BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'08.31 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (5の11)

一平と育子は、高田馬場の駅から電車に乗り、新宿駅に着いたのでした。
駅の東口に出ると、そこから歩いて5分ほどで、病院に着いたのです。
「このビルの中にあるんだわ!」
と育子が、少し緊張した顔で言うと、
「緊張するなあー!!?」
「どんな検査するんだろー!?」
と、一平は不安げに、そう言ったのでした。

ふたりは、ビルの入り口を入ると、
真ん中ほどまで進み、エレベーターに乗ったのです。
そして10階まで上がったのでした。
エレベーターを降りたところからすぐ、病院の入り口が見えたのです。
病院の入り口を入るとすぐに、受付があったのでした。
「すいません!朝電話した、山本ですが!?」
と、育子が言うと、
「はい、うけたまわっております!」
と、受付の人が言ったのです。

もうひとりの受付けの女性の人が、
ふたりのところに来て、
「こちらです!」
と言うと、個室に案内したのでした。
「こちらのお部屋でお待ちください!」
「のちほど看護士が来ますので、それまでに、
こちらの質問用紙に、記入をしておいて下さい!」
と言うと、用紙を渡したのです。

「筆記用具は、そちらのテーブルの上に在ります!」
「わからないところは、記入しなくてもかまいませんので!」
「では、よろしくお願いします!」
と言うと、会釈をして、部屋を出て行ったのでした。
一平と育子は同じように、会釈をしたのです。
ドアが閉まるのを確認すると、
「なんかすごーく、緊張するなあー!??」
と、一平が言ったのでした。

ふたりは並んで、長めのソファーに浅く座ると、
質問用紙に記入し始めたのでした。
名前と住所から始まり、
わからないところは抜かして、一応書き終わったのです。
「育ちゃん書き終えた??!」
と、一平が言うと、
「うん!。わからないとこあったけど!?」
「とりあえず、書き終えたわ!?」
と、少し安心したように、答えたのでした。

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タグ : 日記 小説 ブログ ブログ小説 携帯によろしく第五章 新宿 高田馬場 ブライダルチェック

23:53  |  ブログ小説 携帯によろしく 第五章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.30 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (5の10)

一平が、ボストンバッグを持って、テレビの部屋に行くと、
育子は一緒についてきたのです。
「このあいだのときより、だいぶ重かった気がしたけど!??」
と、一平が言うと、
「ちょっと、詰め過ぎたかもしれないわ!!?」
と育子は、笑って答えたのでした。

一平が、「ここでいい?!」
と育子に訊くと、
「うん!帰ってきてから整理して出すから!?。」
「そこでいいわ!?」
「ありがとー!?」
と、言ったのです。
すると一平は、タンスの前に、ボストンバッグを置いたのでした。

「ご飯まだでしょ?!」
「今したくするから、顔洗って、着替えて来てね!」
と、育子が言ったのです。
「うん!悪いなあー!?」
「じゃあー!?急いでしたくするよー!」
と、一平は言うと、
洗面所に行き、顔を洗い歯を磨くと、
パソコンの部屋に入って着替えたのでした。

着替えが終わると、
パソコンの机の上に置いた携帯電話を、捜したのです。
「あれ!??こんなとこに落ちてる!!?」
「大丈夫かなー??!」
一平はそう言うと、携帯を開いて見たのでした。
いつもの画面が表示されていたのです。
『ああーよかった!!』
『また、マナーモードにしたままでいたんだ!!?』
と、一平は思ったのでした。

パソコンの部屋から台所のテーブルの席に行くと、
「育ちゃんごめん!」
「マナーモードにしてあったから!?」
「机の上に置いていたんで、携帯が下に落ちていたんだよー!!?」
と、一平が言うと、
「携帯、だいじょうぶだったー?」
「壊れていない??!」
と育子が、料理を作りながら言ったのです。

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タグ : 日記 小説 ブログ ブログ小説 携帯によろしく第五章 冷凍庫 テーブル ボストンバッグ パソコン ハンカチ

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2007'08.29 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (5の9)

駅から歩いてマンションまで来ると一平は、
いつもと同じように階段を上り、部屋まで行ったのです。
部屋の鍵を開け、入って鍵をロックすると、
パソコンの部屋に、行ったのでした。
そこから、先輩の携帯に電話したのです。

「もしもしー!??」
「せんぱーい!今いいですかあ?!」
と、一平が言うと、泰三は、
「なんだー!?一平かあー?!」
「ちょっと待って!」
と、言ったのでした。

ちょっと間をおいて、
「今、洋子さんとデート中だぞー!?」
「気の利かないヤツだなあー!??」
と、泰三が言うと、
「そうですかあー!?それは気の利かないことで!!?」
「すいませーん!!」
と一平は、言ったのです。

「先輩!すいませんけど、あした病院に行くんで休みますから、
月曜の打ち合わせがなくなったんで、問題ないと思いますが!?」
「一応先輩には、言っとこうと思ったんで!」
と、一平が言うと、
「なんだー!??熱でも出たんかあー??!」
「さっき会った時は、元気だったのになあー!?」
「声は元気そうだけどなあー??!」
と、泰三が言ったのでした。

「とにかく、会社のほうにはあしたの朝、連絡入れますから!?」
「詳しい話は、火曜日に出社したときに話しますので!?」
「よろしくお願いしまーす!」
と、一平が言うと泰三は、
「おおー!わかったあ!?」
「じゃあ、切るぞー!!?」
と言って、電話を切ったのでした。

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タグ : 日記 小説 ブログ ブログ小説 携帯によろしく第五章 パソコン インターネット マンション ボストンバッグ ショルダーバッグ

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2007'08.28 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (5の8)

育子は風呂から出て、洗濯機から洗濯物を取り出すと、
それを風呂場に干し、乾燥機のタイマーのスイッチを、入れたのでした。
それから着替えをし、洗面所で化粧をすると、
「わたしきょうは、帰るからねえー!?」
と言ったのです。
一平は急いで洗った物を、水切りカゴに入れると、
カーテンのところに来たのでした。
育子がカーテンを開けると、
「どうしてなんだよー!??」
と、一平が言ったのです。

「だって洋服を変えなきゃあー!??」
「それにあした、病院に行くでしょ!?」
と、育子が言ったのでした。
「そう言われれば、そうだよなあー!?」
「何日分も、持ってきてないよなあー??!」
「じゃあー!俺。送ってくよー!」
と、一平は言うと、普段着に着替えしに、
パソコンの部屋に行ったのです。

育子は、足りない物をチェックしに、テレビの部屋に行ったのでした。
そしてメモを取ると、それをショルダーバッグに入れ、
空(から)になったボストンバッグを持って、
テーブルのところに来て、座ったのです。
しばらくすると、、
一平が着替えを終えて、テーブルのところに来たのでした。
「育ちゃん待ったあー??!」
と、一平が言うと、
「ううん!??」
「そんなに待たないわよー!」
と、育子が言ったのです。

「じゃあ!行こうかあー!?」
「忘れ物ない?!」
と、一平が言うと、
「うん!ないと思うけど!!?」
「もしあっても、また取りに来ればいいから!?」
と、育子は答えたのでした。

「育ちゃん!そのボストンバッグ、俺が持つよー!?」
と、一平が言うと、
「重たいわよー!」
と育子が言って、一平に手渡したのです。
「ほんとだあー!?重たい!!」
と言って一平は、よろけたまねをし、
育子を抱きしめたのでした。

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タグ : 日記 小説 ブログ ブログ小説 携帯によろしく第五章 高田馬場 池袋 氷川台 一休さん エレベーター

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2007'08.27 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (5の7)

育子はすぐに、冷凍室で冷やしておいたジョッキを取り出すと、
一平の席のテーブルの上に、置いたのです。
「一平ちゃーん!?ビール飲むんでしょ!??」
「缶ビールそれとも、ビンビール?!」
と言うと、
「じゃあー!きょうは少し暑かったし!」
「ビンビール飲もうかなあー?!!」
と、一平は言ったのでした。

育子は冷蔵庫からビンビールを取り出し、
椅子に座って待っていると、
一平はさっぱりした顔で、テーブルの席についたのです。
一平は、ジョッキビールを注がれると、
「育ちゃん!ジョッキ冷やしていてくれたんだあー!?」
と、うれしそうに言ったのでした。
「うん!それのほうがおいしいでしょ!!?」
「じゃあー乾杯する!?」
と、育子は言うと、ウーロン茶の入った、コップを持ったのです。

「じゃあー!先輩と洋子さんが幸せになれますように!!?」
と言ってジョッキを、育子のほうに差し出すと、
「うーん?!それだけ!??」
と育子が言ったので、
「俺と育ちゃんの幸せを祈って!!」
と言ったのです。
すると育子はニコッと笑うと、コップを差し出し、乾杯したのでした。

「一平ちゃん!あと、お豆腐もあるけど!??」
「”やっこ”で食べるー??!」
と言うと、
「ナスのしょうが焼きがあれば、つまみは十分だよ!?」
「あと、鼻でもつまめば、つまみは十二分だよー!?」
と、一平がうれしそうに言ったのです。
「そうなのー!??じゃあー!」
と、育子は言うと、一平の鼻を軽く、つまんだのでした。

「冗談だよー!?」と、一平が言ったのでしたが、
鼻をつままれていたので、鼻声だったのです。
「おもしろいー!!?」
「もっとなんかしゃべってみてよー!??」
と、育子に言われたのでした。
「これは冗談です!」「これはジョークです!」
と一平は、しゃべったのです。
「まあー、このぐらいでやめてやるかなあー??!」
と、育子はうれしそうに言うと、
一平の鼻をつまんでる指を、離したのでした。

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23:18  |  ブログ小説 携帯によろしく 第五章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.27 (Mon)

リトルリーグ日本代表惜しくも準優勝!!

アメリカ現地時間8月26日午後3時30分開始で、
リトルリーグ決勝戦が行われました。
リトルリーグ日本代表東京北砂リトルリーグがSoutheast代表に延長戦の末
3:2で敗れてしまいましたが、準優勝となりました。
去年も川口リトルリーグが準優勝だったので、
今年は世界一を願っていたのですが・・・。
日本の子供たちの、野球のレベルが高いのに、驚きました!!!。

詳細は・・・
英語のホームページ
http://www.littleleague.org/worldseries_2007/index.html
         リトルリ-グ世界大会2007 をクリックすると、
          項目 World Series の中の
          Schedule & Scores をご覧ください。
          決勝戦の結果は一番下です。 
日本語のホームページ
http://www16.ocn.ne.jp/~minotani/serv02.htm
            リトルリーグ便りの左の項目の”ホームページ案内”
            2007年世界大会速報 をご覧ください。  

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11:01  |  ブログ>スポーツ>リトルリーグ世界大会  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.26 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (5の6)

ふたりは滝のところの広場から、木陰に移ったのでした。
育子はショルダーバッグから、ビニール袋を2枚取り出すと、
「一平ちゃん!はいこれ!?座ろー!!?」
と言って1枚を、一平に手渡したのです。
「ありがとう!!」
「でも育ちゃん!なんでこんなの持ってるの??!」
と、一平が言うと、
「いろいろと、何かに必要なときがあるのよ!」
「ビニール袋って便利だし、かさばらないから!?」
「いつも持ち歩いてるのよ!」
と育子は、ニコニコしながら答えたのでした。

ふたりは木陰のところで、ビニール袋を下に敷くと、
その上に腰を下ろしたのでした。
「滝のすぐ近くは少し涼しいけど、直射日光が当たるから、
そんなに居られないし、よかったよー!?」
「じかに座ると汚れるから、助かったし!」
「育ちゃんって、細かなこと気がつくんだなあー!?」
と、うれしそうに一平は、言ったのです。

「わたしって、”おっちょこちょい”なところがあるから!?」
「そのたびに反省して、今度同じようなことがあったら、
失敗しないように、どうしたらいいか考えるの!」
「そのたびに、荷物が多くなってくのよねえー!?」
「前使っていたショルダーバッグは、もっと小さかったのよー!」
と、笑いながら育子は、言ったのでした。
「へえー!?じゃあー。なんでもショルダーバッグだね!!」
と、一平がニコニコしながら、言ったのです。

ふたりが夢中で話をしていると、あっという間に日が傾いて、
うっすらと空が、オレンジ色になったのでした。
「夕飯どうしようかあー!??」
京王プラザホテルが近いから、そこのレストランにでも行く?!」
と、一平が言うと、
「上の階にあるレストランでしょ!??」
「何かの記念日ならいいけど!」
「もったいないしー!、とにかくうちに戻りましょ!!?」
「食材はまだ残ってるから、わたし作るからー!?」
と、育子が言ったのです。

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2007'08.25 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (5の5)

一平が、レジで支払いを済ませていると、育子が、
「わたし、トイレ行って来るわ?!」
と、一平の耳元で言うと、
「わかった!」
「ここで待ってるから!?」
と、一平が言ったのです。

そしてちょっと間をおいて、一平が頭の中で、
『どっちかなあー??!』
と一瞬考えると、
「小に決まってるわよー!!」
「何言ってるのー??!!」
と、不機嫌に育子が言ったのでした。
「えっ??!!」
と、一平が育子のほうに目をやると、
トイレに入るところでした。

『えっ!??どういうこと??!』
と考えていると、
レジ係が、
「お客様!??」
「どうかされたんですか??!」
と言ったので、一平は、
「ちょっと考え事してたんで!?」
と言って、財布から1000円札3枚を出すと、
それを渡し、お釣りを受け取ったのでした。

しばらく待っていると、育子がレジのところに来たのです。
「おまたせ!」
「一平ちゃんいくらだった?!レシートは?!」
と、育子に言われた一平は、
「すいません!」
「レシートもらえます??!」
と、レジ係に言ったのでした。

「半分出すわよー!?」
と育子が言うと、
「育ちゃんいいよー!!?」
「あのふたり、こっちを見てるからさあー?!」
「とにかく出よー!」
と、一平が言ったのです。
育子はチラッとふたりの方を見ると、
「ホント!出ましょ!!?」
と言うと、一平の腕を持つと急いで、喫茶店を出たのでした。

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2007'08.24 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (5の4)

紹介された洋子は、急いで立ち上がったのです。
「二宮泰三と言います!」
「よろしく!!」
と、泰三が言って手を差し伸べると、
「市田洋子と言います!」
「こちらこそ、よろしくお願いします!!」
と言って、握手したのでした。

「それから先輩!」
「もうひとり、紹介したい人がいるんです!!」
「結婚を前提に、お付き合いしている山形育子さんです!」
と一平が言うと、育子も急いで立ち上がったのです。
「ああー!?この人かあー?!」
「一平のこと、よろしくお願いします。」
と言って、手を差し伸べると、すぐに育子は、
「こちらこそ、よろしくお願いします!」
と言って会釈すると、握手したのでした。

「じゃあー!とりあえず座りますかあー!?」
と、一平が言うと、
全員座ったのでした。
「ところで市田さんは今、特定の彼氏はいないんですか!??」
と、泰三は単刀直入に訊いたのです。
急にそう言われた洋子は、
「ええ!今付き合ってる人はいないんです!!」
「二宮さんは??!」
と言うと、
「これがまるっきり、ぜんぜんいないんですよー!」
と、笑って言ったのでした。

「俺たちふたりが最初に会ったのが、この喫茶店なんですよー!」
と、一平が言うと、
「そーかー!縁起がいい場所だなあー!?」
と、泰三が言ったのです。
「縁起がいいって言えば、確かにそうかもしれないなあー?!」
「なあー育ちゃん!?」
と一平が言うと、
「うん!そうだね!!」
と育子が、うれしそうに答えたのでした。

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2007'08.23 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (5の3)

喫茶店ルミネに着くと、一平と育子は、
ふたりが、最初に待ち合わせて座った、テーブルの席に行ったのですが、
そこには、お客さんがちょうどいたのです。
「隣の席にしようか?!」
と、一平が言うと、
「しかたないわねえー!?」
と、育子が言うとふたりは、隣のテーブルの席に座ったのでした。

育子は腕時計を見て、
「まだ2時になってないから、ちょっと早く着いちゃったみたいね!」
と言うと、
「コーヒーでも頼もうか?!」
ピザトーストでもいいけど!」
と、一平が言ったのです。
「へへ!一平ちゃん覚えてくれてたのね!!?」
ピザトースト!」
と、育子がうれしそうに、言ったのでした。

「でも、今おなかがいっぱいだから、やめとくわ?!」
「わたし、ホット頼もうかなあー!?」
「一平ちゃんは、何にするの?!」
と、育子が言うと、
「俺もここに来て、ほっとしたから!?」
「ホットにするよー!」
と、くだらないシャレを言った、一平でした。

ウエートレスが来ると、
「ホットふたつお願いします!」
と、一平が言ったのです。
ウエートレスは水の入ったコップと、おしぼりを置き、
「ホットふたつですね!」
と言うと、奥のほうに戻って行ったのでした。

しばらくすると、育子の親友の洋子が来たのです。
「ヨーコー!ここよ!?」
と、少し大きな声で育子が、手招きをして言うと、
「ハイ!待ったあー!?」
と、洋子が二人の座ってる席に来ると、言ったのでした。
「そんなに待たないわよー!」
「さっき!コーヒーのホット注文したばかりだから!?」
と、言うとなぜかすぐに、
ホットを持ってウエートレスが、来たのです。

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2007'08.22 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (5の2)

「育ちゃん!どこで待ち合わせるんだよー!??」
「それに、オダギリジョーに似てるなんて、言ってないのにさあー!?」
と、一平が言うと、
「ヨーコ!いつも言ってるから大丈夫よー!?」
と、育子が言ったので、
「いつも言ってるって?何がさあー!??」
と、一平が訊いたのです。

「俳優に似てるって言う人で、本当に似てる人なんていないって!」
「なんかの勘違いだってさー!?」
「うわさを聞いて見に行くと、いつもがっかりするって!!」
と、育子が言ったのでした。
「だけどさあー!?ぜんぜん似てないんだぜ!」
「俺の美的感覚を疑われるよー!??」
と、一平が言ったのです。

「そーねえ!じゃーさあー!?」
「わたしが、聞き間違えたってことにすれば、いいわよー!?」
と、笑って育子が言ったのでした。
「ほんとにそれでいいのかあー?!」
「育ちゃんが、あわて者になちゃうなあー!??」
と、一平が言うと、
「だってわたし!あわて者だから!?」
「それにヨーコも、それはよーく知ってるし!」
「だから一平ちゃんと、出会うことができたもん!!?」
と、育子がうれしそうに、言ったのです。

ふたりは、着替えると、
30分経ったので、それぞれに電話したのです。
「先輩!一平ですけど!?」
と言うと、
「おおー!一平かあー!?」
「どこで待ち合わせするんだ!??」
と、泰三が言ったのでした。

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2007'08.21 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (5の1)

     ブログ小説 携帯によろしく 第五章

「育ちゃん!どこ行きたい?!」
「育ちゃんの好きなところへ、行こうよ!??」
と、一平が言うと、
「別に、どこって、行きたい所はないのよねー!?」
「一平ちゃんといるだけで、幸せだから!?」
と、育子は言ったのです。
「俺も同じだよ!」
と、一平も言ったのです。(話が進まないじゃん!??)

「そうねえー!?じゃあヨーコ誘っていいかしら?!」
と、育子が言うと、
「もちろんいいけど!?」
「でもなあー?!俺たちカップルで、洋子さんひとりじゃあー!?」
「うーん待てよ!」
「洋子さんって、どんな男の人がタイプかなあー??!」
と、一平が育子に言うと、
「そうねえー!?がっちりしたスポーツマンタイプかなー?!」
「たぶん!?」
「あとは、神経質でない人かなあー!??」
と、答えたのです。

「それと好きな俳優は、オダギリジョーねっ!」
「タイプだっていつも言ってるもん!」
と、育子が言うと、
「スポーツマンタイプで、神経質でない人、っていうのは合ってるけど!!?」 
「オダギリジョーかあー?!」
「そこんとこがちょっと違うけど!!?」
「洋子さんに、会社の先輩紹介したいけど、どうかなあー??!」
と、一平が言ったのでした。

「そうねえー!?2対1より2対2のほうがいいものねえー!?」
「ヨーコには、”もしかすると、
いっしょに誘うかもしれないから”って言っておいたけど!?」
「きょう連絡とれるの?!その、会社の先輩って人!?」
と、育子が言うと、
「今から連絡してみるよ!?」
「名前は、二宮泰三って言うんだ!」
と、一平は言ったのです。
「にのみやたいぞう!?」
「昔の武士みたいな名前ね!」
と、少し笑いながら、育子が言ったのでした。

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タグ : 日記 ブログ ブログ小説 携帯によろしく第五章 先輩 武士 携帯

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2007'08.20 (Mon)

ブログ小説 妙なこと 第八話(11)

修二が居間で寝ていると、
「しゅうじー!起きなさいよ!!。」
「ご飯のしたくが出来たわよー!?。」
と言って、美津子が来たのでした。
「もうそんな時間??!」
と、修二が言うと、
「何言ってるのー!?いつもなら、腹減ったって言うくせにー!!?。」
と、美津子が言ったのです。

修二は、目をこすりこすり起き上がると、台所に行ったのです。
半分寝ぼけながら椅子に座り、
「きょうは疲れてるから、そんなにご飯いらないよー!?」
と言うと、
「珍しいわねえー!??。」
「そんなに泳いだの??!」
と、美津子が言ったのです。

「うーん??!そうでもないけど、海はやっぱり違うよー!」
「潮の流れがあるから、思ったより進まないし!?」
「プールでこのくらいの距離泳いでも、こんなに疲れないよー!??。」
と、修二が言うと、
「じゃあー!ご飯食べたら、お風呂入って寝なさい!?」
「あしたからまた、図書館に通うんでしょ!??」
と、美津子が言ったのでした。

夕飯を食べながら、
「あっ!??。お母さーん!?居間エアコンのスイッチ、消すの忘れたあ!」
と言って、
居間だけに今、思い出した!?。」
と、修二がくだらないシャレを言ったのです。
すると美津子が、
エアコンはわたしが切ってくるから!?。」
「疲れてるから、シャレも疲れてるみたいねえー!?」
と、少し笑いながら言ったのでした。

修二はガクッとなると、
「風呂に入って寝るー!?」
「ご馳走さんでした!。」
と言うと、自分の部屋に着替えを取りに行って、
それから風呂場に行き、風呂に入ったのでした。
「いてえー!!?」「しみるー!!?」
と言う、大きな修二の声が、台所にいる、美津子に聞こえたのです。
「やっぱりね!!?。」
と、美津子が、少し笑みを浮かべ、言ったのでした。

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2007'08.19 (Sun)

ブログ小説 妙なこと 第八話(10)

三人は、夕方になると、最後のひと泳ぎをし、着替えると、
こんどは小田急線の片瀬江ノ島の駅まで歩いたのでした。
そこから電車に乗り、相模大野で乗り換え、
ジュンは下北沢の駅で降り、自由が丘まで行ったのです。
修二と健介は、そのまま乗り、新宿駅に着いたのでした。
そしていつもの駅に戻ったのです。

いつもの駅に着くと健介は、
「えー!!。こんなに違うのかあー!??。」
と、行きと帰りの料金の違いにビックリしたのでした。
「俺たちって!若者??!」
「それとも!ばか者??!。」
と、修二が言うと、
「両方!!。」
と、健介が笑いながら言ったのでした。

修二も、
「両方かあー!?。」
「だよなあー!!??。」
と、笑いながら言ったのです。
「こんなに料金が違うなんて、思っても見なかったよー!!?。」
「少しJRのほうが高いのは知っていたけど!!?。」
「小田急線だけで行くほうが、ぜんぜん安いんだなあー!!?。」
「こんど、インターネットで調べとくよ!!。」
と、健介が言ったのでした。

修二と健介は駅の近くの自転車置き場からいっしょに
橋のところまで行ったのです。
「じゃあーなあー!?」と、健介が言うと、
「じゃあーなあー!?。あした図書館で!。」
と、修二が言ったのでした。
そして健介はママチャリで、橋を渡って行ったのです。
修二は家めがけて、自転車で走って行ったのでした。

「ただいまあー!?」
と言って、修二はドアを開けようとしたのですが、
開けることができませんでした。
「あれ??!出かけたのかなあー?!」
と言うと、一応チャイムを鳴らしたのです。
「ピンポーン!」と、チャイムを鳴らすと、
「はーい!」と言って、少し経ってから、
「どなた?!。開いてますからどうぞ!?」
と、美津子が言ったのでした。

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2007'08.18 (Sat)

ブログ小説 妙なこと 第八話(9)

修二はいつもの自転車置き場のいつもの場所に、
自転車を置くと、いつもの待ち合わせ場所に向ったのでした。
「おはよう!」「待ったー??!。」
と、修二が言うと、
「俺も、ちょっと前に来たところさー!?。」
と、健介が言ったのです。
「じゃあー行こう!」「そうだなあー!?。」
と、ふたりは言うと、駅の改札に向ったのでした。

ふたりはいつもJRを使って、藤沢の駅まで行き、
そこから江ノ電江ノ島電鉄線)に乗り換え、
ジュンと待ち合わせの、腰越(こしごえ)の駅まで行っていたのです。
これからは、こづかい節約のため、小田急線で行くことにしたのでした。
少し時間は余分にかかりますが、いつもの駅から新宿駅に出て、
小田急線に乗り、相模大野(さがみおおの)で乗り換え、
藤沢の駅まで行ったのです。

江ノ電は、朝の早い時間帯と、夜の遅い時間帯を除くと、
ほぼ、12分おきに電車が出ていたのです。
うまく時間調整すれば、藤沢の駅で乗り換えるときに、
同じ電車に乗ることができたのでした。
JR950円小田急570円で、片道380円。
往復760円もの節約になったのでした。(ほんと??!よかったね!)

藤沢の駅に着くとジュンの携帯に健介が電話したのです。
留守電になっていたのでした。
「留守電になっているよー!?」
「電車に乗ってるんだな、きっと!?。」
と、健介は言うと、留守電に、
「11時ちょっと過ぎに藤沢に着いた!。」
「これから江ノ電に乗るから!じゃあーなあ!?。」
と、入れると電話を切ったのでした。

ふたりが腰越の駅に着いたのは、11時半近くになっていたのです。
「待ったあ!??」と、健介が言うと、
「1本違いだったよー!」
「11時の電車に乗ったから!?」
「お前たち、11時12分の電車だろー!?。」
と、ジュンが言ったのでした。

そして三人は、駅から海岸に出たのです。
そこは腰越の海水浴場でした。
しばらく泳ぐと、じきにお昼になったのです。
ジュンが豪華なおかずを持ってきたのでした。
「遠慮しないで食べろよ!。」
と言われたふたりは、
「ごっつあんでーす!。」
「ごちになりまーす!。」
と言うと、うれしそうに食べたのでした。

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2007'08.17 (Fri)

ブログ小説 妙なこと 第八話(8)

美加が、修二の部屋から、台所にやってきました。
「いつもながら、ほんとに簡単に、引っかかるんだからー!??。」
と言って、台所に入って来たのです。
「またいつもの手で、起こしたのー?!。」
「いつも寝坊するから、修二は引っかかるんだわよー!?。」
と、美津子が少し笑いながら、言ったのでした。
美加は台所を通り過ぎて洗面所に行き、
顔を洗い、歯を磨いたのでした。

美加は台所に来て、
「きのうお母さん!ありがとう!?。」
「いつものところに干すのを、忘れちゃったのよねえー!?。」
「きのうに限って!??。」
と言うと、
「いいのよ!それは!!。」
「でもは、きょう見たら、そのまま閉まってたわ!?。」
「変だわねえー!??。」
と、美津子が言ったのでした。

「美加!ハムエッグでいい!?」
「それと、きのうの残りのハンバーグもあるけど!?。」
と美津子が言うと、
ハムエッグでいいわ!?。」
と、美加が答えたのです。
「やっぱり!!?。」と言うと美津子は、
今できたハムエッグを皿に盛り、千切りキャベツを載せると、
うれしそうに出したのでした。

美加はご飯と、味噌汁を自分でよそうと、
「いただきまーす!」と言って、朝食を食べ始めたのです。
すると修二が、台所にやってきたのです。
「おはよう!?。」と、修二が言うと、
「おはよう!?」と、美津子が言ったのです。
「おはよう!?。」と、美加が言うと、
「お姉ちゃんにまたやられたよー!?。」と、修二が言ったのでした。
すると美津子が、
ハムエッグそれとも、ハンバーグ?!。」
と言うと修二は、「両方!」と、答えたのです。

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2007'08.16 (Thu)

ブログ小説 妙なこと 第八話(7)

美津子が朝着替えていると、義雄が起きたのでした。
「お母さん!今起きたのかあ?!。」
と、義雄が言うと、
「まあー珍しい!??」
「お父さんが、わたしと同じ時間に起きるなんて!!?。」
と、言ったのです。
「鍵の事が気になって!?」
と言うと、起き上がり、部屋を出て、玄関に向ったのでした。

「お父さん!?ちょっと待ってくださいよー!?。」
と言うと、美津子も急いで、すぐそのあとを追いかけて行ったのです。
義雄が玄関に着くと、
玄関の鍵はきのうと同じに、閉まっていたのでした。
ドアのノブを回し、
「ちゃんと閉まってるぞー!?。」
と、義雄は美津子のほうを向いて、言ったのです。

「閉まってれば、それはそれで安心ですけど!!?。」
「きのうの鍵のことは、ほんとに不思議ですねえー!??。」
と、美津子は言ったのでした。
「じゃあー俺は、ちょっと早いけど、着替えるから!?。」
と言うと義雄は、部屋に戻ったのです。
美津子は玄関の鍵を開けると、ポストに新聞を取りに行ったのでした。
新聞を居間のテーブルに置くと、台所に行ったのです。

美津子は、台所に行くと、きのうの夜、
米をセットしておいた、ガス釜のスイッチを入れたのでした。
ご飯を炊いてるあいだに、味噌汁のしたくをしたのです。
そして、テーブルに朝の食事のしたくを整えたのでした。
義雄は着替えが済むと、いつものカバンを持ち、居間に行き、
エアコンのスイッチを入れると、洗面所に行き、顔を洗い歯を磨くと、
居間に戻ってきて、新聞を読んだのです。

義雄が居間で、新聞を読んでいると、
「お父さーん!ご飯のしたくが出来ましたよ!?。」
と、居間に美津子がやって来て、言ったのです。
「あいわかった!!。」と、義雄は言うと、
台所に行き、テーブルの席に座ったのでした。
「いつもより早く起きたけど、そのぶん新聞を長く読めただけだあー!?。」
と、言うと、
「早起きは三文の徳っていうから!?。」
「きょうは何かいいことがあるかもしれませんよー!?」
と、美津子がうれしそうに、言ったのです。

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2007'08.15 (Wed)

ブログ小説 妙なこと 第八話(6)

居間に来た義雄が、修二がゲームをやっていたんで、
「適当なところでやめて寝ろよ!。」
と言うと、
「うん!。わかってるよー!?」
「あした朝、出かけるから、もう少しやったら寝るよー!?。」
と、修二は答えたのです。
「じゃあー!お父さんは部屋に行って寝るから、あとは頼むなあー!?。」
と言うと、義雄は夫婦の部屋に行ったのでした。

美津子は家計簿をつけ終わると、
部屋に着替えを取りに行き、お風呂に入る前に、
洗い物を洗濯機に入れると、洗剤を入れ、スイッチを回したのです。
それからお風呂に入ったのでした。
お風呂から出ると、冷蔵庫を開け、ウーロン茶を取り出すと、
コップに注ぎ、飲んだのです。(うっそー!??)
「ああー!やっぱり風呂上りは、ウーロン茶に限るわねえー!?。」
と、言ったのでした。

そしてしばらくすると、ピッピッピーと音がして、
洗濯機が止まったのです。
「さーてと、干して寝ようかなー!?。」
と、美津子は言うと、
洗濯機のとこに行き、洗濯したものを取り出すと、
洗濯カゴに入れ、風呂場に入り、物干し竿に洗濯物を干して、
窓を開けたのでした。
窓の外には、泥棒よけように、格子がつけてあったのです。
洗面所で歯を磨き終わると、
次々に、部屋の灯りを消していったのでした。

「しゅうーじー!。まだゲームやってるの!?。」
「いいかげんにやめなさいよ!?。」
と、美津子が居間に来て言うと、
「わかってるよー!!?。」
「きりのいいところでやめるから!?」
と言うとすぐ、
「あっ!!」と言うと、
「終わるかあー!?。」と言って、テレビゲームを、片づけだしたのでした。

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2007'08.14 (Tue)

ブログ小説 妙なこと 第八話(5)

美津子が台所に戻り、義雄の食べたあとかたづけをしてると、
風呂から、ようやく美加が出てきたのです。
「お母さん!次、誰が入るの?!。」
そう言うと、冷蔵庫を開け、
ウーロン茶をコップに注ぎ、飲んだのです。
「美加?!。あなた玄関の鍵、いじった?!。」
と、美津子が言うと、
「玄関の鍵?。何それ??!。」
「玄関の鍵なんて!、触ってもいないわよ!?。」
と、ほざいたのでした。いいえ!
と、言ったのでした。

「美加!。居間に、お父さんと修二がいるから、訊いてきて頂戴?!。」
と、美津子が言うと、
「わかったわ!?」「訊いてくる。」
と言うと、美加は居間に歩いて行きました。
「お父さん!しゅうじー!どっちが先にお風呂に入るの?!。」
「お母さんが訊いてきてって!?。」
と、言ったのです。

「修二!先に入いりなさい!!?。」
と、義雄に言われた修二は、
「あいわかった!。」と言うと、
自分の部屋に行き、着替えを持ってきて、風呂場に向ったのでした。
「お父さん!?きょうはプロ野球ないの?!。」
と、美加が言うと、
「ない!。」と、義雄は答えたのでした。

「ねえー!?お父さん?!。」
「お母さんに、鍵いじったかって、訊かれたけど!。」
「鍵、こわれちゃったの?!。」
と、美加が言うと、
「お母さんが鍵を閉めたのに、修二が見たら開いていたんだってさー!??」
「だからこんどは俺が、鍵を閉めてきたよ!。」
「あしたの朝になれば、わかるさー!?。」
と、言ったのです。

「ああー!?それで言ってたんだあー?!。」
「わたしが電話して、玄関開けといてねって言ったのに、
閉まっていたんで、へんだって言ったものー!??。」
と、美加が言うと、
「まったく!おかしなことがあるもんだなあー?!。」
と、義雄が言ったのでした。
「じゃあーわたし、部屋に行くから!?。」
と、美加は言うと、自分の部屋に行ったのです。

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2007'08.13 (Mon)

ブログ小説 妙なこと 第八話(4)

義雄は、居間にあるテレビを、修二に占領されてしまったので、
しかたなく台所に行き、テーブルのイスに座ったのでした。
「お父さん、何か食べるの?!」
「ハンバーグ、チンすれば食べれるけど?!。」
と、美津子が言うと、
「ハンバーグはいらないよー!?。」
「さっぱりした、お茶漬けでも食べるかなあー??!。」
と、義雄は言ったのです。

美津子は、どんぶりに軽くご飯をよそうと、
冷蔵庫から、たくあんと野沢菜漬け、
それに白菜の塩漬けを、出したのです。
「お父さん!食べやすいように、細かくきざもうかあー?!。」
と、美津子が言うと、
「うん!悪いけど、少しづつでいいから、
そうしてくれるかなあー?!!。」
と、義雄は言ったのでした。

美津子は、まな板でそれらを少しづつきざむと、
小皿に盛って、出したのでした。
「ありがとう!。」と、義雄が言うと、
「もう若くないんだから、からだに気をつけてね!?。」
と、美津子は言ったのです。
義雄は、小皿に盛ったものの、3分の2ほどを、ご飯にかけたのでした。
その上から、急須を持ち、お茶をかけたのです。
そして「うまい!うまい!!。」と言いながら、
おいしそうに食べたのでした。

美津子が、まな板と包丁を洗いながら、
「ところでお父さん!?」
玄関。閉めたあー??!。」
と、訊くと、
玄関なんか、閉めてないぞー!?。」
「どうしたんだー??!。」
と、義雄が言ったのでした。

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2007'08.12 (Sun)

ブログ小説 妙なこと 第八話(3)

「はーい!!」「誰かしら今頃?!」
そう言うと、美津子は玄関に行ったのです。
「開いてますからどうぞ!?。」
と、美津子が言うと、
「お母さん!?わたし!。美加よ!!。」
「開いてないから、チャイム鳴らしたのよー!!?。」
と、娘の美加が言ったのでした。

「えー!?ほんと??!。」
「おかしいわねえ!??、しめた憶えないのにー!??」
「今開けるわ!」
と言うと、玄関においてあるサンダルを履くと、
ドアのを開けたのでした。
「美加が、”遅くなるから玄関開けといてね”って言うから!?。」
「そのまま、開けといたんだけどー?!。」
「修二かしら閉めたの!?。」
と、不思議そうに、美津子が言ったのです。

「それにしても、早かったわねえー!?。」
と、美津子が言うと、
「夏樹(なつき)ったら、自分が映画に誘っておいて、
急にいけなくなったからって、電話して来るんだもん!??。」
「中途半端だから、京子のバイト先で、京子が終わるまでいたのよ!??」
「京子といっしょに帰ってきたの!?。」
と、美加が言ったのでした。

「それで京子さんは??!」
と、美津子が言うと、
「お母さんがきょうは休みだから、寄らないで帰るからって!?。」
「”お母さんによろしく言って”って、言ってたわ!?。」
「そう!??和雄の様子を訊こうと思ったんだけど!?。」
「それじゃあー?!しょうがないわねえー?!。」
と、美津子は言ったのです。

「じゃあー!?夕飯食べてないの??!」
と、美津子が訊くと、
「ううん!?ヨーカドーのとこのロッテリアで、
ハンバーガー食べたから、おなかはすいてないわ!?。」
と、答えたのでした。


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2007'08.11 (Sat)

ブログ小説 妙なこと 第八話(2)

いつも修二が家に帰ると、だいたい7時近くになっていました。
図書館は、朝の9時から、夜7時まで開いてたのですが、
帰りのしたくをして、家に帰ると、7時近くになるので、
いつも夕方の6時過ぎごろまで、図書館にいたのです。
月曜日は休館日なので、図書館と同じにふたりも、
勉強を休みにして、遊んだのでした。

修二は、図書館から自転車に乗り、
自分の家にもどり、うちのチャイムを鳴らすと、
すぐに玄関から大きな声で、
「ただいまー!!」と、言ったのです。
するとすぐに台所から、
「お帰りー!!」と、母美津子の声がしたのでした。
いつもどおり、台所を通り洗面所に行ったのです。

「おかあさーん!?。きょうのおかずなにー??!。」
と、修二が訊くと、
ハンバーグ」と答え、すぐに、
「あしたは、お弁当作らなくてもいいんでしょ!??」
図書館休みだから!?。」
と、言ったのでした。

「じゃあー!いいけどー!?」
「それより、お父さん帰って来たんでしょ?!。」
と、修二が言うと
「頭が痛いんですって!!?。」
「お昼も食べないで!居間で横になってるわよー!?。」
と、不機嫌そうに美津子が言ったのでした。
修二はそれを聞くと、洗面所に行き、
手を洗い顔を洗って、うがいを済ませると、
居間にいる父の義雄のところに行ったのでした。

「おとーさーん!?だいじょーぶー??!。」
と、修二が言うと、
「ああー!??もうだいぶ良くなったよー!。」
「二日酔いだから、時間が来ればなおるさー!!?。」
「きのうは、いつもより調子に乗りすぎて、飲んだけど!!」
「こんなにひどい二日酔いは、久ぶりだよー!??」
「俺も年をとったからだな、きっと!!?。」
と、苦笑いして、義雄が答えたのでした。

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タグ : 日記 ブログ ブログ小説 妙なこと第八話 図書館 チャイム 居間 ハンバーグ 台所

23:33  |  ブログ小説 妙なこと 第八話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.10 (Fri)

ブログ小説 妙なこと 第八話(1)

        ブログ小説 妙なこと 第八話

修二の姉の美加が、家庭教師をやっている友達の純一の、
期末テストの成績が、ものすごく上がったので、
それに刺激を受けた、修二と親友の健介が、勉強しだしたのでした。
夏休みに入ってからふたりは、図書館で勉強するようになったのです。
美加のアドバイスがあったからでした。
今日も朝、図書館の前で、待ち合わせしたのです。

「もしもーし!修二!?俺!。」
「今、そっちに行く途中で、パンクしちゃったから、
先に入って席とっといて!?。」
と、健介からの電話でした。
「おおーいいけど!、ケガなかったかあー??!」
と、修二が言うと、
「うん!ケガはなかったけど、びっくりしたよー!!。」
「とにかく自転車をひいて、図書館まで持ってくから!?。」
「じゃあな!。」そう健介は言うと、携帯を切ったのでした。

健介からの電話が切れると、じきに図書館の入り口が、開いたのです。
前からいつも、10番目以内にはいたので、席は余裕で取れたのです。
いつもだいたい同じところに、座ったのでした。
修二は隣の席にバッグを置くと、健介が来るのを待ったのです。
バッグから、ノート、教科書、参考書、メモ帳、筆入れを出すと、
きのうの続きから、やり始めたのでした。
しばらくすると、健介がやって来たのです。

「ごめん!」と、健介が汗をかいた顔で言うとすぐ、
修二が口のところに、立てた人差し指を持ってきたのです。
するとすぐに健介も親指と人差し指でわっかを作り、
”OK”のサインを送ったのでした。
けっこう音や声に対してうるさい図書館で、しかも”ちくる”子がいたので、
修二が気を使って、サインを送ったのです。
図書館に通い始めてもう何人か、途中で出された子を、
ふたりとも見ていたのでした。

何か話したいことがあると、メモ帳に書いて、筆談をしたのです。
なぜか筆談のほうが、そんなに面白いことでもないのに、
笑えることが、多かったのでした。
そして、簡単な漢字以外はすべてひらがなで筆談したのです。
ひらがなが一番早く書けたからでした。
「しゅうじー!おそくなって、わるかったなあー!?。」
「いいよーそんなこと!!」
「あの子ちらっと、こっちみたぞー!!」
「きをつけよーな!!!」
と、修二と健介は交互に書いて、筆談したのです。

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2007'08.09 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の12)

お昼ちょっと前に、三津シーパラダイスを出ると、
大瀬崎(おせざき)を目指して、車は走り出したのでした。
「お昼になるけど、どこで食べるの?!。」
「ねえー!りょうた!??。」
と、瑞樹が言うと、
「もう少し先に磯料理の店があるからそこで食べるんだ!!。」
と、良太は答えたのです。

しばらく走ると、磯料理の店に着いたのです。
2階に上がると、何人かお客さんがいたのです。
そして四人は、テーブルの席に座ったのでした。
メニューを見て、朝と同じように、それぞれが違うものを注文し、
それをみんなで分けて、食べたのです。 
「おいしい!おいしい!」と言って、
きれいに全部をたいらげたのでした。

「ああー!腹いっぱいになった!。」
「少し走ると、大瀬崎に着くから!。」
「そこで海水浴しよう!。」
と、良太が言ったのです。
「さっき通ってきたところにも海水浴場があったね!?。」
「あそこは子供がたくさん泳いでいたよー!?」
「あそこでもよかったけど!。」
と、瑞樹が言ったのでした。

「俺も初めて行くんだけど!。」
大瀬崎のところに、伊豆の七不思議のひとつがあるんだってさー!?。」
と、うれしそうに良太が言ったのです。
「へー!?面白そうじゃん!?。」
「とにかく行ってみよー!。」
と、周もうれしそうに言ったのでした。
「わかったわ!じゃあーここも割り勘ね!。」
「そういえばニュースで、ダイビングの人が亡くなったっていうのを、
いつだったか聞いたことがあるけど!確か大瀬崎だっていってたような??。」
「まーいいかー!?。」
「ダイビングするわけじゃあーないし!?。」
と、慶子が言ったのです。

四人は、会計を済ませると、車に乗り込み大瀬崎を目指したのです。
大瀬崎に着くと、車のトランクを開け荷物を持つと、
駐車場から少し歩いて、海岸まで出たのです。
「あんまり広くないわねえー!?」
「泳ぐなら、さっきのとこのほうがよかったかも?!。」
と、慶子が言うと、
「大瀬神社の池だっていうから、あっちだー!!。」
と、左の岬のほうを指差して良太がそう言ったのでした。

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23:37  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第二話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.08 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の11)

少し走ると、小さな島が見えたのです。
「淡島(あわしま)だってさー!。」
と、良太が言うと、
「淡島ってどんな字?!。」
と、周が訊いたので、
「淡路島(あわじしま)の淡だよ!。」と、良太は答えたのです。すると、
「あーそーかー!」と、周が言いました。

「ねえ、ねえ!?、淡路島って九州のほう?それとも北海道のほう??!。」
と、瑞樹が言うと、
「みずきー!?前に大きな地震があったでしょー!?。」
「神戸(こうべ)のほうよー!?。」
と、慶子が言ったのでした。
「あーそーかー!??」
「神戸のほうかー!。」と、瑞樹が言ったのです。

「あっ!ロープーウェイがあるー!!」
淡島マリンパークって書いてある!あの建物のとこ!!。」
と、瑞樹が言ったのです。するとすぐ、
「こんどにしよー!。」
と、良太は言うと、淡島マリンパークの駐車場の前を通り過ぎたのでした。
そこから少し走るとこんどは、慶子が、
「あそこのバス停!?。」
「三つの津って書いてある!。」
「なんて読むのかなあー?!。」
「ふりがなが消えて見えないよー!??。」
と、言ったのです。

「あれは三つの津って書いて、三津(みと)って読むんだってさー!?。」
「土地の名前って難しいよなあー!??。」
と、良太が言うと、
「ほんとだよ!。」
「土地の名前とか、人の名前とかさー?!。」
「日本語は難しいよ!。学校で習ったのだけじゃあー!??」
「通用しないもんなあ!!?。」
と周が言うと、ほかの三人は、あいづちをうったのでした。

「ここで、イルカのショーを見るから!。」
と、良太は言うと、三津シーパラダイスの駐車場に入ったのでした。
もうすでに入り口で並んでいました。
「良太!インターネットで調べたんじゃあーないの?!。」
「割引クーポンはないの?!。」
と、慶子が列に並ぶと、そう言ったのでした。
「あのなあー!インターネットの割引クーポンもあるけど!?」
「入場券と、遊覧船のセットのほうがもっとお得なんだよー!!?。」
と、うれしそうに、良太は言ったのです。

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23:51  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第二話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.07 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の10)

「りょうたー!?」
「飲み物買いたいから、コンビニがあったら寄って!?。」
と、慶子が言ったのです。
「そーだなー!?俺も買おう!。」
と、良太も言ったのでした。
そしてコンビニの駐車場に、入ったのでした。

四人は、それぞれ好きな飲み物を、買ったのです。
良太は最初にコンビニから出てくると、車に乗り込み、
残っていたおにぎりを、買ってきたお茶を飲みながら、
一個たいらげたのでした。
そしてすぐ、慶子と周が車に戻ってきたのです。
「良太!おにぎり食べたのかあー?!。」
と、周が訊くと、
「ああー!お袋に怒られるからなあー!?。」
「二個作ってもらえばよかったよー?!。」
と、良太が言ったのです。

「二個って!??。」
「そこに二個あったじゃん?!。」
と、周が言うと、
「朝出る前に、一個食べてきたの!!。」
と、良太が答えたのでした。
「じゃあー!俺半分食べてやるよー!?。」
と、周が言ったので、
「悪いなあー?!、」
と言うと、一個をふたつに割り、残りの半分を周に手渡したのです。

ふたりが、おにぎりを食べ終える頃、瑞樹が車に戻ってきたのでした。
「お待たせー!!?。」
「ちょっと待った??!」
と、瑞樹が言うと、
「あんたが戻ってくるのが遅いから!」
「良太と、周ちゃんふたりで、おにぎり食べ終えたよー!?。」
と、慶子が、まだ口をもぐもぐやっている二人を見て、言ったのでした。

「えー?!おにぎり食べたのー??!。」
「せっかくアイス買ってきたのにー!?。」
「まーいいかあー!!?」
「慶子と、二個づつ食べれば!?。」
と、瑞樹が言ったのです。すると、
「悪いわねえー!??みずきー!!?。」
「わたしも迷ったのよ!。やっぱり別腹よねえー!!??」
と、慶子がうれしそうに、そう言ったのでした。

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23:57  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第二話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'08.06 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の9)

橋を渡ってすぐの信号で止まったのです。
「あっ!沼津市役所って書いてある!!。」
と、瑞樹が言ったのです。
「あそこ!」と斜め右をさして言ったのでした。
「ほんとだ!ナビに出てる!!。」
と、良太が言ったのです。
「相変わらず目はいいなあー!?。」
「もう少し頭がよけりゃあー、まあまあなんだけどなあー!??。」
と、良太が言ったのでした。

「なによー!!?その、まあまあなんだけどって??!!。」
と、瑞樹が言うと、
「あ!?、青になった!!。」
と、良太は言うと、瑞樹のことばを無視して、走り出したのでした。
「ねえ!?、ってばあー?!」
と、瑞樹が言うと、
「お前なあー!今曲がるところがあるから、あとにしろよー!?。」
と、良太が言ったのです。そしてじきに、
「ここだ!。」と、良太は言うと、
バイクの店が右側にある信号を、右に曲がったのでした。

少し走ると、橋に出たのでした。
橋に入る右側には、大きな建物とその駐車場らしきものがあったのです。
「あれ?!。この建物つぶれたみたいだけど??!。」
と、瑞樹が言ったのです。すると、
「ダイエー跡って書いてあるぞ!!。」
と、ナビを見た良太が言ったのです。
「へー?!ダイエーだったんだあー??!。」
「買い手がないんだなあー?!」
と、周が言ったのでした。

橋を越えると、2つ目の信号機を左に曲がったのでした。
「おおー!!港だよー!?。」
と、周がうれしそうに言ったのです。
「まだ6時だよ!。どこ行くんだよー?!。」
と、周が不安そうに言うと、
「ちょっと待ってろよ!。」
「あっ!空いてた!!。」と、言って、
良太が、港の近くの駐車場に入れると、
「さあー!めし食うぞー!!。」
と、言ってドアを開け、外に出たのでした。

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2007'08.05 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の8)

「あっ!!分かれ道だ!!。」と、瑞樹が言ったのです。
「きょうはこっちの道、行きなよー!?。」と、慶子が言うと、
「うるせー!!どっち行ってもいいじゃねえかよー!?。」
と言って、慶子が言った、左ルートに入ったのでした。
「まったくー!?すなおじゃないんだから!??。」
と、慶子が言うと、
「すなおじゃんかよー!。お前が言った道を走ってるぞー!!?。」
と、良太が言ったのです。

「きょうは前の車を抜かしてるねえー!!?。」
と、瑞樹が言うと、
「当たりめえよー!、こちとらあ!江戸っ子だい!!。」
と言ったあとすぐ、
「あっ!!。」と、言ったのです。
前の車を追い抜いてすぐに、
後ろから来た車に、パッシングされたのでした。
そしてすぐ、左の車線に入ったのです。

「せっかく抜いたのに、何で左に入るんだよー??!。」
と、周が言うと、
「うるせーなあー?!」と言ったとたんに、
良太たちの車をいとも簡単に抜き去っていった車があったのです。
「なにー??!今の車!!。」
と、瑞樹が言うと、慶子が、
「あっ!!ベンツだ!!。」と言うと、周も、
「ほんとだ!ベンツだ!!。」と、言ったのでした。

「外車じゃあー勝てないねえ!!。」と、笑いながら瑞樹が言うと、
「こっちは、四人乗ってるんだぞー!。」
「むこうは、ふたりじゃんかー!?。」
と、良太が言うと、
「そういう問題じゃあーないと思うけど!!??。」
と、慶子が笑いをこらえて、言ったのでした。

「どおせ左車線に入るんだから!。」
「ちょっとそれが早くなっただけだあー!?。」
と、良太が言うと、また右側を抜き去って行く車がいたのでした。
「今のはなんだよー?!。」
と、周が良太に訊いたのです。
「あれは、セルシオだあー!!?。」
と、良太が答えると、
「それって、どこのくるま?!。」と、瑞樹が訊くと、
「トヨタが作ってる車だよおー!!。」と、言ったのでした。

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2007'08.04 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の7)

みんなで、わいわいガヤガヤ騒いで話をしているうちに、
「トイレ休憩するから、海老名サービスエリアに寄るよー!?。」
と、良太が言ったのです。
左側のレーンに入ると、1KMの標識を過ぎたのでした。
そしてすぐに、海老名サービスエリアに入ったのです。
「きょうは朝早いから、ものすごく空いてると思ったけど、
そうでもないね!!?。」
と、瑞樹が言いました。

「ほんとだあー??!。」
「だけどあっちはすいてるじゃん!!?。」
と、慶子が言うと、
「バスが止まるほうかあー?!!。」
「そうだなあー!?トラックも意外と少ないし!。」
「土曜の朝は、こんなもんかも知れねえなあー??!。」
と、大型車が止まるほうを見て、良太が言ったのです。

「りょうたー!?あそこあいたー!!?。」
と、瑞樹が指差したのは、トイレに一番近い列のところでした。
「ラッキーじゃん!!?。」
と、良太は言うと、そこにスーと、入れたのです。
「トイレ出たら、自販機の前で待ってるからなあー??!。」
と、良太が言うと、ほかの三人は口々に、
「わかってるよー!?。」
「いつもといっしょじゃん!?。」
「あいわかった!!。」
と、言ったのでした。

四人は車から出ると、トイレに行ったのです。
一番最初に、トイレから出てきたのは、良太でした。
眠気覚ましに、自販機で、コーヒーのブラックを、飲んだのです。
「にげーなあー?!!。」と言って、飲み終わると、
「やっぱ!普通のにしよう!!?。」
と言うと、もう一杯飲んだのでした。
「眠気覚ましに、コーヒー飲んだんだあー?!良太!!?。」
と、トイレから出てきた周が、言ったのです。

「最初さあー!ブラック飲んだんだけど。」
「苦くてまずかったけど、我慢して飲んだんだあー!?」
「口直しに、普通のヤツを飲んだら、お前が来たんだよー!。」
と、良太が言ったのでした。
「なんだー!?二本も飲んだのかあー?!!。」
「おなかが、ガボガボになっちゃうんじゃあ、ないのかあー??!。」
と、周が言ったのです。

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2007'08.03 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^) (2の6)

「周ちゃんやっぱり、道のとこまで出て来て待ってたね!。」
と、瑞樹が言うと良太は、周のいるところへ、車を横付けしたのでした。
そして、運転席側の窓を開けたのです。
「周!おはよう!!。」と、良太が言うと、
「おはよう!。」「外で待ってたら、蚊に刺されちゃったよー!」
「ちょっと待っててくれるかなー?!」
「薬持ってくるからさー!。」
と、周が言ったのでした。

「しゅうちゃーん!。わたし”ムヒ”持ってるけどー!?。」
と、慶子が言ったのです。
「ホント!悪いなあー!?。じゃー!?借りるよ!。」
と、周が言うと、
「とにかく、荷物をさき、トランクに入れちゃえよー!」
と、良太が言ったのでした。
「うん!。」と周は言うと、
後ろに回り少し開いてるトランクを、いっぱいに開けると、
自分のバッグを、3人のバッグといっしょに並べて、置いたのです。
そしてすぐに、閉めたのでした。

周は、車に乗り込むと、慶子から”ムヒ”を借りて、
蚊に刺されたところに塗りこんだのです。
「いやーかゆかったけどサー!」
「もうすぐ来るんじゃーないかと思って待ってかたら!?。」
「着たら、すぐ取りに行って、待っててもらおうと思ったんだよー!?」
「慶子が持っててくれて、助かったあー!。」
と、周が言ったのでした。

「やっぱー!慶子だなあー!。」
「そういうとこは、女の子らしく気が利くから!。」
と、良太が言ったのです。すると、
「あたしだって!、”ムヒ”ぐらい持ってきてるわよー!。」
と、瑞樹が言うと、
「じゃあー!すぐ出せよー!?。」
と、良太が言ったのです。

「すぐったって!?、出せるわけないじゃん?!。」
「バッグに入ってるんだもん!?。」
と、瑞樹が言ったのです。
「やっぱり!。」と言い、ニコッと笑ってから、
「じゃーあ!行くぞー!。」
と、良太は言うと、周の家の前を出発したのでした。
周の家から少し走って、環八に入り、
そこから東名に入るのがいつものパターンです。

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