BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'02.29 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (10の9)

「そのことは後(あと)で話すとして!?」
「とにかく先に録音をしましょう!?」
と一平は言うと、
パソコンの部屋に行ったのです。
すぐ後を小百合がついて行きました。

さっきカーテンと窓を開けたときに、
パソコンモニターの手前に置ておいた、
録音用のマイクをセットしたのでした。
それから一平はパソコンのスイッチを入れ、
イスに座ったのです。
少し待つと、いつもの画面が出たのでした。

「小百合さん!?」
「ユーが聞いていたのはCDの音楽ですよねえー??!」
と一平が言うと、
「ええ!?ユーがいつも使って聞いていたプレイヤーです!!?」
「何か問題でもあるんですか??!」
と小百合が言ったのでした。

「ならいいんです!?」
と言って一平はスタートボタンを押し、
すべてのプログラムにポインタを当て、
その中からソフトを選んだのでした。
パソコンディスクの下に置いてある、
プラスチック製の引き出しからCD-Rを取り出すと、
それをドライブにセットしたのです。

ソフトの説明を読んでいた一平は、
ドライブからCD-Rを取り出し、
パソコンディスクの上にそれを置いたのです。
そしてさっきの引き出しから今度は、CD-RWを取り出したのでした。
そしてそれをドライブにセットしたのです。

「ためしに、これで録音してみますよ!?」
と一平は言い、ソフトを録音に設定すると、
マイクのスイッチを入れたのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十章 カーテン パソコン モニター 録音 再生 クリック

23:00  |  ブログ小説 携帯によろしく 第十章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.28 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (10の8)

そしてふたりは、病室を出ると、エレベーターに乗り、
1階まで降りたのでした。
そして歩いて駐車場まで行ったのです。

「一平さん!?をお渡ししますわ!??」
と小百合が言うと、
「いいえ!?小百合さんが運転してください!?」
と一平が言ったのでした。
「なぜですの?!」
と小百合が言うと、
「小百合さんの車ですから!??」
「1回運転すれば満足です!!?」
と一平が答えたのです。

「わかりましたわ!?では!?」
と言うと小百合は、運転席に乗り込んだのです。
そしてバッグをシートの左に置くと、シートベルトをしたのでした。
一平が助手席に乗りシートベルトをすると、
車は駐車場を出たのです。
途中、パソコンショップに寄り、録音用にマイクを買うと、
一平のマンションに向ったのでした。

少し走ると一平のマンションに着いたのです。
車を来客用の駐車場に入れ、車を降りると、
そこから歩いてエレベーターまで行き、
ふたりはエレベーターに乗り、3階で降りたのでした。
そして、一平の部屋に入ったのです。

一平が先に上がり、
「先に空気を入れ替えますから!!?」
「小百合さん!?」
「イスに座って待っていてください!!?」
と言うと、
「はい!!?」
と小百合は答え、スリッパに履き替えると、
一平に言われたとおり、一旦(いったん)イスに腰掛けたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十章 エレベーター シートベルト カーテン テーブル コップ ドア

22:54  |  ブログ小説 携帯によろしく 第十章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.27 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (10の7)

一平はベッドの横に置いてあるイスに座ったのです。
「ユー目を覚ませて!!?」
「こっちの世界に戻ってこなくちゃあーだめだよ!!?」
と言ったのでした。
その時小さなヘッドホンをユーがしているのが見えたのです。

「小百合さん!?このヘッドホンは??!」
と一平が訊くと、
「うちの父の知り合いのお医者様が!?」
「意識がない人に手足を刺激したり!?」
「耳から音楽や知り合いの言葉を聞かせて刺激すると!!?」
「意識が戻る症例が有るからと言われたので!!?」
「先生の許可を得て、音楽を聞かせているんです!。」
と小百合が答えたのでした。

「ユーの場合は、ケガをしているので!!?」
「手足への刺激は許可されませんでした!!?」
「”もし悪化しても責任は負えません”という条件で!?」
「音を聞かせる許可は得ました!!?」
と小百合が付け加えて言ったのです。

「では!?母が待ってますので、一平さんよろしくお願いいたします!?」
と言い会釈すると急ぎ足で、病室を出て行った小百合でした。
「はい!!?」
と答えた一平でしたが、
以前同じような話を聞いた事があったのを思い出したのです。

それは、一平の父が入院していた病院での話でした。
知り合いのいない場所で、脳内出血で倒れた青年が、
倒れてから1時間以上経って病院に運ばれ、
いつ亡くなってもおかしくない意識のない状態でいたのが、
家族と彼女の献身的な看護と、家族の声や友人の声を聞かせて、
2ヶ月以上経ったある日、突然意識が戻ったという話でした。
そのことを一平は思い出したのです。

その病院の医師たちも、若いから可能性があるとの意見で、
治療を進めていったとのことです。
青年は徐々に回復し、リハビリもできるようになり、
1年後には、仕事に復帰できる状態まで回復したとの話でした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十章 病室 脳内出血 症例 リハビリ お辞儀

23:27  |  ブログ小説 携帯によろしく 第十章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.27 (Wed)

コメント画像認証(Captcha)機能の追加って??

FC2ブログ管理画面の左の項目 ホーム の
・お知らせ で、
FC2インフォメーション 2月26日付、
FC2 コメント画像認証機能追加のお知らせ
という表示があったので、
クリックして読んでみました。

FC2ブログをより快適により楽しくご利用頂く為に、
下記の機能追加を行いました。

●コメント投稿時の画像認証(Captcha)機能の追加
自動投稿ソフト及びスクリプト等を用いた悪質なスパムコメント投稿に対して
画像内に表示されている、ひらがな/カタカナの数字を入力することで
初めて投稿が可能になる機能です。
これにより、スパムコメントを防止、投稿を減らすことが出来ます。

[ご利用方法]
・ブログの管理画面にログインする
・環境設定→環境設定の変更→ブログの設定にアクセス。
・コメント設定→コメントの確認の設定にて、項目が追加されておりますので
 「表示する(画像認証あり)」に設定して下さい。
・更新ボタンを教えて設定完了。
         ↑
    間違いだと思います。(2月27日確認)
 たぶん 更新ボタンを押して だよねえー!!?。

わたしもよく間違えるので、これ以上突っ込みはしません!!えへっ。

以後コメントの投稿時に、画像認証用の画像がコメント投稿確認画面で
表示される様になります。

と書いてありましたので、さっそく試したでござる。

*** 説明  ******************************

表示する(画像認証あり) に設定すると、
下記のような コメント投稿確認の画面 が表示されます。
  ↓     (画像を縮小したので見にくいです)
コメント投稿確認の画面



                    下記のような追加された 画像認証の画面 
                         ↓
画像認証の画面


上記の場合、
はち に イチ ゴ と表示されているので、
 と (半角数字で)記入します。

必ず半角数字で記入してください。
全角数字で記入すると、
コメント投稿確認 の文字の下に

※画像認証キーワードが不正です

と 表示されますので、
半角数字で記入し直してください。

*********************************

どの程度効果があるかわかりませんが、
しばらくは続けたいと思いますので、
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

時間です。終わり。

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18:37  |  日記>コメント画像認証  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.26 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (10の6)

一平がシートベルトをしようとしたときに、
「一平さん!?ドライブお好きなんですよねえー!??」
「もしよかったら運転なさいませんか?!」
「きょうはお飲みになっていませんから?!!」
と小百合が運転席で、シートベルトをせずに言ったのでした。

「えっ!??」
と、シートベルトを右手でつかんでる状態で、一平が言ったのです。
「ここからだったら病院まで少しの距離だから!?」
「慣れていない車でも、ゆっくり行けばだいじょうぶかな??!」
と言ってその気になって一平は、
右手で持っていたシートベルトを離したのでした。

それを見た小百合はすぐ車を降り、
車の周りをまわり助手席のドアのところに来たのです。
躊躇(ちゅうちょ)していた一平でしたが、
小百合が助手席のドアを開けると、
「じゃー!?病院まで運転させてください!!?」
とうれしそうに小百合に言ったのでした。

「ええ!?遠慮せずに!!?」
と笑みを浮かべ小百合が言ったのです。
すぐに一平は車から降りると、
「すいませんこれお願いします!?」
と言って小百合に花束を渡したのでした。そして、
ぐるっとまわり、運転席のドアを開け、シートに座ったのです。

小百合から操作の説明を聞くと、
「わかりました!!?」
「最近、会社の車しか運転しいていないから!?」
「緊張するなー??!」
と言って、うれしそうに小百合の顔を見たのでした。

「運転歴長いんですか?!」
と小百合が言うと、
「大学入ってすぐ取ったので!!?」
「9年ぐらい経ちますかねえー??!」
と答えた一平でした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十章 ドライブ シートベルト 病院 ナースステーション エレベーター 花束 病室

23:40  |  ブログ小説 携帯によろしく 第十章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.25 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (10の5)

すると小百合は、目を開けたのでした。
一平の顔を見ると、大粒のがあふれ出てきたのです。
そしてがほほを伝わり、唇のところまで流れたのでした。
「目を閉じて!?」
そう一平が言うと、
小百合は素直に目を閉じたのです。

一平は流れ落ちていくを、唇で吸い取ったのです。
そして自分の唇を小百合の唇に重ねたのでした。
すると一平の脳裏に、育子の顔が浮かんだのです。
すぐに唇を離した一平でした。

「ごめん!?小百合さん!??」
と一平が言うと、
「いいえ!?いいんです!!?」
「わたしこそすみません!!?」
と言って、恥ずかしそうなしぐさをした小百合でした。

「すみません一平さん!?お化粧を直したいんですが!??」
と小百合が言うと、
洗面所はあそこですので!!?」
と言って指さして、
「カーテン閉まりますから!??」
そう一平は言うと、カーテンのところに歩いて行ったのでした。

小百合はすぐにバッグを持って、洗面所に歩いて行ったのです。
風呂場のほうに寄せてあるカーテンを、
一平が洗面所のほうに持ってくると、
「そこにあるタオル使ってください!?」
「お湯の量は、レバーで調整できますので!!?」
「じゃー閉めまーす!!?」
と言って一平はすぐ、
洗面台の横に花束を置いてあるのに気がついたのです。

「すいません小百合さん!?」
「そこの花束を渡してもらえますか?!」
と一平が言うと、
「いつもすいません!?」
と言って小百合は、花束を一平に手渡したのです。
花束を受け取ると一平は、きっちりとカーテンを閉めたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十章 脳裏 洗面所 花束 化粧

23:29  |  ブログ小説 携帯によろしく 第十章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.24 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (10の4)

「すいません!?コースターないんで!!?」
「そのままですが!?」
と言って一平は、
コップに注いだジュースを小百合の前に置いたのです。
「わたしこそすみません!?」
「急にお寄りして!??」
と言うと、軽く会釈した小百合でした。

会話が途切れたので一平は、
「あしたお見合いですね!!?」
「いい方だといいですねー!?」
と言ったのです。

「あんまり気乗りしていませんの!?」
「父がむかしからお世話になっている方のご紹介なので!!?」
「父は、”お前がいやなら無理にしなくてもいいんだぞ!!?”」
「そう言ってくれたんですが!?」
と言うと、ひと呼吸おいたのです。そして、
「一平さんジュースいただきたいのですが!!?」
「よろしいでしょうか?!」
と小百合が言ったのでした。

「俺が先、口つけなくちゃー!?」
「小百合さんも飲みにくいですよねえー!??」
と言って、ジュースコップ半分ほど飲んだのです。
そのあとすぐ、
「いただきます!?」
と小百合言い、ジュースを一口飲んだのでした。

「小百合さん!?ご趣味はなんですか?!」
と一平が訊くと、
「今、茶道と華道それにお料理を習っていますので!?」
「今は、趣味といえばそれでしょうか?!」
と小百合が言うと、
「なるほどねっ!!?」
と妙に納得した一平でした。

「一平さんのご趣味はなんですか?!」
と小百合が訊くと、
趣味ですかー!??」
「そうだなー!??」
と言ってから少し考えた一平でした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十章 コースター コップ ジュース 趣味 キス

23:41  |  ブログ小説 携帯によろしく 第十章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.23 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (10の3)

一平はまた髪を整えると、
「戸締りをしなきゃなあー!??」
と言って、テレビの部屋に行き、ベランダの窓をロックしたのでした。
「ほかは閉めてあるから!?」
「これでよーしとー!?」
「あとは電話待ちかー?!」
と一平は言うと、パソコンの部屋に行ったのでした。

ベッドに腰掛けると、
”そうかー!?”
”花束だけじゃなく、何かおみやげでも持っていかなきゃあー!?”
”やっぱりだめかなー!??”
”いつもあとから思いつくんだよなー??!”
”だから気が利かないっていつも先輩に言われるんだよなー??!”
そう一平が考えていると、
ポケットの携帯がブルブルしたのでした。

「もしもしー!?」
と一平が言うと、
「小百合ですけど!?今着きました!!?」
「そちらのお部屋に伺ってもよろしいですか?!」
と小百合が言ったのです。

「えっ!?えー!??」
「もちろん、よろしいですけど!!?」
と一平は答えたのです。するとすぐに、
「車はこの間入れた駐車場に入れておけば、よろしいのでしょうか?」
と小百合が言うと、
「空いていましたかー!?」
「だったらそこに入れてください!!?」
「じゃあー!待っていますから!?」
と言った一平でした。

「空気入れ替えよー!??」
と一平は言うと、台所のところの窓を開けたのでした。
テーブルの上を台ぶきんで拭くと、
コーヒーは失敗したから、ジュースならいいかー!??」
と言い、冷蔵庫を開けたのでした。
ジュースがあったので、
「そういえばきのう買ったんだ!!?」
「よーし!!」と、つい言ってしまった一平でした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十章 駐車場 パソコン テレビ コーヒー オレンジジュース

22:52  |  ブログ小説 携帯によろしく 第十章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.22 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (10の2)

それから一平は洗濯する物を持ってくると、
洗剤と、柔軟剤・漂白剤を入れ、洗濯機を回したのでした。
そして、全部の部屋に掃除機をかけたのです。
それから風呂掃除を始めると、
すぐ洗濯機のブザーが鳴ったのですが、
一平はそのまま風呂掃除を続けたのでした。

風呂掃除が終わると一平は、
洗濯したものをカゴに入れ、テレビのある部屋に行き、
室内用の物干しセットを広げると、それらを干したのです。
「久しぶりで使ったなー!?」
「乾燥機より、こっちで干したほうが気持ちがいいやあー!??」
と一平は言うと、ベランダに出て、しばらく外を眺めたのでした。

それからじきにブルブルっと、アタリがあったのです。
大物かな?
そうではありません。
携帯がブルブルいったのです。
育子からでした。

「一平ちゃんゲンキー!??」
「逢えなくてさびしいよー!!??」
と育子が言うと、
一平は携帯を持って部屋の中に入ったのでした。

「今どこにいるのー?かいしゃー?!」
と一平が言うと、
「うん!そうなの!?あしたも出なの!!?」
と育子が言ったのです。
「大変だけど育ちゃんがんばってね!!?」
と一平が言うと、
「お昼だけど!?一平ちゃん、ちゃんと食べてるー??!」
と育子が言ったのです。
そう言われて昼になったことを気づいた一平でした。

「これから食べるところだよー!??」
とつい言ってしまった一平でした。
「おかずナニー!??」
と育子が言うと、
「卵掛けご飯とおしんこと海苔(のり)だよー!??」
「インスタントラーメンじゃーないから!!?」
と言った一平でした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十章 洗濯機 テレビ 携帯 パソコン コロッケ ジャケット

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2008'02.21 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (10の1)

初めての方へ
ブログ小説 携帯によろしく は、第一章から第九章まで書きました。
第十章はその続きですので、第九章以前を読まれてない方は、
手作りホームページ
ちょこっとブログ小説

にて掲載してありますので、ぜひお読みください。
小説の流れ上(じょう)、やや過激な表現がありますが、
ご理解のほどをよろしくお願いいたします。m(_ _)m  

        ブログ小説 携帯によろしく 第十章

一平が気がつくと、パソコンの画面に、
ウインドウズロゴが泳いでいたのでした。
Enterキーを押し画面を戻し、
時計を見ると、もう午前1時を過ぎていたのです。

「あー寝ちゃったのかー!??」
とつぶやくと、トイレに向った一平でした。
トイレを済ませ、パソコンの部屋に戻ってくると、
着替えを持って風呂場に向ったのです。

風呂を終え、灯りを消し終わり、パソコンの部屋に戻ってくると、
「メールでも見てめーるか!?」
などと言いながらメールを読んだのです。(誰かといっしょじゃん!!)
読み終わると、
ホームページ ちょこっとブログ小説 
ブログ小説をちょこっと読んでから、(宣伝でーす!!)
パソコンのスイッチを切ったのでした。
それからすぐ眠りについたのです。

朝、一平は携帯の目覚ましで起きたのでした。
部屋の窓を開け、
いつもどおり顔を洗い歯を磨き、
きのう、スーパーで買った惣菜と、おしんこと、
卵掛けご飯で朝食を済ませたのです。
そしていつもどおり、洗い物を済ませ、
いつもどおりに、スーツに着替えようとしたときに、
「きょうは土曜かー??!」
と言うと、すぐに携帯の画面を見たのでした。

「きょうは土曜日でーす!!」
と表示されていたのです。
”きょう小百合さんから電話が10時にあるんだったあー!??”
と、思い出したのでした。
そしてお見舞いに持っていく、
花束の用意をしていないのに気づいたのです。

一平は、
”早稲田通りのところに、何か花屋みたいなところがあったなあー!??”
と、思い出したのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十章 パソコン ウインドウズ ロゴ Enterキー 花束

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2008'02.20 (Wed)

ブログ小説 雀 鍵(2の10)

「今、本当にいい手だったのにー!?」
と悔しそうに配牌を持ってきた、ミソヤでしたが、
「さーて!?気分を変えてやるかー!??」
「もうこれなら流れないなー!?」
と言うと、白を切ったのでした。

「三元牌流れっていうのはないからなー!?」
「とりあえず、俺も白を切ってみるかー!??」
と言うと、マスターも白を切ったのでした。
「なんだまた同じ牌を切って!??」
とミソヤは、マスターのほうを見たのでした。

「気にすんなよ、みそやー!?」
「お前に合わせて打っているだけだから!?」
と雀鍵は言ってから南を捨て、
「合わせ打ちっていうんだけどなっ!!?」
「”ついてる”相手とか、親とかの同じ牌を切っていくと!?」
「自分の手が少しづつ良くなっていくんだあー!?」
「切る牌を配牌で決めないで、他人が打った牌で打っていくやり方さー!!?」
「マスターは”ついてない”と自覚したからやってるんだよー!??」
と言ったのでした。

「そうかー!??」
「じゃー俺は親だからかなー!??」
とミソヤが言うと、
「何ごちゃごちゃ言ってんだよー!??」
「もう俺切ったぞー!??」
と言ったパゲルでした。

「わりーわりー!?」
と言い、牌を持ってくると、
「ちょっと待ってー!??」
と言ったミソヤでした。
「テンパイだけど!?これじゃーしょうがねーなあー!??」
と言って、三筒を切ってきたのです。

「なんだよー!??」
「はえーじゃねーかよー!!?」
とマスターはびっくりして言うと、すぐ三筒を切ったのでした。
「やべーなー!??」
と雀鍵は言うと、東を切ったのでした。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

            アンカン(暗槓)  ミンカン(明槓)   ミンカン(明槓)
6索7萬7索7萬     伏せ牌5萬5萬伏せ牌     9筒9筒9筒ヨコ9筒     ヨコ3索3索3索3索
上がり牌上がり牌


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タグ : ブログ小説 雀鍵第二章

23:55  |  ブログ小説 雀 鍵 第二章  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.19 (Tue)

ブログ小説 雀 鍵(2の9)

パゲルと目が合ったミソヤが、
「なんだよー!?」
「早く出せよー!!?」
と言うと、
「ポンだろーなー!??」
「ロンじゃないだろーなー?!」
とパゲルが言ったのでした。

「ポンだよーポン!!?」
とミソヤが言うと、
「じゃー!?切るかー!??」
と言ってすぐ東を切ったパゲルでした。

「ごっつぁんです!ポン!!」
と言ってポンすると、
自分が持っている2牌といっしょにし、
うれしそうに右へ並べて置いたミソヤでした。

「なんで2役(ふたやく)食わせるんだよー!??」
とマスターが言うと、
「どうせ切る牌だから、いいじゃんかー!?」
とパゲルが言ったのです。すると、
「俺がせっかく押さえてたのにー!!?」
と言ってマスターが東を見せたのでした。

「安全牌に取っとくかー!??」
と言うと、ほかの牌を切ったマスターでした。
「なんだー!?東切るんじゃーないのかー??!」
「だったら見せんなよー!??」
と笑いながら雀鍵が言ったのでした。

雀鍵は牌を持ってくると、
「なんだ、こりゃー!??」
「これも生牌(しょんぱい)だぞー!??」
「ミソヤー!?中(ちゅん)も食うのかー??!」
とミソヤに訊くと、
「あれば食うけどなっ!?」
と笑って答えたのでした。

「じゃー!?やめとくかー??!」
と言って”中”を手牌に入れ、ほかの牌を切った雀鍵でした。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

                   ポン(明刻)
白5筒3萬撥7筒白2萬撥6筒撥     中中ヨコ中     上がり牌上がり牌



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タグ : ブログ小説 雀鍵第二章 小三元 ダブ東 雀鍵 四風子連打

22:29  |  ブログ小説 雀 鍵 第二章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.18 (Mon)

ブログ小説 雀 鍵(2の8)

「ヒットシンやらないのかー?!」
雀鍵が言うと、
「あした朝出かけなきゃーならないので!?」
「きょうはこれで帰りますよー!??」
「あーよかった!!?」
九蓮宝燈見れて!!?」
とうれしそうにヒットシンは言ったのです。

「ビリ抜けだなっ!!?」
とパゲルが言うと、
「久しぶりに役マン振り込んだけど!!?」
「まさかそれが九連(ちゅうれん)とはねー!??」
「しかも親だなんてさー!??」
と少しうれしそうに言ったノンでした。

各自が点数を言い、ヒットシンが点数表に記入すると、
ヒットシンとノンは、下へ降りて行ったのでした。
すぐにミソヤが階段を上がって部屋に来たのです。

「なんだよー!?途中、でかい声がしたと思ったら!?」
「九連上がったヤツがいるんだってー!!??」
と、まだ顔が赤いミソヤが言ったのでした。

「少しは酔いがさめたかあー??!」
雀鍵が言うと、
「もうすっかり醒(さ)めてらー!!?」
とミソヤが言ったのです。

「ミソヤー!?」
「味噌でも舐めたほうがシャキッとするんじゃーねーのかー!??」
とマスターが言うと、
「売りもんに、手は出せねーんだよー!!?」
と言ったのです。

「そういえば!?」
「うちのお袋が味噌置いてけって言ってたぞー!!?」
雀鍵が言うと、
「うん!さっき下で買ってもらったからさー!!?」
卸値(おろしね)で売ってんのに!?もっとまけろってさー!!?」
「無理言うんだよー!??」
と笑いながらミソヤが言ったのでした。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

                    ポン(明刻 )
5萬5索7筒5萬9筒5索6筒5萬8筒5索     5筒ヨコ5筒5筒     上がり牌上がり牌



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タグ : ブログ小説 雀鍵第二章 卸値 九蓮宝燈 雀鍵 起家 仮東 仮親 配牌

22:30  |  ブログ小説 雀 鍵 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.17 (Sun)

ブログ小説 雀 鍵(2の7)

雀鍵が持ってきた牌はなんと一萬だったのです。
「こんなのふつう来るかあー??!」
と言って、ヒットシンに牌を見せたのでした。
「へー!?そんなの持ってきますかねー!??」
「でもかえっていいかもしれないですよー!??」
とヒットシンは言ったのです。

「とりあえず撥を切っとくかー!??」
と、とぼけて言った雀鍵でした。
「ごちゃごちゃ言ってないで!?」
「早く切ろよー!!?」
とパゲルが言ったのです。

パゲルは気合を入れて牌を持ってくると、
「あぶねーなあー!?」
と言って、五萬をツモ切ったのでした。
「なんだテンパイかー!??」
雀鍵が言うと、
「うるさいなー!??」
とパゲルが言ったのです。

「わー!?テンパイかー!??」
「つえーわけだー!!?」
「こっちの萬子も切りたいけど!??」
「まーとりあえず、通った五萬を俺も切っとくかー!??」
と言って、持ってきた牌と入れ替えて、
マスターは手牌から五萬を出し、それを切ったのでした。

「なんだよー!?」
「パゲルは筒子の混一色でテンパイで!!?」
雀鍵は、萬子の清一色かあー!??」
「テンパってるのかなあー?!」
「まだ一向聴(いいしゃんてん)なのかなあー??!」
と言って牌を持って来たノンでした。

「ちょっと待ってー!??」
とノンは言うと、
「一応、スジだけど!??」
と言って、二萬を切ったのでした。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

3萬1索5萬3索1索4索6筒5索1索6筒2索4萬6筒     上がり牌上がり牌



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タグ : ブログ小説 雀鍵第二章 雀鍵 半荘 混一色 清一色 一向聴 九蓮宝燈 リーチ ツモ

22:00  |  ブログ小説 雀 鍵 第二章  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.16 (Sat)

ブログ小説 雀 鍵(2の6)

雀鍵の手はいつもと少し様子が違っていたのです。
親のチョンチョンを持ってくると配牌はこんな手でした。
ドラの表示牌は三筒なので、ドラ牌は四筒でした。

雀鍵配牌(親)

3筒5萬西7萬1萬7索1萬9萬撥4萬8萬4筒9萬2索


雀鍵はこの配牌からすぐに二索を切ったのです。
次のツモで發を持ってきたので七索を切ったのでした。
次に九萬を持ってくると、三筒を切り、
次のツモで五筒を持って来たのです。

「ジャンキー!?もったいなかったねー!??」
と後ろで見ていたヒットシンが言うと、
「まあーこういうこともあるわー!!?」
と言って五筒はツモ切りしたのでした。

「なんだあー!?食いたいのかあー??!」
とジャンキーが下家(しもちゃ)のパゲルの様子を見て言うと、
「別にー!??」と言ったのでした。
パゲルが牌を捨てると、マスターがを捨てたのです。
ポン!」とパゲルは言うと、
をうれしそうい手元に持って来たのでした。

ジャンキーは次のツモで、一萬を持ってくると、
ドラの四筒を切ったのでした、
ポン!!」とパゲルがうれしそうに言ったのです。
「よし!ドラ3だっ!!?」と、
顔を引き締め言ったのでした。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

8筒2索6萬3萬8筒5萬4萬6筒5萬8筒2索4筒4萬     上がり牌上がり牌


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タグ : ブログ小説 雀鍵第二章 雀鍵 下家 配牌 ポン 三味 混一色

23:55  |  ブログ小説 雀 鍵 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.15 (Fri)

ブログ小説 雀 鍵(2の5)

「なんだー!?原点になっちまったー!??」
と点棒をノンに払うとパゲルが言ったのです。
「俺2万7千あるけど!?じゃあー俺が2着かー??!」
とノンが言うと、
「逆転されたー!??」
とパゲルが言ったのです。

「なんだー簡単だったなー!?2着のヤツが弱いから!??」
と余計なことを言ったノンでした。
「おぼえてろー!?」
「けたぐってやるからなあー!!?」
とうれしそうにパゲルが言ったのです。

ノンが場に百点棒を1本出し、
サイコロのスイッチを押すと、1本場が始まったのでした。
各自、配牌を持ってくると、
「ノン!?うれしそうじゃんかよー!??」
とマスターが言ったのです。
「別にー!?」
と言うと、急にノンは顔を引き締めたのでした。

「手がいいのばればれじゃーねーかよー!??」
「連荘されたらまずいから!?」
「ここは安く上がるかー??!」
雀鍵が言ったのです。すると、
「俺がけたぐってやるー!!?」
と言って、ノンが捨てた南をポンしたパゲルでした。

「そんなこと言って、混一色にもっていくんじゃーないのかー??!」
とマスターが、牌を持ってきながら言ったのです。
「うるせーなー!?いちいち!!?」
「早く切ろっ!?」
とうれしそうにパゲルが言ったのでした。

後ろで見ていたヒットシンが、パゲルの手を覗いたのでした。
「なんだこりゃー??!」
「はえーなあー??!!」
と言ったのです。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

5萬7筒3索6索9筒4萬1筒4索8筒5索1筒7索5索     上がり牌上がり牌


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タグ : ブログ小説 雀鍵第二章 雀鍵 配牌 混一色 南場 平和

23:00  |  ブログ小説 雀 鍵 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.15 (Fri)

2月13日を過ぎましたが自動更新は??

2月13日に自動更新されるとのGoogleの配信記事を読み、
2月1日にブログ記事として取り上げました。

しかし、14日になっても一向に自動更新されないので気になって、
画面左下の スタート をクリックし、
すべてのプログラム にポインタ(マウス)をあわせ、
一番上にある
Windows Update をクリックしたのでした。
Microsoft Update ホーム
と書かれた画面が出てきて、こんにちは! をしたのです。

そこには、大文字で ようこそ と書いてあり、
すぐ下に Microsoft Update へ
と書いてありました。

高速     優先度の高い更新プログラムを入手します。(推奨)

カスタム   Windowsおよびその他のプログラム
        に適用可能な (以下省略)

上記のような高速というボタンと、カスタムというボタンが出てきたのです。
ためしに、
高速というボタンをクリックしたら、
このコンピューターに該当する最新の更新プログラムを
確定しています・・・

□□□ 緑色の動くライン  □□□
   ↑これ
緑色の動くラインが表示されてたのです。
しばらく動いていると、

高速インストール ダウンロードサイズ(合計)14.1MB
         推定接続速度:<1分

優先度の高い更新プログラム
Microsoft Windows XP
Windows XP用 Windows Internet Explorer7


と表示されたのです。

だったら、わざわざIE7ダウンロードしなくても、
IE6のままでいいじゃん!!(今現在のわたしの結論)
と思ったのでした。

それで詳しく書いてあるサイトはないかなと思い、
Googleなどで調べたら、
下記のサイトで詳しく3ページにわたり、
書いてあったので興味のある方はお読みください。
クリックするとサイトにいけます。(別ウインドウ表示)
(画面下のほうに 1 2 3 とページ表示がありました)

InternetExplorer 7乗り換えガイド:日経パソコン オンライン以下省略
強制的にはインストールされない 徹底解説「1E7の自動更新」
というニュース記事を読んで、

”なるほどね!”と、納得したのでした。
以上
なお、ニュース記事(たぶん)なので、今後何日か経って、
表示されなくなる可能性がありますので、
そのところはご了解ください。

時間です。終わり。

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タグ : IE7 IE6 ダウンロード

19:04  |  日記>ちょこっとお知らせ  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.14 (Thu)

ブログ小説 雀 鍵(2の4)

次にマスターが牌を持ってきたのです。
「わー!??」
「テンパッちゃったよー!??」
「どっちにも通ってないんだよなあー??!」
とマスターが言うと、
「親だろー!??」
リーチいっちゃえよー!??」
と言って、ノンがあおったのでした。

「うーん!?」
と唸ったマスターは、
「ちょっと待ってくれー!??」
と言って場を見渡したのです。
「ふたりともきたない待ちをするからなー??!」
「ど真ん中切ってやれー!??」
と言って五索を切ったのでした。

「ロン!!」
雀鍵が言ったのです。
「悪いほーだあー!??」
「二索なら三色だったけどなあー??!」
と残念そうに言ったのでした。

「前断平(めんたんぴん)ドラ1」
「裏ドラはー?!なしだっ!!?」
「七七(なきなき)!!」
雀鍵は言ったのでした。

「ああーあ!?無理しなけりゃあーよかった!??」
とマスターは言うと、
七千七百点支払ったのでした。
「ひっかかったー!?」
とうれしそうにノンが言ったのです。

「さあー!?今度は親だー!??」
「ビリは決まりだなー!??」
「この親で上がればまだトップの可能性があるからなー!??」
と言うとノンは、サイコロのスイッチを押したのです。
そして南場一局が始まったのでした。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

6索2筒中3萬8索3萬1筒8索3萬6索中3筒7索     上がり牌上がり牌


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タグ : ブログ小説 雀鍵第二章 リーチ 一発 テンパイ 闇聴 雀鍵

22:30  |  ブログ小説 雀 鍵 第二章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.13 (Wed)

ブログ小説 雀 鍵(2の3)

「これ以上雀鍵に上がられちゃあー?!」
「追いつけなくなるからなあー!??」
配牌を持って来てパゲルが言ったのです。
「当面のライバルはお前かー??!」
「ここをけたぐればいいんだなー!??」
とうれしそうに言った雀鍵でした。

「俺も親で連荘しなきゃー??!」
と言って、3巡目に出た中をポンしたのでした。
そして西を切ったのです。
「上がり癖(ぐせ)をつけておかなきゃあー!?」
と言って、すぐにそれをノンがポンしたのでした。

「なんだー?!みんな早食いしてよー!??」
「パゲルは親だからわかるけど!?」
「ノンにしちゃー!?珍しいじゃんかあー??!」
と雀鍵が言うと、
「おれはタチ親だからなあー!??」
と言ったのでした。

マスターが7巡目にリーチをかけたのでしたが、
9巡目にノンが自模(ツモ)上がりをしたのです。
「5・3(ごみ)ー!?」
「ごみだけにごみんね!!?」
などとダジャレを言って、初上がりしたのでした。

「ちぇー!?きょうはリーチいってもだめだあー??!」
「俺だけかあー!?」
「上がってないのは?!」
と言って点棒を支払ったマスターでした。
「マスター!?次(つぎ)親だから!?」
「がんばんなよー!??」
と、ヒットシンが言ったのです。

「がんばるけどさー!?」
と言ってサイコロのスイッチを押したマスターでした。
そして東場四局が始まったのです。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

8索3筒2索6萬1索3索2筒8索6萬3索2索2筒1索     上がり牌上がり牌



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タグ : ブログ小説 雀鍵第二章 配牌 リーチ サイコロ 安全牌

23:12  |  ブログ小説 雀 鍵 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.13 (Wed)

びっくりしました!!。

きのう(12日)はブログ小説を投稿しようと思い、
FC2IDにログインし、
FC2ブログのハンマーをクリックしたら、

アクセスできません!。
接続は許可されておりません。
表示のページが出ましたので、

なんかわたしが余計なことを書いたので、
ブログ自体削除されたのかと思いました。びっくり!!
よーく考えてみても心当たりがありませんので、
少し時間をおけば直るかなと思い一時間ほど待ってみましたが、
こんどは、
Warning: include(./admin/admin.php) [function.include]: failed to open stream: No such file or directory in

/home/blog/www/admin.php on line 31

Warning: include() [function.include]: Failed opening './admin/admin.php' for inclusion

(include_path='.:/usr/local/lib/php') in /home/blog/www/admin.php on line 31

と表示された画面が出てきました。

すぐに[   ] 内にある [function.include]が目に止まりました。
function は機能と直訳し、
include  は、含むと直訳しないで、
インくるうで、と読んだのです。

インは中で、と読み、
くるうでは狂うで、と読んだのでした。
include の文字が多いので、
これはきっと 機能が中で狂うで! だっ!!
と勝手に解釈したのでした。(ホント!!)

しょうがないなあー??!
とりあえずFC2にメールでも送ってめーるなどと言いながら、
送ったのでした。
そしてわたしはブログ小説を書き始めたのです。

10時半にもう一度クリックしましたが、同じでした。
11時過ぎてもいっこうに改善されなかったので、
”そういえばむかし、ブログの中の管理者ページ
というのは何かなー??”
と思ってクリックして、
”ためしに入った事があるなあー!?”
と思い出したのでした。

すぐ直接 ブログ 夢計画実行委員会 へと接続したのでした。
それからスクロールを下げてきて、左下のほうにある
管理者ページ
をクリックしたのです。

ログインIDとパスワードを入れ
見事ブログの管理画面に到達したのでした。
ばんざーい!ばんざーい!!

そこからいつもどおりテキストに書いてあった
ブログ小説をブログに移したのです。
いつもどおり一応、意味不明文や誤字脱字がないかチェックして、
投稿したのでした。
それが11時50分を過ぎていました。

で、上がり牌(待ち牌)は何?をこれから考えるのは無理なので、
中止に決定しました。(いつも牌を見ながら作るので)
やれやれと思いコメントのところを見たら亀吉さんが
コメントを書いていてくれたので、
あわてて返事を書いたのでした。

日にちはもうすでに13日になっていました。
0時30分過ぎにもう一度FC2ID画面から
FC2ブログの管理画面のハンマーたたいたのですが、
上記の英語の画面がまた表示されました。
それからFC2ブログ管理画面の左の項目の
ホームのすぐ下の
 お知らせ をクリックし
ブログサーバー74の閲覧障害に関して
を読んだのです。
”13日になっているけどまだ改善されてないなあー??!”
と思ったのでした。

そしてわたしは不安のままパソコンを切り、
眠りについたのです。
13日朝パソコンを立ち上げたらアクセスできました。
めでたしめでたし。
ということでーす。

雀 鍵 第二章を読んでくださいね!(ブログ小説の宣伝)

時間です。終り。

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タグ : ブログ小説 雀鍵第二章 コメント

19:22  |  ブログ>FC2 ID  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.12 (Tue)

ブログ小説 雀 鍵(2の2)

お詫び
きょう(12日)、FC2IDの画面には接続できましたが、
ブログの管理画面に何時間も接続できませんでした。

そのため画像を使った 上がり牌(待ち牌)は何?は、
中止としました。ご了承ください。  m(_ _)m
 
「さっきも配牌はよかったけど!?」
「ツモがぜんぜんだめだなあー??!」
と配牌を全部持ってくると雀鍵が言ったのです。
「俺もさっきその場所で配牌はよかったけど!?」
「ツモが悪かったなあー??!」
とパゲルが言ったのでした。

「後ろで見てても、この場所はどうも配牌はいい見たいだよー!?」
「でもツモが悪すぎるなあー!??」
雀鍵の斜め後ろで見ているヒットシンが、言ったのです。
それを聞いた雀鍵は、3巡目にダブ東(二翻)をポンしたのでした。
7巡目にツモ上がりをしたのです。
「千点オール!!」
とうれしそうに言ったのでした。

連荘(れんちゃん)かあー!?」
と言って雀鍵は、場に百点棒を1本出したのです。
一本場が始まると3巡目に北をポンしたのでした。
6巡目にマスターが、
雀鍵がポンしたらいいのが入ってきてよー!?」
リーチだ!!?」
と言って牌をヨコに曲げ、千点棒を出したのです。

「なんだー!?その千点棒は!??」
雀鍵がいうと、
リーチリーチにきまってんじゃんかー!??」
「牌曲げてるしー!?」
とニコニコしながら言ったのです。

「早すぎてわかんねーやあー??!」
と言ってノンが牌を捨てると、
雀鍵が「ロン!!」と言ったのでした。
「一通(いっつう)だけだ!!?千五百!!?」
と言って、今度はノンから一気通貫(牌を食っているので一翻)
を上がったのでした。

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タグ : ブログ小説 雀鍵第二章 連荘 上がり牌 雀鍵 混一色 平和 リーチ

23:50  |  ブログ小説 雀 鍵 第二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.11 (Mon)

ブログ小説 雀 鍵 (2の1)

雀鍵 第二章は第一章のつづきです。
ホームページ ちょこっとブログ小説に第一章を載せてありますので、
まだ読んでない方は、そちらもお読みください。m(_ _)m

       ブログ小説 雀 鍵(じゃんきー)第二章

「おまえらー!?何時間かかってんだよー!??」
「俺は飲み過ぎちまったよー!??」
と、パゲルとマスターに言った雀鍵(ジャンキー)でした。

「そうか!弱いから酔拳(すいけん)できたなっ!!?」
とうれしそうに言い、
「もうすでに酔拳を使ってきたヤツを、叩きのめしてやったぞ!!?」
「またやられに来たヤツがいるのかあー?!!」
と、うれしそうに言ったパゲルでした。

「なんだあー!?パゲルがトップかあー!??」
「こんなついてない場所でやれるかあー!??」
「場所換え!場所換え!!?」
とあわててそう言ったノンでした。
そしてすぐに東・南・西・北の牌を持ってくると牌を伏せ、
七筒(ちいぴん)を真ん中に横にしておいたのです。

するとすぐにトップを取ったパゲルが、
サイコロのスイッチを押したのでした。
「仮東(かりとん)は俺かあー!?」
と言うとノンが、サイコロのスイッチを押したのです。
伏せてある牌を、ひとりづつに配ったのでした。

ミソヤがいたところにノンが座り、
パゲルがいたところに雀鍵が座り、
マツヤのいたところにパゲルが座り、
マスターはそのまま同じ席でした。

次は親決めです。
仮東のノンがサイコロのスイッチを押すと、7が出たのです。
対面(といめん・向かい合った人)のパゲルがすぐ、
サイコロのスイッチを押したのでした。
11が出たので、ノンが最初の親になったのです。
通常これを起家(ちいちゃ)といいます。

「じゃあー!?始めるかあー?!」
とノンは言うと、起家マークを自分の右隅に持って来て、
東と表示し、サイコロのスイッチを押したのでした。

上がり牌(待ち牌)は何?(答えは最後に!)

3索2索發8索6索4索6索4索2索發3索8索6索     上がり牌上がり牌

麻雀パイ画像は 麻雀素材まつセンさんの画像を使用しています。


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タグ : ブログ小説 雀鍵第二章 酔拳 ドラ 対面 雀鍵 配牌 サイコロ

22:34  |  ブログ小説 雀 鍵 第二章  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.10 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (6の13)

はだいぶ積もっていたのですが、
道路の車が通るところはほとんどはなく、水でした。
積もったは道路の中央と右端と左端にあったのです。
国道をしばらく走るとはやんだのでした。
ワイパーを止め少し走ると、
対向車の前に猫が急に飛び出してきたのです。

猫をよけようと対向車は中央にハンドルを切ったのでした。
積もっていたを舞い上がらせて、
良太の車のフロントガラスがで真っ白になったのです。
急に何も見えなくなった良太が、急ブレーキを踏むと、
車は滑って、斜め左に突っ込んでいったのです。

そこにはちょうど壊れたブロック塀があり、
ブロック塀の補強のための鉄筋が錆びて突き出ていたのです。
それにタイヤが刺さってしまったので、
「パーン!!」という、大きな音がしたのでした。
良太は急いでワイパーのスイッチを入れたのです。

「ぶつかったかあー!!??」
と良太は、大きな声を上げたのでした。
そしてすぐにハザードランプのスイッチを入れたのです。
「ケガないかあー!!??」
とまた大きな声で良太が言うと、
「だいじょうぶだよー!!?」
と瑞樹が言い、
「わたしもだいじょうぶ!!?」
と慶子も答えたのでした。

「お前たちはここにいろ!!」
「周いっしょに来てくれー!?」
と良太が言うと、
「うん!!?」
と大きな声で周が言ったのでした。

良太と周は後ろから車が来ていたので、
「よし!今だ!!」
と言う良太の声で、いっしょにドアを開け、車の外に出たのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第六話 対向車 ハザードランプ バンパー ダッシュボード ジャッキ 東富士五湖道路

22:35  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第六話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.09 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (6の12)

良太は駐車場のゲートで1000円払ったのでした。
「領収書持っていくと半分戻ってくるって!!?」
インターネットに書いてあったんだよー!??」
「2月1日から11日までだってさー!??」
と良太が言ったのでした。

インターネットの特別割引券をプリントアウトして持ってきたから!?」
「周ちゃん学生証持ってきたよねー??!」
と瑞樹が言うと、
「うん!瑞樹が割引が効くからって言うんで!?」
「持ってきたよー!??」
と周が答えたのでした。

開園1時間以上前なのに寒い中を、
もうすでに30人ほど並んでいたのでした。
「コートもバッグに入れて持ってきたけど!?」
「今日はこのぶんだといらないねっ!!?」
と晴れている空を見て、瑞樹が言ったのでした。
ほかの三人も納得してトランクは開けなかったのです。
車を出ると、四人はそのまま歩いて行き、列に並んだのでした。

開園すると特別割引券を使ってフリーパスを購入したのでした。
良太は駐車場の領収書を持って駐車場ゲートまで戻ると、
500円が戻って来たのでした。
良太が戻ってくると、みんなで”ええじゃないか”を、
目指し歩いて行ったのでした。

「もうけっこう並んでるじゃん??!」
瑞樹はそう言うと、一番最初に列に並んだのでした。
四人は乗り終わると、
「寒かったけどおもしろかったねー!?」
と瑞樹が言うと、
「目がまだ回ってるみたいだよー?!!」
と周がうれしそうに言ったのでした。

「意外とたいしたことなかったなあー!??」
と良太が言うと、
「なに言ってんのよー!??」
「絶叫していたくせにー!??」
と慶子が笑いながら言ったのです。
「お前だってそうじゃんかあー!??」
と良太も言い返したのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第六話 インターネット プリントアウト 駐車場 パンフレット ラーメン アトラクション 国道138号線 おみやげ

22:43  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第六話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.08 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (6の11)

しばらく走ると南ルートと北ルートの合流地点に出たのです。
すぐに足柄サービスエリアに着いたのでした。
「じゃあーさっそく!?一風呂(ひとふろ)浴(あ)びるかあー??!」
と良太がニコニコしながら言ったのです。

「そうしよー!?お風呂入ろー??!」
「ねーえねーえー??!」
と瑞樹が言うと、
「しょうがないーなあー!??」
「ためしに入ってみるかー??!」
と周が笑いながら言ったのです。

「だってタオルもボディーシャンプーも、用意してないよー?!!」
と慶子が言うと、
「売ってんだろー?!」
「買えばいいさあー!!?」
と良太が言ったのでした。

「わかったわよー!??」
「わたしだけ入らないんじゃあー!??」
「あんたたちに何言われるかわからないから!?」
「入るわよー!??」
と慶子が、観念したように言ったのでした。

それから四人は車から出ると、すぐにトイレに向ったのです。
「じゃあートイレ終わったら!?」
「あの辺(へん)で待ってるからなっ!!?」
と言って良太は、階段の下の辺(あた)りを指さしたのです。

「わかったー!?」
「OK!!?」
「ほいほい!!?」
と言った三人でした。
それから四人は車から持ってきた空き缶を、
ゴミ箱に捨てたのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第六話 ETC インターチェンジ あしがら湯 東富士五湖道路 篭坂トンネル 富士急ハイランド

23:08  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第六話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.07 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (6の10)

四人が車に戻ると、
「あっ!?缶コーヒーの缶捨てるの忘れてたよー!??」
と良太が言ったのです。
「いいよー別に!?それより何?さっき笑ってたのはー??!」
と、慶子が言ったのでした。

「それがさあー!??」
と言って、さっきのようすを周が笑いながら話したのでした。
「なんだよー!?お前たちふたりで!?」
「俺と慶子をおちょくってたんじゃんかあー!??」
と良太がぶ然と言ったのです。

「そういうわけじゃあー!?ないけどさあー!??」
「そんなに怒るなよー!??」
と周が言うと、
「しょうがないじゃん!?」
「想像しちゃったんだからさー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「失礼しちゃうわねー!?」
「そんな大きいのはしりませんでしたよーだっ!!?」
と慶子が周にはすを尖がらせて言うと、
「それはしりませんでした!!?」
と周は言って、頭を下げたのです。

「なんだよー!?」
「周がシャレ言うなんて珍しいなあー!??」
と良太が言うと、
シャレ??!」と瑞樹が言い、
「周ほんとにシャレ??!」
と慶子が言ったのでした。

「ちぇっ!?うけようと思って言ったのにー??!!」
「わかんないかなー??!」
と周が、首をかしげうれしそうに言うと、
みんなが大笑いしたのでした。
そしてまた四人は普段の感じに戻ったのです。
そして車は走り出したのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第六話 缶コーヒー シャレ 海老名サービスエリア 厚木 大井松田 ターボエンジン 足柄サービスエリア

22:30  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第六話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.06 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (6の9)

少し走ると、環八通りに出たのでした。
「このあいだぶどう狩りに行ったときは、中央高速を通ったから!?」
「きょうは東名で行って、御殿場で降りようと思うんだあー!??」
と良太が言ったのです。

御殿場から山梨のほうに行くの初めてだよねー!??」
と慶子が心配そうに言うと、
「ナビがあるから!?だいじょうぶだよー!?」
「心配しなくてもさあー!??」
と瑞樹がうれしそうに言ったのでした。

「伊豆に行った時に、良太が間違えたのをホローしたからなあー!?」
「ナビがあるからだいじょうぶさー!?慶子は心配性だなあー!??」
と周が言ったのです。
しばらく走ると料金所が見えたのです。
ETCのレーンを通過したのでした。

「トイレ行くんだったら早めに言ってくれよなあー!??」
と良太は言うと、
アクセルを踏み込み、スピードを上げたのでした。
「どうせ海老名で1回休憩するんだよねー!??」
と瑞樹が言うと、
「ああー!?そのつもりだけどさっ!!?」
「みずきー!?でかいヤツかあー?!」
と良太がうれしそうに言ったのです。

「なにさあー?!でかいヤツって??!」
と慶子が言うと、
「うんこにきまってるだろー!!?」
「小さいヤツはおしっこさ!?」
と良太が言ったのです。

「なんだあー?それだったらわたしもそのつもりでいるもん!??」
「だって朝早いからさあー!??」
「出ないんだよー!??」
と慶子が言うと、
「だよねー!??」
「出ないよねー!?良太も周も出たー??!」
と瑞樹が言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第六話 環八通り 中央高速 東名 山梨 御殿場 海老名サービスエリア

22:29  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第六話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.05 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (6の8)

そして土曜はすぐやって来たのでした。(どようー!!)
「みずきー!?起きたかー!??」
と良太が瑞樹のところに電話したのです。
「うん!?したくしてあるよー!?」
「お金も持ったよー!??」
と瑞樹が答えると、
「じゃあー!?今から出かけるからなー!??」
「朝早いからクラクション鳴らさないからなー!?」
と良太が言ったのでした。

「わかったー!?」
「じゃあーねえー待ってるから!?切るよー!?」
と瑞樹は言うと、携帯を切ったのでした。

「寒いなあー!?1月も終わりだとー!?」
「ほんとに寒いなあー!??」
と言って良太は、エンジンをしばらく暖めていたのでした。
「あんまり遅くなるとうるさいから、行くかー!??」
と良太は言うと、車は走り出したのです。

「瑞樹っちに着いたら、やっと暖かいのがふき出してきたあー!??」
と言って手を、暖房の風が来るところに出していた良太でした。
良太は瑞樹のアパートの前でしばらくいると、
瑞樹が気づき、階段を下りて来たのでした。

「おはよー!?」と瑞樹が言うと、
「おはよー!?」と良太も言ったのでした。
「だいぶ待ったー??!」
と瑞樹が言うと、
「いやあー!?そうでもないよー!?」
「今電話しようと思ってたら!?」
「お前が下りて来たのが見えたからなっ!??」
と良太は答えたのです。

「後ろ乗ろうかあー!??」
と瑞樹が言うと、
「いいよー!?前乗れ!!?」
トランク開けたから!!?」
と良太が言ったのでした。
「えらそーに!!?」
と瑞樹は言うと、トランクに荷物を入れ閉めると、
ドアを開け助手席に座ったのです。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第六話 キス アパート トランク シートベルト 電話

23:07  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第六話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.04 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (6の7)

「このぐらいならいいんじゃあーないのー??!」
「どうかなあー?!」
と慶子が言うと瑞樹がえらそうに、
「どうちょっと貸してみて!?」
と言っておたまを持つと、カレーを小皿にすくい味見をしたのです。
「おいしい!」と言うと小皿を、慶子に渡したのでした。

「うん!いい感じにできたね!?」
と慶子がうれしそうに言ったのです。
するとニヤニヤして良太が、台所のテーブルに来たのでした。
「できたかあー!?みずきー!??」
と良太が言うと、慶子が良太のほうを振り向いたのです。

「なにニヤニヤしてんのさー!??」
「うまくできたよー!?」
と慶子が言うと、
「そうか!?そりゃーよかった!!?」
とうれしそうに良太は答えたのでした。

「ご飯も炊けたから!?」
と瑞樹は言うと、
用意してあった大きな皿にご飯を盛り、
そこにカレーをかけたのでした。
そしてイスに座っている良太の前に出したのでした。
同じように慶子のところと自分のところにも、
カレーライスを置いたのでした。

「らっきょと福神漬け!?」
「好きなほうを取ってねっ!?。」
と瑞樹が言ったのです。
全員、席につくと瑞樹が、
「いただっきまーす!!?」
と言うと良太と慶子も、
「いっただっきまーす!!?」
と言って食べ始めたのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第六話 カレーライス 上寿司 上天丼 競馬 トランク

22:30  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第六話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'02.03 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (6の6)

ふたりが着替えているあいだに、
良太は自分のうちに電話していたのです。
「おふくろー!?」
「きょう瑞樹っちで、夕飯食べるからさー!?」
と言うと、
「えっ!?あそー!??」
「きょうめずらしくお父さんが競馬で勝ったんで!!?」
店屋物(てんやもの)取ることにしたんだよー!?」
「いらないのかー!??」
と母の玲子が言ったのです。

「へー!?珍しいことがあるもんだなあー??!」
「1万かそれとも2万か?!」
と笑いながら良太が言うと、
「10万だよー!??へへへっ!?」
と玲子が、笑いながら答えたのでした。

「じゃあー!?自慢話聞かせたいんだなあー!??」
と良太が言うと、
「わかってるじゃん!!?」
「もうごきげんで一杯やってるよー!?」
と玲子が言ったのです。

「上寿司でも取るのかあー!?」
「だったら残しといてくれよー!??」
と良太が言うと、
「わかったー!?」
「わたしは上天丼取ることにしたよー!?」
「相模屋の!!?」
と玲子は、うれしそうに言ったのでした。

「なんだあー!?だったら俺にも取っといてくれよー!??」
「相模屋の上天丼だったら冷めてもうまいからなあー!??」
とうれしそうに良太が言ったのです。
「わかったよー!?」
「良太のもいっしょに注文しとくからねっ!!?」
と玲子が言うと、
「サンキュー!!?じゃあー!?切るよー!!?」
と言って良太は携帯を切ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第六話 店屋物 天丼 携帯 スーパー カレー

22:30  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第六話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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