BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'04.30 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (6)

美津子は駅まで美加を送り、うちに戻って来たのでした。
「ただいまあー!?」
と美津子が言うと、
「お帰りー!?ご苦労さーん!!?」
と義雄が、居間から大きな声で言ったのでした。

「もうお昼ですけど!?」
「お父さん!?何か食べたいものありますー?!」
と美津子が居間に行き言うと、
「別にこれと言ったものはないから!?」
「そうだなあー?お茶漬けでいいよー!?」
と義雄が言ったのでした。

「ご飯は夕方炊こうと思ってたので!?」
「残りのご飯、わたしがお茶漬けで食べようと思ってたんですけどー!?」
と美津子が言うと、
「じゃあー!?ラーメンでいいよー!!?」
「カップ麺でない!サッポロ一番のみそラーメン!!?」
と、”別にこれと言ったものはない”と言っておきながら、
メーカーまで指定した義雄でした。

「わかりました!!?」
と言うと美津子は居間から台所に行ったのでした。
「まったくー!??」
「最初からラーメンを食べたいって言えばいいのにー!??」
「変なところに気を使うんだからあー!??」
と美津子は言うと、
ラーメンを作り始めたのでした。

居間では義雄が、
「まったくー!?」
「自分がお茶漬けを最初から食べたいんなら!?」
「わたしは残りのご飯でお茶漬けにしますけど!?」
「お父さんは何にしますー!?って聞けばいいのにー!??」
と言ったのでした。

ちょうどメジャーリーグの試合が終わると、
美津子が居間に来て、
「お父さん!?ラーメン出来ましたけどー??!」
と言ったのでした。
「今行くよー!?」
と義雄は言うと、
テレビのスイッチとコタツのスイッチを切り、
居間を出て、食堂に向かったのでした。

お知らせ
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タグ : ブログ小説 妙なこと第十四話

23:58  |  ブログ小説 妙なこと 第十四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.29 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (5)

修二が頭を整えて洗面所から戻って台所に来ると、
「修ちゃん!?お弁当!?」
と美津子が言ったのです。
「うん!?ありがとう!!?」
「行ってきまーす!!?」
と言ってそれを手に持ち、玄関のところまで行ったのでした。

玄関のところにおいて置いたバッグに入れると、
バッグを抱え出かけたのです。
自転車の前のカゴにバッグを入れ、
図書館までいつものように自転車をこいで行ったのでした。

「お父さん!?新聞読むんだったら!?」
「居間で読んでくださいよー!?」
「片付かないからあー!??」
と美津子が言うと、
「わかってるよー!?」
「もう始まるから!?」
と言うと義雄はあわてて居間に向かったのでした。

テレビのスイッチを入れ、チャンネルを合わせると、
すでに野球中継は始まっていましたが、
ちょうど一番バッターが打席に立ったところでした。
「間に合ったー!?」
とうれしそうに義雄は言うと、
コンセントにプラグをさし、
コタツの手元のスイッチを弱にしたのでした。

「コタツ入れてないと寒いしなあー!?」
「かといって少し温度を上げると熱いし、むずかしいところだなあー!??」
などと義雄は言いながら、座布団の上に座ったのでした。
それからメジャーリーグの試合を、
うれしそうに見た義雄でした。

しばらくしてから、美加が起きてきたのです。
「お父さん!?おはよう!!?」
と美加が言うと、
「おはよう!!?」
「美加!?きょうは家庭教師に行かないのか??!」
と義雄が言ったのです。

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22:50  |  ブログ小説 妙なこと 第十四話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.29 (Tue)

ロト6について、勝手に考える! (1)

時間の余裕がなく書いたので、
記述や数字が間違っているかもしれません。
コメントにて、その旨をお知らせくださいねっ!。
訂正いたします。
よろしくお願いいたします。

ロト6はなぜか?
第1回が2000年の10月05日に始まったのでした。

一番最初に3連続数字が出たのが、
第017回2001年01月25日 14・20・25・34・35・36 ボ11
以下
第026回2001年03月29日 03・04・11・12・13・43 ボ22 
第043回2001年07月26日 01・02・03・15・24・26 ボ27
一番最初に4連続数字が出たのが、
第055回2001年10月18日 11・12・13・14・37・39 ボ28
第094回2002年07月25日 11・16・17・18・29・40 ボ09
第098回2002年08月22日 07・16・34・37・38・39 ボ08
第122回2003年02月13日 19・20・21・25・33・42 ボ41
第155回2003年10月02日 05・06・07・18・22・27 ボ41
第160回2003年11月06日 04・10・20・30・31・32 ボ26
第180回2004年04月01日 04・10・11・12・20・36 ボ28
第198回2004年08月05日 04・05・06・17・20・42 ボ10
第219回2004年12月30日 27・28・29・34・35・39 ボ33
第224回2005年02月03日 12・17・18・19・30・35 ボ13
第233回2005年04月07日 06・18・26・40・41・42 ボ09
第258回2005年09月29日 03・15・16・17・25・31 ボ40
第280回2006年03月02日 06・12・26・37・38・39 ボ25
第281回2006年03月09日 03・09・10・11・19・35 ボ30
第301回2006年07月27日 04・05・06・09・10・11 ボ33
第310回2006年09月28日 03・04・05・18・28・37 ボ26
第348回2007年06月21日 04・05・06・27・36・38 ボ13
第357回2007年08月23日 02・10・11・12・19・38 ボ06
第374回2007年12月20日 04・24・25・26・27・34 ボ28
第380回2008年02月07日 17・22・25・26・27・43 ボ16

この抜き出し表を見てみると3連続数字以上が、、
前回 391回2008年4月24日までの内で23回ありました。
年月日で見ると、
日にちの0~9日で見てみると突出した日にちはなく、
しいて言えば4日がないことでしょうね!。

0?日・1?日・2?日・3?日で見てみると、
それぞれ、9・2・11・1で、
30・31日は2日しかないので、
1?日が突出して少ないことでしょうか!。

月の1~12月で見てみると、それぞれ、
1・3・3・2・0・1・3・3・2・2・1・2
5月には一度も出ていないことでしょうかねえ!?
そういえば次回392回は5月1日です。

年の2000年から2008年までを見てみると、
2000年は10月~12月までの3ヶ月しかないので、
なぜか出ていません。
21世紀に入り
2001年~2008年まで、それぞれ、
4・2・3・3・3・4・3・1
別にこれといった突出したことはありません。

回数で見ると、
1の位の0~9までを見てみると、それぞれ、
5・1・2・3・2・1・2・4・1
0と8が少し多いかなぐらいでしょうか。

10の位の0~9までを見てみると、それぞれ、
1・3・1・2・4・1・1・4・3
5と8が少し多いぐらいでしょうかねえー!。

100の位の0~3までで見てみると、それぞれ、
6・5・6・6
別にこれといったものはありませんが、
回数を全体でながめて見ると、
50番台だけがすべてに出ているのわかります。
第055回・155回・258回・357回・
この次は当然 45?回 と想像できます。
しかし450~459まであるので回が絞れません!。ガクッ!!
ほかにはと思い、ながめていると、
100・200・300前後+-2で出てるではありませんか!。
それぞれ、
98回・198回・301回
この次は当然401回 やったあー!!
しかし、本当にそうだろうか?という疑問が浮かんだのです。

すべてに出ている50番台を基準にすると、
055・094・098
155・160・180・198
258・280・281
357・374・380・

やはり300台で、もう1回出そうな感じが・・・
次回392回の投票締め切りは5月1日6時30分までです。
ところで肝心な数字の予想は?
そんなことわたしにはわかりませんので、
皆さんも亀吉さんのロト6予想ブログを参考に
ロト6予想~ベスト・ギャンブラーズ
ロト6をやってみてはいかがでしょうか?

なぜ今年の1月からでなく3月から書いてるのかというと、
面倒くさかったからです!がはははっ
資料が欲しい方は、
みずほ銀行宝くじコーナー
ほかにもいろいろな予想サイトがありますので、
検索して参考にしてください。

以下をメモ帳にでもコピペして予想に役だたせてくださいね!。


384回2008年03月06日 17・19・20・22・33・41 ボ35
385回2008年03月13日 06・31・34・35・37・40 ボ07
386回2008年03月20日 02・09・11・15・23・25 ボ27
387回2008年03月27日 12・16・19・27・30・32 ボ38
388回2008年04月03日 05・12・14・18・20・31 ボ02
389回2008年04月10日 06・12・22・25・31・35 ボ28
390回2008年04月17日 05・16・17・22・39・43 ボ21
391回2008年04月24日 08・20・23・24・29・38 ボ43
392回2008年05月01日
393回2008年05月08日
394回2008年05月15日
395回2008年05月22日
396回2008年05月29日
397回2008年06月05日
398回2008年06月12日
399回2008年06月19日
400回2008年06月26日
401回2008年07月03日
402回2008年07月10日
403回2008年07月17日
404回2008年07月24日


なんとなく具体的な数字がひらめいた方は、(ピンポーン!と)
コメントにてお書きくださいなっ!

パクらせていただきますので、いいえ!
参考にさせていただきますのでねっ!!

ということで、
時間です。終わり。

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2008'04.28 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (4)

お詫び 
ここ3・4日 FC2 ID への接続が安定してなく、
サーバーへの接続がうまくできないようです。
それで、投稿が遅れ気味です。
フリーソフトを入れてから調子が悪いので、
いくつか入れたので、どのソフトが主な原因かわかりません。
29日にこの間入れたフリーソフトを全部削除して様子を見たいと思います。

修二は二階の自分の部屋に行き、宿題をやり始めたのでした。
美加は食べ終わると、風呂に行ったのです。
いつもどおり、1時間以上入っていたのでした。
風呂から出た美加は、
「お母さん!?お風呂、入るー??!」
と台所に来て言ったのでした。

「やっと出たようねっ!?」
「じゃあー!?入るわー!?」
と言いながらあくびをした美津子でした。
それから夫婦の部屋へ行き、着替えを持って風呂場に行ったのです。

テレビの音が居間から聞こえてきたので、
美加は居間に入ったのです。
「おとうさーん!?」
「こんなところで寝てると風邪(かぜ)ひくわよー!?」
と言っても起きないので、
「しょうがないわねえー!?」
と言って肩をゆすった美加でした。

「ああー!?美加かあー!??」
「寝ちゃったよー!??」
「居間だけに、今、何時だあー!??」
と義雄が言うと、
「寝ぼけてて、シャレもおもしろくないわねえー!??」
「もう10時過ぎたわよー!?」
と美加が言ったのでした。

「9時半からメジャーリーグのダイジェスト見ようと思ったのにー!?」
「もう30分早く起こしてくれればよかったんだけどなあー!?」
と義雄が言うと、
「その時間帯、まだお風呂に入っていたからねっ!」
と美加が言ったのです。

「お父さんどこかでニュース番組やってるんじゃあーないの!?」
と美加が言うと、
義雄が大あくびをしながら、
「ああー!?」
「きょうはいいにするかあー!??」
「美加!?コタツのスイッチとテレビ消してくれなあー!?」
と言うと義雄はサッサと立ち上がり、
居間を出ると、夫婦の部屋へ歩いて行ったのでした。

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2008'04.27 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (3)

修二は着替えを持って自分の部屋から階段を下りてくると、
風呂場に行き風呂に入ったのでした。
しばらくして、電話がかかってきたのです。
「美加かしら!?」
と美津子は言うと、電話口まで行ったのでした。

「もしもしー!?」
「わかったわー!?今行きますから!?」
と言うと、電話を切った美津子でした。
居間に入ると、
「お父さん!?美加を迎えに行ってきますから!?」
と美津子が言うと、
「ご苦労さん!?気をつけて!!?」
と義雄が言ったのです。

「じゃあー!?お願いしますねっ!!?」
と美津子は言うと、
台所に鍵を取りに行ったのでした。
すぐに玄関に来ると、靴を履きドアを開け、
自分の軽自動車に乗り込み、家を出発したのでした。

「きょうは変な時間帯に帰って来たわねえー!??」
「何か都合ができたのかしら!?」
と美津子は、ひとりごとを言ったのです。
駅に着くと、いつもの場所で美加が待っていたのでした。
美加が車に乗り込むと、
「お帰りー!?」
と美津子が言うと、
「ただいまあー!?」
と美加が言ったのでした。

美加を乗せるとすぐに出発したのです。
美津子は運転しながら、
「きょうは中途半端な時間帯なのねえー!?」
と言うと、
「電車事故で30分遅れたのよー!?」
「自殺だわねえー!?きっと!!?」
「待たされた後すぐに乗る電車って!なんかいやなのよねえー!??」
と美加が言ったのでした。

「そうねえー!?確かに!?」
と美津子は答えると、
「それより、きょうはお父さんが早く帰って来たのよー!?」
「それでねっ!わたしが10分ぐらいでお風呂から出るからって言ったら!??」
「修二が8分ぐらいで出るって言ったのよー!?」
と言って美加の気分を換えるように、
義雄のお風呂の話をし始めたのでした。

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2008'04.26 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (2)

修二は食べ終わると、
食べた食器を、流しの洗い桶に入れたのです。
するとすぐ居間へテレビを見に行ったのでした。
それからじきに、
風呂から義雄が出てきたのです。

「ああー!?さっぱりしたあー!??」
「お母さんビールを先飲むかー!?」
「きょうのおかずはカレーかあー!??」
と義雄は言ったのでした。

すぐに美津子がビールとジョッキを冷蔵庫から取り出し、
「ジョッキあんまり冷えてませんけどー!?」
「きょうは、冷蔵庫で冷やすの忘れたんで!?」
「冷凍室で冷やしましたから!?」
と言ったのでした。

「このぐらい冷えてれば十分だよー!?」
と言って義雄は、
美津子がジョッキへ注いでくれたビールを一口飲んだのです。
「きょうのつまみは肉じゃがだな!?」
と言うと義雄は、つまみの肉じゃがをほおばったのでした。
そして美津子は席につき、
残っているカレーを食べ終えたのです。

流しで、美津子は洗い物をしながら、
「お父さん!?きょうはお風呂から出るの早かったんですねえー!??」
と言うと、
「そうかあー!?」
「いつもより少し長ないと思ったけどおー?!」
「早かったかあー??!」
「修二にまた笑われちゃうなあー!?」
と義雄はニコニコしながらそう言うと、ビールを一口飲んだのでした。

「きょうは早かったって!?何分ぐらいだったんだあー!??」
と義雄が言うと、
「食堂に来たとき、9分でしたよー!?」
「風呂場で”風呂入るぞー!?”って言ってから!?」
と美津子が答えたのでした。
「そうかあー!?」
「きょうは頭を洗ったからなっ?!」
と言って義雄は、肉じゃがを食べたのでした。

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2008'04.25 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (1)

        ブログ小説 妙なこと第十四話

「ただいまあー!?」
と言って修二(しゅうじ)が学校から帰って来たのでした。
すぐに階段を上がり荷物を置くと、
階段を下りて、洗面所へ向かったのです。
顔を洗いうがいをし終わり、洗面所から台所に来ると、
いつものように、
「きょうのおかずなにー??!」
と訊(き)いたのでした。

匂いをかぐとすぐわかったのですが、
いつものくせで訊いた修二でした。
「カレー!?匂いをかげばわかったでしょう!??」
と美津子(みつこ)が言うと、
「いいじゃん!?」
「いつものくせで訊いたんだからさあー!??」
「ほかにわー??!」
と修二が言ったのでした。

「あとアサリのお味噌汁に、肉じゃが、白菜ときゅうりのお漬物に!?」
「らっきょと福神漬けどっちもあるから!?」
と美津子が言ったのです。すると、
「肉じゃがって!お父さんの酒のつまみじゃん!!?」
「たまには!?カツカレーなんかしたらどおー!??」
と修二がいちゃもんをつけたのでした。(表現がちょっと古いかも?!)

「うるさいわねー!?」
「じゃあー!?カツの代わりに目玉焼きでものせなさいよー!?」
「自分で作ってー!?」
と美津子が言ったのです。

「じゃあー!?お母さんカレーよそっててよー!?」
と言うと、フライパンを取り出しガスをつけ、油を敷くと、
冷蔵庫から卵を2個出して、
自分で目玉焼きを作った修二でした。

「しゅうじー!?塩コショウしないと!?」
と美津子が言うと、
「わかってるよー!??」
「目玉焼きぐらい俺にもできるから!?」
「お母さん!黙って見てればいいじゃん!!?」
と、えらそうに言った修二でした。

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2008'04.24 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の13)

瑞樹は良太とキャチボールをしたあと、
「このくらいかな!?」
と言うと、良太はしゃがみキャッチャーの格好で座ったのです。
最初はゆっくりと投げ、
「じゃあー!?お姉さんが見本を見せるからね!!?」
と言って、ウインドミルで力強く投げたのでした。

「ほんとだあー!?」
「すげえー!?はえー!!?」
と、あっちゃんが思わず言ったのです。
「ほんとに、いっちゃんが言ってたとおり!?」
「はえーやあー!??」
と、てっちゃんも言ったのでした。

「うそじゃないだろー!?」
「なあー!!?」
と、いっちゃんは得意げに言ったのです。
そしてよっちゃんも、ニコニコしてすごくうれしそうでした。

瑞樹は四人の子供たちを順番で教えることにしたのです。
「じゃあー!?ジャンケンで決めようかー!??」
と瑞樹が言うと、
子供たちはジャンケンをして順番を決め、10球ごと交代で、
瑞樹に教えてもらうことになったのでした。

「お姉さん!?ちょっと質問していいですか?!」
と、いっちゃんが言ったのです。
「なに!?いっちゃん!??」
と瑞樹が言うと、
「ベースまでの距離なんですけど!?」
「ちょっと長いと思うんですけどー!??」
と言ったのでした。

「あっ!?ごめーん!!?」
「小学生だともっと短かったねえー!?」
「2mぐらい短いかなー??!」
そう言うと瑞樹は、大股で二歩前に移動したのです。
それから子供たちに教えた瑞樹でした。

「五時頃には連絡するって言ってたから!?」
「それまで、ちょっと散歩してくるねえー!?」
と慶子が言うと、
「どうぞ!どうぞ!!?」
「いってらっしゃーい!!?」
と良太がニコニコしながら言ったのでした。

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2008'04.23 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の12)

渋滞もなく、しばらく走ると首都高速を石川町で降りたのです。
そしてじきに車は山下公園まで行き、
この間来た時と同じ、公園側の駐車場に停めたのでした。

「みずきー!?」
「よっちゃんには、なんて電話したんだあー??!」
と良太が言うと、
「2時頃には着けると思うけど!?」
「渋滞したら遅くなるかもしれないからあー!?」
「って言ったからさあー!??」
と瑞樹が言ったのです。

「じゃあー!?」
「この間と同じ場所まで行けばいいなあー!??」
と言うと車を降りたのです。
そしてトランクを開け、
グラブとボールの入ったビニール袋を取り出したのでした。
それから四人は公園のこのあいだの場所へ歩いて行ったのです。
良太と瑞樹はうちの近くの公園で、
ときどき夜キャッチボールをして、練習していたのでした。

「瑞樹はさあー!?」
「もう以前の速さが戻って来たって良太が言ってたけど!?」
「ふたりでときどき練習してたんだよねー!??」
と慶子が言ったのです。

「そうかあー!??」
「瑞樹は二年の時、うちのソフトボール部のエースだったから!?」
「小学生じゃあー!?練習したんなら?」
「打つのは無理かもしれないなあー!??」
と周が言ったのです。

「きょうは、ウインドミルの投げ方を教えに来ただけだから!?」
「試合をやるわけじゃあー!?ないからさあー!??」
と瑞樹が言ったのです。
「そうなんだあー!??」
「俺も小学校の時ソフトボールをやったから!?」
「少しは教えれるかもしれないけど!?」
「練習してないから!?筋肉痛になっちゃうかなあー??!」
と言って笑った周でした。

「無理しない、無理しない!?」
「小学生に笑われるのがおちだよー!??」
と慶子がうれしそうに言ったのです。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第八話

23:40  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第八話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.22 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の11)

恩賜箱根公園の駐車場を出発すると、
通ってきた道を戻ったのです。
138号線へ出て、道沿いの桜を見ながら、
乙女峠の乙女トンネルに入ったのでした。
トンネルを抜けると山道を下って行き、
御殿場インターから東名に入ったのです。

「トイレ休憩するでしょ!?」
と慶子が言ったのです。
「ああー!?すぐに足柄サービスエリアだから!?」
「うんこかあー??!」
と良太が言うと、
「りょうたー!?品がないよ!!?」
「おばさんにも言われたじゃんかあー!??」
とすぐ瑞樹が言ったのでした。

するとすぐに良太が、
「ひひーん!!?」と言ったのです。
「ははははっ!!?」
と思わず周が笑ったのでした。
「しゅうー!?笑っちゃあーだめだよー!?」
「良太はすぐ調子に乗るんだからさあー!??」
と瑞樹が言ったのです。

そしてすぐに足柄に到着したのでした。
車を駐車場に止めると、四人は車から降り、
トイレに向かったのです。
いつものように自販機で飲み物を買うと、
瑞樹はお店に入って行ったのでした。

「みずきー!?」
「何か買うのかあー!??」
と良太が言うと、
「うん!?」
「いっちゃんとよっちゃんに!?」
「おみやげを買っていこうと思うんだあー!??」
「何がいいかなあー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「おみやげかあー!?」
「何がいいかなあー!??」
と言って良太が見ていると、
「やっぱり!うなぎパイか信玄餅じゃないかなー!??」
と周が言ったのです。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第八章

23:50  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第八話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.21 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の10)

四人はトイレを済ませると、
自販機で飲み物を買い、すぐに出発したのでした。
車はじきに御殿場インターに着いたのです。
インターをおり、国道138号線に出て、
乙女峠を目指したのです。
道沿いの桜は満開でした。
インター近くの桜は、もう散り始めているものもありました。

「ちょうどいいねきっと!箱根の桜は?!」
と瑞樹が言うと、
「この辺(あた)りも結構高いけど!?」
「箱根はもっと高いから!?」
「ちょうどいい頃かもしれないなあー!??」
と周が言ったのでした。

そして車はどんどん登って行き、
乙女トンネルを抜けると、箱根に入ったのでした。
138号線をそのまま走り、仙石原小学校前を過ぎ、
宮城野の早川堤の桜を見るため朝早く出てきたのでした。
駐車場がすぐいっぱいになる、
との情報を得ていたのです。(なんで知ってんの?!)

朝早いにもかかわらず、
すでにもう満車状態でしたが、駐車できたのでした。(めでたし!)

「人がこんなに朝早くから来ているんだねえー!??」
「知り合いの人のためにきっと!!?」(あくまで推測です!?)
「近くの人が駐車場を確保しているんだよー!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「かもしれないけど!?」
「よかったなー!?駐車できてさあー!??」
と周が言ったのです。そして、
「ほんとだぜー!?」
「こんなに早く来て、駐車できなかったら!?」
「意味ないじゃんなあー!!?」
と言って、ひと安心の良太でした。

満開の堤防沿いの桜(種類は知らん!)
を四人は車を降り見たのでした。
(注意・・・書き始めた時にすでに満開だったので!?
      もう、ここの桜は散っていると思います。m(_ _)m アジャー!!)

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第八話

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2008'04.20 (Sun)

わたしが勝手にリンク表示してはいますが・・・その1

最近非常に、と言うか異常に、
グーグルアドセンスを表示しているサイトが増えましたが、
ひとりあるいは複数で、数多くのブログサイトやホームページを作って、
アドセンスのクリック課金が目的と感じられるものが、
見受けられます。
あくまでわたしの主観ですが・・・

特にわたしがブログを投稿したあとにすぐ、
ブログ管理画面の左の項目の
訪問者リストをクリックすると、
毎日ではありませんが、
新しく3~5サイトぐらいの訪問者が表示されます。

ソフトなどを使って訪問するのでしょうか?
ブログジャンキーからでしょうか?
そのほとんどのブログサイトは、宣伝が目的と思われるものです。
やっと画像認証で、スパムコメントがなくなったと思ったら、
今度はこんなんの出てきましたアー!!


内容がいろいろなので、最初はなんかおかしいなー??
と思っていたのですが、
1~2ヶ月リンク表示していると、
更新がほとんどされていないものが多いのです。
わたしがこのブログにリンク表示しても、(勝手にしているのですが・・・)
本当にちゃんと
自分なりのブログを作って、(ここが一番言いたいのですけど!!)
更新しているのか疑問を感じるものが多く、
現在は、ものすごーく疑い深くなっています。

ですので、四月からはGoogle AdSense
を貼っているブログサイトは、
リンク表示していません!!。
今までリンク表示していたサイトの中で、
Google AdSense
を貼っているブログサイトは、
もうすでに削除したものもあります。
それはわたしが、明らかに宣伝が目的だけのブログと判断したものです。

これから削除するサイトも、(迷っているサイトがいくつかあります)
あるかもしれませんので、
ご承知おきください。
しかし、上記のように書いても、宣伝(利益)だけが目的のサイトの人は、
こういう記事は読みません!!(がはははっ!!)

アフィリエイトやっているサイトの人で、
ちゃんとした記事を書いている人も大勢いるので、
その見分け方は、結局、主観にたよるしかありません。

以前にも書きましたが、
リンク表示している理由(わけ)は、
ブログネタやブログ小説ネタを捜すのと、
いろいろなサイトの記事を読んで、
情報や知識を得たいためですので、
Google AdSense
を貼っているブログサイトでも、
ちゃんとした記事を書いているのであれば、
これからも問題なくリンク表示したいと思います。
そして、ブログランキングを押すためでもないからです。

** ブログランキング表示していない方は
   このあいだは読み飛ばしてください  **
何度も書いていますが、
ブログランキングのシール(バナー・リンク表示)を貼っている方へ、


ランキングはクリックするだけですので、
右クリック→リンクを新しいウインドウで開くクリック
の2度押しや、
戻るボタンを押す必要がないように、
1度のクリックで別ウインドウで表示するように、
target="_blank" を加えてほしいのです。
できれば、と言うよりぜひ!!
最初のタグに(わたしのブログの場合)
<a href="http://blogranking.fc2.com/
in.php?id=88803" target="_blank">

このように88803"の後に半角スペースが1個入り、
target="_blank" を加えます。
コピペすれば簡単なので、
ブログ村やその他のブログランキングのほうは参加していないので、
ここにと指定できませんが、
同じように<a href="~ 省略 ~" target="_blank">を加えてほしいのですが。
よろしくお願いいたします。

** ここまで!! **

わたしがリンク表示している方や、
訪問してくれた方、コメントを書いてくれた方に
別ウインドウ表示にして欲しいとお願いしましたが、
聞き入れてもらえない方が多いのです。
わたしが勝手にリンクして訪ねているので、
それも仕方がないことだとあきらめています。

target="_blank" 記入しても別ウインドウ表示しないという方がいましたが、
わたしが調べた限りでは、ブラウザが通常設定ならば!。
そんなことはありえません!!。
スペルが間違っていたり、半角スペースを忘れたり、
ダブルコーテーション「”」を忘れたりして表示されないのだと思います。

わたしが勝手にリンク表示しているので、
記事だけ読みに行けばいいのかなあー!??
と思いましたが、
ブログランキングの順位が少しでも上がれば、
それを楽しみにしている方もいるでしょう!。
私もそのひとりですので、しばらく考えた末
何かいいアイデアは・・・? 
”うなったら”浮かんできたのです。

今現在、Sleipnir というタブブラウザを使用しています。
いっぺんに最初から訪問サイトのウインドウ表示を2個作る方法でした。
クリック回数は1回増えますが、
FC2ブログランキングの表示は時間がかかるので、
その間は記事を読めませんので、少しは短縮できたのでした。

結局のところ、
別ウインドウ表示サイトと
FC2ブログランキングだけ別ウインドウ表示のサイトと、
そんなの関係ねえーサイト 
とに分ける方法も考えています。
今はそれが一番いいかなあー!?と思っています。

あと1ヶ月以上更新されてないサイトも
分けようかと思っています。
何かの事情で更新しないと思いますので・・・。

一番困るのは、
小説のサイトと専門的なことを記述したサイト、
中身はほとんど更新していないのに、
ブログ表示上は日付を更新しているサイトです。
分類できないサイトとでもしておきますかね。

あと、
ネチケット(ネットワーク・エチケット)
なるものを勘違いしている方がいるように感じます。

夜中に大きな音量で曲が流れて来たらびっくりしますよねえー!
聴きたくない曲が流れてきたらいやですよねえー
あるいは、上司にないしょでこっそり訪問しているかもしれませんので、
音楽などは直接流さないで、
訪問者が選択できるようなものにしましょう。
(ほかにもあったのですが忘れてしまいました)

などと平気で書いてあったサイトがありましたが、
それって変じゃない!!と思うんですけど。

夜中にインターネットやるんだったら、
ボリュームを調整してからインターネットやれよー!!!
仕事中にインターネットやるかあー!!(減棒だあー!)
夜中にGyaO を見にいく場合 ボリューム大きいままで、
訪問しないだろー!!
BGMはわたしが聞きたいので流しています。(ウォホホホホッ!!)
パソコンかブラウザで、音量調整をお願いします。
聴きたくない曲だったらボリュームを切っちゃってくださいね!。
(どんなに怒っても、スピーカーの線は、はさみで切らないようにしてください)

まだいろいろ書きたい(突っ込みを入れたい)のですが、
このつづきは次回
(いつになるかわかりませんが???)
(というのも、突っ込みを入れたいサイトのURLがどこだったか・・・)

ということで、
時間です。終わり。

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2008'04.20 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の9)

良太は高速道路の本線に入ると
すぐに3車線の真ん中の道に入ったのです。
厚木(あつぎ)を過ぎ、(春なので薄着(うすぎ)に!くだらん!)
大井松田を過ぎしばらく走ると、
南ルートと北ルートの分かれ道に来たのです。

「前に、東名通った時には、どっちの道行ったんだあー?!」
と良太が言うと、
「どっちでもいいよー!?」
「真ん中行くと柱(はしら)にぶつかっちゃうから!?」
「真ん中はだめだよー!??」
と瑞樹がうれしそうに言ったのです。

「たしかに鉄柱も立っているけど!?」
「真ん中は中央分離帯(ちゅうおうぶんりたい)だろー!??」
と良太が言うと、
「うるさいなあー!??」
「中央分離帯って言葉が浮かんでこなかったんだよー!!?」
「まったくー!?北でいいよー!!?」
と、瑞樹が言ったのでした。

すぐに良太は、北ルートに入ったのでした。
「どっちのルート行っても!?」
「必ずどこかの車に追い越されるんだからさあー!??」
と慶子が言うと、
「少し前からもう来てるよー!??」
と周が後ろを見ながら言ったのです。

「しょうがないだろー!?」
「大人が四人も乗ってるんだからさあー!??」
「アクセル踏んでもスピードが増さないんだからー!?」
とあきらめ顔で良太が言ったのでした。

「良太さあー!??」
「1500と2000ではそんなに違うのかあー??!」
と周が言うと、
「ああー!!」
「こういう山坂と、風のあるときは!?」
「大きいのを欲しいなあー!?と思うよー!!?」
と良太が言ったのです。

そしてさっき周が言ってた車が簡単に、
良太の車を追い越して行ったのでした。

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2008'04.19 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の8)

横浜青葉インターを過ぎるとすぐに港北パーキングでした。
「ほんとにすぐだねえー!?」
「周りも明るくなって来たしねえー!?」
と瑞樹が言ったのです。
しばらく走ると横浜町田インターを過ぎ、
海老名サービスエリアに到着したのでした。

「朝早いのに、もう結構いっぱいじゃん!??」
「土曜日だからだねえー!??」
と駐車場の車を見て、慶子が言ったのです。
いつもながら瑞樹が空いてるスペースを見つけ、
「あそこ!あそこー!!?」
と言って指さしたのでした。

「よーし!!?」
と良太は言うと、空いているスペースを目指し、
車を走らせたのでした。
そして無事に駐車し終えたのです。
「じゃあー!?いつもの自販機の前で待っているからさあー!??」
「どうせお前たち、でかいのだろう??!」
と良太が言うと、
「良太はしらないのー!?うんこ!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「するよー!?」
「きょうはトイレ寄ってこなかったからなあー!??」
と良太が言うと、
「じゃあさあー!?」
「先に待っているとは限らないじゃんかあー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「だよねえー!??」
と慶子が言うと、
「わかったよー!?うるさいなあー!??」
「先にトイレ終わった人が自販機の前で待ってようなあー!??」
「で、いいんだろー!??」
と良太が言い直したのでした。

「それならいいけどさあー!?」
と瑞樹が言い、
「最初からそう言えばいいじゃん!??」
と慶子がうれしそうに言ったのでした。
それから四人は車から降りたのです。
そして、トイレに向かって歩いて行ったのでした。

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2008'04.18 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の7)

車は周のうちへ向かったのです。
「もしもしー!?周ちゃん!??」
「おはよう!?」
「もうじき着くから!?用意しててえー!??」
と言って慶子が、携帯で周に電話したのでした。

「おはよう!?」
「わかったー!?じゃあなあー!?」
と言うと携帯を切った周でした。
それから五分ほどで周の家の前に着いたのです。
周はもうすでに家の前に出ていました。
母の和江(かずえ)もいっしょにいたのです。

「おはよう!?」
「おはよう!?」
と周と和江が言ったのでした。
「おはよう!?」「おはよう!?」
と瑞樹と慶子が、
前と後ろの窓をそれぞれ降ろし、言ったのです。
良太も少し後れて「おはよう!?」と言ったのでした。

「良ちゃん!?周が運転したくってしょうがないみたいだけど!??」
「運転させないでね!!?」
「頼むねえー!??」
と和江がすぐに良太に言ったのでした。

「もう少し慣れてからのほうがいいよー!??」
「俺もそうだったから!?」
「近回りを運転してから、遠くには出かけたほうがいいからさあー!?」
とニコニコしながら良太は答えたのでした。
「初心者マークつけて運転しなきゃあー!?」
「運転違反になるからねっ!?」
「今回は良太に任せるしかないよー!??」
と瑞樹がえらそうに言ったのです。

「そうだね!?」
「じゃあー!?気をつけて行ってきてねー!??」
「慶子ちゃんしっかりしてるから!?」
「周のことよろしくねっ!??」
と和江が言ったのでした。
「はーい!?」
「周は、運転させないから安心してください!?おばさーん!?」
と、周が後ろのシートに座ると慶子が言ったのでした。

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2008'04.17 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の6)

あっという間(ま)に日は経(た)ち、(あっ!)
土曜日になったのでした。(はやー!!)

目覚ましで朝四時に起きた良太は、
着替えをし部屋を出て階段を下りると、
洗面所に行き顔を洗い歯を磨き、頭をセットすると、
台所に行き、
きのう作っておいてもらったおにぎりを2個食べたのでした。

「さてとー!?」
「行くかなあー!?」
と言うと良太は、玄関を出て駐車場へ向ったのです。
駐車場に着き車に乗り込むと、
エンジンをかけ5分ほど暖機運転したのでした。

ルームランプをつけ、
バックミラーを自分のほうに向け、
「こんなもんかな!?」
と言って良太は少し髪型を手で整えると、
バックミラーを元に戻したのでした。
それから携帯を取り出したのです。

「もしもしー!みずきー!?」
「起きたかあー!?」
と良太が言うと、
「起きてるよー!?」
と瑞樹が答え、
「じゃあー!?今から行くからー!?」
「朝早いから、クラクション鳴らさないからなあー!??」
と良太は言ったのでした。

「わかってるー!?」
「じゃあねえー!?待ってるから!??」
と瑞樹は言うと、携帯を切ったのです。
良太は携帯を切りポケットにしまうと、
「さーて!?忘れ物はないな!??」
と言い、シートベルトをして、
サイドブレーキを下ろし、車を発進させたのでした。

いつもより早く瑞樹のアパートに着いたのです。
すぐに瑞樹が階段を降りてきたのでした。
助手席のドアを開け、
「トランク開けてくれるー!?」
と瑞樹が言ったのです。
「わかったー!?」
と良太は答えると、トランクを開けたのでした。

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2008'04.16 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の5)

「良太はお水それともお茶?どっち?!」」
と瑞樹が言うと、
「俺は、水でいいよー!??」
「お袋はお茶だろー?年寄りだから!?」
と笑いながら良太は言ったのでした。

「じゃー!?今したくするネー!??」
「おばさん!?コップはどれ使えばいいー!??」
と瑞樹が言うと、
「食器棚の、好きなのを使えばいいよー!?」
と玲子が答えたのでした。

「あとこの急須のお茶っぱ入れ替えればいいかなあー!??」
「おばさんの湯のみはどれー??!」
と瑞樹が言うと、
玲子はうれしそうにガスを止め、
「そこのがわたしの湯のみで、茶筒はそれで!?」
「急須のお茶っぱ入れ替えてくれるー?!」
と指さして言った玲子でした。

そして並べてある大きめのお皿に、
フライパンを持ってくると菜ばしを使い、
玲子のところはふたりより少なめに、焼きそばを盛ったのでした。
「瑞樹ちゃんありがとう!?」
「やっぱり女の子だねー!??」
「男なんか何の役にも立たないんだからさあー!??」
とニコニコして玲子が言ったのでした。

「いいえー!?別に特別なことやってないから!?」
「おばさんすいません!?」
「ごちそうになって!!?」
と瑞樹が、玲子の湯のみにお茶を注ぎながら、うれしそうに言ったのでした。

良太は焼きそばにソースをぶっかけると、
瑞樹に渡したのでした。
瑞樹は良太からソースを受け取り、
焼きそばにかけると、
「はい!おばさん!?」と言ってすぐに玲子に渡したのです。
「ありがとう!?」と言って受け取ると、
玲子は焼きそばにかけたのでした。

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2008'04.15 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の4)

携帯を受け取った周は、
「いつもみんなにまかせっきりだから!?」
「俺のところに電話くれるかなあー!??」
と言うと、
「わかったー!??」
「じゃあねえー!??」
と言うと慶子は、電話を切ったのでした。

「じゃあ、さあー!?」
「周ちゃん!?慶子から電話があったら!?」
「あたしんとこに電話くれるー!??」
と瑞樹が言うと、
「ああー!?瑞樹と良太のところに連絡入れるからさあー!??」
「それで、OKだなあー!?」
と周が言ったのでした。

それから良太と瑞樹は、
3月に行った横浜球場でのオープン戦の話や、
いっちゃんとよちゃんとの話を、
かわる代わる話したのでした。

「へーえ!??」
「そんなことがあったんだあー!??」
と話を聞いて周が言うと、
「キャッチボールしに行くのーって、良太に訊いたら!?」
「”ああー!?そーだよー!!?”」
「”きょうは、ただで入れるんだ!”って言ったくせにー!??」
「オープン戦を見に行くって言えばいいのにねえー!??」
と笑いながら玲子が言ったのでした。

「急がなきゃーと思ったんで!?」
「めんどくさかっただけだよー!??」
と言ったのです。そして、
「まったく!くだらないことはしっかり憶えてんだからなあー!??」
「やんなっちゃうよー!??」
と、笑いながら良太は言ったのでした。

みんなで話が弾み、お昼近くになったのです。
「もうこんな時間だあー!?」
「俺帰るよー!??」
と周が言うと、
「周!?昼食べてけばいいよー!??」
「なあー!?おふくろ!??」
と良太が言ったのです。

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2008'04.14 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の3)

「何、腕組みしてんのよー!??」
と瑞樹が言うと、
「考えてんだよー!??」
「うるさいなあー!?」
と良太が言ったのでした。

「今度の土曜日にでも、行くしかないんじゃあないのかあー??!」
と周が言ったのです。
「だよなー??!」
「今から行ってもいいけどヨー!?」
と良太が言うと、
「だめだよー!??」
「行くときはー!前の日に電話するからって言ったもん!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「そうだったなあー!??」
「じゃあー!?ドライブしながらいつものメンバーで行くかー!?」
と良太が言ったのです。すると、
「横浜かー!?」
「久しぶりだなー!?俺はいいけど!?」
「慶子(けいこ)は?!」
と周が言ったのでした。

「周!?電話してくれるかー!??」
と良太が言うと、
「ああ!?いいけど!??」
そう言うと持っていた携帯をズボンから取り出し、
周は電話したのでした。

「もしもしー!?慶子かー!??」
「俺だけど!!?」
と周が言うと、
「なにー!?周ちゃんめずらしいじゃん!!?」
と慶子が言ったのでした。

「あのさあー!?今、良太っちにいるんだけど!?」
「今度の土曜日ドライブ行けるかなあー!??」
と周が言うと、
「何時ごろ戻って来れるー??!」
と慶子が言ったのです。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第八話

22:37  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第八話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.13 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の2)

車はしばらく走ると、
瑞樹(みずき)のアパートの前に止まったのです。
「プップー!!?」
とクラクションを鳴らすと、
すぐに瑞樹が2階のドアを開け、階段を下りて来たのでした。

車のところに来ると助手席のドアを開け、
「なにー?!十時のおやつに来なって言ったけどさあー!??」
「珍しいものでもくれるの?!」
と、瑞樹がうれしそうに言ったのです。
「とにかく乗れよー!?」
「周も来てるんだー!??」
と良太が言ったのでした。

瑞樹がシートベルトをしたのを確認すると、
「じゃあー!??行くぞー!!」
と良太は言うと、出発したのでした。
しばらく走り、良太の家の前に来ると車は止まり、
瑞樹が降りたのでした。
そして良太は、駐車場まで車をもっていったのです。

「こんにちはー!??」
と言って瑞樹が玄関の戸を開けると、
「いらっしゃい!!?」
と言って玲子が玄関に現れたのです。
すぐ後ろから周も出て来たのでした。

「とにかく上がって!!?」
と玲子が言うと、
「おじゃましまーす!!?」
と瑞樹は言い、玄関を上がると台所に入ったのです。

「周ちゃん!?免許取ったんだね!!?」
「おめでとう!!?」
「おじさんの車で来たんだあー!??」
と瑞樹が言うと、
「ああー!?」
「ドライブ行くときは、これからは俺も運転するからさー!??」
と周が言ったのです。

「瑞樹ちゃんそこに座って!!?」
と言って玲子がイスを指(ゆび)さしたのでした。
「はーい!!?」
と言うと瑞樹は、玲子が言ったイスに座ったのです。

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2008'04.12 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(8の1)

      ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第八話

「プップー!!?」
とクラクションの音が聞こえたのです。
良太(りょうた)は台所のテーブルのイスから立ち上がると、
玄関でサンダルを履き、戸を開けると、
家の前の道路まで出かけたのでした。

止まっている車の助手席のドアのところまで行くと、
窓が開いたのです。
運転席から周(しゅう)が、
「おはよう!!?」
と言ったのでした。

「おっ!!?初心者が来たなあー!??」
と、うれしそうに良太が言うと、
「お前だってー!!?」
「去年の暮れまで、初心者マーク貼ってたくせにー!!?」
と周が、笑いながら言ったのです。

エンジンを止めると、運転席のドアを開け、
周が車から降りてきたのでした。
ぐるっと車の前を回り、良太のところに来たのです。

「どうだあー!?運転した気分は?!」
「最高だろー!!??」
と良太がニコニコしながら言うと、
「まああまあだよー!?」
「お前は新車買ったからいいけど!?」
「俺は、おやじの車だからなあー!??」
と周が言ったのでした。

「そんなこと言うなよー!?」
「大学行かせてもらってるんだからさあー!??」
と良太が言うと、
「まあー!?そうだけどさあー!??」
「でも今はさあー!?中古車でも結構高いんだよなあー!??」
「俺たちの子どもの頃は!?もっと安いのがあったよなあー??!」
と周が言ったのです。

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22:30  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第八話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.11 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (11の11)

「私はしばらく病室には来ていませんでしたが!?」
「少し髪の毛が生えてきたみたいですね!?」
「手術とはいえ、女の命も同然の、髪の毛を切らなければならないなんて!?」
とナツさんは、涙ながらに言ったのでした。

「最初の頃がどうだったかわかりませんが!?」
「確かに、少し毛が見えています!?」
と一平もそう言うと、
頭を水泳キャップのようなもので覆っている優の顔を見ると、
かわいそうで、思わず涙を流したのでした。

ふたりともハンカチを取り出し、涙を拭いたのでした。
それからしばらく沈黙の時間が過ぎたのです。
「ところで!?きょうナツさんは何時頃までここにいるのですか!?」
と一平が言うと、
「奥様が小百合さんのお見合いが済んだら、すぐこちらに来るそうです!?」
「わたしは、お宅の留守番をしなければならないので戻りますが?!」
と、ナツさんは答えたのでした。

「では日曜日も休めませんねえー!??」
と一平は言うと立ち上がり、
「優がこんな状態ですので!?」
「たいへんでしょうが、よろしくお願いいたします!!?」
と言ってお辞儀をしたのでした。

すぐにナツさんも立ち上がり、
「旦那様にも奥様にもお世話になっているので!?」
「わたしたちは、たいした事はできませんが!?」
「小百合さんのお力(ちから)になって上げてくださいねっ!?」
「よろしくお願いいたします!!?」
とナツさんは言うと、お辞儀をしたのでした。

「えっ!!?」
と言ってから一平は、
「実は私には、結婚を前提にお付き合いしている方がいるんです!!?」
「ですので!?小百合さんのお力には、正直なる事ができません!!?」
「本当に申しわけありません!!?」
とナツさんに言うと、お辞儀をしたのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十一章

23:41  |  ブログ小説 携帯によろしく第十一章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.10 (Thu)

ブログ小説 携帯によろしく (11の10)

「ではこれで!?」と言うとヒデさんは、
運転席で会釈すると、車は白石家に戻って行ったのです。
一平とナツさんは、いっしょに玄関まで行き、
エレベーターに乗ると7階で降りたのでした。
いつものようにナースステーションであいさつを済ませ、
病室に入ったのです。

「これ、お見舞いの花ですけど!?」
と言ってナツさんに手渡すと、
「いつもありがとうございます!」
「奥様と小百合さんから聞いております!?」
「さっそく替えてまいりますので!?」
「そのあいだよろしくお願いいたします!!?」
と言うとナツさんは、大きめの手提げバッグを腕に通し、
花瓶と花束を持って、
病室を出て行ったのでした。

「はい!?」と答えた一平は、
折りたたみのイスを持って来て開き、
ベッドの横に置き、そこに座ったのでした。
少しして、小さくドアをノックしたあと、
「失礼しまーす!?」
と言って看護師が病室へ入って来たのです。

[CD替えられます?!」
と看護師が一平に向かって言うと、
「あっ!?うちの方がいたときのほうが、いいかなと思ったんですけど!??」
「それは別にいいんですか?!」
と一平が言ったのでした。

「先生からは、入室を許可された方が来たら!?」
「すぐに伺うように言われていたものですから!?」
「どうしましょうか?!」
と看護師が困ったようすで、一平に訊いたのでした。

「そうですか?!」
「では何度もこちらへ足を運ぶのは面倒でしょうから!?」
「替えましょう!?」
と一平は言うと、イスから立ち上がり、
優のヘッドホンを取ると、自分がヘッドホンをして、
リモートコントロールのところをいじって、
操作の仕方を試したのでした。

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2008'04.09 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (11の9)

朝食を食べ終わり、食器を洗い終わると、
いつものように水切りカゴにそれらを入れると、
パソコンの部屋に戻り、ポロシャツとジーパンに着替えたのでした。
財布と自転車の鍵を持つと、洗面所に行き頭をドライヤーでセットすると、
スニーカーを履きドアに鍵をかけ、
階段を1階まで下りたのでした。

自転車に乗りきのうと同じように、早稲田通りのところにある花屋へ、
お見舞い用の花束を、買いに行ったのでした。
マンションに戻ってくると、
花束を持って階段を、3階まで上がったのです。
マンションのドアを開け、
洗面所に花束を置くと、仕切りのカーテンを閉めたのでした。

それから一平は、珍しく掃除機をかけたのです。
それが済むと、こんどは風呂場の掃除をしたのでした。
風呂の掃除が済み、ふと時計を見るともう11時半を過ぎていたのです。
急いでタクシー会社に電話したのでした。
マンションへ12時半にタクシーが来るよう頼んだのです。
それから昼食のしたくをしたのでした。

炊き込みご飯とインスタント味噌汁と、漬物で昼を済ませたのです。
洗い物をしてから、ジャーのコンセントを抜き、
中身の炊き込みご飯を、ジャーからどんぶりに移し替えると、
ジャーのお釜を洗い、ふきんできれいに水気を拭き取ったのでした。
そしてまたお釜をジャーに戻すと一平は、
「このまま持っていくわけにはいかないしー!??」
「困ったなあー??!」
と言ったのでした。

「スーパーの袋じゃちょっと小さいし!??」
と言ってしばらく考えたあと、
「そういえば、洗濯物のワイシャツをもらう時!?」
「大きな白い袋でもらったなあー!??」
と言うと一平はテレビの部屋に行き、タンスを開けたのでした。

「あった!あったあー!?」
とうれしそうに言うと、袋を持ちタンスを閉めると、
ついでに部屋の窓とカーテンを閉めたのです。
すぐに一平は、台所に戻って来たのでした。
そしてジャーを袋に入れたのです。
それから一平は、パソコンの部屋へ向かったのでした。

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2008'04.08 (Tue)

ブログ小説 携帯によろしく (11の8)

「じゃー!?おやすみー!??」
「あしたまたねー!?」
と一平が言うと、
「うん!おやすみー!?」
「あしたまたかけるからねー!」
と育子が言ったのです。
そしてふたりは、テレビ電話を切ったのでした。

一平はベッドから起き上がると、
パソコンのイスに座り、
インターネットに接続しニュースを読んだあと、
たまっていたメールを長い時間見てから、
ホームページの ちょこっとブログ小説 で、
掲載しましたばかりの 妙なこと第十三話 も読まずに、(宣伝が長い!!)
風呂のブザーが鳴ったので、
パソコンの電源を切ったのでした。

「さーて!?風呂でも入るかなあー!??」
と一平は言うと、
着替えを持って風呂場に向かったのでした。
着替えをカゴに入れたときに、
洗濯物をテレビの部屋に干してあるのを思い出したのです。

「忘れてたよー!??」
「先に取り込んで、引き出しにしまうかあー??!」
と一平は言い、テレビの部屋に行き、
洗濯物を取り込み、パソコンの部屋のタンスの引き出しに、
たたんで入れたのでした。

それからまた風呂場に行き、
洗濯物を洗濯機に入れ、洗剤と柔軟材とを入れると、
洗濯機のスイッチを入れてから風呂に入ったのです。
風呂から出てバスタオルでからだを拭き、着替え、
ジャージを着ると、ドライヤーで頭の毛を乾かしたのでした。

一平は台所に行き、冷蔵庫を開け、350mlの缶ビール取り出し、
冷蔵庫の中を見て、適当なつまみを小皿にとりわけ、
テーブルの上に置いたのです。

「そういえば空気入れ替えてなかったなあー!?」
と言うと一平は、流しのところの窓と、
テレビの部屋と、パソコンの部屋の窓を開け、
空気を入れ替えたのでした。

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2008'04.07 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (11の7)

少しのあいだ待っていると、タクシーが来たのです。
一平が手を上げると、タクシーは止まり、
助手席の窓を開け、
「白石さんからの電話の方ですか?!」
とタクシーの運転手が言ったのです。

「そうですけど!!?」
と一平が答えると、すぐに後ろのドアが開いたのでした。
一平はジャーのバランスを保ち、
ゆっくりと後ろの席に乗り込んだのでした。

不審に思った運転手が、
「お客さん!?それなんですか?!」
バックミラー越しに、訊いたのです。すぐに、
「これジャーですよー!?」
「炊き込みご飯をセットしてもらったんで!!?」
「ジャーごと借りてきたんです!!?」
と一平が答えたのでした。

「そうですかあー!??」
と安心したように運転手は言うと、
「どちらまで!??」
と言ったのでした。

「高田馬場まで!?」
「環七から早稲田通りを通ってください!!?」
と一平が言うと、
「わかりました!!?」
と言うと運転手はサイドブレーキを降ろし、
出発したのでした。

「お客さん!!?」
「誰か後ろで手を広げて振っていましたけど!!?」
「いいんですかあー?!このまま行って!!?」
と運転手が言うと、
「はい!!?」
と後ろを振り向かずに言った一平でした。

小百合がナツさんから話を聞き、急いで走って門まで出て来たのですが、
ちょうどタクシーが出発したあとだったのです。
一生懸命手を振ったのですが、
タクシーは止まりませんでした。
小百合はがっかりして、家に戻ったのです。

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2008'04.06 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (11の6)

びっくりした一平は、
「お母さまの具合はどうなんですか?!」
「さっき電話があったようですが!??」
と言って、菊枝のことを訊いたのでした。

「すいません!?申し遅れました!!?」
「母は具合がまだよくないので、部屋で食事をとるそうです!?」
と小百合が言うと、
少し大きめのお盆に食事を載せ、台所からナツさんが出て来ると、
廊下を奥の部屋のほうへ、歩いて行ったのでした。

一平は「ごちそうさまでした!!?」
と言って会釈をしてから、
「小百合さん!?軽はずみなことを言ってはだめですよ!?」
「あしたはお見合いなのですから!?」
「俺はもう帰らなければ!!?」
と言ったのです。

「ええー??!」
「もうお帰りになるんですかあー?!」
と小百合ががっかりしたように言うと、
「お母さまを見てあげてください!?」
「俺はタクシーで帰りますから!?」
と一平は言って、立ち上がったのでした。

「小百合さんにふさわしい人が必ずいますから!?」
「あしたのお見合いのお相手が、そうかもしれませんよ!?」
と一平が言うと、
「そんなあー!?」
「一平さんにそんなこと言われるとは思っていませんでしたわっ!!?」
と小百合が半べそをかいて言うと立ち上がったのです。

「一平さんはわたくしのことをお嫌いですの??!」
と小百合が涙を流し言うと、
「好き嫌いの次元の問題ではありません!?」
「あなたは、この家の跡継ぎなのですから!?」
「ふさわしい方を選ばなければなりません!!?」
と一平は、少し強い言い方で言ったのでした。

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2008'04.05 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (11の5)

大きめのホタテの貝殻の上に
マグロの刺身とイカの刺身それにホタテの貝柱の刺身を盛って、
大根のツマとシソの葉を添え、
ナツさんはそれを、小百合と一平に出したのでした。

それからナツさんは、
てんぷらを揚げ始めたのです。
えび・いか・きす・あなご・シソの葉・かぼちゃ
を衣につけ、揚げたのです。
天つゆの入った器といっしょに、
揚がったものを中皿に盛り、それを出したのでした。

一平と小百合が食べ始めてしばらくすると、
小百合の携帯が鳴ったのです。
「もしもし!?小百合??!」
と、菊枝からでした。
「はい!わかりましたわ!?」
「ちょっと待ってください!?ここにいるので替わりますから!??」
と小百合は言うと立ち上がり、
携帯を持ってナツさんのところへ行ったのでした。

「ナツさん!?お母さまから!??」
と言って小百合は携帯をそのまま渡し、自分の席へ戻ったのでした。
携帯を受け取りナツさんは、
「はい!?」
と言うと、
「もしもし替わりました!?」
と答えたのです。

菊枝の言うことをしばらく聞いていたあと、
「はい!!?とんでもございません!?」
「こちらこそよろしくお願いいたします!!?」
「お休みなさいませ!!?」
と言うと、携帯を持って小百合のところへ行き、
「ありがとうございました!?」
と言って小百合に手渡したナツさんでした。

小百合は携帯を受け取り立ち上がると、
「せっかくのお休みなのにすいませんナツさん!?」
「あしたよろしくお願いいたします!?」
とお辞儀をし、そう言ったのでした。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十一章

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2008'04.05 (Sat)

FC2ブログテキスト 無制限 ってかっ!!?

 FC2ブログ 公式Q&A
をこのあいだの記事 4月のお告げ
の時に、下のほう(終わりのほう)に書きましたが、

Q . FC2ブログの容量はいくらですか?
A.テキストに関しては一記事内の容量は
本文128KB、追記128KBまでとなっております。
アップロードした画像などのファイルに関しては
1GB(1000MB)までとなっております。
1ファイルあたりの上限は500KBです。アダルトに関しては250KBまでです。

※大きい記事を投稿するとブログの表示に時間がかかることがあります。
その場合は数回に分けて投稿して下さい。

と書いてあり、

FC2ブログの仕様

PC用テンプレート 公式テンプレート:139種
共有テンプレート:3,000種以上(随時登録)
(正確な数はトップページでご確認ください)
モバイル(携帯用)テンプレート 公式テンプレート:16種
共有テンプレート:多数(随時登録)

ブログの容量 ファイル:総計1GB(500KB/1ファイル)

ブログテキスト:無制限

コメント:1記事につき1,000件まで
トラックバック:1記事につき1,000件まで

テキスト編集
プレーン編集画面 及び WYSIWYGテキストエディター画面(選択可)

アップロードできるファイルの形式 画像ファイル:jpg・gif・png
音声ファイル:mid・mp3
動画ファイル:swf
ファビコン画像ファイル:ico
その他:html・txt・css・js・rdf
サムネイル(縮小画像)作成 可(jpg、png)。
あらかじめ設定した大きさのサムネイルをアップロード時に作成。
サムネイルの大きさは変更可

以下省略

となっていましたが
FC2ブログ管理画面の
左の項目 ツール
ファイルのアップロードのファイル管理のところには、

拡張子は jpg/gif/png/mid/swf/ico/mp3/html/txt/css/js/rdf/xml/xsl
サイズは500KBまで
ファイル名が banner.jpg/banner.png/banner.gif であれば外部から呼び出せます

と書いてあったので、xml と xsl が追加されたもようです。
FC2ブログの仕様
に追加して書いてもらいたいですね!
もちろんxml と xsl 気にはなりますが、調べると時間ばかり掛かり、
ブログ更新が遅れてしまうので、
いつも余計なことは考えないようにしています。
どうせ理解できないと思うので!。(ウォホッホー!!)←よけいだったかな?

結論から書くと、
テキストに関しては無制限 ですが、一記事内の容量は
本文128KB、追記128KBまで ということらしいです。(たぶん)
注意(追記)・・・テキストに関して
        と書いてある通り、ここでの一記事内の容量に、
         画像などのアップロードファイルは含みません。 

しかし本文だけでも128KBです。
1KB=日本語(全角)512文字なので
512文字 X 128 = うんと書けます。(正確には 65536文字)
追記を加えると、うんと うんと書けます。
しかし、大きい記事を投稿するとブログの表示に時間がかかる ので、
トップページは 大きな容量にならないように気をつけましょうね!(はーい!!)
わたしもわかってはいるのですが・・・

・・・・・・・・         ・・・・・・・・・
(追記)
ご自分のアプロードファイルが、
どのくらい使用しているのか気になる方は、

ブログ管理画面 左の項目のツールの、
ファイルアップロードをクリックすると、
ファイル管理画面の一番上に下記のように、

利用状況
ファイル数   合計サイズ      使用サイズ      使用率
145     1024 MB      10.24 MB     1.00 %

と、こんな感じで出ているはずです。
合計サイズ 1024MB=1GBです。

・・・・・・・・・         ・・・・・・・・・

ちなみにこのブログ  夢計画実行委員会  と
    ホームページ  ちょこっとブログ小説 では、

インターネットの状態にもよりますが、
3倍ぐらい表示時間が違う気がします。ガクッ(5・6倍ぐらいかも?)

ホームページ のほうは文字と文字リンク(テキストリンク)なので、
Google検索と、カウンタを削除すれば
もっと表示時間が早くなるかな?(たぶん)
0.1秒切るかもね!!(ちょっと大げさに書いてみました!!)

トップページに記事を1つしか載せてないブログもありますし、
1週間分(7記事)以上載せているブログもありますが、
表示時間はパソコンの能力と、インターネットの接続の速さに依存するので、
どのくらいの記事の容量がいいのか?
容量だけに要領をえません!!ダハハハッ。

時間です。終わり。

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2008'04.04 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (11の4)

「お母さまー?!」
と小百合が言うと、ナツさんが台所から出て来て、
「奥様は!?」
「少し気分が悪いので、お薬を飲みにお部屋に行かれました!?」
「お薬を飲まれたら、すぐに戻ってくるとはおっしゃっていましたけど!?」
と言ったのでした。

「すいません!?一平さん!??」
「食堂に先に行っててくださいねっ!?」
「母の様子をみてまいりますので!?」と言い、
「はい!?」と一平が答えると、急いで奥の部屋に向かった小百合でした。

小百合の後姿に向かって、
「わたしのことは気を使わなくてもいいので!?」
「お母さまを大事にしてあげてください!?」
と一平が言ったのです。
すると小百合は歩きながら、一平のほうを向き、
「はい!!?」とうなずき答えると、廊下を曲がったのでした。

一平は先に洗面所に行き、手を洗いうがいをしてから、
食堂に入るといつもの席へ行き、イスに座ったのです。
すぐにナツさんが、一平のところに前菜を持って来たのでした。
先にお手拭を一平に、
「どうぞ!?」と言って手渡ししたのです。それから、
箸たてに箸を置くと、お盆からお茶を一平に出したのでした。

「奥様に、先にお出しするよう言われておりますので!?」
「遠慮なさらずお食べください!!?」
と言ってナツさんは、前菜を出したのです。
「ありがとうございます!?。」
と一平が言うと、
「ではごゆっくり!?」
と言って軽く会釈するとナツさんは、急ぎ足で台所に戻ったのでした。

それからナツさんはすぐにお盆を持って戻ってくると、
菊枝と小百合がいつも座る席のテーブルの上に、
一平と同じ支度(したく)をしたのでした。

お知らせ
つづきを表示、をクリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

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