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おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'05.31 (Thu)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (8)

最初見つけた穴から上に、5mも登らないうちに、穴を見つけたのです。
「またあったよ!。」ヒロヒロちゃんがそう言うと、
「ほんと?!。またあったあー?!。」
と、ユキちゃんが訊いたので、
「うん!。でもこの穴はきれいに掘ってあるから、
だめだよ!。」と、ヒロヒロちゃんが、言ったのです。
すぐに穴のところへ、ユキちゃんが来たのです。

「ほんとだ!。周りで、ツルを探してみる?!。」
と、ユキちゃんが言うと、
「だめだよ!。そっちにも掘ったあとがあるもん!。」
「そっちのは、埋めてあるけど!。」
そうヒロヒロちゃんが言ったので、
ユキちゃんが言われた方を見ると、
穴の形でそこだけ、くぼんでいたのでした。
「ほんとだ!。くぼんでるからきっと、
山芋を掘ってから、土で埋めたんだね!?。」
そう言って納得したのでした。

「あっ!。あそこにもある!。」
そう言って指差すと、そこにもくぼんだ所があったのでした。
「ユキちゃん!。」
「このへんは、みんなが掘って、もうないよきっと!。」
そうヒロヒロちゃんは、がっかりしたように言ったのです。
「じゃあ!。もう少し登ってみるかあー?!。」
そう言って登って行くと、20mほどでまた穴があったのです。

「よーし!。ここは穴がひとつしかあいてないぞ!。」
「周りをよおーく見れば、ツルがあるかもしれない?!。」
そう言うとヒロヒロちゃんは、、
腰を下ろして、ツルを探し始めたのでした。
ユキちゃんもツルを探し始めました。
「これは?!。」とユキちゃんが訊くと、「違う!。」
「これは?!。」とユキちゃんが訊くと、「違う!。」
そうヒロヒロちゃんが答えたのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ ツル 山芋 ハイキングコース チワワ

23:00  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.30 (Wed)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (7)

「わかるわけないじゃん!。」
「誰か必ず!。穴を埋めていかないヤツがいるから、
その近くを掘ればきっと、山芋が見つかるさあー!。」
と、言ったのです。
「そーかあー!?。」
「じゃあそれでいこう!。」(なんと、単純!!。)
と、ユキちゃんは何にも考えずに言ったのです。

「ここから登るから!。」
そう言って、ヒロヒロちゃんは登り始めました。
ユキちゃんはあとについて、登り始めました。
急な斜面なので、
「ユキちゃん大丈夫かあー?!。」
「ここは急だから気おつけてなあー!。」
と、少し下を登ってくるユキちゃんに言いました。すると、
「平気だよおー!。」
「この前登った岩山に比べりゃあー!。」
「ちょろい、ちょろい!。」
と、汗を流しながら言ったのです。

まだ登り口に近いので、長い草や、太い木が生えていました。
「ユキちゃん!。長い草を手で握るときは気おつけてなあー?!。」
「根元ならいいけど!。先のほうを握ると
スパッと切れるから!。」
そう気遣い言うと、
「うん!。わかってる!。」
「前に登ったとき、切ったことがあるから!。」
「気おつけるよおー!!。」
そうユキちゃんは答えたのです。

じつは、ヒロヒロちゃんも以前登ったときに、
長い草で、スパッと切ったことがあったのでした。
このへんの子供たちは、ハイキングコースで山に登るとき以外は、
必ず長いズボンでした。
の穴の中は鳩の糞が多いので、きょうは少し暑かったのですが、
ふたりとも、長いズボンにしたのでした。
上は半袖だったので、ヒロヒロちゃんは、
手や腕を、草で切るのを心配したのでした。

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23:50  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.29 (Tue)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (6)

「よっちゃんは行かないの?!。」
そうユキちゃんが訊くと、
「よしこは、小さいから行かないよ!。きっと!。」
と、ヒロヒロちゃんは言ったのですが、
「でも!。すねるからなあー?!。」
「一応訊いとくか!?。」
そう言うと、家の中に入ったのでした。
「よしこ!。一休さん行くけど、行く?!。」
するとすぐ、
「行かない!。」と答えたのです。

よっちゃんは、二人が置いた洗い物を、
スポンジを泡立てて、洗っていたのです。
すると、何気なく部屋の隅を見たユキちゃんが、言いました。
「ヒロヒロちゃん!。
あのダンボールの箱、ラーメンの箱だよね!?。」
「そうだよ!。お母さんが買ってくれたんだ!。」
「”ヒロヒロは少しづつ買っても、すぐに食べちゃうから”って!。」
「卸だと安いけど!。箱でしか売ってくれないんだ!。」
と、言ったのです。

「でも!お兄ちゃん、おこづかい減らされたんだよ!。」
と、よっちゃんが言うと、ユキちゃんは、
ラーメンも食べたいけど!。お小遣い減らされるのはいやだなあー!?。」
そう言うと、腕組みをしたのでした。
洗い物を終えた、よっちゃんが、
「何!。腕組みをしてんだかあー?!。」
というと、
「あっ!そうだ!。懐中電灯を返さなきゃあー!?。」
「忘れてた!。」と言うと、ポケットから出して、
よっちゃんに返したのでした。

「ヒロヒロちゃん!。よっちゃんに、懐中電灯返したからね!。」
と、ユキちゃんが言うと、
「うん!。」
「よしこ!。タンスの引き出しのいつものとこに返しといてくれな!。」
そうヒロヒロちゃんは、言ったのです。
「わかった!。」そう答えた、よっちゃんでした。
「じゃあユキちゃん!。行くかあー?!。」
そう言われたので腕組みを解いて、
「うん!行こう!。」と、ユキちゃんは言ったでした。

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22:01  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.28 (Mon)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (5)

「今ヒロヒロちゃんちに戻ってきた!。」
「これからを食べるんだ!。」
「ちょっと待って!。」と、言ったあと、
「よっちゃん!。おばさんは?!。」
そう訊くと、、
「さっき出かけたよ!。」
日曜じゃあないと、会えないお客さんがいるって言って!。」
と、大きな声で言ったので、
「だって!。」と、簡単に言ったユキちゃんでした。

「うん!。わかった!。」
そう言うと、電話を切ったのです。
「よっちゃん!。おばあちゃんが、
”おばさんが帰ってきたら電話を頂戴”だって!。」
そう言ったのです。
「わかったわ!。言っとく!。」
そうよっちゃんが、答えたのでした。

「ユキちゃん!。もうできるぞ!。」
「よしこ!。コップに水用意して!。」
そう言われたよっちゃんは、
「なに!。えらそうに!。」
と、ひとこと言ってから、コップに水をついたのでした。
なべに二人分のラーメンを作ったヒロヒロちゃんは、
菜ばしをうまく使い、麺を同じ分量に分けたのです。そして、
つゆも同じ分量にうまく分けました。

「食べな!。」そうヒロヒロちゃんが言うと、
「いただきまーあーす!。」と、大きな声でユキちゃんは言うと、
がっついて、食べたのでした。
「うまい、うまい!。」ユキちゃんがそう言うと、
「きょうは、まあまあだな!。」
そう、うれしそうにヒロヒロちゃんは言ったのでした。
ふたりは、汗を腕で、ぬぐいながら食べたのでした。

「ふたりともが真っ白だよ!。」
と、よっちゃんが言ったのです。
「今腹減ってるから、あとで外ではらって来るから!。」
と、ヒロヒロちゃんが言うと、
「俺も食べたら、外ではらって来るから!。」
と、ユキちゃんも言ったのです。

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2007'05.27 (Sun)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (4)

「なんだあー!。遠いのかあー?!。」
「じゃあ!。今度にしよう!。」(行く気でいたのか?!!。)
そうユキちゃんは言ったのです。
「きょうは日曜だから、学校は開いてないよ!。」
「体育館も!。」
そうヒロヒロちゃんが言うと、
「ヒロヒロちゃんなら、何とかすると思ったけど!。」
「無理かあー?!。」
と、ユキちゃんが言いました。

「ヒロヒロちゃん!。とにかくそこからでなよ!。」
と、ユキちゃんが言うと、ヒロヒロちゃんは、
「うん!。」と言って、上に上がっていきました。すると、
「ユキちゃん!!。鳩の卵があったよ!。」
と、言ったのです。
「鳩の卵!。何度も見たことあるからいいよ!。」
「それより!。もう、出ようよ!。」
「狭いだけで、探検するとこなんてないからさあー!?。」
と、ユキちゃんは、もう飽きてきたので、そう言ったのでした。

「しょうがないなあー!。」
「じゃあ!。ユキちゃん下に下がってきなよ!。」
そうヒロヒロちゃんが言うと、
「うん!。じゃあ、出るよ!。」
そう言うとユキちゃんは、スルスルと下に下がっていきました。
そして簡単に、出口から外に出たのでした。
「わーあ!。まぶしいよう!。」
思わず大きな声を出したのです。

すると向こうから、おじさんの人が歩いて来たのです。
「ぼく!。そんなとこで何してるの?!。」
と言ったので、ユキちゃんは、
「うん!。友達と、鳩の卵を見に来たんだ!。」
「この穴の奥の上のほうに、鳩の卵があるんだよ!。」
そう言ったのです。
「おじさんじゃあ!。無理だな!」
「鳩の卵見たいけど、こんな小さな穴じゃあー!。」
そうニコニコしながら言ったのです。

「うん!。子供じゃあなきゃ無理だよ!。」
そう話してると、じきに、ヒロヒロちゃんが、
出口から出てきたのです。
「わーあ!。まぶしいなあ!!。」
「ユキちゃん!。鳩の卵1個持ってきたよ!。」
そう言うと大事そうに両手を広げて見せたのです。
するとおじさんが、
「へえ!。鳩の卵ってはじめて見たよ!。」
そう言ったのです。

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2007'05.26 (Sat)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (3)

「いいよ!。手、離して!!。」と、ヒロヒロちゃんが言ったので、
「危ないよ!。落っこちたら死んじゃうかもしれないよ!。」
と、ユキちゃんが言うと、
「平気!。へいき!。心配しなくてもいいよ!。」
そうヒロヒロちゃんが、答えたのです。
「ほんと!?。」ユキちゃんがそう言うと、
「ユキちゃん!。大丈夫だから!。手、離して!。」
と、ヒロヒロちゃんが言ったので、
ユキちゃんは、心配だったのですが、言われたとおりに、手を離したのです。

ヒロヒロちゃんの身体は、少しづつ下に、下がっていきました。
直径が50センチほどの大きなパイプと、
直径が10センチほどの小さなパイプが見えました。
ヒロヒロちゃんは、大きなパイプ腹ばいになりました。
えびぞりになったのです。
それから足を穴から出すと、大きなパイプの上に、
身体全体が腹ばいになったのです。
大きなパイプに馬にまたがるようににすると、
一息ついたのでした。

今出てきた穴の一番下の面と、大きなパイプのあいだは、
60センチほどありました。身体を穴の下まで持ってくると、
パイプの上に上がったのです。
そして穴の入り口から頭を入れました。
そして身体全体を使いながら少しづつ上っていきました。
ヒロヒロちゃんが思っていた以上に、大変でした。
やっとの思いで、ユキちゃんがいるところまで、たどり着いたのでした。

ヒロヒロちゃんは、「疲れたあー!!」そう言ったのですが、
まだ腰から下は、穴の中でした。
「ずいぶん時間がかかったね?!。」そうユキちゃん言うと、
「穴から出るのは簡単だったけど!。」
「戻るのはびっくりするほど、大変だったよ!。」
「もうこの穴から下へは行かない!。」
「もし下りても、もうこの穴へは、戻らないよ!。」
「パイプを伝わって橋げたのところまでいけそうなんだ!。」
と、ヒロヒロちゃんは言いました。

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2007'05.25 (Fri)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (2)

「へえー!。それは面白そうだったなあー!!。」
「俺も行きたかったよ!。」
と、ニコニコしながら、ヒロヒロちゃんが言うと、
「手もキズだらけで、足もひざも擦りむいたり、
切って血が出たりして、痛かったよ!。」
「でもなんか、探検できて面白かったけど!。」
と、ユキちゃんが、うれしそうに言いました。

日曜日なのでふたりだけが、
体操服で町を歩いていました。
ほかの子供たちは、ふつうの服を着て歩いていたのです。
「ちょっと目立ちすぎかなあー?!。」
そうユキちゃんが言うと、
「しかたないさ!。」
「ふつうの服じゃあー!。汚れるから!。」
とヒロヒロちゃんが言いました。

ふたりとも、ニコニコしながら目的のまで、歩いて行きました。
「もうすぐ三日月だ!。」
そうヒロヒロちゃんが言うと、
「あそこの信号を右に曲がればすぐだね!。」
ユキちゃんが言いました。
に着くと、ヒロヒロちゃんが、
向こう岸の方をキョロキョロ見たのです。
「何見てるの?!。」と、ユキちゃんが訊くと、
「うん!。怪しいヤツがいないか、見てるんだ!。」
そう、ヒロヒロちゃんが言いました。(そう言う、お前が怪しい!?)

ユキちゃんも同じように、向こう岸を見たのです。
「別に誰もいないようだよ!?。」ユキちゃんがそう言うと、
「そうだな!。」「じゃあ!。探検を開始するか!?。」
「ユキちゃん!。俺が先、入るから!。」
「入り口のとこにいて、俺が”いいよ”って言ったら、入って来な!。」
「わかったぁ?!。」そうヒロヒロちゃんが言ったので、
「うん!。わかった!!。」と、答えたユキちゃんでした。

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2007'05.24 (Thu)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (1)

ブログ小説 僕らは探検隊

日曜日の9時ごろ、ヒロヒロちゃんは、ユキちゃんのうちにやって来ました。
「ユキちゃんいるうー!?。」そう言って玄関を入ってきました。
おばあさんが食堂のテーブルのところに座っていました。
昔の家の作りだったので、一応ドアはありましたが、
いつも開けっぱなしになっていました。
食堂から玄関が丸見えでした。いや、
玄関から食堂が丸見えでした。
「ユキちゃん!。ヒロヒロちゃんが来たよおー!。」
おばあさんが大きな声で言いました。

「おばあちゃん!。声が大きいよ!。」
「お父さんもお母さんもまだ寝てるんだから!?。」
声を押し殺してユキちゃんが言いました。
「いくら疲れてるったって、寝すぎだよ!。」
そうおばあさんが言いました。
ユキちゃんが朝ごはんを食べてから、1時間経っていました。
「きょうは体操着なんか着て、なんかあった?!。」
そうユキちゃんに訊きました。

「違うよ!。ヒロヒロちゃんと探検に行くんだよ!。」
「ね!。ヒロヒロちゃん!。」
と、言うと、
「うん!。面白いところを見つけたんだ!!。」
そううれしそうに言ったのです。
「また岩山じゃあーないんだろーねええー?!。」
そうおばあさんが訊くと、
「うん!。そんな危険なとこじゃあーないよ!。」
「秘密の場所だから言えないけど!。」
そうヒロヒロちゃんが答えました。

「きょうは、トコちゃんちはいっしょじゃないのかい?!。」
そうおばあさんが言うと、
「きょう、トコちゃんはお父さんと、釣りに行ったよ!。」
「シュンちゃんと、ヒロちゃんに行くとき訊いてみるけど!。」
そう言いました。するとおばあさんが、
「釣りだったら、いっしょに連れてってもらえばよかったのに?!。」
と言うと、
「きょうは、キスの投げ釣りだから俺はまだ無理だって言われたよ!。」
「遠くに投げなきゃならないから!?。」
「”3年生になったら、連れてってやる”って、おじさんが言ってくれた!。」
そうユキちゃんは答えたのでした。

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2007'05.23 (Wed)

小説 明日のことは過去のこと (3の27)

神はナアムとの交代の時間がきたので、設計室から医療室に戻ってきました。
「ご苦労さま!。」「交代の時間です!。」
そう神が言うと、
「はい!。今まででは、異常は見つかりませんでした。」
「ではよろしくお願いします!。」
そうナアムは言うと、会釈をしました。
神も会釈をすると、ナアムと交代したのです。

するとすぐに、ハーンが医療室に来ました。
「ふたりとも、ご苦労様です!。」
そう言って、部屋に入って来ました。
「どうですかナアム!。検査のほうは?!。」
そう訊くと、
「はい!。今までには異常は見つかりませんでした。
順調です!。」
そうナアムは、答えました。

「もう母船のほうに、帰ったと思っていました!。」
ナアムがそう言うと、
「ちょっと、時間割のことで話したいことがあったので、
あなたが交代するまで、待っていたのです!。」
と、ハーンは答えました。そして、
「この先、船団の医療器械が完成したあとの検査も考慮して、
医療任務者として来ている、
船団の医療室の医療長と、副医療長は残って、
検査を憶えてもらおうと思ったのですが、どうでしょう!。」
と、言ったのです。

「はい!。わたしもそれは考えていました!。」
「神から、遺伝子治療の異常が発生した場合の対処法は、
聞いていましたが、実際に起こっていないので、
わたしが実際に何度か経験してから、
彼らに憶えてもらおうと、考えていました!。」
「そうですか?!。しかし今の時間割では、
神の設計のほうが進まないと思います!。」
「設計のことを、考慮しなければいけません!。」
ハーンにそう言われたナアムは、

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タグ : 日記 ブログ小説 明日のことは過去のこと 設計室 宇宙船 遺伝子治療 時間割 検査 書き換え 医療器械

22:22  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.22 (Tue)

小説 明日のことは過去のこと (3の26)

ナアムが最初の検査をするのを見守っていた神は、
少し心配そうでした。
遺伝子の書き換えができたのをナアムが確認すると、
「確認できましたね!。」すぐに神がそう言うと、
「はい!。確認できました!。」と、ナアムが答えたのです。
「ではその調子で続けてください!。」
神はそう、うれしそうに言いました。

ナアムもうれしそうに、「はい!。」と、答えたのです。そして、
「あとは神との打ち合わせどおりに、時間設定をしてありますので、
宇宙船は、自動で地球との往復をおこないます!。」
「何か不具合があったら、
わたしのほうに連絡が来るようになっています!。」と、言ったのです。
医療器械に何か異常があったら、神にすぐ伝えますので!。」
「よろしくお願いします!。」
そうナアムが言うと、
「わかりました。呼ばれないに超したことはありませんが?!。」
「それと、100日以上続けなければならないので、
あの時間割で本当にいいのですか?!。」
と、神が言いました。
「はい!。だいじょうぶです!。よろしくお願いします!。」
そう答えたナアムでした。

その時間割とは、
0時から8時までナアムが検査を行い。
8時から12時まで神が検査を行い。
12時から13時までナアムが検査を行い。
13時から17時まで神が検査を行い。
17時から23時までナアムが検査を行い。
23時から24時(0時)まで神が検査を行うものでした。
神は任務が100日以上に及ぶことであり、
この先、船団の医療器械が完成したあとの検査も考慮して、
ハーンの承諾を得て、医療任務者として来ている、
船団の医療室の医療長と、副医療長は残って、
検査を憶えてもらうことを考えていました。

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2007'05.21 (Mon)

小説 明日のことは過去のこと (3の25)

神は少し笑みを浮かべ、
「気持ちは大変よくわかります!。」
「限られた人たちしか、そばで地球を見ていないのですから!?。」
「わたしとしては、とにかく予定通りに遺伝子治療ができ、
事故や緊急事態がないように、したいと思っています!。」
「それだけですので、すべてあなた方に人員のことは任せてあるので、
別にそんなに気にしなくてもいいんですよ!。」
ナアムを気づかい、そう言いました。

ハーンが降りたあと、整備長たちはすぐに、
中型宇宙船が格納されるところから、
けが人などを自動搬送する装置を出し、自動搬送の準備をしていました。
ハーンは、神とナアムの話が終わるのを察知すると、
準備を進めていた整備長たちと、その他の任務者全員を、
神の宇宙船の前まで集めたのでした。

「ありがとうございます!。」
「神にそう言っていただいて、少し気が楽になりました!。」
「ではもうそろそろ、全員が集まっていると思いますので、
まいりましょう!。」
「お先にどうぞ!。」ナアムはそう言うと、会釈をしたのです。
「わかりました!。」神はそう言うと会釈をし、
ナアムより先に、宇宙船を降りたのです。

神が降りてハーンの前まで来るとくると、ハーンがお辞儀をしました。
すると全員が一斉にお辞儀をしたのでした。
それを見た神は、同じようにお辞儀をしたのです。
「きょうはありがとうございます!。」
「皆さんのご協力に感謝します!。」
「これから任務が24時間体制になりますが、
体調にじゅうぶん気をつけて、よろしくお願いします!。」
そう言うと、会釈をしたのです。
そして全員が、神に向かって会釈をしました。

「ではこれから準備に取り掛かります!。」
「担当者はそれぞれの配置につき、任務を遂行してください!。」
「ではこれより開始いたします!。」
そうナアムは言うと、右手を高々と上げたのでした。
それを合図に、みんなそれぞれの配置について、動き始めたのです。
「ではこれから地球に行き、打ち合わせどおりに、
遺伝子治療する者たちを連れてきます!。」
ナアムはそう言って、足早に歩いて円盤型宇宙船に乗り込み、
地球に向かったのです。

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23:36  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.20 (Sun)

小説 明日のことは過去のこと (3の24)

「じつはこれなんです!。」
そう言うとナアムは、資料を二人に見せたのです。
ふたりとも、その資料を見て大笑いをしたのです。
「なんですか?。この任務者の方々の名前は?!。」
そうニコニコしながらアミダーが言うと、
「まったく困ったものです!。」
「30名の任務者は、整備員から出してもらうので、
整備長に任せたら、この様な構成になりました!。」
「船団長も、笑っておられました!。」
そうナアムが苦笑いしながら言ったのです。

ミョウホーもニコニコしながら、
「これじゃあー!。母船の任務者ですね!。」
「まあ気持ちはわかりますが?!。」
「みんな地球をそばで見たかったのでしょう!?。」
宇宙船の中からですが、実際に地球に行けるのですから!。」
と、言いました。
「ほかにも頼みたいこととは、これなんです!。」
「その他の任務者なんですが!。」
そう言って指をさしてナアムは、説明したのです。

「万が一のために医療室から、
2名を確保するよう要請していたのですが、これです!。」
医療任務者確保2名。
医療長1名。副医療長1名。
「食堂に係わる人数として、
6名を確保するよう指示していたのですが、これです!。」
食堂任務者確保6名。
母船総料理長1名。母船副料理長3名。
食料船料理長1名。食料船副料理長1名。

「豪華絢爛たる人たちですね!。」
ミョウホーが笑いながらそう言いました。
「ミョウホー!。笑っている場合ではありません!。」
「アミダーも!。」
「とにかく、あなた方に任せますから、この人たちの交換要員も、
同じように二日たったら、よこしてください!。」
「いいですね!。」
「24時間体制で行わなければなりませんから!。」
そうナアムが言いました。

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23:46  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.19 (Sat)

小説 明日のことは過去のこと (3の23)

ふたりは、宇宙船に乗り込むと、
神の宇宙船を出発して、母船に戻ってきたのでした。
そして母船に入るとナアムは、船団の整備長に言い、
2機か3機の小型宇宙船を収納でき、
100日ほどの勤務ができる中型宇宙船2機と、
整備員30人の人員を確保をさせたのでした。
すべての宇宙船の整備と、食料の積み込み、医療品の確保など、
ほぼ戦闘準備態勢に近い準備を行いました。

ナアムのところに、この任務に係わるすべての資料が届いたのは、
もうすでに、20時間を過ぎていた頃でした。
その資料を見てナアムは驚いたのです。
そしてハーンに、
「船団長!。信頼して任せたら、こんな資料を持ってきました。」
「まったく、困ったものです!。」
そうあきれた顔で言い、ハーンに資料を見せたのです。

ナアムからその資料を受け取ると、
その資料を見たハーンは、おもわず笑みを浮かべたのです。
「船団長!。それでは、この船団に担当責任を任せる者が、
ほとんどいなくなってしまいます。」
「任務者の変更と、それに伴う時間割を考えなければなりません!。」
「余分な時間がかかってしまいます!。」
そうハーンにナアムは言いました。

資料の人員のところには、こう書かれていました。
整備員人数確保30名。
母船整備長1名。母船副整備長3名。
食料船整備長1名。食料船副整備長2名。
など、各宇宙船の整備長と、副整備長で
すべて構成されていたのです。

そして万が一のために医療室から、
2名を確保するよう要請していたのですが、
医療任務者確保2名。
医療長1名。副医療長1名。
そして、食堂に係わる人数として、
6名を確保するよう指示していたのですが、
そこの資料にはこう書かれていました。
食堂任務者確保6名。
母船総料理長1名。母船副料理長3名。
食料船料理長1名。食料船副料理長1名。


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23:08  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.18 (Fri)

小説 明日のことは過去のこと (3の22)

地球にいる者を、10000人とすると、
遺伝子治療に10分。交換に5分。掛かるとすると、
1日を、24時間として計算して、
計算上は、96人。1日に遺伝子治療ができます!。」
「10000人全部治療し終わるには、
104日と、4時間掛かります!。」
「妊娠している者と、この医療用ロボットより身長が低い子供を除くので、
はっきりした数はわかりません!。」
「協力を要請いたします!。」そう神は言いました。

「神から、協力の要請がきたのでは、
断るわけにはいきません!。」
「しかし、神からの連絡が母船に来たときにはすでに、
指令室の勤務体制の時間割を、決めたばかりです!。」
指令室勤務以外の者を、こちらの協力に参加させたいと思います。」
そう言って、しばらく考えると、
「ナアム!。今設計室の者と、製造関係の者たちは、
どういう体制になっていますか?!。」
「はい!。戦闘準備態勢のひとつ下の、
準備態勢で時間割を組んでありますが、それが?!。」
そうナアムはハーンに、答えました。

「ではそれを、通常体制の時間割に変更してください!。」
「それから。整備員の今の時間割は、どのようになっていますか?!。」
そうハーンがナアムに訊くと、
「今!。戦闘態勢。戦闘準備態勢。準備態勢。にはなっていないので、
通常体制の下の、休暇体制の時間割になっています。」
と、答えました。

「今、長期休暇の申請もしくは、
長期休暇に入っている者はいますか?!。」
ハーンがそう訊くと、
「いいえ!。誰もいません!。」
宇宙船の飛行は、船団内のみ許可を与えています!。」
「ですので、長期休暇を申請する者は、今のところ、誰もいません!。」
ナアムはそう答えました。

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2007'05.17 (Thu)

小説 明日のことは過去のこと (3の21)

「われわれは、何を手伝えばよいのでしょうか?!。」
そうハーンが訊きました。
「今現在地球に住んでいるものたちを、王や長老に命じて、
村ごとに集めますから、睡眠光線を宇宙船から発射し眠らせて、
この宇宙船に彼らを運んでほしいのです!。」
そう神が言うと、ハーンが、
「村の人数はどのくらいですか?!。」
と、訊きました。

「多くは1つの村で、200人から300人ぐらいですが、
それ以上いるところもあります!。」
「今現在地球に住んでいる者は、1万人ほどです。」
「そのうち妊娠している者が、50人ほどいます。」
妊娠している者は村で大切に扱われています!。」
「村によって方法は違いますが、
妊娠初期の者がわかるようになっています!。」
「耳に輪をつけたもの。腕に輪をはめてある者。
首に輪をはめた者。などですがすぐわかります!。」
「それは、子供が生まれるまでつけているのです!。」
神がそう言い終わると、ナアムが言いました。

妊娠している者の治療は危険だと思います!。」
「やめたほうがよいでしょう!。」
「子供が生まれてからあとで、治療すればよいと思います!。」
すると神が、
「そのとおりです!。」
「危険すぎるし、やっても時間ばかりかかるでしょう!。」
「あと子供の治療なのですが、
あなたの子供の医療用ロボットで試したところ、問題なくできました。」
「しかしこれも将来的に、突然変異が現れるかもしれません!。」
「未知数が多いのですが、医療用ロボットの身長以下の子供は、
今の時点では、治療しないことにしました。」
そう言ったのです。

「私もそれがよいと思います!。」
そうナアムは言うと微笑んだのでした。
そして神が続けて、

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2007'05.16 (Wed)

小説 明日のことは過去のこと (3の20)

「ナアムあなたが、この地球のもうひとりの神になるのです!。」
ハーンは頼もしげにそう言いました。
そう言われたナアムは、びっくりしたのです。
「私は今まで、そんなに深くは、考えていませんでした。」
「私の任務は重大なことなのですね!。」
「これからわたしが行う遺伝子治療は、これから先、
地球に暮らしていく者たちにとっての、
将来がかかっているのですね!。」
そう考え深げに言ったのでした。

その頃神は、この先地球で暮らしていく者の、
将来を考えていました。
などを作ったのは、自分の間違いであったと、
思いはじめていました。
「今ならまだ、間に合う!。」そうつぶやくとさっそく、
ハーンに連絡をとったのでした。

「とにかく相談したいことがあるので、
ナアムと二人で来てほしいのですが?!。」
「来てから、内容はおふたりにお話します!。」
それはちょうど、地球時間の時間割で指令室の勤務体制を、
始めようとしていた、矢先のことでした。
神から連絡を受けたのは、ミョウホーとアミダーがちょうど、
交代の引継ぎに来ていたときのことでした。
神は当然!。今から、指令室の新しい時間割の体制を、
始めようとしていたことなどは、知りませんでした。

「わかりました!。ちょうど交代の時間ですので、
今からそちらへ伺います!。」
引継ぎが済むと、ミョウホーとアミダーに、
「ではこれから神の宇宙船まで行ってきますので、
あとの事は任せましたよ!。」
そう言うとハーンは、ナアムと共に、母船をあとにしたのでした。
神は迎えに出ていました。

「お忙しいのにお呼びしまして、申しわけありません!。」
そう神は言うと、お辞儀をしたのでした。
「あなたに指摘されていたことを、ずっと考えていたのですが、
やっと決心したのです!。」
「今まだ、あなた方の医療器械が完成してないあいだになら、
あなた方の助けを借りて、やってしまおうと思ったのです!。」
「とにかく詳しいことは、会議室のほうで話しましょう!。」
そう言うと神は、会議室に向かって歩いて行きました。

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23:55  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.15 (Tue)

小説 明日のことは過去のこと (3の19)

指令室のブザーが鳴り、スクリーンが映し出されました。
そして、コンピュータが説明し始めたのです。
説明が終わると、スクリーンには、ミョウホーが映し出されました。
「船団長!。副船団長!。以上のように決まったのですが、
これで!7日間と12時間。
試してみたいのですが、どうでしょうか?!。」
そうミョウホーが言うと、ハーンが、
「いいでしょう!。」
「これでやりましょう!。」
「24時間交代と言われたら、どうしようかと思いました!。」
そう笑って答えたのでした。

地球時間に設定したのは、いい案だと思います。」
「その案を出したのは、ミョウホーとアミダーですか?!。」
そうハーンはミョウホーに訊いたのです。
「はい!。そのとおりです!。」
「船団長はすべてお見通しですね!。」
そうミョウホーは笑みを浮かべて答えました。

「ああそれから!。彼女たちには、
”おしゃべりはほどほどに!”と、伝えといてください!。」
「これからあと二時間と10分ほどで、地球時間で設定した時間割の、
勤務時間の始まりになります!。」
「それまでは、わたしたちふたりで勤務しますから、
いつもにように10分前に、指令室に来てください!。」
そうハーンがミョウホーに言うと、
「わかりました!。では二時間後に!。」
と、ミョウホーが言い終わり会釈すると、
画面のスイッチを切ったのでした。

「船団長が、”おしゃべりはほどほどに!”って言ってたぞ!。」
と、ミョウホーが言うと、
「聞こえてますーう!。」
「おしゃべりは女の性(さが)なのよ!。」(佐賀(県)か?!。)
そうレンゲが言いました。
「船団長は、女性同士勤務することがあるから、
先に釘をさしたのよ!きっと!!。」
そうニョライが言いました。

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23:59  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.15 (Tue)

ちょこっとお知らせ 2

FC2ブログに問い合わせたら、ブログランキングカテゴリーと、
記事の投稿のカテゴリーは、違うとのことでした。
わたしは、一生懸命ブログランキングカテゴリーに合わせるため、
カテゴリーの項目の名前を変えました。
ブログランキングの紹介文に、
今なぜか”ちょこっとブログ小説”続行中。
の文を追加したのです。

そして、”ちょこっとブログ小説”を、Googleで検索すると、
なんと!最初のページに、
Fc2ブログランキング[不思議ランキング ]
最新記事:小説 明日のことは過去のこと
で載っていました。
Yahooはどうかと検索したら、やはり最初のページに、
夢計画実行委員会ちょこっと似顔絵について!
で載っていました。
びっくりです!!。

今まで最初のページに載ったことがなかったのです。
自分用に検索が設定されてるからかもしませんが、
結構うれしかったです。
ですのでブログジャンキーのカテゴリーを、

日記/その他(80%)から・・・>日記/その他(20%)
謎/不思議 (20%)から・・・>謎/不思議 (80%)

に変更します。
全体の数が少ないので!たぶんランキングは上がると思います。
以前ブログジャンキーのシールだけ残し、
マーキーはやめると書きましたが、
カテゴリーを変えたので、しばらく続けてみようと思います。
よろしくお願いします。

      ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  
以前に、ユーザータグの不具合で、投稿したときは通常に読めたものが、
読めなくなっているものがあると書きました。
誰もコメントに記入してくれませんでした。
わたしが、調べたものでは、いちばんひどいのが見つかりましたので、
皆さん見てみてください!。

それは、1月12日に書いたブログ小説 僕らは探検隊(4)
の本文です。書いたときは、通常に読めたのに、
こんなに読めないものに変わりました。
笑ちゃって、怒る気にもなりません!。
皆さんにはどう見えてるのでしょうか??!。
ご感想をお聞かせください!。
Fc2ブログに前回問い合わせたときは、調整中との返事でした。
まだ調整中みたいです!。
Fc2ブログの居候なので、あまり強いことはいえません。

月別アーカイブの2007年1月をクリックすると、
1月に書いた分のブログが全部見れます。
スクロールを下げてくると、
1月12日ブログ小説 僕らは探検隊(4)
が表示されます。

皆さんのブログはどうでしょうか?。だいじょうぶですか?!。
OperaとFirefoxでためしに見ましたが、
Operaは、IE6とほとんど変わりなくひどい状態で、
Firefoxは、だいぶふつうの文字が多かったのですが、
やはりまともには、読めませんでした。
なぜこの記事だけが、異常に表示されてるのか、
謎といえば謎だし。不思議といえば不思議です!?。
お知らせでした。

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12:30  |  日記>ちょこっとお知らせ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.14 (Mon)

小説 明日のことは過去のこと (3の18)

スクリーンをジーっと見ていたニョライが、
「やっぱり!。12時間ね!。」
そうほざいたのです。いいえ!。
そう言ったのです。
時間割から見ると、ミョウホー以外はみんな、
1回おきが、一度はあるのよ!。」
ニョライがそう言うと、
みんな一斉に、スクリーンを見たのです。

みんなで、じっくりとスクリーンを見ていると、
「ねっ!。そうでしょ!?。」
「1番のミョウホーだけは違うけど!。」
「12時間にすれば、ミョウホーは、1日おきの勤務になるわね!。」
「1番を基準に、この時間割は作ったから、
ちょうどいいと思うのよ!。」
と、ニョライが言いました。
「さすがニョライだわ!。12時間がいいわ!。」
そうレンゲが言いました。

「確かに!。12時間交代がいちばんすっきりするな!。」
そうアミダーが言いました。
「じゃあ!。12時間交代制でいいですか?!。」
と、みんなに訊いた、ミョウホーでした。
それぞれが口々にいました。
「12時間でいいよ!。」「12時間で決まりね!。」
「12時間交代かあー!。よーし!。」
「12時間ならちょうどいいかもね!。」
「12時間!?。よっしゃ!。よっしゃ!!。」

「じゃあ!。設定を12時間にすると・・・・・・!。」
ミョウホーがそう言って、入力すると、
画面に順番が出てきたのでした。
「いちばん最初は、わたしと、アミダーです。」
「次が、レンゲとニョライで、次が、テンショウとアマテラス。」
「こんどは、わたしとレンゲで、次がアミダーとアマテラス。」
「次が、」と言う途中で、ニョライが言ったのです。

「もういいわ!。」
「とにかくに出して頂戴!。」
そう不機嫌そうに言ったのでした。

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2007'05.13 (Sun)

小説 明日のことは過去のこと (3の17)

それは、昔からの方法でした。
重ねるとわかるのですが、
少し離れて見ただけでは、絶対というほどわからない、
微妙に大きさの違うコインを、ふたつ用意して決めるものでした。
審判が手の中でそれを混ぜ、右と左に少し離して置くのです。
審判が、「どっちが大きい?!。」か、「どっちが小さい?!。」か、
訊ねて、どっちかを言い当てるのです。
ふたりが同じほうを言った場合は、
先に「そっち!」といったものを優先させます!。
だからと言って、先に決めたほうが勝つとは限りません!。

レンゲが机の引き出しからコインを持ってきました。
「わたしが審判やるわ!。」
そう言うと、ふたつのコインを重ね合わせたのでした。
確認すると、手の中で混ぜました。そして、
テーブルの上に置くと、
「どっちが大きい!。」と言うと、
「こっち!。」と、「こっち!。」に意見がわかれたのです。
レンゲはうれしそうに、
「さあー!?。どっちかな?!。」と、言うと、
左のコインを右のコインの上に置きました。
下のコインが見えなくなったのでした。

「よおーし!。」そうアミダーが叫びました。
「そっちだったか!?。」そうミョウホーが言いました。
「アミダー!?。ところでどっち選ぶの?。」レンゲがそう言うと、
「1番目に決まってるさあー!。」
そう、がっかりしている、ミョウホーが言いました。
「俺は2番目でいいよ!。」そうアミダーが言いました。
「いいのか、本当に?!。」と、ミョウホーが言いました。
「お前がいちばん、一生懸命考えてくれたからな!?。」
そう、アミダーが言いました。

「じゃあ!決まりね!。」
「ミョウホー入力して頂戴!。」と、レンゲが言うと、
「じゃあ!入力するよ!。」そう言って、
ミョウホーが、コンピュータ画面に入力したのです。
「1番・ミョウホー。2番アミダー。3番レンゲ。4番ニョライ。
5番?。」
「テンショウ!。アマテラス!。」
「どっちが5番なんだ?!。」と、ミョウホーが言いました。
「わたし6番目でいいわ!。」そうアマテラスが、言いました。

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2007'05.12 (Sat)

小説 明日のことは過去のこと (3の16)

「そして、テレパシーを受ける能力を復活させる者、
削除する者を選ぶ基準を、どこにするかです!。」
そうハーンが言うと、
「しかし船団長!。われわれの母星で決めたことを、
変えてよいのでしょうか?!。」
そうナアムが言いました。
「われわれは、神の許可で流刑者を地球に受け入れてもらえるのです!。」
「これから、何百年、何千年続くかわかりません!。」
そう腕組みをして言いました。

「確かに今までは、神たち母星だけの流刑者を受け入れていました!。」
「これからは、たとえ流刑地は離れていても、
違う星から来た者たちです。」
「いつになるかわかりませんが、争いが起きるかもしれません!。」
「まるで予測はたちませんが、わたしたちが設ける基準で、
未来が大きく変化するでしょう!。」
「重大な事です!。」
そう苦渋の表情で、ハーンが言いました。

「やはり神の言うとおりにすべきでしょう!。」
「それは、刑罰の重い軽いに関係なく、過去の記憶の削除と、
テレパシーわざを使えなくすることです。」
「あとは、テレパシーを受ける能力を、どうするかでしょう!?。」
「これは神と、相談しなければなりません!。」
ハーンは今までに、ずーっと、考えててきましたが、心情的に、
なかなか決断がつかなかったのです。
過去の記憶を消し去ることを!!。

いっぽう会議室では、いろいろな案が出ていました。
指令室には通常、二人いなければならないという規定があったのです。
ですので、そこからすべての案は、始まっていたのでした。
「もう1時間経ったんだから、しぼっていかなきゃあー!?。」
「どんどんやろう!。どんどん!!。」と、アミダーが言いました。

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23:55  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.11 (Fri)

小説 明日のことは過去のこと (3の15)

レンゲが母船に戻ると、宇宙船の整備員から、
会議室に行くよう言われたのでした。
整備員は、ハーンから連絡を受けていたのです。
ナアムは、自分がてっきり神を送っていくものだと思っていたので、
ハーンがレンゲに送らせたのが、理解できませんでした。
いっぽうハーンは、ナアムを会議室に呼んでから送らせるより、
そのままレンゲに送らせて、
そのあいだにみんなを招集したほうがよいと考えたからでした。

レンゲが会議室に「失礼します!。」
と言って入ってきました。そしてハーンに向かって、
「船団長!。神を宇宙船まで送ってきました。」
そう言って会釈したのです。
「レンゲ!。ご苦労様でした。!。」
そう言うと、ハーンも会釈をしました。
「これで全員揃いましたね!。」
ハーンはそう言いました。そして、
「もうすぐ医療器械が完成します!。」
そう言って、話を切り出したのです。

「完成すれば、ナアムにすべての責任と権限が生まれます!。」
流刑者の検査と、治療に専念しなければなりません!。」
医療器械ができるまでの間に、指令室勤務の者の、
勤務時間の割り振りを、みんなで考えてほしいと思います!。」
「わたしと、ナアムがいないという想定で、作ってほしいのです!。」
「三日後からレンゲが、神の設計の補助に、
三日に一度の割合で行きますが、
その間はわたしが変わりを勤めますから、
そのことは、考えに入れなくても結構です!。」
ハーンは、みんなにそう述べたのです。

「きょうさっそく、最初の案が出たら、
ためしに二週間、その時間割でやって見ましょう!。」
「そのあいだに不具合を感じたら、自分の案を提出してください!。」
「みんなで、いい案を考えてください!。」
「ただし、けんかしたとか、性格が合わないとかの、
個人的感情は受け付けません!。」
「あくまで、指令室の勤務の時間割ですので!。」
「そのことは、考え違いをしないようにお願いします!。」
そうハーンが言いました。そして、

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23:50  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.10 (Thu)

小説 明日のことは過去のこと (3の14)

「本当にそれでよろしいのですか?!。」
「わたしとしては、大変助かります!。」
「ありがとうございます!。感謝いたします!!。」
そううれしそうに、笑顔で言ったのです。
するとハーンが、
「しかし条件があります!。」
指令室勤務の者が、あなたの宇宙船へ訪問するのを、
許可していただきたいのです!。」
「もちろん仕事の邪魔はしないという条件ですが?!。」
そう言ったのです。

神はしばらく考えて、
「わかりました!。」
「しかし1つだけ条件があります!。」
「緊急脱出用宇宙船だけは、中を見れません!。」
「触れることも禁止します!。」
「もちろんセンサーが、働いていますが!?。」
「そして、来る前にあらかじめ連絡をくれるということで、
それでどうでしょうか?!。」
そうハーンに言ったのでした。

「ではその条件で合意しましょう!。」
ハーンがそう言うと、神とハーンはともに椅子から、立ち上がりました。
そしてお互い、お辞儀をしたのでした。
「よかったですね!。おめでとうございます!。」」
レンゲは立ち上がり、そう言いました。
三人ともニコニコしていました。

「ではわたしはこれで失礼します!。」
「それから総料理長には直接言いにくいので、
ハーンから、それとなく言ってほしいことがあります!。」
そう神が言うと、
「えっ?!。何でしょう?!。」と、ハーンが訊きました。
「大変おいしかったのですが、
量が多くてコックに悪いと思い無理して食べたのです!。」
「ちょっと苦しかったのです!。」
「また今度、食事の招待をしていただけるのでしたら、
申し訳ないのですが、量は、半分で十分ですので!。」
「気分を害さない程度に伝えてほしいのです!。」
そう申し訳なさそうに神は、ハーンに言ったのでした。

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2007'05.09 (Wed)

小説 明日のことは過去のこと (3の13)

「はい!。ハーンです!。」
「船団長!。レンゲです!。」
「みんなに伝え終わりました!。」
そうレンゲが言いました。するとハーンが、
「ちょっと待ってください!。」そう言うと、
!。二人だけで話すことはまだありますか?!。」
そうに訊いたのです。
「いいえ!。特にふたりだけで話すことはありませんが、
あなたにまだ、頼みたいことがあります!。」
そうは答えました。

ハーンは笑みを浮かべ、「レンゲを、中に入れてもいいですか?!。」
にそう訊くと、
「わたしはかまいません!。」そう答えたので、
「では、中に入れましょう!。」と、言ったのです。
インターホンを使い、
「レンゲ!。もうふたりだけの話は、済みました!。」
「中に入ってください!。」
そう言うと、ロックを解除したのです。

会議室の入り口のドアが開き、レンゲが、
「失礼します!。」と言って、中に入ってきました。
ハーンは、「ご苦労様!。」そう言うと、笑みを浮かべました。
そして、自分の席に戻ったのです。
とハーンが、対面して座っていたので、ハーンは、
!。レンゲをあなたの隣の席に、座らせてもよいですか?!。」
そう訊くと神は、
「はい!。」と、答えました。

「レンゲ!。神の横に座ってください!。」
そうハーンが言うと、
「わかりました!。」
そうレンゲは言うと、うれしそうに、神の右側の席に座ったのです。
レンゲが座ると、ハーンが神に訊きました。
「先ほど頼みたいことがあると言いましたが何でしょう!。」
「わたしにできることですか?!。」
すると神が、
「ええ!。あなたにしか頼めないことです!。」と、言いました。

「じつは、レンゲにはそれとなく話したのですが!?。」
「先ほどお話したように、わたし一人では、設計に時間がかかります!。」
「レンゲが休みのときに、わたしの宇宙船に来て、
設計の手伝いと、主に翻訳のことをやってもらいたいのです!。」

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23:57  |  ブログ小説 明日のことは過去のこと 第三巻  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.08 (Tue)

小説 明日のことは過去のこと (3の12)

「ありがとうございます!。」
はそう答えました。
しかし、心苦しさを感じていました。
ハーンの心の広さを感じて、やはりハーンには、
正直に話そうと、思ったのでした。
「実は少し、二人だけで話したいことがあるのですが?!。」
そうハーンに、話を切り出したのです。

「わかりました!。」
「レンゲ!。すまないけど!。」
「この部屋に、しばらくの間、誰も入らないように、
みんなに言ってきてくれますか?!。」
「まず最初に、指令室にいるふたりから!。」
と、レンゲに言いました。
「はい!。承知しました。」
レンゲはそう答えると、会議室を出て、
ミョウホーとアマテラスのいる、指令室に向かいました。

レンゲが会議室から出ると、
ハーンは、入り口のインターホーンの近くに行き、
念のために、部屋をロックしたのでした。
「これで!。誰にも聞かれることはありません!。」
「安心してお話ください!。」
ハーンはそう言うと、そこから戻って来て、
!。どうぞ椅子にお座りください!。」
そう言うと、ハーンは椅子に座ったのです。

「ありがとうございます!。」
もそう言うと、椅子に座りました。
「二人だけで話したいというのは、どんな話でしょう?!。」
ハーンが先に訊ねました。
「では、お話します!。」
「わたしはまだ若いと思っていますが!。」
「いずれ年老い、器械の操作もできない状態になるでしょう!。」
「もしそれまでに、交代要員が来なければ、
あなた方の星から送られてくる流刑者を、
検査し、地球に送ることができなくなります!。」
「あなた方船団の技術者がいる間に、すべて自動で、
流刑者を検査し、地球に送れる宇宙船を、作っておきたいのです!。」

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2007'05.08 (Tue)

びっくり!。”下書き”が消えていました。

きのうは、ずいぶん気持ちよくスラスラと文章ができたので、
少しあしたの分にとっとこうと思い、”保存”を押し、
”過去の記事の管理画面”から下書きの内容を確認したのです。
まあ、直すようなところもないので、そのまま今度は、
まだなんか納得できない!、
ブログランキングのサイトに行ったのです。
内容をもう一度読んでマニュアルや、Q&Aなども読んで、
結局、納得できないまま戻ってきたのです。

そして、”もう少し、あしたの分を書こうかなあ!?。”
などと思っただけで、やめました。
そのときはまだ、下書きの文章はあったのです!!。でんでん!。
そしてきょう、先ほど!。見たら消えていたのです!!!。
”どういうこと??!。”
電源はもうすでに入れておいたのですが、
FC2ブログの”過去の記事の管理画面”を見たのは、
夜の7時10分ほど前でした。

びっくりクリックりです。(久しぶりに使いました!。)
なのできょうは、投稿が、何時になるかわかりません!。
この文章を書く時間があったら、
早く書けよと思っている方もあるでしょうが?!。
そうはイカのきんたまです!。
なかなか書けるもんではごじゃいません!。

きょう中にかけたら、いいなあー??!。
では!。

追伸
ブログランキングの順位を維持するには、
毎日1回、このブログに来たら、
ブログランキングのシールを押さなければならないので、
来てる方に大変負担をかけていると思います。
ですので、しばらくしたら、
マーキーのブログランキングのメッセージはやめて、
ブログランキングのシールだけにしたいと思います。

ブログランキングのことは気にせずに、
ブログ小説を続けて書いていきたいと思います。
続けて読んでいただくだけで、ありがたいと思っています。
今後ともこのブログを、よろしくお願いします。 


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19:31  |  日記>ちょこっとお知らせ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.07 (Mon)

小説 明日のことは過去のこと (3の11)

神はそう言うと、ぐんだのでした。
四人で暮らしていた頃のことを思い出したのです。
「すいません!。話の途中でぐんだりして!。」
「彼らのことを思い出したのです!。」
そう言うと、また一回深呼吸をしたのでした。
その話を聞いていた全員、を流したのでした。
神の苦渋の気持ちが伝わってきたからでした。

みんなのを見た神は、
「みんなを泣かせてしまって。」
「たとえが悪かったようです!。」
「ちょうど、新しい医療器械が作られているところなので、
つい話してしまいました。」
「ごめんなさい!。」
そう言って謝ったのでした。

「いいえ!。とんでもありません!。」
「わたしたちと会う前は、神ひとりで宇宙船に暮らしていたんですもの!。」
「ひとりで!。」
そう言うと、レンゲはぼろぼろと、をこぼしたのでした。
つられてニョライも、を流して泣いていました。
「わたしたち全員、誰ひとりとして、
長い間ひとりで暮らしたことは、ありません!。」
「神の精神力の強さには、驚きを隠せません!。」
と、ナアムが言いました。

「戦争が終われば、いつかは必ず、交代要員が来ると、
信じて待っていたからです!。」
「それに、ひとりなので、結構いろんなことで、忙しかったんですよ!。」
「こちらの宇宙船ぐらい大きかったら、
歩き疲れて、死んでいたかもしれません!?。」
「小さくてよかったです!。」
そう神が言うと、みんな一斉に笑みを浮かべたのでした。

「ナアム!。ところで今、ハーンはまだ指令室でしょうか?!。」
神がそう訊ねると、
「たぶん!。船団長はまだ指令室だと思いますが?!。」
「何か?!。」
そうナアムが訊くと、
「ちょっとお話したいことがあるのですが?!。」
「取り次いでもらえないでしょうか?!。」

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2007'05.06 (Sun)

小説 明日のことは過去のこと (3の10)

特別来賓室に着くと、
ナアムがドアを開け、
「このソファーは右側が硬いつくりになっていて、
左側が軟らかいつくりになっていますので、
お好みでお好きなほうにお座りください!。」
と、言ったのでした。
神は以前にもここに通されたことのあることを、
そのことばで思い出したのでした。
それで、神は微笑んだのです。

「神どうしたんですか?!」
「うれしそうな顔をして?!。」
ナアムがそう訊くと、
「前に来たとき、レンゲに同じことを言われたのを、
思い出したんですよ!。」
「レンゲ!。確か同じことを言いましたね!?。」
レンゲのほうを向いて、神が言いました。

「はい!。」
うれしそうにそう答えた、レンゲでした。
「前来たときに、こちらに、来られたんですね!。」
「わたしは忘れていました!。」
「申し訳ございません!。」
そう言うとナアムは、会釈をしたのです。
「レンゲが対応してくれたので、
あなたは知らなかったかもしれません!。」
「別に気にしなくていいんですよ!。」
神は笑みを浮かべて言いました。

神は気を利かせて、右側の硬いほうを選んで座りました。
ナアムは、神の向かい側に座りました。
レンゲは、神の横に座りました。するとすぐ、
ニョライが、ナアムの横に座りました。
ニョライの横に、アミダーが座りました。
最後にテンショウが、レンゲの横に座りました。

「あまりに料理がおいしかったので、
残さずに食べました。」
「量が、わたしには少し、多かったのです!。」
「ですから、今おなかいっぱいで、苦しいです!。」
そううれしそうに、神が言いました。
「わたしも!。最後のデザートは、ちょっときつかったんですよ!。」
そうアミダーが言いました。
「なに言ってんの!。」
「デザートは、べつ腹よねえー!?。ニョライ?!。」

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2007'05.05 (Sat)

小説 明日のことは過去のこと (3の9)

「今回は、神もいることですし、特別休暇を1日与えましょう!。」
と、言ったのでした。
もちろん神が指を一本立てていたのもありますが、
ハーン自身、新しくふたり、指令室勤務の者が増えて、
少し余裕ができたと、思ったからでした。
「神!。コックがあなたが来るのを楽しみにしていたのですよ!。」
「ふだんは、彼の腕の見せ所がありませんからね!。」
「あなたが、彼の料理を褒めてくれたので、喜んでいました!。」
ハーンがそう神に言ったとたんに、コックが入ってきたのでした。

コックは入ってくると、神とハーンに向かってお辞儀をしたのでした。
するとすぐにみんな一斉に、立ち上がりました。
神はそれを見てあわてて立ち上がりました。
そして一斉にお辞儀をしたのでした。
神もみんなに合わせてお辞儀をしました。
すると、ハーンが、
総料理長!。きょうは神が来てくれましたので、
すばらしい料理の数々を、見せてください!。」
と言うと、総料理長のコックが、
「以前いらした時とは、また違う物を用意しました!。」
「お口に合うように味付けしたつもりです!。」
「遠慮せずに正直に、感想をお聞かせ願います!。」
と、言ったのでした。

「ありがとうございます!。」
「きょうもたいへん楽しみにして来ました。!。」
そううれしそうに、神は言いました。
そしてお辞儀をしたのです。
コックもお辞儀をしました。
そして全員がお辞儀をしたのでした。
「では始めますのでお座りください!。」
そうコックが言うと、みんな一斉に椅子に座ったのでした。

それからコックが工夫を凝らし下ごしらえした料理が、
次々に運び込まれてきたのでした。
ハーンが座っている席の反対側にこしらえた調理場を使い、
それを見事に調理していきました。
最後の仕上げは、コックが自ら執り行なったのでした。
それは、夕食というより、豪華な晩さん会
と、言ったほうがいいほどの、すばらしいものでした。

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2007'05.04 (Fri)

小説 明日のことは過去のこと (3の8)

大きく口を開けて口を指差したのです。
それを見たニョライは、
「まさか笑いすぎて”あご”が外れたのでは?!。」
そう言うと、みんな笑うのをやめたのです。
「だいじょうぶ?!」そう言ってレンゲが駆け寄りました。
するとナアムは笑って、「うそっ!。」
と言ったのです。
「まったく、もうー!!。」とレンゲが言うと、
みんなは一斉に笑ったのでした。

「神!。失礼をお許しください!。」
「みんな兄弟同然に育ってきたもので!。」
そう神にハーンが言うと、
「いいえ!。いいんですよ!。」
「あなたが言ったように、笑ったほうが身体にいいから!。」
うれしそうに神はそう答えたのでした。
ナアムだけが、神の宇宙船へと行っていたのですが、
今までに指令室勤務の者で、長い間離れて生活したものはなく、
みんな初めての体験だったのです。
兄弟同然に育ってきた者同志、
ナアムも戻ってきたのがうれしくて、はしゃいだのでした。

「ところで!。この”食事の間”の名前ですが?!。」
「何か良い案はありますか?!。」
「この部屋は、いろいろ設定を変えれば会議室にもなるし、
懇談室にもなるので、食事という限定したもので捕らえないように!。」
そうハーンが言いました。
「これから”神”にいろいろお世話をかけるので、
”神の間”ではどうでしょうか?!。」
そうアミダーが言いました。
「それでは少しひねりがないと思います!。」
「たとえば!。”地球の間”とか、地球は青いので、”青の間”
とか言うのはどうでしょう?!。」
と、ミョウホーが言いました。

ナアムは気を利かせて、
「君たちふたりはどうだね?!。」
「何かいい案はありますか?!。」
そう新しく指令室勤務になった二人に訊いたのです。
「今思いつくものはありません!。」と、テンショウが言うと、
「わたしも、今思いつくものはありません!。」
「”神の間”も”地球の間”も”青の間”も
素敵な名前だと思います!。」
そう、アマテラスが言いました。

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