BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'11.30 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の11)

国道128号線を西に少し走り、
右折をして県道に入ったのでした。
東京湾フェリーに乗るからさー!?」
と良太が言うと、
「そういえば、鴨川シーワールドの入り口のとこで!?」
「フェリーとのセット券も売っていたねー!?」
と慶子が言ったのです。

「セット券って言っても、いろいろあるから!?」
「細かく計算しなきゃ、どっちが得だかわかんねーよー!??」
と良太が言ったのでした。
「だよなー!?」
「あまり細かすぎるとかえって面倒くさいなあー??!」
と周が言ったのです。

「だよねーだよねー!!?」
「周ちゃんが面倒くさいって言うぐらいだからさあー!?」
「あたしなんか余計面倒くさいよー!!?」
と瑞樹が言うと、
「おめーはよー!?」
「どうせ計算なんかしねえだろーに!?」
と良太がうれしそうに言ったのでした。

「うるさいなあー!??」
「言ってみたかっただけだよー!!??」
「まったくー!突っ込みいれないでよー良太さー!!?」
と瑞樹が言ったのです。
良太と瑞樹の会話を聞いていた慶子と周は、顔を見合わせ笑ったのでした。

「なにさー!?」
「ふたりで笑ってさー!!?」
と瑞樹が言うと、
「だって面白いんだもん!?」
「瑞樹はさあー!!?」
と慶子がうれしそうに言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第五話 鴨川シーワールド 東京湾フェリー 横浜横須賀道路 第三京浜道路 横浜

22:37  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.29 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の10)

四人はトイレから帰ってくると、店の中に入ったのです。
農産物などを販売していたのでした。
そして、中をぐるっと見てまわったのです。
それから自販機で好きな飲み物を買い、車へと戻ったのでした。

「じゃあー行くかー!?」
そう良太は言って、シートベルトをしたのです。
瑞樹のほうを見て、シートベルトをしているのを確認すると、
道の駅を出発したのでした。
県道を鴨川まで走ったのです。

国道128号線にぶつかると、信号を左に入ったのです。
少し走るとじきに、鴨川シーワールドに着いたのでした。
そして、駐車場に車を入れたのです。
入り口のところで入園プランでもめたのでした。

シャチのショーを見るんだからさー!?」
「メシ食うときまで見なくったっていいじゃんなー!??」
と良太が言うと、
「だってさー!?」
シャチってここしかいないんだよー!?」
「記念にご飯食べながら見ようよー!!?」
と瑞樹がはすを尖(とが)らしながら言ったのです。

「そうだよー!?瑞樹の言うとおりだよー!!?」
「記念になるじゃん!!?ねえー周!??」」
と慶子が周に向って言うと、
急に言われた周は、「えっ!??」と言ってから、
「記念って言えばそうだけどー?!」
「食べてるのをシャチに見られてるとなんかなー!??」
とあいまいな返事をしたのでした。

ランチバイキング付きプランか、
シャチの見えるレストランのランチ付きプランかで、もめたのです。

「周は、どっちの味方なんだよー??!」
と瑞樹が言うと、
「味方とか敵とかっていう問題じゃあーないよー!??」
「わかったよーお前たちの意見でいいよー!?」
と周が言ったのでした。


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23:18  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.28 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の9)

そしていつもながら、すぐに土曜日は来たのです。(どよう!!!!)
良太は朝起きると、最初に瑞樹のところに行き、
次に慶子のところに行き、そして最後に周のところに行ったのでした。
そして四人が乗った車は、環八に出て、そこから国道409号線に行き、
浮島インターチェンジから、
東京湾アクアラインに入ったのです。

海ほたるなんて久しぶりに通ったねえー!?」
「さっき途中に風の塔地点って、書いた看板があったねっ!?」
と瑞樹が言うと、
「ああー!?そうだなあー!!?」
「看板があったなあー!?」
と良太が言ったのでした。

風の塔のあたりが、だいたいトンネルの真ん中へんじゃあーないのか?!」
と周が言うと、
「たぶんそうだよね!?」
「もう、半分過ぎたんだあー!?」
と慶子が言ったのです。
しばらく走るとすぐに、海ほたるに着いたのでした。

「トンネルに入ってから、あっという間に着いたねえー!?」
「トンネルまで入るのに、時間がかかったけどさー!?」
と瑞樹が言ったのです。
「そりゃーしょうがないさー!?」
「距離がぜんぜん違うから!?」
と周が言ったのでした。

四人は駐車場から4階に行ったのです。
そこにはコンビニやパン屋や、おみやげ物屋などがあったのでした。
「上に行ってぐるっとまわってきたら!?」
「ここにまた来ようよ!!?」
と瑞樹がうれしそうに言ったのです。
それから四人は5階に行くと、洋食・和食などの食べ物のお店があり、
壁画や、動物アートのベンチ、撮影用オブジェなども見たのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第五話 海ほたる 風の塔 房総スカイライン 片倉ダム 道の駅 ふれあいパークきみつ

23:01  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.27 (Tue)

BGM 冬用のものに替えようと思い、出かけましたが・・・。

26日月曜日。いいえ!。
その前から何度かBGMを冬用のものに替えようと思い、
いつもお借りしている、『音楽の部屋』に行ってみました。

ところが月曜日行った時に、ぜんぜん聴けなくて、
下記の小窓のウインドウが出てきて、こんにちは をしました。
びっくりクリックリでーす。

『サウンド デバイスに問題があるため、ファイルを再生できません。
サウンド デバイスがお使いのコンピュータにインストールされていないか、
別のプログラムが使用中か、または正常に機能していない可能性があります。』

言っている意味がまるっきりわからないので、
とりあえず、フレッツのセキュリティ対策ツールを使い、
ウイルスとスパイウェアの検索をして、
問題ないことを確認してからコメントを下記のように書きました。

タイトル 再生できません検証をお願いいたします。
秋用のものから冬用のものに
変更しようと思って来ましたが、
すいませんけど、掲示板の上にあるプレイヤーは再生して聞けるのですが、
特選140曲・オリジナル曲検索・
のは再生できなくて下記の小窓がでてきます。

『サウンド デバイスに問題があるため、ファイルを再生できません。
サウンド デバイスがお使いのコンピュータにインストールされていないか、
別のプログラムが使用中か、または正常に機能していない可能性があります。』

意味が理解できないのですが・・・。
2日前に来たときは、
木枯らしの街のオルゴールだけが再生できなかったのですけど、
きょうはまるっきり再生できません。
Windows XP ブラウザはIE6
Media Player 11を使用しています。
検証をお願いいたします。
この状態のままでは、冬用のものに変更できないので、
以前借りて行ったものを使用させていただきたいと思います。
ご了承願います。


と掲示板に書いたのでした。
ところがどっこいしょ!!
きょう27日に『音楽の部屋』を訪ねたら、
なんと!!問題なく聴けたではあーりませんか!!??。
何が原因だったのでしょうか???!。
とにかく冬用のBGMに使う曲をお借りしてきました。
そして下記のように掲示板に書いてきたのでした。

タイトル きょう来たら問題なく聴くことができました。
管理人さん。いいえ、
homanさん。
きのうは、わたしのパソコンが悪いのかと思い、
フレッツのセキュリティ対策ツールを使い、
ウイルスとスパイウェアの検索をして、
問題ないことを確認してからコメントを書きましたが、
それでも気になってもう一度検索しました。
やはり問題はありませんでした。

パソコンのサウンドデバイスのところを見ても、
問題ないようだったのですが・・・。
きょう来たところ、通常に聴くことができました。
なんだかよくわからないままですが、
めでたしめでたしです。
ありがとうございました。

これで冬用の曲をお借りできます。
クリスマスの曲もお借りしたいと思っていますが、
選曲に迷っていますので、
少し余分に何曲か借りていきますので、
よろしくお願いいたします。

たいへんお騒がせいたしました。m(_ _)m


何がなんだかわからぬまま、通常の状態に戻っていました。
なんだかなー??!。
ということで、2・3日したら冬用のものに交換します。
今週のお知らせ に掲載しますだ。以上でーす。

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2007'11.27 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の8)

瑞樹がゼリーを食べ終わる頃、
良太も夕飯を食べ終えたのでした。
「みずきー!?行こうぜ!!?」
と良太が言うと、
「うん!ごちそうさまでした!?。」
と瑞樹は言い、
良太のあとを追いかけて、二階に上がって行ったのです。

「もう一種類食べてもらおうと思ったのにー!??」
「まだ5個残ってるんだよー!!?」
と玲子は不満そうに言ったのでした。

瑞樹は座ると、ショルダーバッグからドライブの本を取り出したのです。
「んー!?ここなんてどお!??」
と瑞樹がページをめくり指差すと、
「ここかー!??」
「もっとほかにいいとこないかなあー??!」
と良太がそのページを見て、言ったのでした。

「ちょっと貸してくれー!??」
と良太は言うと、
瑞樹の持っている本を取り上げて見たのです。
最初座って見てたのですが、やがてふたりは、
並んで寝そべって本を見はじめたのです。
パラパラとページをめくりながら、
ああでもないこうでもないと言いながらふたりは、
相談しながら話したのでした。

そうしていると、玲子が二階に上がってきたのでした。
「入るよー」と言って、部屋に入って来たのです。
お盆の上にはゼリーがあったのでした。
「なんだよー!?」
「またゼリーかよー!??」
と良太が言ったのです。

「あと、このマンゴー味のゼリーで終わりだからさー!?」
「一つづつ食べてくんない!??」
「ここに置いてくからね!」
そう言うと玲子はお盆を置いて、スタコラサッサと、
下に降りて行ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第五話 ゼリー マンゴー 千葉 土曜 日曜

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2007'11.26 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の7)

「あああー!?俺が考えるって言ちゃったけどなあー!??」
「困ったなあー??!」
と電話を切ってから、良太はそう言ったのでした。
しばらくしてから、瑞樹から電話があったのです。

「りょうたー!?どうだったあー?!」
「慶子なんか言ってたあー?!」
と瑞樹が言うと、
「なんにも言ってねえよー!!?」
と良太が言ったのでした。

「だけど困ったなあー!?」
「ドライブのコース。俺が考えるからって言ったけど!!?」
「浮かんでこねえーよー!!??」
と良太が言うと、
「あたしもいっしょに考えてやってもいいよー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「そうかあー!??」
「わるいなあー!?」
「じゃあーさあー!?あしたどうだあー??!」
「お前のとこ行くけど!?」
と良太が言うと、
「うん!?いいよー!!?」
「7時過ぎなら!?」
と、瑞樹が答えたのでした。

「だけどお前のとこ!?駐車場ないからなあー!??」
「お前が俺んちに来るってのはどうだ!?」
「帰り送ってくからさー!?」
と良太が言うと、
「うーん!?」と言うと瑞樹は少し考えて、
「わかったー!?」
「じゃあー良太んち、行くよー!!?」
と言ったのでした。

「そうかあー!?」
「わるいなあー!?」
「お袋には言っとくからさあー!!?」
と良太は答えたのです。
「じゃあー!?7時頃行くから!?」
と瑞樹が言うと、
「わかったー!!?」
「じゃあなあー!?」
そう言うと良太は、電話を切ったのでした。

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2007'11.25 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の6)

周のおじいさんのお葬式も済み、しばらく日が経ってから、
良太の家に周のお母さんから電話があったのです。
周がけっこうおじいちゃん子だったので、
気晴らしに、またドライブにでも誘ってくれないかとのことでした。
良太の母の玲子が「良太に伝えておきますから!?」
そう言って電話を切ったのです。

母の玲子が良太にそのことを伝えると、
「じゃあーまたドライブにでも行くかなあー!??」
と良太はうれしそうに言ったのでした。
良太はさっそく瑞樹に電話したのです。

「瑞樹かあー?!」
「周がおじいさんが亡くなったんで!?」
「けっこう気が滅入っているらしいんだあー!??」
「気晴らしにドライブを誘ってもらいたいって!?」
「周っち、お母さんから電話をもらったんだけどさあー!??」
「ドライブ行かないかあー!??」
と良太が言うと、
「うーん!?そうかあー!?」
「周ちゃん、おじいちゃん子だったからなあー!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「行くのはいいんだけどさー!?」
「もうじき雪もふってくるし!?」
「ドライブコース!?」
「良太が考えてくれるんならもちろんいいけど!!?」
と瑞樹が言うとすぐに、
「まかせなさーい!!?」
「と言ってもこれから考えるんだけどサー!!?」
と笑って良太が言ったのです。

「じゃあさー!?慶子のとこに電話してよー!?」
「あたしからじゃあー!?言いにくいからさあー!??」
と瑞樹が言ったのでした。
「おおー!わかったー!?」
「じゃあー!?俺から電話しておくから!?」
「決まったら、知らせるなあー!??」
と良太は言うと、電話を切ったのです。

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2007'11.24 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の5)

「周かあー!?」
「俺だけど!!?」
と良太が言うと、
「おおー!!?良太かあー!??」
「わるいなあー!?みんなに連絡とってもらって!!?」
と周が言ったのです。

「俺たち!?お通夜だけ出席じゃあーまずいかなあー??!」
「おじいさんだから!!?」
と良太が言うと、
「悪いなあー!?」
「おじいさんをお前たちよく知らないしさー!?」
「出席してくれるだけでいいよ!!?」
と周が言ったのです。

「じゃあー!?悪いけどお通夜に出るから!?」
「そういうことで、みんなに連絡しとくから!!?」
と良太が言うと、
「ありがとう!!?」
「じゃあー頼むなあー!?お通夜は7時だから!?」
と周は言ったのでした。

斎場(さいじょう)に7時ちょっと前までに行けばいいんだな!?」
「わかったー!?」
「じゃあなー元気出せよ!!?」
と言うと、良太は携帯電話を切ったのです。

良太はそれからすぐに慶子に連絡したのでした。
「今、周に連絡入れたら!?」
「お通夜に出てくれればい言ってさあー!?」
「会社、休まなくて良かったなあー!?」
「あさってのお通夜だけど!?」
「6時20分か30分頃には瑞樹のところに行くから!?」
「そのあとお前のとこにまわるから!?」
「それでいいかー!??」
と良太が言ったのです。

「うん!いいよー!!?」
「じゃあー瑞樹に言っとくから!?」
「りょうたあー!?頼むねえー!!?」
と慶子が言うと、
「おおー!じゃあなあー!?」
と良太は言うと携帯電話を切ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第五話 斎場 通夜 寿司 シートベルト 礼服 ボーナス

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2007'11.23 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の4)

「みずきー!?意外とあっさりOKしたねっ!?」
「良太のことだったら、もっとなんか言うかと思ったよー!??」
と慶子が言ったのです。
「ほんとだねっ!?」
と瑞樹が、ニコニコして言ったのでした。

「じゃあーさー!?周のとこに電話するよー!?」
と慶子は言うと、携帯から電話したのです。
「通じないよー!?」
「どっか出かけたのかなあー!??」
そう慶子は言うと、携帯を切ったのでした。

「大学の友だちとの付き合いもあるし!?」
「いろいろ忙しいんだよー!?」
と瑞樹が言ったのです。
それからまたふたりは、おしゃべりを始めたのでした。

周の家では、具合が小康状態だったおじいさんの容態が急変し、
みんな病院に行っていたのでした。
それで携帯の電源を切っていたのです。
苦しい状態で、酸素マスクをしていたのですが、
その中でおじいさんは、
自分の娘に合って詫(わ)びを入れたいと言ったのでした。

「おやじー!!?今頃なに言ってんだよー!!?」
「不義理しといて!!。」
と周の父の剛(ごう)が言ったのですが、
母の和江が取り持って、
おじいさんの実の娘の家に連絡を入れたのでした。

すぐそちらに向うとの返事でしたが、
連絡を入れて1時間後に、息を引き取ったのでした。

周の家では葬式の準備で忙しかったのです。
家の電話だけでは、知らせるところに電話をかけきれないので、
周も携帯を使い、親戚などへの知らせを手伝っていたのでした。
休みということもあり、通じないところや留守電になっているところも多く、
手配を終えたのが夜の十時を過ぎていたのです。
遠い親戚もあり、お通夜はあさってに決まったのでした。


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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第五話 酸素マスク 葬式 お通夜 告別式

23:56  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.22 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の3)

「おいしいねー!!?」
と嬉しそうに慶子が言うと、
ニコニコしながら
「うん!?」と答えた瑞樹でした。

「でもさー!?」
「よかったね!?間に合って!!?」
「一番人気のスイーツはなかったけど!!?」
と慶子が言うと、
「うん!開店が10時だから、11時には行かないと!?」
「一番人気のスイーツはないよきっと!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「マック行ったときに、すぐ気がつけばよかったのにね!??」
と瑞樹が言ったのです。すると、
「しょうがないよー!?」
「話してて、スイーツのことが話題に出たんだから!?」
と慶子が言ったのでした。

「でもさー!?瑞樹最近太ったんじゃない??!」
と慶子が言うと、
「げっ!?」
「良太にも、周にも言われた!!?」
と瑞樹が苦笑いして言ったのでした。

「秋は食欲の秋だからさー!!?」
「でも慶子、太らないからいいよねー!??」
と瑞樹は慶子に言ったのです。
「まあーねっ!でも意識していないと!?」
「食べ過ぎちゃうから、結構神経使ってるよー!?」
と慶子が答えたのでした。

ふたりはおしゃべりしている途中から、
良太の話になったのでした。
「あいつさー!?休みのときはいつも寝坊して!?」
「午前中は、車の掃除とか洗車とかするんだよっ!!?」
「お昼ご飯食べてから、動き出すんだあー!?」
と瑞樹が言ったのです。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第五話 ドライブ 忘年会 新年会 スイーツ

22:54  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第五話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.21 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の2)

瑞樹は、アパートに着くと玄関の鍵を、
持っているポーチから出し、ドアを開けたのでした。
「入って!?」と瑞樹が言うと、
「おじゃましまーす!?」
と言って、慶子が中に入ったのでした。

瑞樹は自分のスリッパを履(は)くと、
隣に並べておいたスリッパを指差し、
「慶子!これ履いて!?」
と言ったのです。

「うん!わかったー!!?」
と慶子は言うと、スリッパを履き、テーブルのところへ行ったのでした。
「慶子!?ちょっと待ってて!!?」
「テーブルの上、拭いちゃうからー!??」
と瑞樹が言ったのです。

「うん!」そう慶子は言うと、
テーブルからイスを引き出し、コンビニの袋と、
自分のショルダーバッグを置いたのでした。

瑞樹はテーブルを拭き終わると、
スイーツの箱を置いたのです。
「お弁当、冷蔵庫に入れておくよ!?かして!?。」
と瑞樹が言うと、
「うん!」と慶子は言うと、
お弁当を袋から取り出し、瑞樹に渡したのでした。
瑞樹はそれを受け取ると、自分の買ったお弁当といっしょに、
冷蔵庫に入れたのです。

瑞樹がポットの再沸騰ボタンを押し、
「袋。ゴミ箱に捨てるから!?」
と言うと、慶子がすぐに、
「はい!?」と言って、コンビニの袋を手渡したのです。
瑞樹はそれを受け取り、
自分の袋といっしょに、ゴミ箱に入れたのでした。

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23:19  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.20 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (5の1)

      ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第五話

「今度のドライブだけどー!??」
「もうすぐ12月になるしー!!?」
「春までやめようかあー!??」
と瑞樹が言うと、
「だよねー!!?」
「寒いよねー!!?」
と慶子が言ったのでした。

ふたりはマックで、ハンバーガーを食べながら話していたのです。
次のドライブの相談もかねて、
休みの日に、お昼を食べていたのでした。

「会社の忘年会もあるしー!??」
「良太に春まで、ドライブは中止にするって言おうかあー!!?」
と慶子が言うと、
「慶子から良太に言ってよー!?」
「良太にいろいろ世話になってるしー!?」
「あたしからは言えないよー!??」
と瑞樹が言ったのです。

「そうかー!!?」
「良太っちおじさんに、保証人になってもらってるし!?」
「今のアパートも見つけてくれたんだからねえー!??」
と慶子が言うと、
「それだけならいいんだけどさー!??」
「あたしが、みんなでドライブ行こうって言ったから!??」
「言いだしっぺじゃん!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「わかったよっ!!?」
「わたしから良太に言うからさー!?」
「心配しなくていいよ!!?」
「今度はわたしが、言いだしっぺ、ってことにするからさー!??」
と慶子がニコニコしながら言ったのです。

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最初と同じようにプロフィールの枠に
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23:09  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^)第五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.20 (Tue)

新管理画面へ移行(1)

11月18日 日曜日
昼間の何時頃か忘れましたが、
FC2IDに接続して FCブログ をクリックしたら、
IDとパスワードのページが現れました。
どうしたのかと思いましたが、
とりあえず素直に入力したら、
新管理画面に移行したようです。

今現在は FCブログの 管理画面の項目の ハンマー を、(細かい!!)
クリックすると、バックが白い画面で左上に、

自動的に移動しない場合はこちらをクリック(青色の文字)

の文章が現れて、しばらくすると
新管理画面が表示されます。
ほかのFCブログ(サーバー)の方はどないやねん??!!。
わたしはちなみに、blog74 でーす。
http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

というわけで、何もわからぬわたしは、
しかたなく、ブログ管理画面の左の項目の
ヘルプ 改良版暫定マニュアル をクリックしたのであります。

ピンクの文字で大きく 新ブログ変更点 なるものが出てきて、
こんにちは をしました。
暫定版と書いてある通り、
ほんとに簡単な説明が載っていました。あじゃー!!?

ブログ内で何か変わったことはないかと見ていたら、
以前 ちょこっとお知らせ で書いていた、
1月12日のブログ
僕らは探検隊Ⅰ (4)の
ユーザータグの不具合による表示
(文章として、まったく読めない)が、
読める通常の表示になっていました。
めでたしめでたし。

あと、Windows Media Player 
バージョン 11
にしたので、プレイヤーの表示が細いのが表示されてたのに、
また、もとのプレイヤーの表示に戻っていました。
なんでかな??!。

また何かあったり、わかった場合は追記します。
うーん。 でも書く気は、今のところあまりありませんが・・・。
ということで、
ちょこっとお知らせでした。

と書いたにもかかわらず、追記。(24日夜)
予約投稿 できないのと、
トップページに更新を通知する にチェックを入れておいても
新着記事に表示されていません。
あとFC2のアクセス解析が1で午前中から止まったままなんです。

ということで、
旧管理画面に戻しはしましたが、
どうなんでしょうか???。
不具合は解消されるのでしょうか??!。
FC2ID画面に戻すとまたブログの新管理画面に戻ってしまいます。
結局、旧管理画面使用はその時限り使用OKでした。

ということで、完全に新画面に移行したという結論になったのです。
1つよくなった代わりに、
3つ悪くなった。今わかってるのはそんだけー。

24日に書き忘れていたので追記(26日)
ブログの編集のところで、
タイトルとユーザータグのメモリー機能が使えないので、
全部手打ちで入力しなければならないのでたいへん不便です。
きょうためしに予約投稿をセットしておいたら、
今までどおりにできました。どういうこと???!。

ここに書いて1日経ったら通常にできるようになったのは・・・???。
なぜきのうまで予約投稿できなかったのですかねえー!!??。

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12:31  |  日記>ちょこっとお知らせ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.19 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (7の11)

ふたりは梅割りを飲み終わると、
焼きおにぎりを食べ、味噌汁を飲み、
それぞれ自宅に電車で帰ったのでした。
一平は高田馬場の駅に着くと、
コンビニで雑誌と朝用にお弁当を買い、いつもの道を歩いて帰ったのです。

マンションに着き玄関を開け、部屋に戻ると、
手を洗い、顔を洗い、うがいをし、
コンビニの袋ごとテーブルの上に置いたのでした。
ジャージに着替えると、風呂掃除をし、風呂を沸かしたのです。
風呂が沸くあいだ、パソコンの部屋へ行き、
パソコンのスイッチを入れインターネットに接続したのでした。

ホームページ ちょこっとブログ小説を見たのです。
(明らかに宣伝です!削除を希望します。)

メールを読んだ後、
しばらくいろんなニュースを見ていると、
風呂のブザーが鳴ったのでした。
そのまま少しニュースを見てから、パソコンのスイッチを切り、
着替えを持って、風呂場に行ったのです。
ちょうど酔いが冷めてきたところでした。

一平は、洗濯機に洗い物を入れ、
洗剤・漂白剤・柔軟剤を入れ、スイッチを入れたのでした。
それからゆっくり風呂に入ったのです。
風呂から出て冷蔵庫を開け、白菜のキムチと缶ビールを取り出し、
テーブルのイスを引き出し座ると、
雑誌を見ながら、白菜のキムチをつまみに缶ビールを飲んだのでした。

しばらくして、洗濯機のブザーが鳴ると、
洗濯物を出し、風呂場に干したのです。
乾燥機のスイッチを入れ、タイマーをセットしたのでした。
それが済むと、また雑誌を見ながらちびりちびり飲んだのです。

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23:35  |  ブログ小説 携帯によろしく 第七章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.18 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (7の10)

この日は一日、仕事になりませんでした。
ユーのベッドに横たわっている姿を実際に見て、
彼女との思い出が蘇(よみがえ)って来たのです。
話しかけても何も答えぬ再会に、
一平の心は動揺を隠せなかったのでした。

仕事に集中しなければと思っても、
ふと、ベッドに横たわる彼女の姿が脳裏(のうり)に浮かび、
そして楽しかった幸せの日々が思い出されたのです。
その繰り返しの一日でした。
彼女に何もしてやれないつらさが増す、一日でもありました。

「一平!?どおだー今夜一杯やらないか!?」
と定時の終了のBGMが流れると、
泰三がすぐに一平のところにやって来て言ったのです。

「きょうはなんか疲れたので、まっすぐ帰って寝ますよ!?」
と、いったん答えたのですが、
答えてすぐの心配そうな泰三の顔を見て、
「そうですね!?一杯やりますかー!!?」
「でも先輩!デートはいいんですか?!」
と一平は言ったのでした。

「お前さー!毎日デートしていたら!??」
「夕食どきだろ!?金がいてしょうがねえーやー!?。」
と笑いながら言ったのです。
「じゃあーいつもの店に寄りますかー!?」
モツの煮込みで!!?」
「ご飯ものもあるし!!」
と一平が笑顔をとり戻し、言ったのでした。

「なんせ!安いしなあー!!?」
と、泰三もうれしそうに言ったのです。
「じゃー!?着替えますかー先輩!!?」
と一平が言うと、
ふたりは着替えを済ませ、会社をあとにしたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 BGM デート モツの煮込み ビーチュウ 梅割り 試作機

23:55  |  ブログ小説 携帯によろしく 第七章  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.17 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (7の9)

一平は窓を開けてあったことに気がつき、
部屋の窓を閉め、戸締りを確かめたのでした。
そして隣の部屋にも行き、窓を閉め、戸締りを確かめたのです。
それから台所へ行き、窓を閉めたのでした。
玄関の戸締りを確認すると、パソコンの部屋に戻ったのです。

着替えと洗濯する物を持って、風呂場に行ったのです。
きょう着てた洗う物を洗濯機に放り込み、
いつものように洗剤と漂白剤と柔軟剤を入れ、
洗濯機のスイッチを入れたのでした。
それから風呂に入ったのです。

風呂を済ませ、ジャージに着替えると、
台所に行き冷蔵庫を開け、缶ビールと魚肉ソーセージを取り出したのでした。
テーブルのところに行き、イスを引き出し座ると、
魚肉ソーセージをつまみに、缶ビールを飲んだのです。
「うまいなあー!?」
そう言って、一口飲んでは一口食べ、
またそれを繰り返したのでした。

一平が缶ビールを飲み終え、魚肉ソーセージを食べ終わると、
あと片づけを済ませ、パソコンの部屋に行き、
パソコンのスイッチを入れたのでした。
メールをひと通り見終わると、GyaOからのメールで、
このあいだ途中で見るのをやめた映画の配信が、
あしたで終わるお知らせのメールが来ていたので、
お気に入りから、GyaOへと接続したのです。

映画の途中から見始め、しばらくすると洗濯機のブザーが鳴ったのですが、
そのまま続きを、終りまで見たのでした。
それから洗濯機のところへ行き、洗濯物を風呂場に干し、
ドアを閉め、風呂場の乾燥機をタイマーセットすると、
洗面所で歯を磨き、電気を消し、台所に行きジャーのスイッチを切ったのです。
そしてあまったご飯をラップに包み、
冷凍庫にそのまま入れたあと、
パソコンの部屋に戻って来たのでした。

パソコンの画面にWindowsのロゴが泳いでいたのです。
Enterキーを押し通常の画面に戻し、
パソコンのスイッチを切ったのでした。
そして一平は部屋の明かりを豆電球にだけして、眠りに就いたのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 GyaO 朝食 チャーハン ナースステーション 集中治療室

23:00  |  ブログ小説 携帯によろしく 第七章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.16 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (7の8)

「この食器はそちらの流し台にお持ちすればよいのでしょうか?!」
と小百合が言うと、
「あとでわたしが片づけますので、そのままで結構ですよ!?」
と一平が言ったのです。
「では駐車場までお送りします!?」
と言って一平が立ち上がると、
小百合もすぐに立ち上がったのでした。

小百合は玄関へ行き、スリッパを揃え靴を履くと、
ドアを開け外に出たのです。
一平もすぐに外に出て、鍵を閉めると、
「ではまいりましょう!?」
と言って、ふたりでエレベーターのところまで行ったのでした。

ふたりはエレベーターが来るのを少し待ち、
来るとそれに乗り込んで一階まで降りたのです。
そして、車が停めてある駐車場まで歩いたのでした。

駐車場に来ると小百合は、運転席に乗り込みシートベルトをすると、
窓を開け、
「きょうは本当にありがとうございました!。」
「必ず携帯にお電話してくださいね!?」
と小百合が言うと、
「はいまたお見舞いに寄らせてもらいます!。」
「あしたは無理かもしれませんが?!」
「あさってにはお電話差し上げますので!?」
と、つい一平は言ってしまったのです。

「じゃあー!?うしろを見ますので!?」
と言って一平は、
「オーライ!オーライ!。」
と言いながら、バックして来る小百合の車を誘導したのでした。
車を道路に出すと、一平はすぐに運転席のところまで行き、
「どうもありがとうございました。」
「お母さまによろしくお伝えください!!?」
「ご馳走になりました。」
と言うとお辞儀をしたのです。

「ではあさって!?」
と小百合が言うと、
「はあー??!」と言ってすぐに、
「はい!ではあさって!!?」
と一平は言うと、小さく手を振ったのでした。

小百合は一平のほうを向き会釈をすると、
うしろから車が来ていないのを確認して、
車を出し、走って行ったのでした。

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2007'11.15 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (7の7)

”育ちゃんが置いてったんだあー!?”
”やっぱり部屋の匂いが気になったんだなあー!!?”
そう一平は思ったのでした。
そしてうれしそうに笑みを浮かべたのです。

「何かおもしろいことでもおわりになったのですか?!」
と小百合が言うと、
「すいません!?」
「コーヒーでもと言ったんですが?!」
「インスタントしかないんですよー!?」
「インスタントでもいいですか?!」
と一平が言ったのでした。

「ええ!?かまいません!?」
と小百合が答えると、
「じゃあー!?ちょちょいのちょいと作ちゃいますから!?」
「ちょっと持ってください!!?」
と言って、ポットの再沸騰ボタンを押したのでした。

一平はテーブルの上に受け皿二つ出すと、
その横にコーヒー茶碗を二つ並べ置き、
受け皿の上の隅に、
一回で使いっきりのプラスチック容器に入った、シロップとミルクをのせ、
シュガースティックものせたのです。
コーヒー茶碗の中にインスタントコーヒーの粉を入れ、
ポットのお湯を注いだのでした。
入れ終わると、スプーンでかき混ぜ、
受け皿の上に置き、新しいスプーンを受け皿の上にのせたのです。

「すいません!?これしかないので!!?」
「お口に合うかどうかわかりませんけど!?飲んでみてください!??」
そう言って一平は、コーヒーを小百合に出したのでした。
「いいえ!?とんでもありません!?」
「ありがとうございます。いただきます!。」
小百合はそう言うと、そのまま一口飲んだのです。

「うーん!?」と小百合は言うと、
ミルクとシロップを開け、入れたのでした。
そしてスプーンでかき混ぜ、また一口飲んだのです。
軽くうなずくと、シュガースティックを3分の1ほど入れ、
スプーンでかき混ぜると、また一口飲んだのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 インスタントコーヒー 携帯 電話

23:55  |  ブログ小説 携帯によろしく 第七章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.14 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (7の6)

一平と小百合は、白石家の玄関を出たのでした。
そして、ガレージに向ってゆっくり歩いて行ったのです。
「きょうは本当にお忙しいのにありがとうございました!。」
「病院に来てくださるときは、いつでも前もってお電話をいただければ!?」
「わたくしが、一平さんをお迎えに行きますので!?」
「ご遠慮せずにお電話をください!?。」
「携帯の電話番号。お伝えしてありますよねえー!?」
と道すがら、小百合が言ったのでした。

「はい!先輩からいいえ!?」
「二宮さんから伝言で、伺っております!」
「でも小百合さんもお忙しいのではありませんか?!」
と一平が訊ねると、
「いいえ!習い事は、午後3時には終わりますので!?」
「遅くとも4時以降は、自由時間が持てますから!?」
「ぜひお電話してください!!?」
と小百合が言ったのです。

一平は少し考えて、
「わかりました!せっかくそう言って下さるのなら!?」
「病院へ伺うときには、前もって小百合さんの携帯に!?」
「電話させていただきます!。」
と、一平は言ったのでした。

ガレージのドアを開け、ガレージにふたりは入ったのです。
「一平さん!免許お持ちでしょ!?」
「運転なさいます?!」
と小百合が言ったのでした。
一平は小百合がそういう前に、
”一度はこういう外車を運転したいもんだなあー!?”
と一瞬ですが考えたのです。

「いいえ!?きょうは免許証持ってきていないんで!!?」
「だいいち、外車なんて運転したことないんで!!?」
「結構です!!?」
と、あわててそう言った一平でした。
「わかりました!?」
小百合はそう言うと、運転席のドアへ行ったのです。
一平は助手席のドアへ行き、ふたりは車に乗り込んだのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 外車 環七通り 早稲田通り シートベルト ガレージ シャッター マンション

23:43  |  ブログ小説 携帯によろしく 第七章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'11.13 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (7の5)

「一平さん!?アイスクリームをどうぞ!?」
と言ってナツさんが、
しゃれた柄のガラスの小皿に盛ったアイスクリームを持って、
一平の前に出したのでした。
「ありがとうございます!。」
そう言うと、スプーンを使い一口食べたのです。

「たいへんおいしいです!」
「手作りのアイスクリームですか?」
と一平が訊くと、
「はい!そうです。ありがとうございます。」
と、嬉しそうにナツさんが言ったのでした。

一平が食べているとナツさんが、
一平が食べているところをじっと見ていたのです。
視線が気になった一平は、
「なにか顔についていますか?!」
と一平が、ナツさんに訊ねたのでした。

「すいません!おいしそうに食べておられるので!?」
「つい、そちらに目がいってしまいました!?。」
「お嬢さまがああなってすぐは、皆さん心配して大勢来られたんですが!??」
「最近では、一平さんが久しぶりのお客さまでしたので!?」
「申しわけありませんでした。」
とナツさんが答え、軽くお辞儀をしたのです。

「そうですかあー?!皆さん気を使って来られないんでしょう!?」
と一平が言ったのです。
「ええ!?だといいんですが?!」
と、含みのある言い方をしてすぐ、
アイスクリームまだありますけど!?」
と、一平がきれいに食べ終えるとすぐに、ナツさんがそう言ったのでした。

「もうおなかいっぱいです。」
「ごちそうさまでした!。」
と一平が言ったのです。すると、
「では、片づけてよろしゅうございますか?!」
とナツさんが言ったので、
「はい!よろしゅうございます!?。」
と、つい言ってしまった一平でした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 アイスクリーム 血圧 ナビ 住所 電話番号 ペン メモ帳

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2007'11.12 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (7の4)

ビーフシチューを半分ほど食べると、
次にパスタが出てきたのでした。
そしてナツさんが一平のところにくると、
「シソ風味のパスタです。薄味に仕上げていますので!?」
「もしよかったら、ビーフシチューにからめてお召し上がりください!?」
と言ったのでした。

一平はビーフシチューをスプーンですくうと、
皿の端のほうのパスタにかけたのでした。
「ナツさん!?これでいいですか?」
と一平が言うと、
「はい!召し上がってみてください!?」
と、ナツさんが答えたのです。
一平は「おいしいです!」と言って、うまそうに食べたのでした。

「一平さん!?パスタまだありますので!?」
「遠慮しないで、おかわりしてください!」
と菊枝が言ったのです。
「おいしそうにたべますね!?」
と、小百合がニコニコしながら言ったのでした。

ワゴンのところに戻っていたナツさんが、
「おご飯もありますけど!?」
「一平さん!?お食べになりますか?」
と訊いたので、
「じゃあー!?かるく一杯お願いします。」
と、一平は言ったのです。

「スープはコンソメスープと、なめたけのお味噌汁とありますが!?」
「どちらがよろしいですか?」
とナツさんに言われた一平は、
「じゃあー!?両方お願いします!?。」
と、ほんとに遠慮なく、言ったのでした。

一平にそう言われたナツさんは、
ニコニコしながら、一平のところにそれらを持って来たのでした。
いちばん最初にご飯を一口、口に入れたのです。
すぐに一平は、
「このご飯は、どこのおですか?」
と驚いて訊いたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 ワゴン ビーフシチュー ご飯 魚沼産コシヒカリ

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2007'11.11 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (7の3)

三人が席につくとすぐにお手伝いさんがお茶とお絞りを持ってきて、
三人の前に置いたのです。
そして三人に向って会釈をすると、
すぐに部屋を出て行ったのでした。
三人はお絞りで手を拭いたのです。

一平は少し笑みを浮かべ、
「なんか小百合さんと向かい合っていると、お見合いみたいですね!?」
と言ったのです。
「ええ!?わたしも、ふと、そう思いました。」
と小百合も、笑みを浮かべ言ったのでした。

きれいな彩(いろど)りの前菜が運ばれてきたのです。
三人の前にその皿と箸を置くとお手伝いさんは、
部屋を出て行こうと、三人に向って会釈をした時に、
「ナツさん!?ちょっと待って!!?」
と菊枝が言ったのです。そして、
「山本さん!?何かアルコールをお飲みになります?」
「遠慮なさらずに言ってください!?」
と、菊枝が一平に言ったのでした。

「きょうは、結構です!」
と、一平が答えたのです。そして、
「吉井さんは、普段”ナツさん”と呼ばれているのですか?」
と、お手伝いさんに向って言ったのです。
「はい!そうです。」とお手伝いさんが答えました。
「ナツさんとお呼びしていいですか?」
と一平が言うと、
「ええ!もちろん!。そうお呼び下さい。」
と、お手伝いさんは答えたのです。

「これはきれいで崩すのがもったいないぐらいですが?」
「ナツさんが作ったのですか?」
と一平が訊ねると、
「ええ!そうですよ!?」
「褒めていただきありがとうございます。」
と、ナツさんはうれしそうに答えたのでした。

「ではいただきます!。」
と一平は言うと、うれしそうに食べたのです。
「スゲーうめえー!!?」と言ってすぐ、
「すごくおいしいです。」と言い、
笑いながら三人を見たのでした。
すると三人とも笑っていたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 テーブル ワゴン 缶ビール ステンレス ビーフシチュー

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2007'11.10 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (7の2)

三人で話をしていると面会時間の終わりになったのです。
面会時間が七時までだったのでした。
面会時間の終わりを告げるBGMが流れたのです。
菊枝と小百合はナースステーションに立ち寄ったあと、
一平といっしょにエレベーターで、一階まで降りたのでした。

「山本さん!?おなかすいたでしょう??!」
「いつも母とこれから食事するんです!。」
「ごいっしょにいかがでしょうか?!」
と小百合が訊ねると、
「ええ!ぜひごいっしょさせてください!?」
と、一平は答えたのです。

そして三人は駐車場に止めてある小百合の車のところに来たのでした。
一平が、”あれ?助手席に乗ればいいのかなあー?”
”後ろの席に乗ればいいのかなー?”と一瞬考えると、
「すいません!?助手席に乗っていただけますか?!」
と菊枝が一平に言ったのです。
「はい!」と一平は答えると、助手席に乗り込み、シートベルトをしたのでした。

一平は財布にいくら入っていたか心配になったのです。
”どこか高いレストランにでも行くのかなあー??”
などと一平が考えていると、車は神宮外苑を通り、原宿を抜け、
代々木公園を通り、井の頭通りから環七通りに入ったのでした。
それからしばらく走ると、横道に入ったのです。
そしてじきに、大きな家の前に止まったのでした。

すぐに少しづつ、ガレージのシャッターが上がり始めたのです。
シャッターが上がり終わると、車はその中に入ったのでした。
「山本さん着きました。」
と小百合が言ったのです。
「こちらは?」と一平が言うと、
「自宅です!。」と小百合が答えたのでした。

「レストランに行くのかと思っていました。」
と困惑した表情で、一平が言ったのです。
「遠慮せずにどうぞ!?」と小百合が言うと、
「はあー?!?」と言って、
一平は車を降りたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 面会時間 ナースステーション シートベルト ガレージ

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2007'11.10 (Sat)

強制CMパーツ を貼っているブログへの対処法

これはブログパーツと呼べる代物ではなく。

ブラウザの画面いっぱいに、
見たくもないCMを、クイックするたんびに、
強制的に見せられるのですから。

強制CMパーツ とわたしは名づけました。

対処法1 こんなふざけたうっとうしい、
     ブログパーツ(強制CMパーツ)
     を貼ってあるブログは、コメントに
      ”タイトル 強制CMパーツ削除を希望します。”
     削除したらお知らせください。
     と書いてスタコラサッサとほかのブログに行きましょう。
     削除したお知らせがあったら、また行ってあげましょう。

対処法2 本文の記事を読みたいときや、写真を見たい場合は、
     ウインドウズ XP 
     ブラウザ インターネットエクスプローラー 6(IE6)
     の方は、
                  
     ブラウザ(IE6)の上の項目のツール
     =>インターネットオプション  (中窓表示します)追記
     =>セキュリティー
     =>レベルのカスタマイズ=>  (中窓表示します)追記
     画面をスクロールさせて、
      スクリプト
           アクティブスクリプト
           有効 を 無効 に変え、
      下の OK ボタン をクリックすると、
            ↓
    警告
      このゾーンに設定されているセキュリティレベルを変更しますか?

      の小窓 が現れますので、
        はい をクリックすると
        スクリプト が無効になり、 
      
       そうすれば、強制CMパーツ は現れなくなります。
追記 インターネットオプションの中窓がそのまま残りますので、
   右上の Xボタンをクリックするか、
   下にある OKボタンをクリックして、
   中窓を消してください。
  
   注意 ジャバスクリプトで書いてあるほかのブログパーツなども
         同じように表示されなくなりますが、
         強制CMパーツ の画面は現れなくなります。

追伸 本文の記事や、写真などは通常と同じに表示されます。
     ジャバスクリプト で書いたもの意外はです。

     コメントへの書き込みを検証したところ、
     文章は問題なく書けますし、表示されます。
     FC2の特殊文字の表は表示されません。
     たぶん、ジャバで書いてあるからだと思われます。
     パスワード( Pass: )も問題なく使えます。
追記   マル秘コメント(鍵(錠)つきコメント??)
     の文章も通常に送られ、表示され、問題なく使えます。
     
・・・・・・       ・・・・・・・・・

       ふつうのブログに行く場合は、
       アクティブスクリプト が 無効 になっているので、
       有効に変え、
      下の OK ボタン をクリックすると、
            ↓
     警告
       このゾーンに設定されているセキュリティレベルを変更しますか?

      の小窓が現れますので、
        はい をクリックししばらくすると
        スクリプト が有効になり通常表示に戻ります。

追記 インターネットオプションの中窓がそのまま残りますので、
   右上の Xボタンをクリックするか、
   下にある OKボタンをクリックして、
   中窓を消してください。
  

わたしは何度か試しているので、なれれば5秒以内で変更ができます。         ご自分の判断でお願いします。           

対処法3  今のところ、対処法1・対処法2 しか浮かびませんので、
      もっとよい方法があったら、お知らせください。   

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2007'11.09 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (7の1)

      ブログ小説 携帯によろしく 第七章

ウインカーを出し進路変更した右ハンドルの外車が、
一平の前に横付けしたのでした。
白石 優の姉の小百合が運転していたのです。
助手席の窓を開け、
「すいません混んでいたもので、少し遅れました。」
「どうぞお乗りください!?」
と、一平に向って言ったのでした。

「はい!じゃあー失礼します。」
と言って一平は、助手席に乗り込んだのでした。
小百合を見て一平はすぐに、
”ずいぶんきれいな人だなあー!?”と、心の中で思ったのです。

すると小百合が、
「何か言いました?!」と訊ねたのでした。すぐに一平は、
「いいえ別に!?ただおきれいだなあーと思っただけです!。」
と正直に答えたのでした。
「山本さんは、お世辞がお上手ですね!?」
と少し笑みを浮かべ、小百合が言ったのです。

そして一平はシートベルトをすると、
シートベルトをしましたから、出発してください!?」
と小百合のほうを見て、言ったのでした。
「はい!ではまいりましょう!?」
と小百合は言い、後ろから車が来ていないか確認し、
車を出したのです。

「電話で、入院している病院を聞きませんでしたが!?」
「どちらの病院ですか?!」
と言うと、
「慶応大学病院です。」と答えたのです。
そして道すがら、泰三から伝言で聞いた事と、
たいらくんから聞いた事とほぼ同じ内容の説明を、
小百合が話したのでした。

「この間お話したように、基本的に家族しか面会できませんので!?」
「優とお付き合いしていた方だと、先生に話したら!?」
「それならかまいません!?」
「むしろ会ってもらった方がよいかもしれません!?」
「と言われたので!?」
と言って、なみだ目になって話した小百合でした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第七章 外車 シートベルト 花束 花瓶 お見舞い

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2007'11.08 (Thu)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (12)

東京駅に着くと四人は、
エスカレーターに乗り、地下のホームから地上に出てきたのでした。
山手線に乗り換え、新橋の駅まで行ったのです。
そして、ゆりかもめに乗ったのでした。

「友達も言ってたけど、ちょっと狭い感じだね!?」
「ところでおじさん!?これができて何年ぐらい経つの?!」
と武が義雄に訊いたのです。
「えー?何年ぐらい経つのかなあー!??」
「7,8年かなあー!??」
「そのぐらいは経ってると思うけど!!?」
と、困ったように言った義雄でした。

「武!?そんなこと言ったって知ってるわけないだろー!??」
「ここの従業員じゃあーないんだから!!?」
「よっちゃん!?ごめん!!?」
と幸治が言ったのです。すると、
「いいんだよー別に謝(あやま)らなくても!??」
と義雄が言ったのでした。

「だけどちょうどよかったなー!?」
東京ビッグサイトゆりかもめで行けるから!?」
「行ったらこうちゃんが、何か思い出すかもしれないなあー!?」
と義雄が言ったのです。

「もうすぐレインボーブリッジが見えるよー!?」
と修二が武に言ったのです。
そしてレインボーブリッジを通り、
お台場を通り、国際展示場正門の駅で、四人は降りたのでした。

「ここが東京ビッグサイトかあー!?」
と幸治が建物を見て言ったのです。
「展示会か何か、やってるかもしれないから中に入ってみよう!?」
と義雄が言うと、四人は建物の中に入ったのでした。
いろいろなイベントをやっていたのですが、
入場料が無料のところがなかったのでした。

「とにかく、二階に上がってみよう!?」
「いろいろオブジェがあるからそれでも見ようかー!?」
と義雄が言ったのです。
四人は二階に上がり、中央の長いエスカレーターのところに来たのです。

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2007'11.07 (Wed)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (11)

海浜幕張の駅まで行く途中の歩道橋で、
「よっちゃん!?俺さー子供の頃ここに来たことあるよー!?」
「間違いないよー!!?」
と、幸治が言ったのです。

「子供の頃って!?まだ静岡に住んでたときかー?!」
と義雄が言うと、
「うん!子供会で来たんだよー!!?」
「間違いない!!」
「エスカレーターで、地下に下りて行ったのを覚えてたんだよー!!?」
「駅のホームも、あんな感じだったのを覚えてるんだ!!?」
と幸治が言ったのでした。

「じゃあー!?静岡から電車で来たんだー!??」
「なにしに来たんだい!?」
と義雄が言うと、
モーターショーを見に来たんだと思うんだけど!??」
「人は結構いたと思ったんだけどなあー!??」
「コンパニオンはいなかったような気がする!?。」
「その辺がよく憶えてないんだよー!??」
と首をかしげながら幸治が言ったのです。

「でもさー!?その頃って!!?」
モーターショーは、晴海でやっていたんだよなあー!??」
と幸治が言ったのでした。
「うん!そうだ確かに晴海でやっていた!!」
と義雄もそう言ってうなずいたのです。

そうふたりが話しながら歩道橋を歩いていくと、
歩道橋から直接入れるレストランがあったのです。
そして幸治は立ち止まり、ビル全体を見たあと、
「やっぱり、間違いない!!」
「このレストランの前を通ってこの道を駅まで行ったんだ!!?」
と言ったのでした。

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2007'11.06 (Tue)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (10)

東京駅に着き四人は京葉線のホームへ向ったのです。
エスカレーターに乗り地下へと下りて行くと、
幸治が「あれ?!」と言ったのでした。
すると義雄が、
「こうちゃんどうしたー??!」
と言ったのでした。

「あれー?!むかし来たことがあるような気がするよー!??」
と幸治が言うと、
「出張かなんかで来たのかい?!」
と義雄が言ったのでした。
「いやっ!?なんかすごくむかしのような気がするよー?!」
「エスカレーターで下りて行ったんだけど!??」
「今はっきり思い出せないんだよー!??」
と幸治が言ったのです。

それからまたエスカレーターを下りると、
京葉線のホームへ出たのでした。
「今度の電車だと、乗り換えなきゃならないから!?」
「もう1本次の電車にしよう!?」
と義雄が言ったのです。すると、
「そうなんだあー!?」
「やっぱり、乗りなれてるから!?」
「よっちゃんときてよかったよー!?。」
と幸治がうれしそうに言ったのでした。

四人は1本電車を見送り、その次の電車に乗ったのです。
そして途中舞浜の駅でたくさんの人が降りたのでした。
「すごく大勢降りたねー!??」
と幸治が言うと、
「ディズニーランドだから!?」
と義雄が言ったのです。

「武!?ディズニーランドだってー!??」
と幸治が言うと、
「知ってるよー!?」
「さっきから見えてたからー!?」
と武はぶっきらぼーに答えたのでした。

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2007'11.05 (Mon)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (9)

「それじゃあーおなかがすいたでしょー!?」
「もう煮えてますから、遠慮なく食べてください!?」
と美津子が言うと、
「あのう!?これつまらないものですが!?」
「皆さんで召し上がってください!??。」
そう言って紙袋ごと幸治は、美津子に手渡したのです。

「申し訳ございません!?気を使ってもらって!!?」
と言って受け取り、
「最初はビールのほうがよろしいですか?!」
と美津子が言うと、
「ありがとうございます!」
と幸治が言ったのです。
美津子は、幸治と義雄にビールを注いたのでした。

美津子が、「長女の美加と言います!?」
と美加を幸治と武に紹介したのです。
「初めまして美加です!。よろしくお願いします。」と美加が言うと、
「こちらこそよろしく!。」
と幸治はうれしそうに言ったのでした。

「武君は飲み物は何がいいの?!」
「オレンジジュースにトマトジュースとウーロン茶にカルピスがあるけど!?」
と美加が言うと、
「じゃーすいませんけど、ウーロン茶をお願いします!。」
と武が言ったのです。

「修二は何を飲むの?!」
と美加が訊くと、
「俺もウーロン茶!?。」
と修二が答えたのでした。
美津子は、「わたしは、オレンジジュースお願い!?」
と美加に言ったのです。

美加は「わかったわ!?」と言うと、、台所に行って冷蔵庫を開け、
グラスに飲み物を注ぐとお盆に載せ、
それらを持って来たのでした。
それからみんなでコタツに入りながら、
義雄と幸治の子供の頃の、おもしろい話を聞いたのです。
義雄と幸治はあした出かけなければならないので、
10時半過ぎには飲むのをやめたのでした。

そして美津子と美加は、コタツの上を片づけたのです。
義雄と幸治と武は一時、布団を敷き終わるまで、
居間を出て台所に行き、イスに座って話したのでした。

美津子と美加は、コタツを隅に寄せると、二人の布団を敷いたのです。
そのあと、ふたりは洗い物を済ませ、片づけをすべて終え、
そして全員寝床に就いたのが、12時を少し過ぎた頃でした。

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2007'11.04 (Sun)

ブログ小説 妙なこと 第十話 (8)

義雄と修二はいつもの駅から新宿駅に出たのです。
新宿駅から中央線に乗り、東京駅へ着いたのでした。
「しゅうじー!?ちょっと早く来ちゃったなあー!??」
と義雄が言うと、
「お父さん!?何時に着くって言ってたのー?!」
と修二が言ったのです。

「おお!?名古屋を午後6時4分発の”のぞみ”があるけど!??」
「それには間に合わないから!」
「6時21分か、25分かどちらかに乗るからって!!?」
「昼に電話があったんだ!!?。」
「どちらに乗っても着くのが8時頃だからってさー!!?」
「前の車両のほうに乗るからって言ってたから!!?」
と義雄が言ったのでした。

「じゃあーこの辺で待ってればいいんだねえー!?」
と修二が言うと、
「修二!?缶コーヒーでも飲むかあ??!」
と義雄が言ったのです。
修二が「うん!。」と答えると、
「じゃあー!?お前の好きなのでいいから!?」
「俺のもいっしょに買ってきてくれー!?」
と言って義雄は、500円玉を修二に渡したのでした。

ふたりは缶コーヒーをちびりちびり飲みながら、
のぞみ”が来るのを待ったのでした。
そして8時到着ののぞみが着くと、
そこから名古屋のふたりが降りて来たのでした。
「おーこうちゃん!?久しぶりだなあー!?」
と義雄が言うと、
「おおーよっちゃん!?お久しぶりですー!?」
と幸治が言ったのでした。

「うちの次男の修二です!。」
と義雄が修二を紹介すると、
「初めまして!」と修二が言ったのです。
「これが長男の武です!。」
「今年高校に入ったんですよー!?」
と幸治が息子の武を紹介すると、
「初めまして!」と武が言ったのでした。

「じゃあー1つ違いだなあー!?」
「修二は、高校2年だから!?」
と義雄が言ったのです。
「よろしく!?」と修二が言うと、
「よろしくお願いします!」
と武が言ったのでした。

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