BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2007'12.31 (Mon)

ブログ小説 雀 鍵 (1の7)

「ふたりとも少しづつ点棒減らしたから!?」
「今度は親だし!?」
「チャンスの目が出てきたなあー!??」
とうれしそうに言うと、
サイコロスイッチを押したマツヤでした。

「俺は東西(トンシャー)かあー?!」
とマツヤが言うと、
「じゃあー俺は、南西(ナンシャー)だー!?」
とマスターが言い、
「俺は西西(シャーシャー)だ!!?」
「おいみんな伏せてくれ!?」
トイレ!!?」
とミソヤは言うと、立ち上がったのでした。

「くっだらないー!!?シャレ!!?」
「さっき南場が終わった時に行けよー!!?」
とマツヤが言うと、
「しょうがねえーだろー!??」
「今出たくなったんだから!?」
と言ってミソヤは、トイレに向ったのでした。

トイレから帰ってくると、
「ああー!すっきりした!!?」
と言ってから、
「俺の配牌はこれか?!」
と言って、
ヒットシンが代わりに持って来て置いていた牌を、
見たのでした。
「ヒットシン、サンキュー!!?」
とミソヤが言ったのです。

「もうミソヤの番だぞー!?」
と、マスターは西を捨てるとそう言ったのでした。
西じゃんかあー!?」
「それはダブルだからポン!!?」
と言ったミソヤでした。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

撥1萬9索3索7筒2萬撥8索1索9筒3萬7索8筒     上がり牌上がり牌

麻雀パイ画像は 麻雀素材まつセンさんの画像を使用しています。


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タグ : ブログ小説 雀鍵第一章 トイレ 配牌 西 サイコロ スイッチ テンパイ

22:00  |  ブログ小説 雀 鍵 第一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.30 (Sun)

ブログ小説 雀 鍵 (1の6)

「3万点ちょうどじゃあーだめだよなあー!?」
「三万百点以上あればトップかあー!??」
とヒットシンが言うと、
「なさけねえートップ争いだなあー!??」
「トップ取るには!?」
「俺は52(ごーにー)[5200点]じゃあーだめかあー!?」
と親(東家)のパゲルが言って、サイコロのスイッチを押したのでした。

「お前は52も何もねえんだよー!?」
「上がり続けてブッチギルしかないんだよー!?」
とマツヤが言ったのでした。
5巡目に南家のマツヤがを切る(捨てる)と、
北家のミソヤがそれをポンしたのです。

「なんだよー!?もう千点で上がるつもりかよー!??」
「トップ狙えよー??!」
と今トップのマスターが言うと、
「何言ってんだよー!??」
「この手じゃあー!?」
を利用しなきゃあー!?上がれねえし!?」
「西入に持っていくんだよー!!?」
とミソヤが言ったのでした。

「くそー!?」
「ぜったいトップとってやるからなあー!?」
とマスターが言うと、
「何あせってんだよー!?」
「もうすぐ聴牌(テンパイ)かあー??!」
とマツヤが言ったのです。

「ミソヤこれ当たってミソ!!?」
そう言って、パゲルがパイを出したのです。
「そんなのいらねえやあー!?」
と、ミソヤがパゲルの捨てパイを見て、言ったのでした。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

3索4筒7筒1筒9萬8筒2筒6筒3索5筒3筒9筒9萬     上がり牌上がり牌


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タグ : ブログ小説 雀鍵第一章 配牌 満貫 千点棒 百点棒

23:17  |  ブログ小説 雀 鍵 第一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.29 (Sat)

ブログ小説 雀 鍵 (1の5) 

「やってるなあー!!?」
と言って二階の、ほぼ麻雀部屋と化している、
西側の部屋に入って行ったヒットシンでした。
「なんだー!?お前遅いじゃんかよー!??」
「もう少し早く来れば、俺はゆっくり餃子で一杯出来たのにー!?」
とパゲルが言ったのです。

「じゃあー!?ビールと餃子持って来ようかあー??!」
とヒットシンが言うと、
「部屋が餃子臭くなっちまうじゃんかよー!!?」
「ビールだけにしろよー!!?」
と、すぐにマツヤが言ったのでした。

「マツヤの魂胆(こんたん)がみえみえだぞー!??」
「パゲルを酔(よ)わせて振り込ませようとしてるんだ!!?」
と、もうすでに結構酔ってしまっている、
ミソヤがそう言ったのです。
「どうしたらそんなに、顔が真っ赤に出来るんだよー!??」
「俺と同じぐらいしか飲んでねえじゃんかよー!!?」
とマスターが笑いながら言ったのです。

「うるせえなー!?弱いんだよー!!?」
と真っ赤な顔で、ミソヤが言ったのでした。
ヒットシンは、壁のところに立てかけてある、
パイプ椅子を持って来たのです。

「きょうはみんなの手を研究しようと思って!?」
「パゲルの手を参考に見てみようかな!??」
と言うと、パゲルの斜め後ろにパイプ椅子を置き、
そこに座ったのでした。

「先生が今にいい手を見せてやるから!?」
「ちょっと待ってろー!??」
とえらそうに言うと、
「先生!それ当たりです!!。」
と親のマツヤが笑いながら、上がったのでした。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

8筒3筒2萬1筒2索6筒1索3萬3索7筒2筒1萬5筒     上がり牌上がり牌


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タグ : ブログ小説 雀鍵第一章 東場 南場 リーチ 点棒 餃子 満貫 オーラス

23:50  |  ブログ小説 雀 鍵 第一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.28 (Fri)

ブログ小説 雀 鍵 (1の4)

ミソヤが二階に上がって行くとすぐに、
「おーい!!どっちでもいいから早く来いよー!!?」
と大きな声で、マスターが言ったのでした。

「三人でやってろー!!?」
とパゲルが、大きな声で言ったのです。
ちょうどそのとき餃子を口に入れた雀鍵は、
「ほーだ!うーだ!!?」
と、わけのわからない言葉を、
いっしょに発(はっ)したのでした。

「何言ってんだよーじゃんきー!??」
「ちゃんと呑み込んでからしゃべれよー!??」
とパゲルが笑いながら言ったのです。
雀鍵は餃子を呑み込むと、
「出来立て食べたところだったんで!?」
「熱くてよー!?」
「しゃべれなかったんだー!!?」
と言ったのでした。

「あんたたちどっちか!?」
「行ってやんなよー!?」
とカッちゃんが言うと、
「パゲルー!?俺はさっき食べ始めたから!?」
「お前先行って!?叩(たた)きのめして来いよー!!?」
と雀鍵が言ったのです。

「そうだなあー!?一丁(いっちょう)叩きのめしてくるかあー!!?」
と言うとパゲルは、
残ってるジョッキビールを飲み干したのでした。
そしてイスから立ち上がると、
「じゃあー!行ってきます隊長!!?」
と言ってパゲルは食堂を出ると、階段を上って行ったのです。

「叩きのめされなきゃあーいいけどねえー??!」
とカッちゃんが言うと、
階段の途中で、
「何か言ったあー??!」
とパゲルが言ったのです。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

7索1萬5索2萬6索2萬8筒5索1萬6索8筒7索3萬     上がり牌上がり牌

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タグ : ブログ小説 雀鍵第一章 食堂 階段 ビール ジョッキ 玄関 ゲンチャリ

22:50  |  ブログ小説 雀 鍵 第一章  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.27 (Thu)

ブログ小説 雀 鍵 (1の3)

みんなが一斉に言ったので、ずっこけそうになった雀鍵でした。
「お前らあー!?呼吸合わせてんじゃあーねえよー!?」
「練習してたんじゃあーねえのかー!??」
と体勢を整えると、そう言ったのです。

「みんな気持ちはいっしょだったからだよー!?」
と笑いながら、カッちゃんが言ったのでした。
「まーいいわ、そんなこたあー!!?」
「ごちそうさん!!?。」
とマスターが言ったのです。

「早く食っちゃえよー!!?」
「先、上がって待ってるから!?」
とマスターは言うと、
イスを引き立ち上がると、
顔を赤らめ大笑いしながら突っ立っていた、
ミソヤのお盆を取ったのでした。
そして二階へと、上がって行ったのです。

「ミソヤー!早く来いよー!??」
「そんなとこで突っ立ってないで!?」
と、階段を上りながらマスターが言ったのでした。
「ミソヤ!?マスターが突っ立ってないでって言ったからよー!?」
「まー!?座れやー!?」
と、雀鍵が食堂の入り口で言ったのです。

「そうだな!?じゃあー座るかあー!?」
と言ってまたミソヤは、イスに座ったのです。
雀鍵は洗面所に行き、顔を洗いうがいを済ませると、
食堂に来て、イスに座ったのでした。

やっと画像がセットできたのであしたから問題を考えて出しますm(_ _)m
上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

1萬1萬1萬2萬3萬4萬5萬6萬7萬8萬9萬9萬9萬     上がり牌上がり牌

1筒1筒1筒2筒3筒4筒5筒6筒7筒8筒9筒9筒9筒     上がり牌上がり牌

1索1索1索2索3索4索5索6索7索8索9索9索9索     上がり牌上がり牌


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タグ : ブログ小説 雀鍵第一章 洗面所 階段 二階 ビール ジョッキ 餃子

23:37  |  ブログ小説 雀 鍵 第一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.26 (Wed)

ブログ小説 雀 鍵 (1の2)

「ミソヤー!?はえーじゃんかよー!?」
とマスターが言うと、
「はえーじゃんかよー!?のじゃんは?!」
「麻雀のジャンかよー?!」
と言ったのです。

「麻雀やる人間の、ジャンかよーのジャンは!??」
「麻雀のジャンに決まってるジャン!!?」
と嬉しそうに言ったのでした。
「マスター!?何くだらないダジャレを言ってるんだ!!?」
と言って、
麻雀仲間のマツヤが、玄関を開けて入って来たのでした。

「マツヤご飯は?!」
とカッちゃんが言うと、
「うちで食べてきたあー!?」
とマツヤは答えたのです。
「お前たち!?早く食っちゃえよー!!?」
とマツヤが言うと、
「三人じゃあーできねえーんだよー!!?」
とマスターが言ったのです。

「おじさんを入れれば四人でできるじゃんかー?!」
とマツヤが言うと、
「ばーか!!?」
「おじさんは餃子がいやで、テレビの部屋でろう城してらあー!?」
とミソヤが、餃子を食べながら言ったのでした。

「しょうがねえなあー!??」
「じゃあー!?先に上がってるからよー!?」
と言ってマツヤは、二階に上がって行ったのです。直ぐに、
「マツヤー!!ちょっとマツヤー!??」
とマスターが言うと、
階段の途中でマツヤが、
「なんだよー!??」と言ったのでした。

コップ持ってけよー!コップをよー!?」
「相変わらず気の気かねえヤツだなあー!??」
とマスターが言うと、
「お前らどうせ上がってくるんだから!?」
「その時いっしょに持って来いよ!!?」
とマツヤは答えると、
そのまま階段を上がって行ったのでした。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

東東東南南南西西西北北北中     上がり牌上がり牌


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タグ : ブログ小説 雀鍵第一章 ビール むすび サンドイッチ 駐車場 コップ 食器棚

22:58  |  ブログ小説 雀 鍵 第一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.25 (Tue)

ブログ小説 雀 鍵 (1の1)

         まえがき 

うわさでは、
昭和の時代。東京新宿で、
麻雀で20年間無敗を続けた、
雀鬼(じゃんき)と恐れられた男がいたという。

しょうもないうわさでは、
同じく昭和の時代。とある片田舎(かたいなか)に、ヤンキーくずれの
麻雀で20日間無敗を続けた、
雀鍵(じゃんきー)といわれていた男がいたという。

これは20年間に対し、20日間という、
ものすごーくスケールの小さい、
麻雀好きな男の物語である!。 

       ブログ小説 雀 鍵(じゃんきー)第一章

「こんばんは!」
夜の6時半過ぎに、最初の訪問者が来たのでした。
「マスター!きょうは一番乗りだよ!?」
と、雀鍵の母カッちゃんが、玄関に出て来て言ったのです。
「まだ?だあれも来ていないんだあー!??」
とマスターが言うと、
「とにかく上がって!!?」
と、カッちゃんが言ったのでした。

「おじゃましまーす!」
とマスターは言うと、
スーパーの袋を持って二階に上がって行ったのです。
「なんだよー!?」
「俺が気を利かせて飲み物買ってきたのによー!?」
「そんな時に限って、だあれも来ていないなんて!!?」
と、ブツブツ独り言を言ったマスターでした。

10分も経たない内に、次の訪問者が来たのです。
「こんばんわー!?」
と言って玄関を入ってくると、
「ミソヤ!もうマスター来ているよ!?」
と、カッちゃんが玄関に出て来て言ったのです。

「ミソヤどうせまだ!ご飯食べてないんでしょ??!」
餃子がもうすぐできるから!?」
「イスに座んなよー!?」
とカッちゃんが言うと、
「うん!ごちそうさん!?」
とミソヤが言ったのでした。

上がり牌は何?(答えは最後に!)

東南西北白撥中1萬9萬1筒9筒1索9索     上がり牌上がり牌

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タグ : ブログ小説 雀鍵(じゃんきー)第一章 スーパー 雀鍵 餃子 ビール ジョッキ

22:55  |  ブログ小説 雀 鍵 第一章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.24 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (8の10)

「一平さん!?」
「もしよかったら!?主人の晩酌に付き合ってくださらないかしら!?」
と菊枝が言ったのです。
その時ちょうど一平は、
”食い過ぎたなあー!?”と思って、
バンドをゆるめようとしたところでした。

一平は、バンドをゆるめるのをやめると、
「あっ!?えー!??」
「小百合さんと約束したので!?」
「ちょっと聞いてきますので!?」
と言って立ち上がり、ちょこんと会釈をすると、
急いで居間に向かったのでした。

居間のドアをノックし、
「一平ですけど入っていいですか?!」
と言うと、
「どうぞ!?遠慮せずお入りになってください!?」
と小百合が言ったので、一平は部屋に入ったのです。

「すいません!小百合さん!?」
「小百合さんのお母さまが!?」
「お父様の晩酌に付き合ってくれないかと言われたので!?」
「小百合さんに送ってもらう約束をしたので!?」
「聞いてきますと言って、出てきたんですが!?」
「どうしましょうか?!」
と困った顔で一平はいっきに、小百合に言ったのでした。

小百合は立ち上がると、
「母がときどき晩酌のお付き合いをしていたんですが!?」
「今はアルコールは一切(いっさい)飲めないので!?」
「父もさびしいんでしょう!?ひとりで晩酌するのは!?」
「母が気を利かせたのでしょう!?」
と小百合は言って、少し考えると、
「一平さん!?申しわけありませんが!?」
「父の晩酌のお相手をしていただけませんか?」
と言ったのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第八章 バンド 晩酌 アルコール ウインク ラジオ体操

22:50  |  ブログ小説 携帯によろしく 第八章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.23 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく(8の9)

「俺はワインの銘柄はわからないから!?」
「料理に合いそうなのを持ってきてくれないか?!」
と大が言うと、
「わかりましたわ!?」
「でもその前に、一平さんを紹介しなければなりませんわねえ!?」
「きょうもお見舞いに来てくれたんですのよ!?」
と言うと、食堂に向かったのでした。

「一平さん!?お食事時中すいませんが!?」
「主人が戻ってまいりましたので、紹介いたしますわ!?」
と食堂に入ると、一平に向って言ったのです。
一平はすぐにイスを引き、立ち上がったのでした。
そしてすぐに大が入って来たのです。

「うちの主人の大と言います!?」
「あちらにいらっしゃるのが、山本一平さんです!?」
と菊枝は言うと、
台所の隣のワインセラーのある部屋に向ったのでした。
大の顔を見ると、
「初めまして!山本一平と申します!。」
そう言うと、お辞儀をしたのです。

「すまないね食事中に!?」
「きょうは優のお見舞いに来てくれたそうで!?」
「ありがとう!?」
と大が言うと、
「いいえ!とんでもありません!?」
「わたしこそ、夕食をごちそうになりまして!?」
「ありがとうございます!?」
と一平が言ったのでした。

「座って食事を続けてください!?」
と大が言うと、
「ありがとうございます!?」
と言って座って、一平は食べてる振りをしたのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第八章 ワイン ワインセラー アルコール 居間 前菜

23:11  |  ブログ小説 携帯によろしく 第八章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.22 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく(8の8)

「一平さん!?主人がもうすぐ帰ってまいりますから!?」
「紹介いたしますので!?」
と菊枝が言うと、
「はい!」と答えると、
背広のうちポケットの、名刺入れがあることを確認したのです。
それからまた食事を続けたのでした。

一平は、菊枝と小百合の食事のペースを見ながら食べたのです。
それでもすべておいしい料理だったので、
早く食べてしまったのでした。
一平が、もう冷めてしまっているお茶を飲もうとした時、
ちょうど玄関のチャイムが鳴ったのです。

「一平さん!?小百合!?」
「ふたりともそのまま食事をしていてくださいね!?」
そう言うと菊枝は、
玄関に向かって歩いて行ったのでした。

「お帰りなさい!?」
「ヒデさんご苦労様でした!。」
「おなかすいたでしょう!?」
「ここはもういいから、お食事してくださいな!?」
と菊枝が言ったのでした。

「ご苦労さん!?」
「あした朝、9時でいいから!?」
と、ここの主人の大(まさる)が言ったのです。
「はい秘書の方から聞いております!。」
「では失礼いたします!」
とヒデさんは言うと、玄関を出て行ったのでした。

「あなた!」
「こちらでお食事するなら、遅くとも7時半までには連絡をくれないと!!?」
「8時を過ぎるようなら!?」
「食事は、外でお願いしますって言ったでしょ!?」
と、ヒデさんが玄関を出て行ったのを確認すると、
菊枝がそう言ったのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第八章 ワイン 台所 玄関 勝手口 食堂

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2007'12.21 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく(8の7)

「ナツさん!?すいません!?。」
「せっかくメニューを持って来ていただいたのですが!?」
「ワインやその他の高級なものを見ても、わかりませんので!。」
「ビールがあったら銘柄は何でもいいので!?」
「お願いしたいんですけど!??」
と、ナツさんがメニューを開ける前に、一平は言ったのです。

「そうですか!?承知いたしました!。」
生ビールのほうがよろしいでしょうか?!」
とナツさんが言ったので、
「えっ!??」
生ビールあるんですか??!」
とびっくりしてそう訊いた一平でした。

「はい!よくお客様がみえるものですから!?」
アルコールはひと通り、用意してあるんですよ!?」
とナツさんが言うと、
「やはり違いますねえー!??」
生ビールが飲めるなんて思ってもいませんでした!!?」
「では生ビールをお願いします!。」
と、一平は嬉しそうに言ったのでした。

「一平さんグラスになさいます?!」
「それとも大ジョッキもご用意できますが!?」
とニコニコして、ナツさんが言ったのです。
「きょうはグラスでお願いします!」
と一平は、笑顔でそう言ったのでした。

「承知いたしました!?」
「すぐお持ちいたします!。」
とナツさんは言って会釈をすると、歩いてワゴンのところに行き、
メニューをしまうと、食堂を出て行ったのです。
しばらくすると、冷えたグラスに注がれた生ビールを、
一平のところに持って来たのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第八章 生ビール 電話 アルコール ヒレカツ

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2007'12.20 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (8の6)

ふたりが玄関に着きドアを開けると、
ちょうど菊枝がスリッパを履いているところでした。
ふたりの顔を見ると、お手伝いさんのナツさんが、
「お帰りなさいませ!?」
「一平さん!?お待ちしておりました!」
と言ってお辞儀をしたのです。

そう言われたふたりは、
すぐにつないでいた手を離したのでした。
「ただいま!」
と小百合が言うと、
「こんばんは!また来てしまいました!?。」
と一平は言って、お辞儀したのです。

「ナツさん!?お食事のしたくは出来ているかしら?!」
と菊枝が言うと、
「はい!支度(したく)は整(ととの)っております!?」
「すぐお食べになりますか?!」
とナツさんが訊いたのでした。

「一平さん!?おなかが空いてるそうですよ!?。」
とニコニコしながら菊枝が言うと、
「はいその通りなんですけどお!?」
「今、風邪(かぜ)が流行(はや)っているので!?」
うがいをしたいんですが?!」
と一平が言ったのです。

「そうですわ!?お母さまも、うがいを先になさってください!?」
と小百合に言われた菊枝は、
「そうですわねえー!?」
「ではお先にさせてもらいますわ!?」
と言って、洗面所に行ったのでした。

それから小百合と一平は、スリッパに履き替えると、
洗面所に向ったのです。
ナツさんは食堂のドアを開けたあと、台所へ向い、
ステンレスでできたワゴンを押して来たのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第八章 洗面所 風邪 うがい ワゴン ステンレス 前菜 アルコール メニュー

23:00  |  ブログ小説 携帯によろしく 第八章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.19 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (8の5)

「わたくしの場合は、お母さま!?」
「でいいんでしょうけど!??」
「従兄弟(いとこ)やお友だちは、白石のおば様って呼んでいますけど!?」
「そういえば、近所の方々(かたがた)は!?」
「白石の奥様って呼んでいますわねえー!?」
と小百合が言ったのでした。

一平になんと呼んでいいのかと言われた菊枝は、
「ほんとですわねえー!?」
「一平さんがお困りなことはわかりますけど!?」
「わたくしも、どのように呼んでもらったほうがよいのか!??」
「わかりませんわねえー??!」
と、さっき笑っていた顔が、
困った表情に変わって、そう言ったのでした。

信号で車が止まると、
「おばさま!?って言い方でいいんじゃないかしら!??」
「普通に、おばさまでも!菊枝おばさまでも!??」
「白石のおばさまでも!??」
と小百合が言ったのです。

「そうですね!。」
「別に難しく考えなくても!?」
「おばさまでいいんですよねえー!??」
と一平が、嬉しそうに言ったのでした。

「じゃあー!そういうことで!?」
「おばさま!?よろしくお願いします!。」
と一平は後ろを振り向き会釈をし、嬉しそうにそう言ったのです。
「こちらこそ!よろしくお願いします!?」
と言って菊枝も嬉しそうに、会釈を返したのでした。
それからすぐに信号が変わり、再び車は走り出したのです。

環七通りから、横道に入りしばらく走ると、
白石家の駐車場の入り口に着いたのでした。
駐車場の入り口のシャッターが上がりきると、
車がそこにゆっくり入ったのです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第八章 環七通り 駐車場 ターン装置 シャッター 免許

22:57  |  ブログ小説 携帯によろしく 第八章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.18 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (8の4)

三人は、それぞれが優に一声かけると、
病室を出たのです。
そしてナースステーションに寄り、
それからエレベーターに乗ったのでした。

一階に着くと、車が置いてある駐車場まで歩いたのです。
運転席に小百合が乗り込み、助手席に一平が乗り込み、
菊枝が後ろの席に乗り込んだのでした。
そして病院をあとにしたのです。
車は白石家へと向ったのでした。

「一平さん!?おなかがすいたでしょー!??」
と小百合が言うと、
「ええ!正直(しょうじき)言って、空(す)き空きです!?」
病院にいるあいだは、なんとも感じないんですが!?」
病院を出たとたん!このあいだも同じでした!。」
「おなかが鳴ったのがわかりましたぁ!??」
と一平が言ったのです。

「ええ!?聞こえてしまいました!。」
と小百合が答えると、
「一平さん!わたしにも聞こえましたよ!?。」
とニコニコしながら菊枝が、
後ろの席から一平に向って、言ったのでした。

「車がいいので、室内が静か過ぎて、ごまかせませんねー!?」
と一平が言うと、
「いいえ!?普通の車でもごまかせませんでしょう!?」
「先ほどぐらい大きいと!!?」
と菊枝が嬉しそうに言ったのでした。

「そんなに大きかったですか?!」
「わっ、はっはあー!?」
と言って頭をかき、笑ってごまかした一平でした。

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2007'12.17 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく(8の3)

「一平さんの言いたいことはわかりますわ!?」
「ありがとうございます!。」
と言うと小百合は、会釈したのです。
「とんでもない!?」
と言って一平も会釈したのでした。

車が病院に着き駐車場に止めると、
ふたりはそこから少し歩いて、病院に入ったのでした。
エレベーターで7階まで上がったのです。
小百合は、ナースステーションに寄ったので、
一平も後ろからついていって、会釈をしたのでした。

それから病室に入ったのです。
母の菊枝がイスに座っていたのでした。
菊枝はすぐにドアのほうを振り向くと、
立ち上がり会釈をしたのです。
一平も会釈をしました。

「お忙しい中をありがとうございます!」
と菊枝が言うと、
「いいえ!ユーに何もしてやれないので!?」
「また花を持って来ました!。」
「これを飾って下さい!」
とすまなそうに一平が言ったのです。

「優も喜んでいると思います」
「ありがとうございます!」
「さっそく飾りましょう。」
「小百合さんお願い!?」
と菊枝が言ったので、
一平は小百合に花束を渡したのでした。

「ではさっそく替えましょう!」
と小百合は言い、花を挿(さ)してある花瓶を持つと、
「わたしも手伝いますから!?」
「一平さん!?イスにお座りください!?」
そう菊枝は言うと、花束を小百合から受け取り、
いっしょに病室を出て行ったのでした。

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2007'12.16 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (8の2)

「よろしくお願いします!」
と言って一平はお辞儀をすると、
自分の席に戻ったのです。
しばらくすると昼休みも終わり、
午後の仕事の時間になったのでした。

4時近くになって得意先の担当者の松平 健一から連絡が入ったのです。
「泰三さん!?5番です!」
と言われた泰三は、電話に出たのでした。大きな声で、
「もしもしー!?」
「たいらくんかあー?!」
「あっ、そうー!?わかりました!。」
「できたらすぐファクスで送るから!?」
「ファクシミリ?!いいじゃあー!??どっちだって!!?」
と答えると、泰三はしばらく話し電話を切ったのでした。

それを聞いた一平はすぐに飛んで来たのでした。
ほかの設計者もすぐ泰三のところに来たのです。
「せんぱーい!?設計変更ですか?!」
と一平が言うと、
「お前の担当のところじゃないよー!?」
と答えたのでした。

ほかの設計担当者の設計変更依頼が来たのでした。
泰三は細かく指示を与えて、設計変更のアドバイスをしたのです。
そのあと一平のところにやって来ました。

「一平の担当のところは、今のところ問題はないって!」
「一平さんによろしく言ってくださいってさあー!?」
「なんかあったのか?!」
と泰三が訊くと、
「いいえ!たいらくんに、優の件!?」
「誰にも言わないでくれって言ったんですよー!?」
「気を利かせてくれたんじゃないんですかあー??!」
と一平は答えたのです。

「そうかあー!?」
「じゃあー!?俺が知ってることも知らないんだあー?!!」
と泰三が言うと、
「たぶん!先輩は知ってるって!?」
「このあいだ来たときに、言わなかったと思うんですよー!??」
「よく憶えてないんですけど!!?」
と一平は言ったのでした。

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2007'12.15 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (8の1)

      ブログ小説 携帯によろしく 第八章 

会社に着くと、いつものようにエレベーターに乗り、
担当の部に行きタイムカードを打ち、
自分の机のところに行き、イスに座ったのでした。

しばらくするとぞくぞくと、みんなが来たのです。
そしていつものように朝のミーティングを済ませ、
また自分の席に戻ったのでした。
それから雑用を済ませ、泰三のところに行ったのです。
「先輩!午前中に担当の設計のデータを焼いておきますから!?」
「もし残業になるような設計変更があったら頼みます!。」
と一平が言ったのでした。

「おうー!?わかってるよ!?」
「きょうあたりから、変更が出てきそうだもんな!!?」
と笑いながら、泰三が言ったのです。
「すいません!きょう、ついお見舞いに行くって言ったもので!?」
「優の姿を見るのがつらいんですけど!?」
と言うと一平は、目を潤ませたのでした。

「ケガで意識がないんじゃあー!?医者に任せるしか手はないし!」
「耳は脳を刺激するって、なんかで読んだことがあるから!?」
「声をかけてやれよ!?」
「なんか反応が出てくるかもしれないからさ!?」
と泰三が言うと、
「そうですかあー!?」
「じゃあー!?耳元で話してみますよ!!?」
と一平は言ったのです。

午前中の仕事が終わると食堂に行き、
いつもの定食を食べ終わると、担当の部へ戻り、
白石小百合の携帯に電話したのでした。

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2007'12.14 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (13)

「あともう少しで話は終わりだけど!?」
「きょうはもう遅いから、これでやめよー!?」
と義雄が言うと、
「あした休みだし、続けて最後まで話してよー!?」
と修二が言ったのです。

「お母さん!?お風呂入るんだろ!??」
「遅くなっちゃうけどいいかあー?!」
と義雄が訊くと、
「いいですよ、少しぐらいなら!?」
と美津子が答えたのでした。

「じゃあー!?続けるか!?。」
「むかし行ったことがあるだろ!??お母さん!?」
伊勢崎モール!?」
と義雄が言うと、
「まだこの子達が生まれていない頃!?」
「そういえば行きましたねえー!?」
「電車を乗り換えて行ったような記憶がありますけど!?」
「どの辺(あたり)でしたっけー??!」
と美津子が言ったのです。

「俺もすっかり忘れてたけど!?」
「内田の話を聞いていたら思い出したんだよー!?」
関内駅から少し歩いたところにあったんだ!!?」
と義雄が言うと、
松坂屋に入ったのは憶えていますけど!?」
「あとはすっかり忘れましたよー!?」
と美津子は笑って言ったのでした。

関内駅の近くだったから!?」
「よくわ、関内(かんない)なんちゃって!!?」
と義雄が言うと、
みんな不意をくらったのか、つい笑ってしまったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話 エクセル伊勢崎 関内駅 伊勢崎モール 松坂屋 横浜 東京

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2007'12.13 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (12)

「投票方法の違いでやり方が違うんで!?」
「そこで初めて馬券のマークシートのつけ方を!?」
「戸塚さんの説明を聞いて教わったそうなんだ!!」
「だから本当に初めて!!」
「競馬の馬券をそこで買ったんだって言ってたなあー!?。」
「それでな!?」
と言ってから義雄は、
「ぷっ!?」と言って笑ったのです。

「何?!お父さん!急に??!」
と美加が言うと、
「それがな!?」
と言って笑いをこらえながら義雄が言ったのです。

「上からエスカレーターで降りてきたんだそうだけど!?」
「トイレ行きたくなったんで!」
「戸塚さんにトイレの場所を訊くと!?」
「エスカレーターの上ってくるほうのところにあるけど!!って言ったんで!?」
「急いでぐるっとまわってトイレに入ったそうなんだ!!?」
「ところがそれが女子トイレだったそうなんだよー!?」
「急いでいたんで戸塚さんの話を途中までしか聞かないで!」
「早足で行ったんだってさあー!??」
「女の人に”ここ女子トイレですよ”って言われて!!?」
「”すいません間違えました”と言って、あわてて出てきたそうなんだよー!?」
「あわてぶりが、目に浮かぶヨー!?」

「戸塚さんが!!あるけど一階ごとに男子トイレと女子トイレが!?」
「交互にあるから、ここはどっちか確認しないと!!」
「そう言おうとしたら、さっさと行ってしまったんじゃないか!!?」
「って言われたそうなんだよー!?」
と笑って、義雄が言ったのでした。
「あわてもんだねえー!?その内田さんって人!?」
「よっぽどトイレを我慢してたんだねー!?」
と笑って修二が言ったのです。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話

22:50  |  ブログ小説 妙なこと 第十一話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.13 (Thu)

新管理画面へ移行(2)

11月20日の記事の追記に書いたのですけど、
24日に予約投稿できなかったのが、
26日にはなぜか予約投稿できたのです。
だから安心して、
しばらくは予約投稿しなかったのでした。

ちょっと用事があり、12月10日に予約投稿のセットをして、
帰って来てブログを見ると、投稿できていないのではないですか??!。

あわてましたが、そんなときに限ってコメントを
三つもいただいたのです。
コメントに対する返事を書かなきゃならないし、
コメントだけにわたしはだいぶコメント(困った)。←ダジャレ
ブログ小説は投稿して誤字・脱字・意味不明文をチェック
しなければならないし大変な日でした。

なんで忙しい日に限って、余計忙しくなっちゃうわけ!???。
新管理画面へ移行が10日13時になっていたのです。
12日のブログ小説 妙なこと を試しに予約投稿したら投稿できましたが、
ふとブログランキングのTOP>謎>不思議
のところの記事の投稿時間を見たら、
あれ? 2007/12/12 22:55 ブログ小説 妙なこと第十一話(11)
となっていたのでした。
へんだなあー??と思い時間を確認したら、
2007年12月12日 22時50分に設定してありんす。
5分遅れてるのです。
こりゃー!?
パソコンの時間設定が間違っていたのかと思い込み、
すぐに117へ電話したのでした。
ちなみにどこかの保険会社ではありません!。

あれ?あってるじゃん!!。
10秒ほどずれていましたが、分はあっていたのでした。
分だけに ふーん! と言ってやりました。

FC2からメールが12月7日付で送られてきました。
簡単に書くと、(だいぶ省略しています)
タイトル: ブログ新管理画面への統合のお知らせ

現在新管理画面を現行の管理画面と並行して運用を行い、
統合へ向けての調整作業を行っておりましたが、
この度新管理画面への統合を行います。

日時:12月10日月曜日の13時より移行開始

旧管理画面は以後利用する事はできません。
新管理画面を以前からご利用の方はそのままご利用可能です。
※ログインが上手くできない/ログインがすぐに切れる場合は下記URLをご参照下さい

と書かれていました。
旧管理画面は以後利用する事はできません。
これって変だぞ!!
そう思ったわたしは、FC2ID のFC2管理画面のハンマーを
たたいたのです。
違います!クリックしたのです。

左上に、バックが白画面で、
自動的に移動しない場合はこちらをクリック
の文字が出てきて2~3秒待つと
ブログの新管理画面が出てきてそれを見たのでした。

やはり、
ようこそターザン007さん[yumekeikaku]の横を見ると、

旧管理画面/フォーラム/お知らせ/新規投稿/環境設定/マイブログ/ログアウト

というのが青文字で表示されています。
(今、ユーザータグの関係で青く表示されてない部分もあります。)

それで、これは罠かもしれない?!
そう思ったわたしは、新管理画面の左にある、ホームの項目の
お知らせ をクリックしたのでした。
そして、ブログ管理者の方へ のところを見たのでした。すると、
07/12/10 新管理画面への統合状況の関しまして
と書かれたところをクリックしたのでした。
以下の文章画面が表示されたのです。

平素はFC2をご利用頂き、誠にありがとうございます。

新管理画面への統合作業の状況につきましてご報告申し上げます。

現在全アカウントのデータを
新管理画面仕様のデータへの移行作業が完了いたしましたが、
フォーラム・FC2インフォメーション・お問い合わせに
お寄せ頂いたご意見を拝見し、
まだ旧管理画面を愛用して下さっているユーザの方の
ご要望に応えきれておらず、安定性もまだ十分では無いと判断し、
暫くのあいだ旧管理画面の運用を続行させて頂きます。

尚、一部のユーザー様で
移行期間中に最新記事が表示されない不具合が発生致しました。
今現在は復旧しておりますので、大変お手数ですが、
ご確認頂きます様御願い申し上げます。
大変ご不便をお掛けし、誠に申し訳御座いませんでした。

万一問題が御座いましたらサポートまでお知らせ頂ければ幸いです。

以上今後ともFC2を宜しく御願い申し上げます。

と書いてありました。
じゃあー!メールでこの文章も送ってくれなきゃーね!。
追記(14日)
記事を編集しようと午後7時30分ごろ接続したら
記事の編集ができませんでした。
編集をクリックすると、
記事を保存しました の画面が何回やっても出てくるだけでした)

しかたなく旧管理画面に戻しました。
ブログの旧管理画面のトップページは、 お知らせ 
が表示されてるのに気がついたのです。
わたしの新管理画面のトップページでは、新しく記事を書く 
が表示されていました。

旧管理画面で編集し直しました。
あしたになれば普通の状態(新管理画面で編集可能)
に戻っているのでしょうか??!。

ということで、
時間です。終わり。

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17:50  |  日記>ちょこっとお知らせ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.12 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (11)

「子どもの頃の記憶って!?」
「ひょんなことから思い出すもんよ!?」
と、自分のことと照らし合わせて、そう言った美津子でした。
「そうだなあー!?」
「すっかり忘れていたことを、思い出すことってあるなあー!?」
と義雄も、美津子の言うことに納得して、言ったのでした。

「そしてウインズB館のグッズ売り場」
「ターフショップって言うんだそうだけど!??」
「そこに入ると!?」
「なんか来たことがあるような気がしたんだそうだ!?」
「それからそのあと、B館の馬券売り場に!?」
エスカレーターに乗って上がって行ったそうなんだ!?。」
そう言うと義雄は、また一口お湯割りを飲み、ホタテを食べたのでした。

「とりあえず、いちばん上の階まで行ったそうなんだけど!?」
「まだ朝わりと早かったんで、人は少なかったそうだ!?」
「戸塚さんがちょっと外の眺めでも見てみるかね!??」
「って言ってベランダに出たそうなんだ!?」
と義雄が言ったのです。すると、
「馬券売り場でベランダって??!」
と和雄が言ったのでした。

「俺もよく知らないんだけど!??」
「非常階段のところとつながっていて!?」
「廊下というかベランダというか!??」
「ベンチが置いてある通路があるそうなんだよ!」
「タバコはそこでみんな吸うそうなんだ!!」
「馬券売り場は禁煙だって言ってたなあー!?」

「みんなで、外の景色を眺めたことを!!」
「そこに来たらはっきり思い出したそうなんだ!!。」
と義雄は言ってから、
「トイレに行ってくるから!?」
と言うと、立ち上がったのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話 エスカレーター ベランダ お湯割り 子供会

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2007'12.11 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (10)

「サンキュー!?」
と義雄は言ってグラスを受け取ると、続きを話し始めたのでした。
「最初に話したけど!?」
「内田は横浜には研修で1ヶ月ほどいたそうなんだけど!?」
「それまでに子どもの頃、子供会でやはり来ていたそうなんだ!!?」
「マリンタワーとか氷川丸とか見に来たことがあるって言うんだ!!?」
「だけどそれはやはりバスできたそうなんだけど!?」
「そういえば、中華街にも来たって言ってたなあー!?」
と義雄は言うと、一口お湯割りを飲み、ホタテを食べたのです。

「それってふつうじゃん!!?」
と修二が言うと、
「って思うだろー?!」
「俺も!なんだー!?子供会らしいところに来てるじゃん!?」
「そう思ったとたんに!!?」
「内田はこう言ったんだ!!?」

「横浜へは、実は子供会で2回来てるんですよー!?」
「もう一回は新幹線で来てるんですが!。」
「それを、このあいだ来たときに思い出したんです!。」
「研修があるんで、新横浜で降りたんです!。」
「会社が地下鉄の駅の近くだから!?」
「地下鉄に乗るように言われていたんですが・・・!?」

「駅の改札を出るときに、駅員に地下鉄の乗り場を聞いたんです!。」
「それから地下鉄の駅に向ったんですけど!?」
「あれ?この道を歩いたことがあるなあー??!」
「そう思いながら歩いて行くと、地下鉄の改札口に着いたんです!。」
「そこの改札口を見て、やっぱり来たことあるなあー?!」
「そう思ったんだそうだ!!?」
そう言うと義雄はまた一口、お湯割りを飲んだのでした。

「研修仲間で仲良くなった、戸塚さんという人ができたそうなんだけど!?」
「大きなレースだけ競馬をやりに、横浜の場外に来てるそうなんだ!!?」
「それで浜松には競馬場がないのでためしにいっしょに!?」
「連れてってくれるよう頼んだそうなんだ!!?」
「戸塚さんっていう人は近くに住んでいて!?」
「横浜の戸塚区に住んでいるそうなんだ!!?」
とうれしそうに義雄は言ったのです。

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タグ : ブログ小説 みょうなこと第十一話 子供会 新幹線 横浜駅 WINS ウインズ 浜松

22:50  |  ブログ小説 妙なこと 第十一話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.10 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (9)

「お母さんの言うとおりだなあー??!」
「わざわざ浜松から競馬博物館に来たなんてさあー!!??」
「東京に住んでいたってそんなとこに行ったことないもん!?。」
「しかも新しくなった建物に来たなんてさあー!??」
「何か勘違いしてるんだよー!」
と修二が言ったのでした。

「この間(あいだ)お父さんが、変なヤツと話して遅くなっちゃったー!?」
「そう言って帰って来たときの人が、その内田さんなんだあー?!」
と美津子が言ったのです。
「そういえばそんなこと言ったなあー?!」
「お母さん!?よく憶えてたなあー??!」
と義雄が言ったのでした。

「それでなっ!?」
「メインレースの11レースと、次の日の天皇賞馬券を買って来て!?」
「三人は車で早めに、帰って来たそうなんだ!!?」
「内田は始めて来たけど!?」
「まあー!?小学校のとき来てるけど!??」
「その日が始めて競馬場で、馬券を買ったそうなんだ!!?」
「だからお父さんはそのことを真剣に内田が話すんで!?」
「けっして嘘じゃなく、本当に体験したような気がしてきたんだけどなっ!?」
「みんなはどう思うんだ??!」
と義雄は言ったのです。

「俺は、小学校のとき競馬場に行って!」
競馬博物館を見たのはたぶん間違いないと思うんだけど!!?」
東京競馬場の新しくした建物に来たっていうのは!?」
「どこかと勘違いしてるんだと思うなあー??!」
「だって!?小学校のときの話だから!?」
「似たような場所にだって!?」
「それから40年ぐらい経ってるんだから、行ってるかもしれないからさー?!」
と、和雄が言ったのでした。

「俺もお兄ちゃんと同じ意見だよ!!?」
と修二が言うと、
「わたしもお兄ちゃんと同じだけど!??」
そう言って、ひと呼吸入れた美加でした。
「同じだけど何??!」
と美津子が美加に訊いたのです。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話 天皇賞 東京競馬場 競馬博物館 馬券 お湯割り 横浜

23:05  |  ブログ小説 妙なこと 第十一話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.09 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (8)

「それから競馬場をあちこち見て行ったら!?」
競馬博物館があったんで中に入り、いろいろ見た後(あと)に!?」
「ちょっと中のようすが違うけど!!??」
「たぶんここに子供会できたんだあー?!!」
「って言ったそうなんだ!!?」
と義雄が言ったのでした。

「じゃあー!?子どもの頃、来たことは間違いないんだあー!!?」
と和雄が言うと、
「だけど!新しくなった建物に来ていたなんて!!?」
「どう考えてもおかしいよなあー??!」
「勘違いしている部分もあるはずだと思うけどなあー!??」
と義雄が言ったのです。

「きっと何か印象に残る物を見ていたんだよー!?」
「それを錯覚したんじゃないの!?」
と修二が言ったのです。
「でもそれよりもっと不思議なことを体験しているんだよー!?」
「内田が言うには!!?」
と義雄は言うと、また一口お湯割りを飲んだのでした。

「何もっと不思議なことって??!」
と美加が言うと、
「ちょっと待ってろよー!?」
「話が混乱してきちゃうから!?」
「先にいく前に、東京競馬場に来た理由がよくわからないだろ??!」
「子供会でなんでわざわざ、競馬博物館に来なきゃならないんだあー??!」

「俺が訊いたんだ内田にさあー!?」
「いったい何十年前の話だあー??それって!」
「そしたら、内田が俺はもうすぐ50になるから!?」
「40年ぐらい経つかなあ?!」
「って答えたんだよー!??」

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話 東京競馬場 競馬博物館 新幹線 修学旅行 バス

23:26  |  ブログ小説 妙なこと 第十一話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.08 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (7)

「お父さん!?ちょっと待っててよ!?」
「もうすぐお母さんが来るからさー!??」
と修二が言うと、すぐに美津子が来たのでした。
「修二!紅茶飲むでしょ!?」
と美津子が言うと、
「うん!サンキュー!!?」
と修二が言ったのです。

「お父さん!?これくらいでいい??!」
とグラスを持って、義雄に注いだブランデーを見せたのです。
「おおー!?そのぐらいでいいよ!?」
「あと、お湯を同じぐらい入れれば!?」
と義雄が言ったのでした。
そして修二はふたりにお湯割りを作って、
手渡したのです。

「ありがとう!?」
とふたりは修二に言ったのでした。
それから義雄と和雄は、乾杯をしてお湯割りを一口飲んだのでした。
「お姉ちゃんはどうせ、まだお風呂だし!?」
「長いからさあー!?」
「お父さん話し始めてよー!?」
と修二が言ったのです。

「何が長いってー??!」
と言って美加が居間に来たのでした。
「お姉ちゃん!?」
「何でこんなに早いんだよー??!」
「いつも1時間以上は入ってるのにー??!」
と修二が言うと、
「お母さんが早く出なさいって言うんだもん!?」
「よかった間に合って!!?」
とうれしそうに言うと、コタツに入ったのです。

「じゃあー!?みんな揃ったようだから話すかあー!?」
と義雄は言うと、
もう一口お湯割りを飲むと、話し始めたのでした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話 ブランデー コタツ お湯割り 競馬場 駐車場 指定席 子供会 東京

23:14  |  ブログ小説 妙なこと 第十一話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.07 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (6)

「ふーん!??」
「まあーその話は後(あと)で聞くとして!?」
「ところでお父さんの話ってのは??!」
と和雄が言うと、
「これもとにかく!?嘘を言っているとは思えない!!?」
「不思議な話なんだよー!??」
と義雄が言ったのです。
そして義雄は話し始めたのでした。

「実はお前と同じ出張に来ているのが会社にいるんだけど!?」
「でも同じ出張でも長期出張できてるんだよ!?そいつは!!」
「浜松支社から来ているんだけど!?」
「東京なんて、10何年ぶりかで来たそうなんだ!!?」
「その前に1ヶ月ほど研修で横浜にいたそうなんだけど!??」
「その話がまた不思議なんだよー!?」
と義雄は言うと、
「久しぶりに和雄!いっしょに飲むかあー??!」
と言ったのでした。
 
「そうだね!!」
「じゃあー!?ビールでも飲む?!」
と和雄が言うと、
「さっき飲んだから!?ブランデーでも飲むかあー?!」
「和雄!?お前は??!」
と義雄が言ったのです。

「俺は!??」と言って少し考えてから、
「お父さんに付き合うよ!!?」
「オンザロック!?それともお湯で割る!?」
と和雄が言うと、
「お湯割りにするかー!?」
「俺も年だから!?」
と答えた義雄でした。

「じゃあー!?支度してくるよー!?」
と和雄が言うと、
「お兄ちゃん!?俺が支度をしてくるからさあー!?」
「座ってなよー!?」
と、ニコニコして修二は言うと、台所に向ったのです。
「そうかあー!?」
「じゃあー頼むな!!?」
とうれしそうに言った和雄でした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話 枝豆 ポット ビール ブランデー ホタテ

22:54  |  ブログ小説 妙なこと 第十一話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.06 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (5)

それから和雄は、美加がいつも待っている場所に向ったのです。
を横付けすると、
美加がびっくりした様子で、に乗り込んで来たのでした。
「お兄ちゃん!?どうしたー!??」
「これ!!?」
と言って、首のところで手を横に動かしたのです。

「お前よくわかったなあー!??」
と和雄がわざと暗そうな表情で言うと、
「ほんとにー!!?」
「でも元気出しなさいよー!!?」
と美加はニコニコしながらが、少し大きな声で言ったのです。

「バカやろー!!?」
「そんなわけねえーだろー!!?」
「急な出張!!出張だよー!!?」
と笑いながら言うと、
「びっくりしたー!!?」
「ほんとにクビになったかと思ったー!!?」
とうれしそうに美加が言ったのでした。

そしてふたりを乗せたは、自宅へと帰ったのです。
「ただいまー!?」
と美加が玄関を開け言うと、すぐに修二が来たのでした。
「お姉ちゃん!?聞いたあー??!」
と修二が暗そうな顔で言うと、
「何演技してんのよー!?」
「しゅうじー!?」
と、美加がうれしそうに言ったのです。

「なんだー!?しゃべちゃったのかあー!?」
と、つまらなさそうに言うと、
修二は居間に戻ろうとしたのです。
「どうしたんだー?!」
と修二に向かって和雄が言うと、
「お兄ちゃん!しゃべっちゃーだめだよー!?」
「せっかく楽しみにしていたのにー!!?」
と答えると、居間のコタツのところに戻った修二でした。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話 居間 台所 風呂場 モーターショー 名古屋

23:03  |  ブログ小説 妙なこと 第十一話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.05 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (4)

修二は満面に笑みを浮かべ、
「お兄ちゃん!ありがとう!!?」
「ごっつあんです!!」
と言って、お相撲さんのように手形を切って、受け取ったのでした。

「お母さん!?」
「あした外食でもしなよー!?」
と言って、今度は財布から1万円札を出したのです。
「ほんとにいいの?!」
「ありがとー!?。」
と言う前にすでに手を出して、
うれしそうに受け取っていた美津子でした。

「お母さーん!?」
「ありがとう言う前に、先に受け取ってんじゃん!!?」
と修二が言うと、
「そう!?」
と言って美津子は、とぼけた振りをしたのでした。

「和雄!?だいじょうぶかー!?」
「そんなにお金使って!!?」
と心配そうに義雄が言うと、
「うん!往復、会社持ちだからね!!?」
交通費浮く分があるから、だいじょうぶだよー!!?」
と、ニコニコして和雄は答えたのでした。

「そうかあー!?」
「福岡からだと、交通費結構かかるからなあー!??」
「出張だからなー!?」
と義雄が言ったのです。

「あなたたち!?美加が帰ってくる前に!?」
「先にお風呂、入いりなさいよー!?」
と美津子が言うと、
「お兄ちゃん先入いんなよー!!?」
と、修二がうれしそうに言ったのでした。

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2007'12.04 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (3)

「そーかー!?」
「家庭教師に行ってる家の子かー!?」
「美加は教え方がうまいのかもしれないなあー!??」
「勉強できるだけってヤツもいるからなっ!?」
と和雄が言うと、
「まあー!?頭がいいのは認めるけど!!?」
「出そうな問題を予想するのがうまいんだよー!?」
と修二が言ったのです。

「ばーかっ!出そうな問題もわからないヤツが!?」
「いい成績取れるわけないだろー!!?」
と和雄が言うと、
「まあーそれはそうだけどね!?。」
と、変に納得した修二でした。

「ピンポーン!」とチャイムの音がしてすぐに、
「ただいまー!!?」
と、父の義雄の大きな声がしたのでした。
するとすぐに修二が、玄関に行ったのです。

「お父さん!?珍しい人が来てるよ!!?」
と、わざと神妙な顔をして言ったのです。
「だれだ!?」
と義雄が言うと、すぐに和雄が来たのです。

「どうしたんだあー!?」
「これか!!?」
そう言うと、手を首のところで横に動かしたのでした。
「まったくー!!?」
「なんて親子だっ!!?」
と笑いながら和雄が言ったのです。

「へへー!?お父さんもびっくりしてー!?」
「クビになったかと思ったんだよねえー!?」
「いつも来るときには、前もって連絡するからねー!??」
と嬉しそうに、修二が笑いながら言ったのです。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十一話 主任 課長 電話 財布

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2007'12.03 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十一話 (2)

「和雄!着替えてらっしゃい!?」
と台所に来た和雄に美津子が言うと、
「うん!そうするよー!?」
「日曜に帰ればいいから!?」
と和雄が言ったのです。

「いっしょに来た課長さんはどうされたの?!」
と美津子が訊くと、
「同期の人が何人かいるから!?」
「久しぶりに会ったんで!?」
「一杯やるんじゃあーないの?!」
「課長が気を利かせてくれて!?」
「実家でゆっくりしろって言ってくれたんだよー!?」
と和雄が言ったのでした。

「いい課長さんねえー!!?」
と美津子が言うと、
「そうなんだ!!?」
「だから出世できないんだって、みんな言ってるけどさー!?」
と和雄が言ったのです。

それから和雄は二階に行き着替えを済ませると、
台所に来たのでした。
修二も着替えを済ませて台所に来たのです。
「腹減ったあー!!?」
「きょうはなにー!??」
と修二が言うと、
「お。で。ん!!。」
と美津子が答えたのでした。

「でも!?和雄が来たから具が少ないかなあー?!」
「和雄はロールキャベツ好きだから!?」
「しゅうちゃん!?」
「そこのスーパーで冷凍のを一つ買って来てちょうだい!?」
と美津子が言うと、
「うん!いいけどー!??」
「一個だけ売ってるかなあー!?」
とうれしそうに言ったのです。

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