BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'05.30 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (12の7)

一平は、
”やらなきゃねー!?わたしのように!!ウォホホ”
という声を聞いたような気がしたので、(マジー!??)
ディスクデフラグツールをクリックして、
ウインドウのC:を選択すると、
”最適化ボタン”をクリックしたのでした。

「これって!だいぶかかるからなあー!?」
「最近使ってないから、時間が余計かかりそうだなあー??!」
とつぶやくと、
またベッドに横になった一平でした。

10分ほど過ぎた頃、
小さなウインドウに、

最適化が終了しました:
(C:)

と表示されたのでした。すぐに、
”閉じるボタン”を一平はクリックし、
小さなウインドウを閉じ、
ディスクデフラグツールのウインドウも閉じたのでした。

そしてメールを半分以上読み終えると、
「最近は宣伝のメールばかりで!?」
「重要なメールがほとんどないなあー!??」
と一平が言ったのです。
それからまたメールを読んでしばらくすると、
洗濯機のブザーが聞こえたのでした。

パソコンの画面はそのままで、
一平は急いで洗濯機のところに向かったのです。
洗濯物を取り出し、風呂場に干し乾燥機をセットすると、
またパソコンの部屋に戻って来たのでした。

そしてすべてのメールを読み終わると、
メール画面を消し、インターネット接続を切り、
パソコンのコンピュータの電源を切る画面を出し、
やや小さめのウインドウの”電源を切るボタン”
をクリックし、パソコンのスイッチを切ったのでした。(なぜか細か過ぎ!!)

「さーて!?寝るかなあー!??」
と言うと、大きなあくびをしたのでした。
部屋の灯りを小玉にすると、
一平は、深い眠りに就いたのでした。


朝、一平はいつものように携帯の目覚ましで起きたのです。
すぐに洗面所へ行き、顔を洗い歯を磨き、
全部の部屋のカーテンを開け、窓を開け空気を入れ替えると、
乾いた洗濯物を取り込み、いったん部屋に戻り、
それらをタンスにしまったのでした。

それからポットに水を少し追加し、再沸騰ボタンを押したのです。
冷蔵庫の冷凍室から冷凍しておいた炊き込みご飯を取り出し、
ラップしたままお茶碗に入れると、
電子レンジで3分チンしたのでした。(2分かも??)
そしてそれをふきんを使いいったん取り出すと、
ラップを取り除き、箸でご飯をつついたのです。

「もう少しかなあー!?」
と一平は言うと、もう1分チンしたのでした。
待っているあいだにインスタント味噌汁の素をお椀に入れると、
ポットの表示を見て、
「90度あれば十分だなあー!?」
と言ったのです。
それからポットのお湯をお椀に入れかき混ぜた後(あと)、
「いっただっきまーす!!?」
と言って、一平は朝食を食べ始めたのでした。

「炊き込みご飯だけあれば、おかずなんかいらないなあー!??」
と言って一平は、おいしそうに食べたのでした。
食べてる途中で、
「そういえば野沢菜漬を買って切っておいたんだったなあー!?」 
と言うと、冷蔵庫から野沢菜漬の皿を取り出し、
テーブルの上に置きそれも少し食べたのでした。

「ごちそうさまでした!!?」
と一平は言うと、急いで片づけ始めたのです。
食器を洗いすべて片づけ終わると、
着替えをして、頭をセットし、
窓とカーテンを閉め、戸締りをしたのでした。

最後にスーツの上着を着ると、玄関を出たのです。
ドアに鍵をかけ、いつものように階段を下りて、
マンションの玄関を出ると歩いて駅まで行き、
高田馬場の駅から電車に乗り、
会社へ向かった一平でした。

会社近くの駅で電車を降りると、
歩いて会社まで行ったのです。
そして一平は、担当の部まで行くと、
タイムカードを押し、自分のロッカーに行き着替えを済ませ、
自分の机のところに行き、イスに座ったのでした。

お知らせ
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クリック
(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージ(3回)が流れ、BGM(1回)が流れます。
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十二章

22:03  |  ブログ小説 携帯によろしく第十二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.28 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (12の6)

小百合の車を見送り終えると、
一平はいつものようにエレベーターを使わず、
階段を3階まで上がって行ったのです。
玄関に着くとドアの鍵を開け、部屋に入ったのでした。

着替えを済ませると、
「さーてと!?風呂でも洗うかあー!?」
と言って一平は、風呂場に行ったのです。
風呂場を覗(のぞ)くとフタがしてあり、
風呂が沸いていたのでした。

「そうだったー!?」
「きょうは風呂掃除をしてタイマーを掛けてから出かけたんだあー!??」
「すっかり忘れてたあー!?」
とうれしそうに言って、儲(もう)かった気分の一平でした。
それからとりあえず台所の窓を開け、
二つの部屋のカーテンを開け窓を開け、空気を入れ替えたのでした。

そして一平は、パソコンの部屋に行き、
着替えの下着を持つと脱衣かごのところに行き、
いつものように着ていた下着を洗濯機に突っ込み、
洗剤と柔軟剤を入れ洗濯機を回してから、風呂場に入ったのでした。

30分ほどで風呂から出てくると、
着替えを済ませ、
冷蔵庫のところに行ったのです。
開けるとすぐに缶ビール500mlを取り出し、
魚肉ソーセージを1本とチューブのからしを出したのでした。

流し台の水切りカゴから小皿を持ってくると、
醤油を入れ、チューブのからしをそこに垂らし、
箸でかき混ぜからし醤油にし、
ビニールの端を歯で千切り、皮をむいたのです。
左手で缶ビールを持ち、右手で魚肉ソーセージを持ち、
それにつけたのでした。

それから一平は、
ビールを一口飲むと、魚肉ソーセージをからし醤油につけ食べ、
それを交互にやって、缶ビールを飲んだのです。
「いつもながらうまいなあー!?」
と言って、すぐ1缶飲み終えたのでした。
流し台で洗い物をし、ちょうど洗い終わると、
ジャージのズボンのポケットに入れておいた携帯が、
ブルブル鳴ったのでした。


「もしもしー!?」
「育ちゃん!?仕事終わったのー!??」
と一平が言うと、
「一応わたしの担当は終わったんだけど!?」
「あしたみんなで手分けして、遅れているとこを応援するのー!?」
「だ、か、らー!?」
「午前中には終わりそうもないから!?」
「夕方病院のほうへは仕事の合間を見て、私から電話しとくからねっ!!?」
「仕事が終わったら、直接病院へ行っててちょうだいねー!?」
と、育子が言ったのでした。

「そうかあー!?午後いっしょに行けないんだあー!?」
「わかったよー!?」
と一平が言うと、
「ごめんね、一平ちゃん!?」
「じゃあー!?今、会社だから!!?」
「切るねー!??」
と言って、すぐ携帯を切ってしまった育子でした。

「育ちゃん忙しいんだなあー!?」
と一平は言うと、
携帯に向かって「愛してるよ!チュッ」
と、言ったのでした。       (ばっかじゃない!!?)

台所の窓を最初に閉めると、
次にテレビの部屋の窓を閉め、カーテンを閉めたのです。
パソコンの部屋の灯りだけを残し、
ほかは全部消したのでした。
パソコンの部屋に来るとパソコンのスイッチを入れたのです。
いつものようにしばらく待って画面が出ると、
「メールでも見てメール」などと言いながら、
フレッツのインターネットボタンをクリックしたのでした。

すぐには表示しないので、
いつものように携帯電話をパソコンの机の上に置くと、
ベッドに横になったのでした。
一平は、モニターの画面を眺(なが)めていたのです。そして、
「そういえば最近!?表示に時間が掛かるなあー!??」
「デフラグやらなきゃあーなあー!?」
と、言うだけでした。 (やらなきゃねえー!?わたしのように!!ウォホホ)

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく 第十二章

23:17  |  ブログ小説 携帯によろしく第十二章  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.26 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (12の5)

小百合は、前を見つめ涙を流していたのです。
一平はびっくりしたのでした。
そして、どうことばを切り出せばよいのか、わからなかったのです。
しばらく沈黙が続いたあと、
「一平さんは、わたくしのことをお嫌いなのですか?!」
と、小百合は涙声で言ったのでした。

「嫌いなんてことはありません!!?」
「もちろん小百合さんのことは大好きですが!?」
「俺は古い考えかもしれませんけど!?」
「結婚というと、家というものが係(かか)わってくると思うんです!!?」
「あなたは、白石家の跡取(あとと)りなのですよ!!?」
「この世の中は広いし!?」
「きっと!!あなたに似つかわしい方がいるはずです!!?」
と一平は、自分の気持ちを正直に言ったのでした。

小百合は涙声で、
「それは、わかっています!!?」
「でも・・・!?」
と言ったきり、話さなくなったのでした。
一平も黙ったまま助手席の窓から外を眺めたのです。
うっすら、小百合の横顔が窓に反射して見えたのでした。

(ここでわたし的には、因幡 晃(いなば あきら) の ”わかって下さい”
をBGMで流したいのですが・・・若い方は知らないかもしれませんネ!
こいのぼりでは・・・ガクッ)

そして何気なく小百合は、FMラジオのスイッチを入れたのです。
すると、パイプオルガンのイントロ演奏が聴こえてきたのでした。
すぐにDJが、
「懐かしい曲をお送りしましょう!?」
「因幡晃の ”わかって下さい” !!?」
と、言ったのです。

一平と小百合は、
黙って曲を聴いたのでした。
聴きながらふたりとも、涙を流していたのです。

曲が終わると小百合は、ラジオのスイッチを切ったのでした。
そしてポーチからハンカチを取り出し、
涙を拭いたのです。
一平もハンカチを取り出し、涙を拭いたのでした。


ふたりが黙り、しばらくしたあと急に、
「後ろを見るから、バックして方向を変えて!!?」
と一平は言うと、ドアを開け車を降りたのでした。
「わかりました!!?」
と小百合は答えると、一平の誘導でバックし、
車の向きを変えたのでした。

すぐに一平は、運転席のところに行ったのです。
そして、すぐ窓をノックしたのでした。
小百合がスイッチを押し、窓を下げたのです。

「じゃあー!?きょうはこれで!!?」
「送ってくれてありがとう!!?」
「携帯へ連絡入れるから!?」
「そうしたら彼女に会ってくれる??!」
と一平が言ったのでした。
すると小百合は黙ってうなずいたのです。

それからしばらく見つめ合ったのでした。
じきに我に返った一平は、
手をそっと小百合の前に差し出したのです。
「来週は忙しくなりそうなので!?」
「お見舞いには行けないかもしれないので!?」
「御両親にお伝えください!!?」
と、一平は言ったのでした。

「わかりました!伝えておきますので!?」
と言うと、小百合はやさしく一平の手を握ったのでした。
「じゃあー!?お気をつけて!?」
と一平は言うと、
小百合をいとおしく思えて、
小百合の手を自分のほうに持ってくると、
その手の甲に、軽くキスしたのでした。

「くすぐったい!!?」
と、うれしそうに小百合は言ったのです。
一平は手を離し、窓の外で手を振ると、
小百合は、手を振ったあとすぐ窓を閉めたのでした。
そしてゆっくりと車は、早稲田通りに向かって走って行ったのです。
車が見えなくなるまで手を振っていた一平でした。

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2008'05.24 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (12の4)

ナツさんがすぐに玄関のところまで行ったのです。
菊枝もイスから立つと、
二人のあとを追いかけたのでした。

一平は靴を履(は)き終えると、
菊枝とナツさんに向かって、
「あしたは会社なので、小百合さんには送ってもらうだけですから!?」
「遅くなるようなことはありませんので!!?」
「ではこれで失礼いたします!!?」
と言って、お辞儀をしたのでした。

「小百合さん!?お気をつけて!!?」
とナツさんが言うと、
「わかってますわ!?」
と、小百合が言ったのです。
「では一平さんよろしくお願いいたします!!?」
と菊枝が言うと、
「はい!!?」
と言って一平は会釈をし、ふたりは玄関を出て行ったのでした。

一平と小百合は玄関を出て少し歩き、
ガレージに入リ、車に乗り込んだのです。
シャッターが上がりきると、
車は駐車場を出ていつもの道を、
一平のマンションに向かったのでした。

「きょうはお見合いなので、病院には来ないと思っていました!!?」
と一平が言うと、
「母にはまだ言ってありませんが!?」
「たぶん断られると思います!!?」
と、小百合が言ったのでした。

「小百合さんは!?」
「相手の方をあまりいい印象ではなかったのですか?!」
と一平が言うと、
「ふたりきりになってから!?」
「お付き合いしている方がいるんですか??!」
「そうおしゃったんです!!?」
と小百合が言ったのです。そして、
「どうしてですか?!と聞くと!?」
「お見合いの男性のお知り合いの方が!?」
「男性と、あるマンションに入るのを見たって、おっしゃったのです!!?」
と、小百合が言ったのでした。

「それって俺のことだよねえー!?」
「やっぱり、誰かに見られているような感じは!?」
「実際に見られていたんだあー!??」
と一平が言ったのです。すると、
「結婚を前提にお付き合いはしていませんけど!?」
「好きな方はいます!?と。」
「言っちゃいました!!?」
そう笑いながら小百合は言ったのでした。

「なんでそんなことをー!??」
「俺には結婚を前提に付き合っている彼女がいるって!!?」
「言ったじゃあー、ないですかあー!?」
と一平が言うと、
「わたくしは実際にその方とお会いしたことはありませんから!?」
と、小百合が言ったのです。

「信じてないのですね!!?」
と一平が言うと、
「いいえ!!」
「信じたくないだけです!!?」
と、小百合は答えたのでした。

それからしばらく沈黙が続き、
車は環七通りから早稲田通りに入ったのでした。

一平はしばらく考えたあと、
「一度、会わせますよー!?」
「彼女の都合を聞いてからですが!?」
と、一平が言ったのでした。
小百合は何も答えませんでした。
ただ前を見て運転していたのです。

一平も小百合が何も言わないので、
黙って前を見ていたのでした。
しばらく車は走り、
早稲田通りからマンションへ入る道に入ったのでした。
そしてじきに、マンションに着いたのです。
あいにく、来客用の駐車場は満杯でした。

「きょうは来客用の駐車スペースがありませんね!!?」
「玄関の前の道のところでバックすればいいでしょう!?」
と言ったあと一平は、
「小百合さんの都合のいい日はいつですか?!」
「やはり、土日のほうがいいのでしょう??!」
と言って、小百合のほうを見たのでした。

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2008'05.23 (Fri)

ロト6について、勝手に考える! (2)


お知らせ

23日投稿を予定しておりました、
ブログ小説 携帯によろしく のつづきは、
明日(24日)に変更いたしました。

申し訳ございません。 m(_ _)m

ブログ記事
ロト6について勝手に考える (2)
を今現在書いております。

何時になるかわかりませんが、
投稿いたします。

        ロト6について勝手に考える! (2)


はじめに。

先週の土日あたりに記事を、書こうと思ったのですが。
不安材料が多く結局記事を投稿しませんでした。

内容はこんな感じでした。

今回(5月15日)はひとりも1等当選者がいませんでした。
それで、最近300回台では、
1等当選者がいない次の回は
どのような傾向があるか調べてみたのです。

301回以降では今回も含め7回ありました。

303回・306回・308回・318回・367回・378回・394回

その前後はというと、以下のとおりです。

2006・08・03 302回 02・04・13・23・38・40 ボ24
     08・10 303回 04・24・31・35・37・39 ボ13 1等当選なし
     08・17 304回 03・07・08・15・17・31 ボ27

2006・08・24 305回 01・02・05・23・31・34 ボ43  
     08・31 306回 01・20・25・28・31・42 ボ02 1等当選なし
     09・07 307回 01・07・11・32・33・40 ボ27

2006・09・07 307回 01・07・11・32・33・40 ボ27
     09・14 308回 03・13・18・20・23・28 ボ35 1等当選なし
     09・21 309回 01・04・26・36・41・42 ボ09

2006・11・16 317回 07・08・15・30・35・36 ボ40
     11・23 318回 02・07・13・16・36・37 ボ41 1等当選なし
     11・30 319回 15・20・23・28・37・40 ボ17

2007・10・25 366回 12・13・15・18・30・41 ボ21
     11・01 367回 10・13・17・38・41・43 ボ28 1等当選なし
     11・08 368回 07・10・18・21・33・35 ボ13 
 

2008・01・17 377回 02・03・08・20・21・24 ボ13
     01・24 378回 11・13・19・26・36・43 ボ30 1等当選なし
     01・31 379回 08・13・15・21・33・34 オ05

2008・05・08 393回 07・18・27・37・38・43 ボ35 
     05・15 394回 14・27・28・31・37・40 ボ18 1等当選なし
     05・22 395回   ・  ・  ・  ・  ・   ボ  

5月22日にはどの数字が入るのでしょうか?
わたしの予測では・・・
と、記述しようとしたのでした。

そして今回も1等当選なし になったのでした。びっくり!!

2006年7月27日の301回の結果は

04・05・06・09・10・11

とそれまで出現したことがない
3連続数字2個という結果でした。
そういうこともあるだろう!
と考える人もいるかもしれませんが、
わたしは異常だと考えました。
300回以前と301回以降とは明らかに何か違うのでは???

そこのところは置いといて!

問題は、395回はどういう数字が出現するかです!

投稿しなかった記事を載せると以下です。
原文のまま。(よく見たら2箇所訂正がありましたでごじゃる!24日)
ここから

300回以降の1等当選なし の次の回は
上記のように日付下一桁が必ず出ています。
304回08月17日には、07・17・ボ27
307回09月07日には、07   ボ27←追加訂正するでごじゃる。(アジャ!)
309回09月21日には、01・41
319回11月30日には、20・40
368回11月08日には、18
379回01月31日には、21
当然395回05月22日は、 
下一桁2の02・12・22・32・42
のうち1個か2個出ると予測されます。

しかし5分の1か2です。・・・訂正するでごじゃる 6分の1か2です。(ガクッ)
勝手に考える! (1)
では3連続数字のことを書きましたが、
300台最後の5なので書きますが、(セコイ!!あじゃあー!??)
連続数字
研究している方はとっくに気づいていると思いますけどね!! 

3○5回 に限って連続数字が385回まで出現しているのです。
ですので395回も当然出現すると思います。
出現であって失言ではありません!! ウォホホホホッ!
(ガハハハハッ!は品がないのでやめようと思います)

わたしの予測は、
○・○・○・01・02・03

○・○・○・41・42・43

5等狙いで2口買いです。

ここまで!

ここまで書いて投稿をやめました。
理由は○に入れる数字をどこから選べばよいのか迷ったためでした。
勝手に考える! (1)
で紹介した亀吉さんは現在調子を落としていたので、
推奨12数字から選んでくださいとは書けませんでした。

そして395回の結果を見てみると、
なんと!!
42・43の連続数字が出ていたのでした!。
395回 5月22日 15・21・26・28・42・43 ボ39

しかも今回もキャリーオーバーです。
しかし連続1等当選なしは、8年も前の第4回第5回にあるのみです。
396回は5月29日ですので、
今までどおり下一桁の 09・19・29・39
の1個か2個が出現するのでしょうか?
誰か教えて!!


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時間です。終わり。

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2008'05.21 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (12の3)

車は神宮外苑を通り、原宿を抜け、
代々木公園を通り、井の頭通りから環七通りに入ったのでした。
「もしもし!?ナツさん!??」
と菊枝が自宅に電話したのです。
「今そちらへ向かっていますけど!?」
「留守中何かありましたか?!」
と菊枝が言うと、
「いいえ!?別に何もございませんでした!?」
とナツさんが言ったのでした。

「一平さんもお夕飯をご一緒しますので!?」
「よろしくねっ!?」
と菊枝が言うと、
「きょうはそのまま帰られるようなことをおっしゃっていましたけど!?」
「小百合さんがお迎えに行ったおかげでしょうか??!」
とうれしそうにナツさんが言ったのです。

「そうかもしれないわねえー!?」
「ではのちほど!?」
と言うと、携帯を切った菊枝でした。
それからしばらく走ると、横道に入ったのです。
そしてじきに、白石家の家のガレージの前に止まったのでした。
すぐにシャッターが上がり始めたのです。
少し待つと、シャッターは上がりきり、車はガレージに入ったのでした。

三人は車を降りると、駐車場のドアを開け、
玄関に向かったのです。
玄関近くになると一平は早足で歩き、
先に着くと、ふたりが来るのを待って、玄関のドアを開けたのでした。

「ありがとう一平さん!?」
と菊枝が言い、すぐに、
「ありがとう一平さん!?」
と小百合も言ってふたりは玄関を入ったのです。

ドアを閉めると、
「すいませんナツさん!?」
「昼間病院では、そのまま帰るつもりだったのですが!?」
「また夕飯を食べに来てしまいました!!?」
と少し照れて一平は言ったのでした。


「いいえー!?一平さんが来ると和(なご)やかになるので!?」
「大歓迎(だいかんげい)ですよー!?」
「とにかく上がってください!?」
とうれしそうにナツさんが言うと、
「ありがとうございます!!?」
と言って、靴を脱ぎスリッパに履き替えた一平でした。
すぐにナツさんは台所に戻ったのでした。

菊枝が先に洗面所に行き手を洗いうがいをして、
すぐ台所に向かったのです。
菊枝が洗面所を出るとすぐ小百合が、
「一平さんお先にどうぞ!?」
と言ったのです。

一平は、「じゃあー!?遠慮(えんりょ)なく!?」
と言うと洗面所に入ったのでした。
急いで手を洗いうがいを済ませていると、
「トントン!?」とドアをノックしたのでした。
「もう終わりましたから!?入ってもいいですよー!?」
と一平が言ったのです。

小百合はドアを開け洗面所に入ってくると、
一平に近づき、洗面台に持っているポーチを置くと、
やさしく一平の胸に顔をうずめたのです。
そして一平はやさしく小百合を両手で抱きしめたのでした。
抱き合ってしばらくすると、
小百合は顔を一平の胸から離し一平の顔を見上げ見たのです。
そして二人は言葉も交わさず見つめ合い、唇を近づけ、
小百合が目を閉じると、ふたりはキスをしたのでした。

しばらくして我に返った一平は、
「とてもいい匂いだね!?小百合さんの匂いだねっ!!?」
と耳元で小さな声で言い、
「では先に食堂に行ってますから!?」
と大きな声で言うと、
急いで洗面所を出たのでした。

すっぴんだった小百合は、洗面所で薄化粧をしたのです。
そして三人はナツさんが手間をかけ作った料理を食べたのでした。
夕食を済ませると、
「あした仕事なので!?きょうはこれで失礼します!!?」
「ご馳走様でした!!」
と一平は言ったのです。

「そうですわねえー!?引き止めるわけには行きませんから!?」
「わたしが送って行きますわ!?」
と小百合が言ったのでした。そして、
「主人は何時に戻ってくるかわかりませんから!?」
「運転に気をつけて送って行ってねっ!?」
「あまり遅くならないようにね!?小百合さん!!?」
と、菊枝が言ったのでした。

「わかってますわ!?お母さま!?」
と小百合は言うと、
「では一平さん行きましょう!?」
と言って、イスから立ち上がったのです。
すぐに一平も立ち上がり、
「ご馳走になりました!?ナツさんとてもおいしかったです!!?」
「ありがとうございました!?」
とナツさんに向かって言ったのです。

「おばさま!?ではこれで失礼いたします!!?」
と菊枝に言うと、会釈をし、
足早に食堂を出て、小百合を追いかけ玄関に向かった一平でした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

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2008'05.19 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (12の2)

「小百合さん!?今頃デートしている頃ですねー!??」
「よい方だといいですね!!?」
と一平が言うと、
「やはり一平さんには、誰かお好きな方がいるんでしょうねえー!??」
「なんとなくわかってはいましたけど!?」
と、菊枝が力なく言ったのでした。

「ええー!!?小百合さんには!?」
「初めてお会いした時に言いましたけど!?」
「結婚を前提に付き合っている人がいます!!?」
「今度休みにでも実家に連れて行こうと考えています!!?」
と、思わず一平は言ってしまったのでした。

「小百合は何も言わなかったので!?」
「そうですかあー!??」
と、菊枝は言ったのでした。
一平は優とデートした楽しかった日のことを、
菊枝に話したのです。
ほかにもいろいろな優との思い出を
菊枝に話したのでした。

時間はあっという間に過ぎ、
面会時間が終わるBGMが流れてきたのでした。
「きょうはそのまま帰りますので!!?」
と先に一平が言ったのです。

「そうですか?!せっかくのお休みのところ!?」
「貴重(きちょう)な時間を割(さ)いていただきまして!?」
「ありがとうございました!!?」
「でもねえー!??」
「きょう、ナツさんが楽しみにしていたんですよ!?」
「一平さんが食事に来るのを!!?」
と菊枝が言ったのでした。

「一度うちに寄ってから、自宅へ帰ってもらえませんか?!」
「お見舞いの後(あと)は、食事をしてから帰ると思っていますので!??」
「一平さんからナツさんへ直接言っていただけるとよいのですが?!」
と菊枝が言うと、単純な一平は、
「確かに!?今までそうしていましたからねっ!!?」
「じゃあー!?ナツさんに悪いので!?」
「お宅へ伺(うかが)ってから帰ることにします!!?」
と一平は言ったのでした。

「ヒデさんが下で待っていると思いますので!?」
「まいりましょうか??!」
と菊枝は言うと、優の顔を覗き込み、
「ではまたあした来ますからねっ!!?」
と言ったのです。
そして一平も優に、
「じゃあー!?また来るから!!?」
と言ったのでした。

ふたりはそれから病室を出ると、
いつものようにナースステーションに寄り、
あいさつをしてから、エレベーターに乗って1階まで降りたのでした。

玄関を出ると、ヒデさんが車で迎えに来ていたのです。
そして、小百合も迎えに来ていたのでした。
一平と菊枝はびっくりしたのです。
「どうしたのあなた!??」
と、小百合に向かって菊枝が言ったのでした。

「着物は窮屈(きゅうくつ)なので、着替えてきました!!?」
「一平さんがそのまま帰るって言うのではないかと思ってえー!!?」
と小百合が、うれしそうに言ったのです。
「あきれたわねえー!?お見合いだから!?」
「ディナーを終えてから帰ってくると思ったわ!??」
と菊枝は言ったのでした。

「一平さんどうぞお入りになって!!?」
と小百合がドアを開け言うと、
ヒデさんがニコニコして会釈をしたのでした。
「ではお先に失礼します!!?」
と一平は言うと、車に乗り込んだのです。
つづいて、小百合が乗り込み、
最後に菊枝が乗り込んだのでした。
そしてヒデさんがドアを閉めたのです。

そしてヒデさんは運転席に回ると、車に乗り込み、
シートベルトをして、
病院の玄関を出発したのでした。

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2008'05.17 (Sat)

ブログ小説 携帯によろしく (12の1)

初めての方へ
ブログ小説 携帯によろしく は、第一章から第十一章まで書きました。
第十二章はその続きですので、第十一章以前を読まれてない方は、
手作りホームページ
ちょこっとブログ小説

にて掲載してありますので、ぜひお読みください。
小説の流れ上(じょう)、やや過激な表現がありますが、
ご理解のほどをよろしくお願いいたします。m(_ _)m 

上記の文章を掲載するのを忘れていました。 アジャアー 

            ブログ小説 携帯によろしく 第十二章

「一平(いっぺい)さんナツさん!?」
「ご苦労様!?」
と言って、優(ゆう)の母の菊枝(きくえ)が入って来たのです。
「ご苦労様!?」
と言ってすぐあとに、優の父の大(まさる)も入って来たのでした。

「ナツさん悪いけど!?」
「お留守番のほうお願いしますねっ!!?」
「ヒデさんを、玄関のところで待たしてあるから!?」
と菊枝が言ったのです。

「では!?あとをよろしくお願いいたします!!?」
と言ってから、
「一平さん、では失礼いたします!!?」
と言ってお辞儀をすると、
急ぎ足でナツさんは、病室を出て行ったのでした。

一平はすぐに折りたたみのイスを1脚(いっきゃく)持って来て、
さっきナツさんが座っていたイスの横に、
それを置いたのです。すぐに、
「ありがとう!?一平さん!?」
と菊枝が言うと、
「ありがとう!!?」
と大も言ったのでした。
そしてふたりはイスに座ったのです。

「CDを交換したらまた優が涙を流したんです!!?」
「ナースステーションに連絡したらまた涙を採取して戻っていきました!!?」
と一平が言うと、
「そうですかあー!?」
「また涙を!??」
そう涙声で言うと菊枝は、優の顔を見たのでした。

「それと!?先生がその時!??」」
「”あしたは、医学会の会合に出席しなければなりませんので!!?”」
「”留守にしますので、診(み)ることができないそうです!?”」
「”代わりの先生に事情を説明しとくからと”そう言っていました!!?」
と言って、一平がふたりに伝えたのでした。

「そうですか!?ありがとうございます!!?」
「それで先生はなんと言っておられましたか?!」
と菊枝が言うと、
「別に何にも言いませんでした!!?」
「看護師さんが?」
「”また何かありましたらすぐ連絡をお願いします”とのことでした!!?」
と一平は言ったのです。


「せっかくの休みをすまないなあー!?」
と大が言うと、
「いいえー!?なんにもできなくて!!?」
と、申しわけなさそうに一平は答えたのでした。

「実はきょう小百合の見合いでなっ!?」
と大が言うと、
「あなた!?そのことは一平さんはご存知ですよー!?」
「ねっ!?」
と菊枝がニコニコしながら言ったのです。

「はい!!?せっかく教えていただいたのですが!?」
「申しわけありません!?。知っていました!!?」
と一平が言ったのです。すると、
「なんだあー!?筒抜(つつぬ)けかあー!??」
「ふたりとも一平君に言ったなんて言わなかったぞー!??」
「男親(おとこおや)なんてそんなものかなあー!??」
と大が、ぼやくように言ったのでした。

「死んだうちの父もよくそう言っていました!!?」
「姉(ねえ)さんが付き合っている人がいることを!?」
「親父(おやじ)だけが知っていなかったんです!!?」
と一平が言うと、
「父親なんてそんなものですよー!?」
「うちだけではありませんよねえー!??」
と菊枝が言ったのです。

「なんかさびしいよなあー!?」
「優と一平君と付き合っていたなんて!!?」
「知らなかったものなあー??!」
と大が言うと、
「誰かお付き合いしている方がいるのは知っていましたけど!?」
「わたしも具体的なお名前は知りませんでしたから!??」
と菊枝が言ったのでした。

「結婚を前提にお付き合いしていたわけでありませんから!?」
「今思うと、優は俺のことを!?」
「お兄さん的な感覚だったのかもしれません!!?」
と一平は言ったのです。そして、
「小百合さんもそんな感覚かもしれません!!?」
と言ったのでした。

しばらく沈黙(ちんもく)が続いたあと、
「あなた!?もうそろそろお約束の時間ではありませんか??!」
と菊枝が時計を見て言うと、
「そうだなあー!?ヒデさんがもう下で待っているかもしれないなあー!?」」
「じゃあー!?一平君悪いけど!??」
「これで失礼するよっ!?」
と言うと、立ち上がったのです。
一平もすぐ立ち上がったのでした。

「一平君!?そのまま、そのまま!!?」
と言うと、病室から出て行ったのです。
一平は会釈をして見送ったのでした。

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2008'05.15 (Thu)

ケッタイ小説 ふたりの会話 2 第一話

ケッタイ小説 ふたりの会話 2 第一話

近所の主婦ふたりが、道で出会ったのでした。
今日はくもり時々晴れ 寒くもなく、暖かくもなく・・・
(くまのすけさんのブログより借用)
ぼくはクマ(♂ネコ)

「奥様!?きょうも中途半端な陽気ですわねえー!!?」
「ほんと!。中途半端な陽気ですわねえー!?」
「このあいだは、ありがとうございました!?。」
「えー?なんでしたっけえー??!」
「イチゴですわよー!?イ。チ。ゴ。」

「あああー!?イチゴねえー!??」
「うちの親戚の者が、イチゴの・・・??」
「えーとー??なんていう名前でしたっけえー!??」

「お、ほっほっほっほっ!!?。」

「奥様!?」
「親戚の方のお名前なんか、わたくし知りませんことよ!??。」
「いいえ!?そうじゃありませんのよー!??」
「イチゴ作ってる人で、一番偉い方のお名前ですのよー!?」
「イチゴ作っている方でですかあ??!。」

「ええー!???」

「く、くみあいちょう(組合長)さんのことですか??!」
「そうです。そうです!。」
「うちの親戚の者が、イチゴの組合長しているんで、送ってきたんですよ!!?」
「へえーそうなんですか!?」
「貴重でお高い物をすいません!?」
「一箱(ひとはこ)でしたけど!!。」

「いいえー!?とんでもない!!?」
「ご近所にお配りしたら、たりなくなったので!」
「もう100箱。送ってもらったんですのよー!!?。」
「今度は、じ。ば。ら。(自腹)で!!。」

「それはたいへんでしたわねえー!!??」
「お金もないのに!!!。」

「いいえー!しょっちゅうそういうことがありますのよー!!?」
「ですから、金庫のお金がすぐ足りなくなるんで!!」
「お隣の土地に銀行を作らせたんですよー!!?」

「えっ!!??いつー??!。」
「このあいだですわよー!?この、あ。い。だ!!。」
「そうですかあー!??それは気がつきませんでしたわ!!??。」
「おほっほっほっほっ!!?。」



「ところで奥様!?うわさで聞いたんですけど!!??」
「このあいだ政府のお役人がお宅に来たんですって??!。」
「何かあったんですか?!」

「ああー!?あのこと!??」
「たいしたことないんですよ!!?」
「熊本城と松本城。ご存知ですわよねえー!??」
「もちろんですわ!!?」
「学生の頃、見学に行きましたものー!?」

「あれなんですけど!!。」
「国のものだということになっているんですけど!!??」
「実はうちの物なんですー!?」

「えっ!??。どういうこと??!。」

「名義を貸してあるんですのー!?」
「いわゆる”名義貸し物件”っていうのかしらねえー!!??」
「わたくしもよくわからないんですけど!!?。」
「先祖代々。うちの物らしいんですよねえー!!??」
「だから!。国宝の担当者が変わるたびに、うちに来るんですよー!!??」
「まったく大変ですわよねえー!??。」
「お役所勤めも!??。」

「へえーそうなんですかあー!??」
「知りませんでしたわー!!??」

「担当者が大変困るので、内密にしてくださいね!!?」
「奥様は、口が堅いっていうので有名なので!!。」
「お話したんですから!!??。」

「わかってますわよー!?」
「絶対しゃべりませんわ!!?。」
「というかあー!?。しゃべれませんわ!!?」
「こんなホラ話!!。」

「あーあ!、おもしろかった!!。」
と、ひとりが言うと、
「ほんと!、おもしろかった!!。」
と、もうひとりが言ったのでした。

そしてふたりの主婦は、
ニコニコしながらその場から、
お互い違う方角に歩いて行ったのでした。

もしもこのふたりが会話したらの物語です。
会話の中に真実が見え隠れしています。


ケッタイ小説 ふたりの会話 2 第一話
と書いてあっても自分のブログ小説”いや!?”
ケッタイ小説のパクリです。
ついでにくまのすけさんのブログから、
半年以上前にわたしのブログへの記述掲載許可を得ていた文章を、
載せました。
(くまのすけさんは忘れているかもしれませんが・・・)

突っ込みを入れてもらうために書いたのですが、
小説の中に登場する人物、団体、建物、名称、などは、すべて架空のものです。
フィクションであり、事実、資料、などに基づいて加筆したものではありません。
と書いてある為か、最初の第一話は誰も入れてくれませんでした。(ブログ)
ホームページちょこっとブログ小説 ケッタイ小説 ふたりの会話 
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今度はだいじょうぶかなあー??!(ふあん!??)
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2008'05.13 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (12)

「病室に着くと島田のおばさんのあとに!?」
「すぐお父さんが入って行くと、おばあさんのほうから!?」
「”義雄ちゃん!?よく来てくれたねえー!?”」
「と言ったんだよー!??」
「ところがその時のおばあさんの姿を見て、びっくりしたんだあー!??」
と義雄が言うと、
「何?!どうしたのー??!」
と修二が言ったのです。

「それが、以前のおばあさんの姿とまるで違っていたんだよー!?」
「痩せちゃって、半分ぐらいの大きさになっていたんだあー!!?」
「それで思わずお父さんは!?」
「おばあさんですよねー??!と言ってから!?」
「ご無沙汰しています!と言ったんだよー!?」
「そうしたらすぐ島田のおばさんが!?」
「”痩せちゃったからびっくりしたんだよねえー!?”」
「と言ったんだ!!?」
そう言うとまた義雄は、コーヒーを一口飲んだのでした。

「お父さんがあまりにもびっくりして答えないと静岡のおばさんが!?」
「これ食べて元気つけてねっ!!?って言って!?」
「病院へ来る途中で買った果物を差し出したんだ!!?」
「おばあさんが”ありがとう!”と言ったんだよー!?」
「あまり長居しても病気に障(さわ)るからって言って!?」
「お父さんと静岡のおばさんは病室から出てきたんだよー!??」
「少し待っていると島田のおばさんが出て来て!?」
「”おばあさんには送って行くからって言ってきたから!?”」
「そう言うとエレベーターを降りて三人で駐車場まで来たんだ!!?」
「そこで、おばあさんはもう時間の問題だと!?」
「先生に言われたって言うんだよー!?すると静岡のおばさんが!?」
「やっぱりねえー!?あれじゃあー!??」
「長いことないずらあー!?」(静岡弁らしいです!)
「と言ったんだけどさあー!?」
「お父さんも死ぬ前に会えたからよかったと思ったんだよー!??」
と言い終わると、残っているコーヒーを飲んだ義雄でした。

「お父さん!?おかわりするー!??」
と美加が言うと、
「やめとくよー!?これ以上飲むと胃が悪くなるから!?」
と義雄は言うと、エクレアを一口食べたのでした。
すると美津子が洗い物を終えて居間に来たのです。

「お父さんどこまで話したのー!??」
「それとも、全部話し終えちゃったの??!」
と言うと、コタツに入った美津子でした。
「お母さんコーヒーそれとも紅茶?!」
とすぐに美加が言うと、
「じゃあー!?紅茶をもらおうかなあー!??」
と美津子が言ったのです。

「まだ途中だよー!?」
「お母さんお疲れさん!!?」
と義雄が言ったのでした。
すぐに修二が、
「お母さん肩でも揉(も)みましょうかねえー!??」
「疲れたでしょうから!?」
と言うと、
「あんたの魂胆(こんたん)はわかってるんだから!?」
「残ってるエクレアを欲しいんでしょー!?」
と笑いながら美津子が言ったのでした。

「見え見えよねえー!?」
「お母さん!?やってもらえばあー!?」
「せっかく修二がそう言ってくれてるんだからさあー!??」
と美加が言うと、
修二は立ち上がり美津子の後ろにまわると、
肩を揉み始めたのでした。

揉み始めしばらくすると、
「あした雨にならなければいいんだけどねえー!??」
とうれしそうに美津子が言ったのでした。
修二は美津子の肩を揉みながら、
「お父さん続きを話してよー!??」
と言ったのです。

「じゃあー!?話すかあー!??」
と義雄が言うと、
「ちょっと待ってえー!?」
と美加は言うと、
エクレアを載せた皿と紅茶を入れたティーカップを、
美津子の前に置いたのでした。
そして美加は、
「いいわよー!?お父さん!?」
と言ったのです。

「帰りの車の中で!?」
「一月(ひとつき)持つかどうかって先生に言われたんで!?」
「来てもらったのよー!?」
「と島田のおばさんが言ったんだ!!?」
「太っていた人があれだけ痩せれば体力的に持たないわよねえー!?」
「半分だもんねっ!年だからしょうがないって言えばそうだけどー!?」
「と静岡のおばさんが言ったあと!?お父さんが!?」
「何か容態が急変したら連絡ちょうだい!と言うと!?」
「何度も足を運ばしちゃあー!?悪いから!?」
「遠いいし、葬式の連絡はするから!?」
「お通夜はいいわよー!?」
「とおばさんは言ったんだったなあー!?」
「それから六合の駅まで送ってくれたんだ!?」
「それから電車で静岡まで行き!?」
「静岡のおばさんが寄ってって、そう言ったんだけど!?」
「駅で別れたんだよー!?そして新幹線で東京に戻って来たんだあー!?」
「お母さん!?それから一ヶ月経(た)たなかったなあー!??」
と義雄が言ったのでした。

「そうですねえー!?確か3週間ぐらいでしたよっ!?」
「静岡のおばさんから電話があったのは!??」
と美津子が言ったのです。
「お父さんは、てっきり亡くなった電話かと思ったんで!?」
「電話口で、何時ごろ亡くなった!?」
「そう聞いたら!?おばさんが!?」
「奇跡が起きて元気になって!?」
「以前入っていた老人養護施設に戻ったって連絡だったんだよー!??」
「嘘だろー??って思わずお父さんは言ったんだ!!?」
「そしてその次の日曜日に島田のおばあさんが入っている!?」
「老人養護施設に島田のおばさんの案内で行ったんだよー!?」
「そうして会ったら!?びっくり!!?」
「前と同じ体型と顔かたちに戻っていたんだ!!?」
「病院の先生が”こんな症例見たことないって!!”」
「”奇跡だって”言ったそうなんだ!!?」
そう言うと義雄は、
残っているエクレアを、いっぺんに口の中に入れたのでした。

「へえー!?そんなことがあったんだあー!??」
「これで話は終わり??!」
と修二が言うと、
「ああー!?終わりだ!!?」
「さーて風呂に入るかあー!?」
と義雄が言ったのです。
「じゃあー!?肩揉みも終わりー!?」
「ごっつあんです!!?」
と修二は言うと、菓子折りの中からエクレアを取り出し、
うれしそうに口に放り込んだのでした。

これで、お。し。ま。い!。

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でーじょうぶでしょうか???
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タグ : ブログ小説 妙なこと第十四話

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2008'05.11 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (11)

義雄が居間に来ると、
「お父さん!?コーヒーでいい??!」
と美加が言ったのです。
「ああー!?なんでもいいよー!?」
「美加に任(まか)せるから!?」
と義雄は答え座ると、コタツに入ったのでした。

「お母さんは来ないのー??!」
と修二が言うと、
「洗い物を終えたら来るってさあー!?」
「お母さんには話したことがあるから!?」
と、義雄が言ったのです。

美加がコーヒーを入れみんなに配(くば)り終えると、
「お父さんちょっと待ってえー!?」
「ポットにお水足すから!?」
と言うと、台所に行ってヤカンに水を入れ、
それを持って来てポットに水を足したのでした。

再沸騰ボタンを押し、ヤカンを台所に戻し、
美加は居間に戻って来たのです。
「じゃあー!?お父さん話してよー!?」
と美加は言うと、コタツに入ったのでした。

「じゃあー!話すかあー!??」
「そうだなー!?どこから話すかなあー??!」
と義雄は言うと、少し考えたのです。そして、
「おばあさんが入院する3年ぐらい前に!?」
「おじいさんが具合が悪くなり、入院したんだけど!?」
「俺が見舞いに行ってから、1ヶ月ぐらいかなー!?」
「亡くなったという連絡があって、葬式に行ったんだ!!?」
そう言うと義雄は、コーヒーを一口(ひとくち)飲んだのでした。

「おじいさんを見舞いに行ったときの状態は!?」
「少しやせたけど!?」
「以前会った時と、さほど変わらずの顔をしていたんだよー!?」
「その時と同じ顔で亡くなっていたんだあー!?」
「だから息子や娘たちが亡くなった時に、”寝ているようだねー!?”」
「って!、みんなで話していたんだよー!?」
「葬式も終わり何ヶ月か経つと!?」
「おばあさんがボケてきたので、老人介護施設に入ったんだ!?」
「そうだなあー!?それからどのくらい経ってからか!?」
「おばあさんが病院に入院した時の話なんだけどなっ!?」
と義雄は言うと、また一口コーヒーを飲んだのでした。

「おばあさんがもう危ないって、医者に言われたからって!?」
「そうおばさんから連絡があったので!?」
「静岡のおばさんと駅で待ち合わせてなっ!?」
「島田の一つ手前の六合の駅まで行ったんだよー!?」
「島田のおばさんが迎えに来たんだあー!?」
「六合の駅からおばさんの車で島田の市民病院まで行ったんだー!?」
と義雄が言うと、
「島田の市民病院なら島田駅じゃーないのー??!」
と不思議そうに修二が言ったのです。

「おじさんの会社の事務所が六合駅のが近いんで!?」
「待ち合わせをそこにしたんだよー!?」
と義雄が言ったのでした。
すると美加が、
「島田の手前は藤枝じゃあー!?ないんだあー??!」
「そんな駅があったんだあー!??」(しつれいなあー!!)
と言ったのでした。

「それから、車で10分ぐらいかなあー!??」
「病院に着いたんだけどー!??」
「なんか違うんだよー!?」
「おじいさんも同じ病院に入院したんだけどー!?」
「その時とようすが!!?」
と義雄は言うと、コーヒーを一口(ひとくち)口(くち)に運んだのでした。

「お父さん!?何が違うのー??!」
と美加が言うと、
「建物自体も古くさくて!?」
「そうだなあー!?おじいさんを見舞いに来たときより!?」
「3年経ったというより、10年も20年も経った感じかなー??!」
「病院へ行く道や町並みはなんにも変わってないようなのに!?」
「どこがどう違うとは言えない何かが違うんだあー!!?」
と言ってから、ひと呼吸入れ、
「線香臭いという表現がいいかなっ!??」
と、わけのわからないことを言った義雄でした。

「なにそれ??!」
と、思わず修二が言ったのです。

「説明しにくいんだけどなっ!!?」
「クイズのテレビ番組で最初の映像と最後の映像では!?」
「どこが変化しているでしょう?」
「そんな問題があるだろー!??」
と義雄が言うと、
「うん確かにあるけどー!?」
「あれって、部分部分を見ているとわかるんだけど!?」
「全体を見ていると、どこが変化したのかわからないよねえー!?」
「葉っぱが伸びていたり、タイルの模様が変化していたりしてさあー!??」
と修二が言ったのでした。

「いっしょに行った静岡のおばさんも!?」
「”義雄ちゃん!?なんか前来た時と変わってないー??!”」
「そう言ったんだよー!?」
「おばさん!?変だよねー何か??!」
「そうお父さんも言ったんだけど!?」
「島田のおばさんが!?」
「”何、言ってんのー!?ふたりともー!??”」
「”こっちよー!?”」
「と言って、おばあさんの病室まで行ったんだよー!??」
と義雄は言うと、また一口コーヒーを飲んだのでした。

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22:07  |  ブログ小説 妙なこと 第十四話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.09 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (10)

「ハーイ!!?」
と美加が答えると、
「最近これ多いいねー!!?」
「たまには牛(ぎゅう)だけのを食いたいなあー!??」
と余計なことを言った修二でした。

「食べ物だからみんなの為に気をつけて買って来てるのにー!?」
「日本の食肉会社でも偽装をやっていた会社もあったから!?」
「まして、アメリカの会社じゃあー!?」
「余計信用できないわよー!??」
「病気になってからじゃあー!?遅いんだからねっ!!?」
と美津子が語気を荒げて言ったのでした。

「そうだぞー!?しゅうじー!?」
「贅沢(ぜいたく)を言ったらきりがないからなっ!!?」
「世界には食べるものにも困っている人たちがいるんだから!?」
と義雄が言ったのでした。

「わかったよー!?」
と修二は言うと、
おとなしく食べ続けたのでした。

「さっきお父さんが美加を迎えに行った時に!?」
「静岡のおばさんから電話がありましたよー!?」
「おじいさんの法事があるそうなんですよー!?」
「また来週にでも電話をよこすそうです!!?」
と美津子が言ったのでした。

「そうかあー!?もうそんなに年(とし)が経(た)ったんだー!?」
「ところでおばあさんは元気だって言ってたかい?!」
と義雄が言うと、
「相変わらずおじいさんが、まだ生きてると思い込んでるそうですよー!?」
「それからおじさんのことを、誰だって言ったそうですよー!?」
「おばさんが笑って言ってましたよー!!?」
と美津子が言ったのです。

「老人の施設に入ると、長生きする人が多いそうだなあー!?」
「でもあのおばあさんは、具合が悪くなって病院に入院した時は!?」
「医者がもうだめだろうって言ったのに元気になったんだよなあー!?」
「俺がお見舞いに行ってから急によくなったって言ったけど!!?」
「あの時はほんとに変な感じだったのを覚えてるよー!?」
と義雄が言ったのでした。

「お父さんまた奇妙な体験をしたんだあー!??」
「どういうこと??!」
と修二が言うと、
「お前たちには話してなかったけど!?」
「聞きたいかー!??」
と義雄が言ったのでした。

「そりゃー!?聞きたいよー!?」
「ねえー!?お姉ちゃん??!」
と修二が言うと、
「ジュンちゃんちで貰ったエクレアでも食べながら聞こうかあー??!」
と美加が言ったのでした。

「ごちそうさまでした!!?」
と美加が言うとすぐ、
「ごちそうさまでした!!?」
と修二が言ったのでした。
それからふたりはお盆に飲み物の支度をして、
エクレアの入った菓子折りを持つと、
「じゃあー!?先に行ってるよー!?」
と言って、居間に向かったのでした。

「お父さん!?きょうは飲まなかったんですねー!?」
「珍しいことがあるもんですねえー!??」
「あした雨にならなければいいんですけどー??!」
と美津子が笑いながら言ったのでした。

「美加を迎えに行かなきゃならないから!?」
「アルコールを飲まない意識が強かったんで!?」
「忘れてたよー!??」
と笑いながら義雄が言ったのでした。

「父親は娘がかわいいっていいますからねえー!??」
と美津子が言うと、
「そんなことはないよー!?」
「お母さんもとってもかわいいよー!??」
と義雄が言ったのです。

「お世辞言っても何も出ませんよー!??」
と笑いながら美津子が言うと、
「そうかあー!?」
「それじゃあー!?居間に行って話をするかなっ!?」
「ごちそうさんでした!!?」
と義雄が言ったのでした。

美津子もすぐ、
「ごちそうさまでした!!?」
と言うと、
「お父さん!?洗い物を済ませたら行きますから!?」
「先にあの子達に話していてください!!?」
と言い、後片付けを始めたのでした。

「わかったあー!?」
と義雄は答えると、イスから立ち上がり、
居間に向かったのでした。

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23:12  |  ブログ小説 妙なこと 第十四話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.07 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (9)

車はしばらくして、駅のいつもの待ち合わせ場所に着いたのです。
美加が後ろの席に乗り込んだのでした。
「ただいまあー!?」
と美加が言うと、
「お帰りー!?」「お帰りー!?」
と義雄と修二がほぼ同時に言ったのです。

すぐに美加が、
「しゅうじー!?なんであんたが一緒に来たのー??!」
と言うと、
「お姉ちゃん!?おみやげ見せてよー!??」
と修二が言ったのでした。

「まったくー!?そのためについてきたのー??!」
と美加が言うと、
「お楽しみはねっ!?」
「早く知ったほうが楽しめるんだよー!?」
と修二はうれしそうに言ったのです。

「しょうがないわねえー!?」
「みんなで食べるんだからー!??」
「見るだけだわよー!??」
と言うと、美加は修二に菓子折りを手渡したのでした。

「わかってますよー!?」
と言って、菓子折りを受け取ると、開けて中身を見て、
「エクレアだー!?」
「まあまあだなっ!!?」
と言うと、すぐに箱を元に戻したうれしそうな修二でした。
そしてそれをすぐに美加に返したのです。

それから車はじきに自宅に戻ったのでした。
「ただいまあー!?」
と言って美加が最初に入って来たのです。
「お帰りー!?」
と美津子が台所から来て言ったのでした。

「ただいまあー!?」
「ただいまあー!?」
と言って続けて修二と義雄が玄関に入って来たのです。
「修二!?なんであんたがいるの??!」
と美津子が言うと、
「お父さんについてきたんだわよー!?」
「まったくもう!?」
「ジュンちゃんちでもらったおみやげを見たくて!!?」
と美加が言ったのでした。

「なんでお母さんに言わないのよー!!?」
「すぐ御礼の電話をしなくちゃあー!?」
「ところで今日は何をいただいて来たの!?」
と美津子が言うと、
美加は菓子折りを開け美津子に見せて、
「エクレア!?」
「有名なパテシエのお店のらしいわよー!?」
と美加が言ったのでした。

義雄は修二に、
「鍵置いてきてくれるかあー!?」
と言うと、
「あいわかった!!?」(使いすぎかも・・・)
と言って鍵を受け取ると、台所に向かった修二でした。
そして義雄は先に洗面所に行ったのです。
すぐに修二も鍵を置くと、洗面所に行ったのでした。

美加が広げた菓子折りを見て、
「そう!?」
とエクレアを見ながら言うと、
ジュンの家に電話をかけ御礼を言ったのでした。
美加は台所に行き、冷蔵庫を開け菓子折りを入れたのです。
それから洗面所に行ったのでした。

洗面所から、
義雄、修二、美加の順で、台所に来ると、
それぞれがいつもの席についたのでした。
すぐに美津子が電話を終え、
台所に来て流しで手を洗うと、
「お父さん!?もう煮えてますけど!!?」
「コンロに火をつけてください!?」
と言ったのでした。

「わかったー!?」
と義雄が答えると、
美津子はコンロの上にすき焼きの鍋を載せたのです。
すぐに義雄は、コンロのスイッチを押し火をつけ、
炎を調整し弱火にしたのでした。

美加がシジミの味噌汁をよそり、
美津子がご飯をよそり、
それぞれが全員に行き渡ると義雄が、
「いただきまーす!!?」
と言うと全員が、
「いただきまーす!!?」
と言ってご飯を食べ始めたのでした。

食べ始めてしばらくすると、
「お母さん!?これ牛(ぎゅう)と豚(ぶた)と2種類じゃん!!?」
と修二が言ったのでした。
「牛だけ食べちゃあー!?だめー!!?」
「半分ずつ食べなさいよー!?しゅうじー!!?」
「美加もー!?」
と美津子が言ったのでした。

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22:46  |  ブログ小説 妙なこと 第十四話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.05 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (8)

「節約と言っても、肉は国産だろうなあー!??」
と義雄が言うと、
「一応国産表示のお肉を買っていますけどおー!?」
「スーパーの表示も信用できませんけどねっ!?」
「かといって、疑い出したらきりがありませんから!?」
と、美津子が言ったのでした。

「そうだなあー!?お母さんの言うとおり!?」
「消費者は、表示や企業を信用するしかないからなあー!??」
「社長の方針や責任は重いはずだから!?」
「考えが同じ人間が社長交代しても、体質は変わらないってことだなっ!?」
「船場吉兆みたいに!!?」
と義雄が言ったのです。

「高級料亭なんか行った事がありませんけど!!?」
「保健所がどうのとかって、テレビで報道していましたけど!?」
「明らかに、詐欺(さぎ)ですよねえー!?」
「何万もお金を払って食べた人は!?」
「自分のために料理を作ってくれたと思っているのだから!?」
「なんで警察が入らないのかしら!??」
と、美津子が言ったのでした。

「詐欺罪(さぎざい)は、単に騙(だま)しただけでは成立しないんだよ!?」
「社会一般でいう詐欺の概念(がいねん)とは違うようなんだ!!?」
「法律のことは難(むずか)しいから、よくわからないけどなっ!!?」」
と義雄が言うと、
「そうなんですかあー?!」
「納得できませんけどねっ!!?」
と美津子が、不満そうに言ったのでした。

「ところでお母さん!?風呂掃除は?」
と義雄が言うと、
「午前中に済ませてしまいましたけど!?何か??!」
と美津子が言ったのです。
「そうかあー!?」
「たまにはやろうかなー!?と思ったんだけど!?」
「遅かったかあー!??」
と言うと、笑ってごまかした義雄でした。

「あした雨にならなければいいんですけどねえー!??」
と笑いながら美津子が言うと、
「そんなに珍しいかなあー?!」
と義雄はひとこと言うと、居間に向かったのでした。

6時を20分ほど過ぎると、
修二が図書館から戻って来たのです。
「ただいまあー!?」
と言って玄関を入って来たのでした。

台所に来て弁当のからを美津子に渡すと、
「先に着替えてくるよー!?」
と言って、2階の自分の部屋に向かった修二でした。
バッグを机の上に置くと、着替えたのです。
着替えを済ませて階段を下りてくると、
電話が鳴ったのでした。

「もしもしー!?」
と修二が言うと、
「修二?!あたしだけどー!?」
「お父さんに!?」
「今駅に着いたから迎えに来てって言ってくれる??!」
と美加が言ったのです。

「わかったあー!?」
「ところでお姉ちゃん!」
「きょうジュンのところに行ったんだろー?!」
「何かおみやげ貰(もら)ってきたあー!??」
と修二が言うと、
「まったくー!?」
「そういうところはしっかりしてるんだからー??!」
「貰ってきたわよー!?あとのお楽しみ!!?」
「じゃあねえー!??」
と言うと、電話を切った美加でした。

「はえーなあー!?」
「何があとのお楽しみだよー!??」
と切れてる電話に向かって言った修二でした。すると、
居間から大きな声で、
「しゅうじー!?美加から電話だったのかー??!」
と義雄が言ったのです。

すぐに居間に行き、
「お姉ちゃん!?今駅に着いたから、迎えに来てだってさあー!?」
「お父さん!?一緒について行っていいかなあー??!」
と修二が言うと、
「なんだー!?珍しいなあー??!」
「そりゃあー!?いいけど!!?」
と義雄が言ったのでした。

「じゃあー!行こー!?」
「今、軽のキー持ってくるよー!??」
と言うと修二は台所に行き、
「お母さん!?お父さんといっしょに!?」
「お姉ちゃんを迎えに行ってくるからさあー!??」
「キー持ってくよー!?」
と修二は言うと、いつも置いてあるところから持って、
玄関に行ったのでした。

それから修二は義雄に軽自動車の鍵を渡すと、
ふたりは車に乗り込み、家を出発したのでした。

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2008'05.03 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十四話 (7)

美津子が洗い物を済ませ、
いつものイスに座り新聞の折り込み広告を見たあと、
台所から居間に行くと、
コタツで義雄が横になり、いびきをかいて寝ていたのです。

「お父さん!?」
「風邪ひきますよー!?」
と大きな声で言うと、
「おおー!?」
「寝ちゃったかあー!??」
と言って大きなあくびをした義雄でした。

「午後から買い物に行くんだろー??!」
「さーてとー!?」
「着替えてくるかあー!??」
と義雄が言うと、
「近所のスーパーで済ませますから!?」
「いいですよー!?お父さん疲れてるようだから!?」
と、美津子が言ったのでした。

「ガソリンが安かったのは1ヶ月だけでしたからね!?」
「今月はまだまだガソリンが上がるようなことを聞いてるので!!?」
「車でヨーカドーやセイユウまで買い物にはまだ行きませんからー!?」
と美津子が言ったのです。
「夕飯はどこか出かけて食べるかあー??!」
と義雄が言うと、
「きょうはまだいいですよー!?」
「あしたにしましょう!?」
と美津子が言ったのです。

「そうかあー!?お母さんがそう言うんならそうするかー!?」
と義雄は言うと、
新聞のテレビ欄を見て、
「きょうのプロ野球は昼間全部やっちゃうのかあー!?」
「夜はないんだあー!??」
と言うと、テレビのリモコンスイッチを押したのでした。

そして昼間のプロ野球を見始めたのです。そして、
「そう言えば美加がきょうは家庭教師に3軒まわるって言ってたけど!?」
「遅くなるなら迎えに行かなきゃなあー!?」
「何時頃になるって言ってたんだあー??!」
と義雄が言うと、
「最初のお宅は2時間だけど!?」
「あと2軒は1時間だからそんなに遅くはならないようですよー!?」
と美津子が言ったのでした。

「そうかあー!?」
「いつもお母さんに迎えに行ってもらっているから!?」
「休みの日ぐらいは俺が迎えに行かなくちゃあーなあー??!」
と義雄が言ったのです。

「そうですかあー!?助かりますよっ!?」
「それまでゆっくり野球を見ててくださいね!?」
「わたしは買い物に行ってきますから!?」
「お留守番お願いします!!?」
と美津子は言うと、台所に行き、引き出しから財布を取り出し、
玄関を開け、自転車に乗って近くのスーパーへ出かけたのでした。

「わかったー!?」
と義雄は答えると、野球中継をやっているチャンネルを、
切り替えながら、テレビを見たのでした。
1時間ほどして美津子が買い物を終え、帰って来たのです。
「お父さん!?」
「美加から連絡ありました?!」
と美津子が居間に来て言うと、
「まだないよー!?」
と答えた義雄でした。

「そうですかあー!??」
「これから、お夕飯の支度(したく)をしますから!?」
「お父さん!?電話があったら出てくださいねっ!!?」
と美津子が言うと、
「わかってるよー!?」
と言った義雄でした。

美津子が夕飯の支度を始めてしばらくすると、
電話が鳴ったのでした。
義雄はすぐに立ちあがり、居間を出ると、
台所のほうに向かって、
「お母さん!?俺が出るからー!?」
と、大きな声で言ったのです。
「お願いしますねー!?」と台所で答えた美津子でした。

「もしもしー!?」
と義雄が言うと、
「お父さん??!」
と美加が言ったのです。すぐに、
「ああー!?俺が迎えに行くからなっ!?」
と義雄が言うと、
「あっそうー!?」
「6時半ごろには駅に着くと思うから!?」
「着いたら電話しまーす!?切るねっ!!?」
と言うと美加は電話を切ったのでした。

「ずいぶんとあっさりしたヤツだなー!?」
とひとりごとを言うと、
電話を置いた義雄でした。
それからすぐに台所に行き、
美津子にそのことを伝えたのです。

「いい匂いだなあー!?きょうは、すき焼きかあー!?」
と義雄が言うと、
「肉は牛と豚と半半ですよー!?」
「牛だけだと高いからー!?」
「よく食べるのがひとりいますからねっ!?」
と、笑いながら美津子は言ったのでした。

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2008'05.02 (Fri)

音量調整について!

わたしがBGMの音楽を聴きながら楽しく更新したいために、
文字だけではつまらなく感じているので、
BGMを流しています。
BGMが嫌いな方は、
ご自分のパソコンの設定でミュートにでもしてくれればと思います。

WindowsXP の場合
画面左下のスタートをクリック→コントロールパネルをクリック
→サウンドとオーディオデバイスをダブルクリック(またはクリック)すると、
サウンドとオーディオ デバイスのプロパティが表示されます。
通常設定の場合は、音量 の項目の内容が表示されています。
項目には、
音量・オーディオ・音声・ハードウェア・サウンド
があります。

デバイス音量
1)詳細設定ボタンをクリックすると、マスタ音量が表示されます。
  一番左のマスタ音量の
  バランスと音量 が、真ん中の位置ならば問題ないと思います。

2)デバイスの音量が低~高の 真ん中の位置なら問題ないと思います。
*注* なお右のほうに細かい設定が並んでいますが、
    どのような調整がよいのかわかりませんので、
    ご自分でお調べくださいな。

デバイス音量
1)ミュート の□をクリックしてチェックを入れると、音が聞こえなくなります。

2)タスクバーに音量アイコンを設置する の□をクリックしてチェックを入れると、
 (通常設定ではチェックが入っていると思います)
  デスクトップ画面右下のタスクバーのところに
  スピーカーのアイコンが表示されますのでそれをクリックすれば、
  音量の小さい枠が表示されますので、
  いちいちコントロールパネルを開かなくても、
  それで音量を調整できます。
  ミュートにもできます。
スピーカーのアイコンを右クリックすると、
  ボリュームコントロールを開く(O)
  オーディオプロパティの調整(A)
  が表示されます。

なおパソコンの機種(ノートパソコン等)やソフトによっては、
キーボード操作(Ctrl+アルファベット)矢印キー ↓↑などで
音量調整できるものもありますので、
確認してください。
うっかり音量変更したのに気がつかない場合もありますので、
キーボード操作には、
じゅうぶんに気を付けてくださいねっ!。(あっしかも!?? えへっ)

スピーカーの設定
1)スピーカーの音量ボタン をクリックすると、
  パソコンにつながっているすべての
  左右のスピーカーの音量が調整できます。
  通常設定の場合、真ん中になっています。

サウンドとオーディオ デバイスのプロパティの項目の
  オーディオをクリックすると、
  上から、音の再生・録音・MIDI音楽の再生 が表示されています。
  通常設定の場合は、一番下の
  規定のデバイスのみを使用する 
  の□にチェックが入っています。

まとめ

音量の大きい小さいの感じ方は個人差がありますので、
通常設定でも音量が大きく感じる人は、
いろいろなサイトを訪問して音量の出かたを聞いてから、
ご自分用に上記を参考にパソコンで調整していただきたいと思います。

もしブログ上で、今までと違う状態がありましたら、
遠慮せずにコメントにお書きください。
できる限り対応いたします。m(_ _)m

ブログ小説はあした投稿いたします。たぶん(予定?!)
時間です。終わり。

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2008'05.01 (Thu)

5月です!!!!!

きょうから5月です。

その1
予約投稿などを利用して、ほぼ毎日ブログを書いてきました。
かなり無理してきたので、
きょうからは毎日書くのはやめようと思います。
文章量も減ると思いますので、
ご了解願いたいと思います。

その2
去年の12月から訪問履歴のあるサイトを、
最近では選びながら(宣伝目的だけと思うサイトは表示しないので!?)
リンク表示しているサイトに毎週1回以上訪問していました。
しかし訪問サイトが多く、200を超え250サイト近くなってしまいました。
ですのでこれからは、
毎週1回以上訪問はものすごーく時間がかかるので、
無理せずに訪問させてもらいたいと思います。
ご了解願いたいと思います。

その3
テンプレートで異常に小さい文字のサイトがあります。
テンプレ作者の意図で文字を固定にしてありますので、
ブラウザの文字のサイズの変更では大きくできません。
固定文字サイズであっても問題なく読めるサイズの方はよいのですが、
本文が小さ過ぎると非常に目が疲れるので、読む気になりません。
リンク表示を削除したいと思います。

まとめ
3月ぐらいまでにリンク表示したサイトの方は、
とりあえず過去の文章も読みました。
(5サイトだけは読みきれていません!量が多すぎて無理でした。ごめんねっ!)
わたし自身がブログ小説という文章を書いておきながら、
サイト訪問しても文章を読むと最近目が疲れるので、
四月に入ってからはトップページに表示されているものと、
気になったところしか読んでいません。
これからもそうしてきますので、
ご理解願いたいと思います。


毎週1回以上200サイト以上訪問して、
文章はとりあえず全部読んできたので、
その疲れが目にきたのだと思います。(本人はそう思っています!)

一時間パソコンを使ったら10分休むということも聞きますが、
なかなかできませんので、
これからいろいろ試しながら、
ブログ更新していきますので、
よろしくお願いいたします。

以下の記述は、ちょっと書きたいので書きました。
(驚き!文句!愚痴のたぐいでーす!)

最近ブログサイトでも気を利かせて、
文字を変更できるように、
大・中・小
文字を切り替えられるようにしているサイトがありますが、
そういうサイトに限って、
そのままでも問題なく文字が読めてしまいます。(笑)

ブラウザの表示でもHTMLで書いたもので、
表示が異なるものもあるので、困ります。
このあいだホームページ ちょこっとブログ小説
Flash表示のところに枠をつけたのですが、
色付きのをです。
わくわくして見るように!(単なるダジャレですが)
IEやFirefoxでは色付き枠で表示されましたが、
オペラ8では色がついてない枠表示でした。がっかり!
いろいろわくわくしながらと思って!(あいかわらずくだらん!!)

統一されていると思っていたHTMLでも、(勝手にですけどね!)
ブラウザで表示が違います。
CSSやJava Scriptで記述したものでも、
ブラウザによっては、表示が違うようです。
なので、テンプレ作者のかたがたは、大変だと思います。
しかし、
ブラウザで変更できるようになっているものは、(機能は)
それは残して作って欲しいですね!。

ブログは公開しているものなので、
不特定の人が見れますし、見ます。
テンプレート作者には、そうした配慮が欲しいです。

また、テンプレートを借りている人にも、
そのことはいえますが、
わたしもブログをはじめたころそうでしたが、
IEだけしか使っていない初心者だと、(ブラウザ使用者のが的確かも)
書いてあることが理解できないことが多かったです。
わたし自身ブログをやるようになってから、
htmlを覚えなければと思ったのですし、
htmlを理解できれば、
ホームページを作れるのを知ったのですからね!。

ブログを訪問して文字の変更ができるように頼んでも、
(テンプレート作者に聞いてくれるよう)
多くの人が無視する中、
テンプレートの記述を変更して、
文字の大きさをブラウザで変更できるようしてくれた人がいました。
大変うれしく、ありがたく思いました。

「理解してくれてありがとう」と言って、
抱きしめたいぐらいの思いでした。
本当に抱きしめたらセクハラになってしまうので、
できませんけどねっ! がははははっ!!

最後に、
いつもながら、5月のテーマは小説を続けます。
小説といってもブログ小説です。
BGMを替えるつもりでいましたが遅れてしまったので、
替えたら今週のお知らせのところに記述します。
お告げ(お知らせ)でした。
追記
4月までの訪問履歴あるサイトのみリンク表示しました。
5月以降は当分のあいだリンク表示を増やしません。
ご了承くださいね!。

リンク表示を少しづつ整理整頓しようと思っています。
コメントを書いてくれた方とリンク表示している方を、
優先的に上に持ってきますので、ご了承くださーい。
******************        ***************

      5月のブログ記事(別ウインドウ表示)

音量調整について!
2008年5月02日のブログの記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
音量調整について! をクリックしてくださいね。

ロト6について、勝手に考える! (2)
2008年5月23日のブログの記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
ロト6について、勝手に考える! (2) をクリックしてくださいね。

*********************************


あしたからまた、
ブログ小説の続きの予定です。
時間です。終り。

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