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おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'04.30 (Mon)

小説 明日のことは過去のこと (3の5)

神の頭の中ではすでに、ほとんどの設計は済んでいたのでした。
図面として表すのに時間が必要でした。
そして、製造するに当たり、
彼らのことばで細かい注意書きを入れるのに、
船団で勤務する者が、ぜひ必要でした。
コンピュータを使った翻訳では、微妙な表現の補助入力が必要で、
そのぶん時間がかかり、神の負担が大きくなり、
精密な部品の設計に、支障をきたす恐れがあったからでした。

神は、宇宙船内の案内を終わると、医療室で、
医療器械の治療技術の練習をしている、ナアムのところに、
レンゲと一緒に行ったのでした。
ふたりは黙ってナアムの練習を見つめていたのです。
そしてしばらく見つめていると、時間がきたらしく、
ナアムの手が止まり、医療ロボットのスイッチを切ったのでした。
「お疲れ様でした。」そう神が言うと、
「ありがとうございました!。
ではまた、あした来る時間の前に連絡を入れますので!。」
「きょうはこれから、医療器械の製造の進み具合の確認と、
船団長招待の食事に向かいますが、支度のほうはよろしいでしょうか?!。」
と、ナアムが言ったのです。

「はい!。コンピュータのスイッチを入れれば、
この宇宙船の防御システムが作動しますから!。」
「もちろん、私たちが乗った宇宙船が出たあとですが!。」
神はそう言うと、ニコッとしたのでした。
ナアムは、神にお辞儀をすると、「では、出かけましょう!。」
と言い、乗ってきた宇宙船に向かったのでした。
「では、先に乗っていますから!。」
そうレンゲは言うと、お辞儀をし、ナアムの後を歩いて行ったのです。
神はコンピュータのスイッチを入れるとすぐに、
そのあとを追いかけて歩いて行きました。

3人は宇宙船に乗り込むと、船団の母船を目ざして出発したのです。
母船に入ると最初の頃とは違い、船体の検査と乗務員の検査は、
ごく簡単なものになっていたのです。
船団長のハーンが出迎えに来ていました。
「お待ちしていました!。」
「先に医療器械の製造の進み具合を見ますか?!。」
とハーンが訊くと、
「そうですね!。ナアムには疲れてるところを申し訳ないのですが?!。」
そう神が答えると、

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タグ : 小説 明日のことは過去のこと 設計 図面 翻訳 宇宙船 医療室 医療器械 遺伝子治療 記憶

22:45  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.29 (Sun)

小説 明日のことは過去のこと (3の4)

ナアムは、3時間ほどして、医療器械治療技術の練習が済むと、
「では!。船団長に3日後に医療器械の製造の進み具合を、
が見に行くことを伝えておきますから!。」
「ではきょうはこれで失礼します!。」
そう言ってお辞儀をすると、
「では船団長によろしく伝えてください!。」
はそう言って、同じようにお辞儀をしました。
ナアムは自分の乗ってきた宇宙船に入ると、
船団の母船に向かって発進したのです。

ナアムはそれから毎日3時間ほど、
医療器械治療技術の練習に来たのです。
ナアムは宇宙船に行く前には必ず、
メッセージを送り、の都合を訊いたのでした。
約束の3日目が来ました。
ナアムからの連絡があったのです。それによると、
「今から2時間ほどしたら、伺いたいと思いますがよろしいでしょうか?!。」
という、問い合わせには、
「もちろんかまいません!。」と言う返事をすると、
「ありがとうございます!。」「では後ほど!。」
と言う返事が返ってきました。
2時間後、はいつもどおりに、
宇宙船の出入り口まで、迎えに出たのです。

ナアムの宇宙船からは、ナアムと、レンゲが出てきたのです。
ナアムは、神に向かって、
「きょうもよろしくお願いします!。」
そう言うと、「こちらこそ!。」と、神が言ったのです。
「ご無沙汰しています!。」
そう言って、お辞儀をしたレンゲでした。
「こちらこそ!。お元気ですか?!。」
そう神はレンゲに言いました。
「無理を言いまして、申しわけありませんでした!。」
「きょうちょうど、休みだったもので!。」
そうレンゲが遠慮がちに言うと、
「ここに来ても、何もありませんけど!。」
神はそう言うと、微笑んだのでした。

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タグ : 小説 明日のことは過去のこと 医療器械 治療技術 宇宙船 メッセージ 設計 訓練 案内

23:05  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.28 (Sat)

小説 明日のことは過去のこと (3の3)

ナアムは着替えやその他の身の回りの品を自分の宇宙船に積み込みました。
大人用と、子供用の医療用ロボットを残したのです。
他のものは、指令船から通うので必要なくなったのです。
「神よ!。医療用ロボット以外はすべてわたしの宇宙船に積み込みました。」
「では明日から、母船から通うようにしますので、
よろしくお願いします。」
「長い間お世話になりました!。」
そうナアムは言うと、お辞儀をしたのです。
「長い間本当にご苦労さまでした!。」
「明日からは、あなたの都合のいい時間で結構ですので、
毎日3時間ほど練習を続けましょう!。」
神はそう言うと、ハーンが神にしたように、
ナアムと握手をしたのでした。

ナアムが、「では明日もよろしくお願いします!。」
そう言うと、
「こちらこそよろしく!。」
そう神が言ったのです。
ナアムは自分の宇宙船に入ると、神の宇宙船を離れ、
自分の船団の母船へと向かったのです。
神はナアムの宇宙船が、離陸したのを確認すると、
宇宙船の防御システムを作動させたのでした。

今まで、ナアムに医療器械の治療の習得にかなりの時間を、
割いてきたのですが、それがなくなると、
神に安ど感と、虚無感が同時に訪れたのでした。
それは、地球に残してきた愛する妻と、子供たちのことを、
思い出させたのでした。
地球の管理者の神として立場を忘れる、短い時間でした。
それは神が涙ぐむ時間でもありました。

神は地球の管理者として、
さらにレベルの上の医療器械設計に取り掛かることにしたのでした。
それは、妻や子供のことを忘れようとしたこともありますが、
それだけではありませんでした。
ハーンたち技術を持った船団がいる間に、
自分の理想の医療器械を作っておいたかったのでした。
それは自分が死んだあとも、地球を流刑地として存続させるべく、
送られて来た者の治療システムと、検査システム
自動でおこなう医療器械でした。

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23:50  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.27 (Fri)

小説 明日のことは過去のこと (3の2)

医療器械の改造を先におこないましたが、、
改良した基盤製造と、それに付属する部品の製造に、
約30日を費やしたのです。
その後、ハーンの船団の医療器械製造に取りかかったので、
その医療器械ができあがるまで、
ナアムは、医療器械の治療の習得に励んでいたのでした。
ときどき、とナアムのふたりは、船団に行き、
製造段階のチェックをして、図面と照らし合わせて、
間違いなく進んでいるか見たのでした。

のところにある医療器械と、製造途中の医療器械は、
ほぼ同じ操作で治療ができるよう設計してありました。
ナアムは、来る日も来る日も医療器械の治療の習得に、
時間を割き、約180日掛かって、とほぼ同じ技術力
を身につけたのでした。
「よくここまでがんばりました。わたしが母星で、
約2年かけて習得した技術です!。」
そうは、ナアムを褒め称えたのでした。

「いいえ!。わたしがこれまで続けてこられたのは、
の指導と、助言があったおかげです!。」
「ありがとうございました!。」
ナアムは、そう礼を述べました。
「あとは、医療器械が出来上がるのを、待つだけですね!。」
神はそう言ったあと、
「これからが、あなたの腕のみせどころです!。」
「今までの医療器械より、スムーズに遺伝子治療ができると思います!。」
「これから医療器械の進み具合を見に行きましょうか?!。」
と、神に言われたナアムは、
「はい!。ではさっそく出かけましょう!。」
と言い、ふたりは、ナアムの宇宙船で、
船団の医療器械を製造している宇宙船へと向かったのです。

ときどき、神とナアムのふたりは、製造工程をチェックしていたので、
図面どおりに順調に進んでいたのでした。
ハーンも時々やって来て、図面と製造状況をチェックしていたようでした。
きょうは、ハーンも来ていたのです。
「これはどうも、ご苦労様です!。」
そうハーンは神にお辞儀をして言いました。そして、
「ナアムどうだね!。医療器械の技術の習得は?!。」
そうハーンに訊かれたナアムは、
「ほぼ、技術の習得はできました。!。」
そううれしそうに答えたのです。

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23:50  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.26 (Thu)

小説 明日のことは過去のこと (3の1)

小説 明日のことは過去のこと 第三巻 を書くにあたって!。

2006年12月9日から12月31日まで、
小説 明日のことは過去のこと 第一巻 を書きました。
2007年2月2日から2月28日まで、
小説 明日のことは過去のこと 第二巻 を書きましたので、
読んでない方は、読んでいただきたいと思います。
書き方が変なとこもあるかと思いますが、
専門でないので、その点はご了承いただきたいと思います。
第三巻は、第二巻の続きになるので、
第二巻の最後のほうの文章を載せました。

「脳の反応では、削除された状態の反応が見られますが、
実際に治療をしなければそこのところはわかりません!。」
「これ以上は調べられませんのでこれで終わりにしましょう!。」
神はそう言うと、二人の技術者に、
「いろいろとお世話になりました!。」
と礼を述べ、お辞儀をしたのでした。
技術者二人もお辞儀をしました。
そして、ナアムが二人を乗せて宇宙船に戻り、
すぐにまた帰ってきたのでした。

神はナアムに言いました。
記憶力を落とさずに、記憶の削除と、
テレパシーわざの削除の治療ができたのか、
すぐに簡単に、わかる方法があります!。」
「あなたに教えておきます!。」
神はそうナアムに言うと、話し始めました。

     小説 明日のことは過去のこと 第三巻

「まず、テレパシーわざの削除と、過去の記憶の削除をしたという、
前提で話しましょう!。」
治療した者を人間または地球人と呼ぶことにしましょう!。」
神はそう前置きをして話しはじめたのです。
「まず最初に、人間に”あなたの名前はなんですか?!。”」
「そう訊ねます。」
「すると、100%”わかりません!。”と、答えるでしょう!。」
「言語能力と、理解力は失っていないことになります。」
「しかしこの時点では、何%あるかはわかりません!。」

「次に、ふたりか3人か、まあ!そのぐらいでよいでしょう!。」
「名前を言います!。」
「ナアムあなたは、この治療の責任者なので、
必ず立ち会わなければなりません!。」
「あと、ひとりか二人、必要です。」
「あなたが最初に、”私は、ナアムと言います!。”そう言うのです。」

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23:28  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.26 (Thu)

お知らせとお願い!

お知らせお願い

過去のブログの表示不明瞭について!。

このブログを書いた時点では、通常に表示されていた本文が、
表示不明瞭で読めないものがありました。
  例 
これから私なりに、これから先ahref="http://blog.fc2.com/
tag~(以下、意味不明文字)
~(省略)対処していきたいと思います。

例として、上記のような感じで表示されていた場合があります。
fc2ブログに問い合わせをしたら
下記のような返事でした。

お問い合わせいただきました件ですが、ただ今ユーザータグの
不具合は調査中で御座います。
誠に申し訳ございませんが、一時的にタグを外して対処して
頂きます様お願い申し上げます。

という事なので、過去に書いたブログで、意味不明な
文字。英数字。などになって表示されている箇所があったら、
ブログ作成 年月日を明記の上:
コメントにてお知らせください。
(このページの一番下のcommentをクリックしてください。)
(コメント欄が表示されます。)

追伸
今、少しづつ過去のブログの検証をしていますが、
時間をそれだけに割けません。
できるだけ早くユーザータグを削除して、
通常に読める文章に復帰したいと思います。
ご協力のほど、お願い申し上げます。

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12:56  |  日記>お知らせとお願い  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.25 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (2の10)

「ふだんの日、朝は、ほとんど食べてないなあー!?」
「コーヒー飲むぐらいかな!」
「休みの日の朝は、そーだなあー!?」
「ほとんどカップ麺だよ!」(どんな名前?もしかして・・ちゃん!?)
「節約してるだろ!?」
と一平が笑って言いました。
「だめよ!そんなんじゃあ!?」
「ちゃんと朝摂らなきゃあー!?」
と、育子は、少しむきになって言ったのでした。

「わかった!わかった!!」
サンドイッチでも買って、朝食べるよ!」
そう一平は、言ったのです。
「一平ちゃん!約束してね!!?」
「朝必ず、朝食は摂るって!」
と、育子は念を押してそう言ったのです。
そして、指きりげんまんの格好をして、手を一平の前に、出したのでした。

一平は育子が、自分の体のことを心配して、
言っているのがよくわかったので、
素直な気持ちで、指きりげんまんの格好をして、
育子の小指に自分の小指をを絡ませたのです。
すると育子は、
指きりげんまん!嘘ついたらはりせんぼん、のおーます!!」
と、子供のようにうれしそうに言ったのでした。

「そうだ!一平ちゃんにわたしの部屋見せてないから来て!!?」
そう言うと、一平の手を握って椅子から立ち上がらせると、
部屋に一緒に行ったのでした。
「ここよ!一部屋6帖しかないから狭いけど!?」
そう言って見せたのでした。
「あれ!?ベッドじゃあないんだ!!?」
と、一平が言うと、
「ええ!狭いから友達が来たら、たためばいいから!?」
「その分広く使えるからね!」
「押入れがあれば楽なんだけど!?」
そう育子が、言ったのでした。
布団が三つ折で、たたんで置いてあったのです。
一番下が敷布団で、その上が掛け布団で、毛布と、枕が
その上に置いてありました。

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23:34  |  ブログ小説 携帯によろしく 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.24 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (2の9)

「ねえ!一平ちゃんのご家族は今どこに住んでるの??!」
と、育子が訊くと、
「その頃おれは、寮にいたんだ!!」
家族で話し合いをして、
姉さん夫婦が母さんを引き取ることになったんだよ!」
「親父の退職金と、保険金が入ったから、
中古の家を買ったんだよ!!?」
「新築でもよかったんだけど、
孫が大きくなればお金がいるからって、母さんが反対して!」
「姉さんたちはアパートにいたから!?」
「よかったんじゃあないの?!!」
「こんど連れてくけど!?」
平塚なんだ!」そう一平は言ったのでした。

平塚って!七夕で有名な??!」
そう育子が言うと、
「そうだよ!育ちゃん行ったことあるの?!」
「行ったことないけど!旅行雑誌の会社に勤めてるから!?」
「知識だけはあるの!」
平塚って、新幹線止まったっけ?!」(どんな知識じゃ!??。)
そう言ったのです。一平が、「止まらないよ!」と言うと、
育子は、「あっ!そおー!?」と、さりげなく言い放ったのです。

「チビがかわいくてさ!」
「しゃべるんだよ!!」と一平がうれしそうに言ったのです。
「その子2歳でしょ!もう、しゃべるわよ!?」
と、育子が言うと、
「そういう意味じゃあなくて!しゃべれるまでに成長したって意味さ!!?」
と一平が言い、
「そーかーあー!?そういう意味ね!!?」
と、言って納得した育子でした。
 
「ところで、一平ちゃんのとこのマンション?!」
「外側を塗り替えたって言ったけど!」
「中もまあまあきれいなんだけど!?」
「あれで、いくらぐらいなの??!」
と、育子が訊いたのです。
「えーと!?敷金、礼金、保険別で!」
家賃が月11万で!維持費、管理費が1万2千だから!?」
と一平が言うと、
「じゃあ!?ひと月12万2千円!!」
「そんなに高いんだあ!?新しくないのに!!?」
「やっぱり!高田馬場ね!!?」
そう育子が言ったのでした。そして、

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22:42  |  ブログ小説 携帯によろしく 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.23 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (2の8)

「俺と兄さんに親父が言ったんだ!!」
そう一平が言うと、
「おにいさん?!」と、育子が、少し首をかしげ言うと、
「姉さんのだんなさ!」
「姉さんの名前は好子!」
そう一平が言ったので育子は納得したのでした。
一平と言う名前からして、長男だろうと思っていたからです。

「俺と、兄さんふたりだけ呼んだんだ!!」
「小さな声だったけど、はっきりした口調で言ったんだ!!?」
「今思うと、最後の力を振り絞って言ったことのような気がする!」
「おまえたち。俺みたいに、会社のためだと思って、
接待するのはいいけど。
身体を壊すまで飲んだりするなよ!」
「タバコなんか!。もう、吸うのはやめろ!!」
「”先生が言うには、血管が弱くなり、もろくなるそうだから、
ぜったいにだめだぞ!”そう言ったんだ!!」

「兄さんに、”母さんと、好子を頼む!”と言ったあと、
父さんが、”孫の顔が見たかったよ!”と、兄さんに言ったんだ!!」
「そのとき、姉さんが妊娠してて、もうすぐ生まれそうだったんだ!」
「つぎの日が予定日だったんだよ!?」
「父さんが死ぬのが先か、
子供が生まれるのが先かって言う状態だったんだよ!!?」
と一平は言ったあと、目をうるうるさせながら、
「おれに!」
「”お前の結婚式を見て死にたかった!”そう言ったんだ!!」
「そして、”母さんを頼む!”って言ったあと、何も言わなくなったんだ!!」
「急いで!先生を呼んだんだよ!!?」
「部屋のそとの廊下にいた母さんも呼んだんだ!」
先生が来てから、5分か10分かわからないけど、
じきに亡くなったんだよ!!?」
と一平が言うと、を流したのでした。

その話を聞いた育子は、大声で泣いたのでした。
そして、「ごめんね!」「ごめんね!!」
と、はっきりことばにならないことばで、
一平に謝ったのでした。

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2007'04.22 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (2の7)

育子が化粧を落として、洗顔し、さっぱりした顔で、
「ごめんね!お待たせ!!?」
と言って、現れたのです。
その顔を見たとたん、一平は椅子から立ち上がり、
育子の方に近づくと、思わず、
「育ちゃんって、化粧したときと、すっぴんのときとあまり変わらないんだね!」
と、正直に言ったのです。すると、
「そう!よく言われるの?!」
「お化粧がうまくないのよ!」
と、あっけらかんと言いました。

一平は育子を抱きしめると、おでこキスをしたのでした。
育子は少し顔を上に上げると、一平の顔を見て言いました。
「わたしのこと好き?!」
一平はすぐ、
「好きだよ!育ちゃん!!」
と言ったのです。すると育子が目を閉じたのでした。
一平は、自分の唇を、育子の唇に合わせたのでした。
やさしくキスをしたのです。

しばらくして、唇を離すと一平は、
「ところで育ちゃん!
蛇口のとこについている、小さい浄水器だけど、どこで買ったの??!」
と訊くと、
育子は、自分のいつも座る椅子のところへ歩きながら、
「あれは、東京に来てすぐに買ったから、
えーと??!もう3年ぐらい使ってるかなあー!?」
「東急ハンズで買ったの!!?」
「けっこう高くて1万円以上したのよ!」
「それにフィルターも2ヶ月に1度変えなきゃならないから!?」
「でもぜんぜん違うからね!あるとないとじゃあ!?」
そう言ったのでした。

「そーかあー!?東急ハンズか!!?」
「”東京に来てすぐ”って言ったけど!どこに住んでいたの?!」
そう一平が椅子に座り、訊ねると、
育子も椅子に座って、
浜松浜松町じゃあないわよ!!?」
と、言ったのです。

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2007'04.21 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (2の6)

「違うわ!ワンルームだから!?」
「一人暮らしなの!」
そう答えた育子でした。
「とにかく送ってくよ!」そう一平が言うと、
「ちょっと待って!トイレ寄るから!?」
育子がそう言って、トイレに入ったのでした。
トイレから出てくると洗面所に行ったのです。
育子は思わず「ひどい顔!」と小さな声で言ったのでした。
泣いたので、化粧が総崩れをおこしてたのです。(大沢崩れか?!。)
ほぼすっぴんでした。そして目の周りが赤くはれていたのです。

何を思ったか一平は、部屋に行くと、すぐに戻ってきました。
「育ちゃん!これ使う??!」
そう言って、マスクを見せたのでした。
育子は少し考えると、
「使ってみようかな?!」と言って、
一平から受け取ると、洗面所のところに行きマスクをつけたのです。
「これなら少しのあいだならいいわ!」
そして一平に「ありがとう!」
と、言ったのでした。
流しのところの明かりだけつけて、
そのほかの明かりは全部消したのです。
一平はコートを着て鍵を掛け、
二人は腕を組み育子の家に向かったのでした。

ふたりは、一平のアパートから10分ほど歩いて、
高田馬場の駅に着いたのでした。
電車で池袋まで出たのです。
そして、地下鉄の有楽町線に乗り換えると、
氷川台の駅で降りたのでした。
高田馬場の駅から氷川台の駅までは、20分ほどかかったのです。
氷川台の駅から歩いて10分ほどで、
育子のワンルームマンションに着いたのでした。

「ここの3階!」
と育子は言うと、自分の郵便受けのところを見て、
郵便物を持つと、
ふたりは、自動ドアを通り、エレベーターに乗ったのでした。
一平のところと同じような造りでした。
「なんだあー!?育ちゃん!俺の説明を黙って聞いていたんで、
育ちゃんの住んでる所と違う造りかと思ったよ!?」
そう一平が言うと、

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22:10  |  ブログ小説 携帯によろしく 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.20 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (2の5)

育子が洗い物を済ませると、
「一平ちゃん!この水切りカゴにおいとけばいいの?!」
と言ったので、
「うん!ありがとう!!そうしてくれる?!」
と一平は、答えたのです。
水切りカゴにコーヒーカップと、スプーンを入れると、
「このタオル使っていいの?!」
と流し台のところにかかっているタオルを持って言ったのです。
「それ、新しく取り替えたのだから、それ使って!」
と一平は答えたのでした。

育子は、そのタオルで手を拭くと、一平のところに来たのです。
「育ちゃん!部屋見る?!」と一平が言うと、
「いいの見て?!」と言ったので、
「もちろん!片付けたから!?」と言うと、
「こっち!」と言って育子の手を握ると、
部屋に案内したのでした。
「ふだんは、ほとんどこの部屋を使ってるんだ!!?」
と言うと、育子は、
「じゃあ!?ちょっとお邪魔します!!?」
そう言って部屋に入ったのでした。

「けっこうきれいに片付いているね!」
「一平ちゃんきれい好きなんだ!?」
と育子が言うと、
「そうでもないけど!」
と、うれしそうに言ったのでした。
「隣の部屋は?!」と育子が言ったので、
「じゃあ!つぎ!?」と言うと、
隣の部屋に育子を案内したのでした。

「こっちは、毎日使ってるわけじゃないから、こんなとこだよ!」
と言って、入ったのです。
「コタツはこっちなんだ!?」
「洗濯物は、こっちに干すの?!」
と育子が言ったので、
「外に干してもいいんだけど!?」
「普段の日は遅いから、中に干しとくんだよ!」
と、一平は、答えたのでした。

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22:49  |  ブログ小説 携帯によろしく 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.19 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (2の4)

一平が髪をなでていると、育子の泣き声が徐々に小さくなってきたのです。
髪をしばらくなでたあと、
「ごめんな!育ちゃん!?」
と言うと、育子が泣き止みました。
育子は、頭を持ち上げると、真っ赤な目をして、
ショルダーバッグからハンカチを取り出すと、
ハンカチで顔を拭きながら、
「ごめんね!本当にごめんね!?」
「疑ったりして!!」
と言うと一平は、やさしく、
「いいんだよ!育ちゃんちょっと立って!!?」
と言うと座ってる育子の腕を持って、立たせたのでした。

そして抱き寄せると、力強く抱きしめたのです。
それからやさしくおでこにキスをしたあと、
「育ちゃん!俺と、結婚を前提に、付き合ってくれないか!??」
そう一平は言ったのでした。
「こんなわたしでもいいの?!」
と、育子はぐしゃぐしゃな泣き顔で小さな声で言ったのです。
「うん!育ちゃんが好きだから!?」
一平がそう言うと、
「ありがとう!」と育子が言いました。

「それって!OKってこと?!!」
と、一平が訊くと、
「うん!」と言って小さくうなずいたのです。
すると一平は、育子を抱き寄せ、
めちゃんこ強烈なキスをしたのでした。(どんなキスでしょう??!。)
育子はびっくりしましたが、とてもうれしく感じたのでした。
それから一平は、育子が取り上げて、
育子の前に置いてある自分の携帯を開くと、
電話帳の白石 優のところをすべて削除したのでした。

そのあと、二人のツーショットを撮ったカメラのところも、
ビデオのところもすべて消去したのでした。
育子は、最初何をしているのかわかりませんでしたので、
携帯をのぞいたのです。
カメラに写っている、二人のツーショットを消すのを見て、
そのことを理解したのでした。

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22:57  |  ブログ小説 携帯によろしく 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.18 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (2の3)

少し顔をこわばらせて言ったのです。
「きょう初めて会った育ちゃんに言うのも何なんだけど!?」
「振られたかもしれないんだ!!?」
「とにかくよくわからないけど!」
「よくよく考えてみると、この部屋に引っ越してから、
様子がおかしかったような気がする?!」
と言ったのです。

すると育子が、
「なーんだあー!?だって言ったのは、
彼女にデートをすっぽかされたからかあー?!」
「友達と映画に行く予定だったなんてでしょう!??」
そう育子が言うと、
「友達と映画に行く予定だったのはじゃあないし、
彼女とデートの予定はなかったよ!」
「ホントだよ!信じてくれよ!!育ちゃん!?」
と、一平は真剣な顔でそう言ったのでした。

「一平ちゃんって、珍しいわねえー?!」
「初めて会った人間にそんなことを話すなんて!!?」
「ふつう話さないわよ?!」
と育子が言うと、
「俺!育ちゃんに言えないんだよ!!?」
「なんか知らないけどさあー?!」
と言って腕を組み、育子の顔をジーっと見つめる一平でした。

「そんなに見ないでよ!」
「恥ずかしいから!?」
そう言って一平から目をそらし、少し下を向き、
「でも彼女に振られたって証拠はないでしょ??!」
と育子が言うと、
携帯に電話したら男の人が出て、番号間違えじゃあないかって言うんだよ!」
と一平が言ったので、
「じゃあ!?私の目の前でその人の携帯にかけてよ!!?」
と、育子が言ったのです。

「ああいいよ!。ホントに男の人が出たんだから?!」
と言って一平が電話を掛けようとして、
ポケットから携帯を取り出すと、

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21:15  |  ブログ小説 携帯によろしく 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.17 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (2の2)

インスタントコーヒーのビンと、
ビニールの入れ物に入ったシロップと、ミルクがあったのでした。
それを見た育子は、椅子から立ち上がると、
「わたしがやるわ!」と言い、
ダイニングボードを開けると、
「食器はこれでいいの?!」と言ったので、
「うん!いつもそれを使ってる!」と答えた一平でした。

「じゃあ!?ちょっと片付けてくるよ!!?」
そう言って一平は、部屋のほうに向かったのです。
「あっ!そーだ!!育ちゃんトイレはそっちだから!?」
と言って指差したのでした。
一平が指差した方を見て、
「わかったわ!ありがとう!!?」
と言った、育子でした。

一平は最初に、ベッドパソコンを置いてある部屋に行ったのです。
「あれ?!パソコン切ったと思ったけど、ついてるなあー??!」
モニターの画面に、ウインドウズのマークが泳いでいたのでした。
すぐにマウスを動かし、パソコンを切ったのです。
画面が切れたのを確認すると、もとの電源も落としたのでした。
「あわてていて、切るのを忘れたかもしれないなあ?!」
と思いながら、パソコンの周りをかたづけたのでした。
そのあと、ベッドの上の布団をきれいに直し、
部屋の中を見回して、
「まあー!こんなもんかあー!!?。」
「よし!OK!!」
と言うと、隣の部屋に行ったのです。

この部屋は、下に引き出しが2段ついた洋服タンスが2つと、
コタツと、小さなテレビと、室内用の物干しセットが、
置いてありました。
特に片付けるようなものはありませんでした。
「ここはいいかな?!」
「よーし!OK!!」
と言うと育子のいるダイニングから声がしたのです。

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22:20  |  ブログ小説 携帯によろしく 第二章  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.16 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (2の1)

   ブログ小説 携帯によろしく 第二章

高田馬場の駅で一緒に降りた二人は、一平のアパートに向かったのです。
歩きながら、
「駅からどのくらいかかるの?」
と育子が訊くと、
「そうだなあー!?自転車だと5分もあればいいけど!」
「歩くと10分ぐらいかかるかもしれないなあー!?」
と、一平が答えたのでした。

八景島は、風が出てきてだいぶ寒くなったけど、
こっちはそうでもないなあー!?」
と一平が言ったのです。すると、
「やっぱり、すぐ海だからねきっと!」
「風があったし、冷たかったけど!?」
「こっちは風があまりないもの!」
と、育子が答えたのです。

一平のアパートへの道すがら、ふたりで八景島でのことを話したのです。
一平のアパートが見えてきました。
「あのアパートだよ!」
と、一平は指差して、そう言ったのでした。
「あれ?!」
「あれって!マンションじゃん!!」
そう育子が言ったのです。
それは、5階建てのマンションでした。
「一平ちゃんが、アパートって言うから!?」
「もっと安いのを想像してたの!」
「高そおー!?」
そう育子が言ったのでした。

玄関の両側が駐輪場になっていました。
「左側が俺のほうの駐輪場だよ!」
そう言うと、左側の駐輪場の真ん中ぐらいのところにに行き、
「これが俺の自転車!」
そう言うとハンドルを握ったのでした。
「へえー!そうなの?!」
と育子が言ったのです。
「じゃあ中に入ろうかあー!?」
そう一平が言うと、玄関に向かって歩いていきました。
そのあとを育子がついて行ったのです。

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22:50  |  ブログ小説 携帯によろしく 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.15 (Sun)

ブログ小説 妙なこと (五の十)

「お父さん!。俺も女性には気を使うよ!。」
「いくらなんでも、デザートにマカロニサラダはないだろーに!!。」
「今食べたばっかだよ!。」
「訊くほうも、訊くほうだよね!!。」
と、まじめな顔で修二が言ったので、
「お前も大変だなあー!。」
「気を使って、”マカロニサラダ”って答えるのは!。」
と、笑いながら言った義雄でした。

「お父さん!。きょうは巨人勝ってるね!!。」
と、修二が言うと、
「そうだなあー!。土日ぐらい勝ってくれなきゃなあ?!。」
と義雄が言ったので、
「お父さん!。きょうはまだ金曜日だよ!。」
と言うと、
「あっ!。そーかあー?!。最近土曜日も出勤が多かったんで、
勘違いしてた!。」
「きょうは、金曜日か!。」
と言うと笑って、ビールを一口飲んだ義雄でした。

「お父さん!。最近忙しいから、疲れてんだよ!。」
「肩でも揉むよ!!。」
と言うと、修二は立ち上がり義雄の後ろに行くと、
立ちひざをして、肩を揉み始めたのでした。
「悪いなあー!。女性だけでなく、お父さんにも気を使ってもらって!。」
「最近肩を上げたときに痛い時があるんだ!。」
「50肩って言うんだなきっと!!。」
と義雄が言うと、
「お父さん!。肩がこってるねえー!!。」
と言って、修二が力を入れて揉み始めたのです。

「ああ!。いい気持ちだあー!!。」
「修二!。高いものにつくのかなあ?!。」
と義雄が訊くと、
「そんなことないよ!。お父さんが喜んでくれれば!。」
と、修二が答えたのです。
「そうかあー!。あしたの夕飯は、みんなで外食しようと思ったんだけど!?。」
「別にいいのかあ?!。」
と義雄が言うと、

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23:25  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.14 (Sat)

ブログ小説 妙なこと (五の九)

京子は、自分がバイトの帰りに、橋の真ん中で人だかりがしてたので、
そのとき聞いた話を最初から義雄に話したのでした。
「だからわたしは、橋の真ん中で、
そんなことをするのはきっと、修ちゃんじゃあないかと思って、
訪ねて来たんです!。」
「そしたらやっぱり、その高校生は修ちゃんだったんです!。」
と言って、説明を終わったのでした。

「うーん!。そーかあー?!。」
「修二が呼んだとははっきり言えないけど!。」
「呼んでないとも言えないなあー??!。」
「その場所にUFOを見に行ってるんだからな!。」
「見たいという気持ちが通じたのかもしれないなあ?!。」
テレパシーというヤツだな!!。」
そう義雄が言いました。
テレパシーかあー?!。」
と、修二が腕を組み言ったのです。

宇宙人が、修二の気持ちを察知して、現れたのかもね?!。」
と、美加が言うと、
UFOに、宇宙人が乗ってるとは限らないぞ!。」
「特殊なセンサーで、人間の気持ちに反応して、
現れたのかもしれないからなあー!?。」
と義雄が言ったのです。そして、
「まあ!。とにかく、ここにいる者で、
実際にUFOを見たものは一人もいないからなあ!。」
と言ったのです。すると、
「お父さんは若い頃、オレンジ色の光る物体を見たじゃん!。」
と、修二が言いました。

「ああ!。見たけど!。」
「それがUFOだという証拠は、どこにもないからな!。」
「もっとも俺は、今でもあれは、UFOだと思ってるが!。」
そう義雄は言いました。
UFOって、未確認飛行物体のことだから、
間違いなく、オレンジに光る飛行物体だから、
そういう意味ではそうよね!!。」
と、美加が言ったのです。

「あっ!そうだ!!。もうゲームを片付けなきゃ!。」
「野球の始まる時間だから!。」
修二はそう言うと居間に、
テレビゲーム機を片付けに行ったのでした。

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23:20  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.13 (Fri)

ブログ小説 妙なこと (五の八)

「京子さん!。いいわよ!。」
「美加と、ふたりでやるから!。」
と、京子が洗い物を手伝っていたので、
美津子は、そう言ったのでした。
「ええ!。でももうすぐ終わりますから!。」
と、京子が言ったので、
「そう!。悪いわねえ!。ありがとう!。」
「終わったら、居間に行ってくつろいでね!。」
と、京子に言ったのです。

すると、「わたしには?!。」と美加が言ったので、
「わかったわよー!。あとで、デザート出すから!。」
と美津子が言いました。
「ラッキー!。」と言って舌を出した、美加でした。
ふたりは洗い物を済ませると、
居間に行ったのです。
修二は、居間に置いてある大きいテレビで、
テレビゲームをしていました。

「あんたまだ、そんな中学生みたいなことやってるの?!。」
と美加が言うと、
「お父さんには、ここで、野球を見るまで許可を得てるから!。」
「大きい画面のほうが、迫力があるんだよ!。」
と、ゲームをやりながら答えたのでした。
「ふーん!。でももう、2年生になったから、
ちゃんと勉強しなさいよ!。」
そう美加が言うと、
「わかってます!!。これから難しいところになるから、
お姉ちゃん黙ってて!!。」
そう言うと、修二は真剣な顔をしてゲームを続けたのでした。

台所では、義雄がお風呂から出てきました。
美津子はフライパンで豚肉の野菜炒めを作っています。
義雄は、冷蔵庫からビールを持ってくると、
ジョッキに半分ほど注ぎ、一気に飲み干したのでした。
「ああー!!。最初の一杯が実にうまいんだよなあー!。」
と、うれしそうに言ったのでした。
「むかしなら、ジョッキにいっぱいついでも、一気に飲めたけどなあー!?。」
「俺も年だよ!。お母さん!!。」
と珍しくそう言った義雄でした。

それを聞いた美津子が、
「お父さん!。会社で何かあったんですか?!。」
と言うと、
「いや別に!。ただ自分の体力が落ちてることに、気が付いただけさ!。」
「自分では、まだ若いものには負けないと思っていたけど!。」
「もう!。体力的にだめだなあー!?。」
と、言ったのでした。

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2007'04.13 (Fri)

ちょこっと似顔絵について!

BGMを春用のものに変えようと、3,4日前に、
”音楽の部屋”を探したのですが、
白紙のページしか表示されませんでした。
部屋は見つかりませんでした。

以前使用していたパソコンの”お気に入り”に入れておいたのですが、
そのパソコンがだめになったので、急きょ新しいパソコンにしたので、
メモっておいたサイトURLに接続を試みたのですがだめでした。
Googleと、Yahooで調べましたが
同じように白紙のページしか表示されませんでした。
ところがきょう接続したら、"音楽の部屋"があったのです。
よくわかりません!?。なんでえー??。

なぜか調べている途中”ツカエルサイト”というのを発見!。(スゴイ!!)
名前からして本当に”使えるサイト”だと思い、(単純スギ!!)
ホームページに入ったのでした。
そのホームページの中のコミュニティの欄の、
アバター似顔絵。というサイトがありました。
わたしのように絵が下手な者にも、
描けそうなので、挑戦してみたのです。
似顔絵サイトで描いたのがプロフィールのところに貼った絵です。
アバターサイトのは少し形が違いますが同じようにできます。

http://www.tukaerusite.com/

もっとマンガチックに描きたかったのですが、
こんなものでしょう!。
ドクタースランプに出てくる博士のような絵を、
描きたかったのですが、無理でした。
ゆっくり時間をかければもう少しマンガチックな絵に、
できたかもしれません!。 
あともうひとつ、アバターメーカーというサイトもありました。
こちらはパターンが少ないのですが、
わりと簡単にできます。

どのサイトを利用して絵を描いても、
利用規約やヘルプ、解説、注意事項、よくある質問などを、
よく読んで使用してください。
わたしのブログの左側のアイティッカーの少し下の、
”リンク”の欄に3つのサイトのリンクをはりました。
そこをクリックしてもそのサイトにいけます。
たぶんこれで良いと思います。

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19:36  |  ブログ>似顔絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.12 (Thu)

ブログ小説 妙なこと (五の七)

「まったく!!。おねえちゃんは人をバカにしてえー!?。」
「弟をもっと大事にしろよ!。」
と、修二が言ったのです。
「そうねえー!。悪かったわ!。」
UFO呼べる弟なんて!。そういないものね?!。」
と、笑いをこらえながら言ったのです。すると、
「わたしも、UFO見たかったわ!?。」
と、京子が言いました。

「俺もそうだよおー!!。」
「ちぇっ!。もう少し我慢して見ていたら、
UFO見たのになあー??!。」
と本当に悔しそうに言ったのでした。
「世の中そんなものよ!。」
「見たい人が見ないで、ぜんぜん関心がない人が見たりするのよ!。」
と、美津子が言いました。

「京子さん!。そのおじさん、UFOのこと詳しく言ってたあ?!。」
と修二が訊くと、
「そうねえー!。銀色に光ってたって言ってたわ!。」
「港のほうに大きな倉庫があるでしょ!。」
「そこに隠れて見えなくなったって!。」
「とにかくそのおじさん!。すごく興奮してたのよ!!。」
「”うわさには聞いていたけど、自分がそれを見たなんて、
今でも信じられない!”って言ってたわ!。」
と、京子が話したのでした。

「車から降りてきた人で、ひとりぐらい、
携帯で写した人、いないのかなあー??!。」
と、修二が言うと、
「意外と、とっさの時って気をとられちゃうのよねえー!。」
「あとで、”しまった”って思うのよ!。」
と、美加が言ったのです。
「そうかもしれないわね!?。」
と、京子も同じように思い、そう言ったのでした。

すると、「ピンポーン!。」と、チャイムが鳴ったのです。
「お父さんだ、きっと!。」
と、修二が言うと、
「ただいま!。」と、義雄の声がしました。
「やっぱり!。」と修二が言うと美津子が、
「はあーい!。」と言って玄関に向かったのです。
玄関で義雄の顔を見ると、
「おとうさん!。」
「きょうは、やっぱり、残業なかったんですね?!。」
と、美津子が言ったのです。

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21:43  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.11 (Wed)

ブログ小説 妙なこと (五の六)

修二は大声でそう叫びました。
「何で、俺が見なくて!。」
「俺のあとに来たおばさんと、おじさんが見るんだよおー??!!。」
と、ふくれっつらをして言ったのです。
「やっぱり!!。修ちゃんだったのね!!。」
と、京子は笑みを浮かべて言いました。すると、
「へえー!?。修二がUFO呼んだんだあー?!。」
「知らなかったわ!。」
と、美加が笑いながら言うと、
「美加!。よしなさいよ!。修二をからかうのは!。」
と、笑いをこらえながら美津子が言ったのでした。

「まったく!。みんなで俺を小バカにして!!。」
「信じらんないよ!!。」
「見たいと思ってた人が見れないで!!。」
と言って、ご飯をパクパクと食べたのでした。
「お母さん!。おかわり!!。」
と、修二が言ったので、いつもなら、”自分でよそりなさいよ!”
と言うのですが、よそってやった美津子でした。

「はい!。」と言って、茶碗を手渡すと、
「残念だったわねえ!。UFO見れなくて!!。」
となぐさめた美津子ですが、
「意外と!。修二が呼んだりして?!。」
と、笑いをこらえてそう言ったのです。
「そうね!。修二が呼んだのかもね!?。」
と、美加も言ったのですがすぐに、
”プッ”と噴出して笑ったのでした。

「おおー!!。そうかもしれないなあー??!。」
「意外と、UFOを呼ぶ能力があるのかもね?!。」
と、修二がうれしそうに言うと、
「ばあーかじゃない!!。」
UFO呼べる人が、自分が見ないなんてあるわけないじゃん!!。」
と、美加が言ったのです。すると、
「美加!。もうよしなさいよ!。修ちゃんをからかうのは!。」
と、京子が言ったのでした。

そして、
「おばさん!。話は変わるんですが、
このマカロニサラダとってもおいしいんですけど!。」
「おばさんの手作りなんですか?!。」
と訊いたので、
「そうよ!。評判がいいのでときどきするの!。」
と、うれしそうに答えたのです。
「もしよかったら、作り方を教えてくださいませんか?!。」
と言うと、

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22:59  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.10 (Tue)

ブログ小説 妙なこと (五の五)

玄関のところまで来た修二は、
「あいてますからどうぞ!。」と言うと、
「今晩は!。」と言ってドアを開け、京子が入ってきたのです。
「京子さん!。いらっしゃい!!。」
と言うと、大きな声で、
「おねえちゃーん!!。」
「京子さんが来たよおー!!。」
台所のほうを向いて言ったのです。
するとすぐ、美加がやってきました。

「京子!。うちに来るなんて久しぶりだわね!!。」
「とにかく上がりなさいよ!。」
と言うと、美津子も出てきました。
「京子さん!。久しぶりねえ!!。」
「あがって!。」
と美津子にも言われた京子は、
「じゃあ!。失礼します!。」
と言って家にあがったのでした。

台所のほうに通された京子は、
「お食事中すいません!。」
と言うと、
「京子!。食事まだでしょ!。」
「食べていきなよ!。」
と、美加が言うと、美津子も、
「今したくするからね!。」
「美加!。したくして!!。」
と言うと、美加はお客さん用のお茶椀と箸と湯飲みを持って、
テーブルの上に置くと、お茶碗を持ってご飯をよそったのです。
そして湯飲みにお茶も注いだのです。
美津子は、豚肉の野菜炒めをフライパンを使って作っています。

修二は、マカロニサラダをお皿によそって出しました。
ついでに自分の皿にも追加して盛ったのです。
それをフライパンを持ちながら見ていた美津子は、
「修二!。あしたの分と、
お父さんの分を残しておかなきゃだめよ!。」
と言ったのです。
「えっ!。さすがお母さんだねえー!。」
「ばれたあ!?。」
と修二は言うと、もう1回よそろうとしたのですがやめたのでした。
美津子は豚肉の野菜炒めができると、皿に盛って
京子の座っているテーブルの上のところに出したのでした。

「すいませんおばさん!。」
と京子が言うと、
「手、洗って来た?!」
と、美津子が訊くと、
「はい!。今さっき洗面所で洗ってきました!。」
と京子が少しびっくりしたような顔で答えると、
「ごめんね!?。つい口癖で!。」

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22:13  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.09 (Mon)

ブログ小説 妙なこと (五の四)

それを見た美津子は、あきれた顔で、
「美加!。お風呂場で水を使ってるんだから!。」
「聞こえるわけないでしょ!!。」
と言うと、
「わかった!。行けばいいんでしょ!。」
そう美加は言うと、風呂場に向かったのでした。

風呂場に行くと、ドアをノックしましたが、
聞こえないようなので、ドアを少し開けて、
「修二!。お母さんがマカロニサラダの味見しなってよ!。」
と、言ったのです。
「わかった!。すぐ行くよ!。」
と、修二は答えたのです。
湯加減の調整をしていたのでした。
「こんなもんかな?!。」と言うと、
蛇口を全部止め、風呂桶にフタをしたのでした。

「味見!。味見!。」
と言うと、うれしそうに台所へ向かった修二でした。
「お母さん!。マカロニサラダできたの?!。」
と言うと、
「ええ!!。」
「たぶんこれでいいはずだと思うけど!。」
「先生に味見してもらおうと思って!。」
と美津子が言ったのです。

「はい!。はい!。」
「では!。先生が味見しましょう!!。」
そう修二は言うと、
テーブルの上に置いてある
少し大きめのボールに入っている、マカロニサラダを、
カレーのとき使うスプーンを持ってきて、
すくって食べたのでした。

スプーンを口の中に入れ、
「ん?!。」
と言い、スプーンだけを口から出すと、
もぐもぐしてから、
「よくわからないなあ?!。」
と言うとまたスプーンですくって、
食べたのです。

その様子を見た美津子は、
「おわり!!。先生ご苦労さん!!。」
と言うと、すぐにボールを、
調理台のところに、持っていったのでした。
修二は、作戦が失敗したことを悟ったのでした。
「お母さん!。もう少し頂戴よ!。」
と言うと、美津子は、

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22:31  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.08 (Sun)

ブログ小説 妙なこと (五の三)

「来週のことを考えると、ここは我慢するか!!。」
修二はそう言うと、買い物袋を持って、ダイエーから出て、
自転車置き場で、買い物袋を前のかごに入れると、
それが飛び出ないように、ネット状のゴムのカバーをセットして、
自宅を目指して自転車を走らせたのでした。
橋の途中に来ると、自転車を止めて南のほうを見たのです。

”あれ?!。あんなとこに建物ができてる!。”
修二はそう思うと、
3ヶ月ほど前に何か工事を始めてたのを思い出したのです。
”なんだろうなあ?!。”
とは思いましたが、そのほかには別に変わりなく、
同じ風景だったので、
”きょうも、UFO現れずか!。”などと思いつつ、
自宅を目指し走り出したのでした。

橋を渡りきると、そこからはゆるい下り坂でした。
途中に信号がありましたが、
うまく、青信号のタイミングを見ながら行くと、
ほとんど自転車をこがなくても、行けたのでした。
”きょうも絶好調”と思いながら、
自宅に戻って来たのです。
自転車を降り、カゴから買い物袋を取り出すと、
それを持って玄関を開けたのでした。

「ただいまあー!。」
と修二が言うと、
「お帰り!。」と、台所から美加の声がしたのでした。
修二が台所に行くと、美加が台所の流しのところにいたのです。
「お姉ちゃん帰ってたのかあ!。」
「お母さんは?!。」
と言うと、
「お母さんはお風呂場!。」
「お風呂のしたく、してるのよ!。」
と言ったので、修二が、
「お姉ちゃんがやればいいのにー?!。」
と言うと、

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23:53  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.07 (Sat)

ブログ小説 妙なこと (五の二)

美津子は、急いでホタテの缶詰空き缶を持って、
修二の後を追いかけたのでした。
「しゅうじー!!。」「待って!。」
そう言って、玄関を出て道路に出ると、
大きな声で、自転車に乗って走っていく修二に向かって、
「しゅうじー!!。」「しゅうじー!!!。」
と叫んだのでした。
その声を聞いた修二は、急ブレーキを踏み、
止って後ろを振り向いたのです。

「なにー?!。おかあーさーん??!。」
と、修二も大きな声で叫んだのです。すると、
美津子が大きく腕を振り、
”おいで!おいで!”の格好をしたのでした。
修二はそれを見て自転車Uターンさせて、
自宅へと戻ったのです。

「なに?!。お母さん?!。」
と、修二が言うと、
「よかった。間に合って!!。」
「あんたも!。
そんなに急いでいかなくても、いいじゃあないの!!。」
「この缶詰じゃあなきゃ!。だめなの!!。」
そう美津子は言うと、缶詰空き缶を修二に見せたのでした。

「どのホタテの缶詰でもいいんじゃあ、ないのかあー?!。」
と修二が言うと、
「お母さんもいろいろ試してみたんだから!!。」
「この缶詰が一番、マカロニサラダに合うのよ!!。」
と美津子が言ったのでした。
修二はその空き缶を受け取ると、
自転車の前のカゴに入れると、飛び出さないように
ネット状になったゴムでできたカバーを、セットしたのでした。

それを見ていた美津子は、
「それなら、空き缶が飛び出ないわね!。」
「じゃあ!。頼んだわよ!。」
と言ったのです。すると修二は、

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23:50  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.06 (Fri)

ブログ小説 妙なこと (五の一)

   ブログ小説 妙なこと 第五話 

修二は、高校に通うようになってから、
この橋を渡るようになったのですが、
中学のときの友達が、この橋で、UFOを見たと聞いてから、
ときどき時間に余裕があるときは、この橋の真ん中に来ると、
橋から見渡す遠くの景色を見たのでした。
橋からは、南を見ると、遠くに山並みが見えたのです。
北や、東や、西は、ビルなどの建物しか見えませんでした。

ここ2ヶ月ほどは、忙しくて、橋を渡るだけで、
遠くの景色を見ることは、ありませんでした。
いつものように橋を渡り、自転車で自宅へと、戻ったのです。
「ただいま!。」
「腹減ったよおー!!。」
「きょうの夕飯なにいー??!。」
玄関を開けるとすぐに、そう言ったのです。

「修二!。お帰りー!!。」
と、台所から弾んだ声で母の美津子が答えたのです。
その声を聞いた修二は、なんかいやな予感がしたのでした。
修二が台所に行くと、
「修ちゃん!。頼みがあるんだけど!!。」
修二は、「やっぱり!!。」と思ったのですが、
一応訊いたのでした。

「なに!。頼みって?!。」と、修二が言うと、
「修ちゃん!。
お母さんが作る、マカロニサラダ大好きなんだよねえ!!。」
と美津子が言うと、、
「きょう、マカロニサラダなの?!。」
「やったあー!!。」
と修二は言ったのでした。

「それがねえー!。」
「このあいだ、お父さんが遅く帰ってきたときに、
お酒のつまみがなかったんで、いつもマカロニサラダに入れる、
ホタテの缶詰を使っちゃったの!。」
「そのことを忘れてて、あると思って買い物を済ませてきたのよ!。」
「だ、か、ら!。買ってきて頂戴!。」
と、美津子が言うと、

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23:16  |  ブログ小説 妙なこと 第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.05 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (11)

レストランがいろいろある場所に着くと、
バイキングをやっているところがいくつかありました。
その中から二人で選んだのです。
「いやあー!?食い過ぎちゃったよ!!?」
「一人2000円でお釣りがくるんだから、ここにしてよかった!!」
「けっこう種類もあってよかったね。育ちゃん?!」
と言うと、
「ほんと!よかったわ!!」
「デザートもあったし!」
と、育子が言いました。

二人はそう会話をすると、満足げにレストランをあとにしたのでした。
もうすっかり日が暮れた八景島でしたが、
まだ乗り物に乗っている人がかなりいたのです。
「食い過ぎたんで、乗り物に乗ったら吐いちゃうよおー!?」
と、一平が言うと、
「ほんと!ちょっと食べ過ぎたかな?!」
「少し歩く??!」
と、育子が言ったので、
「そうしよーかあー!?」
「久しぶりだよ!こんなデートは!?」
「なんか気持ちいいなあー!!」
と、うれしそうに言った一平でした。

育子は、ポケットから買っておいた粒ガムを取り出すと、
手のひらにのせ、
「一平ちゃん!ガム食べる?!」
と言うと、
「ありがとう!育ちゃん!!」
と一平が言い、
手のひらでそれを受け取ると、ガムを口に放り込んだのでした。

ふたりは、レストランやお店のあるにぎやかな所から、
海の見える少し暗がりへと、歩いていきました。
何組かのアベックがそこの場所にいたのです。
みんな考えることは、一緒のようです。
なぜか背もたれのないベンチが、ひとつ空いていました。(ホント??!)

「育ちゃん!ここにすわろう!!?」
と言うと、一平は、自分のポケットからハンカチを取り出して、
ベンチの上に敷いたのでした。
「ありがとう!」
と言うと、育子はその上に腰を下ろしたのでした。
そして一平は、育子の右隣に座ると、
やさしく左手を、育子の左肩に回したのです。

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23:32  |  ブログ小説 携帯によろしく 第一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.04 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (10)

いよいよ順番が来ました。
係員からの説明を聞き、いざコースターへと乗り込んだのです。
「このショルダーバッグ、この網に入れたただけで大丈夫かしら?!」
育子は心配そうに言いました。
「係員がそう言ってるんだから大丈夫だよ!!」
「もし心配なら、俺のほうの網に入れて、肩ひもを俺が持っててやるよ!」
「それなら安心だろ!?」
そう一平は言うと、育子からショルダーバッグを受け取り、
自分の前の網に入れ、肩ひもを手首に巻きつけました。
「これならいいだろ!?」
と一平が言うと、
「ありがとう!一平ちゃん!!」
と、育子がうれしそうに言いました。

上からアームが降りたので、
「このアームがあると、スリルが半減しちゃうよおー!」
と一平は、こしゃくなことを言ったのです。
いいえ!。そう、ほざいたのでした。
「そーかなあー?!」
「私はアームがあったほうが安心だわ!」
と、育子はそう素直に言ったのです。
サーフコースターは、少しづつ上に上がっていきました。
「これはいいや!」
と、一平は言いながら、上下左右を見ながら、
「アームが邪魔なんだよな!!」
と言ったのでした。(またしてもそう、ほざいたのです!。)

いっぽう育子は、少し緊張していました。
一平はすごくと言うより、異常にうれしそうでした。
育子のほうを見て、
「だいじょうぶ!?」
と言うと育子は、緊張しながらも少し笑顔で、
「わたしはだいじょうぶ!」
ショルダーバッグ。お願いね!?」
と、言ったとたんに猛スピードで落下してったのでした。

短い時間でしたが、迫力と、スリルを味わうことができました。
時間的には、3分ほどでしたが、けっこう凝っていて、
一平も満足したのです。

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23:13  |  ブログ小説 携帯によろしく 第一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.03 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (9)

育子が、
「このタワーの説明に、
”地上90mまで、ゆっくり回転しながら上昇していく”って書いてあったから!?」
と言ったので、
「90mかあー!そばで見ると、けっこう高いなあ!?」
と一平はうれしそうに言ったのです。
それから二人は、タワーに乗り込んだのです。
徐々にゆっくりと回転しながら上がっていきました。
上のほうに近づくと、真正面にランドマークタワーが見えたのでした。

「”みなとみらい”までけっこうあるんだあー!!?」
「小さく見えるもんなあー!?」
そう一平が言うと、
「”マリンタワー”と、どっちが高いのかしらねえー?!」
「わたしが初めて横浜に来たとき寄ったのが、
中華街と、マリンタワーなのよ!」
と、育子が言いました。
デートの典型的パターンだよなあ?!」
マリンタワーの営業は、去年でやめたみたいなんだ!!」
「ニュースでやってた!」
「そのとき高さも言ってたけど!忘れた!!?」
そう笑いながら言った一平でした。

「だけど、惜しいのよねえー!!?」
下に下がって行きだしたときに、
育子がそう言ったのです。
「えっ!なにが??!」
一平がそう言うと、
マリンタワーもこのタワーも、水平線に沈む夕日が見られないの!」
(あじゃあー!!!。)
そう育子が言うと、
「当たり前さ!東海岸だから!?」
「西海岸じゃあなきゃ!?水平線に沈む夕日は、見れないからね!!」
「そんなに見たいんなら、一山越して、
逗子鎌倉の海岸に行けば見れるけど、行く?!」
と、一平が言ったのです。

「一平ちゃんごめん!」
「感想を言っただけだから!気にしないで!!?」
と、育子はあわてて言ったのです。
「ならいいけど!?」
と、一平が言うと、

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23:26  |  ブログ小説 携帯によろしく 第一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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