BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'06.30 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (1の4)

四人が乗った車は、環八通りを目指したのです。
しばらく走ると環八に入ったのです。
入ってしばらく走ると良太が言いました。
「このへんも相変わらず代わり映えしねえなあー?!。」
「子供の頃と、ほとんど変わってねえもんなあー?!。」
と言うと、
「雰囲気的にはね!。」
「でも結構店なんかは、入れ替わってるよおー!。」
と周が言ったのです。

環八通りから東名高速道路に入ったのです。
しばらく走ると東京インターチェンジの料金所に着いたのです。
ETCのとこに入ればいいから?!。」
と良太は言うと、比較的空いているゲートを選んだのです。
ほかのETCのゲートを見ていた瑞樹が言ったのです。
「結構みんな、スピードを落とさずにゲートをくぐってるよう?!。」
「ホントはもっと、スピードを落とさなきゃ、だめだよねえー!。」
すると、
「えー?!。瑞樹がそんなこと言うとは、思ってもみなかった!。」
と、慶子が言ったのでした。

良太は、ほかの車のスピードよりだいぶ遅くして、ゲートをくぐったのです。
「安全運転しなきゃあ、周っちおばさんに怒られるからなあ?!。」
と、良太は言って、くぐったのでした。
それから加速すると、良太が、
「直ぐに川崎インターだからさあー!。」
と言うと、あっという間に川崎インターを通り過ぎたのです。
「あれ?!。環八から東京インターの料金所までより、
料金所から川崎インターのほうがぜんぜん近いじゃん?!。」
と、瑞樹が言ったのです。

「ほんとだよなあ?!。」と周が言うと、
「ふたりとも知らなかったの?!。」
と、びっくりしたように慶子が言ったのです。
「大学通うにも、電車だし、
遠くに行くため車に乗るのも、久しぶりだからなあ?!。」
と周が言うと、
「あたしだって、通勤は電車だから、
最近はバスにも乗ったことないよおー?!。」
と、瑞樹も言ったのでした。
「そーかあー?!。」
「そういえば、いつも車に乗るっていっても、短い距離だからなあ?!。」
と、良太が言ったのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) 環八通り 東名高速 インターチェンジ パーキングエリア ETC 首都高 横浜

23:55  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第一話   |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.29 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (1の3)

良太はアクセルを踏み込むと、慶子のアパートの前を出発したのです。
「なんかさー!。わくわくするね!。」
そう、瑞樹が言うと、
「誰も行ったことがない、口コミだけでレストランを予約して、
本当にだいじょうぶ?!。」
と、慶子が言ったのです。
「評判のいいレストランなら、そんなゲテモノは食わせねえだろー!。」
「それも体験だから、いいんじゃあー、ねえのかー?!。」
と、良太が言ったのでした。

もうじき周の家なので、慶子が、電話を掛けたのです。
「周ちゃん!。もうじきガソリンスタンドのところだから、
家の前に出ててよ!。」
「うん!。良太と瑞樹と私、いつものメンバーよ!。」
と言うと、携帯を切ったのでした。
「なんだあいつ!。誰かくると思ってたのかー?!。」
と、良太が言うと、
「私が、ほかの子にも、声掛けてみるって言ったの!。」
と、慶子が言ったのです。

「美人がふたりもいれば、十分じゃんかなー!。」
と良太が、ニコニコしながら言ったのです。
「そうよ!。私と慶子だけで十分よ!。」
「まったく周は、何を考えてんだかー?!。」
と瑞樹が言うと、
「お前さー!。自分という者をわかってないな?!。」
「慶子はまあいいとしても、お前は美人とは言わねえだろー?!。」
「世間の人は!!。」
と良太が、言ったのでした。

「”まあいいとしても”ってどういうこと?!。」
と、慶子が言ったのです。すると、
「ホント!。失礼なヤツ!。」
「わたしだってねえー!。きれいだって言う人がいるんだよおー!。」
と、瑞樹が言ったのでした。
「へえー!。世の中ひれえからなあー!。」
「そう言うヤツに一度、会ってみてえよおー?!。」
と良太が、言ったのです。

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23:39  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第一話   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.28 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (1の2)

「じゃあ!。いくぞ!。」
シートベルトしたな!。」「よーし!。」
そう言うと良太は、アクセルを吹かし、瑞樹のアパートを出発したのでした。
「どっち先まわるんだよう!。」と良太が言うと、
「ケイコが先に、決まってるんじゃんかー!。」
と瑞樹が言ったのです。
「もう少し、女らしいことばを、使えねえのかよー!。」
と、良太が言ったのでした。

「ああっ!。」と咳払いをすると、瑞樹は、
「そーざーますね!。ケイコさんのところが先ざーます!。」
と言うと、
「おもしれーじゃんかよおー!。」
「あっ!はっはっ!。」
と、大笑いした良太でした。
「せっかく品を良くして言ったのに!。」
と、瑞樹が言うと、
「ざーますことばを使えばいいってもんじゃあねえぞー!。」
と良太が、笑いを抑えて、言ったのです。

「良太!。今日は30度越えるって天気予報で言ってたよ!。」
「もっとエアコン利かせてよ!。」
と、瑞樹が言うと、
「お前さー!。前より太ったろ!。」
「だから、汗っかきになったんじゃあないのか?!。」
そう良太が、言ったのでした。
「えっ?!。そんなことはないよー!。」
「でも最近、体重、はかってないけど!。」
と、瑞樹が言うと、
「まあいいかー?!。」
「25度に設定したから!。これでどうだ!。」
と良太が言うと、すぐにさっきより冷たい風が吹いてきたのです。

「気持ちいいよー!。」
「これでなくっちゃ!。」
と、気持ちよさそうに言った瑞樹でした。
「その先のタバコ屋のカドを、左に曲がれば、いいんだったよなあー?!。」
と良太が言うと、
「その先の信号機を曲がっても、どっちでもいけるよ!?。」
そう瑞樹は、答えたのです。
「道はつながってるから、どこからでも行けるさ!。」
「そうじゃなくて、近い距離のほうを訊いてんだよー!。」
と、良太が言いました。

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2007'06.27 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (1の1)

    ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) 第一話(予定)

「おーい!。」「早く乗れよ!。」
そう良太が大きな声で言いました。
「自分が予定より遅れてきたくせに!。」
と、小さな声で瑞樹(みずき)が言ったのです。
「何か言った?!。」と良太が訊くと、
「ううん。何も!。」そう答えた瑞樹でした。
ふたりはこれから友達の家まで行き、
友達を乗せてドライブに行く予定です。

「ちょっと待ってよ!。」
「急いでるときは、必ず何か忘れ物をするんだから?!。」
そう瑞樹が言ったのです。すると、
「だからさっき!。事故があって渋滞してるから遅れるって、
電話掛けたじゃんかあー!。」
と、良太が言ったのです。
「ほとんど動いてないから、30分以上送れるって言ったじゃん!。」
「こんなに早く着くんだったら、もう一度電話くれればいいのにー!。」
と、瑞樹は言ったのでした。

「ばーか!。ポリがいるのに、車から携帯で電話したら、
捕まって、余計遅れるじゃんか!。」
「ばからしい!。そんなこともわからねえのかよー!?。」
と、良太が言うと、
「だって携帯で、車から電話掛けてきたじゃんかー!?。」
と瑞樹が言い、
「その時は、10分ぐらい停まってたの!。」
「だから掛けたんだよー!。」
そう良太が言ったのです。

「そんなことよりよー!。忘れ物ないか確認しろよ!。」
「まあ!。とりあえず財布があれば何とかなるから!。」
そう良太が言うと、持っているポーチを覗き、
「あっ!。お財布忘れた!?。」と、言ってすぐ、
「いいかっ!?。良太が持ってるから!。」
と、瑞樹が言ったのです。
「おーい!。ふざけんなよおー!。」
「早くもってこいよ!。早く!。」
そう言われた瑞樹は、しぶしぶアパートに戻り、
財布を取りに行ったのでした。

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2007'06.26 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (3の11)

下着はベッドのあるほうの部屋の。」
そう言いかけて、ベッドの部屋へ歩いて行き、
「このタンスの下から2番目と、3番目に入れておくんだ!!」
そう指差して、
「2番目にはパンツなどの下半身のもの。
3番目には、ランニングやU首のシャツなどの上半身のものを、入れてるんだ!」
「一番下は靴下!」
「わかりやすくていいだろ!?」
そう一平はうれしそうに言ったのです。

育子は洗濯物を持って、一平のあとをついて来たのです。
そして説明を聞くと、タンスの引き出しに、乾いたものを入れたのでした。
「ところでワイシャツは?!」
と、育子が訊くと、
「それはいつも着るのだから、そのビニールに入れて掛けておくんだ!」
そう一平は、答えたのです。
ハンガーラックに掛かって、ビニールをかぶせてあるワイシャツが、並べてありました。
その中に三つほど、ビニールだけのハンガーが、あったのです。

「クリー二ングに出すと、そんな感じでよこすだろ!?」
「そのまま利用してるんだ!」
と、一平は言いました。
育子はワイシャツを、ハンガーに掛け、
その上からビニールをかぶせたのです。
「これでいい?!」そう育子が言うと、
「うん!ありがとう!!」と、一平が言いました。

「じゃあ!?ふだん通勤するときは、この部屋だけですむんだ!」
と、育子が言うと、
「普段使わないスーツは、隣の部屋のタンスに入れるけどね!」
「普段着なんかは、ベッドの下の引き出しにも入れてあるから!?」
そう一平が言ったので、育子が、
「一平ちゃん!ちょっと開けていい?!」
と訊くと、
「うん!いいよ!!」
「でもブランド品なんかないよ!」と、答えたのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第三章 下着 ワイシャツ ブランド タンス ブザー 風呂

23:01  |  ブログ小説 携帯によろしく 第三章  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.25 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (3の10)

洋子は気を利かせて、早めに一平の部屋を、出ようと思ったのです。
「洗濯も帰ってからやらなきゃならないから!?」
「まだいまのうちなら、帰ってできるから!?」
「あまり遅くなると、近所の手前できないから、もう帰るわ!」
と言ったのです。
「ごめんね!つき合わせちゃって!!?」
と育子が言うと、洋子は、
「ううん!楽しかったわ!!」と育子に言い、
「すいません!ご馳走になって!?」
「育子のこと、よろしくお願いします!」
と一平に言うと、頭を下げたのでした。

「こちらこそ、よろしくお願いします!」
「かたづけはあとで俺たちがやるから、
送っていきますよ!夜道は危険だから!?」
「なっ!育ちゃん!?」
一平がそう育子に向かって言うと、
「そうね!一平ちゃん!。送っていって!!?」
「わたしそのあいだに、かたづけておくから!?」
と、育子が言ったのです。

「じゃあ!イク!ごめんね!。帰るから!?」
と、育子に言うと洋子は、玄関へ向ったのです。
すでに一平は玄関を出て、洋子を待っていました。
「じゃあバイバイ!」と育子が言うと、
「じゃあね!また明日、電話掛けるからね!!」
と、洋子が玄関を出て言うと、一平が、
「育ちゃん閉めたらすぐロックするんだよ!」
と言って玄関を閉めたのでした。
言われたとおり、育子はすぐに、玄関をロックしたのです。

一平はロックした音を聞くと、
「じゃあ!行きましょう!?」
そう言うと、まだ痛い右足首を我慢して、ゆっくりと歩いていったのです。
「足のほうは大丈夫ですか?!」と、洋子が訊くと、
「ええ!シップが効いてきたようで、だいぶよくなりました!!」
と、歩きながら答えたのです。
「洋子さん!育ちゃんとは同郷だそうですね!!?」
浜松か!行ったことないなあ?!」
浜松町なら行ったことあるけど!?」
と、一平が言うと、洋子がニコニコしながら、
「イクが言っていたけど!」
「一平さんって、ときどき面白いこと言うんですね!!?」
と、言ったのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第三章 ご馳走 浜松 浜松町 マンション エレベーター 天才バカボン 赤塚不二夫

23:18  |  ブログ小説 携帯によろしく 第三章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.24 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (3の9)

「やっぱりあったよ!」
そう一平が言いました。
カセットのボンベが2本あったのでした。
「じゃあ!?このカセット残りどのくらいかなあ?!」
そう言うと、カセットコンロからボンベを取り出したのです。
「軽いなあ!」
「これじゃあ!すぐに無くなるから、次のを用意しよう!!?」
と一平は言うとカセットボンベを自分の椅子の下に置いたのです。

「ところでこの材料、いくらかかった?!育ちゃん!」
と一平が訊くと、
「全部で、ちょっと待って?!」
育子はそう言うと、自分の財布からレシートを出したのでした。
「えーと!8532円!!」
と言うと、レシートを一平に渡したのです。
一平はそれを受け取ると、
自分の財布から、1万円札を出して、
「はいこれ!」と言って、育子に渡したのです。

「いいのホントに!?」と育子が言うと、
「いいよ!お釣りはいいから!?」と、一平が笑って言ったのです。
「そういうわけにはいかないわ!」
と育子は言うと、小銭入れから1000円札一枚と、468円を、
一平のテーブルの前に置いたのです。
育子が少しムッとした表情だったので、
「そうだね!お金はちゃんとしないとね!!」
そう一平は言うと、素直に受け取ったのでした。(弱い!)

「この格好じゃあ、いくらなんでもかっこ悪いから、着替えてくるよ!」
そう一平が言うと、
「そうね!じゃあコンロに火をつけて頂戴!?」
そう言うと育子は、コンロの上になべを置いたのです。
なべにはもうすでに、野菜などの具が敷き詰められていましたが、
真ん中だけ、まわるく空いていたのです。
「真ん中に一平ちゃんに、お肉を入れてもらうからね!」
そう育子が言ったのです。
「あいわかった!!」
そう一平は言って、コンロに火をつけると、すぐに部屋に行ったのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第三章 カセットコンロ レシート ビール ジョッキ ワイン すき焼き 牛肉

23:16  |  ブログ小説 携帯によろしく 第三章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.24 (Sun)

ホームページを作りました。

ちょこっとブログ小説
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yumekeikaku/

上記に書いたのが、
BIGLOBEの100MBまで無料のホームページが作れる、
あれです!。
カウンタをつけたので、無料ではなくなってしまいました。
ブログ小説紹介用の、ホームページです。
ホームページを作るために、参考にしたサイトのリンクも載せてあります。
ブログ小説を書きながらだったので結構きついものがありました。

FC2ブログの本文をバックアップするために、
ダウンロードするのですが、
いつも私が使っているメモ帳が使えないのです。
メモ帳だと文字がふつうの文章に出来ないのです。
エデッタを使うのですが、使い方がよくわからないので、
最初から勉強し直さなければなりません!。(ホント??!。)
ホームページのアップロードの方法も、
同じソフトを使うのに、サイトによってばらばらで困りました。

すべて無料のホームページを作るのも結構大変でした。
これから先、少しづつ更新していくつもりです。
まだ、すべてのリンクを使って表示できていません!。
本文の変換に戸惑っているためです。(手間取っています。)
BIGLOBEのWebryBlogを使っている人は、
ぜひ、訊ねてほしいと思います。

ブログのネタにどうぞ!。使ってください!。)(^◇^)  

これより追記変更・・・ホームページの登録を、よくわからないので、
最初”日記”で登録しましたが”本”に変更しました。



http://homepage.biglobe.ne.jp/
上記の、サイトで、スクロールを下げてくると、
”カテゴリーで探す”という項目の中の、
「芸能・音楽」をクリックすると、
いくつもある項目の中に”本”というのがあります。
そこをクリックすると、上から1番目に出ています。
(7月26日。10時現在)。
ちょこっとブログ小説<taazann007>
で、出ています。・・・追記変更終り



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を、訪ねてください!。
よろしくお願いします。m(_ _)m

もし、ページが見つかりません!。や、
そのほか表示出来ない方がいたら、
日時を記入の上
ブログにコメントをお願いします。 m(_ _)m

時間です。終り。

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2007'06.23 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (3の8)

玄関を開けると、
「ごめん!心配かけて!!」
「部屋に戻ってきてすぐ、寝ちゃったみたいだ!」
「今のチャイムで起きたから、着替えてないんだよ!」
そう一平は言ったのです。そして、
「ふたりとも、上がって少し待ってて!?」
そう一平が言うと、
「言われなくてもあがるわよ!」
「だってここで夕飯、食べるんだもの!」
そう言うと、育子は手で持っている、スーパーの袋を、一平に見せたのです。

「ほんとに?!」と、けげんな顔で、一平は言ったのでした。
「失礼します!!」そう言ってあがると育子は、
テーブルのところの椅子を手前に引くと、
その上にスーパーの袋を置いたのです。
育子は、深さ7センチ直径23センチほどの大きさの、少し浅めのなべが、
一平のところに有ったのを、このあいだ来た時に、しっかり見てたのでした。
「ホントはすき焼きだから、鉄なべのがいいんだけど、
重たいから、私のところから、持ってくるのはやめたの!」
そう言うと、ブラウスの袖をあげ、エプロンをつけると、
棚に置いてあった浅めのなべを、洗剤を使い、洗い始めたのです。

洗いながら育子は、
「一平ちゃん!洗濯物があったら出しといて、洗濯機まわすから!?」
そう少し大きな声で言ったのです。
「あっ!忘れてた!!」と、一平は大きな声で言ったのです。
「干すのを忘れてたよ!」と言うと、洗濯機のところに行ったのです。
「ヨーコ!これお願い!」
そう言うと、材料を切っていた育子が、
エプロンをはずし、それを洋子に手渡すと、一平のところに行ったのです。

一平は、洗濯機から洗濯物を取り出しカゴに移すと、
風呂場に入ったところでした。
クリーニング店で使う、ハンガーを使い洗濯物を干したのです。
「このワイシャツ、クリーニングに出さなくてもいいの?!」
と育子が訊くと、
「これ、洗濯機で洗えるヤツなんだ!」
「白いワイシャツはクリーニングに出すけど!」
「ほかのは洗濯機で洗っちゃうんだ!!」
そう一平が、答えたのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第三章 スーパー すき焼き 洗濯饗ヾチ腟 ”・ぞ・卓上コンロ 食器棚

23:32  |  ブログ小説 携帯によろしく 第三章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.22 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (3の7)

一平は、ウーロン茶を飲み干すと、部屋に戻り、
ハンガーにかけてあるスーツから、携帯を取り出したのでした。
「あっ!メッセージが入ってるぞ!!」
「きっと育ちゃんだな!?」
一平はうれしそうにそう言うと、
携帯に入っているメッセージを、聞いたのです。
「ヨーコって子といっしょなのか!?」
「てことは、夕飯はその子の分も払わなきゃーならないなあー!?」
そう言うと、スーツの中のポケットに入っている財布を、
取り出したのでした。

「1万と、5000円ちょっとかあー!?」
「どっちにしろ、銀行に行かなきゃなあー!?」
「さーて、行ってくるかあー!」
そう言うと一平は、ジャージのまま、
携帯と、財布と、小銭入れをポケットに入れると、
玄関に鍵をかけ、銀行へと出かけたのでした。
階段のところまで来て、サンダルを履いてきたのに、気がついたのです。
「まあー、いいかあ!?」そう言うと一平は、階段を下りていったのです。

もうすぐ1階にたどり着こうとする直前にサンダルが脱げそうになり、
その拍子で足首が、ぐれてしまったのです。
「いてえ!!」「まったくもう!」
「もうちょっとで、階段を降りきるところだったのにー!?」
そう言って、くやしがる一平でした。
軽い右足首の捻挫でした。
右足を少し引きずるように、銀行まで歩いて行ったのです。
銀行に着くと、ATMで、5万円引き出したのでした。

痛みが引かないので、育子に電話したのです。
「育ちゃん!ごめん!!」そう一平が言うと、
「どうしたの?!」と育子が訊いたので、
「さっき階段を下りるときに、サンダルが脱げそうになり、
足首を痛めちゃったんだよ!」と、言ったのです。
「痛いの?!お医者さん行かないでいいの?!」
と育子が言うと、
「医者に行くほどのことじゃあないよ!少し痛いだけだから!?」
「だから悪いけど!近くで、夕飯食べよう!」
「もちろん友達もいっしょに!!?」そう一平が言いました。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第三章 ウーロン茶 メッセージ スーツ ジャージ マンション 階段 銀行

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2007'06.21 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (3の6)

注文した麺が来ると、一平と平君は、それを残りのスープの中に入れ、
茹で上がると、うまそうに食べたのでした。
「ああー!食った。食った!!」
「もう食えないよー!」と、一平が言いました。
「楽勝に食べれると思ったんですけど!?きつかったです!」
「ご馳走様でした!!」
そう平君は言うと、頭をペコッと下げたのでした。

先輩!ご馳走様でした!!」
と、一平も言ったのです。
「まあ!?いいってことよ!」
「じゃあ少し休憩したら、帰るか!?」
と、先輩が言ったのです。
「これから俺は、パチンコにでもよって行こうと思うんだけど、
平君はどうする予定なんだい?!」
先輩が訊くと、
「ハイ友達のうちに行く予定なんです!」
と、答えました。すると一平が、
「そうだ!電話していたほうがいいなあ?!」
「すいません!ちょっと失礼します!」
と言い、部屋を出ると、育子に電話をかけたのでした。

一平が育子の携帯に電話をしても、すぐにでませんでした。
しばらくすると、
「現在電話に出ることが出来ません。発信音のあと、
20秒以内にメッセージをお入れください!」
「ピー!!」と言うメッセージだったのです。
「あれ?!電車にでも乗っているのかな??!」
一平はそう思い、
「また電話し直すから!」と言うメッセージを入れ、
一旦電話を切ったのでした。

一平が部屋に戻ると、
「彼女か?!」「ホントに白石のお嬢さんとはこれか!?」
と言って、両手でばってんを作ったのでした。
すると、「はい!!」と一平は答えたのでした。
「じゃあ!みんな予定があるみたいだから、
これで資料の説明は終りということで!!」
「ここで解散!にしますか?!」と、先輩が言ったのです。
「お疲れさんでした!」と一平が言うと、
「きょうは、ありがとうございました!」
「これからも、よろしくお願いします!!」
そう松平君は言うと、頭を深々と下げたのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第三章 先輩 パチンコ メッセージ 発信音 マンション 自転車 高田馬場

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2007'06.20 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (3の5)

「それで、何時ということにしたらよいのでしょうか?!」
と、松平君が訊くと、
「昼飯食いながら資料説明を聞いたといっておけばいいよ!」
と、先輩が答えたのでした。
「はい!わかりました!!」
そううれしそうに、平君は言ったのです。
「じゃあ!よく部長たちが接待で使っている、
いつものホテルにしましょうか?!」と、一平が言いました。

「お前は、ホントに何にも考えてないなあ?!」
「接待って言っても相手によるよ、相手に!」
「うちの部長が接待するのは相手先が課長以上だぞ!!」
と、先輩が言うと、
「わかってますよ!先輩も一応課長代理ですから、
ぎりぎりで何とか、セーフってところで、手を打ちましょう!?」
と一平は、ニコニコしながら言ったのです。

「ぜんぜんわかってないなあ??!」
「なあー!平君!?」
そう先輩が言うと、
「すいません!僕が平(ヒラ)なのでホテルを使えなくて!!」
と、申し訳なさそうに平君が言いました。
「えっ!そういう意味ですか??!」
「お得意さん、って言ってもランクがあるよなあ!?確かに!」
と、がっかりして、一平は言ったのでした。

「一平!なっとくだな。と言うことで、平君!。”ちゃんこ”好きか?!」
と先輩が、平君に訊くと、
「ハイ、好きです!」と答えたのです。
「じゃあ決まりだな!」
「一平!”ちゃんこ”に電話しろ!!」
「会社の電話でな!」
先輩にそう言われた一平は、
すぐに”ちゃんこ”に電話して、席を確保したのです。
会社の名前を出したらすぐに、電話をその店の店長に代わったのです。
そして”今からすぐ行く”と言ったら、個室の席を取ってくれたのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第三章 ホテル 部長 課長代理 勤務日誌 エレベーター 作業服 ちゃんこ

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2007'06.19 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (3の4)

「別に、苗字を呼んでくれればいいけど?!」
そう答えたのは、先輩でした。
「そうだよなあー!?でも俺は、一平のがいいと思うよ!」
「山本は、何人かいるから!」
そう一平が言うと、
「おおー!わるい、わるい!!」
「二宮はひとりしかいないけど、山本はいるからなあー!?」
「一平さんならすぐわかるから!有名ですからねえ!?」
と、先輩は言ったのです。

「そんなに有名ですか?!」
と、松平君が訊いたので、
「白石のお嬢さんとお付き合いしていらしゃるんですから!?」
と、先輩がおどけて言ったのです。
先輩!もうとっくに振られてますよ!!」
と、一平が言うと、
「だってお前きのう、携帯で、”チュッ”してたじゃーないかあー!?」
と、言ったのです。

「あれは違う子です!」
「いくら携帯電話しても、変な男が出て、”バーカ”って言って、
電話を切ちゃうんですよ!」
携帯に出ないって事は、きっと、
俺の声を聞きたくないほど、いやになったんですよ!!」
そう一平が言ったのです。
「俺なんか所詮、結婚の対象外だったんですよ!」
「そんなことより!打ち合わせをしましょう!?」
と一平は言うと、資料を二人に渡したのです。

打ち合わせと言うより、顔合わせなので、
二宮が面白おかしく話をしたのでした。
気を利かせて、白石優の話はしませんでした。
松平君も気を利かせて、一平に何も訊きませんでした。
月曜日に打ち合わせをしなくて済むように、
月曜日にする予定の事は、すべてやったのです。
「ということで、きょうはもう、終りましょう!」
と、一平が言って、打ち合わせを終えたのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく 携帯 電話 資料 打ち合わせ 会議室 先輩 接待

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2007'06.18 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (3の3)

一平は作業服に一応着替えたのです。
ふだんは、スーツを脱ぎネクタイをはずし、ズボンだけ、はき替えて、
腕まくりをしてやるのですが、お得意さんの手前、着替えたのでした。
きょうは修正作業を行わないので、スーツでもいいのですが、
急に変更という事もあるので、そうしたのです。
先方からの連絡では、月曜日に担当者が打ち合わせが出来ないので、
きょう、行いたいということでした。
ところが急きょ担当者が変わるので、顔合わせに来たということだったのです。

設計の重要な箇所が済み、ほぼこれで設計が完成したという時に、
担当者が変わるのはときどきあることでした。
あとは細かなところの設計修正の連絡係とでもいうのでしょうか、
ほとんどが若手に、引継ぎされるのでした。
一平は玄関まで出迎えに出たのです。
「おはようございます!!」そう挨拶すると、
今までの担当者が、
「きょう、二宮さんはいます?!」と言ったので、
「いますが、何か?!」
と一平が言うと、
「きょう他に用事があるので、じゃあ二宮さんに挨拶してから帰ります!。」
と言ったのです。

一平は、今までの担当者と、新しい担当者を会議室まで案内したのでした。
「二宮さん!すいません!!急に担当が変わりまして!」
と今までの担当者が言ったのです。
「時々あることだから、気にしてませんよ!」
そう先輩が言ったのでした。
「じゃあすいませんが、私は急ぐので、彼にはすべて伝えてあるので、
よろしくお願いします!!」
「こちらが二宮さん!こちらが一平ちゃんいや、山本さん!」
「この若者が、わが社の若手の中でも逸材の松平くんです!!」
そう紹介すると、
「じゃあ!あとのことはよろしくお願いします!!」
そう言って、
深々と頭を下げると、今までの担当者は帰って行ったのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第三章 作業服 腕まくり 挨拶 会議室 月曜日 名刺 お辞儀

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2007'06.17 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (3の2)

一平はいつものように記入して、警備員に手渡したのです。
警備員はいつものようにそれに目を通し、
「未記入のところはありませんね!」
「お疲れ様でした!」
そう言うと、ニコッと笑い敬礼をしたのでした。
一平もニコッと笑い敬礼をすると、
「俺たちが最後?!」と訊くと、
「はい!」と、うれしそうに警備員は答えたのでした。

「せんぱあーい!飲み過ぎないでくださいよおー!?」
と、大きな声で、歩いていく先輩の後姿に、言ったのです。
先輩は、振り向かずに大きく手を振ったのです。
一平は、先輩が歩いていく方向とは、
90度違う方向に歩いて行き、駅を目指したのです。
電車に乗り、高田馬場の駅に降りました。
駅近くのコンビニで朝食用の買い物をしたのです。
育子に言われたように朝は、食べるようにしたのでした。

コンビニの袋を片手に、そしてかばんを片手に持ち、
いつもの道をマンションめざして、歩きました。
残業が続いたせいか、足取りが少し重く感じたのでした。
いつもなら、階段を運動のためにのぼっていくのですが、
きょうはさすがに疲れたので、
エレベーターに乗って自分の部屋まで行ったのです。

いつもの小銭入れから鍵を取り出すと、ドアを開け、
入るとすぐロックをしたのです。
コンビニで買ったものを袋のままテーブルの上に置くと、
椅子に座ったのでした。
「きょうは、本当に疲れたなあー!?」
「久しぶりだなあー!?こんなに疲れたのは!」
そう独り言を言うと、すぐにベッドの部屋に行き、
そのまますぐに寝てしまったのでした。

翌朝目覚ましで起こされたのです。
「ああーいつの間にか寝てしまった!」
と言って、大あくびをしたのでした。
「サンドイッチが買ってあったなー!?」
そう言うと、コンビニの袋から取り出し、冷蔵庫からウーロン茶を出し、
流し込んだのでした。
サンドイッチを食べ、ウーロン茶を飲み、その繰り返しで、
朝食を済ませました。

コンビニで買ってきた物をとりあえず冷蔵庫に入れたのです。
急いでシャワーを浴び、下着を取替え、
歯を磨き、ワイシャツとネクタイを替えたのでした。
髪型をを整えスーツを替え、ノートパソコンの入ったかばんを持ち、
急いで玄関を出ると、鍵を閉め足早にいつものとおりに、
階段を使って下まで降りたのでした。

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2007'06.16 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (3の1)

    ブログ小説 携帯によろしく 第三章

一平と育子が初めて会ってから五日が過ぎました。
金曜日の八時過ぎに、育子の携帯に一平から電話がかかって来ました。
「育ちゃんごめん!」
「仕事のきりがいいところで掛けたんだけど!?」
「あしたは、月曜の段取りの打ち合わせがあるんで、
午前中は、会えそうにないよ!?」と、一平が言うと、
「しょうがないわよ!お仕事じゃあ!?」
そう育子が言いました。

「あしたは設計の修正箇所の説明をしなきゃならないから、
お得意さんの担当者がうちの会社に来るんだ!」
「もしかすると、お昼をどこかのレストランにでも、
連れて行かなきゃならないかもしれないから、
お昼はいっしょに食べれるか、わからないよ!?」
と言ったのです。
「いいわ!一平ちゃんに合わせるから!?」
「気にしないで!その代わり、夜は奮発してもらうからね!!?」
そう、うれしそうに言ったのです。

「わかってるよ!任せなさい!!」
と、一平もうれしそうに言いました。
「じゃあ!あした打ち合わせが終わって、
お昼をお得意さんたちと食べるようなら、午前中は電話しないから!?」
「もし食べないようなら、すぐ電話するからね!」
と一平が言うと、
「いいわよー!?無理しないでも!!?」
「私も午前中はお洗濯して、お買い物したり、
いろいろしなきゃならないから、午後に電話頂戴!」
そう育子が答えました。

「わかった!じゃあそうするよ!?」
「今週はずっと残業だったから、
やっと、育ちゃんの本物の顔を見れるから、うれしいよ!」
と、一平が言ったのです。
「私もよ!」「本当にうれしい!!」
そう言ったのです。

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2007'06.15 (Fri)

ブログ小説 妙なこと (6の12)

「軽がなかったけど、お母さんかあー、乗ってったのは?!。」
と、修二が言うと、
「そういえば!。さっき来るときクラクション鳴らした車があったけど!。」
「おばさんかなあ?!。」そう健介がいました。
「そうかあー?!。気がつかなかった!。」と、修二が言ったのです。
「お母さん!。いつの間にいなくなったんだ!。」
「ひとこと言ってけばいいのに!。」
と、義雄が赤い顔をして言ったのです。

するとじきに車の音が聞こえたのです。
車から美加と美津子が降りて、玄関に入ってきました。
「ただいま!。」「ただいま。!」
そう言ってふたりが玄関を上がり、居間に来ました。
「お帰り!。」「お帰り!。」そう義男と、修二が言いました。
「ご無沙汰してまーす!。」そう健介が言いました。
「健ちゃん久しぶり、元気?!。」
「さっき美加を迎えに行くとき、あなたたちを見たので、
クラクション鳴らしたけど、気がつかなかった?!。」そう美津子が言いました。
「やっぱりあれは、おばさんかあー?!。」
と、言ったあと、
「みんな元気で何とかやっています!。」と、健介が言ったのです。

「もう、オネショしてないでしょうねえ?!。」と、美加が言うと、
「美加!。小さい頃のこと、いつまでも言うのはやめなさい!。」
そう美津子が言ったのです。
「ごめん!。挨拶代わりでつい言ちゃうのよ?!。」
「まあ!。家族のようなものだから。ね!。健ちゃん!。」
と、美加が、ベロを出して笑いながら言いました。
「お姉さんには頭が上がらないよ!。」と健介が言いました。
美津子は夕飯のしたくをしに台所に行きました。

小学校5年生のとき花火大会が終り、
健介は修二の家に泊まることになったのですが、
その夜にスイカを出されて、健介はスイカが大好物だったので、
みんなが食べ残したぶんまでたいらげたのでした。
その次の朝、オネショをして目を覚ましたのです。
その時に美加が、健介の面倒を見てくれたのでした。
それ以来、健介は美加には頭が上がらないのです。
健介はそれからは、修二の家には、泊まらなくなったのです。
そして、スイカを夜食べることは、もうありませんでした。
中学に入ってすぐ、健介の家は川向こうに引っ越したのです。

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23:05  |  ブログ小説 妙なこと 第六話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.14 (Thu)

ブログ小説 妙なこと (6の11)

修二と健介は、京子と夏樹に鎌倉でお昼をご馳走になったのです。
評判のレストランなので少し混んでいました。
20分ほど席が空くまで待ったのです。
四人が食事を終わったのは、もう午後2時をまわっていたのでした。
駅の手前で電車が駅を出て行くのが見えました。
「行っちゃったよー!。」
「でも、10分か15分待てば、すぐ来ると思うけどなあー?!。」
そう健介が言ったのです。

しばらく時刻表を見ていた健介が、
「次のに乗ると、新宿に行くには、横浜で乗り換えなきゃならないなあー!?。」
「その次に乗れば、新宿まで乗り換えなくても行けるぞ!。」
と、言ったのです。
「何分待つの?!。」と夏樹が訊くと、
「次の電車があと5分。その次がそれから6分だから、11分だよ!。」
そう健介が答えました。
「だったら、6分余分に待とうよ!。」
「乗り換えるのにどうせ少しは待たなきゃならないいんだから!?。」
そう修二が言ったのです。

「そうしましょ!。」と、京子が言うと、
「そうねえ!。」と、夏樹も言いました。
「じゃあそのあいだに、残ってるおにぎりを食べちゃうかあー?!。」
そう修二が言ったのです。
「お前、よく憶えてたな!?。」
「俺は忘れてたよ!?。じゃあお前食ってくれるか?!。」
そう言うと健介は、
自分のバッグからおにぎりを取り出して、修二に渡したのです。

修二は自動販売機で買ったお茶と、おにぎりを持って、
待合席に座って、食べ始めたのです。
すると次の電車がプラットホームへ入ってきたのです。
すぐに三人は電車に背を向け修二の前に並んだのです。
「サンキュー!。」そう修二は言うと、
お茶と、おにぎりを交互に口に入れて、
電車が出て行った頃には、すべて食べ終えたのでした。そして、
「あーあっ!うまかった!。」そう言って、
満足そうに笑ったのでした。

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2007'06.13 (Wed)

ブログ小説 妙なこと (6の10)

修二と健介は、少し気持ちが落ち着くと、
「そういえばむかし、小学校の頃、で山を作ったなあー!。」
そう健介が言うと、
「そうだったな!。」
「よーし!。山でも作ってみるかあ!。」
そう言って修二は立ち上がり、ズボンのすそを捲し上げると、
浜に歩いていくと、足で、ぬれたをかき集めだしたのです。

それを見た健介も、
「よーし!。俺も作るぞー!。」
そう言って、ズボンのすそを捲り上げると、
修二がいるところに行って、同じように足でをかき集め始めたのです。
「やっぱり、山は富士山だよな!。」
「修二!。このへんならいいかなあー?!。」
そう土台のところを足で固めていた、健介が言ったのです。
「満潮になると、その上のへんまで来ているみたいだから!?。」
「いいんじゃあーないかな!?。」
そう言うと、同じように土台を固めていき始めました。

二人が何かを造り始めたのに気がついた京子と夏樹です。
「修ちゃん!。何作ろうとしてるの?!。」
そう京子が言うと、
「むかしを思い出して、山を作ろうと思ったんだ!。」
そう修二が答えました。
「京子!。私たちもいっしょに作ろう!?。」
そう夏樹が言うと、
「そうだね!。」
「修ちゃんいいかなあー!?。」と、京子が言ったのです。

「いいよ!。なあー?!健介!!?。」
そううれしそうに言うと、
「当ったり前だろ!。」
そうニコニコしながら健介が、答えたのです。
そして四人は、で山を作っていったのです。
修二と健介はホントにうれしそうに、
ふたりのビキニを見ながら、作っていったのでした。

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2007'06.12 (Tue)

ブログ小説 妙なこと (6の9)

「じゃあ勉強部屋へ、行こう!。」
そう言うと、美加の手を握り強引に連れて行こうとしたのです。
美加は奥さんに、「では失礼いたします!。」
と言うと、引っ張られるように二階の勉強部屋へ行ったのでした。
部屋に入るといきなり
「お姉さん!。」そう言って抱きついてきたのです。
美加はびっくりしました。
「どうしたの?!。」そう、美加が訊くと、
「俺のお姉さんになってくれない?!。」
と、言ったのでした。

美加は冷静を装い、
「とにかく椅子に座って!。」そう言うと、
自分も椅子に座ったのです。
「私にわかるように話して頂戴!。」
「ちょっと待って!。」
「先に、筆記用具と、教科書を出して!。」
そう言ったのです。
高校生は、言われたとおりに、
筆記用具と、教科書を出したのです。

やさしく「いいわ!。じゃあ話して!?。」そう言うと、
「うん!。」と言って、高校生は話し始めたのです。
「親戚のお姉さんが、東京の大学に進学したんだ!。」
「そしてこのうちから通うことになったんだけど、
ちょうど俺が中学に入ったときからなんだよ!。」
「きれいで、頭がよくてちょうど先生みたいだったんだ!。」
そう言ったのです。

「お世辞はいいから、続けて話して!。」
そう美加が言うと、
「お世辞じゃなんかないよ!。ホントにそう思ってるんだ!。」
と、むきに言うと、
「ごめんなさい!。わかったから、続けて話して頂戴!?。」
そう美加は優しく、言ったのです。
「ずーっとお姉さんって呼んでいたんだ!。」
「俺は一人っ子だから、兄弟が出来たようでうれしかったんだよ!。」
「4年間いっしょに暮らしていたから、
俺は、ホントの兄弟だと思っていたんだよ!。」
そう言うと少し涙ぐんできたのでした。

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2007'06.11 (Mon)

ブログ小説 妙なこと (6の8)

海水を掛け合って楽しそうに「キャアー、キャアー」言っていたのです。
修二と、健介はニコニコしながら近づいて、
「君たちふたりだけ?!。」
そう言って修二が、彼女たちふたりの背中越しに、
声をかけたのです。
すると、ビキニ水着を着たふたりの女の子が、
修二と、健介のほうを振り向いたのです。

「あれ?!。」「京子さん!?。」
と、修二が大きな声で言うと、
「修ちゃん?!。なんで?!。」
そう京子も大きな声で言いました。
健介が、
「この人見たことあるよー!。」
と言うと、
「この子見たことあるー!。」
と、京子も言いました。

京子が、
「彼女は、私と同級生の夏樹!。」
そう紹介された夏樹は、
「よろしく!。」
そう言うと、ニコッと笑ったのでした。
京子が夏樹に、
「こっちが、美加の弟の修ちゃん!。そっちが友達のなんて名前?!。」
そう言うと、
「健介でーす!。」
と答えると、
「お姉さん!。ヨーカドーでアルバイトしてるよねえー?!。」
と京子に向かって言ったのです。

「そうよ!。あなたときどきヨーカドーに来ているわね!?。」
と、健介に向って言うと、
「うん!。」そう答えたのです。
すると修二が、
「京子さん!。何でこんなところに水着で来ているの?!。」
そう言うと、
「今年の水着をどこで試そうか相談して、この場所にしたの!。」
「三人でいっしょに買ったのよ!。」
「美加も誘ったんだけど、どうしても断れない仕事だからって、
来れなかったのよ!。」
そう京子が言ったのです。

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2007'06.10 (Sun)

ブログ小説 妙なこと (6の7)

美加は電車に乗ると渋谷の駅に出てそこから東横線に乗り換え
自由が丘の駅で降りました。
そして歩いて5分ほどで家庭教師をする家に着いたのです。
玄関前に高校生の子が迎えに出ていました。
「先生!。時間通りに来たね!。」
そう言ったのです。
「ええ!。迎えに出ていてくれたの?!。」
そう美加が言うと、
「いや!。前の先生は時間通りに来なかったから、
今度の先生はどうか見に来たんだ!。」
と、言ったのです。

「そう!。きょうあなたのお母様はいらしゃるの?!。」
と訊くと、
「うん!。いるよ!。入りなよ!。」
そう言って美加の手をとると、玄関に連れて行き、
中に入ると、
「ママ!。先生が来たよ!。」
そう言ったのです。

中から玄関のほうに向かって、
「今行きます!。」
そう言うと、じきに玄関に現れたのです。
「すいませんねえー!。」
「お忙しいのに無理をお願いして!。」
「どうぞお上がり下さい!。」
「スリッパを履いてくださいね!。」
そう言うと、応接室に通されたのでした。

「そちらにお座りになって!。」
そう言われた美加は、
「はい!。ありがとうございます!。」
「失礼いたします!。」
そう言うと、ソファーに座ったのでした。すると、
そのうちの奥さんと、その高校生も座ったのです。
それからすぐに、お手伝いさんがやって来ました。
「先生!。何かお飲み物は?!。遠慮しないで!。」
「コーヒー、紅茶、それともビールでも?!。」
と、少し笑みを浮かべて言ったのです。

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2007'06.09 (Sat)

ブログ小説 妙なこと (6の6)

「いそうもないなあ?!。」
江ノ島の橋の下をくぐって、西側のほうを見てそう言ったのです。
しばらく見ていましたが、
じきに修二のいるところに、戻って来たのです。
健介はがっかりしたように、
「向こうを見たけど!。いそうもないよ!。」
と、修二に向かって言いました。

「きょうは来てないんじゃあないのか?!。」
そう修二が言うと、
「ジュンのやつ!。ふつうの日は来てないかもしれないけど、
”土曜日は必ず来ているから”って言ったんだよ!。」
「俺も学校があるし、ふつうの日じゃあー、来れないから?!。」
そう健介が言うと、
サーフィンって波が問題だろ?!。」
「ほかにサーフィンやる場所って知ってるのか?!。」
と、修二が訊いたのです。

「ジュンは、どちらかでやっているって言ったけど!?。」
「そうだなあー?!。」
そう言ってしばらく考えると、
江ノ島の西側でやっていないとなると、電車で移動できる東かあ?!。」
「そうだきっと!。七里ヶ浜のほうだあー?!。」
と健介が言いました。
七里ヶ浜って?!。」そう修二が言うと、
「さっき降りた駅の腰越から東へどのくらいかなあ?!。」
「300mか400mかそのぐらいだと思うけど!?。」
「浜に出るんだ!。」
「そのへんから、稲村ヶ崎のへんまでの浜のことを言うらしいんだ!。」
と、健介が言いました。

七里ヶ浜っていうんだから、長い浜だなあー!。」
「七里っていうと、一里は約3.75kmだから!。」
「えーとおー!?。約26.25kmかあー!?。」
「スゲー長いじゃん!!。」
そう修二が言いました。すると、

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2007'06.08 (Fri)

ブログ小説 妙なこと (6の5)

「きょう行くお宅は、大きな会社の重役さんのお宅ですって?!。」
そう美津子が訊くと、
「そうなの!。でもその子ふだん勉強しないで、
わたしが教えに行くときだけ、やっているみたいなの?!。」
「それじゃあ!。成績なんて上がるわけないのにねえ!。」
「まあ私はバイトだからいいけど!。」
「予備校だったら結構言われるのよねえ!。」
そう答えたのでした。

「お前は、調子がよくて人当たりがいいから、
いままで家庭教師したお子さんの親たちが、紹介してくれてよかったな!。」
そう義雄が言うと、
「でも結構きついのよ!。成績が上がらないと!。」
「アルバイトだから勤まっているけど、
職業として考えると、学校の先生は、わたしには無理だわ!。」
「きょう行くお宅の奥さんが、毎日来てほしいって言うんだけど、
ほかの子もいるから、土曜日だったら時間取れるって言ったの!。」
そう美加が言いました。

「じゃあ!。きょうは御指名だな?!。」
「指名料は高いのか?!。」
そう嬉しそうに義雄が言うと、
「バーカじゃない!?。バーやキャバレーじゃああるまいし!。」
そう美加が言うと、
「ホント!。まったく、なに考えてるんだかあー?!。」
そう美津子も、あきれたように言いました。

「でもね!。その子、修二と同じ高校なの!。」
「まだ2回しか行ってないけど!。」
「でも話を聞くと、修二とクラスが違うみたいなの?!。」
そう美加が言ったのです。
「そういえば修二のヤツ、もう着く頃だなあ!?。」
そう義雄が言うと、
「あらもう!。こんな時間!。2回目の洗濯が終わってるわ!。」
そう美津子が言うと、洗濯機の置いてある脱衣所に行ったのでした。

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2007'06.07 (Thu)

ブログ小説 妙なこと (6の4)

「修二!。もうそろそろ藤沢だぞ!。」
そう健介が言ったのです。
小田原まで行っちゃあ、まずいからなあー!?。」
藤沢で江の電に乗り換えなきゃ?!。」
「だけどどこで、ジュンはいつも降りるんだ?!。」
そう健介に訊いたのです。
「うん!。いつも腰越で降りるんだ!。」
そう健介が答えるとじきに藤沢に着いたのです。

ふたりは江ノ島電鉄線、通称江ノ電への乗換えが
6分ほどあったので、余裕でした。
いつもと同じようにドアの近くに立ったのです。
早く行けば楽に座れたのですが、座らない主義でした。
健介は純一(通称ジュン)といっしょに時々来ていたのです。
腰越ってところまで、何分ぐらいかかるんだ?!。」
そう修二が訊くと、
「13、4分かな?!。」
「確か15分かからないと思ったけど?!。」
と、健介が答えました。

「そんなもんかあー!?。」
と、修二が言いました。
「だけど降りてから、少し歩かなきゃあー!。」
と、健介が言うと、
「なんだあー?!。は海から遠いのか?!。」
そう修二が言ったのです。
「違うよ!。は海に近いけど!。」
「アイツさあー!。江ノ島の橋の東側の海岸でやるときと、
西側でやるときとあるんだよ!?。」
と、答えたのです。

「サーフィンって、いつも同じ場所でやるんじゃあないんだあー?!。」
そう修二が言うと、
「うん!。その日の、波の状態で決めるんだって言ってた!?。」
と、健介が答えたのです。
「じゃあ!。捜さなきゃーならないんだぁ!。」

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2007'06.06 (Wed)

ブログ小説 妙なこと (6の3)

「お母さん?!。」
「修二は誰と待ち合わせて、江ノ島まで行ったんだあ?!。」
そう訊くと、
「お父さん!。健ちゃんですよ!。」
と、美津子が答えると、
「なんだあー?!。健介かっ?!。」
「ほんとに、彼女じゃあーなかったんだ?!。」
そう少しがっかりしたように言ったのです。

「彼女と、デートだとでも思ったの?!。」
「そうねっ!。江ノ島まで行くんだから!?。」
「ふつうデートだと思うわよねえー!?。」
と美津子が言いました。
「じゃあ?!。友達がサーフィンやっているって言ってたけど!。」
「健介じゃあーないとなると、誰なんだ?!。」
そう義雄が言いました。

「修二に訊いても、はっきり言わないのよ!。」
「あの子、うちの家族のことはべらべらしゃべるくせに、
友達のことはあまりしゃべらないの!。」
「なんでも、2年になってから急に来なくなった子がいるんだって!。」
と、美津子が言うと、
「来なくなったって、学校へか?!。」
そう義雄が、訊きました。

「ええ!。そうらしいの?!。」
「なんかいろいろ事情があるみたいんだけど!。」
「詳しいことは言わないのよ!。」
と美津子が答えたのです。
「高校2年かあー?!。」
「難しい年頃だからなあー?!。」
「その子がサーフィンやっているんだな!。」
「まだ初めて間もないんだろう!。きっと!。」
そう義雄が言いました。

「お父さん!。なぜそんなことが判るの?!。」
と、美津子が訊くと、
「だってお母さん!。サーフィンだろ?!。」
「始めたのは、サーフィン(最近)に決まってるだろ!。」
と義雄は、うれしそうに答えました。
「くーだらない!!。よく朝から、そんな”しゃれ”言うわねえ!?。」
と、起きてきた美加が言いました。

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2007'06.05 (Tue)

ブログ小説 妙なこと (6の2)

待ち合わせ場所で、修二の親友の健介が、携帯を取り出したところでした。
「おーい!。ケンスケえー!ごめん!ごめん!。」
そう言って、修二がやって来ました。
「オマエー!。ぎりぎりだぞー!!。」
「もう切符、買ってあるから!。」
「とにかく行こう!。」
そう健介は言うと、走り出したのでした。

修二もそのあとについて、走って行きました。
改札口のすぐ近くで、
「修二!。これ切符!。」
そう言って健介が渡しました。
「おおー!。サンキュー!。」
そう言って修二は切符を受け取ると、
健介の隣の改札口から入ったのです。
それから一気に階段を上ってまた降りると、プラットホームに出たのです。

ちょうど電車が入ってきました。
電車は混んでいましたが、ふだんの日よりはるかに、空いていました。
「よっしゃー!。間に合った!。」
と修二が言うと、
「ああーよかった!。」
と、健介が言いました。
そしてふたりは顔を見合わせると、笑ったのです。

「あぶなかったなあー?!。」
「この電車に乗り遅れると、23分待たなきゃならないから!?。」
そう健介が言いました。
「えー!?。」「そんなに待つのかあー?!。」
「次の電車は5分待てば来たはずだけど?!。」
「書いた紙を忘れちゃったから、はっきりわからないけど!。」
そう修二が言うと、
「お前!。ちゃんと調べたのかよー!?。」
と、健介が言いました。

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23:33  |  ブログ小説 妙なこと 第六話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.04 (Mon)

ブログ小説 妙なこと (6の1) 

    ブログ小説 妙なこと 第六話

「やべえー!!。」「寝ぼーしちゃった!。」
そう言って修二が起きてきたのです。
「おかあーさん!。起こしてくれって、きのう言ったじゃん!?。」
ふくれっ面をして、そう言ったのです。
「言われたとおりに、起こしたけど、”もう少し”って言って、
起きなかったのは誰よ!。」
と、美津子が言いました。

「俺!。そんなこと言った?!。」
と、修二が言うと、
「おおー!。お母さんが起こしに行ったけど、
”もう少し”って言って起きないって言ってたぞ!!。」
そう食堂で、新聞を読んでいた義雄が言いました。
「げっ!。しょうがないなあー!?。」
「じゃあー、いいや!。」
「途中でなんか食べるから!。」
と修二が言ったのです。

「なんだあー?!。」「デートか?!。」
と、うれしそうに義雄が言うと、
「違うよ!。友達がサーフィンをやっているんで、
江ノ島の近くまで見に行くんだ!。」
と、修二が洗面所に行きながら答えました。
「なんだ!。サーフィンかあー?!。」
「あんなへなちょこ波でやるようじゃあ!。」
「初心者だな!。」
そう義雄が言いました。

修二はもう、洗面所で顔を洗い、歯を磨いていたのです。
「おとうさあーん!。なんか言った?!。」
と言うと、なぜか美津子が、
「ううーん!。何にも言ってなーい!!。」
新聞の話よおー!。」
と、答えたのです。すると、
「お母さんじゃないよおー?!。」
「お父さんだよおー?!。」
と修二が洗面所で言いました。

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2007'06.03 (Sun)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (10)

山芋、少ししか取れなかったから!?。」
「代わりにトマトを持ってきなさい!。ねっ!?。」
と、お姉さんが言ったのです。
家はすぐ近くだと言うので、そこまで行ったのです。
けっこう大きな家でした。
「おじいちゃん!。」
「この子達、川向こうから山芋掘りに来たけど、
短いのが1本しか取れなかったから、トマトあげてもいい?!。」
と、玄関先から、うちの中に向かって言ったのです。

「おお!。いいよ!。」
と、家の中から声がしました。
そして、玄関のところに出てきたのです。
「川向こうから来たんだって!?。」
「せっかく来たのに残念だったなあー?!。」
「よーし!。じゃあ俺がよさそうなのをとって来てやるから、
縁側で待ってな!。」
と、言ったのです。
二人は声を揃えて、「ありがとう!。」と、言いました。

縁側の脇に1m四方ほどの洗い場と水道の蛇口があり、
その横にプラスチックの”ざる”が置いてありました。
おじいさんはそのざるを持って、ビニールハウスに入ってしばらくすると、
赤い熟したトマトを持って、
ユキちゃんと、ヒロヒロちゃんのいる、縁側のところまで来たのです。
そして洗い場のところでトマトを洗うと、
「ほれ!。食べなっ!。」と言って、
”ざる”を二人の前にさし出したのです。

縁側に座っていた二人は腰を上げると、
「ありがとう!。」と言って、
”ざる”から赤いトマトを手でつかむと、口にほおばったのです。
歯で噛むと、中から汁が出てきたのでした。
「どうだ!。うまいか?!。」とおじいさんが訊くと、
「うまいよ!。」と、ユキちゃんが言って、
「うまいなあー!。」と、ヒロヒロちゃんも言いました。

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タグ : 日記 ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ 玄関 山芋 トマト 縁側 マヨネーズ ビニール袋

23:38  |  ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.02 (Sat)

ブログ小説 僕らは探検隊Ⅲ (9)

「ユキちゃん!。誰と話してたんだあー?!。」
少し離れたところにいたヒロヒロちゃんが、
ユキちゃんのところに向かって歩きながら訊きました。
「うん!。犬と散歩に来ていた高校生ぐらいの女の人!。」
そう言うと、
「なんだーあ?!。山芋掘りに来ていた人じゃあないのか?!。」
するとユキちゃんが、
「なんで?!。」と言うと、
「だってさあー!。山芋掘りに来ていた人なら、
山芋がありそうなとこを、教えてもらえるかなって、思ったんだ!。」
そうヒロヒロちゃんが、答えたのでした。

「ヒロヒロちゃん!。教えっこないよ!。」
「川で釣りやっている人に訊いても、よく釣れる場所なんか、
教えてなんかくれないよ!。」
「うなぎは特にそうだよ!。穴ぐらがあるから!。」
そうユキちゃんが言うと、
「そうだなあー?!。」
「教えっこないよなあー?!。」
そう言ってから、座ったのでした。
そして草の上に、寝っころがったのでした。

「ツルなんか見つからないよおー!?。」
そう言うと寝ながら、背伸びをしたのでした。
「ヒロヒロちゃん!。なんかここにいると、気持ちいいね!。」
そうユキちゃんが言うと、
「うん!。気持ちいいー!。眠たくなっちゃうよ!。」
そう言うと、「あああー!!。」と、大きなあくびをしたのです。
つられてユキちゃんも、
「あああー!。」と、大きなあくびをしたのでした。

そよそよと心地よい風が通り過ぎて、
ふたりともそこで、寝てしまったのです。
ユキちゃんは、また顔をを犬になめられて、目を覚ましたのです。
「おおー!。またお前かあー!?。」
「かわいいなあー?!。」そう言って起き上がると、
犬を抱きかかえたのでした。
「お前!。ハナに汗かいてるぞ!。」
そう言うと、犬の鼻の汗をタオルで拭いたのでした。

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