BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'10.31 (Wed)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (5)

「美加かなー!??俺が出るよ!?。」
と義雄は言うと、電話台の所に行ったのです。
「おおー美加かー!?」とうれしそうに義雄が言うと、
「お父さんが迎えに行くから!!?」
と言って、電話を切ったのでした。

そして、台所に戻ると、
「おかあさん!?軽の鍵は??!」
と言うと美津子が、
「お父さんが迎えに行ってくれるんですか?!」
「いつものところに掛かっていますよー!?」
と答えたのです。

義雄がすぐに鍵を持って、急いで行こうとしたので、
「お父さん!免許証は??!」
と美津子が言うと、
「ここにあるよ!!?」
と言って、ジャージのポケットから出して見せたのでした。

義雄は玄関を出ると、
美津子がいつも乗っている軽自動車で、美加を駅に迎えに行ったのでした。
駅で待っている美加を乗せると、うちに向かったのです。

美加を乗せ車の中で、
「お父さんが迎えに来るなんて珍しいわねえー!??」
と美加が言うと、
「ちょうど、風呂から出たらお前から電話があったんだよー!!?」
「ビール飲む前だったし、お母さんが俺の夕飯の支度をしてたから!??」
と義雄が答えたのです。

「じゃあーちょうどタイミングがよかったんだー!??」
と美加が言うと、
「そうだなあー!!?」
とうれしそうに義雄は言ったのでした。

しばらくして、義雄と美加がうちに戻ってきたのです。
「ただいまー!?」
と美加が言うと、
修二が2階から下りてきたのでした。
「お帰りー!?」
と修二がうれしそうに言ったのです。

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23:03  |  ブログ小説 妙なこと 第十話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.30 (Tue)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (4)

美津子が大きな声で、
「しゅうじー!?電話出てー!!?」
ゲームを片づけていた修二に、台所から言ったのです。
「わかったよー!!?」
と大きな声で、返事をした修二でした。

「もしもしー!?」
「なんだー!お姉ちゃんかー!?」
「うん!わかった!!?。」
「言っとくよ!?。」
と答えると電話を切ったのです。
そして台所に行った修二でした。

「誰から!??」
と美津子が言うと、
「お姉ちゃんからだったよー!?」
「ジュンのところで、夕飯をご馳走になるから!?」
「夕飯はいらないって!!?」
「9時ごろには駅に着くから、またそのとき電話するってさー!?。」
と修二が、美加からの伝言を伝えたのでした。

「そう!?最近は、いつも夕飯よばれてるわねえー!!?」
「一度お礼の電話しなくちゃあー!?ねえー?!」
と美津子が言ったのです。
「いいなあーお姉ちゃんは、どんなご馳走食べてるんだかなあー??!」
とつい口を滑らして言ってしまった修二でした。

「悪うーございましたねえー!?」
「ごちそうじゃあーなくって!!?」
と美津子が言うと、
「そんなことはないよー!?」
「うちは、お母さんの愛情こもった料理だから!!?」
「それでじゅうぶんだよー!!??」
と修二が笑みを浮かべて言ったのです。

「ところで、きょうはなにー??!」
と修二が言うと、
チャーハン餃子!!?それと(しじみ)のお味噌汁。」
と美津子が言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十話 ご馳走 ゲーム チャーハン 餃子

22:49  |  ブログ小説 妙なこと 第十話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.29 (Mon)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (3)

そして次の週の金曜日がきたのでした。(はやー!!まあいいかあー)
土曜日に義雄もいとこの幸治も、仕事になったのです。
「しょうがないさー!?俺もあしたは仕事になったから!?」
「ちょうどよかったかもしれないよ!?。」
「定時に終わるから、修二といっしょに迎えに行くよー!!?」
と昼に携帯電話で、義雄がいとこの幸治と話したのでした。

先週の話しでは、金曜日に新幹線で来る予定でしたが、
幸治が土曜日が仕事になったので、
それで昼休みに急きょ、電話を義雄のところにかけてきたのでした。

「修二には、俺から電話しておくから!?」
「気にしなくてもいいよ!?。」
「じゃあー!?そういうことで!?」
「会うのを楽しみにしてるよー!!?」
そう言うと、義雄は携帯をきったのです。
「5時になったら、家に電話すればいいな!?」
と、義雄はひとりごとを言ったのでした。

それから時間が過ぎ、
5時になったので、義雄はうちに電話したのです。
「お母さんかあー!?」
「げんきー!??」
と義雄が言うと、
「何言ってるんですかあー!??」
「元気ですけど!!?」
と笑って、美津子が言ったのでした。

「修二、学校から帰って来てるー??!」
と義雄が言うと、
「ええ!?ひとりいますけど!!?」
「出します?!」
と美津子が言い、
「頼むよー!?」
と義雄が言ったのでした。

「しゅうじー!?お父さんから!!?」
と居間でゲームをやっている修二に向かって、
大きな声で言ったのでした。
「はーい!!?」
と修二は言うと、ゲームを途中でやめて、
電話台のところへ行って、美津子と代わったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十話 ゲーム いとこ 口止め料 名古屋

23:07  |  ブログ小説 妙なこと 第十話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.28 (Sun)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (2)

翌日何とか美津子の機嫌を取り持った義雄でしたが、
次の週に買い物と夕食を約束させられたのでした。
機嫌を直した美津子は、今度はいろいろと名古屋から来る、
義雄のいとこの歓迎のしかたを、取り仕切リはじめたのです。

夜の八時過ぎに名古屋から電話が掛かってきたのでした。
「はい、そうですが!?」
「ええ!次男の修二といいます。」
「ちょっとお待ちください!?。」
と修二は言うと、さっき帰ってきたばかりの義雄と、
電話を代わったのでした。

「ちょうどよかったよー!?」
「少し前に帰ってきたところさ!!?」
「うん!あそー!?」
「そうだなあー!?ちょっと待ってくれる?!」
と義雄は言って受話器に手をおくと、
「しゅうじー!?俺の携帯とお前の携帯の番号!」
「うちの電話帳に書いてあるところを、捜してくれ!!??」」
と修二に向かって言ったのでした。

義雄にそう言われた修二は、急いで電話帳を広げ、
「これ!!?」と言って指差して、義雄に見せたのです。
「今から言うから!?」と義雄は言うと、
ふたりの携帯の番号を言ったのでした。

「うん!OK!!?」と義雄は確認し、そう言うと、
「じゃあー!?入力したら掛けてくれる!??」
と言って、電話を切ったのです。
それから5分もしないうちに、義雄の携帯にかかってきたのでした。

「もし、もーし!?」
「うん!わかってるよー!?」
「電話帳に入力しておくからさー!?」
「じゃあーいったん切って、修二の携帯にかけてくれる!?」
と義雄は言うと、携帯を切ったのでした。

すぐに修二の携帯が鳴ったのです。
「はい!そうです!?。」
「わかりました。入れときます!。」
と修二は答えると、携帯を切ったのでした。

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2007'10.27 (Sat)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (1)

     ブログ小説 妙なこと 第十話 (1)

先週のことでした。
「もしもしー!?」
「はい、そうですが!?ええ、いますが!?」
「ちょっとお待ちください。」
と、電話に出た美津子が応対したのでした。

「お父さーん!?」
「名古屋の山本幸治さんって言う?!」
「従兄弟(いとこ)のかたから電話です。」
と美津子が義雄に言ったのでした。

「こうちゃんかあー!??」
「珍しいなあー!?なんだろう!??」
そう言って、義雄が電話に出たのです。
「もしもしー!?どうかしたの!??」
「急に電話よこすなんて!!?。」
と義雄が言ったのでした。

「あーそうかあー!??」
「ふーん!?そういえば修二がそんなこと言ってたなあー!?」
「だったらさー!?」
「うちに泊まればいいよー!??」
「こうちゃんと会うのは久しぶりだから、一杯やりたいねえ!??」
と、うれしそうに義雄は話したのです。

「ちょっと待って!?」
と義男は言うと、受話器を手で押さえて、
「しゅうじー!?ちょっと下りてきなさい!!?」
と大きな声で二階に向って言ったのでした。

「なにー!?なんかくれるのー!??」
と修二は、大きな声で答えたのです。
「いいから早くー!!?」
と義雄が言うと、修二が急いで下りてきたのでした。

「お前!?モーターショー行くって言ったけど!??」
「いつ行くんだあー??!」
と義雄が訊くと、
「11月の連休のときだけど!?。」
「どうしたの?!」
と修二は答えたのです。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十話 モーターショー いとこ

23:42  |  ブログ小説 妙なこと 第十話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.26 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の12)

西富士宮道路に入り、何キロか走るとすぐに、
東名の富士インターに入ったのです。
そして四人を乗せた車は、東名を東へと進んで行ったのでした。

「この先、トイレ休憩できるところって、あと何分ぐらい?!」
と瑞樹が訊いたのです。
「次かあー?!」
「えーと!?愛鷹(あしたか)だから!??」
「10分ぐらいあれば着くよー!?。」
と良太が言ったのでした。

「”あしたか”じゃあーないよー”きょう”だよー!!??」
と瑞樹が言うと、
「おめえー!?おもしれえじゃんかよー!??」
「ギャグ言ったりして!!?」
と笑って良太が言ったのです。

「何言ってんだかー!??」
「意味わかんないー!!??」
と瑞樹が言うと、
「ギャグで言ったんじゃあーないのかあー!??」
「次のパーキングは、”あしたか”って言う名前なんだよー!?」
「愛するの愛に、鳥の鷹って言う字を書くんだあー!?」
「まあー!?瑞樹じゃあー読めねえけどなあー!??」
と良太が言ったのでした。

その会話を聞いていた周が、
「ほんとに、地名って難しいよなあー!??」
と、言ったのです。すると、
「周が難しいのに、あたしが読めるわけないじゃん!?」
と、うれしそうに瑞樹が言ったのでした。

しばらくすると、車は愛鷹パーキングに入ったのでした。
車を止めると、
「瑞樹!?時間はあるからゆっくりうんこしって来いよ!?。」
と良太が言うと、
「よくわかったじゃん!!?」
「えへっ!?。」
と少し笑って、瑞樹が言ったのです。

「じゃあー!?売店のところにいるからなあー!!??」
と良太が言うと、
「わかったよー!?」「うん!?」「了解!?」
とほかの三人が、それぞれ言ったのです。
それから四人は、トイレに向って歩いて行ったのでした。

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22:37  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.25 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の11)

四人は、白糸の滝の滝つぼのところで、しばらく滝を眺めていたのでした。
「写真も取ったし、もう行くかー!??」
と良太が言ったのです。
階段の上り口にあるみやげもの屋の前を通るとき、
瑞樹は、おばさんが焼いている串に刺さった魚を見て、止まったのでした。

「みずきー行くぞー!??」
と周が言うと、
「わかってるよー!?」
と答えて、瑞樹は足早に三人のところに来たのでした。

「まったく!?珍しい食べ物を見ると、食べたそうにするんだからー!!??」
と慶子が言うと、
「おいしそうだったけどひとりじゃあー!?」
「1匹食べれないからさー!??」
と瑞樹は言ったのでした。

「名物、”草もち”だってさー!?」
と良太が混んでいる店のところで言ったのです。
「みんな買ってるから買うかー!??」
と瑞樹が言うと、
「そうだなあー!?」
「ほかにこれといったものがないから!??」
「おみやげに買っていくかなー!??」
と周が言ったのでした。

すると良太が「俺が試しに買うから!?」
「うまかったら、みんな買えばいいさー!??」
と言って一箱買ったのでした。
そしてすぐに包みを開け、箱から草もちを一個づつ取り出すと、
四人は口にほおばったのでした。

「案外うまいじゃんかー!?」
「ちょっと甘いけど!!?」
と良太が言ったのです。
「うんおいしい!?」
と瑞樹と慶子は言うと、一箱づつおみやげに買ったのでした。
そして、周も良太も買ったのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話 勝沼インター 白糸の滝

23:52  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.24 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の10)

「お前たち!?またソフトを食べてるのかあー!??」
と良太が言うと、
「わたしは初めてだよー!?」
「瑞樹は2度目だけど!!?」
と慶子が言ったのでした。

「うるさいなあー!?いちいち上げ足取るなよー!??」
「じゃあー行こう!?」
と良太が言って、出口に歩いていったのです。
瑞樹と慶子はソフトクリームを手に持つと、
ふたりを追いかけて、早足で歩いていきました。

ぶどうの丘の駐車場を出ると、来た道をまた下って行ったのです。
四人はいくつも軒を連ねているぶどう園から、
駐車場が混んでいるところを選んだのでした。
そこは食べ放題ではありませんでした。
しかし試食をたくさんできたのです。
そして四人はそれぞれがおみやげ用にぶどうを買ったのでした。

ぶどう園の駐車場を出ると、勝沼インターには戻らずに、
国道20号線を車は行ったのでした。
しばらく走り、国道358号線に入ったのです。
笛吹川を渡り、県立考古博物館の前を通り、
右左口トンネルを通り抜け、曲がりくねった道を通り、
精進湖トンネルをくぐり、精進湖を右手に見たのでした。

「この間ここ通ったよねえー!?」
「逆周りだけどさあー!??」
と瑞樹がうれしそうに言ったのです。
「俺がさっき精進湖トンネルって言ったからなあー!??」
「言わなけりゃー!?わかんなかったかもしんねえなあー??!」
と良太が言ったのでした。

「言わなくたってわかったよーだっ!!?」
と瑞樹が言うと、信号で止まったのでした。
「この前の道が139号線だから!?」
「あとは一本道だけど、どっちの道通ってもいけるんだよなあー!??」
と良太が言うと、
「白糸の滝行くんでしょ!??」
「ナビがあるから普段通らない道入ってみようよー!?」
と慶子が行ったのです。

信号が青になり、国道139号線に入ったのでした。
上九一色村を通り過ぎ、朝霧高原に入ったのです。
「あっ!!ハングライダーやってるじゃんかあー!!??」
「ちょっとしか飛んでないけどさあー!??」
と瑞樹が見つけて言ったのでした。
すぐに良太が「ここを入ってこう!?」と言って、右に曲がったのです。

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2007'10.23 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の9)

勝沼インターを降りるとすぐに瑞樹は電話をしたのです。
良太が”車が渋滞するかもしれないから”と言うので、
インターを降りたら電話することを、
バーベキューを予約してあったところに伝えておいたのでした。

「きょう12時に予約してある、東京の山本ですが!?」
「今、勝沼インターを降りましたから、そちらに向かいます。」
と言ったのです。そして、
「はい!そうです!?。」
「じゃあーよろしくお願いします!。」
と瑞樹は言うと、電話を切ったのでした。

「早く着いたら、先にぶどう狩りしようって言ったけどー!??」
「だめだったねえー!?けいこー!!??」
と瑞樹が言うと、
「うん!?しょうがないよー!??」
「渋滞したんだからさあー!?」
と慶子が言ったのでした。

「そうなんだあー!??」
「予定を変更できるようにしてたのかあー?!!」
と周が言うと、
「私たち、結構やるでしょ!?」
と慶子が言ったのです。

「うん!?計画性があって、柔軟性もあるね!?」
と周が褒めると、
「だめだぞ周!?」
「褒めちゃあー!??」
「こいつらあ!?調子に乗るから!!?」
と良太が言ったのでした。

「うるさいわねえー!!?」
「せっかく周に褒められたのにー!!?」
「余計なこと言わないでよー!!??」
と慶子が言ったのです。

「そうだよー!?」
「ふたりで考えたんだから!!??」
「お前は黙って運転しろ!!?。」
と瑞樹が言うと、
「またかみつかれちゃあー!?」
「たまんねえからなあー!!??」
と良太は言うと、黙ったのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話 勝沼インター ぶどう狩り ぶどうの丘

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2007'10.22 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の8)

車の流れは順調でした。
談合坂サービスエリアを過ぎ、短いトンネルを
何箇所かくぐると、大月ジャンクション近くに来たのです。

「このあいだは、大月ジャンクションを左に入ったけど!?」
「きょうはまっすぐだあー!!?」
と良太が言ったのでした。すると、
「この先に長いトンネルがあったけど、じきだよねー??!」
と周が言ったのです。

「うん!?ここから10キロぐらいかなあー?!」
笹子トンネルがあるよー!?。」
「長さ20キロ近いトンネルだけど!!?」
と良太が言ったのでした。

「りょうたー!?何か言った??!。」
と、まだ抹茶ソフトを食べてる瑞樹が言うと、
「お前!?ほんとにうまそうに食うなあー!??」
「なあーしゅうー??!」
と良太が言ったのです。

周が、
「別腹って瑞樹は言ったけど!?」
「胃がふたつあるんじゃあーないのかー??!」
と、笑いながら言ったのでした。

「牛の生まれ変わりかも知んないぞー!!?」
「うしっし!!?。」
と笑って良太が言ったのです。すぐに、
「面白くないー!?。」
と慶子が言ったのでした。

「聞いてたのかよー!?慶子!??」
「まだ食べてるかと思ったのにー!?」
と良太が言うと、
「わたしはアンパンだけだけど!?」
「瑞樹はソフトも食べてるから、そのぶん遅いんだよー!?。」
と慶子はそう言うと、コーヒーを一口飲んだのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話 大月ジャンクション 笹子トンネル 勝沼インター

23:35  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.21 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の7)

トンネルを抜けても少しづつ進んだのでした。
相模湖東出口を抜けると少し早く走り出したのです。
そして相模湖インターを過ぎると普通に走り出したのでした。

「トイレ休憩するか?!」と良太が言うと、
「うん!そうしよー!!??」
と瑞樹が答えたのでした。
「じゃあー」と良太は言うと、藤野パーキングエリアに入ったのです。
かなり混んでいましたが、少し待つと駐車できたのでした。
トイレ休憩だけで、すぐに駐車場を出て行く車が多かったのです。

「瑞樹はまた、抹茶ソフト買うんでしょ!?」
と慶子が言うと、
「きょうは少し長く乗るから、アンパンも買ってみようと思うんだ!!?」
と瑞樹が言ったのでした。すると、
「距離的には同じぐらいだぞー!?このあいだと!??」
と良太が、シートベルトをはずしながら言ったのです。

「うるさいなあー!??」
「買いたいんだよー!!??」
と瑞樹が言うと、
「やっぱし!!?」と良太が、笑いながら言ったのでした。
そして慶子も周も笑ったのです。

四人は車を降りると、先にトイレに行ったのでした。
最初にトイレから出てきたのは良太で、すぐに周が出て来たのです。
売店に入りいろいろ見ていると、瑞樹が来たのでした。
「結構、種類があるんだな!??」
と周が言うと、
「こないだ来たときより、多いような気がするよ!??」
と瑞樹が言ったのです。

「季節限定品っていうのがあるんだー??!」
「これ買えよー!?みずきー!??」
と良太が言うと、
「自分が買えばいいじゃん!??」
と瑞樹が答えたのでした。

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23:04  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.20 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の6)

そして1週間があっという間にきたのです。(はやー!!)
ドライブの当日、良太はいつものように、
最初に瑞樹のところに行き、次に慶子のところに行き、
最後に周の家に行ったのでした。

周の家からしばらく走ると、環八に出たのでした。
環八からちょろちょろと走り、甲州街道に入り、
甲州街道から中央自動車道の調布インターに入ったのです。
調布インターから中央自動車道に乗ると、
東京競馬場を右手に見て、車は進んで行ったのでした。

「きょうは鹿のTシャツ着てこなかったのかあー!??」
と良太が言うと、
「うるさいわねえー!?」
「中央高速のときは、ぜったい着てこないよーだ!!?」
「それにもう秋じゃん!??」
と瑞樹が言ったのです。

「秋だけに飽きちゃったのかあー??!」
と良太が言うと、
「くだらないシャレ言わないで、しっかり運転してよねえー!!??」
と慶子がすぐに言ったのでした。すると、
「だよねーだよねー!!??」
と瑞樹がうれしそうに言いました。

八王子インターを過ぎてしばらく走ると、
「この先渋滞だってよー!??」
とナビを見て良太が言ったのでした。
「高速道路じゃー、迂回路もないからなあー!??」
「気長にいくしかないなあー!?」
と周が言ったのです。

「だから俺は海岸のほうがいいって言ったのにさー!??」
「秋は紅葉で混むからなっ!?。」
と良太が言うと、
「しょうがないじゃん!?」
ぶどう狩り行くんだから!?。」
と瑞樹が言ったのです。

「そうだよー!?男らしくないなあー!??」
「ぐずぐず言わない!!?」
と慶子が言うと、
「はーい!?」
と良太が返事をしたのです。
すると、みんなが笑ったのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話 ドライブコース ぶどう狩り

23:11  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.19 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の5)

良太は瑞樹のアパートに着くと、
エンジンを止めると、ハザードのスイッチを入れ、
キーを抜くと、階段を急いで上がって行ったのです。

瑞樹と慶子は楽しげに話していると、
「ピンポーン!」とチャイムの音が鳴ったのでした。
「良太だよきっと!!?」
と瑞樹は言うと玄関に行き、
「りょうたー??!」と言ったのです。

「俺に決まってるじゃんかよー!!??」
と良太が返事をしたので、瑞樹はドアのロックをはずしたのでした。
「いいよー入ってー!?」
と瑞樹が言うと、
「こんばんわー!!??」
と言って良太が入って来たのです。

「お前たちさー!?」
「1時間半もしゃべってる時間があったら!??」
「コースを決めちゃえよー!!??」
と、明らかに怒ってる感じで、良太が言ったのでした。

「良太!?紅茶飲む??!」
と瑞樹が言うと、
「飲むけどー!!??」
と良太が言ったのです。
「良太は優しいとこあるよねえー!??みずきー!?」
と慶子が言うと、
「ほんと!優しいとこある!!?。」と瑞樹が答えたのでした。

「そうかあー!?」
「そんなこと言われると、照れるなあー!??」
と言って、怒りがおさまったようすの単純な良太でした。

「慶子お前、うちに連絡したかあー??!」
と良太が言うと、
「うん!良太に電話したあとすぐ電話したからさあー!?」
「ありがとうね良太!心配してくれて!!?」
と慶子が言ったのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話 ドライブコース ハザード ミルクティー ティーカップ

22:53  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.18 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の4)

「俺だけどおー!?」
「来週のドライブの案決まったかあー?!」
と瑞樹と慶子がうわさをしていた、本人からの電話でした。
二人とも大笑いをしたのでした。

「何笑ってんだよー!??」
「おい瑞樹!?誰がいるんだあー!?」
と良太が言うと、
「わたくしよ!?おわかりになります?!」
と瑞樹と電話を代わり、澄ました声で慶子が出たのです。

「慶子みたいだけど?慶子かあー??!」
と良太が言うと、
「ピンポーン!?」
と慶子がうれしそうに言ったのでした。

「ふざけんなよー!?」
「それよりちゃんと考えたのかよー!??」
と良太が言うと、
「案は出たんだけどねえー!??」
「まだ絞れてないのよ!?」
「あしたちゃんと決めるからさあー!??」
と慶子が答えたのです。そして瑞樹に代わったのでした。

「頼むよー!?慶子ちゃーん!?」
と良太が言うと、
「慶子ちゃーん!?じゃあないよーだ!!?」
と瑞樹が言ったのです。

「なんだあー!?瑞樹ちゃんかあー?!」
「どおりでバカっぽい声かと思った!!?」
と良太が言うと、
「失礼なヤツ!!?」
と、はすを尖がらせて言った瑞樹でした。

「冗談だよー!?冗談!!?」
「じゃあさあー!?決まったら電話くれるかあー??!」
と良太が言うと、
「うん!そのつもりだから!?」
「じゃあーあした電話するからさあー!??」
「じゃあねえー!?おやすみ!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話 ドライブコース

22:46  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.17 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の3)

ふたりはそれぞれが、よさそうなドライブコースを、
抜き出して書いてみたのでした。

「こんなもんかなあー??!」
「どう瑞樹はできたあー!??」
と慶子が言うと、
「うーん!?なかなかこれといったものがないのよねえー!??」
「箱根も伊豆も富士五湖もおすすめコースに入ってるしー??!!」
「秋じゃあーなくても、関係なく行けるコースが多いから!?」
と言うと、瑞樹は困った顔をしたのでした。

「だよねー!??」
「今まで行った場所が入ってるコース多いねえ!!??」
と慶子も困った顔をしたのでした。
二人はそれぞれが書いたコースを、交換して見たのです。

「やっぱね!」と慶子が言うと、
「だよねえー!?」と瑞樹が言ったのでした。
「どうするー??!慶子!?」と瑞樹が言うと、
「なんかさー!?面倒くさくなってきたよー!??」
「お茶にしようかあー??!」
と慶子が、笑いながら言ったのでした。

「そうしよーそうしよー!!?」
と、瑞樹はうれしそうに言ったのです。
ふたりは広げた本とレポート用紙を重ねると、
ペンケースにペンを入れそれらを端へと寄せたのでした。

「ねえねえみずきー!??」
「もうきょうは、このぐらいにしようかあー!!??」
と慶子が言うと、
「そうしよう!?」
「またあした集まって、相談しようよー!?」
と瑞樹はうれしそうに言ったのです。

「じゃあーしたくするからねえー!!??」
と言うと瑞樹は、イスを引き、立ち上がったのです。
食器棚のところに用意してあった、
ティーカップと受け皿を取りに行ったのです。
引き出しからスプーンを取り出し、受け皿のところに置いたのです。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話 ドライブコース まるごとバナナ

23:50  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.16 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の2)

瑞樹は翌朝出勤し、夕方5時に会社が終えると、
電車に乗って駅の近くのスーパーで買い物をしてから、
歩いて帰宅したのでした。
冷蔵庫を開け買い物した物を入れたのです。
「ちょっと先に掃除しちゃうかなー!??」
と瑞樹は言うと、窓を開け掃除機をかけ始めたのでした。

掃除を終えると、今度は風呂掃除をし、
風呂を沸かすスイッチを入れたのです。
風呂を沸かしてるあいだに、夕飯のしたくをしたのでした。

テーブルを拭いたあと、少し大きな皿に、
スーパーで買ってきたメンチカツと冷凍のブロッコリーをチンして暖めて、
キャベツを刻み入れ、プチトマトを3つ載せ、
野菜全体にドレッシングをかけ、メンチカツにソースをかけたのです。
ジャーのご飯を茶椀によそり、インスタント味噌汁の味噌と具をお椀に入れ、
ポットのお湯を注いだのでした。

「いったっだっきまーす!!?。」
と瑞樹は言うと、夕飯を食べ始めたのでした。
夕飯を食べ終わると、すぐに風呂の様子を見に行ったのです。
風呂のフタを開け、お湯をかくはんする棒でお湯をかき混ぜたあと、
手で湯加減をみて「O.K.」と言うと、風呂のスイッチを切りフタをしたのです。

風呂場から出てきた瑞樹は、テーブルの上の食器を片付け、
流しに持って行き、テーブルを拭くと、洗い物をし始めたのでした。
洗い物が済み、紅茶を出す用意をしていると、
「ピンポーン」とチャイムが鳴ったのです。

ドアの外から「わたしー!?」と慶子の声がしたのです。
「今開けるー!?」と瑞樹は言うと、玄関に行きドアを開けたのでした。
「ちょっと早かったかなあー??!」
と慶子が言うと、
「いま何時になるー??!」と瑞樹が言ったのです。
「7時5分前」と慶子が答えたのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話 ドライブコース まるごとバナナ

23:01  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^),第四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.15 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (4の1)

     ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話

「もしもしー!けいこー!?」
「あたし!!今いい??!」と瑞樹が言ったのです。
「いいけど!なにー?!」と慶子が言うと、
「あんたさー!?来週のドライブの案考えてよー!??」
「たまにはさあー?!!」
と瑞樹が言ったのでした。

「うーん!?そう言われてもすぐに思い浮かばないよー!??」
「どうせ良太が瑞樹に言ったんでしょう!?」
「たまにはわたしにも案出せって!!?」
と慶子が言うと、
「よくわかったじゃん!!??」
「そうなんだあー??!」
「考えたら2・3日のうちに電話ちょうだいっ!!?」
と瑞樹が言ったのです。

「わかったわ!?」
「何とか考えてみるよー!??」
「いつもふたりに任せっぱなしじゃあー悪いしー!!??」
「2・3日したら瑞樹に電話するからさー!?」
と慶子が言うと、
「ありがとー!!?」
「じゃあーねー!!??」
と瑞樹は言うと、電話を切ったのでした。

「よーし!。これで今回は考えなくてすんだあー!??」
と瑞樹は、うれしそうに言ったのでした。
「あああー!?」
と大きなあくびをすると、安心したのか部屋のコタツのところで、
寝てしまったのでした。

瑞樹が目を覚ましたのが、夜の10時を過ぎていました。
「3時間も寝ちゃった!??」
と言うと起き上がり、夕飯のあとかたづけを始めたのです。
洗い物をしていると、携帯が鳴ったのでした。
着信のメロディーを聴くと、
「慶子かあー!?」と瑞樹はつぶやくと、
電話に出たのでした。

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タグ : 日記 ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第四話 ドライブコース 遊園地

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2007'10.14 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (6の10)

「一平さん!元気出してくださいよー!!?」
「ほかの会社を回らなければなりませんので!!?」
「図面で修正箇所があったら改めて電話しますから!?」
「じゃあーわたしはこれで!!?」
そうたいらくんは言うと、
残っていたアイスコーヒーを飲み干したのでした。

「では、失礼します!!」と言ってお辞儀をすると、立ち上がり
たいらくんは応接室を出て行こうとしたのです。
「たいらくん!?」
「俺と彼女が以前付き合っていたことは、
誰にも話さないでほしいんだ!!?」
「今はそっとしていてほしいんだあー??!」
と一平が言ったのでした。

「わかりました。」
「安心してください!誰にも話しませんから!?」
「元気出してくださいね!!?」
とたいらくんは、笑みを浮かべ言ったのです。
「ありがとう!」と一平が答えると、
たいらくんは会釈をして、応接室を出て行ったのでした。

たいらくんが応接室を出て行くとすぐに泰三が来たのです。
「一平!たいらくんが来ていたそうだけど!?」
「何か修正箇所があったのか??!」
と泰三が言うと、
「先輩ちょっと!?」と一平は言うと、
泰三を応接室に招き入れたのです。

「とにかく、座ってください!!?」
と一平が言うと、ふたりはソファーに座ったのです。
そして一平がしゃべろうとした時に、
ドアをノックして、「失礼します!」と言って、
事務の子斉藤絵里が中に入って来たのでした。

「泰三さん!?」
「何か飲み物を持って来ましょうか??!」
と言ったのです。
「ああ!?じゃあ絵里ちゃん、ホットを頼もうかなあー?!」
と泰三が言うと、
「わかりました!すぐに入れてきます!!?」
と絵里は言うと、部屋を出て行ったのでした。

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2007'10.13 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (6の9)

一平は半分ほど食べると、お盆に食器を載せ、洗い場の手前にある
残飯を入れるケースに残った物を捨てると、
洗い場の棚のところに、食器を載せたお盆を、置いたのです。
そして足早に食堂を出ると、自分の職場に戻ったのでした。
しばらくすると、午後の仕事の始まりの音楽が流れたのでした。

「もう1時かあー!??」
「さーってやるかあ!!?」
と一平が言うと、電話が鳴ったのでした。
「一平さーん!?電話でーす!」
「5番でーす!」
と言われた一平は5番を押し電話に出たのでした。

「もしもーし!!?」
と一平が言うと、
「松平ですけど、一平さんですか?!」と言ったのです。
「たいらくんかあー図面の修正箇所が見つかったの?!」
と一平が言うと、
「いいえ違います!。今、出先からなんですが!??」
「ちょっと気になる話を聞いたので!??」
と、たいらくんが言ったのでした。

「なに?!気になる話って!!??」
と一平が言うと、
「電話じゃあー言いにくいので、1時間ほどしたら、
打ち合わせと言うことでそちらに伺いますよー!?」
とたいらくんが言ったのです。

「わかった。部屋を確保しとくよー!??」
「じゃあー2時ごろだね!?。」
と一平が言うと、
「じゃあー2時前後に伺いますから!?」
「失礼しまーす!!?」
と言うと、たいらくんは電話を切ったのでした。

一平は事務の子に、きょうのスケジュールを確認してもらい、
第1応接室が空いているのを確認すると、
来たら連絡するから、接客の用意をしておくように告げたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第六章 携帯

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2007'10.12 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (6の8)

「そうですね!?お姉さんに俺のこと話してはいなかったんでしょう!??」
「ボーイフレンドのひとりとしか見ていなかったかも??!」
「とにかく一度は、ユーのお姉さんという人に会いますよ!!?」
「そして彼女にも!!?」
そう言うと、少し涙ぐんだ一平でした。

「あの子にはなんて言うんだ!!?」
「白石のお嬢さんのこと知っていたのか??!」
と泰三が言うと、
「ええ!!」
「育ちゃんには最初に話してありますけど!!??」
と一平は言ったのです。

「だけど、彼女の携帯につながらなかったのが、
事故にあって、携帯を男に拾われたからだなんて!!??」
「俺はてっきり彼女が俺と話すのがいやで、
男が変わりにに出ていたものと勘違いしていたんです!!?」
「彼女もそうとったんですよ!!?」
と一平は泰三に、打ち明けたのでした。

「そうかあー?!そんないきさつがあったのかー!??」
「でも以前付き合っていたのを知っているんなら!?」
「正直に話すしかないなあー?!!」
と泰三が言うと、
「ええ!そのつもりです!!?」
と一平は言ったのです。

一平は昼休みになるのを待ったのでした。
昼になると、「いつでもいいから電話を!?」
ということづけを泰三から聞いていたので、
小百合の携帯にすぐ電話を掛けた一平でした。

「もしもし!?」
「わたくし、山本一平といいますが!?」
「白石小百合さんでしょうか??!」
と言って小百合の携帯に掛けた一平でした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第六章 携帯

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2007'10.11 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (6の7)

一平は育子のマンションを出るとまっすぐ氷川台の駅へ向ったのです。
氷川台の駅から池袋に出て、
そこから乗り換えて、高田馬場の駅に降りたのです。
そしていつもの道を自分の住んでるマンションまで歩いたのでした。
マンションに着き玄関のドアを開けロックし、
パソコンの部屋に入ると、ベッドにうつ伏せで倒れこんだのでした。
そしてそのまま寝てしまったのです。

携帯の目覚ましで目が覚めたのです。
「もう朝か!!?」
「会社行かなきゃー!!??」
と一平は言うと、起き上がり洗面所に行ったのでした。
眠気覚ましにシャワーを浴びたのです。
バスタオルを腰に巻き、そのまま台所に行ったのです。

ビーフシチューをチンすると、入れ物のままスプーンを持って、
ご飯を軽くよそると、いっしょに食べたのでした。
それから使った食器と容器を洗うと、
水きりカゴに入れたのです。

そしてパソコンの部屋に行くと、
通勤のスーツに着替えたのでした。
いつものカバンを持ち、玄関を出て階段を使い、
下まで降りたのです。
そしていつもの道を歩いて駅まで行ったのでした。
高田馬場の駅から電車に乗り、会社へ行ったのでした。

いつもの会社近くの駅で降りると、会社まで歩いてすぐでした。
会社の玄関からエレベーターに乗り、
設計室に入りタイムカードを打ち、担当の部へ行ったのです。

きょうはいつもより早く来たので、まだ誰もいませんでした。
しばらくすると少しづつ人が来たのです。
「一平さん!?きょうは早いですねえー??!」
「有給使ってどこに行ってきたんですか??!」
などとみんなから言われたのでした。

担当の部の朝のミーティングが始まる10分前に、
泰三が入って来たのでした。

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2007'10.10 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (6の6)

育子は風呂から上がると、朝着てきた服に着替えたのです。
髪の毛をドライヤーで乾かすと、
カーテンを開け、ジャージを持って、台所に行ったのでした。
「一平ちゃんありがとう!!?」
と育子が言うと、
「意外と早かったんだね!??」
と一平が言ったのです。

「今週は電話掛けれないかもしれないけど!!?」
と育子が言うと、
「忙しいときはしょうがないさ!!?」
「日曜ならいいかなあー??!」
と一平が言ったのでした。

「ごめん!!??」
「締め切りの週は、日曜も祭日も関係ないのよ!!?」
と育子が言うと、
「そうなんだあー!!??」
「わかったよ!!?」
と一平は言ったのです。

「わたしジャージしまってくるから!?」
「そうしたら帰るから!!?」
と育子が言ったのです。
「俺、送ってくよー!?」
「ちょっと待ってて!着替えてくるから!!?」
と一平は言うと、パソコンの部屋に急いで行ったのでした。
一平が着替えてるあいだに育子は、トイレを済ませたのです。

「育ちゃん!?待ったぁ??!」
と一平が部屋から出てきて言うと、
「ものすごーく待った!!?」
と育子は笑いながら言ったのでした。

「ごめん!お詫びのキス!!」
そう言うと一平は、育子を抱きしめ唇にキスしたのです。
そしてすぐに唇を離すと、
「じゃあ、行こうかあー!!?」
と一平は言うと、玄関に向ったのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第六章 高田馬場 氷川台 地下鉄 池袋

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2007'10.09 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (6の5)

いっぽう一平は、自分ではうまくごまかしていると思っていたのです。
あした会社に行って、先輩から詳しい内容を聞いてから、
先輩とも相談して、育子に話すか決めようと思っている一平でした。

「育ちゃん!?きょうは泊まってくんだろー?!」
と一平が言うと、
「きょう無理言って休みを取ったんで!?」
「今週は締め切りが近いんで、もう来れないの!?」
「ごめんね!!?」
と育子は言ったのです。

「そうかあー!??」
「今週は忙しいんだあー??!」
「俺のほうは、今週から忙しくなくなったのになあー!?」
「まあー!?しょうがないさあー!??」
と一平は言って、ビールを飲み干したのでした。

「2時間以上煮込んで作ったから、ビーフシチュー食べてね!?」
と育子が言うと、
「もちろん喜んで食べるよ!!?」
「じゃあー!もらうかなっ!!?」
と一平が、うれしそうに言ったのです。

「ご飯は、軽く一杯もらうかな!?」
と一平が言ったので育子は、ビーフシチューをよそり、
一平の茶碗に軽くご飯をよそったのでした。
「ハイどうぞ召し上がれ!?」
「どうかなあ?味は!??」
と育子は言うと、少し心配そうに、一平の食べるのを見たのです。

「コクがあってうまいよー!!?」
「育ちゃん料理うまいなあー!?」
と一平は一口食べるとうれしそうに、そう言ったのでした。
「よかった!!?」
「喜んでもらって!!?」
と育子は、うれしそうに言ったのです。

そして育子もビーフシチューをよそると、
軽くご飯を茶碗によそり、食べたのです。
「我ながらうまくできたわ!!?」
そう育子はうれしそうに言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第六章 ビーフシチュー

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2007'10.08 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (6の4)

一平は足を床に下ろし、立ち上がると、
育子を力強く抱きしめたのでした。そして、
「愛してるよ、育ちゃん!!?」と言ったのです。
「うん!わかってるから!!?」
と育子は言うと、しばらくそのまま抱きしめられていたのでした。

「育ちゃん!?お風呂沸いてるかなあー??!」
と一平が言うと、
「とっくに沸いてるわ!?」
「少し冷(さ)めたかもしれないけど!??」
と育子が言いました。

「ところで、今何時?!」
と一平が言うと、
「まだ4時よ!?」
「入る??!」
と育子が言ったのです。

「4時かあー!?」
「ちょっと早いけど、入っちゃうかなあー!??」
と一平は言うと、育子のおでこにキスしたのでした。
お互いからだを離すと、
「じゃあーわたし、台所に行くから!?」と育子が言うと、
「じゃあー俺、風呂入っちゃうよー!?」と一平が言ったのです。

一平は着替えを持つと、風呂場に行ったのでした。
育子はじっくり時間をかけ、ビーフシチューを作っていたのです。
いつも育子の父が、晩酌をするときに作った”やっこ”を、
一平のテーブルのところに置いたのです。
「育ちゃん出るよー!?」と風呂場から声がしたのでした。
育子は急いで、冷やしておいたジョッキをテーブルに置いたのです。
一平が椅子に座ると、ビールを注いだのでした。

「ありがとう!?」
「育ちゃんは飲まないの??!」
と一平が言うと、
「ビーフシチュー作っていたら、ワインを入れたので、
それで少し酔っ払っちゃったみたいなの??!」
「だから、いいわ!?」
と育子が言ったのです。

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2007'10.07 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (6の3)

テレビの部屋の掃除が終わると、
一平がいつも使っている部屋の掃除をしていいか訊こうと、
風呂場に向った育子でした。

「一平ちゃんお風呂のお掃除終わった??!」
と育子が言うと、
「今もう少しで終わるよ!?」
と一平が言ったのです。
「ずいぶんと丁寧(ていねい)にやっているのねえー!??」
と育子が言ったのでした。

それからすぐに、「今終わった!!?」と一平が言ったのです。
育子は風呂場のドアを開けたのです。
「一平ちゃんどうしたの!?顔がビショビショよ??!」
と一平の顔を見て、育子が言ったのでした。

「うん!?ハンドシャワーを使ってたら、持ち替えるときに、
すべって顔にかかっちゃったんだよー!?」
と一平が答えたのです。
「でもなんか目が赤くなってるけどー??!」
と育子が言うと、
「洗剤が目に入ったんで、こすちゃったんだ!!?」
と言って、また目をこすった一平でした。

「だめよー!?こすっちゃあー??!」
「よけい赤くはれちゃうわよー!??」
と育子が言ったのでした。すると、
「育ちゃん悪いけど!?パソコンの部屋のタンスの上に救急箱があるから!?」
「そこから目薬を持って来てくれるかなあ??!」
と一平が言ったのです。

「わかったわ!!?」
「今取りに行ってくるから、そのままいてね!!?」
そう育子は言うと、急いで目薬を取りに行ったのでした。
すぐに戻ってくると、
「顔を上に向けてみて!??」そう育子は言うと、
手で一平のまぶたを広げて、両目に目薬を差したのです。

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2007'10.06 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (6の2)

ラーメン店は一平のマンションがある方向とは反対にあったのです。
ふたりは話しながら、
いつも乗る駅の入り口の反対側から歩いてきたのでした。

「一平ちゃん!?夕飯の材料、スーパーで買ってかなくっちゃあー!??」
と育子が言ったのです。
「外食してもいいけど!!?」
と一平が言うと、
「何言うの!?」
「もったいないわよー!!??」
と育子が言うと、素直にいっしょにスーパーに入った一平でした。

両手にスーパーの袋を持って出て来た一平と、
いつものショルダーバッグを肩にかけて出て来た育子でした。
ふたりはいつもの道を歩き、一平のマンションまで戻ったのです。
エレベーターを使い3階まで上がったのでした。
一平は、入り口に着くと小銭入れから鍵を出し、ドアを開けたのです。

一平は家に上がりスリッパを履くと、テーブルのイスを引き出し、
その上にスーパーの袋を置いたのでした。
育子はドアを閉めロックすると、家にあがりスリッパを履き、
いつものショルダーバッグを、自分が座るイスに掛けたのです。

「ごくろうさま!!?」
「スーパーで買ったものを冷蔵庫に入れちゃうから!?」
「その前に手を洗っちゃうわ!?」
そう育子は言うと、洗面所に行き、手を洗いうがいをしたのでした。
一平もそのあとをついて行き、育子が済むと、手を洗いうがいをしたのです。
振り向くと、育子が目を軽く閉じ、立っていたのでした。

一平は優しく抱きしめると、育子の唇にキスをしたのです。
唇を離すと育子は目を開けたのです。そしてお互いの目を見つめ、
「愛してるよ育ちゃん!!?」と一平が言うと、
「愛してるわ一平ちゃん!!?」と育子も言ったのでした。
そしてしばらくのあいだふたりは抱き合っていたのです。

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2007'10.05 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (6の1) 

       携帯によろしく 第六章 (1)

「どうしようかあー??!昼!?。」
「どこか、いい店知ってるだろう!??育ちゃん!?」
と一平が言うと、
「うーん!?そうねー!??」
「値段にもよるから!??」
「それに今お金使っちゃったしー!?」
と育子から、歯切れの悪い答えが返ってきたのでした。

「じゃあー高田馬場まで戻って、駅の近くのラーメン屋で食べる!??」
と一平が言うと、
「そうねえー!?」
「じゃあーそうしましょ!?」
と育子が言ったのでした。

ふたりは新宿の駅から電車に乗り高田馬場の駅まで戻ったのでした。
駅から2.300m歩いたところにあるラーメン店に行ったのです。
ちょうど昼少し前なので並ばずに入れたのでした。
ふたりが食べていると、外に行列が出来てきたのです。
会計を済ませ出てくる頃には、10人以上並んでいました。
ふたりはその店から、話しながら歩いて行ったのです。

「結構うまいだろ!?」
「やっぱり、昼時に並ぶような店はうまいよー!?」
と一平は、満足そうに言ったのです。
「そうねえー!?おいしかったわ!!?」
「一平ちゃん!?麺なら何でも好きで食べるんだー??!」
と育子が言ったのでした。

「そーだなあー??!」
「意識したことなんかないけどさー!?」
「そう言われれば、麺類で嫌いなものはないなあー!?」
と一平が言ったのです。

「実は、新宿でお昼どこかいい店を訊かれたときなんだけど!?」
と育子が言うと、
「えっ?何??!」と一平が不思議そうに言ったのです。
「ほんとは、行きたいお店が浮かんだんだけどさあー!?」
ビュッフェスタイルのお店なんだけど!?」
と育子が言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第六章 ビュッフェ バイキング 京王プラザホテル

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2007'10.04 (Thu)

ブログ小説 妙なこと 第九話 (10)

「道具袋も入れたし、クーラーも入れたし!?」
「もう忘れ物はないかな!??」
と義雄が言うと、
「うん。俺のほうも忘れ物はないよ!。」
と修二が言ったのでした。

「じゃあー行くかあー!?」
そう義雄は言うと、車はゆっくり走り出したのです。
そして少し走ると、船宿の前に止まったのでした。

「ちょっと挨拶(あいさつ)してくるから!?」
と義雄は言うと、ドアを開け車を降りて、船宿の中に入っていったのです。
そしてしばらくすると、うれしそうに車に戻って来たのでした。
運転席に座りシートベルトをすると、修二のほうを見たのです。
「きょうは今週で一番大漁だったってさあ!?」
と義雄は言ったのでした。

「へえー!?そうなんだあー!!??」
「じゃあいい時来たね!お父さん!!?」
と修二もうれしそうに言ったのです。
「お前には釣りの才能があるのかもしれないぞー!!?」
「運も実力のうちって言うからなあー!!??」
と義雄はニコニコして言ったのでした。

「じゃあー行こう!?」
そう義雄は言うと、車はゆっくりと走りだしたのです。
少し走ると、
「修二!?これから渋滞するから、何か飲み物と食べ物を買っていこう!?」
「それにトイレにも寄っていかなきゃあー!?」
と義雄は言ったのでした。

そしてじきに、車をコンビニの駐車場に入れたのです。
「お父さんトイレによっていくから!?」
「食べ物は、シャケのおにぎりとサンドウィッチでいいからな!?」
「飲み物は、お茶でいいから!!?」
「お前は好きのものを買え!!?」
義雄はそう言うと、修二に5千円札を渡したのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第九話 船宿 トランク 靄(もや)

23:28  |  ブログ小説 妙なこと 第九話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.03 (Wed)

ブログ小説 妙なこと 第九話 (9)

船が港に着くと軽トラが、もうすでに待っていました。
義雄と修二は船から降りると、
クーラーは軽トラには載せずに、二人で持って船宿まで戻ったのです。
「お父さん結構重いねえー!!??」
「きょうは大漁だねっ!!?」
と、修二がうれしそうに言ったのです。

「量的には満足だけど!?大きさがなあー??!」
「まだ群れが小さいから!?」
「この大きさじゃあー、近所に配ってもいい顔しないなあー??!。」
と、義雄は苦笑いをして言ったのでした。

「カツオは小さいと血合いが多くてなあー!??」
「メジは小さくても、一応マグロだから刺身で食べれるからいいけど!!?」
と義雄が言うと、
「メジってマグロの子供だからねえー!?」
「酒の肴(さかな)にいいねえーお父さん!!?」
と、修二がうれしそうに言ったのでした。

「でもお父さん!?カツオとメジじゃあー!??」
「同じぐらいの大きさでも、ぜんぜん引きが違ったよー!!?」
と修二が言うと、
「マグロは回遊魚じゃあー!?横綱だからなあー!!??」
「そりゃーあ、ぜんぜん違うさー!!?」
と、義雄もうれしそうに言ったのでした。

「もうそろそろ、軽トラが来るから!?」
「人でこの辺はいっぱいになるから、そっちあたりで待っててくれ!!?」
「これから車を先に、取りに行ってくるから!??」
そう言うと義雄は、急ぎ足で駐車場に向ったのでした。

しばらくすると、軽トラが船宿のところに着くと、
たくさんの人が集まってきたのです。
ちょうど車で義雄が来たところでした。
「タイミングが遅かったなあー!!??」
そうつぶやくと、車の窓を開け、
「しゅうじー!?こっちこっち!!??」
と修二を、車を止めた少し離れたところに呼んだのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第九話 船宿 トランク

23:41  |  ブログ小説 妙なこと 第九話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.02 (Tue)

ブログ小説 妙なこと 第九話 (8)

「じゃあー15mからやってみて!?」
と船長が言ったのです。
「ここは浅いんだなあー!??」
と修二は言うと、辺りを見回したのでした。
すると、修二たちがいる反対側の少し先には陸地が見えていました。

修二は仕掛けを下ろしながら、
「もう陸が見えるところまで戻ってきたんだね!?お父さん!!?」
と言うと、
「そうだなあー!?もうじき上がりの時間だから!?」
「港に近いところの根(ね)かもしれないな!?」
と義雄が言ったのでした。

そう言われた修二は、もう一度周りを見回したのです。
まだ港は見えませんでした。
「こんな浅いところで釣れるのかねえー!??」
と修二が言うと、
「浅い深いは関係ないさ!?」
「回遊魚狙いだから、群れがいるか、いないかだけさっ!!?」
と義雄が言ったのです。

しばらくその場所でやっていると、
30cm前後の小鯖(こさば)の群れが集まってきたのでした。
船で一斉に鯖がかかり始めたのです。
義雄は1匹釣ると、仕掛けを片付け始めたのでした。そして、
「修二お前はやってろ!。」
「どんどん巻かないと、仕掛けが絡まるからな!!?」
「小鯖じゃあーしょうがないから!?俺はやめるから!?。」
と義雄は言ったのです。

義雄が予想したとおり、修二は仕掛けを絡めてしまったのでした。
三人離れた人の仕掛けと絡んだのですが、すぐに解けたのです。
「すいませーん!?。ありがとうございまーす!?」
とすぐに帽子を取り、義雄が礼を言ったのでした。
修二もすぐに
「ありがとうございました!。」と言ったのです。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第九話

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