BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'07.31 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の4)

エンジンのスイッチを回したのです。
「いいねえー!。いいねえー!!。」
「今日も快調だねえ!?。」
などと言いつつ、良太はエアコンを調整すると、
駐車場から車を出したのでした。
最初は瑞樹のアパートに行くのです。
しばらくすると、アパートに着いたのでした。

「よーしゃあー!。電話してやるかあ!?。」
と、良太は言うと、瑞樹の携帯電話へかけたのです。
「いま着いたぞおー!?。」と良太が言うと、
「わかったよー!。エンジンの音がしたから!。」
「今降りていくから、うしろ開けてね!?。」
と、瑞樹は答えると、携帯を切り、バッグを持って、
アパートの階段を下りて行ったのでした。

下りて行くと、エンジンを掛けっぱなしにして、
車の後ろのトランクを開けたまま、そこに良太がいたのです。
「荷物それだけか!?。」
「きょうは忘れ物ねえだろーなあ?!。」
と、良太が言うと、
「あっ!。」と、瑞樹が言い、
「おい、おい、おいー!?。」
「きょうもなんか忘れたのかよー?!。」
と、顔を曇らせて良太が言ったのでした。

「うそだ!、ぴょん!!?。」
と、笑って瑞樹が良太の顔を覗き言うと、
「わかった!わかった!!。」
「閉めるぞ!」
と、良太が言ったのです。
瑞樹は急いでバッグを、トランクに放り込んだのでした。
「そんな顔、しなくたっていいじゃん!?。」
と、瑞樹が言うと、
「早く乗れよー!。」と、良太が言ったのです。

後ろのトランクのところから、
良太は運転席へと回り、
瑞樹は助手席へと回ったのでした。
瑞樹は急いで、良太より先に助手席のドアを開けると、
いっきに座ったのです。
「へへー!、勝った!!。」
と言うとすぐ、
「何これー??!。」
「お尻の下に、なんかあるー??!。」
と、瑞樹がへんな顔をして言ったのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第二話

23:30  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第二話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'07.30 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の3)

1週間が経ちました。(はやい!!)
ドライブ当日、朝3時前に鳴るようにしておいた目覚まし時計が、
声を発したのです。
「起きろよ!。起きろ!!。」
「起きろよ!。起きろ!!。」
上についているボタンを押すまで、鳴りやみません!!。

「まったくうるせーなあー!!!。」
「ベルのほうが良かったぜー!。」
「目覚ましのくせに、しゃべるな!!。」
と、良太は言うと、
枕の少し上に置いてある、目覚まし時計のボタンを、さがしたのでした。
あたりはまだ暗いけど、部屋の蛍光灯の豆電球でも、良く見えたのです。
「あれ?!。なんでこっちにあるんだあ?!。」
前の日の寝る前に、右手ですぐ届くところに置いたのですが、
左側の枕のだいぶ上に転がっていたのでした。

「こいつ!。根性あるなあー!。」
「横になってても、しゃべってやがる!!。」
と、良太が言っているあいだも、
「起きろよ!。起きろ!!。」
「起きろよ!。起きろ!!。」
と言って、しゃべり続けていたのです。
ボタンを押すと、静かになったのでした。

「もう!。3時かあー?!。」
「はええなあー!?。」
と、良太は言うと、目をこすりこすり、起き上がると、
2階の自分の部屋から、下の洗面所まで降りて行ったのです。
顔を洗い、歯を磨くと、
「パシッ!。パシッ!。」
と、自分の顔をはたいたのでした。

「よーし!!。気合入れて!。」
「がんばるぞー!!。」
と言うと、台所に行き、
前の日に、お母さんに作ってもらっておいた、
大きなおにぎりを、一口食べたのです。
そして、冷蔵庫を開け、2L(リットル)のお茶のペットボトルを出すと、
テーブルの上に置き、コップを持ってくると、
それに注いで、良太はいっきに飲んだのでした。

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2007'07.29 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の2)

「もしもしー?!。」
「周ちゃーん?!。あたし!。」
と瑞樹が言うと、
「瑞樹かあー!?。」
「なんだあー?!。」
と周が言ったのでした。
「来週のドライブいけるーう?!」
と、瑞樹が言うと、
「いまのところそのつもりでいるから!?。」
と、周は答えたのでした。

「よかった!。だけど、おじいさんの具合はどお?!。」
と瑞樹が心配して言うと、
「ああ!。病院だから温度も一定になっているし、
今のところは、病状は安定してるって!。」
「親父がそう言ってたから!?。」
「いけると思うよ!。」
と、周が言ったのでした。

「わかった!。」
「じゃあ!。また近くになったら連絡入れるから!。」
「えーとー?!。」
「ほかになんかなかったかなあー?!。」
と、瑞樹が言うと、
「お前さー!?。」
「この間。財布がどうのこうのっていってたけど!。」
「良太に借りたお金、返したのかよー?!。」
と、瑞樹のことを心配して言ったのです。

「周!。心配してくれてありがと!。」
「もち!。お金は返したよ!。」
「アイツうるさいから!?。」
と、瑞樹が答えると、
「じゃあー!。お金は見つかったのかあ?!。」
と、周が言うと、
「うん!。違う財布に入れてあった!!。」
「あたしらしいでしょ!。」
と、笑って瑞樹は、言ったのでした。

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2007'07.28 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (2の1)

    ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第二話
 
「りょうたあー!。今度のドライブ!。伊豆なんかどう!?。」
そう良太(りょうた)に、瑞樹(みずき)から電話が掛かってきたのです。
「おお、いいけど!。ほかのやつらどうなんだあー?!。」
と、良太が言うと、
「慶子(けいこ)も周(しゅう)も、大丈夫だって!。」
「でも、周のおじいさんが、病気でよくないらしいのよ!。」
「容態が今のままならいいけど!。」
「悪くなると、死ぬかもしれないんだって!。」
と、言ったのでした。

「そうかあー!。そりゃあー大変だなあー!?」
「また日帰りか?!。」
と、良太が言うと、
「一泊でもいいけどおー!。」
「四人で泊まると安いんだけどおー!。」
「良太も周も一応男だから?!。」
「女の子としては不安なのー!?。」
と、瑞樹が言ったのです。

「お前なんかおそったりはしないけど!。」
「慶子だったら、保障できねえなあー?!。」
と、良太が言ったのでした。
「ひどいわねえ!!。」
「”お前なんか”ってどういうことよっ!。」
「失礼しちゃう!。」
「あたしが一生懸命。ドライブのコースを考えてるのにー!。」
と、瑞樹が言ったのです。

「じゃあ!。おそっちゃうぞー!。」
と、ふざけて良太が言うと、
「良太なら、なんとかしかたなくぎりぎりOKよ!。」
「周ならもちろん!。問題なくOKだけど!。」
と、瑞樹もふざけて、そう言ったのでした。
「ひでえなあー!?。」
「その、えーとーなんだって?!。」
と、良太が言うと、
「なんとかしかたなくぎりぎりよ!。」
と、笑って、瑞樹は言ったのです。

「まあ!。とにかく早めに目的地を決めてくれよー!。」
「ナビの設定があるし!。」
「どう行ったほうが早いか見てみるからさー!?。」
と、良太は言ったのでした。

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2007'07.27 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (4の10)

二人は抱き合って、しばらく眠ってしまったのでした。
一平が起きると、育子はベッドのところにはいませんでした。
「ああー!寝ちゃったあー!?」
と、一平はつぶやき、パソコンのモニターを見ると、
ウインドウズのロゴが泳いでいたのでした。
ベッドから起き上がり、
「あああ!?切るの忘れたよー!!?」
と、なぜかうれしそうに言うと、
パソコンの椅子に座り、マウスに手をおき動かすと、
パソコンの電源を落としたのでした。

一平は上半身、裸だったので、ジャージの上着を着ると、
部屋を出たのでした。
「育ちゃんどこ?!」
と、一平が言うと、
風呂場で育子は、シャワーを浴びているようでした。
一平が、テーブルの椅子に腰掛けていると、
じきにシャワーの音が止まったのです。
そして風呂場から出てきたようでした。
カーテンの下から足首が見えたのです。

「育ちゃーん!」
シャワー浴びてたあー??!」
と、椅子に座ったまま言うと、
「一平ちゃーん!起きたあー??!」
「一平ちゃんも、シャワー浴びるー?!」
と、育子が言ったので、
「うーん!浴びるー!!?」
と、一平は答えたのでした。

「ちょっと待っててね!」
「覗いちゃだめよー!」と、育子が言って、
それから少ししてから、ドライヤーの音が聞こえてきたのです。
ドライヤーの音がやむと、カーテンを開けて育子が、
一平がいる、テーブルのほうに来たのでした。
それを見た一平は、椅子から立ち上がると、
育子に近づき抱きしめたのです。

育子の髪の匂いをかぎ、
「いい匂いだ!育ちゃんの匂いだ!!」
と言って、目を閉じている育子の唇にキスしたのでした。
そして一平は育子の腰に手を回し、引き寄せると、
「一平ちゃん!当たってる!!?」
と、育子が言ったので、
「ごめん!元気がよくて!!」
と、一平は答えたのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 パソコン ジャージ 焼きそば スパゲティ フライパン シャワー

23:51  |  ブログ小説 携帯によろしく 第四章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'07.27 (Fri)

せんでんでーす!!。 



ブログ小説紹介用
ホームページの宣伝でーす!。(^◇^)


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    ちょこっと覗いて見てごらん!。みんなでお遊戯していませんが?!。
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    2007'07.26 (Thu)

    ブログ小説 携帯によろしく (4の9)

    そのメロディーは、まさしく水戸黄門のテーマでした。
    一平はそれを聴いて、
    ♪”人生楽ありゃ苦もあるさー”とつい歌ってしまいそうでした。
    メロディを聴いた育子は、
    「ヨーコだ!」と、言ったのです。そして、
    「80歳を超えるヨーコのおじいさんが、好きなんだってっ!!?」
    「水戸黄門!」
    と、ニコニコしながら育子が言ったのでした。

    「もし、もーし!?」と育子が言って、そして、
    「ヨーコ!ちょっと待って!!?」
    と、育子は言うと、一平に向って、
    「少し話が長くなるかも?!」
    と言うと、
    「じゃあ俺ここから出ようか??!」
    と、一平が言ったのです。

    「いいのよ!わたしがテーブルの椅子で話すから!?」
    「じゃあちょっと、失礼します!」
    育子はそう言うと、部屋を出て行ったのでした。
    一平は何もすることがないので、パソコンに向うと、
    椅子に座り、インターネットに接続したのです。
    そして、無料動画のサイトに接続しました。
    歌ブロのところでカラオケで歌っているのを見ながら、
    「へただなあー?!」
    などと、自分が下手なのを棚に上げて、
    笑いながら見ていたのです。

    「よくこんなヘタなのに、顔を出すなあ??!」
    と、一平は疑問に思ったのでした。
    ”シークレットにしろよ!”と、
    突っ込みを入れたくなってしまったのです。
    「だけどそれじゃあー面白くないかあー!?」
    「楽しんで歌ってるんだから!?」
    と、妙に納得したのでした。

    一平が大笑いしながら、歌ブロを見ていると、
    育子が戻ってきました。
    「なに一平ちゃん!大きな声で笑って!??」
    と、育子も少し笑いながら訊くと、
    「育ちゃん!これ面白いよ!」
    と言うと、もう一度、最初から再生したのです。

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    2007'07.25 (Wed)

    ブログ小説 携帯によろしく (4の8)

    一平と育子は、テーブルのところで、椅子に座って話をしていると、
    乾燥機のブザーが鳴ったのでした。
    「たぶんもう乾いていると思うけど!?」
    と、育子は言って席を立つと、お風呂場に向ったのでした。
    「バリバリね!」と嬉しそうに言うと、
    それを4つにたたんで、
    テレビのある部屋まで持って行きました。
    一平も、すぐあとをついていきました。(金魚の糞?。ふーん?!。)

    育子は、きのう着替えたときに、
    キャスターつきの、プラスチックの衣装ケースのような物が、
    布を垂らして、わからないように置いてあるのを、見つけていたのでした。
    「一平ちゃん!ここにある、布をかぶせてある中身。
    見てもいいかなあー?!」
    と言うと、
    「ああいいけど!なにが入ってるのかなあー??!」
    と、一平が言ったのです。

    「お袋のことだから、何かの買い置きかもしれないなあー!?」
    「置く場所がないから、そんなところじゃない?!」
    と、一平が言ったのです。
    育子は布を取ると、
    やはり半透明のプラスチックの衣装ケースでした。
    両方にある黄色い色のとめ具をはずし、ふたを取り開けると、
    中には、アイロンと、アイロン台と、霧吹きが入っていたのでした。

    「なんだあー?!こんなとこにあったのかあー!?」
    「お袋が、アイロンとアイロン台を買えって言うんで、
    買ったんだ!」
    「このあいだ、ワイシャツに、ちょっとシワがあるんで伸ばそうと、
    アイロンのあるところを、姉さんちへ電話して、
    お袋に訊こうと思ったら、旅行に出かけちゃったんだよ!」
    「お袋は携帯持ってないから、まあいいやあーって!!?」
    「そのままだったんだ!。」と、一平は話したのでした。

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    タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 乾燥饗^畫・院璽座アイロン パソコン 携帯

    23:57  |  ブログ小説 携帯によろしく 第四章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.24 (Tue)

    ブログ小説 携帯によろしく (4の7)

    「一平ちゃん!朝ごはんのしたくで忙しかったのでいい忘れたけど!?」
    と、育子が言うと、
    「なに?いい忘れたって!!?」
    と、一平が不思議そうな顔をして、訊いたのです。
    「きのうの洗濯した物、乾いていたから、
    いつも一平ちゃんが入れてる、タンスの引き出しに入れといたから!?」
    と、言ったのでした。
    「ありがとう!」と、一平はうれしそうに言ったのです。
    あとは、シーツが乾燥すれば洗い物は終わるのでした。

    「ああ!食った!食った!!」
    「腹がぱんぱんだあー!?」
    「こんなに朝飯をたくさん食べたのは、久しぶりだなあー!?」
    「いつだったか忘れるぐらい、前だなあー!」
    と、一平は食べ終わると、腹をさすりながら言ったのでした。
    「一平ちゃん!無理して食べてくれて、ありがとう!」
    「お昼は、朝の残りと、焼きそばがいい?。
    それとも、スパゲティがいい??!」
    と、育子が訊いたのです。

    「えっ!?昼??」
    「そう言われても、今!朝飯食べたばかりだから?!」
    焼きそばスパゲティかあー!?」
    と、一平が考え込むように言うと、
    「ごめん!今じゃなくてもいいの!」
    「どっちも、すぐにできるから!?」
    「お昼までに考えててっ!?」
    と、育子が言ったのでした。

    「うん!わかったよ!!?」
    「昼近くになって、腹が減ってくれば、決まるさあー!?」
    と、一平が言うと、
    「ごめんね!私の好きなのを、買って来ちゃったから!?」
    「お昼は、麺のほうがいいと思ったけど!?」
    「時間がなくて、ほかの物が浮かんでこなかったの!」
    と、育子が言ったのです。

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    タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 朝飯 スパゲティ 焼きそば 布団 ベランダ

    23:55  |  ブログ小説 携帯によろしく 第四章  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.23 (Mon)

    ブログ小説 携帯によろしく (4の6)

    「だけどすげーなあー!?」
    「こんな朝飯食べたことがないよ!」
    と、テーブルの上を見て、大きな声で言ったのでした。
    ハムエッグに生野菜と温野菜、それに肉じゃが、ナスの味噌炒め、など、
    一平が、最近見た朝食で、いちばん豪華なものでした。
    あと、きゅうりと、白菜の漬物。味噌汁、それにご飯。

    「簡単なものだけど!」
    「一平ちゃん!嫌いなものが、ほとんどないって言ったから!?」
    「わたしとしてはちょっと、手抜きしたけど!?」
    と、育子が言ったのです。
    「野菜のほうは、しょうゆベースの和風ドレッシングにマヨネーズ、
    甘辛くしたお味噌と、3つ用意したから、
    どういう味が好みか知りたいから、味見してみてくれる??!」
    と、育子は言ったのでした。

    「うん!野菜を朝食べるなんて、何年振りかなあー?!」
    そう一平は言うと、いちばん最初にブロッコリーを箸でとったのです。
    それを見た育子が、
    「一平ちゃん!ブロッコリーがこの中で一番好きなの??!」
    と訊くと、
    「いや!?そうじゃないよ!。」
    「一番近かったから!」
    と、一平は答えたのでした。

    少し大きめのブロッコリーを皿に取り、3つに分け、
    3種類の味を試したのです。
    「3つともいい味だよ!味噌が合うとは以外だったよ!」
    と、一平が言うと、
    「あっそう!」
    と、育子は言うと、小さめのブロッコリーを箸でとると、
    甘辛くした味噌につけて食べてみたのでした。

    「あっ!ほんと!!以外ね!」
    「これって、きゅうり用に作ったのよ!」
    「まさかこれを、ブロッコリーにつけるとは、思わなかったわ?!」
    と、育子は、言ったのでした。
    そう言われた一平は、きゅうりを箸でとると、
    その味噌につけて食べたのです。
    「からしが効いていていいんだけど!ちょっと甘いかな?!」
    「甘くしないほうが、よかったかもしれないなあー!?」
    と、一平は言ってしまったあと、すぐに育子の顔を見たのでした。

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    タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 テーブル ブロッコリー きゅうり にんじん メモ 味噌 ボイル

    23:50  |  ブログ小説 携帯によろしく 第四章  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.22 (Sun)

    ブログ小説 携帯によろしく (4の5)

    ふたりは、めちゃんこ強烈なキスをしたのでした。
    しばらくして唇を離すと、
    「いい匂いだあー!」
    「育ちゃんの匂いだ!!」
    と、一平が言うと、
    リンスの匂いじゃあーないの?!」
    と、育子が言ったのです。
    すると一平が、
    「そうで、ありんすか?!」
    と、言ったのでした。

    それを聞いた育子は、
    「よかった!」
    「いつもの一平ちゃんに戻ったようね!」
    と、うれしそうに言ったのです。
    「一平ちゃん!寂しいからいっしょに寝てくれる??!」
    と、甘えて言うと、
    「仕方ないなあー!?」
    腕枕してやるか!」
    と、言ったのでした。

    「でもだめよ!検査してないから!?」
    と、育子が言うと、
    「わかってるよ!」
    「それに、あの日だろ!?」
    「月曜日に検査すれば、次の週ぐらいには結果がわかるだろうし!」
    「それまでの我慢さ!」
    と、表面上は平静を装う一平でした。

    「ありがとう!わかってくれて!」
    と言って育子も、平静を装うのでした。
    生理の日がいつもより3、4日早く来たのです。
    ときどきそういう時もあったので、
    一応、生理用品は、持ってきておいたのでした。
    そして万が一の時のため、コンドームも買って持って来てたのです。
    二人は毛布1枚を掛け、いっしょの布団で寝たのでした。

    「腕、痛くない?!」
    と育子が言うと、
    「やっぱり少し痛いなあー!?」
    「育ちゃんが枕をしたら、そのあいだに腕を通すよ!」
    「それなら痛くないから!?」
    一平はそう言うと、育子の頭の直ぐ上において置いた枕を、
    育子の頭の下に入れると首の少し上辺りのところに、
    自分の左腕を差し込んだのでした。

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    タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 キス 腕枕 リンス リモコン ジャージ 蛍光灯 味噌汁

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    2007'07.21 (Sat)

    ブログ小説 携帯によろしく (4の4)

    「育ちゃん待ってくれよ!?」
    「悪かったよー!」
    と、一平は言ったのです。
    しかし育子は、すぐにドアを閉めたのです。
    一平が部屋に入ろうとした、寸前でした。
    ドア越しに一平は、
    「ごめんよ!謝りたいからドアを開けてくれよ!?」
    と、育子に言ったのです。

    「どうしたの?一平ちゃん!」
    「ロックなんかしてないわよ!」
    と、育子が答えたのでした。
    それを聞いた一平は、なぜか、
    「おじゃましまーす!」
    と言って部屋に入ったのです。(弱い!。)
    ドアを開け、顔だけで部屋を覗くと、
    ちょうど育子が布団を敷いていたのでした。

    それを確認すると、からだ全体を入れて、ドアを閉めたのです。
    「悪かったよー!性病なんて言って!!?」
    と、一平が言うと、
    「わたしこそごめんね!?」
    「”同棲”ってことばで、すっかり忘れていたことを、
    急に思い出したの!?」
    「一平ちゃんと、何度もキスしているのに!」
    と、何事もなかったかのように、言ったのでした。

    「よかった!すごーく怒ってるかと思ったよー!?」
    と、一平が言うと、
    「少し怒ったのは確かだけど!」
    「すごーくなんか、怒ってないわよ!」
    と、育子が言ったのです。そして、
    「ここにあった物干しのセット、あっちの隅にかたづけちゃったけど!」
    「あそこで、いい?!」
    と言って、片づけたほうを、指差したのでした。

    「ごめん!俺!片づけるの忘れてたよ!!?」
    「うっかりしてたあー!」
    と、一平が言うと、
    「わたしが泊まるなんて!想定外だったから!?」
    「しょうがないわよ!」
    と、育子が答えたのです。

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    タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 ドア 布団 同棲 カーテン キス 敷布 タンス

    23:43  |  ブログ小説 携帯によろしく 第四章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.20 (Fri)

    ブログ小説 携帯によろしく (4の3)

    ドライヤーの音が消えると、育子は、カーテンを開けたのです。
    それを待っていた一平は、
    育子のところに駆け寄り、抱きしめたのです。
    シャンプーリンス使ったよ!」
    と育子が言うと、リンスのいいにおいがしたのでした。
    育子は、目を閉じていたのです。
    それを見た一平は、
    「ここで寝ちゃあーだめだよ!?」
    と、言ったのです。
    すると、そのことばを聞いた育子は、すぐ目を開けたのです。

    「ち、が、うー?!」と、甘えた声で一平を見つめて言うと、
    一平が、「キ。ス??!」と言ったので、
    育子はうなずいたのでした。
    一平は育子を抱き寄せると、育子はまた、目を閉じたのです。
    そして一平は、育子のおでこにキスしたのです。
    おでこにキスされた育子は、いきなり目を開け、
    からだを少しゆすって、
    「ち。が。うー!」と、言ったのでした。

    それから、自分の唇を、右手の人差し指の先で、
    ほんの少し軽く、2回たたいたのです。
    そのしぐさを見た一平は、
    「いいの?!」と、育子に訊いたのです。
    育子はまた、うなずいたのでした。
    そして今度は、目を閉じないでいると、
    急に一平の顔が近づき、キスされたのです。
    唇にキスされると、育子は思わず、目を閉じたのでした。

    キスが済むと、
    「わたし、あの日なの!?」
    「だから!きょうはキスだけネ!」
    と、育子が言ったのです。
    すると一平が、「あの日って??!」と訊くと、
    「女の子のあの日よ!」
    「わかってちょうだい!?」
    と、育子が言ったのでした。

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    タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 シャンプー リンス キス

    23:46  |  ブログ小説 携帯によろしく 第四章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.19 (Thu)

    ブログ小説 携帯によろしく (4の2)

    「でしょ!”金だわし”だと直ぐ落ちるんだけど、
    お鍋が傷になっちゃうから、こういう時困るのよねっ!」
    と、育子は言ったのでした。
    「一平ちゃん!お風呂上りに何かいつも飲むの?!」
    と訊くと、
    「そーだなあー?」と言って、少し考えると、
    ウーロン茶か、缶ビールかな?!」
    そう言うと一平は、椅子に腰掛けたのでした。

    「いつもビールってわけじゃないんだあー!?」
    「同僚と飲むようなこと言ってたから、毎日飲むんだと思ったの?!」
    ウーロン茶って少し苦味があるでしょ!?」
    「わたし、最近は緑茶ばっかり飲んでるわ!」
    と、育子が鍋を拭きながら、言ったのです。
    「お茶っ葉は、あることはあるけど、急須もあるし、
    お袋が揃えて置いてったから!?」
    「だけど飲まないなあー?!」と、一平が言ったのでした。

    「そう!」
    「嫌いなの??!」と、育子が訊くと、
    「そんなことはないよ!」
    「ただ!お茶っ葉を、急須に入れて、注ぐのはいいんだけど!?」
    「茶殻も出るし、急須を洗わなきゃーだめだろ!?」
    「面倒なだけさ!」
    「コーヒーなら、茶殻は出ないからね!」
    と、一平は言ったのです。

    「わかったわ!これからはわたしがお茶を入れてやるからね!!?」
    「そしたら飲んでくれる?!」
    と、育子が言うと、
    「うん!もちろん!!」
    「何杯でも飲むよ!」
    と、うれしそうに言った一平でした。
    「じゃあ!片づけは済んだから!?」
    「わたし、お風呂に入るわ!」
    「でも一平ちゃん!覗かないでよ!」
    と言って、一平をけん制したのです。

    「うん!そんなことはしないよ!!?」
    「宣誓!」
    「山本一平は、育ちゃんの入ってるお風呂場を覗かないことを、誓います!」
    右手を上げて、そう言ったのでした。

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    タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 ウーロン茶 急須 緑茶 缶ビール 風呂 減塩しょうゆ バスタオル

    23:28  |  ブログ小説 携帯によろしく 第四章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.18 (Wed)

    ブログ小説 携帯によろしく (4の1)

          ブログ小説 携帯によろしく 第四章

    「そのボストンバッグの中の物を、とりあえず入れなきゃーなあー!?」
    そう一平は言うと、少し考えてから、
    スーツ入れているタンスの下に、引き出しがついているんだ!」
    「今、中に入ってる、クリーニングに出してそのまま入ってる物を、
    出しちゃうから、ちょっと待ってて!」
    と言うと、隣の部屋に行き、下の引き出しを開けると、
    中の物を全部出したのでした。
    そして、引き出し自体を取り出すと、風呂場に持って行ったのです。

    「いいわよ!空けてくれれば!?」
    と、育子が言ったのですが、
    「掃除してなかったし、育ちゃんの物を汚せないからさあー!」
    「ちょうどタイミングよかったかもしれない!」
    と言い、タオルを水に少ししめらせると、
    引き出し全体を、きれいに拭いたのでした。
    一平はそれを持って、また部屋に戻り、元通りに、はめたのです。

    「ありがとう!」
    「一平ちゃんって、優しいのね!!」と育子が言うと、
    「そんなことないさあー!?」
    と言って、少し照れたのでした。
    一平はそれから、今まで入っていた物を、
    タンスの扉を開けると、空いている下のほうに、重ねて入れたのです。

    「これでよし!」と言うと、
    「そのボストンバックのものなら、この引き出しで、入るだろう!?」
    「それに着替えもしなきゃ、ならないし!」
    「とりあえずこの部屋を使って!?」
    と、一平が言うと、
    「ありがとう!一平ちゃん!!」
    と、うれしそうに育子が、言いました。
    「じゃあ俺!隣の部屋でパジャマに着替えるから!?」と、言ったのです。
    一平は、それから部屋を出て、ドアを閉めたのでした。

    一平は部屋に来ると、
    「あれ?こういうときは、どっちがいいのかなあ!?」
    そう考えると、少し悩んだのですが、
    とりあえず、今着ている下着のまま、パジャマを着たのです。
    何もすることがないので、一瞬テレビを見ようと思ったのですが、
    テレビは隣の部屋にあるので、パソコンのスイッチを入れたのでした。
    スポーツの結果を見ようと、スポーツニュースのところを、見たのです。

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    タグ : 日記 ブログ小説 携帯によろしく第四章 ボストンバック スーツ クリーニング タンス パジャマ パソコン キス

    23:49  |  ブログ小説 携帯によろしく 第四章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.17 (Tue)

    ブログ小説 妙なこと (7の10)

    「なんちゃって!。」
    「修二!。気にしない。気にしない!。」
    「合うのを捜せばいいんだよ!。」
    「わたし今から、紅茶と、コーヒーしたくしてくるからね!。」
    「じゃあ!。食堂で待ってるから!。」
    「勉強がんばってね!。」と、笑顔で言うと、
    急いで、食堂に向かったのでした。

    「まったく!。調子いいんだから!?。」
    「あれでいつもごまかされちゃうんだよー!?。」
    と言って、修二は苦笑いをしたのです。
    「いいよなあ?!。お姉さん!。気転が利いて!。」
    「やっぱり、頭いいんだよなあー?!。」
    と、健介は感心して言ったのでした。
    「要領がいいだけだよ!。」
    「まったくー!。」修二はそう言うと、つい笑ってしまったのです。

    美加は、隠し持っていた自分の下着を持って、
    洗濯機のところに行ったのでした。
    風呂場に向って、
    「おかあさーん!?。下着どうせ洗うんでしょ?!。」
    と、訊くと、
    「ええ!。洗うけど、なに?!。」
    と美津子が言ったので、
    「わたしのもついでに、洗ってね?!。」
    「修二たちのはもう終わったから、出しとくからね!?。」
    と言うと、洗濯物を干す専用のカゴに、入れたのでした。

    それが済むと、自分の下着を洗濯機に入れたのです。
    「よし!。」と言うと、洗面所で手を洗い、
    台所に戻ったのでした。
    それから美加は、コーヒーと紅茶のしたくを、四人分したのです。
    そして気になったので、冷蔵庫を開け、
    スイーツの箱の隙間から、中をちょっこと覗くと、
    みんなでお遊戯していたのです。いいえ!。そんなことはありません!!。
    (けっして、スイーツがお遊戯しているのを想像しないでくださいネ。)

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    タグ : 日記 ブログ小説 妙なこと第七話 食堂 洗濯饗[簑・迷スイーツ パジャマ 台所 洗剤

    23:57  |  ブログ小説 妙なこと 第七話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.16 (Mon)

    ブログ小説 妙なこと (7の9)

    「あまり長く入ってると、俺たちさっき笑ったから、
    お姉さんに、何言われるかわからないから!?。」
    「早く頭を洗って、出ようぜ!。」
    と、健介が言ったのです。
    「おおー!。そうだな!。お前、先に洗えよ!。」
    と、修二が言うと、
    「うん!。」と、健介が言って、頭を洗い始めたのでした。

    洗い終わると、今度は交代で修二が頭を洗い始めたのです。
    修二が洗い終わると、湯舟に浸かっていた健介が出て、
    代わりに修二が湯舟に浸かったのです。
    「じゃあー!。俺!。先、出るからさー。」
    と、健介は言うと、洗面器に水を入れると、自分のタオルも浸し、
    それを絞ると、からだ全体を拭いたのでした。
    「お前!。まだそれやってるのかあー?!。」
    と、修二が言うと、
    「お前のおじいさんが、教えてくれた”やつ”なっ!。」
    と、健介はうれしそうに言ったのです。

    タオルをもう一度水に浸し、それを絞ると、
    「このタオルどうする?!。」
    と、健介は修二に、そう訊いたのです。
    「フタの上に、広げてけばいいから!。」
    と、修二は言うと、湯舟から上がり、フタを閉めると、
    健介からタオルを受け取り、それを、風呂のふたの上に広げたのでした。
    健介は「じゃあー!。先、出るぞ!。」と言うと、
    風呂場から出て、下着をつけ、修二から借りたジャージを着たのです。

    修二が、寒いときはやらなくなっていたことを、健介がやったので、
    昔と同じように、修二もやったのでした。
    それは小さい頃、おじいさんが、”湯冷めしないから”と言って、
    修二と健介に、教えてくれたやり方なのです。
    健介は今でも、おじいさんの教えたやり方で、
    最後に、水に浸したタオルでからだを拭いてから、風呂から出ていたのでした。
    修二は健介見て、「おじいさんに、悪いことしたなあー!?。」
    と、そう思ったのでした。

    健介は風呂場から、食堂にいる美津子のとこに行き、
    「おばさん!。ありがとうございました!。」
    「修二に着替えと、ジャージを借りました。」
    と、言ったのです。
    「いいのよ!。それは!。」
    「でも困ったわねえ!?。」
    「あなたが買ってきたスイーツ!。」
    「ほんとに、お母さんに届けなくてもいいの?!。」
    と、美津子が訊いたのでした。

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    タグ : 日記 ブログ小説 妙なこと第七話 湯舟 タオル 風呂 スイーツ ジャージ コーヒー 紅茶

    23:53  |  ブログ小説 妙なこと 第七話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.15 (Sun)

    ブログ小説 妙なこと (7の8)

    「バーカじゃない?!。」
    「お姉ちゃん!。
    ”長い”って健介が言ったのは、髪の毛じゃなくって!?。」
    「ふ。ろ!。」
    と言って、修二は大笑いしたのでした。
    健介も笑ったのです。
    「なんだあー!。お風呂かあー!?。」
    「わたしが長いっていうの、健ちゃんに言わなかったの?!。」
    と、美加が言うと、
    「修二から聞いていたけど!。」
    「こんなに長いなんて!。」
    と言うと、健介は、また笑い出したのでした。

    「そんなに、笑わなくたって、いいじゃーないの!?。」
    と、美加が言うと、
    「だってさあー!。長いったって、限度があるよ!。」
    「1時間半以上、風呂場で何してたの?!。」
    と、健介が言ったのです。すると美加が、
    「女性が隅から隅までちゃんと洗って、湯舟に浸かって、
    髪の毛も洗うと、そのくらい、誰だってかかるのよ!。」
    と、さも当然のように言ったのでした。

    「そうかなあー?!。」
    と、健介が首をかしげながら言うと、
    「まあいいや!。」「入るかあー!?。健介!。」
    と、修二が言ったのです。
    「うん!。」と、健介が言うと、
    「ふたりとも入るって!。」
    と、美加が食堂に向って言ったのでした。
    その声を聞いた美津子が、
    「わかったわ!。」と、答えたのです。

    「俺の部屋まで、着替えを取りに行こう!。」
    と、修二が言うと、
    「うん!。」と健介が言い、
    それからふたりは、修二の部屋に行って、着替えを持って来たのでした。
    風呂場に着くと、ふたりだとちょっと狭いので、二人は立ちひざをして、
    先にボディシャンプーで、身体を洗ったのでした。
    ふたりは、小さいときから湯舟に入る前に、からだを洗ってから、
    入るように言われていたのです。
    それがエチケットだと教わっていたのでした。

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    23:56  |  ブログ小説 妙なこと 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.14 (Sat)

    ブログ小説 妙なこと (7の7)

    「テュルルルー。テュルルルー!。」
    電話が掛かってきたのです。
    「しゅうじー!。でて!?。」
    と、台所から、美津子の声がしました。
    「うん!。でるよー!。」
    と、修二は言うと、電話に出たのです。
    「もしもーし!。」
    「いいえ、違いまーす!。」
    そう言って、修二は電話を切ると、
    「おかあーさーん!。間違い電話だったあー!。」
    と、大きな声で言ったのでした。

    「わかったわー!。」と、美津子は言うと、
    健介の家に電話したのです。
    「というわけで、きょうはこちらに泊めますから、
    心配しないでください!。」
    「いいえー!。とんでもない!。」
    「気にしないでください!。」
    「では失礼します!。ごめんください!。」
    そう言うと、電話を切ったのでした。

    美津子は居間に行くと、
    「健ちゃん!。今、お母さんに電話しといたから!。」
    「うちに泊まるって、言っといたから!。」
    と、言うと、
    「すいません!。おばさん!。」
    「なんか言ってました?!。」
    と健介が訊いたので、
    「頭ごなしに言い過ぎたって!。」
    「”ちゃんと話を聞かずにごめんなさいって
    伝えてください”って言ってたわ!。」
    と、言ったのでした。

    「お母さん!。謝ってたから許してやってね!?。」
    と美津子が言うと、
    「はい、わかりました。」
    と、健介は答えたのでした。
    「よかったなー!?。健介!。」
    「久しぶりに、いっしょに風呂にでも入るかあー?!。」
    と、修二が言うと、
    「うん!。そーだなあー!。」
    「あっ、でも。着替えがない!。」
    と、健介が言ったのです。

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    タグ : 日記 ブログ小説 妙なこと第七話 電話 間違い電話 居間 風呂 食堂 家計簿

    23:28  |  ブログ小説 妙なこと 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.13 (Fri)

    ブログ小説 妙なこと (7の6)

    「きょうは、お父さんがいないから、居間を使っていいから、
    勉強しなさいよー!。」
    「ねえ!。お母さん!。」
    と、美加が言うと、
    「ちょうどいいんじゃない!。」
    「修二!。健ちゃんに、勉強教えてもらいなさい!。」
    と、美津子が言ったのです。

    「そんなあー!?。」
    「人に教えるほど、勉強できませんから!?。」
    と、健介が言うと、
    「だって、”数学以外はいつも健ちゃんのほうが上だ”って、
    修二が言ってたのよ!。」
    「ねえー修二!。」
    と、美津子が言ったのでした。

    「今、ご飯中!。お答えできません!。」
    修二はそう言うと、急いでご飯とカレーを、口に放り込んだのです。
    そのしぐさが面白かったので、
    美津子と美加は大笑いしたのでした。
    健介も笑ったのです。
    「ところで健ちゃん!。」
    「純ちゃんって子。学校に来るようになったんだって!?。」
    と、美津子が訊くと、
    「ええ!。お姉さんが家庭教師になった途端に!。」
    「げんきんなヤツです!。」
    と、健介がうれしそうに、答えたのでした。

    「ねえ!。美加も、修二に教えてくれればいいのに!。」
    と、美津子が言うと、
    「弟に教えても、お金になりませんから!?。」
    「だいいち。教えにくくって、しょうがないわよ!。」
    と、美加が言ったのです。
    「まあ!。それはそうかもしれないけど!?。」
    と、美津子もあきらめ顔で、そう言ったのでした。

    「お姉ちゃん!。きょうはお父さんがいないから、
    せいせいと長湯できるね!。」
    と、修二が言うと、
    「あんたさー!。なにごまかそうとしてるのよー!?。」
    「私がお風呂に入ってるあいだ、
    健ちゃんと、ゲームやろうとしてるんでしょう!?。」
    と、美加が言うと、
    「ばれた?!。」と言って、笑ってごまかした修二でした。

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    タグ : 日記 ブログ小説 妙なこと第七話 勉強 家庭教師 風呂 カレー 教科書 期末試験 居間

    23:10  |  ブログ小説 妙なこと 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.12 (Thu)

    ブログ小説 妙なこと (7の5)

    「誰かしら?!。」
    そう言うと美津子は、玄関に行ったのです。
    「開いてますから、どうぞ!?。」
    と、美津子が言うと、
    「こんばんは!。修二いますー?!。」
    と言って、健介が入ってきたのでした。
    それを見た美津子は、
    「しゅうじー!。健ちゃんだよー!。」
    と、大きな声で、食堂に向かって、言ったのです。

    修二は途中で食べるのをやめて、玄関に来たのです。
    「なんだー!。健介!。とにかく上がれよ!。」
    と、修二に言われた健介は、
    「うん!。お邪魔しまーす!。」
    と言って、上がったのでした。
    すると美津子が、「ご飯まだでしょ?!。」
    と言うと、健介は、
    「はいー!。」と、答えたのです。

    「とにかく、手を洗って!。」
    「今、したくするから!?。」
    と、美津子が言うと、
    「すいません!。おばさん!?。」
    「これ食べてください!。」
    と言うと、修二といっしょに買ったスイーツの箱を、
    美津子に渡そうとしたのでした。

    「健ちゃん、これ?!。」
    「お母さんに、おみやげに買ったんじゃあないの?!。」
    と、美津子が言うと、
    「いいんです!。」
    と言って、また突き出すように、美津子の前に差し出したのです。
    「わかったわ!。」
    「とにかく生ものだから、冷蔵庫に入れときましょ!。」
    と言って、それを受け取ると、
    台所に戻り、冷蔵庫に入れたのでした。

    健介は洗面所に行き、手を洗い、うがいを済ませ、
    食堂に戻ってきたのです。
    もうすでに、健介の分の、食事のしたくが、出来ていました。
    「健介!。ここに座れよ!。」と、修二に言われると、
    「うん!。」
    「おばさん!。すいません!。急に来て!?。」
    「ご飯まで出してもらって?!。」
    と、すまなそうに健介が、言ったのです。

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    タグ : 日記 ブログ小説 妙なこと第七話 スイーツ 洗面所 冷蔵庫 カレー ホタテ 電話

    23:22  |  ブログ小説 妙なこと 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.11 (Wed)

    ブログ小説 妙なこと (7の4)

    「修ちゃん!。やっぱり、美加だった?!。」
    と、美津子が、電話口から台所に戻ってきた、修二に訊いたのです。
    「うん!。すぐに迎えに来てだって!。」
    と、修二が言うと、
    美津子はエプロンを取り、
    自分のいつも座る椅子にそれを掛けると、
    「じゃあ!。修ちゃんお留守番を頼むわね!。」
    と言い、玄関から出かけたのでした。

    車で往復20分ほどで、
    美津子は美加を連れて戻ってきたのでした。
    「ただいまー!。」「ただいまー!。」
    ふたりはそう言って玄関を入ってきたのです。
    「おかえりー!。」と言って、修二が玄関まで出てきました。
    「修ちゃん!。おみやげ買って来てくれたんだって!?。」
    「サンキュー!。」
    「お母さんから聞いたけど!。」
    銀座なんて、珍しいとこ行ったわねえ!。」
    ブランド品でも買いに行ったの?!。」
    と、笑いながら美加が言ったのです。

    「まったく、よく言うよ!。」
    「でも!。ブランド品買ったには、買ったけど!。」
    と、ニコニコしながら、修二が言ったのでした。
    「えー!?。」
    「ホントなの?!。修二!。」
    と、美津子がびっくりして言うと、
    「おみやげの、スイーツ!。」
    ブランド品だよ!。」
    「健介が、銀座の松坂屋の地下で、”有名なスイーツの店がある”
    って言ったんで、まねして買ってきたんだよ!。」
    と、うれしそうに言ったのです。

    それを聞いた美津子は、
    「まったくー!。」
    「美加!。手を洗ってご飯にしましょう!。」
    と言うと、サッサと家に上がり、洗面所に行ったのでした。
    そのすぐあとを、美加も行ったのでした。
    「私なんか!。銀座は、もう5.6年行ってないんだからー!?。」
    「今は、ブランド品なんか買えるお金もないし!。」
    と、美津子が手を洗いながら、美加に言うと、
    「今は、って言ったけど!。」
    「昔はお金があったの?!。」
    と、笑いながら美加が訊いたのです。

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    タグ : 日記 ブログ小説 妙なこと第七話 銀座 ブランド品 スイーツ ゲーム 居間 期末試験 家庭教師

    23:40  |  ブログ小説 妙なこと 第七話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.10 (Tue)

    ブログ小説 妙なこと (7の3)

    修二と健介のふたりは、地下鉄銀座の駅から新宿へ戻り、
    そこからふたりの住む駅に着いたのでした。
    駅近くに置いてあった自転車に乗ると、
    二人は橋のところまでいっしょに来たのです。
    「じゃあなー!?。」と、健介が言うと、
    「おおー!。じゃあなあー!?。」と、修二が言って、
    ふたりはそれぞれ、自分の家に向ったのでした。

    「ただいまー!。」と、玄関を開けると修二は言ったのです。
    「おかえりー!。」と、母の美津子が言いました。
    修二は玄関を上がるといつもどおり、
    台所を通り洗面所に行こうとしたのです。
    「わりと早かったわねえ!?。」と、
    美津子が修二の顔を見るなり言ったのでした。
    「うん!。お母さん!。おみやげ買って来てやったからね!。」
    と、ニコニコしながら言ったのです。

    「ホント?!。珍しいこともあるわねえ!?。」
    「うれしいけど!。なにっ?!。」
    と美津子が言うと、
    「冷蔵庫に入るかなあ?!。」と言って、冷蔵庫を開けたのです。
    「詰めれば、入いりそうだな?!。」そう言うと、
    修二は買ってきた物を入れたのでした。
    父の義雄はいませんでしたが、美津子と姉の美加と
    自分の分を二つで、四個買ってきたのです。

    「あとで教えるよ!。夕食後のデザートだよ!。」
    と言って、冷蔵庫を閉めると、
    修二は、手を洗いに、洗面所に向ったのでした。
    すると、「トゥルルートゥルルー」と、電話が掛かってきました。
    「美加かしら?!。」そう言いながら美津子は、
    電話のところまで行ったのです。
    「もし、もしー!?。」と言ってでると、やはり美加からでした。

    「はい!。じゃあ!。待ってるから!。」
    美津子はそう言うと、電話を切ったのでした。
    美津子は台所に戻ると、夕飯のしたくを始めたのです。
    きょうはカレーでした。
    もうすでに、野菜を軽くいため、弱火で煮込んでいたのです。

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    タグ : 日記 ブログ小説 妙なこと第七話 地下鉄 銀座 新宿 自転車 台所 カレー デザート

    23:40  |  ブログ小説 妙なこと 第七話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.09 (Mon)

    ブログ小説 妙なこと (7の2)

    「えっ?!。」
    「化かされた?!。」と、とっさに健介は言ったのです。
    「そうだよ!。」
    「時々ある事だって、うちのお父さんが言ってた!。」
    「人を化かして、喜んでるんだってさ!。」
    「”お前ら、とっ捕まえてやるぞ!。”って、
    本気で言ってやれば、寄り付かないってさ!。」
    そう修二は言うと、さっそく、
    「お前らふざけやがって、
    かならず、とっ捕まえてやるぞ!。」と、言ったのでした。

    それを聞いた健介は、
    「ふざけやがって、必ず、とっ捕まえてやるぞ!。」
    と、同じように、言ったのです。
    ふたりは顔を見合わせ、ニコッと笑ったのでした。
    なぜか気持ちよかったのです。
    「ああー!。せいせいした!!。」
    と、思わず健介が言ったのです。
    何か取り付いたものが、消え失せたようでした。

    「お前のおじさん、俺に一度もそんなこと言ってなかったぞ!。」
    と、健介が言うと、
    「そうなった時に、言わないとだめだって言ってたよ!。」
    「”体験しないと、ほんとに化かされたって自覚しないから!。”
    って、うちのお父さんが言ってたんだ!。」
    「健介!。わかったろう!。」
    「化かされたってことが!。」
    と、修二に言われた健介は、
    「うん!。化かされたって、実感したよ!。」
    と、まじめな顔で答えたのでした。

    修二と健介が見た映像をそのまま再現できればいいのですが、
    残念ながら今の科学では無理なのです。
    ヤツラに加担して騙した人も、
    本人に、自覚がある人と、ない人がいるのです。
    いずれにしても、残念ですが、証拠はありません!。
    そして、「とっ捕まえてやるぞ!。」と言ったために、
    テレパシーの能力や、他人の思考を読み取る能力、その他の超能力が、
    消え失せてしまっても、当委員会は一切関知しません!。
    ご了承ください!。

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    タグ : 日記 ブログ小説 妙なこと第六話 銀座 松坂屋 地下鉄 体験 勘違い 出張 UFO

    23:21  |  ブログ小説 妙なこと 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.08 (Sun)

    ブログ小説 妙なこと (7の1)

            ブログ小説 妙なこと 第七話

    修二は健介と銀座に来たのです。
    銀座松坂屋で、恐竜展が開かれていたのでした。
    恐竜展が開かれる、先々週に映画のジュラシックパークが、
    テレビでなぜか、放映されたのでした。
    ふたりは、エレベーターで、7階まで上がりました。
    恐竜展を見終わると、
    「テレビで、ジュラシックパークやったから、
    何かそれに関係する、特別展示でもあるかと思ったよ!。」
    と、修二が言ったのです。

    「そーだなあー?!。俺もそう思っていたけど!?。」
    「普通の恐竜展だったなあー?!。」
    と、健介が答えたのでした。
    ふたりはエレベーターで、1階まで降りたのです。
    「どうする?!。地下までいく?!。」
    と、健介が言うと、
    修二は、銀座に来たのは久しぶりだから、
    家におみ上げでも買って行こうと思い、
    「じゃあ!。久しぶりだから地下に行って見るか?!。」
    と、答えたのでした。

    ふたりは、うろちょろと、地下も見てまわりました。
    修二と健介は、それぞれ家におみやげを買ったのです。
    それからエレベーターで1階に上がったのです。
    「どうする?!。1階も久しぶりだから見てみる?!。」
    と、今度は修二が言ったのです。
    「そーだなあー?!。久しぶりだからな?!。」
    「見るだけ、見てみるかあー!?。」
    と、健介は答えたのでした。

    今度は1階を、うろちょろ見てまわったのです。
    「別にこれといって、買うようなものはないなあ?!。」
    と、見ている途中で修二が言ったのです。
    「そーだなあー?!。」
    「とりあえず、ぐるって見ちゃうかあー?!。」
    と、健介が言うと、
    「うん!。とりあえずなあー?!。」
    と、修二が言ったのでした。

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    23:51  |  ブログ小説 妙なこと 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.07 (Sat)

    ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (1の10)

    桃源台の駅の近くの駐車場に車を置くと、
    四人は、大涌谷まで、ロープウェイで行くことになりました。
    「あれ?!。これ、なんて読むんだ?!。」
    と、良太が言ったのです。
    「姥子駅。”うばこえき”って言うんだ!。」
    と周が言うと、
    「”うばこ”かあ?!。」
    と、瑞樹が言ったのです。

    「瑞樹!。お前!。”とうげんだい”ってよく読めたなあ?!。」
    と良太が言うと、
    「良太が言ったじゃんかあー!?。」
    「”うばこ”なんて読めないよう?!。」
    そう、瑞樹が言ったのでした。
    大涌谷まで約16分って書いてあるよ!。」
    「ここからだいたい300m上だ!。」
    と、周が路線図を見て言ったのです。

    「300mかあ?!。」
    「結構高いなあ?!。」
    と、良太が言うと、
    「なにびびってんだよう!。」
    「良太らしくないじゃんかあー!?。」
    と、慶子が言ったのです。すると、
    「良太、高所恐怖症なんだよ!。」
    「ジェットコースター乗るとき、けっこうびびってるのわかるもん!。」
    と瑞樹が言ったので、
    「うるせえ!。黙れ!。」
    と、良太が言ったのでした。

    ロープウェイで、四人は大涌谷の駅に着いたのです。
    駅を出ると少し歩いてイオウの立ち込める遊歩道まで行き、
    そこから一番奥の売店のところまで歩いて行ったのでした。
    売店の近くに来ると、
    「やっぱりすげえ!。匂いだなあ?!。」
    「くせえ、やあー!。」
    と、良太が言うと、
    「そこの売店で黒卵を、前に来たとき買ったんだ!。」
    「1個食べると7年寿命が延びるって書いてあったよー!。」
    と、周が言ったのです。

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    23:36  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第一話   |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.06 (Fri)

    ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (1の9)

    御殿場インターの直ぐ手前、左側に、
    御殿場プレミアムアウトレットが見えたのです。
    「ここは昔、小田急ファミリーランドだったんだって、
    親父が言ってたよ!。」
    と、周が言ったのです。
    「ファミリーランドって?!。」
    と、慶子が訊くと、
    「遊園地だよ!。」
    そう周が答えたのでした。

    それを過ぎると、直ぐにインターでした。
    「ホントだ!。」「すぐに着いちゃった!。」
    と瑞樹が言うと、
    「なっ!。」と、嬉しそうに良太は、言ったのでした。
    そして料金所を出ると、138号線に入ったのです。
    しばらく行くと、左に池が見えました。
    「左にため池見たいのがあるよ!。」
    と、慶子が言ったのです。
    「ばーか!。」
    「池じゃなくてナビだと東山湖(ひがしやまこ)って書いてあるぞ!。」
    「湖だ!。」
    「でも、ちいせえなあ?!。」
    と、良太が言ったのでした。

    東山湖っていう名前の池だよきっと!。」
    と、瑞樹が言うと、
    「そんな何々湖っていう名前の池なんか聞いた事ないよ!。」
    と、周が言ったのです。
    「こんな小さくて、湖って名乗って、いいのかよおー?!。」
    「周!。どうなんだ?!。」
    と良太が訊くと、
    「何を基準に、湖と池を分けてるのか知らないけど、
    大きさだけを見ると、上野の不忍池(しのばずのいけ)のほうが大きいよ!。」
    「やっぱり変だよなあー?!。」
    と、周が答えたのでした。

    そしてすぐに、
    「おーい!。右は、秩父宮公園だってよー?!。」
    と、良太が言ったのです。
    すると、みんな一斉に右を見ましたが、直ぐに通り過ぎたのでした。
    「ふつうの公園じゃん!。」
    と、瑞樹が言ったのです。
    「だよな!。」と、良太も言ったのでした。

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    23:50  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第一話   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.05 (Thu)

    ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (1の8)

    「良太!。今度のトンネルも短かったじゃん?!。」
    と、瑞樹が言うと、
    「じゃあ!。次かな?!。」
    そう答えた良太でした。
    それからまたトンネルに入ったのです。
    「ここも短かったじゃんかあー?!。」
    「長いトンネルなんかないよー!。」
    と、瑞樹が言うと、
    「うるせえなあー!。」
    「いいじゃねえかあー!。」
    トンネルなんか短くたって!。」
    と、面倒くさそうに言った、良太でした。

    最後に短いトンネルを抜けると、
    「あっ!。合流って書いてあった!。」
    と、瑞樹が言ったのです。
    「もうすぐ、合流するからな!。」
    と良太が言ってるあいだに、合流地点に入ったのでした。
    「ここは車線がいっぱいあるなあ!。」
    「かなり広いぞおー?!。」
    と、周が言ったのです。

    「だんだん狭くなってくさあー!。」
    「もうすぐ足柄サービスエリアだけど、トイレはいいのか?!。」
    と良太が気を利かせて言ったのです。
    「良太!。じゃあ寄ってよ!。」
    と瑞樹が言ったのでした。
    「じゃあ!。寄るぞ!。」そう良太は言うと、
    左へ左へと車をもっていったのです。
    そして足柄サービスエリアに入ったのでした。

    「瑞樹!。時間はどうなんだー?!。」
    「予約のさあー!。」
    と良太が言うと、
    「うん!。お昼は1時半がラストオーダーですので、
    遅くともそれまでにはお越しください!。」
    「だって!。そう言われたから、ぜんぜんだいじょうぶ!。」
    と、瑞樹が言ったのでした。

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    23:36  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第一話   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.04 (Wed)

    ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (1の7)

    「周!。熱海行くとき、ここで降りるのか?!。」
    と、良太が訊くと、
    「うん!。」と答えた周でした。
    「瑞樹!。熱海にも、
    お奨めのレストランがあったって言ってたなあー?!。」
    そう良太が言うと、
    「うん!。どっちにするって訊いたら、
    ”どっちでもいいぞー”って言ったじゃんかー!。」
    「あたしが小学校の時に来た、箱根にしたんだよー!。」
    「文句あるー?!。」と、瑞樹が答えたのです。

    「ない!。」とすぐに言った、良太でした。
    「ねえ!。ところで、箱根熱海
    東京からだと、どっちが近いの?!。」
    と慶子が言うと、
    「距離的にはほとんど変わらないけど!。」
    箱根は湖で山だし。熱海は海だし。好みじゃないのかなー?!。」
    と周が言いました。すると、
    「そうだね!。」と瑞樹が言ったのです。

    「だけどさー?!。箱根って電車は途中まで来てるけど、
    芦ノ湖まで行くには電車使えねえなあー?!。」
    と良太が言ったのです。
    「そうだよー!。」
    熱海は電車で行けるけど!。箱根は電車で途中までしか行けないもん!。」
    「湖まで行くには車じゃなきゃあー?!。」
    「そういえば、だから箱根にしたんだっけ!。」
    と瑞樹が笑って言ったのでした。

    「お前!。相変わらずだなー?!。」
    「今、思い出したのかよー?!。箱根にした理由?!。」
    と、笑いながら良太が言ったのです。
    厚木を過ぎたあと、車の数が少なくなった感じがしない?!。」
    と慶子が言うと、
    「そういえばそんな感じがするなあ?!。」
    と、周が言ったのです。
    「やっぱ!。熱海に行く人が多いんだよー!。」
    「で!。厚木で降りたんだ!。」
    そう瑞樹が言ったのでした。

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    23:15  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第一話   |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

    2007'07.03 (Tue)

    ブログ小説 ドライブは誰といしょに(^◇^) (1の6)

    4人は、建物の真ん中に着くと、いろいろ見て歩きましたが、
    結局、ソフトクリームにしたのでした。
    みんなでソフトクリームを舐めながら、車のところに戻ってきたのです。
    「きょうは暑いから余計うまく感じるなあー!?。」
    と、周が言うと、
    「あんたたちさあー!?。」
    「あたしと周のまね、しないでよおー!。」
    ソフトクリームじゃあなくて、ほかのにすればいいのにー!?。」
    と、瑞樹が言ったのでした。

    「しょうがねえじゃんかよおー!。」
    「昼にレストラン予約してるから!?。」
    と、良太が言うと、
    「そうよ!。おなかにたまらないものは、
    ほかにこれといった物は、なかったんだから!?。」
    と、慶子が言ったのです。
    「おい開けたぞ!。」と、良太が言うと、一斉に車に乗り込んだのです。

    「あちー!!。」「あちーぞー!!。」
    と、周が言いました。
    「ホント!。あちーよおー!!。」
    と続けて慶子が言いました。
    「良太!。何とかしてよ!。」
    と、瑞樹が言うと、
    「うるせえ!。ちょっと待ってろ!。」
    良太はそう言うと、
    助手席の窓と運転席の窓を開けたのです。
    それから運転席のドアを、5回ほど開けたり閉めたりしたのです。

    「良太!。何やってんだよおー!?。」
    「うるせえだろおー!!。」
    と周が言うと、
    「どうだ!。さっきよりだいぶ涼しくなったろう!。」
    と、5回開閉し終わると、言ったのでした。
    そして窓を、元どうり閉めたのです。
    「ホントだ!。さっきよりズーッと涼しいよ!。」
    と瑞樹が言うと、
    「ホントだ!。」
    と、慶子が言ったのでした。

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    23:31  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第一話   |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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