BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.30 (Sun)

ブログ小説 妙なこと 第九話 (7)


それから義雄も修二も何匹か釣り上げたのでした。
最初30mから25mであたりが合ったのが、
だんだんと上がっていき、15mぐらいでもあたるようになってきたのです。
周りに船もいっぱい集まって来たのでした。
ふたりの持ってきたクーラーも、魚でほとんど満杯になったのです。

「お父さーん!?もう満杯だよー!?」
と修二が言ったのです。
すると義雄は、大きく丸の形を腕で作り、船長のほうを向いたのです。
すると船長が、
「10匹以下の人いるかなあー??!」
とマイクで言ったのです。
修二は周りを見たのですが、誰も反応がありませんでした。

「15匹以下の人いるかなあー??!」
と船長が言ったのでした。
へさきで竿でやっているふたりが手を上げたのです。
「もう少しやって移動するから、もう少しやってみて!?」
と船長が言ったのでした。

「しゅうじー!?疲れたかあー??!」
と義雄が言うと、
「うん!?面白いけど疲れたよー!??」
「おにぎり食べて休憩するよー!?」
と修二は言ったのです。

それから修二は、イボイボのついた軍手を取り、
船のホースから出ている海水で手を洗ったのです。
そしておにぎりをほおばり、ペットボトルのお茶を飲んだのでした。

船長が笑いながら、
「まだ釣れてるから、休んでないで釣って!!??」
と言ったのです。
修二は急いでおにぎりを飲み込みお茶で流し込むと、
イボイボのついた軍手をあわててはめ、また釣りはじめたのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

スポンサーサイト

タグ : ブログ小説 妙なこと第九話

23:22  |  ブログ小説 妙なこと 第九話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.29 (Sat)

ブログ小説 妙なこと 第九話 (6)


漁場に到着しました。
靄(もや)が一段と濃くなってきていたのです。
すると修二たちだいぶ前を、車が猛スピードで通り過ぎたのでした。

「なに??今の!??」と修二が言うと、
「なんだ!?今のは??!!」と義雄も言ったのです。
すぐに義雄は船長のところに行ったのでした。
「船長!?今の見た??!!」と義雄が言うと、
「ああー見たよ!。」
「年に、何回かあるんだ!!?」と船長が言ったのです。

「うわさじゃあー!?」
「蜃気楼みたいなもんじゃないかって言うんだけど!??」
「本当のとこはよくわからないんだ!!?。」
と、船長が言うと、
「蜃気楼ねえー!?陸で走ってる車かあー!??」
「それにしちゃあー!?ずいぶんと速かったなあー!!??」
と納得しない義雄でした。

船長が「今度は30mからやってみて!?」「はい!いいよー!?」
と言ったので、急いで自分の場所に戻った義雄でした。
しばらくすると靄が晴れて来たのです。
遠くまで見渡せるようになってきたのでした。
すると一斉に釣れはじめたのです。

義雄の仕掛けに手ごたえがあったのでした。
一気にあわせると、「よーし!掛かった!!。」と言い、
テグスをどんどん引き上げてきたのです。
小ぶりのカツオでした。それを見て、
「なんだー!?ちいせいなあー!??」
と言いながら、嬉しそうな義雄でした。

今度は修二に手ごたえがあったのです。
「お父さん!?」「もってってるけど!?合わせればいい!??」
と、修二が義雄に訊いたのでした。
「早く合わせろー!!?」と義雄に言われたので合わせたのですが、
「あっ??!軽くなっちゃったー!??」
と修二が言ったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:30  |  ブログ小説 妙なこと 第九話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.28 (Fri)

ブログ小説 妙なこと 第九話 (5)


「釣りは竿を使ってやるもんだと思っていたよー!?」
「お父さんが竿はいらないって言うから!?」
「船宿で竿を借りるのかと思ってたよー!??」
「こんな釣りもあるんだね!!?」
そううれしそうに修二が言ったのです。

「この釣りかたは、カッタクリという釣りかたなんだ!!?」
「親父はかったりーかったりー」
「と言ってすごーく疲れるからそういう名前になったんだ!!?」
「そう言ってたけど、勘違いか嘘に決まってるさあー!!??」
と、笑いながら言ったのでした。

「おじいちゃんが言いそうだね!!?。」
と修二も笑って、そう言ったのです。
「俺のは10mで色が変わるけど!?。」
「お前のは5mで色が変わるからな!!?」
「深さを間違えるなよ!!?」
と義雄が糸巻きに巻いてあるテグスを見て言ったのでした。

「俺の使うテグスは、5mごとに色が変わるんだあー!??」
「じゃあー!?わかりやすいね計算が!??」
そう言うと糸巻きを手に取ってみた修二でした。

「あと便所の場所を教えなきゃなあー!?」
「この船は大きいから、へさきのほうと、とものほうにあるけど!!??」
と義雄が言うと、
「さっきしってたおじさんがいたから、わかったよ!?。」
と修二が言ったのです。

「もうしってたヤツがいたのかあー??!」
「ほんとうは、船が走ってるときにしるもんだ!!?。」
と、義雄が言ったのでした。すると、
「出物腫れ物ところかまわずだよー!?」
と修二が笑って言ったのでした。
「まあー!?そうだけどなあー!??」と、義雄も少し笑って言ったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと 第九話 (5) カッタクリ ステンカン テグス

23:00  |  ブログ小説 妙なこと 第九話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.27 (Thu)

ブログ小説 妙なこと 第九話 (4)


「このへんが初心者は一番いいんだ!?」
「”へさき”や”とも”よりゆれが少ないんだよ!?」
「船の真ん中を”どう”と言うんだ!!?。」
「どう?!わかった!!??」
と、義雄が言うと、
「お父さん、またくだらないシャレ言って!??」
あきれた顔をして、そう言った修二でした。

「ところで、お父さん!?」
「”へさき”は先だから船の先のほうを言うのはわかるけど!?」
「”とも”って言うのはどこのこと??!」
と修二が訊いたのです。

「船の後ろのほうを言うんだよ!!?」
「なぜそう言うかは知らないけど!?」
「俺は、親父から教わったことだからなあー!?」
「むかしっから、そう呼んでるんだ!!?。」
と義雄が言ったのでした。

「ねえー!?お父さん!??」
「竿持ってる人もいるけど??!」
と、修二が不思議そうに訊いたのです。
「ああー!?お前には、竿はいらないって言ったからなあー!?」
「竿を持ってる人は、”へさき”か”とも”で釣る人なんだ!?。」
と義雄が答えたのでした。

「いいか!船で釣るときは必ず!!?。」
「同じ船の人は錘(おもり)の重さを同じにするんだ!!?。」
「そうしないと、お祭りといって糸が絡んでしまうんだ!!?。」
「ルールだな!!?」
と義雄は言ったのです。

「ふーん!?ルールかあー!?」
「じゃあ、守らなきゃね!?」と、修二は言ったのでした。
「修二!?この通りの人を見てごらん!?」
と義雄に言われた修二は、自分の周りを見たのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:51  |  ブログ小説 妙なこと 第九話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.26 (Wed)

ブログ小説 妙なこと 第九話 (3)


修二は義雄に言われたとおりに、ランニングにパンツいっちょ姿になると、
カッパを着て、長靴を履いたのです。
義雄も同じスタイルでしたが、車に乗り込んだときは、
まだ靴を履いていました。

修二が義雄に言われたように、船宿の近くの道のところで待っていると、
徐々に人がおおぜい集まって来たのでした。
20人ほど集まって来ると、長靴を履いた義雄も修二のとこに戻って来ました。
「修二!?軽トラ来たあー??!」と義雄が言ったのです。

「えっ!??何それ??!」と修二が言うと、
「荷物を船まで運んでくれるんだよー!?」
「この道具袋は俺が持つから!?」
「クーラーを運んでもらうんだ!?。」
そう義雄が言ったあとしばらくすると、
軽トラックが船宿の前に来たのでした。

「載せていいよー!?」と、トラックの運転手が言ったのです。
すぐに義雄はクーラーを持って、軽トラックのところに行ったのでした。
船宿の近くにいた人たちが、一斉に荷物を持って、
軽トラックの周りに集まり、それぞれの荷物を載せたのです。

義雄が戻って来ました。
「さあー!修二。船のとこまで行くかあー!?」
「この道具袋を持ってとおー!?」
「お前のカッパはおじいさんが使ってたのだから!?」
「まだ少し大きかったかあー??!」
と、義雄が言ったのです。

「ちょっとね!!??」
「でもだぶだぶじゃーないから!??」
と、修二は答えたのでした。
「お父さん船はどっち??!」と修二が言うと、
「あっちだけど!?」
「みんな行く方に行けばあるさー!!?」
と、義雄が言ったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:33  |  ブログ小説 妙なこと 第九話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.25 (Tue)

ブログ小説 妙なこと 第九話 (2)

「お父さん!?きょう釣れるといいねえー?!」と修二が言うと、
「そうだなあー!?」
「でも釣りってのは、きのう大漁だからって!?」
「きょうも大漁とは限らないからなあー!??」
「電話で聞いたら、きのうはみんな結構釣ったって言ってたけど!!??」
と、うれしそうに義雄が話したのでした。

「じゃあー釣れる可能性は高いんだねえー!?」と修二が言うと、
「あんまり期待して行って、釣れなかったらいやだからなあー??!」
「期待するなよー!?」
と、ニコニコしながら義雄は言ったのでした。

「ところでお父さん!?」
「小田原は、どこで東名下りるの??!」と修二が訊くと、
「厚木か大井松田で下りるんだけど!?」
「きょうは、厚木で下りようと思うんだ!!?」
と、義雄が答えたのです。

「”きょうは、”って言ったけど、いつもは大井松田で下りるんだあー!??」
と修二が言うと、
「いいやぁ!??大井松田で下りたのは1回しかないんだ!!?」
「おじいさんと来たときに、話しながら運転してたら」
「厚木インターを過ぎちゃってさあー!!??」
「その時に、大井松田で下りたんだよー!?」と言ったのです。

「別に秦野中井で下りてもよかったんだけど!??」
「そのとき、地図を持ってかなかったんでなっ!?」
「国道が通っている大井松田で下りたんだ!!?。」
と、義雄が言ったのでした。

「素直に、地図忘れたからって言えばいいじゃん!!??」
と、修二が笑いながら言うと、
「ナビがないからなっ!?俺の車はさあ!?」
「着かなきゃならない時間も決まってたから!!??」
「知らない道で、道間違えたら困るからさあー!?」
「と言うこと!!??。」と言って、ごまかした義雄でした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:10  |  ブログ小説 妙なこと 第九話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.24 (Mon)

ブログ小説 妙なこと 第九話 (1)


    ブログ小説 妙なこと 第九話 (1)

「お父さん!?きょうはものすごーく早く、起きたねえー!?」と修二が言うと、
「そうだなあー!??」
「こんなに早く起きるのは久しぶりだなあー!??」
「修二と車で二人きりで来るなんて中学以来かー??!」と義雄が言い、
「そうだよー!?」
「ところで、ちょっと海老名に寄ってってよー!??」と修二が言ったのです。

「まだ時間はあるからいいけど!!??」
「なんだあー!??」
「腹でもいたいのか??!」と義雄が訊くと、
「違うよー”うんこ”!?」と修二が言い、
「なんだ!?”くそ”か!??」
「起きるのが早すぎて、しる時間がなかったかー??!」
と、義雄が言ったのでした。

「そうじゃなくてさー!?」
「車に揺られてたら、しりたくなちゃったんだよー!??」
「しょうがないじゃん!!??」と修二が言ったのです。すると、
「まあー!?出物腫れ物、ところかまわず!?」
「って、言うからなあー!??」と、うれしそうに義雄は言ったのでした。

「お父さん!?」
「何それ!??」と修二が言うと、
「親父がよく言ってた”ことば”さー!??」と義雄が言ったのです。
「おじいちゃんがあー??!」
「ふーん!??」と修二が言うと、
「うんこだけに、ふーんか!??」
「うまいなあー!??」「修二!!?。」と、うれしそうに義雄が言ったのでした。

「そう言うつもりで言ったんじゃあーないけど!!??」
「やっぱり!。才能かなあー!??」
と、修二が言ったときに車線を左に変更して、
サービスエリアに入る道路に入ったのです。
ちょうど1キロ手前の標識を過ぎたところでした。

「おー!??」
「危なかった!!?」
「お前と気持ちよく話していたら!?」
「もう少しで海老名を通り過ぎるところだった!!?」
と、義雄が言ったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

23:50  |  ブログ小説 妙なこと 第九話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.23 (Sun)

ケッタイ小説 ふたりの会話 (9)

ブログ小説さんと新しい企画さんが道で出会ったのでした。

「これはこれは、初めまして、ブログ小説といいます。」
「こちらこそ、初めまして、新しい企画といいます。」
「大変のようでしたね!?新しい企画さん!!?」
「はいー!??。ほんとうに疲れました!!?。」

「企画倒れとは、この事を言うのですね!!?」
「わっはっはっ!!?」
「道で出会う人(物。動物など)。案はいっぱい浮かんでくるんですが!??」
「話の最後の”ニコニコしながらその場から、”」
「これが一番困りました!!?」(マジに!!??)

「話を最後に、それに合わせなければならないのでね!!?」
「そうでしょう!?そうでしょう!!??」
「小説と違ってイメージが出てこないんです!!?」
「だいたい設定が無理なんですよー!!??」

「一番最初の主婦の会話は、ホラ話なのでいいんですが!?」
「ホラ話でいっちゃったほうがよかったかもしれませんねえー!?」
「全部ですか?!」
「そうです!。全部!!。」

「いやあー!?それだとネタがそんなにありませんからねえー!?」
「無理だったと思いますよ!?。」
「ネタがないいんじゃあーねー!??」

「そうなんですよー!?」
「ネタがないので、つい寝た!!?」
「わっはっはっ!!?」
「くだらなさすぎるシャレ!!??」

「ウルトラセブンとサザエさんの会話なんですけど!?」
「サザエさんのあわてものの様子がよかったんですが・・・」
「ウルトラセブンの存在感が薄かったんじゃあーないんでしょうか?!。」
「なぜ有名キャラクター路線でいかなかったんですか?!」

「ええー!?著作権のことがよくわからないんで!?」
「クレームきたら困るんで、キャラクターの会話はやめたんです!!?」 
「一つの会話を削除すれば済むんで!!。」
「そうなんですかあー!??」
「新しい企画さんも大変ですねえー!??」

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:50  |  ケッタイ小説 ふたりの会話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.22 (Sat)

ケッタイ小説 ふたりの会話 (8)

ふだん海岸近くに暮らしているウミネコさんと
ふだん3食昼寝つきを決め込んでいる猫さんが道で出合ったのでした。

「これはこれはウミネコさん、お久しぶりです!。」
「いやあー!?珍しい方にお会いしました!?。」
「お久しぶりです。猫さん!?」
「こちらこそ、ご無沙汰しています!。」
「お元気ですか?!。」
「はいー!?なんとかやっています!。」

「いいですねえー!?猫さんは!??」
「何がでしょう??!」
「家に帰っても、食事の心配しなくてもいいですからねえー!?」
「わたしなんか、食べるために生きてるようなもんですよー!??」
「まあー!?そのてんは楽させてもらっています!。」

「でもウミネコさんのように新鮮な魚はここ何ヶ月も食べていませんよー!!?」
「取れたての生は、おいしいですからねえー!!??」
「生魚ではなく、生肉でもいいんですが・・・!?」
「お値段のほうが高いんでね、そこまでは言えませんよ!?。」
「実質は居そうろうですから!?。」

「でも最近は、わたしの近所の仲間でも」
「猫をただ”かわいい”から飼えばいいっていう人間や」
「繁殖させて売るのが目的の人間が増えて、困っています!」
「基本的知識を持たない家主がいるんですよー!!?」
「あなたに対して注意する点とはいったいなんでしょう??!。」

「特に家に小さい子供がいる家庭で、多くの問題が起きるんです!?。」
「へえー!??小さい子がいる家庭ですかあー??!」
「それはどういうことでしょう??!」

「小さい子が好きなチョコレートこれが問題なんですー!?」
「小さい子が猫に食べさせちゃうんです!!?」
「えっ!!?チョコレートだめなんですか??!」
「猫に消化できない物質が含まれてるからなんです!!?」
「だから大量に与えたり、長期に与えると」
「腎臓や肝臓に障害が出てくるんです!!?。」

「それは大変です!!?。」
「まだあるんですか?!」
「ええー!!?」

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:24  |  ケッタイ小説 ふたりの会話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.21 (Fri)

ケッタイ小説 ふたりの会話 (7)

ギターさんとドラムさんが道で出会ったのでした。

「こんにちは!ドラムさん。」
「いつもお世話になっています!。」
「いいえー!?こちらこそギターさんには、お世話になっています!。」
「お元気で何よりです!」

「お互い年を取りましたねえー!?」
「ええ、確かに!?」
「もう息子さんの代(だい)の電気を使うギターが全盛ですねー!?」
「そちらこそ息子さんの電子音源をを使ったものが全盛でしょう!?」

「そうなんですよ!」
「今は隣近所で、騒音公害などといわれますから!?」
「自宅では練習できないんですよー!?」
「それでどうしても、電子音源を使ったものが使われて!?」
「それにわたしの場合は、ギターさんと違って!?」
「場所をとりますから?!!。」

「移動するにも一苦労です!」
「バスドラムなんかけっこう大きいですからねえー!!?」
「それは、大変でしょう!!?」
「でもドラムセットが設置されてれば」
「スティックだけ持ってけば演奏できますから!?」
「ただ演奏だけだったらですけど!!??」

「というものの、お互い慣れたものがやっぱり一番ですからねー!!?」
「そうです!使い慣れたものが一番です!!?」
「まだまだ、息子たちには負けませんよねえー!?」
「そうです!その意気ですよ!!?。」

「ギターさんには親戚が多いですねえー?!?」
「変わった方も現れているそうですねえー!??」
「ギターのくせに、弦がないヤツでしょ!?」
「異端児(いたんじ)ですよ!!?。」

「そうですか?!そんなギターがいたんじ!!?」
「すいませーん!くだらないシャレを言いまして!?」
「いいえー!?慣れてますから!?」
「弦がないギターなんて、げんないですよ!!?」

「むっ??!」
「わっはっはっはっはー!??」

シャレを言って受けなかったギターさんは、
笑ってごまかしたのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:55  |  ケッタイ小説 ふたりの会話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.20 (Thu)

ケッタイ小説 ふたりの会話 (6)

小さな亀さんとナメクジさんが道で出会ったのでした。

「いやあー!?亀さん!お久しぶりです。」
「これはどうも、お久しぶりですねえー!?」
「ナメクジさん!?お元気ですか?」
「はい、なんとか暮らしています!。」

「ナメクジさん相変わらず足が遅いですねえー!?」
「えっ??!まさかあなたにそんなこと言われるとは、思いませんでした!。」
「カタツムリに言うのならともかく!!?」
「まあー!?それは、冗談ですけど!!?。」

「話は変わりますが?!。」
「亀さんは長生きなんですねえー!??」
「知りませんでした!。」
「どのくらい長生きするんですか?!。」
「人間は、ツルは千年。亀は万年。って言っているそうですけど??!。」

「そうなんです!?。」
「かってにそんなこと言って!?」
「わたしの遠い親戚の亀でも、長生きするって言っても!??」
「100年とか150年とかいう話は聞きますけど!??」
「万年なんか長生きしませんよ!!。」
「何年の話だけにイヤー(YEAR)まいりました!!?。」

「ほほー!?シャレですか?!。」
「ところで、お互い足が遅いので!?」
「人間どもに”いじめ”られてしまいますねえー!?」
「亀さんは甲羅があるからまだいいですけど!!?。」
「わたしなんか、大変です!!?。」

「そうでした。そうでした!。」
「ナメクジさんは、昼間は隠れていて、夜行動するんでしたね!?」
「夜は暗いから大変でしょう!?」
「まあー、なんとかがんばっていますけど!?」
「塩をかけられたらひとたまりもありません!!。」
「シオだけにしおーがない!なんちゃって!!?」

そうシャレを言って、笑ってごまかすナメクジさんでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:58  |  ケッタイ小説 ふたりの会話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.19 (Wed)

ケッタイ小説 ふたりの会話 (5)

ドリアンさんと納豆さんが道で出会ったのでした。

「これはこれはドリアンさん!お久しぶりです。」
「はいはい、お久しぶりですねえー!?」
「納豆さん!?お元気ですか?」
「おかげさまで健康です!。」

「お互いとも匂いには、ほとほと困っていますね!?」
「とんでもない!納豆さんのとこでは、」
「最近、匂わない納豆があるそうじゃーないですかあ?!。」
「そうなんです!。すこし高いですけどおー!?」

「わたしのところでも誰か研究して」
「匂わないドリアンを作ってくれませんかねえー!??」
「そうですねえ!?」
「いろいろ品種改良された、くだものができているんですから!??」
「できてもおかしくはないと思うんですけど!!?」

「そうですよねえ!?」
「ドリアンさんは、くだものの王様と呼ばれているそうですから!?」
「わたしも自分でくさいと思いますが!?」
「あなたの匂いは、もっと強烈ですねえー!!?」

「まさか、あなたにまでも、そう言われるとは思いませんでした!!?」
「あなたとわたしとは、くさい仲なのに!!。」

「すいません!つい口がすべって!?。」
「ホテルでは持ち込み禁止のところが多いそうですねえー!??」
「そうなんですよー!!?」
「たくさんの方々に味わっていただきたいのですが?!。」
「味わっていただければ、わたしのよさがわかるんでしょうけど!!?」

「そうですとも!?」
「匂いで敬遠する方が多いと聞いています!。」
「もしよかったら!?」
「匂わない納豆を作った会社に相談に行ったらどうでしょう!?」
「まあー考えときますヨ!?」

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:43  |  ケッタイ小説 ふたりの会話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.18 (Tue)

ケッタイ小説 ふたりの会話 (4)

禁煙者ノスモクさんと喫煙者のタバコさんが道で出会ったのでした。

「ノスモクさんお久しぶりです!。」
「いやあー!?ほんとにお久しぶりです。」
「タバコさんお元気ですか?!。」
「えー!?なんとかやっています!!?。」

「相変わらず、タバコ吸っているんですか?。」
「ええー!今のところ病気もせずに、毎日1箱はかならず!?」
「病気になってからじゃあー遅いんで。」
「いっそのこと、やめたらどうですか?!。」
「家内にも言われていますよー!?毎日!!?。」

「そうですかあー!??」
「でもやめれないんですよねえー!?」
「そうなんですよ!。」
「これがどうしてもつい手持ち無沙汰でね!??」
「でも最近ではいろんなところで、喫煙者は締め出しをくらってますよ!!?」

「このあいだも親戚の葬式に行きましたら!?」
「葬議場も火葬場も中は禁煙でした!?。」
「外に作ってある小屋の中で灰皿が置いてありまして」
「そこで、みんなの視線を感じながら吸いましたよ!!?。」
「なんか犯罪でも犯してる心境でしたよ!!?。」

「そうでしょう!そうでしょう!!??」
「誰でも喫煙が身体(からだ)に悪いってのを、知っていますからねえー!?」
「それなのに吸うか!!?」
「って、感じでしょ!?。」

「”喫煙権という権利はないのか”って言いたくなりますよ!!?。」
「聞いた話によりますと!?」
「同じ部屋の中で10本タバコを吸った人がいると。」
「吸ってない人も、1本吸ったと同じ状態になるそうですよ!!?。」

「それで最近吸わない連中が、吸うのだったら部屋を出て吸って!!?」
「そんなこと言うんですよ!!?」
「まったく困った世の中です!。」
「むかしは、政府が専売として売っていたんですからねえー!??」

「わぁっはっはっ!!。」
「そうでしたねえー!?」

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:50  |  ケッタイ小説 ふたりの会話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.17 (Mon)

ケッタイ小説 ふたりの会話 (3)

いつもは空を飛んでる鷲(ワシ)さんと鷹(タカ)さんがなぜか道で出会ったのでした。

「ワシさん、お久しぶりですねえー!??」
「これは、これは、タカさん!?」
「お久しぶりです!?」
「ワシさん!ところで息子さんのお加減は?」

「ありがとうございます。」
「ワシとしたことが、しつけを怠ったばかりに!?」
「あれほど”人間のいる所には近づくな”と言っておいたのに!?」
「皆さんにご心配をおかけしまして!?」
「申し訳ございません。」

「いいえ!とんでもない!?」
「タカのくせに、人間に色目を使うものも多くて困ります。」
「人間にへつらって、操られている者もいますから・・・!?」

「おかげさまで、もう毛がはえてきたんですよ!!」
「それはよかったですねえー!?」
「どこのケガだったんですか?」
「頭。あ、た、ま、なんですよー!!?」

「それはお気の毒に!!?」
「危うくハゲワシになるところでしたねえー!??」
「そうなんですよー!!?」
「遠い親戚に、評判のよくないワシがいるらしいんです!。」
「腐った肉をあさって生活する。」
「”掃除屋”と言われてるのがいるそうなんです!??」
「お恥ずかしい限りです。」

「それでもワシさんのところはいいですよー!?」
「えっ!?何がですかあー??!」
「実際にいるんですから!!?」

「と、いいますと??」
「何か気にかかることがあるんですか?!。」
「ええ、まあ?!!」

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ハゲタカ ブログ小説 ふたりの会話 ハゲワシ

23:35  |  ケッタイ小説 ふたりの会話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.16 (Sun)

ケッタイ小説 ふたりの会話 (2)

ウルトラセブンさんと、サザエさんが道で出会ったのでした。

「セブンさん、お久しぶりですわねえー!??」

「これは、これは、サザエさん!?」
「お久しぶりです!?」
「ご無沙汰しております。」

「いいえー!?こちらこそ!??」

「セブンさん!?きょうも暑いですわねえー!!?」

「ほんと!。暑いですねえー!?」
「どおー?!お元気??!。」

「まあー!?何とか暮らしてます。」

「いいですねえー!?サザエさんは!!?」

「何がですか??!」

「毎週、お仕事があって!!?」
「最近仕事がないんですよー!??」

「それはお困りですねえー!!??」
「もしよかったら、うちのディレクターに、話しましょうか??!」

「ええ!でもテレビ局が違うんで!?」
「いろいろ問題が起きても困るんで!?」
「お気持ちだけでうれしいです!。」
「ありがとうございます。」

「ところでセブンさん。」
「お仕事、最近始めましたあ??!」

「えっ?なんのことでしょうか?!。」

「セブンさんが、食事の宅配を始めたって聞いたものですから?!」

「えー!?誰ですか?!!そんなうわさを流しているのは??!。」

「ご近所の奥さんですわ!?」
「コンビニにパートで、お勤めに出ている方ですのよー!?」

「サザエさん!?。」
「それって、セブンイレブンのじゃあないんでしょうか??!」
「わたしは、ウルトラセブンですからー??!!」

「わたしの早とちりだったのかしら!??」
「ごめんなさいねえー!??」
「お、ほ、ほ、ほ、ほっ!?。」

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:14  |  ケッタイ小説 ふたりの会話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.15 (Sat)

ケッタイ小説 ふたりの会話 (1)

近所の主婦ふたりが、道で出会ったのでした。

「奥様!?きょうも暑いですわねえー!!?」
「ほんと!。暑いですわねえー!?」

「このあいだは、ありがとうございました!?。」

「えー?なんでしたっけえー??!」

「メロンですわよー!?メ。ロ。ン。」

「あああー!?メロンねえー!??」
「うちの親戚(しんせき)の者が、メロンの・・・??」
「えーとー??なんていう名前でしたっけえー!??」

「お、ほっほっほっほっ!!?。」

「奥様!?」
「親戚の方のお名前なんか、わたくし知りませんことよ!??。」

「いいえ!?そうじゃありませんのよー!??」
「メロン作ってる人で、一番偉(えら)い方のお名前ですのよー!?」

「メロン作っている方でですかあ??!。」

「ええー!???」

「く、くみあいちょう(組合長)さんのことですか??!」

「そうです。そうです!。」
「うちの親戚の者が、メロンの組合長しているんで、送ってきたんですのよ!!?」

「へえーそうなんですか!?」
「貴重でお高い物をすいません!?」
「一個でしたけど!!。」

「いいえー!?とんでもない!!?」
「ご近所にお配りしたら、たりなくなったので!」
「もう100個。送ってもらったんですのよー!!?。」
「今度は、じ。ば。ら。(自腹)で!!。」

「それはたいへんでしたわねえー!!??」
「お金もないのに!!」

「いいえー!しょっちゅうそういうことがありますのよー!!?」
「ですから、金庫のお金がすぐ足りなくなるんで!!」
「お隣の土地に銀行を作らせたんですよー!!?」

「えっ!!??いつー??!。」

「このあいだですわよー!?この、あ。い。だ!!。」

「そうですかあー!??それは気がつきませんでしたわ!!??。」
「おほっほっほっほっ!!?。」

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

タグ : ケッタイ小説

23:50  |  ケッタイ小説 ふたりの会話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.14 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の13)

駐車するとすぐに、
おみやげ物屋の店員らしき人が、寄ってきたのでした。
「帰りにうちの店でおみやげ買ってってくださいね!?」
「2000円以上買ってくれた方の車は、駐車料無料ですから!?」
と言ったのです。
ここは山梨甲斐の国なので、
「あいわかった!!?」と、答えた良太でした。

「すいません!忍野八海にはどう行けばいけるんですか??!。]
と、瑞樹が店員さんらしき人に訊いたのです。
「そこの細い道を歩いていけばいけますから!?」
「皆さん歩いていってるあそこの道です!?」
と言って、指差して教えてくれたのでした。
「じゃあー帰り、うちの店に寄ってくださいね!?」
そう言うと、その店員さんらしき人は、
あとから来た違う車のほうに、足早に歩いて行ったのでした。

「店けっこう混んでるなあー!!??」
と、周が言うと、
「儲かってるねえーこの店!!?」
と、慶子が混み具合を見て、言ったのです。
「じゃー行くかー!!??」
と、良太が言うと、
「行こう!行こう!。」
と、瑞樹は言うと、教えてもらったた道のほうに歩いて行きました。

三人は瑞樹のあとを追いかけて歩いて行ったのです。
そして食べ物の店屋があるところで、
”ほうとう”という、
味噌汁にいろんな具がたくさん入ったうどんのような食べ物を、
四人は食べたのでした。
慶子と瑞樹は3分の1ほど残したのです。
良太は自分のを食べ終わると、
二人が残したのをうまそうに、汗を拭き拭き、食べたのでした。

「わー!食った。食ったー!。」
「ごちそうさんでした!!。」
と、良太は汗を拭きながら、そう言ったのでした。
それから四人は、細い道をたどりながら、忍野八海を見て回ったのです。
「”八海”って言うから、もっと広いところかと思ったら!??」
「池じゃんかあー!?」
と、良太が言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:50  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.13 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の12)

中央自動車道の下をくぐると、すぐ富士急ハイランドです。
富士急ハイランド寄るの??!。」
と、慶子が言うと、
「寄るんだったら最初から寄ってるよー!!?」
「今度来ようね、慶子!?。」
と、瑞樹が言ったのです。

「うん!。ぜったいだよー!!?。」
「去年新しいのができたけど、来なかったからねえー!??」
「ギネスブックに認定されたって、宣伝してたからー!?」
「来たかったけどサー!!??」
と、慶子が言ったのでした。
すると瑞樹が、本をめくって、富士急ハイランドのところを見たのです。

「”ええじゃないか”ってやつー?!?」
と、瑞樹が言うと、
「それそれ!。」と、慶子が言ったのでした。
「誰と来るんだよー!??。」
と、良太がニコニコしながら言うと、
「何言ってんのよー!??」
「このメンバーで、来るに決まってんでしょう!!?。」
と、慶子がむきになって言ったのです。

「またこっちに来るのかよー?!」
と、良太が不満そうに言うと、
「いいわよーそんなこと言うんなら!??」
「誰か、ほかの人の車で来るから!!?。」
と、慶子が言ったのです。
「わかったよー!来りゃーいいんだろ!!?」
と、観念したように言った良太でした。

ふたりの会話を聞いていた瑞樹が、
「良太はさー!?慶子に言われると弱いんだよねえー!??」
と、うれしそうに言ったのです。
「うるせえなあー!!?」
「とにかく来りゃーいいんだろ!!?」
「あしたか?あさってかー??!」
と、やけ気味に言った良太でした。

「俺さー!?おじいさんの状態がどうなるかわからないから!?」
「みんなといっしょに、来れないかもしれないからなー??!」
と、周が言ったのです。
「そうだね!ごめんね周ちゃん!!?。」
「気がつかなくってさー!?」
と、すまなそうに慶子が言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 中央自動車道 富士急ハイランド

23:31  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.12 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の11)

139号線を東に向って行くと、
途中に、西湖に行く入り口の道が2箇所ありました。
2箇所目の入り口の近くには富岳風穴(ふがくふうけつ)があり、
そこを通り過ぎると、こんどは、鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)、
があったのです。
四人は「寒い!寒い!」を連発しながらも、
2箇所とも寄ったのでした。

「寒かったねー!!?」と、うれしそうに瑞樹が言うと、
「すげー!!寒かった!!。」
と良太が、自分のからだをさすりながら言ったのでした。
「寒かったあー!!?」
と、慶子も自分のからだをさすりながら言うと、
「おしくらまんじゅうすればからだが暖かくなるよきっと!!?」
と、周が言ったのです。

「やろーよー!!?」と、すぐに瑞樹が言ったのです。
「こんなところでかあー??!」と、良太がいやそうに言うと、
「寒いよー!!?やろーやろー!!?」
と、慶子が言ったのでした。すると、
「やろーやろー!!?」と、うれしそうに良太が言ったのです。
そして四人は背中合わせになると、腕をからめ、
足を踏ん張り、おしくらまんじゅうを童心に返り、やったのでした。

からだが暖かくなった四人は、車に乗り込みました。
139号線に出て、
少し行くとこんどは、”なるさわ道の駅”があったのです。
広い駐車場があったので、入ってみたのでした。
野菜などの直売所もあり、トイレ休憩をしたのです。
四人は家へのおみやげに、信玄もちなどの、
この辺ではどこでも売っている有名なおみやげでなく、
ここでしか売っていないものを、買ったのでした。

「やっぱり暑くなってきたねー!!?」
と、瑞樹が言うとすぐ、
「あれっ?富士桜ソフトクリームだって!!?」
と言って、指差したのです。
「おいー!?またソフトクリームかよー!??。」
と、良太が言うと、
「だって!。ここでしか食べられないって書いてあるよー!!?」
と、瑞樹が言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 139号線 西湖 富岳風穴 鳴沢氷穴

23:50  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.11 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の10)

河口湖から西湖へ抜ける道の北側は、1つの道しかありません。
道なりに行き、トンネルを抜けるとじきに、西湖が見えたのでした。
湖畔沿いの道を行くと、西湖レークサイドキャンプ村があったのです。
「ここキャンプ場だよー!?」
「いいなあーキャンプしてさあー!??。」
「飯盒炊爨(はんごうすいさん)なんか、懐(なつ)かしいなあー?!!?」
と、瑞樹が言ったのです。

「あれ??!”はんごうすいはん”じゃあーなかったあ?!」
と、慶子が言うと、
「あれ??!そういえば、どっちだっけー??!!]
と、良太も首をひねって言ったのでした。
「周!?どっち?!」と、すぐに瑞樹が後ろを振り向いて、言ったのです。
「多分(たぶん)”飯盒炊さん”だと思うよ!!?」
と、周が答えたのです。

すると慶子が不満そうに、
「だってさー!!?”炊飯ジャー”って言うんじゃん!!?」
「飯盒炊飯(はんごうすいはん)じゃあーなきゃーおかしいじゃん!!?」
「飯盒でご飯(はん)炊(た)くんだからさー!!?」
と、さも正しそうなことを言ったのです。
すると、周が、
「うーん!?俺の記憶だと、先生が飯盒炊爨の爨(さん)ていう字は、
ひらがなで書いた記憶があるんだよー!!?」
「飯盒と、炊爨の炊(すい)は書けても、
爨(さん)はひらがなだったよー!!?」
と言うと、良太も思い出したのでした。

「そーだ!そーだ!思い出した!!?」
「確かに先生が”飯盒炊さん”って書いたっけー!!?」
「やっぱ周は頭いいなあー!?」
と、言ったのでした。
「きっと難しい字で、先生も書けなかったんだなあー!!?」
と、良太が言うと、
「そかー!?そう言えばー!??先生が”飯盒炊さん”って!」
「さんをひらがなで書いたの思い出したよー!!??」
と、慶子も記憶がよみがえって来たのでした。

「じゃあー!あたしが正しいじゃん!!?」
「やったあー!!?」
と、うれしそうに瑞樹が言ったのです。
「スゲー瑞樹!!?。よく憶えてたじゃんかー!!??」
と、良太が言うと、
「小学校のときは、こんなにバカじゃなかったから!?」
と、瑞樹が言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 河口湖 西湖 精進湖 本栖湖

23:55  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.10 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の9)

「なんだよー!??急ブレーキ踏んでえー??!!。」
と、瑞樹がびっくりして言うと、
「びっくりしたー!!??。」
と、良太が言ったのです。
「だってよー!?道路に出ようとしたら、
すごいスピードで走ってくる車が来たんだぜー!!?」
「ああーよかった!!。」
「ぶつかんないで!?。」と、良太は言ったのでした。

「俺も、ほんとにびっくりしたよー!!?」
と、周が言うと、
「危ないわねえー!?ああいう車が事故起こすんだよー!!?」
と、慶子が言ったのです。すると、
「あれっ??見てないのあたしだけー!??」
「どんな車だったー??!。」
と、瑞樹が言ったのでした。

「外車だよー!!?」
「瑞樹に言っても、知らないと思うけど!?。」
「ジャガーっていう車さー!!?」
「俺もよく知らないけどなっ!。」
と、良太は言ったのです。
それから右を見て、車が来ないのを確認すると、
車線に入ったのでした。

「外車って、やっぱり高いんだろーなあー??」
と、周が言うと、
「やっぱり、外車だからー!?」
「最低!4、500万はするだろーなあー??!」
と、良太が言ったのです。
「高いヤツは1000万以上するよねえー!?きっと!!?。」
と、慶子が言うと、
「だろーなあー!??」
と、良太が言ったのでした。

車はホテルが並んでいる湖畔に沿った道路を行き、
河口湖大橋からの道との合流地点を過ぎたところです。
「ねえー、ねえー、りょーたー!?」
「ぶつかったら、どっちがつおいー!??」(アラレちゃん??)
と、瑞樹が言うと、
「お前よー!俺をおちょくってんのかあー!!??」
と、良太が前を見て、運転しながら言ったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

23:45  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.09 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の8)

切符を買ってから10分ほど並んだのです。
そして四人は乗船したのでした。
しばらく船内を、うろちょろしていたのですが、
船の一番上の、見晴らしのいいオープンデッキに、
階段を上り、上がったのです。
四人が上ると、じきに河口湖大橋の下を船は、くぐったのでした。

そして遊覧船は、ゆっくり湖をまわったのです。
途中小さな島がありました。
河口湖に島があったんだー??!。」
と、周がびっくりしたように言うと、
「キャンプ場になってんのかなあー??!」
と、瑞樹が言い、
「そうかもね!!?。」と、慶子が言ったのでした。

三人が小さな島のことを話しているときに、
良太は、富士山やその他の周りの山々を見て、
「やっぱり、いいなあー!!?」
「こういう景色は、気持ちいいー!!?」
と言って、うれしそうでした。
遊覧して船着場に戻って来るのに、30分ほどかかったのです。
ほんの短い船旅でしたが、富士山も見えて、
風も心地よく、四人は大満足でした。

船着場に着くと、
「次はどこ行くの?!。」と、慶子が言うと、
「あそこのロープウェイだ!」と言って、良太が指差したのです。
船着場からすぐのところにロープウェイがあったのです。
少し急な坂道を登ると、すぐにロープウェイの駅でした。
そこには”カチカチ山ロープウェイ”
と、書いてある看板があったのです。

下の駅から頂上の駅までは3分ほどで行けました。
四人が降りてくるロープウェイを待っていると、
「あっ!狸(たぬき)が乗ってる!!?。」
と、瑞樹が騒いだのです。
瑞樹が指差したところをほかの三人が見ると、
ロープウェイのゴンドラの天井の上に、
狸の置物が乗っていたのです。

「おまえー!そういうところは早いんだなあー??!」
と、良太が言うと、
「みんなが気づくのが遅いんだよーん!??。」
「あたしゃー普通だーい!!?」
と、瑞樹がうれしそうに言ったのでした。
「ほんと!?いつもそういうの見つけるの早いんだからー!!??」
と、慶子がニコニコして、言ったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 河口湖 遊覧船 富士山 カチカチ山

23:57  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.08 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の7)

「へー!!?そんなに入るんだあー!??。」
と、周が言うと、
「うちの親父、直接競馬場に大きなレースを買いに行っても、
朝早く行って並ばなきゃーならないし、
買うのにも並ばなきゃーならないから、
たいへんだって言ってたよー!!?」
「だから今は、場外でしか買わないんだってさー!!?」
と、良太が言ったのでした。

「あっ!馬が走ってるよー!!?」
「練習してんのかなー??!。」
「じゃあ!?きょうレースがあるんだあー?!。」
と、周が言うと、
「夏は、休みだって親父が言ってたよ!?」
「だけどほんとだー!?馬がいる??!。」
と、良太は言ったのでした。

良太はすぐに助手席にいる、瑞樹のTシャツに目がいったのです。
「競馬場に馬がいて、この車に鹿がいる!?。」
「って、ことは、馬と鹿でバカ(馬鹿)かあー!!??」
と、大きな声で、良太が言ったのでした。
「何でお前、鹿のTシャツなんか着てきたんだよー!??。」
と、良太が言うと、
「そんなこと言って、シカトしないでー!!?」
と、瑞樹が言ったのです。

「瑞樹、うまい!!?」と、慶子が言うと、すぐ、
「スゲーうめえー!」と、周も言ったのでした。
「ありがとう」「ありがとー!!?。」
と言って瑞樹は、腕を上げ、両手を握り、それを振ったのです。
するとそれを見て、みんな大笑いしたのでした。
「おまえ!油断できないヤツだなあー!??」
と、笑いながら良太は言ったのです。

東京競馬場を過ぎ、八王子を過ぎしばらく走ると、
小仏トンネルに入ったのでした。
小仏トンネルを出ると、じきに相模湖が見えたのです。
相模湖を過ぎすぐの、藤野パーキングエリアで、
トイレ休憩したのでした。
そんなに広くない駐車場に車を入れると、
お店の前を通り、四人はとりあえず、
トイレに行ったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 中央自動車道 調布インターチェンジ 抹茶ソフト 大月ジャンクション

23:46  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.07 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の6)

一週間が経ちました。(はやーい!!)
きょうは、ドライブに行く日です。(フムフム??!)
良太は自分の家(うち)を出発すると、
一番最初に瑞樹のアパートに行き、
そこから慶子のアパートに寄り、
そして周の家に行ったのです。

「おはよう!」と、周が言うと、
車から三人が「おはよう!!!」
と、ほぼ同時に言ったのでした。
「どう!?行けるー??!」
と、助手席から瑞樹が窓を全部開け、顔を出し言うと、
「うん!。俺がいてもなんにも役に立たないから!?」
「それに、気晴らしにちょうどいいし!?」
と、周が言ったのです。

「今、後ろのトランク開けたから!?」
「荷物入れちゃって!!?」
と、良太が言ったのでした。すると、
周の母の和江が、家から出てきたのです。
和江が来ると、慶子も窓を全部開けたのでした。

「みんな、悪いけど頼むね!。」
「もし、おじいさんになんかあったら、すぐ知らせるけど!?」
「急いで帰ってこなくてもいいからね!!?。」
「安全運転が一番だから!!?」
と、みんなに言ってから、
「良ちゃん!頼むね。安全運転だよ!!?。」
と、良太に言ったのでした。

「おばさん、わかってるよー!!」
「任せなさーい!!。」
と、良太がニコニコして言ったのです。
荷物をトランクに入れ、
「じゃあーお母さん!行ってくるよ!?。」
と、周は言うと、車に乗り込んだのでした。

みんなで、「じゃあー行ってきまーす!!?。」
と和江に向って言うと、
「気をつけてねえ!?」
「いってらっしゃーい!!?。」
と言って、和江が手を振ったのでした。
全員が手を振り、和江が見えなくなると、
すぐに瑞樹と慶子は、窓を閉めたのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

23:17  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.06 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の5)

「みずきー!?」
「じゃあー!ちょっと休憩するかあー??!」
と、良太が言うと、
「やっと、やる気が出てきたところだからさー!!?」
「良太はどうせ休憩してるんだから!?」
「遠慮せずに飲みなよー!?」
と、瑞樹が言ったのでした。

「そーかあー?!」
「じゃあー!先飲んじゃうぞー!?」
と、良太は言うと、コップを手に取り、一口飲んだのです。
「なんじゃこりゃ??!。」
と言うと、菓子桶の中に入っている、
ビニールで包んである物を、取り出したのでした。

「みずきー!これ食べたことあるかー??!。」
と、良太がそれを持って見せると、
「知るわけないじゃん!?」
「何それ?何”せん”って書いてあんの??!。」
と、瑞樹は言ったのです。
「お前なあー、”ひらがな”だけ読むなよー!?」
と、良太が言うと、
「だって、そんな漢字知らないもん!??。」
「なんていう字?!。」
と、瑞樹が言ったのでした。

「たぶん?!栗(くり)だなあ!?」
「ちょっと崩して書いてあるけど?」
「この包みに書いてある絵も、栗だしー!?。」
と、良太が言うと、
「味はー??!」「どんな味?!」
と、瑞樹が訊いたのです。

「味かあー??!」
と言うと良太は、包みを開け、
中に二つある、せんべいらしき物のうちの一つを、歯でかみ砕き、
口の中で、モグモグしたのでした。
栗せんって書いてあるけど、クッキーみたいだぞ!??」
「香ばしい甘いクッキーって、感じかな??!。」
と、良太が言ったのです。

「クッキーなら、食べてみよっと!?」
と、瑞樹は言うと、ビニールの包みをはがすと、
その一つを、口の中に入れたのです。
「あっ!?かたい!!?」
と言って、しばらくすると、
「あれっ??溶けてきた!!?。」
「ほんとにクッキーみたいだね!!?」
と、うれしそうに言った、瑞樹でした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 ドライブ 栗せん 柿の種 脳みそ

23:51  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.05 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の4)

瑞樹は、ショルダーバッグから、ドライブの本を取り出したのです。
「はい!これだよ!?。」
と言って、瑞樹は良太に手渡すと、畳の上に座ったのでした。
良太も本を受け取ると、畳の上にあぐらをかいて、座ったのです。
そして、「この本かあー!??。」と言って、
ペラペラめくりながら良太は、
「千葉なら、ディズニーランドディズニーシーでも行くか!!?。」
と、言ったのです。

「なに言ってんの??!意味わかんなーい!??」
「良太!ドライブだよー!?」
「そんな近く行ったんじゃあ!?ドライブにならないじゃん!!?。」
「別に千葉じゃあーなくていいからさー!?」
「ドライブしたっていう、満足できるやつがいいなあー!?!?。」
と、瑞樹が言ったのでした。すると、
「慶子はなんて言ってたんだよー?!。」
と、良太が言ったのです。

「慶子は、良太が運転するんだから、
ふたりで相談して、決めていいって言ってた!!?。」
と、瑞樹が言うと、
「相変わらずアイツは、他人任せなヤツだなあー!!??。」
「少しぐらい、案を出せって、言っとけよー!!?。」
と、少し不機嫌に、良太は言ったのでした。

それから良太は、また本をペラペラめくったのです。
「おー?!富士五湖周辺のドライブだってさー!!?。」
「これいいかもしんない??!。」
「どうだ瑞樹これ?!!。」
と、良太は言うと、その本の、
富士五湖周辺のドライブというページを、瑞樹に見せたのでした。

「このあいだは伊豆だったし、その前は箱根だったから、
今度は違う方向のほうがいいかと思って、
千葉って言ったんだけどさあー?!。」
と、少し不満げに瑞樹が言うと、
「だったらお前決めろ!!?。」
と、良太は言うと、手を頭の後ろに組み、
そのまま仰向けに、寝ころがったのでした。

「ねえー、りょーたあー?!?!」
「ねえーったらー!??。」
と、瑞樹が甘えた声で言うと、
「なんだよー?!。」
と言って起き上がり、
あぐらをかいていた、元の格好に戻ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 ショルダーバッグ ディズニーランド ディズニーシー あぐら

23:36  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.04 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の3)

瑞樹が台所のテーブルの椅子から立って、
玄関のところに来たのです。
「りょうたー!?お帰りー!!?。」
と言うと、
「瑞樹!わりーなあー!?。」
「残業になちゃった!。」
「すぐにめし食っちゃうから、待っててくれよー?!。」
と、良太は言ったのでした。

「別に気にしてないからさー!?」
「急がなくていいから、ゆっくり食べなよ!?。」
と、瑞樹が言うと、
「二階の俺の部屋に行って、待っててくれー!?」
「散らかってるけどさー!?。」
と、良太は言ったのです。すると、
「ちゃんと、片づけといたよー!良太!!。」
「それよりさきー、着替えちゃいな!?」
と、母の玲子が、台所から言ったのでした。

「そーだなー!?さき着替えちゃうか!?。」
と、良太は言うと、そのまま2階に上がって行ったのです。
着替えを済ませると、階段を下りてきて、洗面所に行き、
うがいをし、手を洗い、顔を洗うと、タオルで拭き、
その使ったタオルを、洗濯機に放り込んだのでした。
「あーさっぱりした!」
と言うと、台所に来て、テーブルの席についたのです。

「なんだよー!?ふたりでうまそうなもん、食ってんじゃんかよー!?。」
と、いきなり良太が、言ったのでした。
「食後のデザートだよー!?。」
「早くご飯食べな!!?。」
と、玲子が言うと、
「何だあー、きょうのおかずは!?」
コロッケかよー!?。」
と、良太が言ったのです。

「うるさいわねー!?男のくせに!!?」
「瑞樹ちゃん待ってるんだから、ケチつけないで食べなっ!?。」
と、玲子が言ったのでした。
「言われれなくても、腹減ってるから食べるわあー!!?。」
「瑞樹!お前、めし食ったんか!??」
と、良太が言うと、
「うん!マックで食べてきたあー!!?。」
と、瑞樹は答えたのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 マック コロッケ しあわせバナナクレープ ドライブ

23:46  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.03 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の2)

瑞樹は会社は定時で終わったのですが、
職場の人たちとしゃべっていて、着替えを終え、
会社を出て駅に着いたのが、6時近くだったのでした。
「今からアパートに戻って、夕飯食べたんじゃあ!?
遅くなちゃうなあー!??。」
「しょうがないなあー!?」
「マックでも寄ってくかー!?。」
と、ひとりごとを言うと、マクドナルドに寄ったのでした。

瑞樹は夕飯を、ハンバーガーで済ませたのでした。
マックの近くの停留所から、バスに乗り、
良太の家の近くの停留所で、降りたのです。
そこから歩いて、良太の家まで行ったのでした。
「こんばんはー!?」
と言って、瑞樹は玄関の戸を開けたのです。
すると台所から、良太の母の玲子が、出て来たのでした。

「いらっしゃーい、瑞樹ちゃん!?」
「久しぶりねえー!?」「元気??!。」
と、玲子が言ったのです。
「はーい!なんとかやってまーす!?。」
と、笑って言うと、
「一人暮らし、もうなれたあ??!」
と、玲子が言ったのでした。

「はい!。でも朝起きるのが遅くて、
いつも会社ギリギリなんです!?。」
と、笑って言うと、
「そうー!?でもがんばってねっ!?。」
「とにかく上がって!?。」
「こっち、こっち!?。」
そう言って、手招きをすると、台所に呼んだのでした。

「そこでいいわ!?。」
「その椅子に座ってちょうだい!?。」
と、玲子が言うと、
「じゃあー、失礼しまーす!?。」
と言って、瑞樹は玲子が言った椅子に、座ったのです。
「さっき、良太から電話があって、一時間残業だって!?。」
「でも、もうすぐ来ると思うから、ここで待っててね!?。」
と玲子は言うと、自分が食べた食器を、片づけ始めたのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 マクドナルド ハンバーガー ティーカップ

23:50  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.02 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (3の1)

    ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話

「りょうたー!?今なにしてんのー??!。」
と、瑞樹(みずき)が、電話してきたのです。
「なんだよー!?今いいところなのにー!!?」
「どうせ、来週のドライブの話なんだろ!?。」
「ちょっと待って!?」
と、良太は言うと、見ていたDVDを、一旦止めたのでした。

「で!、なんだよー!?」
と、良太が言うと、
「どうせエッチなビデオ、見てたんでしょう!?」
「まったく!いやらしいんだからー!!?。」
と、瑞樹が言ったのです。すると、
「うるせーなあー!??ビデオじゃねえよー!?」
DVDだよーん!。」
と、良太は答えたのでした。

「同じようなもんじゃん!?」
「どうせ、レンタルなんだからさあー!!?。」
と、瑞樹が言うと、
「えっ!??なぜわかったんだよー??!。」
「レンタルって!??」
「お前!俺が店に入るの見たんかー??!。」
と、良太が言ったのです。

「このあいだ、良太の携帯に電話したら、出なかったんで、
自宅のほうに、電話したんだよー!?。」
「そしたらおばさんが出て、いろいろ話した時に、
”良太の部屋の掃除をしたら、
エッチなビデオがいっぱいあった”って、言ってたもん!。」
と、瑞樹が言うと、
「あのばばあー、余計なことしゃべりやがって!!?」
と、良太が言ったのでした。

「そんなこと言うもんじゃあーないわよー!!?」
「掃除も洗濯もしてくれて、ご飯も作ってくれるんでしょ!!?」
「ありがたく思わなきゃー、罰が当たるわよ!!。」
と、瑞樹が大きな声で、言ったのです。すると、
「わりーなあー!??。」
「お前んとこ、離婚したんだっけなあー!?。」
と、良太は神妙な顔で、言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : 日記 ブログ 小説 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第三話 ドライブ DVD

23:55  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.01 (Sat)

9月です!!。

急に風が、冷たく感じるようになって来た、きょうこの頃です。
BGMを、秋用のものに取り替えなければと思っていますが、
思ってるだけで、いつになるかわかりません。
ご了承願います。m(_ _)m

最近ケータイ小説がブームだそうです。
携帯小説やケイタイ小説でなく、ケータイ小説だそうです??!。
どんなものか、ケータイ小説ブームで一番有名なサイトの、
魔法のiらんど というサイトに寄ってきました。
すると、iらんど大賞2007 という賞の応募をやっていました。
わたしは、8月29日の夜にちょこっと寄ったのです。

”応募受付終了!!
8月29日 午前10時をもってケータイ小説部門、音楽部門、
写真部門の応募は終了させていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました!”
と、なっていました。
すごくいい勘でした!!。
応募終了した日に寄ったのです。
めでたし、めでたし。

わたしのブログ小説も携帯から読めるのですが、
読みにくいと思います。
ケータイ小説を、少し読んでみたのですが、
文章と文章のあいだが、あいていたものが、多かったのでした。
やはり、それのほうが読みやすかったです。

ケータイ小説っていうのは、
「こういう書き方を、しなければならないんだなあー!?」と、
ひとつ勉強になりました。
読んで貰えるのなら、ケータイ小説もひとつの方法かなあ??!
と、思い始めている、きょうこの頃でした。

9月のことを、ちょっとgoogleなどで調べたので、書きます。
9月1日は、防災の日です。
9月の誕生石は、サファイアです。
慈愛、誠実、徳望、賢明
サファイアの語源は、ギリシャ語、ラテン語で、青を意味する
サフェイロスからきているそうです。
希少価値が高いのは、濃青色のサファイアだそうです。
硬度・・・9
産地・・・ミャンマー、タイ、スリランカ、オーストラリア、インドなど

9月の誕生花は、サイトによりまちまちなので、参考として、
        366日への旅の、誕生花 をご覧ください。
        http://hukumusume.com/366/
ブログ小説と同じように、まだ続きがありますので、
記事の下のほうにある”つづきを表示”を、クリックしてくださいね!。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

タグ : 9月 9月1日 防災訓練 リトルリーグ世界大会2007 東京北砂リトルリーグ ケータイ小説 魔法のiらんど

12:01  |  日記>ブログ>お告げ  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。