BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.31 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (11の1)

           ブログ小説 携帯によろしく第十一章

ふたりは病院に着くと、
いつものようにエレーベーターに乗り、
7階まで行き、ナースステーションで会釈をすると、
前を通り、病室に入ったのでした。

ふたりが入ってくると、母の菊枝がイスから立ち上がり、
「だいぶ時間がかかったんですねえー!??」
「ふたりの声を優に聞かせてやってくださいね!?」
と言ったのでした。

「マイクを買ったりしていたもので!?」
「時間がかかってしまいました!?」
「すいません!?」
と言って一平は菊枝に向かってお辞儀したのです。
そして一平は、
「では小百合さん!?セットしてください!??」
と言ったのでした。

「はい!?」
と小百合は答えると、ベットのところに行き、
今入っているCDと入れ替えたのです。
そしてスイッチを入れ、優からヘッドホンをはずし、それを自分の耳にあて、
録音した声がちゃんと聞こえるか確認したのでした。
すぐに巻き戻すと、
「きれいに聞こえてます!?」
と言って、再び優にヘッドホンをあてがったのです。

それから小百合は、折りたたみイスを2脚持ってきて広げ、
「一平さん!?お座りになってください!?」
と言ったのでした。
「ありがとうございます!。」
と一平は言いイスに座ったのです。
すぐ隣に小百合も座ったのでした。

ちょうどベッドを挟んで菊枝と一平が向かい合ったのです。
「あした小百合さんがお見合いだそうですね!?」
「俺はきょう・あした休みなので!?」
「あしたの支度(したく)もあるでしょうから!?」
「お帰りになって支度をしてください!?」
面会時間が終わるまでここにいますから!?」
と一平が言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十一章 病院 ナースステーション 面会時間 お見合い 親戚

22:45  |  ブログ小説 携帯によろしく第十一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.30 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (14)

「なんだあー!?しゅうじー!?」
「そんなにあわててー!??」
と義雄が言うと、
「お姉ちゃんが表参道ヒルズの説明したら!?」
「武君が名古屋のおじさんが子どもの頃行った!?」
「変なデパートに似てるんだってさあー??!」
と修二が言ったのです。

「こうちゃんがかあー!??」
「じゃあー!?こっち来て話すように言いなさい!!?」
と義雄は言うとリモコンを押し、
テレビのスイッチを切ったのでした。

すぐに修二は台所に行くと、
居間にみんなを呼んだのでした。
そして全員が居間に来てコタツに入ったのです。
美加は広告の裏に書いた地図とペンを持って来たのでした。

「武君!?子どもの頃変なデパートに行ったって言うのは?!」
「いつ頃の話なんだい?!」
と義雄が言うと、
「はい!去年こちらに来て、帰り新幹線に乗ってから!?」
「お父さんがもう1ヶ所、変なデパートに行ったことを思い出したんです!!?」
「そのときの説明が、お姉さんの説明とほとんどそっくりだったんです!!?」
と武が言ったのでした。

「でもあそこの作りは、全国でもほかにないんじゃあーないのかなあ??!」
「俺も、一回しか行ったことないけど!!??」
と義雄が首をひねりながら言うと、
「そうよねえー!??」
「わたしもほかには心当たりないから!?」
「珍しい作りだから、いいんじゃーないのって、言ったのよー!??」
と美津子も言ったのでした。

「美加どんな説明したんだあー??!」
と義雄が言うと、
「こんな感じで書きながら説明したのよー!??」
「間違ってないわよねー!??」
と美加は言うと、
自分が広告の裏に書いた地図を義雄に渡したのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 新幹線 原宿 明治神宮 表参道ヒルズ

22:02  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.29 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (13)

「こっちは真剣に考えてたのにー!?」
「お父さんはともかく!?」
「ふたりともテレビ見に行ちゃうんだもん!!?」
と少し不機嫌に美加が言ったのでした。

そして鍋をつつきながら、
「あっ!?」
原宿に近いところなら!?」
表参道ヒルズがいいかもねっ!!?」
「おととしぐらいじゃないのかなー??!できたの!?」
とうれしそうに美加が言ったのでした。

「そうねっ!?雨の日にはいいんじゃないの?!」
と美津子も言ったのです。
「でしょー!??」
「ああー!?なんかすっきりしたー!??」
とうれしそうに美加が言ったのでした。

美加は夕飯を済ませると、
さっそく居間に行ったのです。
「修二!武君!?」
「いいところ思いついたわよー!??」
と美加がうれしそうに言うと、
「どこー??!」
と修二がすぐに言ったのでした。

表参道ヒルズ!」
「ねっ!?いいところを思いついたでしょう!??」
と美加が言うと、
「さっき武君に原宿に近いから!?」
「話したばかりだよー!?」
「お。そ。い!!。」
と修二が言ったのです。

「でもさあー!?どう行けば一番近いかなあー??!」
「それを訊こうと思ってたんだあー!??」
と修二が言うと、
「しょうがないわねえー!?」
「教えてやろうかなっ??!」
とうれしそうに美加が言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 原宿 表参道ヒルズ 表参道 銀座線 半蔵門線 ルイ・ヴィトン 野球

22:05  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.28 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (12)

三人は居間に行きコタツに入ったのでした。
しばらくすると、
「お夕飯の支度(したく)ができましたから!?」
と言って、美津子が居間に来たのです。
「じゃあー!?メシにするかー!??」
と義雄が言うと、
「武ちゃん行こー!?」
と言って修二は、テレビを消しコタツのコンセントを抜いたのでした。

「はい!?」
と武は言うと、修二の後(あと)について行ったのです。
「修ちゃん!?美加、部屋にいるから!?」
「お夕飯ができたからって、言ってきてちょうだい!?」
と美津子が言ったのでした。

「お姉ちゃんいるの?!」
「わかったあー!!?」
と修二は言うと、階段の下まで行くと、
「お姉ちゃん!?ご飯だよー!??」
「武君来たよー!!??」
と大きな声で言ったのです。すると、
「今行きまーす!!?」
と美加が答えたのでした。

「いつも、”今行きまーす!!?”なんて言わないくせにー!!?」
「まったくー!?調子いいんだからー?!!」
と言った修二でした。
じきに美加が部屋から階段を下り、
台所に来ると、テーブルのところに来たのです。

「武君いらっしゃい!?」
と美加がニコニコして言うと、
武は立ち上がり、
「こんばんは!?お世話になります!?」
と言ってお辞儀をしたのでした。

「礼儀正しいわねえー!??」
「誰かと違って!!?」
とうれしそうに美加が言ったのです。そして、
「手を洗ってきまーす!!?」
と言うと、洗面所に行ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 コタツ ウーロン茶 お辞儀 乾杯 原宿

22:05  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.27 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (11)

修二と武が駅で美津子の車を待っていると、
ポツリポツリとが降ってきたのです。
「あれ!?あしたかなー?!」
と修二が言うと、
だったらしょうがないよー!?」
「でもどこかでも関係なく行けるようなところあるー??!」
「しゅうちゃん!??」
と武が言ったのでした。

「そうだなあー??!」
と言ってから、
「お姉ちゃんに聞いてみるよー?!」
「意外と知ってるかもしれないからさあー!??」
と修二が言ったのです。

「あしたの天気は、らしいぞー!?」
「午後になれば晴れるって!?」
と義雄がテレビの天気予報を見て、
台所に来ると、美津子に言ったのでした。

「あれ?!が降ってきたみたい!?」
「よかった!?洗濯物取り込んでからで!!?」
と言うと、
「お父さん!?迎えに行ってくれますー!?」
「鍵はいつものところに掛かっていますから!??」
と美津子が言ったのでした。

「ああー!いいよー!?」
とあくびをしながら義雄は答えると、
鍵を持ってすぐ、
免許証忘れた!!?」
と言って、夫婦の部屋に取りに行ったのです。
それから玄関に来て靴を履くと、
「お母さん行ってくるから!?」
と言って出かけたのでした。

台所から、
「お願いしまーす!!?」
「気をつけて!!?」
と美津子が大きな声で言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 洗濯物 シートベルト 免許証 玄関 軽自動車

22:55  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.26 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (10)

修二と健介は昼ご飯を食べ終わると、
また図書館に戻ったのでした。
それから修二は5時まで勉強したのです。

「じゃー俺!?さき帰えるからさあー!?」
と紙に書いて修二は、片づけ始めたのでした。
片づけ終わると、修二はイスから立ち上がり、
健介を見て手を軽く挙げ、口(くち)パクで、
「じゃあー!?おさきに!バイバイ!!?」
と言うと健介も同じように口パクで、
「おー!?あしたなあー!?」
と軽く手を上げ、言ったのでした。

修二は急いで図書館を出ると、
自転車に乗り、家に帰ったのでした。
玄関を開けると、
「ただいまあー!??」
と言うと、2階の自分の部屋まで行き、
持っている荷物を置くと階段を下り、
すぐに台所に来たのでした。

お弁当のからをテーブルの上に置いて、
「お母さん!?駅まで送ってってー!?」
と修二が言うと、
「5時には戻ってくると思ってたから!?」
「間に合うかしらねえー??」
「とにかく急ぎましょ!!?」
と言うと、車の鍵を持って玄関まで行ったのでした。

美津子は玄関に行き靴を履くと、
「お父さーん!?修二を駅まで送ってきますから!??」
と言い、玄関のドアを開け、急いで車に乗り込んだのです。
居間でテレビを見ていた義雄は、
「わかったー!?」と答えたのでした。

「修二!?シートベルトしてるわねっ!!?」
と美津子は、シートベルトをしながら言うと、
「オッケー!!?」
と修二が答えたのでした。
それから家を出ると、車は駅に向かったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 図書館 シートベルト 新幹線 入場券 はとこ 携帯

22:32  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.25 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (9)

だいぶ経ってから美加が風呂から出て、
台所で家計簿をつけている美津子のところに来たのです。
「お母さん!?お風呂入るんでしょ?!」
と言うと、
「やっと出てきたわね!?」
「ええー!?じゃあー入ろうかなー!??」
と言うと、家計簿を引き出しにしまい、
玄関に行き、鍵を閉めると、
夫婦の部屋に着替えを取りに向かった、美津子でした。

それから美加は居間に行き、
「まだテレビ見ているの?!」
「あしたも図書館へ行くんでしょ?!修ちゃん??!」
と言うと、
「まだ風呂に入っていたのお姉ちゃん??!」
と修二がうれしそうに言ったのでした。

「うるさいわねえー!?まったくー!!?」
「わたしもう部屋に戻るから!?」
「あと頼むわねー!??」
と言うと美加は2階へ上がって行ったのです。

「さーて!?俺も寝るかなあー!??」
「お父さん!?まだ見てる?!」
と修二がコタツを出て立ち上がり言うと、
「ああー!あしたは休みだから!?」
「終わるまで見てるよー!!?」
と言った義雄でした。

「じゃあー!?俺も部屋に行くからさあー!??」
「あと頼むねー!??」
と言うと、
「ああー!?わかったー!??」
と義雄は答えたのでした。

美津子が着替えを持って風呂場に向かい、
風呂に入ったのです。
義雄はプロ野球が終わると、テレビを消し、
コンセントからコタツのコードを抜き、明かりを消すと、
夫婦の部屋に行ったのでした。
それからじきに美津子も風呂から出ると、
戸締りと、風呂と台所の明かりを消すと、
夫婦の部屋に戻ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 図書館 居間 台所 風呂 お弁当 親戚 従兄弟 はとこ

22:05  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.24 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (8)

修二は中皿に義雄の分の餃子5個を取り分け、
ラップをしたのです。
美加は着替えを自分の部屋に取りに行き、
それを持って風呂場に行き、風呂に入ったのでした。

「きょう大リーグと巨人との試合があるって!?」
「健介が言ってたけど!?お父さん見ないの?!」
と修二が言うと、
「そうだったなあー!?」
「じゃあー!?見るかなっ!?」
と義雄は言うと、小皿に最後の餃子を一個載せ、
残りのビールをジョッキに注ぎ、
箸とそれらを持って、イスから立ち上がったのです。

「俺も見よー!??」
と修二は言うと、大皿に小皿と箸を載せ、
コップにウーロン茶を注ぎ足し、
それらを持ってイスから立ち上がったのでした。

「まったくー!?ふたりとも片付かないんだからあー??!」
「食べ終わってから、テレビを見に行ってくださいよー!?」
「お父さん!。修二もー!??」
と不機嫌そうに美津子が言うと、
「はーい!!?」
と言って、イスに座りなおした義雄でした。

「しゅうじー!?」
と義雄が言うと、
「わかったよー!??」
と言って修二もイスに座りなおしたのです。
「わかればいいんですー!?わかれば!??」
と言って、機嫌を直した美津子でした。

義雄は餃子をつまみにビールを飲み干すと、
「お母さんご飯!?」
と言ったのです。
茶碗にご飯をよそり、
レンジで温めなおしたおかずといっしょに、
義雄の前に出した美津子でした。
出されたものをおとなしく義雄は食べたのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 餃子 レンジ コタツ 電話 名古屋 プロ野球

22:26  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.23 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (7)

女三人がそれぞれ席についたのです。
大皿に盛ってある餃子を美津子が
中皿に取り分け、それを三人で食べたのでした。

「おいしいわねえー!?」
と京子が思わず言うと、
「やっぱり餃子は、手作りでなくっちゃあー!?」
「これ食べたら!?」
スーパー惣菜コーナーの餃子なんか食べれないでしょ!!?」
と美津子が、うれしそうに言ったのでした。

「そうですね!!?」
「時間があればやっぱり!?」
「手作りの物にはかないませんね!!?」
と京子が言うと、
「お母さん!?皮までは手作りしないの?!」
と美加が言ったのです。

「厚みを揃えるのがむづかしいのよ!?」
「機械があればできるだろうけどー!?」
と美津子が餃子をほおばりながら、そう言ったのです。すると、
「あしたは休みだからなっ!?」
と、美津子のほうを見てそう言うと義雄は、(よわい!!)
ビールをもう1本、冷蔵庫から取り出したのでした。

「いやあー!?やっぱりお母さんの餃子だと!?」
ビールがすすむんだよなあー!??」
とうれしそうに義雄が言ったのです。すぐに、
「もうそれだけにしてくださいよ!!?」
「ご飯食べてくれないと、残っちゃうからー!??」
と美津子が言ったのでした。

「わかってるよー!?」
「ご飯も食べますよー!??」
とうれしそうに、ジョッキにビールを注いだ義雄でした。
すると美津子が、
「京子さん!?ところで持って帰るのは?!」
「焼いたほうにする?それとも作ったのにする?」
と訊いたのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 スーパー 惣菜 冷蔵庫 フライパン ビール 図書館 餃子

22:05  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.22 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (6)

「修二呼んできてくれるー?!」
と美津子が言ったのです。
「はーい!?」
と美加は言うと、居間に行き、
「修二!?お母さんがチョット来てって!!?」
と美加が言うと、
「うん!?わかったあー!?」
と言って、テレビのスイッチを切ったのでした。

台所に入ると修二が、
「何!?お母さーん??!」
と言うと美津子が、
「いつものやってちょうだい!?」
と言ったのです。

「うん!?わかったよー!??」
と修二は言うと手を洗い、
美津子は”ふきん”を、修二に手渡したのです。
ふきんを受け取ると、
ボールに入っている刻んだキャベツをふきんに入れ、
それを、別のボールの上で思いっきり絞ったのでした。

そして絞ったものを、もう一つのボールに入れたのです。
それを何回か繰り返した修二は、
「きょうはそんなに量がないねえー!??」
と言うと手を洗い、居間に戻って行ったのでした。

「こういうことは、男でなきゃあー!?」
「うまく水分が出ないのよねえー!??」
と美津子が言ったのです。そして、
「一応、修二も男の端くれだからね!?」
「こういう時に男の力が必要なのよ!!?」
とうれしそうに言ったのでした。

「まあー!?かろうじてねっ!!?」
と美加もそう言ったのでした。
そして、すり下ろした生姜(しょうが)とニンニクを入れ、
刻んだニラを入れ、牛と豚の合びき、
最後にホタテの缶詰の中身を入れたのです。
それから美津子は、手で混ぜ合わせたのでした。

そして具が出来上がると、三人で手分けして、
皮にそれを詰めたのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 居間 餃子 ふきん 風呂 テレビ ビール

22:26  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.21 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (5)

「きょうは、残業ないって言ってたから!?」
「お父さんかしら?!」
と言って美津子は、玄関に向かったのでした。
「ただいまあー!??」
と言って義雄がドアを開けたのです。すぐに、
「お邪魔しまーす!?」
と言って美加の同級生の京子が入って来たのです。
そして、「ただいまー!?」
と言って美加が入り、ドアを閉めたのでした。

「おかえりー!?」
「いらっしゃい!!?」
「三人いっしょ??!」
と美津子が驚いて言うと、
「ああー!?途中で会ったんだあー!?」
と義雄がうれしそうに言ったのです。

「ヨーカドーで??!」
と美津子が言うと、
「お母さん!?」
「お父さんがヨーカドーまで来るわけないでしょ!??」
と、笑って美加が言ったのでした。
「そうよねえー!??」
「じゃあー!?からの道で!!?」
と笑って言った美津子でした。

「ええー!?そうなんです!!?」
「わたしと美加が橋を渡って来たら!?」
「ちょうどおじさんが、から下って来たところだったんです!!?」
と京子がうれしそうに言ったのでした。
すると義雄が、
「とにかく上がって!京子さん!??」
「お母さん!俺は先に風呂に入るから!??」
と言うと、夫婦の部屋に向ったのです。

「わかりました!!?」
「お湯加減、みときますから!??」
と美津子は言い、
「もうそんな時間になるのねえー!??」
「ご飯のしたくできてるから!?自分たちでよそってね!!?」
「先にお風呂みてくるから!?」
と言うと、風呂場に向ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 残業 風呂 餃子 ふくれっ面

22:34  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.20 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (4)

美加が着替えを持って、2階から下りてきて、
そのまま風呂場に向ったのです。
そしていつものように、
一時間以上風呂場から出てこなかったのでした。

義雄がご飯を食べ終わると、
「お父さん!?今度の土曜はお休みですか?!」
と美津子が言ったのです。すると、
「金曜にならないとわからないなあー?!」
「どこか行きたいところでもあるのかあー??!」
と義雄が言ったのです。

「別にそうではないんですけど!?」
残業残業では、からだによくないと思って!??」
「テレビでも、過労死を取り上げてる番組もありましたから?!」
と美津子が心配そうに言うと、
「ありがとう!お母さん!!?」
「心配してくれて!!?」
と言い、イスから立ち上がり冷蔵庫を開け、
缶ビール1本飲んで寝るから!?」
と言って残っている刺身のぶつ切りをつまみに、
缶ビールを開け、ゆっくりうまそうに飲んだ義雄でした。

義雄は缶ビールを飲み終わると、
洗面所に行き、歯を磨いたのです。
「美加まだ入ってるのかあー??!」
「ふやけちゃうぞー!??」
「出てきたときにはふやけてオデブちゃんになってたりしてー!!?」
と笑いながら言うと、
「お父さんと違って、太っていませんよー!?」
「しつれいしちゃうー!??」
と風呂場から美加が言ったのでした。

「よくもまあー!?1時間も入ってられるなあー??!」
と義雄が言うと、
「お父さんこそ!?」
「よくもまあー!?カップラーメンと同じぐらいで、出られるわねえー??!」
と笑いながら美加が言ったのでした。

ふたりとも大きな声で言い合っていたので、
ふたりの会話を聞いていた美津子が、
「どっちもどっちねっ!!?」
と笑って言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 残業 過労死 缶ビール 図書館 洗面所 頑丈

23:00  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.19 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (3)

「修二!?話があるんだけどなっ!??」
と、義雄が台所に来て言うと、
義雄と修二はテーブルのイスに座ったのでした。

「なに?お父さん!?」
と修二が言うと、
「さっき名古屋から電話があって!?」
「こうちゃんの息子の武君が、東京に来たいんだってさあー!??」
「それでなっ!?」
「お母さんが泊まるのはかまわないけど!?」
「修二の都合を聞いたほうがいいって言うんだあー!??」
「それでいつが都合がいいかあとで連絡入れるって言ったんだよー!??」
「どうかなあー??!」
と義雄が修二に言ったのでした。

「そうだなあー!??」
図書館は月曜日が休みだから!?」
「月曜なら東京案内できるからさあー!?」
と修二が言ったのです。

「じゃあー!?」
「月曜日なら1日東京案内できるからと伝えておくかあー!??」
「だったら日曜日の夜来てもらったほうがいいなあー!??」
と義雄が言うと、
「そーだねえ!?」
「じゃあー!?日曜は少し早めに図書館を出て来るよー!?」
と修二が言ったのでした。

そして義雄は電話口まで行くと、
名古屋へ電話を掛けたのでした。
「こうちゃんそんなわけだから!?」
「修二が月曜なら1日東京を案内できるからさあー!??」
と義雄が言うと、
「じゃあー!?」
「はっきりした新幹線到着時間を!」
「土曜日の夜の今頃、電話するから!??」
と幸治が言ったのでした。

「よっちゃん!ほんとうにありがとう!?」
「奥さんにも、修二君にもよろしく言っといて!??」
と幸治が言うと、
「わかったー!?」
「じゃあー!?土曜の夜に電話ちょうだい!!?」
と言って、電話を切った義雄でした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 イス 図書館 新幹線 到着時間 ビール ジョッキ

22:05  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.18 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (2)

「もしもし!?」
と美津子が言うと、
「こんばんはー!?」
「名古屋の山本です!?」
と幸治が言ったのです。

「あー!?お父さんの従兄弟(いとこ)の方ですねっ!!?」
と美津子が言うと、
「昨年はお世話になりました!?。」
「まことに図々(ずうずう)しいお願いですが!?」
「息子の武(たけし)が春休みになるので!?」
「東京に行きたいと言います!!?」
「一晩お宅に泊めてもらえないでしょうか?!」
「急にこんなことを頼みまして!申しわけありませんが??!」
と幸治(こうじ)が言ったのです。

「先ほどお父さんが帰ってきたので!!?」
「ちょっとお待ちください!」
「代わりますので!!?」
と美津子は言うと、
急いで受話器を置き、台所に行ったのでした。

台所に来ると美津子は、
「お父さん!?名古屋の山本さんからお電話で!?」
「息子さんの武君が春休みだから東京に行きたので!?」
「一晩泊めてほしいんですって!!?」
「電話そのままにしてありますから!??」
と義雄に言ったのです。

「そうかあー!?こうちゃんも仕事が忙しくって!?」
「どこにも連れて行ってやれないからだろう!?」
「いいかい!?お母さん??!」
と義雄が言うと、
「わたしはかまいませんよー!?」
「でも話し相手がいるから!?」
「修二に、いつ頃が都合がいいか?!」
「訊いたほうがいいかもしれませんねえー??!」
と美津子が言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 従兄弟 春休み 受話器 台所

22:01  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.17 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十三話 (1)

         ブログ小説 妙なこと第十三話
          
「ピンポーン!」
と玄関のチャイムが鳴ったのです。そしてすぐ、
「ただいまー!?」
と義雄の声がしたのでした。
「お父さんだあー!?_」
と言って修二が、玄関に行ったのです。

「お帰りー!?」
「きょうも遅かったねー!?」
と修二が言うと、
「ああー!?風呂あいてるかあー??!」
とすぐに義雄が言ったのでした。

「あいてるよー!?」
「すぐ入るー!??」
と修二が言うと、台所から美津子が玄関に出てきたのです。

「お疲れさま!?お風呂入りますー??!」
と美津子が言うと、
「さすがお母さん!!?」
「察しがいいねえー??!」
と感心したように修二が言ったのでした。

「当たり前だあー!?」
「だてに、!?」
と言ってすぐに言うのをやめた義雄でした。すると、
「だてに、なんですか?!」
と美津子が言うと、
「いや別に!??」
「とにかく風呂が先だあー!??」
と言って、玄関を上がるとすぐに夫婦の部屋へ向った義雄でした。

「お父さんヘタだなあー!??」
「だてに長年連れ添っていないんだよー!??」
「とか言えばいいのにー!??」
と修二が言うと、
「そんなことより、ゲームばっかりやっていないで!?」
「勉強しなさいよー!??」
と美津子が言ったのでした。

「ゲームはもうとっくに片づけましたー!?」
「今ちょっとテレビを見たんだよー!?」
「これから勉強しますよー!??」
と修二は言うと、とっとと、2階へ上がって行ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 妙なこと第十三話 チャイム 風呂 コタツ ビール 枝豆 ヤッコ

23:00  |  ブログ小説 妙なこと 第十三話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.16 (Sun)

ホームページの すいません!表示について!!

手作りホームページ
ちょこっとブログ小説 を現在改造中ですが、(ほぼズーッと!)
ブログ 夢計画実行委員会 で書いたブログ小説を、
いったんバックアップしたものを、
Windos付属のメモ帳では
書いたものが通常表示できないため、
テキストエディタなるものを使い、
変換して通常表示しなければなりません。
ですので、
変換し表示できるまでのあいだ、

すいません! 表示にしています。

フラッシュがない方にも対応できる方法を、
いろいろ試行錯誤(それほどのことでも、ごじゃりませんが)
していたのです。
そして、携帯からだと文章を読むには問題ありませんが、
通常のフラッシュは表示されないからです。
(携帯専用のがあるようですが・・・)

こんな感じ(下記)で表示していきたいと思ったのでござりまする。

その前に・・・
ParaFla!進学講座
のFlashPlayerインストールチェッカー(Flash表示テスト)
をクリックしてご自分のFlashPlayerの、
有無・バージョンをチェックしてください。
バージョン8以上であれば表示に問題はありません。
もしまだFlashPlayerをインストールしていない方がいましたら、
無料ですので、
画面のインストール方法をよく読んでから、
(使用許諾条件も読んでといっても、
何年も前に読んだのですが理解できませんでした。さっきも読んだけど!
こういうものは!もっと解りやすく書けないのだろうか!??
文章に関しては意外と○○だったりしてね!でもワザとかな?)
Adobe Flash Player使用許諾条件に同意します
にチェックを入れ、
インストールをお願いいたします。


第1段階
↓ クリックすると別ウインドウで表示します。(をクリックすると再生します)
ブログ小説を変換準備中か変換しているぐらいの段階です。

FlashPlayer のない方はこんな感じになります。
サムネイルをクリックしてください。(別ウインドウで表示)



第2段階
↓ クリック・・・以下同じ
ブログ小説の文章をブラウザで表示できるよう、
htmlタグを打ち込んでいるぐらいの段階です。


FlashPlayer のない方はこんな感じになります。
サムネイルをクリック・・・以下同じ



第3段階
↓ クリック・・・以下同じ
ブログ小説を誤字・脱字・変換ミスがないかチェックしてるぐらいの段階です。

FlashPlayer のない方はこんな感じになります。
サムネイルをクリック・・・以下同じ



最後に枠をつけたのは、枠だけに
表示を わくわく待ち望むように、枠をつけたのでした。
(たんなるダジャレととる人もいるようです!アジャ!!)

時間です。終わり。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

22:45  |  日記>ちょこっとお知らせ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.16 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の13)

「そこの入り口を出て!?突き当たりの右が男性トイレですから!?」
と奥さんが答えたのでした。すると、
「わかりました!?」
「じゃあー!?俺トイレ行ってくるからさあー!??」
「注文しといてくれー!!?」
と良太は言うと、イスから立ち上がったのです。

「じゃあー!?このコースでお願いします!!?」
と言って瑞樹は、メニューのところを指(ゆび)さしたのでした。
「承知いたしました!!?」
「お飲み物は何にいたしますか?!」
と奥さんが言ったので、
「じゃー!?ウーロン茶を!?」
「良太は何にするー?!」
と瑞樹が言ったのです。

ちょうど部屋から出ようとする時だったので、
「俺もウーロン茶でいいよー!!?」
と良太は答えると、トイレに向ったのでした。

「このコースは飲み放題付きですので!?」
「あとからビールでもサワーでもご注文できますから!?」
「アルコールはお飲みになりませんか??!」
と奥さんが訊いたのです。すると、
「まだ未成年なのでー!?」
「アルコールはだめなんです!!?」
と瑞樹は答えたのでした。

「お若いんですねえー?!」
「失礼ですが?おいくつですか?!」
と奥さんが言ったので、
「ふたりとも19でーす!?」
と瑞樹はうれしそうに言ったのでした。

「そうですかー?!若いっていいですねえー!?」
とニコニコしながら言ったあと、
「前菜の盛り合わせをすぐお持ちいたしますので!!?」
と言ってお辞儀をし、
奥さんは部屋から出て行ったのです。

少し経ち、良太がトイレから戻って来ると、
ちょうど前菜の盛り合わせが運ばれてきたところでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 メニュー ウーロン茶 北京ダック フカヒレ 第3京浜 環八

21:55  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.15 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の12)

良太と瑞樹は車の後ろに回り、トランクを開けたのでした。
するとじきによっちゃんが戻って来たのです。
「お父さーん!?」
「こっちー!!?」
と大きな声でよっちゃんが呼んだのでした。
店から、体格のいい前掛けを垂らした男の人が出て来たのです。

「義人(よしと)が投げ方を教えてもらったそうで!!?」
「わたしが仕事が忙しくてこの子をかまってやれないので!!?」
「ありがとうございます!!?」
とニコニコしながらよっちゃんのお父さんが、
会釈し言ったのでした。
キャッチボールしていたんですよー!??公園で!」
「そしたら偶然!?よっちゃんといっちゃんに会ったんです!。」
と良太が言ったのです。

「ちょうど夕飯をどこで食べようかなあー??!」
「そう思ってどこかお店を教えてもらおうと訊いたら?!」
「よっちゃんちが、お店をやっていると言ったんで!!?」
「案内してもらったんです!!?」
と良太が言うと、
「そうですかあー??!」
「とにかく店の中へどうぞ!!?」
とよっちゃんのお父さんが言ったのでした。

「義人!二階の華(はな)の間にお通しして!!?」
とよっちゃんのお父さんが言ったのでした。
「はーい!!?」
と大きな声でうれしそうに答えたよっちゃんは、
「こっちこっち!!?」
と瑞樹の手を引っ張ったのでした。

すぐに良太は、よっちゃんのバットとグラブを持つと、
トランクを閉め、瑞樹の後(あと)に続いたのでした。
ふたりは、よっちゃんの案内で二階に上がったのです。
そこは個室になっていたのでした。

「なんか高そうだなあー??!」
と良太はつい言ってしまったのです。すると、
「だいじょうぶだよー!??」
「うちはリーズナブルだからさあー!??」
と、よっちゃんがニコニコしながら言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 トランク キャッチボール リーズナブル バイキング コースメニュー

22:58  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.14 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の11)

「じゃあー!?お兄さん!!?」
「先にいっちゃんちに行ってくれるー??!」
とよっちゃんが言うと、
「ああー!?行くよー!!?」
「道教えてねー!!?」
と言うと良太はシートベルトをしたのです。
瑞樹がしているのを確かめると、
車は駐車場から出口に向って走り出したのでした。

駐車料金の支払いを済ませ、駐車場の出口に来ると、
「お兄さん!?向こうの道に出てー!?」
「あそこの道に入ればいいんだあー!!?」
といっちゃんが、後ろの席からからだを乗り出し、
指で道の入り口のところを指し示したのでした。

「あそこかあー!!?」
と言って良太も指で、道の入り口を指し示したのです。
「うん!そうだよー!!?」
「あそこー!!?」
といっちゃんは、うれしそうに言ったのでした。

良太は、左右を何度も確かめ、車が来ていない瞬間、
一気にアクセルを踏み込み、道路を突っ切ったのです。
そして、向こう側の道路に入ったのでした。

「やったあー!!?」「やったあー!!?」
と言うといっちゃんとよっちゃんは拍手をし、
ふたりは両手をひろげ、ハイタッチをしたのでした。
そして車は少し走り、すぐのところを左に入ったのです。
それから車はゆっくりと走ったのです。すると、
「ここでいいよー!!?」
といっちゃんが言ったのでした。

良太はハザードランプのスイッチを入れ、車を停めたのでした。
「危ないから左から降りてねー!!?」
と良太が言うと、
助手席側に乗っていたよっちゃんと入れ替わり、
助手席側の後ろのドアからいっちゃんは降りたのです。
良太は車が後ろから来ていないことを確かめると、
シートベルトをはずし、車を降り、
トランクを開けたのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 駐車場 ハザードランプ シートベルト バット グラブ リーズナブル

22:30  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.13 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の10)

「恋人に見えるー??!」
と良太が言うと、
「うん!!?」
と、いっちゃんが言ったのです。
すぐに良太は、
「じゃあー!?恋人だあー!!?」
とニコニコしながら言ったのでした。

そして、良太と瑞樹は言葉もなく、
お互いうれしそうに見つめ合ったのでした。

「ところでさあー!?ぼくたちー!??」
「この近くでおいしくて安い店知ってない??!」
と、良太が言うと、
「よっちゃんちで食べればいいじゃん!!?」
と、いっちゃんが言ったのでした。

「あっ!?そうかあー!!?」
「よっちゃんちはお店やってるんだあー!??」
と言うと、
「うん!」
とよっちゃんが言ったのでした。

「君たち何年生!??」
と瑞樹が訊くと、
「今3年!4月になると4年!!?」
「4年になるとソフトボールチームに入れるんだ!!?」
と、いっちゃんがうれしそうに言ったのでした。

「そうかあー!?それで練習していたんだあー!??」
と良太は納得し言うと、
「うん!でもー!?練習始めたのは先週からだよー!!?」
と、よっちゃんが言ったのです。
「じゃあー!?ちょっとここで待っててくれるかなあー?!」
「お兄さんたち、車に荷物、置いてくるからさあー!??」
と良太が言ったのでした。

「あそこの駐車場に置いてあるのー??!」
とよっちゃんが指さして言うと、
「そうだよー!?」
と良太は答えたのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 ソフトボール チーム 駐車場 グラブ バット

22:54  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.12 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の9)

「二年の時の話じゃんかあー!??」
「もうズーッとやってないからさあー!?」
「それにボールも違うしー!??」
と瑞樹が気乗りしていないふうに言うと、
キャッチャーの構えをしてしゃがんだ良太でしたが、
「そうかあー!??」
「じゃあー!?無理にやらなくてもいいから!??」
と言って、立ち上がろうとしたのです。

「わかったあー!?」
「ためしに投げてみるよー!??」
と瑞樹が言ったのでした。それから瑞樹は、
最初ゆっくりと投げ始め、
1回投げるごとに、一歩づつさがりながら距離をひろげ、
「これぐらいで13mぐらいあるかなあー??!」
と言ったのでした。

すると良太が、
「野球と違って!!?」
ソフトボールって!こんなに短い距離だったのかあー??!」
「野球は18.44mだからなあー!??」(たぶん合ってるはず!!)
「5mも短いのかあー??!」
と思わず言ったのです。
そして瑞樹は、
「じゃあー!?投げてみるよー!?」
と言って、力を込めて投げたのでした。

良太は瑞樹の投げたボールをキャッチすると、
「おー!!はえーなあー!??」
「近いからスゲーやあー!?」
と、言ったのでした。
それからふたりはしばらく、良太がしゃがみキャッチャー役で、
瑞樹がウィンドミルで投げていたのです。

すると、
少しはなれた所でキャッチボールをしていた、
小学生の低学年の子供が、
ソフトボールを追いかけて、
良太と瑞樹のいるほうに来たのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 キャッチャー 小学生 ソフトボール ウィンドミル

22:06  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.12 (Wed)

画像認証にして、2週間経ちましたが・・・

2月27日から、(正確には26日夜7時頃から)
確認画面に、画像認証を追加設定したのですが、
もう2週間が過ぎました。

コメント等に書いたかもしれませんが、
26日朝までほぼ毎日来ていた、
スパムコメント(特にアダルト)が、
画像認証を追加設定してから、
まだ1回もコメントに書かれていません!!。

こんなに効果があるとは思ってもいませんでした。
「少なくなればいいなあー?!」
と思って設定したので、ほんとにびっくりしています。
新たな方法でスパムコメントがなければ、
めでたし。めでたし!。
FC2ブログのスタッフに感謝です。m(_ _)m

コメントの画像認証の設定の仕方は、
ブログ記事トップの初めての方へ
* * 追記 * *のところか、
FC2ブログの
コメント画像認証追加
をご覧ください。

FC2ブログ管理画面の左の項目の
ホーム
お知らせ をクリックすると、

FC2インフォメーション と、
ブログ管理者の方へ とに、
同じ内容の文章が載っていました。

簡単に書くと、
「禁止ルールを適用する」を選択すると、
正規表現という細かいルール付けによって、
様々なパターンの文字が含まれると拒否することが可能です。
【.hoge.ne.jp】という文字がついているIPをブロックしたい。
【ntoska123456.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp】
のように数字だけ変わるIPをブロックしたい。
上記のように数字部分が異なって投稿されていたりしても、
一行だけでブラックリスト指定することが「禁止ルール」機能によってできます。

ということでした。
さっそく、FC2ブログ管理画面の左の項目の
環境設定
環境設定の変更 をクリックし、上の項目の禁止設定をクリックすると、
New!
禁止ルール(正規表現) が追加されていました。

これだけではいまいちよくわからないので、
何か書いてないか見てみたのです。
すると・・・下記の表示があったのでした。

詳しいことは、FC2ブログ公式マニュアル
迷惑投稿をより確実に退治するには

迷惑投稿をより確実に退治するには


をクリックすると下記のサイトにいけます。
http://fc2blogmanual.blog60.fc2.com/blog-entry-155.html
ブラックリスト内[ヘルプ]からも参照可能です。

を、じっくりお読みください。

わたしは今現在、スパムコメントがなくなったので、
現在の設定のままですが、
新たなスパムコメントが来たら、
禁止IP・ホストは、この設定にしなければと思います。

禁止ワードの設定については、
難しい一面があるので、
たとえば、バカ・あほ・トンマ・まぬけ などを設定すると、

コメントを書いた人が、冗談を書いた後、

~そんなお バカ なわたしです。   X
~あほ みたいな話でした。      X
~トンマ な人がいました。実は私。  X
~まぬけ なことがありました。     X

などという文章が書けなくなってしまいます。
冗談・ジョーク・ダジャレ・突っ込み 
などが書けなくなるのは大変困るので、(一番困るのは、わたしでーす!!)
ことば自体を禁止ワードの設定には、
今のところしていません。

いたちごっこがなくなるのを祈りつつ、
とりあえず今の状態で、ブログを書いていくつもりです。
いずれにしてもスパムコメント(特にアダルト)は、
宣伝が目的なので、
何かまた新たな方法を考えてくると思われますが・・・

画像認証を追加設定して2週間経った今現在の報告と、
新しい迷惑投稿防止方法ができたという、お知らせでした。
追記
効果があったと判断した理由を簡単にコメントに書きました。(13日)

時間です。終わり。

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

19:04  |  日記>コメント画像認証  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.11 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の8)

それからふたりは、入場口から出たのです。
そして出て少し歩くと、すぐに止まったのでした。
「さっき入って来たところと違う出口だなあー?!」
電車がこっちってことは!?」
「向こうかな?!」
と良太は言うと、
左のほうに歩いて行ったのです。
そして、横浜球場をあとにしたのでした。

「だいじょうぶー?!」
「りょうたあー!??」
と瑞樹が不安げに言ったのです。すると、
電車が走ってるほうと逆に行けばさあー!??」
と良太は言い、
「この道が大桟橋通りだから!!?」
「向こうの道へ渡ればいいんだ!!?」
と歩きながら言ったのでした。

後ろをときどき振り向き瑞樹は、
「さっき来た道みたいだね!!?」
と歩きながらそう言ったのでした。
それからふたりは、歩道橋を渡り、
中華街のほうに向って歩いて行ったのです。

歩きながら、
「でもさあー!?」
「応援おもしろかったねえー!!?」
と瑞樹がニコニコしながら言うと、
「ああー!?」
「応援団の人たちがお客さんに向って!?」
「応援の打ち合わせをするなんて知らなかったよー!??」
「おもしろかったなあー!??」
と、笑いながら良太も言ったのでした。

しばらく歩き、中華街の入り口に来ると、
「みずきー!?」
「どこで食べるー!?夕飯(ゆうめ)し!!?」
と言ってすぐ、
「周さんの店かあー??!」
と良太がうれしそうに言ったのでした。

「別に有名な店じゃあーなくてもさあー!??」
食べ放題のところでいいよー!?」
「良太!うんと食べれるじゃんかあー!!?」
と瑞樹がうれしそうに言ったのです。
すぐに良太は、、
「そうだなあー!??」
「じゃあー!?そうするかあー!??」
と、うれしそうに言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 横浜球場 電車 中華街 食べ放題 キャッチボール ソフトボール ウィンドミル

22:38  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.10 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の7)

そしてふたりは横浜球場に入ったのです。
内野席っていっても!??」
「自由席だからなあー?!」
「どこにすわるかあー??!」
と、チケットを見て良太が言ったのでした。(1枚2500円たぶん!?)

「とにかくスタンドに出てみて、見ようよー!??」
と瑞樹が言ったのです。
そしてふたりはスタンドの上のほうに行き、
球場全体を眺(なが)めたのでした。

「結構入ってるなあー!??」
「一塁側はほとんど席が空いてないから!?」
「三塁側でもいいよなあー!?」
そう良太は言うと、三塁側の空いてる席を捜し、
ふたりはそこへ座ったのでした。

良太と瑞樹が席に座ってから、
あっという間に、内野席はいっぱいになったのでした。
「よかったなあー!?みずきー!!?」
と、ほぼいっぱいになったスタンドを見て、
良太がそう言ったのです。
「うん!そうだねえー!??」
「あっという間にいっぱいになったあー!??」
と、周(まわ)りを見回し瑞樹が、
びっくりした様子でそう言ったのでした。

野球場来るの?!甲子園の予選以来だねえー!??」
「うちの高校弱かったから1回だけだったけどおー!!?」
と瑞樹が言うと、
「わるかったなあー!??」
「弱くて!!?」
と良太が笑いながら言ったのでした。

「そうかー!?良太!!?」
ベンチに入れなかったもんねー!??」
と瑞樹は言うと、
手で口をかくしながら、笑いをこらえていたのです。
「なに笑ってんだよー!!?」
と良太は言うと、肩で瑞樹の肩をつついたのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 内野席 甲子園 ベンチ 野球場 応援団 テレビ

22:03  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.09 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の6)

「良太!?から揚げカキフライとどっちが好きー??!」
と瑞樹が訊くと、
「どっちも好きだから!?」
「どっちって聞かれてもなあー??!」
と言って良太は、箸でから揚げカキフライを続けて取ると、
両方を口にほおばり、食べたのでした。

「お漬物だけど!?」
「きゅうりと白菜どっちが好きー??!」
と瑞樹が訊くと、
「どっちも好きだから!?」
と言って良太は、両方を箸で取ると、続けて食べたのです。
そしてふたりは、おいしそうにお昼を食べたのでした。

「食った食ったあー!!?」
「腹いっぱいだあー!?ごちそうさん!!?」
と言って、
12時10分ほど前に良太は、食べ終わったのでした。
「みずきー!?ゆっくり食えよー!?」
「時間はあるからさあー!!?」
と良太が言うと、
「うん!!あいかわらず早いねえー!!?」
「でも男の人は食べるの早いほうがいいよー!??」
と、おかずを飲み込み瑞樹は言ったのです。

「お袋はさあー!??」
「女の子と食事する時は!?」
「相手の子に合わせなくちゃあーだめだって言うけどなあー??!」
「そう言ってもよー!?限度があるよなあー??!」
「瑞樹は早いほうだなあー!!?」
と良太は、うれしそうに言ったのでした。

「そう言われれば!?そうかなあー??!」
「女の子はみんなおしゃべりが好きだからさあー!??」
「食べながらしゃべるから遅くなるんだよー?!!」
と瑞樹はうれしそうに言ったのでした。

「おおー。そうだ!そうだ!!?」
「言えてる!言えてる!!?」
と良太が、あいづちを打ちながらそう言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 から揚げ カキフライ バッグ バスケット グラブ キャッチボール 中華街 横浜球場

22:02  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.08 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の5)

「そうかあー!??」
「じゃあー!?俺持つよー!!?」
と言ってバッグからバスケットを取り出し、
バッグの横に置いたのです。そして、
「このバッグも必要だよなあー??!」
と言うと、チャックを閉めたのでした。

良太はバッグとバスケットを両手に持つと、
「みずきー!?トランク閉めてくれー!??」
と言い、
「うん!!?」
と瑞樹は答えると、トランクを閉めたのでした。

それからふたりは、駐車場を出ると、
山下公園を散歩したのです。
そしてしばらく歩き、芝生のところを見つけると、
バッグからビニールでできたマットを取り出し、
芝生に広げたのでした。

「ちょっと石を拾ってくるからなあー!??」
と良太は言うと、
近くに落ちている石を拾い持って来て、
マットの四隅に置いたのです。
それから良太は、バッグとバスケットをその上に置いたのでした。
ふたりはスニーカーを脱ぎ、マットの上に座ったのです。

「ちょっと風があるねえー!??」
「そんなに寒くはないけど!!?」
バスケットから中身を取り出しながら瑞樹が言うと、
「風邪ひくなよ!!?」
と言って良太はブルゾンを脱ぎ、
瑞樹の肩にかけたのでした。

「良太こそ風邪ひいちゃうじゃんかあー!??」
と瑞樹が言うと、
「だいじょうぶだあー!??」
と、志村けんの物まねをして言ったのでした。
すぐに瑞樹は、
「似てるー!!?」と言って笑ったのです。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 トランク バスケット スニーカー ブルゾン ウエットティッシュ ウーロン茶 おにぎり

22:01  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.07 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の4)

「だよねえー!!?」
と瑞樹は言うと、シートベルトをしたのでした。
「じゃあー行くかあー!??」
と良太は言うと、アクセルを踏み込み、
瑞樹のアパートを出発したのです。

しばらく走ると、環八通りに入り
じきに第3京浜の入り口の交差点に来たのです。
「きょうは混んでるなあー!??」
「一回じゃあー!?無理かもしれないなっ??!」
と良太が、混み具合を見て言ったのでした。

「ほんとだねっ!!?」
「つながってるもんねえー?!!」
と瑞樹が前を見て言ったのです。
そして車は動き出したのですが、
ちょうど3台前の車で信号が変わり、止まったのでした。
もう一度信号待ちをしたのです。

「ところでみずきー!??」
「オープン戦の入場券。どうやってただで手に入れたんだよー??!」
と良太が、信号待ちしている時に訊いたのです。

「それがさあー!??」
「きのう会社で、お昼休みに先輩が”あしたオープン戦に行くから”!!?」
「そううれしそうに言っていたんだけどおー!??」
「先輩ふたりが付き合っていてー!!?」
「男のほうの先輩の山本さんが!?」
「よくわかんないけどおー!??」
「急にいけなくなったんだってー!!?」
「お昼休みの時に”いいなあー!!?先輩幸せで!!”」
「あたしがうらやましそうに言ってたんでー!!?」
「くれたんだよー!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「お前の言うことは、いつもよくわかんねーんだよなあー??!」
と良太が言うと、
信号が変わり、前の車が動き出したのです。
良太もすぐにサイドブレーキを下ろすと、
アクセルを踏み発進したのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 シートベルト 第3京浜 環八通り 元町 山下公園 バスケット

22:04  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.06 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の3)

「これだよー!?」
と良太が言うと、
炊事の手を休め、良太のほうを向いた玲子です。そして、
「なに!?キャッチボールでもやりに行くの??!」
と言うと、
「とにかく袋出してよー!!?」
と良太が言ったのでした。

玲子は、スーパーの袋を入れておく専用の袋から、(なんじゃそりゃ!??)
きれいに折りたたんであるものを1つ出し、
「大きいほうがいいんだろー??!」
と言うと、良太に渡したのでした。

「まったくー!?」
「変なところに細かいんだからなあー??!」
と良太は言いながら、それを受け取り広げて、
グラブ二つとボールをそこに入れたのでした。

「俺これから瑞樹と横浜球場に行ってくるから!?」
「昼はいらないからさあー!!?」
と良太が言うと、
「わざわざ横浜球場まで!!?」
「キャッチボールしに行くのー??!」
と玲子が訊いたのです。

「ああー!?そーだよー!!?」
「きょうは、ただで入れるんだ!!?」
と良太は面倒くさいのでそう答えたのでした。
すると玲子が、
「へえー??!」
「ファンサービスかねえー??!」
「そうしてファンを取り込もうとしてるんだね!。きっと!!」
と言ったのでした。

「だろー!!?」
と良太はいい加減に答えると、
「行ってきまーす!!?」
と言って、
いったん玄関のところにあるマットの上に、
荷物を置いたのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 スーパー グラブ ボール 横浜球場 バックミラー トランク 助手席

23:56  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.05 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の2)

「なんだよー??!」
「またかよー!?そんな時だけだなー??!」
「電話掛けてくんのはよー!!??」
と良太は言ってからすぐ、
「瑞樹さー!?周の秘密って!!?」
「まさか!?教習所に行ってるってことかあー??!」
と言ったのです。

「えっ!!??」
「なんで知ってんの??!」
と瑞樹が驚いたように言ったのでした。

「本人に聞いたからさー!??」
と良太が言うと、
「そうなんだあー??!」
「じゃあー!?それはそれでいいとして!!?」
と瑞樹は言ってすぐに、
「行ってよねえー??!りょうたあー??!」
と甘えたように言ったのでした。

「行ってよねえーじゃなくてよー!??」
「どこに行ってくれってんだあー!??」
と良太は少し声を荒げ言ったのです。
「そんなに怒らなくたっていいじゃん!??」
「じゃあー言うけどさあー!??」
横浜球場!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「なんだってえー??!」
横浜球場!??」
「なんだー!?瑞樹!!?」
「オープン戦でも見にいくのかあー??!」
と良太が言ったのです。

「ピンポーン!!?」
と瑞樹が言ったのです。そして、
「良太!!?」
「ただだよ!ただ!!。」
「ねーえ!?すごいでしょー!!?」
と瑞樹がうれしそうに言ったのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 教習所 横浜球場 グラブ ボール 携帯

23:55  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.04 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), (7の1)

     ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第七話

「りょうたー!?元気かー!??」
「車、なおったあー??!」
と周(しゅう)が良太に電話してきたのです。

「ああー!?1週間ほど代車で会社に通ったけど!!?」
「もうなおったよー!!?」
と良太が言うと、
保険は入っていたんだろー??!」
「いくらぐらいかかったんだあー??!」
と訊いた周でした。

保険使うと来年保険料が高くなるそうなんだあー!??」
「”このぐらいの傷なら使わないほうがいいだろう”」
「って言われたんで!!?」
保険使わずに現金で支払ったよー!??」
「親父の知り合いの修理工場だったんで!!?」
「まけて貰って!5万円にしてもらったんだあー!??」
と良太が言ったのです。

「5万かあー??!」
「結構かかるんだなあー!?やっぱりー!!?」
「俺たちも少し払おうかー!??」
と周が言うと、
「払うつもりもないくせにー!??」
「気持ちだけもらってくよー!!?」
「心配すんなー!!?」
とうれしそうに良太は言ったのでした。

「そうかあー?!」
「じゃあー!?今度の土曜日にでも、修理した車見せに来いよー!!?」
と周が言うと、
「ああー!?わかったー!!?」
「じゃあー!?金曜の夜か土曜の朝電話するから!!?」
と良太が言ったのでした。すると周が、
「あいわかった!!?」
「じゃあー!?切るぞー!!?」と答え、携帯を切ったのでした。

「アイツも最近、大学に入ってもうじき1年!?」
「少しは硬さが取れてきたようだなあー!??」
「まだまだ硬いけどなあー!??」
と言って、うれしそうな良太でした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

http://yumekeikaku.blog74.fc2.com/

【Read More】

♥ FC2ブログランキングへ ♥   (別ウインドウ表示です)


♥ FC2ブログランキングへ ♥  (同じウインドウ表示です)


応援ありがとうございまーす。  (^◇^)/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),第七話 保険 修理工場 運転 ジャージ 仮免 秘密 携帯

22:10  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^) 第七話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。