、行って来たんだよ!。」
そう言うと、
「あそこのうちは、お母さん一人になったから、
迷惑かけるんじゃあないよ!。」
「いいね!。」
そうおばあさんが言いました。

「うん!。」
「腹へった!!。いただきまあーす!。」
食事の支度をおばあさんがしてあったので、
手を洗って、テーブルに着くと、箸を左手に持って食べ始めました。
するとそれを見ていたおばあさんが、
ユキちゃんが箸を持っていた左手をたたきました。
「やっと直ったと思ったのに!。」
「だめでしょ!。」
そう言われてユキちゃんは、
「そうだ!。」
「右手で持つんだった!。」
そう言うと、箸を右手に持ち替えて、
ご飯を再び食べ始めたのでした。

先週の日曜、親戚のおじさんが訪ねて来た時のことでした。
こんどユキちゃんが、4月から小学2年になるので、
本を持ってきてくれました。
その時におばあさんが、親戚のおじさんに話しをしたのでした。
「ユキちゃんが、まだときどき、
ご飯を食べるときに左手で箸を持つんですよ!?。」
と、おばあさんがおじさんに言いました。
「そういえばそんなことを言っていたね!。」
「なおったって訊いたけど、まだやるんですか?!。」
そうおじさんが聞くと、
「そうなんです!。鉛筆を持つのは、もう完全に右手で持つんですが、
幼稚園で字を書く練習をしているときから、
わりと早くなおったんですがねえ?!。」
「靴のほうは、小学校に入ってから先生に言われたんで、
これも割りと早くなおったんですけどね!。」

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23:31  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.16 (Fri)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ (2)

ヒロヒロちゃんは、倉庫のほうから、
ヒロヒロちゃんののほうに、水路を飛び越えると、
ふちから赤いチョークで書いた線までのあいだに、
ピタッと両足が止まったのです。
「ね!。こうやるんだよ!。」
「両足が、40センチほどのあいだで、停まらなきゃあだめだよ!。」
そう得意げに言ったのです。

「むずかしいよ!。」
ユキちゃんがそう言いました。
「1年生でも!?。練習すればできるようになるさ!。」
ヒロヒロちゃんは、ユキちゃんを励ますように、
そう言ったのですが、
「できたからって、体育で褒められるわけでもないよ!。」
「3年になればできるようになるさ!。」
面白くなさそうにユキちゃんは、そう言ったのでした。

「もう!。お風呂の支度をしなくちゃあ!。」
ヒロヒロちゃんは、そう言うと、
外にあった井戸から水を汲んでお風呂に入れだしました。
「この桶で汲むんだ!。」
そう言ったので、ユキちゃんも面白そうなので、
少し手伝いました。
ヒロヒロちゃんは、いつもやっているので慣れていて、
じきに、風呂桶がいっぱいになりました。

「お父さんが亡くなってからは、俺が風呂の担当さ!。」
笑いながら、ヒロヒロちゃんは、言いました。
「お母さんが仕事だもんね!。」
「ヒロヒロちゃんのとこも!。」
そう言うと、
「でもユキちゃんちは、お父さんも、おばあさんもいるからいいよ!。」
「俺んちは、お母さんだけだから!。」
「お父さんも、おばあちゃんも亡くなったからね!。」
少しさびしそうに言いました。

ヒロヒロちゃんのところでは、でお風呂を沸かしていました。
ヒロヒロちゃんのの横の倉庫には、
がいっぱい積んで置いてありました。
「こうやってを割るんだよ!。」
そう言うと、やって見せたのでした。
「俺もやってみたいけどいい?!。」
そうユキちゃんが言うと、
「うん!。いいよ!。」
ヒロヒロちゃんが、うれしそうに言いました。

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23:05  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.15 (Thu)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ(1)

を渡るとすぐのところに、ヒロヒロちゃんのがありました。
ユキちゃんは、時々遊びに行っていました。
ユキちゃんは、1年生でしたが、ヒロヒロちゃんは3年生でした。
ヒロヒロちゃんのの裏には、1mほどの水路がありました。
ヒロヒロちゃんののほうは空き地になっていましたが、
水路の向こう側は、水路と平行にに倉庫が建っていました。
水路のふちと、倉庫のあいだの、広いところは1m以上ありましたが、
狭いところは、40センチほどしかありませんでした。

「ユキちゃん!。ここの水路を飛び越えられるか?!。」
ヒロヒロちゃんが訊きました。
「こんなところ簡単だよ!。」
ユキちゃんがそう言うと、
「じゃあ!。やってみせてよ!。」
ヒロヒロちゃんがそう言ったのです。
「オッケイ!。」
そう言うと、勢いをつけて飛び越えたのです。

ちょっと勢いをつけ過ぎて、倉庫に手をついて、
その勢いを止めて停まったのでした。
「ちょっと勢いをつけ過ぎちゃったよ!。」
ユキちゃんは、そう笑いながら言ったのです。
それを聞いたヒロヒロちゃんは、
「そっちは広いから誰でもできるさ!。」
「こっちの狭いほうだよ!。」
そう言ったのでした。

「えっ!。そっちの狭いほう?!。」
倉庫に当たちゃうよう!。」
「そしたら水路に落っこちゃうよ!。」
そうユキちゃんが言うと、
「ユキちゃんじゃあ!。無理かもしれないなあ!。」
「1年だから!。」
そう言われたユキちゃんは、
「ヒロヒロちゃんは、3年だからできるさ!。」
「1年の時できた?!。」
そう訊くと、
「だってこの倉庫は、つい最近できたばかりだから!。」
「俺が1年の時はなかったからなあ!。」
「できたか、できないか、言えないよう!。」
そう答えたのでした。

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23:25  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅱ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.14 (Wed)

ブログ小説 妙なこと (四の十三)

蒜山インターチェンジから10キロほど走ると、
左に曲がる道路がありました。
「ここだな!。」
そう義雄は言うと、左に曲がりました。
しばらく走るとトンネルに入ったのです。
そこを抜けると道路は、緩やかな下り坂になったのでした。
もうすっかり日が昇り晴れていました。
「腹減ったなあ!。」
「もう山道からちらほら民家が見えてきたから、
どこかにコンビにでもないかなあ?!。」
義雄がそう言うと、亮も、
「そうだね!。腹減ったなあ!。」
と言い、二人がそう話していると、
倉吉市の表示が見えたのでした。

「市内の文字は久しぶりに見た気がするな!。」
「ほとんど、町か、村だったもんなあー!!。」
そう義雄が言うと、
「そうだね!。神戸を過ぎてからは、
大きな明るい灯りは見てないよ!。」
「虫がすごかったのが、印象に強く残っているだけだね!。」
「まして夜中走ってきたから、余計そう思うね!。」
と、亮が言いました。

「あそこに、コンビニがあるよ!。」
そう、亮が見つけて言いました。
そして、車をコンビニ駐車場に止めたのでした。
「腹減った!。腹減った!。」
義雄がそう言うと、
「俺もだよ!。」
亮もそう言うと、
二人でうれしそうにコンビニに入って行き、
食べ物と、飲み物を買ったのです。
二人は車の中でそれを朝食として、おいしそうに食べたのでした。

食事を済ませると、そのコンビニ地図を探したのです。
鳥取県地図はあったのですが、
倉吉市内の地図は、置いてありませんでした。
その地図を見ると、主な市内の拡大図が載っていました。
「しょうがない!。これでいいかあ?!。」
「でも一応、店員に訊いてみるよ!。」
そう義雄は亮に言うと、店員に、
「すいません!。倉吉市内の地図はありませんか?!。」
と尋ねると、

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23:29  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.13 (Tue)

ブログ小説 妙なこと (四の十二)

中国自動車道だけに、お前の”ちゅうごく”を聞こう!。」
などと、相変わらずくだらないシャレをほざいたのでした。
「美作追分って書いて”みまさかおいわけ”って読むのだから、
何度も言うようだけど地名は難しいね!。」
義雄のシャレを無視して、
亮が言ったのでした。すると、
「ホントだ!。表示板に”みまさかおいわけ”って書いてあったよ!。」
「”みまさか”そう読むとは、知らなかったよ!。」
うれしそうに、義雄が言いました。

すると、亮がまたくだらないシャレを無視して、
「そんなことはいいから、ゆっくり行ってよ!。」
「間違えたらこの先のインターチェンジで、
Uターンしなきゃならないからね!。」
と言うと、
「ホントにすぐだ!。ここだな!。」
そう義雄は言うと、
落合ジャンクション中国自動車道を降りたのです。
料金所で料金を精算すると、米子自動車道に入ったのでした。
「ここから32、3キロだって言っていたな!。」
義雄がそう言ったので、
「だいたいね!。」
「だから距離的には、すぐだよ!。蒜山インターチェンジまで!。」
「山道だから少し時間がかかるかもしれないけどね!。」
亮がそう答えたのでした。

「途中地図で見ると、4キロほどのトンネルを通るようだよ!。」
「それから3つ短いトンネルを抜けて、
2キロほどで蒜山高原サービスエリアだから!。」
「すぐに蒜山インターチェンジだよ!。」
そう、亮が言うと、
「とにかくお前は、地図を見ていてくれな!。」
「近くになったら教えてくれよ!。頼むぞ!。」
義雄にそう言われた亮は、
「わかったよ!。」
と、答えたのでした。

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23:00  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.12 (Mon)

ブログ小説 妙なこと (四の十一)

二人が地図を見ていると夜が白々と明けてきたのでした。
「どれ!。見せてみな!。」
「何だ!。この字は!??。」
「”びる”とか、”ひる”とか読むんじゃあないのか?!。」
「”びるやま”か?!。”ひるやま”か?!。」
「近くに何かヒントになるような文字はないのか?!。」
そう義雄が言ったので、亮が近くを探すと、
「兄さん!。ここにカタカナで”ヒルゼン高原センター”って、
書いてあるよ!。」
インターチェンジの手前に、蒜山高原SAって、
書いてあるから、”ヒルゼンコウゲンサービスエリア”って、
読むんだよ!。きっと!。」

そう、亮に言われた義雄は、
「”ひるぜん”だって?!。」
「”ひる”はいいよ!。”ひる”は!。だけど、”山”を”ぜん”って、
読ませるのかよオー??!。」
「じゃあ!。富士山は、”ふじぜん”かよー!??。」
などと、むちゃくちゃなことを、言い出す義雄でした。

二人とも地名は、「むずかしいなあ」と、思うのでした。
「まわりも明るくなってきたな!。」
「蒜山(ひるぜん)だけに昼前(ひるまえ)には、通過しなければなあ!。」
などとくだらないシャレを言ってニコッとする義雄でした。
よせばいいのに亮が、
「音読みと、訓読みでシャレを言ったんだね!。」
「高等なテクニックを使うじゃあない!。兄さん!。」
そういわれた義雄は、
「やっぱりお前は頭がいいなあ!。」
「高等なシャレがわかるんだから!。」
などと、笑みを浮かべて言いました。

「とにかく、落合ジャンクションから米子自動車道に入り、
蒜山インターチェンジで降りればいいんだな!。」
義雄がそう亮に言うと、
「そうだよ!。だけど、ホントに運転代わらなくていいの!?。」
亮が訊きました。

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23:19  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.11 (Sun)

ブログ小説 妙なこと (四の十)

「虫が大群で飛んでいるぞ!。」
「だんだん増えてきた!。」
すると亮が言いました。
「すごいなあ!。」
「東名を、結構夜も走っているけど、
こんな数の虫見たことないよ!。」
すると義雄も、
「ホントだな!。」
「俺は、夜あんまり走ってないけど、
初めてだよ!。こんな数の虫は!!。」
そう言い、二人ともびっくりしていました。

「ウォッシャー液を出して、ワイパーを使って虫をどかすか!。」
そう義雄が言うと、
「やめたほうがいいよ!。」
「小さい虫がものすごい数だから、
ワイパーのところにつぶれて、挟まったり、
ウォッシャー液の出るところが詰まったりしたら困るからね!。」
亮がそう言いました。すると、
「そうだな!。」
「気持ち悪いけど、そのまま走るしかないか!。」
と言って、義雄が納得したのです。

「ところで兄さん!。ガソリンのほうは、だいじょうぶ?!。」
亮が尋ねました。
「まだだいじょうぶだ!。」
「だいたい同じ速度で走っているから、
意外と燃費のほうは、いいかもしれないな!?。」
義雄がそう答えました。
そんなことを言っていると、
パーキングエリアに着いたのです。
トイレ!。トイレ!。」
そう言って義雄は、トイレに駆け込んだのでした。

缶コーヒー買っておいたよ!。」
亮がそう言うと、
「サンキュー!。」
「お前は、トイレに行かないのか?!。」
義雄が亮に訊きました。
「行くけどサー!。」
「俺が運転しようか!?。」
亮がそう言うと、

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2007'03.10 (Sat)

ブログ小説 妙なこと (四の九)

一瞬。間をおいて、
「ん!?。まてよ!??。」
「まぁっ。いいかあ!。」
そう言ったあと、
「よーし!。気合入れて走るぞ!。」
「出発!。」
と言い、車のライトをつけ、サイドブレーキを降ろし、
走り出したのでした。

養老サービスエリアを出てから、米原ジャンクションを過ぎ、
栗東に近づくと、栗東トレーニングセンターの方を見て、
亮が言いました。
「朝、早くから調教するといってもさ。」
「まだいくらなんでも、馬小屋から馬は出てきてないね!?。」
すると、
「そうだろうなあ!。」
義雄はそう言って、
栗東トレーニングセンターの方を、
亮と同じようにチラッと何度も見たのでした。

車は京都を過ぎ、吹田インターチェンジの手前に来たときに、
亮が再び地図を広げていると、義雄が言いました。
「茨木だ!。」
それを聞いた亮が、
「茨城?!」
「兄さん!。何言ってるの?!。」
そう言うと、
「違う!。イバラキ!。」
「ローマ字でそう書いてあったよ!。」
義雄が言いました。

亮は、地図を見て言いました。
「ホントだ!。」
「じゃあ!。吹田はすぐだよ兄さん!。」
「左へ寄って!。」
そう言うと、
「わかった!。」
中国自動車道って書いてある!。」
義雄がそう言い、中国自動車道に入ったのでした。

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23:02  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.09 (Fri)

ブログ小説 妙なこと (四の八)

「そうだな!。トイレ休憩するか!。」
「お前の言うとおり、先は長いからな!。」
養老サービスエリアっていうのがあるのか?!。」
「養老だけに、そこに養老、寄ろう!。」
義雄がうれしそうにそう言うと、
「へへ!。兄さんに言わせようと思って、
養老サービスエリアを選んだんだ!。」
「養老へ、養老!。」
「必ず言うと思ったよ!。」
今度は、亮がうれしそうに言いました。

「なあーんだ!。お前の策略か!?。」
「ホントにそういうサービスエリアがあるのか?!。」
そう義雄が言ったので、
「ホントにあるよ!。寄ればわかるさ!。」
そんな会話をしていると、小牧ジャンクションを過ぎ、
一宮ジャンクションも過ぎ、養老サービスエリアが近づいてきました。
「ホントだ!。養老サービスエリアだ!。」
「養老!。寄ろう!。」
と義雄がうれしそうに言ったので、
「なんと単純な兄なのだろう!。」
と、亮は心の中で思いました。

二人は、まず最初にトイレに行きました。
夜中なので、店は閉まっていましたが、自動販売機で、
缶コーヒーを買い、車の中で室内灯をつけて、
コーヒーを飲みながら地図を確認したのです。
「米原ジャンクションを過ぎてからは、
もうジャンクションはないんだな?!。」
義雄がそう言うと、
亮は、指で、名神高速道路をたどりながら、
ゆっくりと見ていきました。

「兄さん!。」
「栗東インターチェンジの近くに、
栗東トレーニングセンターって書いてあるよ!。」
「これって競馬の、栗東トレーニングセンターのことだろ?!。」
「競馬なんてダービーとか有馬記念とか、
大きなレースしかやらないからなあ?!。」
亮が、義雄に訊きました。
「競馬って馬の上に人間が乗っているからなあ!。」
「もし本当に速い馬を決めるなら、
馬だけで走らせろよ!。そう言いたいね!。」

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23:48  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.08 (Thu)

ブログ小説 妙なこと (四の七)

「もし間違えて、着くのが大幅に遅れたら、
言い訳に困るなあ!。」
「道を間違えたのを知らないで、長野県まで行って気がつきました。」
「それも駒ケ岳まで行って気がついたので、
こまがったけ、こまったけ、
困ったっけ!。なんてシャレどう?!。」
義雄がうれしそうに言いました。

「よくそんなこと!。地図を見て無くて考えるよ!。」
亮がそう言うと、
「どうせ長野に行く道だろ!。」
駒ケ岳インターチェンジってのは無いのか?!」
と、義雄が言ったので亮は、
「うるさいなあ?!。」
「また地図を見るの?!。」
「明かりつけるよ!。」
そう言うと、また室内灯をつけ、
地図を広げて見たのでした。
上の端を折っておいたページを出すと、
地図小牧ジャンクションのところから、
さかのぼって見ていったのです。

亮は指で道路をなぞりながら、北へさかのぼって、見てきました。
「このぺーじにはないなあ?!。」
そう言って、「次のページを見てみよう!。」
そう言ったあとにすぐ、
「あったよ!。兄さん!。」
「だけど、おしいなあ!?。」
亮が言いました。
するとすぐ義雄が尋ねました。
「なんだ!。おしいって??!。」
インターチェンジじゃあなくて、
サービスエリアならあるよ!。」
駒ケ岳サービスエリアっていうのが!。」
そう、亮が答えたのです。

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23:01  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.07 (Wed)

ブログ小説 妙なこと (四の六)

「おい!。」
「俺が突っ込みを入れようとしたのを察知して、
ずいぶんまともな答えを言ったじゃあないか!。」
そう笑いながら義雄が言いました。
「わかった?!。」
「まったく!。油断できないよ!。」
「もう、浜松だ!。」
「有名なのはうなぎだね!。浜名湖も!。」
「最近では、スッポン養殖が盛んだってニュースで言っていたよ!。」
そう、亮が言いました。

うなぎは知っているけど、スッポン養殖は知らなかったよ!。」
スッポンってのは、服。着てないよな?!。」
義雄が言いました。
「当たり前じゃあないか!。」
「どこに服着たスッポンがいるんだよ!。」
そう、亮が言うと、
「裸だからスッポンって言うのかな?!。」
「子供の頃よく風呂に入ると言ったよな!。」
スッポンポンだって!。」
「今!。言わないなあ?!。」
義雄が言いました。

「相変わらずくだらないシャレを言うんだから!。」
「そういえば、姉さんが言ってたよ!。」
「修二が高校に入ってから、兄さんと同じように、
くだらないシャレを言うようになったって!。」
亮が言いました。
「ふーん!?。」
そう義雄が言うと、
「それだけかよ!。」
そう、亮が言いました。

亮が義雄を気づかいこう言ったのです。
「もうすぐ浜名湖サービスエリアだけど休憩しなくていいの?!。」
義雄が答えて言いました。
「休憩なんてしなくても平気だ!。」
「知っている道だからとにかく急ごう!。」
浜名湖サービスエリアを過ぎて義雄が言いました。
「三ケ日インターを過ぎてトンネルを抜けると、
すぐに愛知県だからな!。」

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23:24  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.06 (Tue)

ブログ小説 妙なこと (四の五)

「ごめん、ごめん!。」
「俺も記憶がいまいちだったんで、
しばらく考えていたんだ!。」
「どうせ、帰りも東名で帰ってくるんだから、
そのとき見れば、俺の記憶違いかどうか、わかるだろう!。」
そう義雄が言うと、
「まあそりゃあ!。そうだけど!。」
「ホントに短い距離だけ3車線だったなあ!。」
「もう2車線をだいぶ走ってるからなあ!。」
「兄さんの記憶は正しかったよ!。」
亮がそう言いました。

「もうすぐ大井川だ!。」
「よく昔の人が言った、箱根八里は馬でも越すが、
越すに越されぬ大井川か!。」
亮がそう言うと、
「そうだなあ!。」
「この川は、江戸時代、橋を作らせなかったので、
みんな困っていただろうなあ!。」
川止めとかいうので、
水かさが多くなると渡らせなかったそうじゃあないか!。」
「今は、橋があるからあっという間に渡れるけど!。」
義雄が言いました。

「次の大きい川は、天竜川か!。」
「もうすぐ牧の原サービスエリアだ!?。」
義雄がそう言ったので、
「寄るの?!。」
そう、亮が訊くと、
「いや!。寄らないよ!。」
「牧の原の茶畑を壊して、今度静岡に空港ができるって
ニュースで見たから!?。」
「どの辺だろーな?!。」
義雄が言いました。すると、
「俺に訊いても知らないよ!。」
「だいいち、バスや新幹線でしか、
こっちのほうには、来たことが無いんだから!。」
そう亮が答えました。

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23:26  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.05 (Mon)

ブログ小説 妙なこと (四の四)

義雄が家を出発してから、
もう2時間が経過して12時をまわったところでした。
「まだ静岡県か!。俺のには、ナビはついてないから、
道路地図をしっかり見てくれな!。」
「しばらく走ると日本坂トンネルか!。」
「あそこのトンネルの前には、信号機がつけてあったな!。」
と、義雄が言うと、
「え!。ホント!。」
「知らなかったよ!。」
亮がそう答えると、
「また、またあー!。」
「受けようと思って!。」
そう義雄が笑いながら言いました。

「ホントだよ!。」
「なぜつけてあるんだ!。」
「兄さん知ってる!。」
そう、亮が尋ねると、
「お前よく子供たちを連れて、伊豆まで行って来たとか、
富士五湖めぐりをしてきたとか言っていたじゃないか?!。」
義雄がそう言うと、
「そうだよ!。だけど子供たちがエスパルスプラザっていうのが、
できたって言ったときに、清水インターで降りたのが、
俺が車を運転してきた一番西さ!。」
「その先は東名では来たことが無いよ!。」
「遠いところに行くには、新幹線もあるし、
飛行機もあるじゃあないか!。」
そう答えたのでした。

「それじゃあ、知らないわけだ!。」
「むかし、どのぐらい前だったか忘れたけど、
日本坂トンネルの中で追突事故があって、
10台以上が次々に追突して炎上する事故があったんだ!。」
東名ができて以来の大事故だったんだ!。」
「何人かの人が亡くなっているんだ!。」
「テレビでずーっと映像を流していたから、
お前も憶えているだろう?!。」
そう、言われた亮は、

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23:41  |  ブログ小説 妙なこと 第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'03.04 (Sun)

ブログ小説 妙なこと (四の三)

「それは、それは、余計なことをしてくれた方は、
もうお休みになったのかな?!。」
「そのようですよ!。」
そう言うと、二人で笑ったのでした。
「じゃあ!。お父さん気おつけて、運転してってくださいね!。」
「ああ!。わかった!。」
「ほかの人には、心配かけないように黙っていてくれ!。」
「特に余計なことをしてくれた方にはくれぐれも、
注意して言い聞かせておいてくれな!。」
「会社のほうには、事情を説明して2、3日休みを取るよ!。」
「わかりました!。」

義雄は、家を出ると車に乗り込み、弟の家にに向かったのでした。
途中いつもガソリンを入れているスタンドに寄ったのですが、
10時を過ぎていたので、もう閉まっていました。
「そういえば、ここのスタンドは、夜10時までだったんだ!。」
「こんなに遅くガソリンを入れたことが無かったんですっかり忘れてた!。」
義雄はそう思いスタンドの前を通り過ぎると、
すぐにガソリンメーターを見たのでした。

Eのところの印より、ひとメモリ上のところを、指していました。
「残り15ぐらいか!?。」
「十分間に合うな!。」
そう思い車を走らせたのでした。
弟の家に着くと、挨拶も簡単に済ませ、すぐに弟を車に乗せると、
近くのコンビニに立ち寄り、飲み物とおにぎりを、買ったのでした。
そして、インター近くのガソリンスタンドに寄り、
ガソリンを満タンにして、空気圧を見てもらい、
東名に入ったのです。

「兄さん!。かなり長い距離だけどこんなに長い距離運転したことある?!。」
弟の亮が聞きました。
「あるわけ無いじゃないか!。」
「1度だけ名古屋まで運転したことがあるけど!。」
「その先は、未知の領域さ!。」
そう義雄が答えると、

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2007'03.03 (Sat)

ブログ小説 妙なこと (四の二)

「じゃあ!。お母さん!。今からおふくろが入院している
病院に行くから!。」
「亮が交代で運転していかなきゃ無理だって言うんで、
あいつが一緒に行ってくれるから少しは安心だよ!。」
そう美津子に義雄が言うと、
「お父さん落ち着いてわかるように話してよ!。」
騒ぎを聞きつけてきた美加が言いました。

「お袋が、つまりお前たちおばあさんが、旅行先で倒れたんだ!。」
「それで、旅行に一緒に行った人が、連絡してくれたんだよ!。」
「その人たちも旅行の途中なので一旦ホテルへ戻って、
明日の朝9時ごろまでは病院にいるそうだけど、
飛行機の時間があるのであとのことはお願いしますと言われたんだ、
とにかく身内の人に来てもらいたいとのことなので、
今から、車で出かけるんだよ!。」
「亮おじさんに連絡したら、
夜中一人で運転していくのは大変だから一緒に行ってくれるそうだ!。」
「命には別状ないそうだから!。」
「だけど今は、集中治療室にいるそうなんだ!。」
義雄がそう話すと、それを聞いてた修二が言いました。

「おばあちゃん!。先週会ったとき、ピンピンしてたのにね!。」
「でも血圧が高いって言っていたけど!。」
「俺もついていこうか?!。」
そう言うと、
「あんたが行ったって、何にも役にはたたないわよ!。」
「ばあーか!!。」
そう美加が言いました。

「とにかく親父にはお前から連絡しておいてくれ!。」
「命には別状ないから、
よけいな心配をするなって、うまくいってくれ!。」
「お金のほうは、銀行のカードがあれば何とかなるから!。」
美津子にそう言うと、
「じゃあ!。着替えてくるから。」と言って、
義雄は、夫婦の部屋に行ったのでした。

「とにかく、お父さんのところに連絡を入れなきゃ!。」
美津子はそう言うと、
すぐに義雄の父”義久”のところに電話をかけたのでした。

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