BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
パネルの再生ボタンを押すとながれます 
曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'06.29 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の10)

良太と瑞樹とでドライブのコースを決めたのです。
そして瑞樹が慶子に、良太が周に携帯で連絡したのでした。
それからあっという間に日曜日になったのです。

「みずきー!?」
「今、家(うち)を出るからなあー!?」
「クラクション鳴らさないからさあー!?」
と良太は瑞樹に連絡したのでした。
「うん!わかったあー!?」
と瑞樹は答えると、携帯を切ったのです。

瑞樹は身支度(みじたく)を済ませ、
バッグを持ってドアを開け鍵をかけると、
ゆっくりと階段を下りていったのでした。
アパートの前の道路のところでしばらく待っていると、
良太の車が来たのです。
そして止まりながら、良太は助手席の窓を開けたのでした。

「良太あー!?おはヨー!?」
と瑞樹が言うと、
「おはよう!?待ったかあー!??」
と良太は言ったのです。すると、
「そんなに待たなかったヨー!?」
「トランク開けてくれるー!?」
と、瑞樹が言ったのです。

瑞樹はトランクにバッグを入れ、閉め終わると、
助手席に乗り込んだのでした。
「今月から後ろの席に座っても、
法律でシートベルトしなければならなくなったから!?」
「埋め込んであった金具を、取り出したよー!?」
と、良太が言ったのです。

すぐに瑞樹は振り向き後ろの席を見たのでした。
「ホントだあー!?」
「慶子がっかりするだろうなあー!?」
「いつも埋め込んである金具を、
取り出すのを楽しみにしていたみたいだったから!??」
と、瑞樹が言ったのです。

「アイツには内緒(ないしょ)だぞー!?」
と良太はうれしそうに言ったのでした。
「そんなことでうれしがってるなんて、子供といっしょじゃん!!?」
と瑞樹はあきれたように言うと、
シートベルトをしたのです。

「とにかく黙ってろよー!?」
と良太がうれしそうに言うと、
「えらそうに!!?」
と瑞樹が言ったのでした。
それからすぐに車は出発したのです。

慶子の家の近くに来ると、
瑞樹が携帯で慶子へ連絡したのでした。
車が慶子のアパートの前に近づくと、
もう道路のところに慶子が立っていたのです。

瑞樹は助手席のドアを開け、車が止まると、
「オッハヨー!!?」
と瑞樹が言ったのです。
すると同じように慶子も、
「オッハヨー!!?」と言い、
「良太オハヨー!?」
と、言ったのでした。
すぐに良太も、「オハヨー!?」と言ったのです。

「良太あー!?バッグ入れるから!?」
と慶子が言うと、
「今開けたよー!?」
と良太がうれしそうに言ったのでした。

すぐに慶子は、トランクを大きく開けると、
バッグを中へ入れたのでした。
入れ終わるとトランクを閉め、
すぐに後ろのドアを開け、席に座ったのでした。

「アレー!??」
「なんで金具が出てんのさあー!?りょうたあー!?」
と慶子が言ったのです。
「どおせ、シートベルトするんだろ!?」
「いいじゃんかあー!?出てたほうが!?」
と良太が言うと、
「なんだあー!?せっかく楽しみにしていたのにー!!?」
と慶子が、がっかりしたように言ったのでした。

「アレッ!??」
「周が座るほうも出てるじゃん!??」
「なんでー?りょうたあ!??」
と慶子が言うと、
「法律が変わったんだってさあー!??」
と瑞樹が言ったのです。

「そうなんだあー!??」
とがっかりしたように言うと、シートベルトをした慶子でした。
良太は後ろを振り向き、うれしそうに慶子の顔を見たのです。
そして、満足げに笑みを浮かべ、
サイドブレーキを下ろすと、車は出発したのでした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第九話

22:08  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第九話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.27 (Fri)

ロト6について、勝手に考える! (4)

きのう(木曜日)にロト6の実況を見るつもりで、
用意をしていました。(どんな用意じゃ!!)

夕飯も食べ終わり、ニュースでも見ようかと思ったのが間違いでした。
ふと時計を見ると、
なんと!!
6時43分ぐらいでした!!(時計が合っていればの話ですが?)
(針が45分までは、いっていなかったので!)

急いでパソコンのある部屋まで行き、
イスに座りパソコンのスイッチを入れたのでした。
しかしこういうときに限って、
気が焦(あせ)り、
パソコンの立ち上がりがものすごーく遅く感じたのです。

モニターにいつもの画面が映し出されると、
フレッツの接続のパネル表示が遅いではありませんか!
やっと出てきたので、
すぐにインターネットのボタンを押したのでした。

わたしはタブブラウザ
Sleipnir(スレイプニル)を使っているのです。
画面はすぐに出てくるのですが、
表示の立ち上がりが少し遅いのです。
左側にお気に入りの画面が表示されたので、(IE6と同じ)
すぐに宝くじドリームステーションを選択し、クリックしたのでした。

いつも少し接続まで時間がかかるので、
じっと我慢して待っていると、
画面が出てきたのです。

変なマスコットのGIFアニメが左上にいつものように現れ、
宝くじドリームステーション赤字で表示されていたのです。
目立つから赤字で書いているのか、
宝くじを買うと赤字になるからなのか?
そのへんはわかりませんけど!!?

画面、中ほどに、
ロト6 と ナンバーズ のロゴボタンが現れたのでした。

すぐにロト6をクリックしたのです。
 Windows Media Player が、
別ウインドウで出てきて少し待っていると、
実況中継が表示されたのでした。

もうすでに機械が回っていたのです。
「今いくつ目なんだよー!!??」
と思っているとすぐ止まって、
コロコロと玉が出てきたのでした。22番でした!!
「22なんか1個もないよー!!」
と思いつつ見ていると、
取り出した女性は、(画質がよくないのでたぶん!??)
アップの画面が出てきて、
そこへ置いたのでした。
もうすでに23・09と置かれた横に置いたのです。
「23・09・22!!!???」
3つともわたしが買ったロト6には1個もありませんでした。
ガクッ!!
あと残りは3個です。
5等の1000円当てるのには、
残りをパーフェクトで当てなければなりません! あじゃー!!

「ここは念力しかない!!」
攪拌(かくはん)している機械に向かって、
わたしがいつものように買っている、
日付の下一桁とその前後
それにずっと予測して前回14が来ましたが、
はずれている下一桁4が出るよう念じたのです。

下一桁6と下一桁4
具体的な数字をゆっくりと、
06・16・26・36
04・14・24・34
と繰り返し念じたのです。

機械が止まるまで念じていたのです。
そして06を念じ終わり、16を念じている時に機械が止まったのでした。

そして、玉が出てきたのでした。
それはなんと! 19 でした!!
16 を念じていた時に、19ですよー!

おちょくられているとしか思えません!!
そして女性は19番と言い、
23・09・22・の横に19を置いたのでした。

ここで5等の当選の夢は消えたのでした。ガクッ!!!
1個も当てないのではシャレになりませんので、
気合を入れなおして、
自分の買った数字をすべて念じたのです。
1個ぐらい当たるように!!
そしたら、04が出たのです。
やったー!!
パーフェクト!!
ほかにも下一桁4 は書いているのに、
04だけはなぜか全部の口に共通に書いていたのでした。

一安心したところで、
亀吉さんの推奨数字を見てみると、
やっぱり!そうでしょうねえー!
亀吉さんの推奨数字12数字から半分以上は書いているので、
当たっていないわけです。

すると画面に一杯人がいたのです。
「なんじゃ?」と思っていると、
番宣(ばんせん)で、
真鍋かをりと反町隆史が来ていたのです。
”ロト6で3億2千万円当てた男”
と言う題名らしかったです。(確かではありません)

もう1回気合を入れなおして、
今度はメモってある、
亀吉さんの推奨数字12数字を念じたのでした。
そして第6番目の数字を反町が取り出したのです。
反町が数字を見て、
「やり直してください!」(確かではありません)
などとギャグを言っていました。
それは33でした。

23・09・22・19・04・33と置いたのです。

ボーナス数字は真鍋が取り出したのです。
ボーナス数字は逆のほうから玉が出てくるのに、
真鍋は同じ場所から出てくると勘違いしていたらしく、
(打ち合わせしてなかったのでしょう!)
「そっちですか?」(確かではありません)
などと言って、
あわててボーナス数字が出てくるほうへ行きましたよー。
ボーナス数字は38でした。

亀吉さん33出てよかったねっ!わたしも!!
追記の追加推奨口では2個ゲットしていました。
亀吉さんお疲れさんでした。

今回は5等も当たらなかったのに、
非常に疲れたのです。
もう念力は疲れる割に効果がないので、
止めることにしました。
疲れたー!!

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あしたは、
ブログ小説の続きの予定ですが、
あさってになるかもしれませんので、
ご了承くださいねっ!
時間です。終わり。

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タグ : ロト6 真鍋かをり 反町隆史

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2008'06.26 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の9)

「相変わらず、人任(ひとまか)せだなあー!?」
と良太が言うと、
「近いから、ガソリンの節約(せつやく)になるじゃん!!?」
「よかったねっ!りょうたあー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「信号機が多いと、走ったり止まったりが多いから!?」
「かえって燃費は悪くなるんだよー!?」
と、良太が言ったのでした。すると、
「へえー!?そーなんだあー!??」
「難しいもんだねえー!?」
と瑞樹が腕を組み、難しそうな顔をしてそう言ったのでした。

「とにかくさあー!?」
「周(しゅう)にも聞いてみるかあー!?」
と良太が言ったのです。
そして携帯を取り出し、周のところへ電話したのでした。

「元気かあー!?」
と良太が言うと、
「良太かあー!?なんだあー!?」
と周が言ったのです。

「ドライブの話だけど!?」
「今度の日曜、あいてるかあー!??」
と良太が言うと、
「ああー!?」
「いいよー!?行けるよー!?」
「近いところがいいなあー!?鎌倉なんてどうだあー!?」
と周が言ったのでした。

「うん??!鎌倉!??」
「ちょっと待ってー!?瑞樹と替わるから!?」
と言うと瑞樹に、
「周、鎌倉だってさあー!?」
と言うとニコニコしながら良太は、携帯を瑞樹に手渡したのです。

「もしもしー!?周ちゃん!?」
「鎌倉行きたいのー!??あっそー!?」
と瑞樹がうれしそうに言うと、
「いやあー!?そうじゃないんだけど!!?」
「案として、どうかなあー!?」
「そう思っただけだけどさあー!??」
と周が言ったのでした。

「鎌倉混むしさあー!?電車のほうが便利だし!?」
「電車で行けばあー!?」
と瑞樹が言うと、
「そうだなあー!?」
「ところで行くところ決まったのかー!?」
と周が言ったのです。

「まだ決まっていないから電話したんだよー!?」
「慶子に電話したら!?」
「近くで海のほうがいいって言ったんだー!?」
と瑞樹が言うと、
「えっ!?」
「慶子に先電話したのかあー!?」
と周がびっくりした様子で、そう言ったのでした。

「周ちゃんもそれでいいかなー!?」
「慶子とおんなじで!!?」
と瑞樹がうれしそうに言うと、
「ああー!?そうかー!?」
「慶子がいいんならいいよー!?別にどこでも!?」
と周が言ったのでした。

「わかったあー!?じゃあーねえー!?」
「決まったら連絡するからさあー!?」
と瑞樹が言うと、
「ああー!?」
「ちょっと良太と替わってくれるー!?」
と周が言ったのです。

「わかったー!?」
と言うと、携帯を良太に返した瑞樹でした。

「なんだよー!お前さあー!?」
「慶子のところにー!?」
「先電話したなら、したって言えばいいだろー!?」
と周が言うと、
「わるい、わるい!!?」
「ところで慶子とはうまくいってるようだなあー!?」
と良太がニヤニヤしながら言ったのです。

「まあなあー!?」
「じゃあー!?」
と周は言うと携帯を切ったのでした。

「まったくよー!?」
「鎌倉なんて電車で行けよなー!?」
「なあー!?みずきー!??」
と良太が、携帯をポケットにしまいながら言うと、
「鎌倉なんて!どこがいいんだろーねえー!??」
と瑞樹が腕を組み、首をひねりながら言ったのです。

「お前にはさー!?情緒(じょうちょ)ってものがないんだよー!?」
「情緒ってものがー!!?」
と良太が言うと、
「良太も鎌倉が好きなの!??」
「情緒があるところが!??」
と瑞樹が言ったのです。

「なんであんなところに行きたいのか!?」
「わからん!!理解できん!!?」
「学校の社会見学で行ったからいいじゃんかなー!?」
と笑いながら良太が言ったのでした。(似たものカップルといいましょうか!?)

それからふたりは、
ドライブの本を見ながら
ああでもない、こうでもないと、(表現が古くさあー!?)
言いながら、和気藹々(わきあいあい)に、
ディスカッションしたのでした。(表現が大げさ!!)

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2008'06.24 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の8)

四人で和(なご)やかに食事を済ませると、
「おばさん!?後片付け(あとかたづけ)手伝い(てつだい)まーす!!?」
と瑞樹が言ったのです。すると、
「気を使ってくれてありがとう!?」
「きょうはドライブの相談があるんだろー!??」
「ここはいいから!?」
と、玲子が言ったのでした。

「そうですかあー!?すいませーん!?」
「ごちそうさまでした!!?」
と瑞樹は言って、お辞儀(じぎ)をしたのです。すると、
「じゃあー!?2階へ行くかあー!?」
と良太が言ったのです。そして、
「おじさん!?ご馳走(ちそう)になりました!!?」
と言って瑞樹は、今度は玄太に向かってお辞儀をしたのでした。

「感心(かんしん)、感心!!?」
「瑞樹ちゃんは、礼儀正しいなあー!?」
「がんばるんだよー!!?」
と玄太が言ったのです。

「ありがとうございまーす!!?」
「じゃあー!?」
と言うと瑞樹はペコッと軽く頭を下げ、
ショルダーバッグを肩に掛け、
良太の後(あと)を追いかけて、2階へと上がっていったのでした。

2階の良太の部屋に入ると、
「りょうたあー!?」
「はいこれ!?」
と言ってバッグを開け、きのう買った本を、
瑞樹は良太に手渡したのです。
良太はそれを受け取ると、
表紙をじっと見たあと、パラパラとページをめくったのでした。

「みずきー!?これなんかどおだあー!??」
と良太がページを開け、
そのまま瑞樹に見せたのです。
瑞樹は本を受け取ると、
「長野ねえー!?」
「諏訪湖に、松本城かあー!??」
「新緑の季節だからねえー!?」
と、言ったのでした。


「じゃあー!?どこかいいとこあるかあー!??」
と良太が言うと、
「今の時期って中途半端なのよねえー!??」
「雨が降ったかと思ったら!?」
「ものすごーくいい天気で、暑いくらいになったりしてさあー!??」
と瑞樹は言って、良太に本を見せたのです。

「そうだなあー!?」
「車で移動する時は問題ないけど!!?」
「目的地で天候に左右されないところかあー!??」
と言うと、
瑞樹から開いたまま、本を受け取った良太でした。

「ちょっと慶子(けいこ)に電話してみるよー!?」
と瑞樹は言うと、
携帯をバッグから取り出し、電話したのです。

「もしもしー!?慶子!!?」
「あたしー!?」
「うん!今良太のとこー!!?」
と瑞樹が言うと、
「今ガソリンが上がってるらしいじゃん!!?」
「今月はよそうかあー!?」
「うちの会社ボーナス7月だしー!?」
と、慶子が言ったのです。

「そうだよねえー!?」
「大きな会社や官公庁は6月らしいけどー!!?」
「小さい会社は7月ってとこが多いらしいよー!?」
「うちの会社もそうだしー!?」
「けいこー!?今月は近くにしようかあー!??」
と、瑞樹が言ったのでした。

「うん!近くにしよー!?」
と、すぐに慶子が言うと、
「じゃあー!?どこがいいかなあー!??」
と瑞樹が言ったのです。すると、
「鎌倉なんてどお!?」
と慶子が言ったのです。

「えー!?鎌倉あー!??」
「だったら電車で行ったほうがいいよー!??」
「そうでなくてさー!?」
「ドライブだよー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「お前らさあー!?」
「俺に相談なく勝手に近くって決めちゃって!!?」
と不満そうに良太が言うと、
「文句あるー!??」
と慶子の大きな声が、瑞樹の携帯から聞こえて来たのでした。

すると、
「ない!!?」
と良太がすぐに言ったのです。
「だってさあー!??」
と瑞樹が慶子に言ったのでした。

「近くだから!?」
「適当に車を走らせてみるのもおもしろいじゃん!!?」
と慶子が言うと、
「方角(ほうがく)だけは決めろよなあー!??」
と良太が言ったのです。

「ジャアーさあー!?」
「慶子はどっち方面行きたいのー!??」
と瑞樹が言うと、
「やっぱり!海よねー!?」
「夏が近いしー!??」
と言ったのです。

「じゃあー!?あと任せるから!?」
「決まったら電話ちょうだーい!!?」
「これからお風呂入るから!??」
「じゃあーねえー!?バイバイ!!?」
と言うと、携帯を切った慶子でした。

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2008'06.22 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の7)

三人で乾杯を済ませ、
それぞれが好きな具を載せ、
手巻き寿司を食べ始めてから15分ほど過ぎた頃、
玄関を「ガラガラ!」と開ける音がしたのです。
そしてすぐに、
「ただいまあー!?」と大きな声がしたのでした。

すぐにイスを引き、玲子が立ち上がったのです。
すると瑞樹も立ち上がったのでした。
ふたりは玄関まで行ったのです。そして、
「お帰りー!?」「お帰りー!?」
とふたりは続けて言ったのでした。

「酢の匂いがするなあー!?」
「きょうはやっぱり手巻き寿司にしたんだあー!??」
と良太がうれしそうに言うと、
「あったり前でしょ!!?」
と玲子が言ったのです。

「ときどき、朝言った献立(こんだて)と違う時があるじゃんかあー!??」
と良太が言うと、
「スーパーで!お買い得のものがある時にはねっ!」
「でも、たまにだよー!?」
と、瑞樹のほうを見て玲子は言ったのでした。

「瑞樹がいると思って!!?」
「何カッコつけてんだよー!?」
と笑いながら良太が言うと、
テーブルのところから玄太が、
「おーい!!?」
「いつまで玄関で話してんだよー!?」
「メシにしろー!メシによー!?」
と言ったのです。

「ハーイ!!?」と、それぞれ三人は言うと、
瑞樹と玲子はテーブルの席へ戻り、
「手を洗ったら、着替えてくるからさあー!?」
と言うと、良太は洗面所に向かったのでした。

しばらくすると、
良太は着替えて台所に来たのです。
すぐに冷蔵庫を開けると、
「寿司だからなあー!?」
「生茶(なまちゃ)にしとくかあー!?」
と言って、2Lのペットボトルを取り出し、
テーブルの上に出ているジョッキに注いだのでした。
そして、テーブルの席に座ったのです。

「いつもより少し遅かったねえー!??」
と玲子が言うと、
「接触事故(せっしょくじこ)があったんだよー!?」
「金曜日はただでさえ混むのにさあー!??」
と良太は言うと、
「さーて!!?」
「食べるかあー!!?」
とうれしそうに言ったのでした。

良太は、テーブルのまん中にある桶(おけ)のしゃもじを持つと、
海苔(のり)を縦(たて)につなぎ、
シャリ(ごはん)をうまく伸ばし載せると、
その上に具を十種類ほど並べて載せたのでした。

「りょうたあー!?」
「いつもそうやって手巻き寿司の時には食べるのー!??」!
と、驚(おどろ)いて瑞樹が言うと、
「うん!!?」
「お前もこうして食えっ!うまいぞー!!?」
と良太が言ったのです。

「えらっそーに!!?」
「ネー!?瑞樹ちゃん!!?」
「いいんだよー!?自分の好きな食べ方で!!?」
と玲子が言ったのでした。

「ハーイ!!?」
と瑞樹は言うとしゃもじを持ち、
「今度はどれにしようかなっ!?」
と言って、海苔の上にシャリを載せると、
うれしそうに何種類かの具を載せ巻いたのです。
そしてそれを一口食べると、
「みんなで食べるとおいしいねっ!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

思わず玲子が手を目頭(めがしら)に当てたのでした。そして、
「いつもひとりで食べるのさみしいよねえー!?」
「またおいでよー!?」
と、手で涙を拭きながら言ったのです。

「おばさん!?泣かないでヨー!?」
と瑞樹は言うと、
自分のショルダーバックからハンカチを取り出し、
玲子の涙を拭き、
「おばさん使って!!?」
と言って、玲子に渡したのでした。

「ありがとー!?」
と玲子は言うと、そのハンカチで涙を拭き、
鼻までかんだのでした。そして、
「洗って返すからねっ!!?」
と言ったのでした。

「まったくー!?最近涙もろくなちゃって!!?」
「しょうがねえーなあー!?」
と玄太も言いながら、うっすら涙を浮かべていたのです。
「楽しくやろーぜー!?楽しくヨー!!?」
と良太は言うと、
さっき巻いた大きな手巻きの残りを、一気に口へ運んだのでした。

「ううウー!!?」
と、胸をたたきながら言うと良太は、
ジョッキの生茶を一気に飲んだのです。そして、
「びっくりしたー!!?」
と良太が言うと、
「そんなに大きいのをいっぺんに口へ入れるからだよー!?」
と笑いながら瑞樹が言うと、
玲子と玄太も、
「バッカだなあー!??」
と言って笑ったのでした。

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2008'06.21 (Sat)

なんで!! 接続できなーい!! の???

きょう午前中は問題なく(たぶん!?)
表示されてたのに、
午後になったらぜんぜんFC2IDへの接続すらできなくなりました。

せっかくテンプレでも
見てみようかなと思いきや、
とんでもござりませんでした!!。

アクセスが集中しています表示でした。

何でや年!!なんでやねん!!
(大阪人ではありません!宇宙人です!!オヨヨ?)

わたしのブログにそんなにサーバーが困惑すらぐらい
訪問する人はいませんのですが・・・

同じサーバーで人気のブログでもあるのでしょうか?

午後5時を過ぎたらなぜか接続できたのでした。
その間、リンクしている(勝手に!)
ほかのブログを訪問したのでござりまする。

ブログランキングをきょうはなぜか久しぶりに、
全部クリックしたのですが、(いつもは2個まで)
相変わらず、
別ウインドウにしていないサイトがおりましたので、
ブログランキングのページが全部、
表示されるまで待っていなければならないので、
やっぱり時間が余計にカカッタでござる。

もう何度も書いていますが、

お願い!!
ブログランキング表示は、
別ウインドウにしてくださいませー!!。
(たぶんこの記事。読んでいないと思いますけど!!)

で、
12時少し過ぎから5時まできょう訪問したサイトは、
160サイト以上におよびましたが、
といっても更新されてないサイトもあったので・・・

それでもまだ80サイトほど残っています。
新ブログ小説のネタ探しも大変です。
ネタというより発想なんですけどねっ。

これからも気に入ったサイトがありましたら、
また勝手にリンク表示しますので、
何かありましたらマル秘コメントにでもおよせくださいな。

ブログ通常表示できないサイトは、
削除いたしましたので、
なぜ通常表示できなくなったのかわかりませんが、
(今まで通常表示できていたのに!!??)
ご了承くださいね。

1ヶ月以上更新されてないサイトは、
下のほうに表示しています。
がんばってまた更新してくださいよー!!

1ヶ月以上更新していないサイトが増えましたが、
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2008'06.20 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の6)

瑞樹は金曜日の夕方、定時に会社を終わると、
駅まで行き、電車に乗っていつもの駅まで戻り、
そこからバスに乗り、良太の家(うち)の近くのバス停で降りたのでした。
バス停から少し歩くと、良太の家に着いたのです。

玄関の引き戸を開け、
「こんばんはー!?」
と瑞樹は大きな声で言ったのでした。

すぐに玲子が玄関に出て来たのです。
ほんの少し遅れて良太の父の玄太(げんた)も、
奥の部屋から出て来たのでした。
「おばさーん!こんばんはー!!?」
「おじさーん!ご無沙汰(ぶさた)していまーす!!?」
と相変わらず瑞樹は、大きな声で言ったのです。

「いらっしゃーい!!?」
「いつも元気がよくていいなあー!?」
と、玄太が言ったのでした。そしてすぐ、
「瑞樹ちゃん!?とにかく上がって!!?」
と玲子が言ったのです。

「はい!!?」
「お邪魔しまーす!?」
と言って靴を脱ぎ上がると、
「じゃあー!?先に手を洗ってきまーす!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「洗面所のところにタオルが掛かっているから!?」
「新しいのだから!?それ使ってちょうだいねっ!?」
と玲子が言うと、
「わかりましたあー!?」
「終わったら台所へ行きまーす!!?」
と言って洗面所に向かった瑞樹でした。

洗面所で手を洗いうがいをすると、
すぐに台所へ来た瑞樹でした。

「おばさーん!?」
「りょうたはー!??」
と瑞樹が言うと、
「もうそろそろ、帰ってくると思うんだけどねー!??」
「金曜日が一番混むから!?」
と玲子が言ったのです。

「会社の先輩が車で送ってくれるって言ったんですけどおー!?」
「いつも電車でいっしょに帰る先輩がー!?」
「電車のほうが早いからって言ったんでー!?」
「その先輩といっしょに帰ってきたんです!!?」
と瑞樹がうれしそうに言ったのでした。

「そおー!?」
「とにかく良太はじきに来ると思うから!?」
「先に夕飯にしましょう!?」
と玲子は言うと台所を出て、
奥の部屋に向かって、
「お父さん!!?瑞樹ちゃん来たんだから!?」
「こっち来て食べてー!!?」
と大きな声で言ったのです。

奥の部屋から、
「わかったー!?」
「今行くー!!?」
と言うと、テレビのリモコンを切って、
台所のテーブルのところに来た玄太でした。

「すんごーい!!?」
「こんなに種類があるんですかあー!??」
と瑞樹が言うと、
「瑞樹ちゃん!?ちょっと狭くて悪いけど!?」
「奥に座ってくれるかなあー!?」
「良太が来たらこっちのイスに座らせるから!?」
と玲子が言ったのです。

「はーい!!?」
と瑞樹は言うとショルダーバッグを肩からはずし、
イスに掛けると、玲子が言った席に座ったのでした。そして、
玄太の目の前にあるビール瓶を持ち、
「おじさん!?」
「ビール、注(つ)ぎますから!?」
と言ったのです。

「そうかー!?悪いなあー!??」
とニコニコしながら玄太は言うと、
ジョッキをほんの少し斜めに傾けたのでした。
瑞樹はビールをジョッキへ注(そそ)いだのでした。

「若い子にお酌(しゃく)をしてもらうと!?」
「なんかうんと飲めそうだなあー!?」
と玄太はうれしそうに言ったのです。すると、
「悪かったわねえー!?」
「いつも年増(としま)がお酌して!少ししか飲めなくて!!?」
と玲子が笑いながら言うと、すぐ、
「まあー!?」
「とにかく乾杯するかー!?」
と玄太が言ったのでした。

「何言ってんのヨー!?」
「自分だけ注(つ)いてもらって!!?」
と玲子が言うとすぐにイスを引き立ち上がると、
玲子のコップにビールを注いだ玄太でした。
「瑞樹ちゃん!?飲み物は!??」
と言うと玲子はイスから立ち上がり、
冷蔵庫のところに行くと、ドアを全開したのです。

「好きなのを選んでちょうだいねっ!!?」
「若い子は、どんなのがいいかわからないから!?」
「適当に買ってきたから!?」
と玲子は言ったのでした。

「じゃあー!?午後の紅茶をお願いします!!?」
と瑞樹が言うと、
「良太がときどき買ってくるからねっ!!?」
「よかった!!?」
と言って玲子は1.5Lのペットボトルを取ると、
瑞樹の前にあるコップに注いだのです。
そしてまたペットボトルを冷蔵庫に戻したのでした。

玲子が席に戻ると、
「じゃあー!?カンパーイ!!?」
と言って玄太がジョッキを上に上げると、
瑞樹と玲子も一斉に上げ、
「カンパーイ!!?」
と言って、乾杯したのでした。

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たぶん??
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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第九話

22:51  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第九話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.18 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の5)

レストランで食事をした翌日の夕方、
瑞樹は仕事帰りに、本屋へと寄ったのでした。

本屋の行楽・旅行・ドライブのコーナーで、
パラパラと目ぼしい本をめくったのです。
「初夏のドライブねえー!??」
などと言いながら、いろいろ捜(さが)しまわったのでした。

瑞樹のショルダーバッグから、
着信音が聞こえてきたのです。
すぐに瑞樹は外に出ると、
バッグを開け携帯を取り出し、
「もしもしー!?」と言ったのでした。

「どうだあー!?本屋へ行ったあー!??」
と良太が言うと、
「今行ってルー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「なんだよー!?行ってルーって!??」
と良太が言うと、
「今、本屋にいたんだよー!?」
「選んでる途中で電話来るからさあー!??」
と瑞樹が言ったのでした。

「そうかあー!?悪かったなあー!?」
「じゃあー!?あした何時頃来るんだあー!?」
と良太が言ったのです。そして、
「残業なければ6時には家に着いてるから!?」
「メシ食うと、6時半過ぎならいいからさあー!?」
「もし残業あるようならお前のとこへ、電話するからあー!?」
と言うと、
「えらそーに!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「わかったけどおー!?」
「中途半端な時間なんだよねえー!?」
「夕飯どうしようかなあー!??」
と瑞樹が言ったのです。

「夕飯!?」
「じゃあー!家(うち)で食えばいいじゃんかあー!?」
「お袋にきょう言っておくからさあー!?」
「なっ!!?」
と、良太がうれしそうに言ったのでした。そして、
「ちょっと待って!?」
と良太は言うと、母の玲子に替わったのです。

「瑞樹ちゃん!?げんきー!??」
と玲子が言うと、
「はい!!?元気でーす!!?」
「きのうはどうも済みませんでした!!?」
「夕飯の支度(したく)してあったのにー!?」
「急に良太とディナーに行って!!?」
とそう言って、瑞樹が謝(あやま)ったのでした。

「ううん!?気にしなくていいのよ!?」
「急だけど、でもよかったわねえー!?」
「予約なかなか取れないらしいわよー!?」
「3ヶ月先まで一杯だって!近所の奥さんが言ってたものー!?」
と、玲子が言ったのでした。

「瑞樹ちゃん、好き嫌いあまりないって言ってたわよねえー!?」
と玲子が言うと、
「はい!!?」
と瑞樹が答えたのです。すると、
「あした手巻き寿司にしようと思ってるの!?」
「お寿司、嫌いじゃーないわよねえー!??」
と玲子が訊くと、
「もちろん!大好きでーす!!?」
と言った瑞樹でした。

「じゃあー!?何時頃来れるかなあー!??」
と玲子が言うと、
「6時前後には、行けると思いまーす!?」
と瑞樹が言ったのです。そして、
「わかったわ!?じゃあー!待ってるからねっ!?」
「今、良太に替わるから!?」
と言って玲子は、良太に携帯を返したのでした。

「ということで!!?」
と良太が言うと、
「じゃあさあー!?」
「適当な本を選んで持って行くから!?」
「文句、言わないでよねえー!??」
と瑞樹が言ったのです。すると、
「わかってるよー!?じゃあなあー!?」
と言って良太は、携帯電話を切ったのでした。

瑞樹は切れてる携帯に向かって、
「いつだってかならず!なんか文句(もんく)言うくせに!!?」
と言ったのです。そして携帯を閉じ、
自分のショルダーバッグにしまったのでした。

そのあと瑞樹は本屋で適当にドライブの本を選び、
1冊買ってから、自分のアパートに戻ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第九話

22:23  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第九話  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.16 (Mon)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の4)

ふたりは車のところに来るとドアを開け、
急いで乗り込み、ドアを閉めたのです。

「なんでさあー!?りょうたあー!?」
「メインメニューの値段のところを見てないんだよー!??」
と瑞樹が言うと、
「俺は緊張(きんちょう)して!?」
「飲み物のメニューのほうだけしか見てなかったんだあー!?」
「しょうがないだろー!!?」
「ワインってあんな値段の高いものもあるんだなあー!??」
「びっくりしたヨー!??」
と、良太は言ったのでした。

「いつも食べるときは、値段を先に見るくせにさあー!?」
「よっぽど緊張していたんだねえー!?」
と瑞樹が笑いながら言うと、
「だけどさあー!?飯(めし)を緊張して食べるのはよくないなあー!?」
「確かにうまかったけど!!?」
「疲れるワー!??」
と、良太は言ったのです。

「今度はちゃんとおしゃれして来なくっちゃねっ!!?」
と瑞樹がうれしそうに言うと、
「服よりも!?」
「もっと!おしとやかにしろよなあー!?」
と、良太が言ったのでした。

「うるさいなあー!?」
と瑞樹は言うと、
「ところで、りょうたあー!?」
「今月のドライブどこにするー!??」
と、言ったのです。

「あさって金曜日だから!?」
「ドライブの本でも買って来いよー!?」
「家(うち)である程度決めようぜ!!?」
と良太が言うと、
「えらそうに!!?」
と瑞樹が言ったのでした。

「なんだ!いやなのかよー!?」
と良太が言うと、
「いやじゃないけどさあー!??」
「なんでそんなに!極端(きょくたん)に変われるのかねえー!??」
と、瑞樹が腕を組み、言ったのでした。


「お前の脳みそで考えてもわからないから!?」
「よしよし!!?」
と言って良太は、
瑞樹のアゴを右手でなでたのです。すると、
「何すんだよー!?」
と言って瑞樹は軽くその手払いのけると、
「犬やネコじゃないんだからあー!??」
とふくれっ面をして、そう言ったのでした。

「もう行こうよー!?」
と瑞樹がシートベルトをしながら言うと、
「そうだなあー!?」
と言って良太は、瑞樹のほっぺにいきなりキスしたのでした。

「キスしたいならキスしたいって、言ってよねえー!??」
と瑞樹が言うと、
「じゃあー!?キスしたい!!?」
と言って良太はゆっくり、
身体全体(からだぜんたい)を助手席のほうに持って来たのです。
すぐに瑞樹は軽く目を閉じ、
良太は瑞樹の唇(くちびる)にキスしたのでした。

「抹茶(まっちゃ)アイスの味がする!!?」
と良太は言ってから、
「ごちそうさんでした!!?」
と、うれしそうに言ったのです。すると、
「きょう付き合ってくれたからあー!?」
「ご褒美(ほうび)にこのくらいはねっ!!?」
と、瑞樹もうれしそうに言ったのでした。

「じゃあー!?帰るかあー!??」
と良太は言い、シートベルトをすると、
車はレストランの駐車場から、
瑞樹のアパートへと向かったのでした。

アパートの前に着くと、
「じゃあー!?なあー!??」
「あした連絡くれるかあー!?」
と良太がが言うと、
「うん!あした本屋へ寄って、ドライブの本を捜(さが)してみるよー!?」
と瑞樹がシートベルトをはずしながら、そう言ったのでした。
それからドアを開け、外に出たのです。

「バイバイー!?」
と言って瑞樹が手を振ると、
良太は助手席の窓を開け、
「じゃあなあー!?」
と言って手を振り、助手席の窓を閉めると、
自分のうちへと向かったのでした。

瑞樹は調子をこいて、
良太の車へ向かって、両手で投げキッスをしたのです。
バックミラーでそれを見た良太は、
「バッカじゃない!!?」
とうれしそうに言ったのでした。

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22:04  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第九話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.14 (Sat)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の3)

ふたりは前菜から始まり、ゆっくりと味わいながら、
コース料理のメインディシュまでを食べ終わったのでした。

すこし経(た)つと、ウェイターが来たのです。そして、
「デザートをお持ちしてもよろしいでしょうか?」
と瑞樹に訊(き)いたのでした。

「はい!?お願いします!!?」
と瑞樹が答えると、
「ではお下げいたします!?」
と言ってメインデッシュの食器を持って、
ウェイターは奥へと戻ったのです。
それからじきに、デザートを持ってテーブルへと来たのでした。

「このデザートでコースは終了となります。」
「ほかに何かご注文はございますでしょうか!?」
とウェイターは言ったのです。
するとすぐに瑞樹は、
「別にありません!!?」
「ねっ!りょうたあー!?」
と、良太に向かって言ったのでした。

「う!うん!!?」
と、あわてて良太は答えたのです。
「では失礼いたします!!?」
と言って明細書をウェイターは置いて、
奥へと戻っていったのでした。

瑞樹はデザートを食べながら、
いつもより小さな声で、
「りょうたあー!?」
「こういうとこはさあー!??」
「男の人が払うもんだからあー!?」
「お金先に渡しとくねっ!!?」
と、言ったのでした。

「そう!そうだよなあー!??」
「でさあー!?」
「税金なんかかかるんだろう!??」
「こういうとこってさあー!?」
「友達に聞いたことあるから!?」
と、良太は言ったのでした。

すると瑞樹が、
「最初のメニューのところに!!?」
「税・サービス料込みって書いてあったじゃんかあー!!?」
と、いつもの大きな声で言うと、
周りのテーブルの席の人たちが一瞬ですが、
一斉に瑞樹と良太のテーブルを見たのです。
そしてまた、すぐにもとの状態に戻ったのでした。

「みずきー!?声が大きい!!」
と言って、口の前に人差し指を立てたのです。
「ごめん!!?」
と小さな声で言って瑞樹は、顔の前で合掌(がっしょう)したのでした。

瑞樹はデザートを食べ終わると、
「ちょっとトイレに行ってくるから!?」
「待ってて!!?」
と言うと、トイレへと向かったのです。

瑞樹にそう言われた良太は、
「なんか俺も!トイレに行きたくなちゃったんだけどおー!??」
「待ってて!って言われたからなあー!??」
と、小さな声でひとり言(ごと)を言ったのでした。

しばらくすると瑞樹がトイレから戻ってきたのです。
瑞樹はわざと良太の席のほうを回り、
「これお金!?」
と言ってさりげなく、
テーブルの上に1万円札を2枚置いたのでした。

「こんなにー!?」
と良太が言うと、
「何言ってんの!??」
「割り勘だから!?おつりは貰(もら)うわよー!!?」
と瑞樹は言ってから、テーブルの席に着いたのです。

「だよねー!?」
と良太は言うと、
「俺もトイレ行ってくるから!?」
と言ったのです。すると、
「なんでいっしょに行かなかったのー!??」
と瑞樹が言ったのです。そして、
「だってさあー!?お前が”待ってて!”って言うから!?」
と良太が言うと、
「じゃあー!?早く行ってきなさいよー!?」
と瑞樹が言ったのでした。

良太は早足で、トイレへと向かったのでした。
そして即行(そっこう)で用を済ませると、
テーブルへ戻ってきたのです。
それからふたりは、キャッシャーへと行き、
良太が支払いを済ませたのでした。

ふたりは、
「ありがとうございました!!?」
と言われてからゆっくりとドアまで行き、
店の外に出たのです。
それから早足で駐車場の車のところまで行ったのでした。

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2008'06.12 (Thu)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の2)

この有名なシェフのお店のディナーは、
コース料理のみでした。

ウェイターは席へ案内すると、
テーブルのイスをさっと引いて、
「こちらへどうぞ!?」
と笑みを浮かべ、瑞樹に向かって言ったのでした。

「あっ、りがっとう!?」
と緊張した声で瑞樹は答えたのです。
そして緊張している良太は、びっくりしてその様子(ようす)を、
ただその場から、眺(なが)めていたのでした。

ウェイターがイスを引いて、
「どうぞ!?」
と良太に向かって言ったので、
「すいませーん!?」
と、つい言ってしまったのです。

「いいえ!?とんでもございません!!?」
と、ウェイターは少し笑みを浮かべ言うと、
「少々お待ちくださいませ!?」
と言って会釈をすると、
奥へと下がって行ったのでした。

すぐにメニューを持って、席へ来たのでした。
「お食事前にワインなどいかがでしょうか?!」
とウェイターは言うと、
瑞樹にメニューを手渡したのでした。

「ありがとう!?」
と言うと瑞樹は、受け取ったメニューを広げ、見たのです。
良太もメニューを受け取ると、
瑞樹を真似(まね)て、
「ありがとう!?」と言ったのでした。

メニューを見開くと左側に
”今週のシェフお勧めワイン”
というのがあったのです。
右側にコース料理の内容が書いてありました。

ウェイターは瑞樹の横に来ると手を少し差し出し、
「こちらがきょうのお料理に合うお勧めのワインです!?」
と言ったのです。
「アッ!そう!!?」
と言うと瑞樹は、ひと通り値段を見たのでした。
ウェイターは、
「お飲み物はほかにもございますので!?」
と言うと、飲み物専用のメニューを、ふたりに手渡したのでした。

良太はメニューを受け取ると、ただびっくりするばかりで、
ワインなどの値段を小さな声で数えたりしていたのです。
「イチ。ジュウ。ヒャク。セン。マンー!!?。」
と言って、
「みずきー!?」
と言い顔を上げると、ちょうどウェイターと目が合ったのでした。

瑞樹が、
「なにー!??」
と言うと、
「いやっ!?別に!!?」
「きょうは飲み物はいいにするかー!??」
と、良太は言ったのです。

「そうねっ!?」
「じゃあー!?そういうことで!!?」
と言って瑞樹はメニューを閉じ、ウェイターへ返したのでした。
良太も急いでメニューを閉じたのです。
ふたりからメニューを受け取ったウェイターは、
笑みもなく、
「ではすぐ前菜をお持ちいたしますので!!?」
と言って、奥へ下がって行ったのでした。

「みんな”おしゃれ”して来てるねえー!?」
「これじゃあー!?」
と言って、自分自身の服を見てから、
「仕事帰りのOL(おーえる)バリバリじゃん!!?」
と言ったのでした。

良太も周りを眺めてから、
「そうだなあー!?」
「女の人はみんな!着飾(きかざ)って来てるよなあー!??」
と言ったのです。

「だよねー!?」
「みっともないねえー!?」
「ごめんねえー!?良太あー??!」
と瑞樹が言うと、
「さっきのウェイターが、予約したお客だと思わなかったのが!?」
「うなずけるよなー!??」
と、もう一度回りの女性客を見て、
良太が言ったのでした。

「りょうたあー!?こういうとこには!?」
「ああいう格好(かっこう)で来なきゃならないんだねっ!!?」
「勉強になったよー!?」
と、うれしそうに瑞樹が言ったのでした。

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2008'06.10 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の1)


      ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^), 第九話

「りょうたあー!?ネクタイしたー!?」
「あと夏のジャケット持ってきなあー!??」
と母の玲子(れいこ)が言ったのでした。
「わかったー!??」
と良太(りょうた)は言うと、
もう一度、急いで階段を上がって行ったのです。

「まったくー!?」
「一度で言えよー!??」
と、一言文句(ひとこともんく)を言いながら、
洋服ダンスからジャケットを取り出し、
タンスの内側にある鏡を見て、
「このネクタイならそのままでもいいかあー!??」
と言うと、急いで洋服ダンスを閉め階段を下りたのでした。

すぐに良太の携帯が鳴ったのです。
「よかったよー!?」
「メシ食おうとしていたところだから!?」
「ディナーを急に連絡してくんなよー!??」
と良太が瑞樹(みずき)に言ってから、
「じゃあー!?駅に今着いたんだなっ!!?」
「今から出るからよー!?」
「じゃあー!?なあー!!?」
と、良太は言ったのでした。

「りょうたあー!?」
「あわててスピ-ド出すんじゃあないよー!??」
「安全運転だよー!?」
と玲子が玄関で心配して言うと、
「分かってるよー!??」
と良太が言ったのです。

「靴はこれでいいんだろー!??」
「磨いといたから!?」
と玲子が言うと、
「サンキュー!?」
と良太は言って、靴を履いたのでした。

「わたしもあのお店に行きたいけどさー!?」
「ご飯食べちゃったから!!?」
と笑いながら玲子が言ったのです。そして、
「ナニ言ってんだよー!??」
「とにかく行ってくるからさあー!?」
と良太が言うと、
「スピード出すんじゃあないよー!?」
と玲子は、また言ったのでした。

良太は早足で車がある駐車場まで行くと、
「忘れ物はないなあー!??」
と言って、ポケットをまさぐったのでした。

「財布はあるし!?ハンカチもあるし!!?」
「よーし!オッケー!!?」
と言って車の鍵を開け、
運転席へ乗り込んだのです。
そしてエンジンをかけ出発したのでした。

瑞樹を駅まで迎えに行き、車に乗せると、
駅から30分ほどで、レストランの駐車場へ着いたのでした。

「ここのレストランかあー!?」
「なんかさあー!?」
「こんな格好で来ちゃったけど!いいのかよおー!??」
と良太が言うと、
「だいじょうぶじゃあー!?ないのー!??」
「あたしだってえー!?通勤の服だから!?」
と、瑞樹が言ったのでした。

車から出ると、
「みずきー!?いいかなあー??!」
「この格好で!!?」
と良太が言うと、
「うん!!?いいと思うよー!?」
と瑞樹は言ったのでした。
そしてふたりは、駐車場からレストランの入り口へと向かったのです。

「せっかく予約取れたのに!?都合で来れなくなったなんてさあー!??」
「ついてないよなあー!??山本さんって人!!?」
「だけどよかったなあー!?みずきー!?」
「同じ苗字でさあー!??」
と、良太がレストランの入り口で言ったのです。

「うん!?」
「でもなんか緊張(きんちょう)するねっ!!?」
と言うと瑞樹は、入り口のドアを開けたのでした。
入るとすぐにウエイターが来たのです。そして、
「申しわけありません!?」
「今ディナーは、ご予約の方しかお受けいたしておりませんが!?」
と言ったのです。

「あのー!?8時に予約を入れてある山本ですけど!?」
「ちょっと早かったかなー!??」
と瑞樹が少し緊張気味に言うと、
「失礼いたしました!!?」
「はい!!?山本さんですね!?」
「承っております!!?」
「こちらへどうぞ!!?」
と言ってウェイターが、テーブルへ案内したのでした。

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本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第九話

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2008'06.08 (Sun)

ブログ小説 携帯によろしく (12の11)

「さーてとー!??」
と言うと一平は、和樹のところへ行ったのです。

「かずきー!?きょうは修正少なくてよかったなあー!??」
「2時間もあれば楽勝じゃん!!?」
とうれしそうに一平が言うと、
「先輩のほうは泰三さんがやってくれるからいいですけど!?」
「修正箇所(しゅうせいかしょ)も少ないしー!!?」
と和樹が言ったのでした。

「終わったら、いつものところで一杯やるんじゃあーないのかー!??」
と一平が言うと、
「どうですかねえー!?」
「デートじゃーないのかなあー!??」
と和樹が言ったのです。すると、
「そうか!?とにかくがんばれよ!!?」
と一平は言うと、泰三のところへ向かったのでした。

「先輩!!?」
「すいませんが後(あと)を頼みます!?」
と一平が言うと、
「ああー!?じゃあなあー!?」
「育ちゃんによろしく言っててくれなあー!??」
「今度四人で一杯やるかあー!??」
と泰三が言ったのでした。

「きょうはデートですか!??」
と一平が訊(き)くと、
「毎日、会ってるわけねえーだろー!??」
「それにきょうは、ファックスを俺が送るから!?」
「和樹が終わるまでいなきゃならないしなあー!??」
と泰三が答えたのです。

「じゃあー先輩!?」
「終わったら、和樹と軽く一杯やってやってくださいよー!?」
と一平が言うと、
「わかってるよ!?」
「そのつもりだ!!?」
「こっちのことは心配しなくてもいいから!?」
「早く病院へ行けよー!?」
と泰三が言ったのでした。

「はい!!じゃあー!?」
と一平は言うと、先にタイムカードを打ち、
ロッカールームへと向かったのです。

それからしばらくして着替えを終えた一平は、
担当の課に戻ると、
「お先にー!?」
と残業をやる数名に向かって言ったのでした。
すぐに「お疲れさん!?」
と言う返事が、みんなから返ってきたのです。

すぐにエレベーターに乗り一階に降りると、
急いで一平は会社を出ようとしたのです。
すると受付の女の子が、
「山本さん!ちょっとー!!?」
と言って、一平を呼び止めたのでした。

すぐに一平は受付のほうを向いたのです。
「なにー!??」
と一平が言って、受付のほうに歩いていくと、
「五時少し前に!?」
「最近!?山本さんを迎えに車で来る女の人が来ましたので!?」
「そちらの課に連絡したら!?」
「着替えてるということだったので!?」
「降りて来るまで待っていたんです!!?」
と受付の子が言ったのでした。そして、
「駐車禁止なので車で待っているそうです!?」
と、言ったのです。

「そう!?ありがとう!!?」
と一平は言うと、足早に玄関を出て、
ハザードランプをつけ道路に止まっている、
小百合の車のところまで行ったのでした。

車に近づくと、すぐに助手席の窓が開(あ)いたのです。
「どうしたの小百合さん!?」
と一平が言うと、
「急に来てすみません!!?」
「お話したいことがあるんですけど!?」
「車に乗っていただけませんか!??」
と小百合が真剣な顔をして言ったのでした。

「用事があって!!?」
「新宿駅東口(しんじゅくえきひがしぐち)まで!!?」
「行かなきゃならないんですが!??」
と一平が言うと、
「では東口までお送りいたしますので!?」
「その間(あいだ)だけでよろしいですから??!」
と、小百合が言ったのです。

一平は少し間(ま)をおいてから、
「わかりました!!?」
「ではその間だけお話を伺(うかが)いましょう!!?」
と一平は言うと、
小百合の車の助手席のドアを開け、
車へと乗り込んだのでした。
第十二章はこれで、お。し。ま。い!。

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あさってからは、新しいブログ小説の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 携帯によろしく第十二章

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2008'06.06 (Fri)

ブログ小説 携帯によろしく (12の10)

社員食堂で昼食を済ませると、
三人は自分の机のところに戻って来たのです。

「先輩!?忘れないうちに渡しときますよー!?」
と一平は言うと、
自分の机のところから、DVDとメモ用紙を持って来て、
泰三に渡したのでした。

泰三はそれを受け取ると、
「きょうは月曜だから、そんなに修正は出てこないと思うんだけど!?」
「とにかく修正したら履歴に書いとくから!?」
と言ったのです。すると、
「よろしくお願いしまーす!!?」
と、うれしそうに一平は言ったのでした。

「俺もなあー!?」
「メディカルチェック受けなきゃー!?なあー!!??」
と泰三が言うと、
「ブライダルチェックじゃあー!?ないんですか??!」
と一平が言ったのです。

「ブライダルねえー!?」
と泰三があいまいな言い方をすると、
「先輩!?洋子(ヨーコ)さんと!?」
「結婚を前提に付き合っているんじゃー!??」
と、一平が言ったのでした。

「まだそこまではなあー!??」
「いい子なんだけど!?ちょっとテンポが合わないんだ!!?」
と泰三が言うと、
「まだ付き合って間もないし!?」
「俺だって!洋子さんのことよく知らないしねえー??!」
「じっくり付き合うのもいいかもしれないですよー!?」
と、一平が言ったのです。

「いいなー!?ふたりとも恋人がいて!!?」
「俺なんか!?学生の時からの男友達しかいないですよー!?」
と和樹が言うと、
「お前はまだそんなことより!?」
「しっかり設計の勉強をしろよー!?」
「俺が任せられるくらいにさあー!??」
と、一平が言ったのでした。


「一平さん!?それとこれとは別物ですよー!??」
「仕事は仕事!!アフターファイブの恋愛とはねっ!?」
と、(えら)そうに和樹が言うと、
「バーカ!?」
「仕事もしっかりできないヤツが!?」
「結婚前提の付き合いができるわけないだろう!?」
と、泰三が言ったのでした。

「俺はまだ!?結婚なんか考えていないですから!?」
「恋愛相手が欲しいだけですよー!??」
と不満そうに和樹が言うと、
「じゃー!?もし相手が妊娠したらどうするんだあー!??」
「おろさせるのかあー!?」
「お前ももう二十歳(はたち)過ぎてるんだから!?」
「責任は取らなければならないだろーう!!?」
大人(おとな)の付き合いをしろってことだよー!??」
と一平が、少し声を荒げて言ったのでした。

「わかりましたよー!?一平さん!?」
「そんなに!むきにならなくてもー!??」
と、和樹が言ったのです。すると泰三が、
「一平もいろいろ(むずか)しい問題を(かか)えているからなっ!?」
「恋愛相手に対しての姿勢を言っているんだあー!??」
「わかるだろー!?かずきー!!?」
と、泰三が言ったのでした。

「はい!確かにー!?」
「もう!?相手に対していい加減な気持ちで接する歳ではないです!!?」
と和樹が言うと、
「好きな子はいないのかー!??」
と一平が言ったのです。すると、
「うーん!?」と言ったあと、
「もうすぐ午後の仕事始まりですから!?」
と言って和樹は、自分の席に向かったのでした。

一平と泰三は顔を見合わせたあと、
歩いていく和樹のほうを見たのです。
和樹は自分のイスに座ると、
頬杖(ほおづえ)をつき、
「ああーあっ!??」と言って、ため息をもらしたのでした。

「一平!?誰かいい子いないかあー!??」
と泰三が言うと、
一平は笑いながら、
「洋子さんなんかいいんじゃあー!?ないですか??!」
「おっとりしていて!!?」
と、一平が言ったのでした。

「何言ってんだよー!??」
「付き合いはこれからだっていうのにヨー!??」
と、あわててそう言った泰三でした。
「まあー!?冗談ですけど!??」
と言って一平が腕組みをして考えてしばらくすると、
午後の始まりのBGMが流れてきたのです。
一平はすぐに自分の席に戻ったのでした。

そしてあっという間に時間は過ぎ、
定時の終了のBGMが流れてきたのでした。

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2008'06.05 (Thu)

ロト6について勝手に考える! (3)

考える! (1) で書いた通り、
今年も5月は3連続数字は出現しませんでした!。
考える! (2) で書いた通り、
下一桁の9が出現しましたが、
09・19・29・39
と4つもあるので、結局だめでした。
前回 教えて! と書いたのですが教えてくれる人はいませんでした。
わたしとしてはよくあるケースですが・・・ガクッ!
まあー!?1口に1個づつ書けば、
1個は当たったのですけど・・・

ところがおもしろい現象があったのです。
第3番目の数字が次の回に出現したのです。
前回の記事を書いたあと気がついたのですが、
まさか、
3回も続けて出ているので、
四回目はないだろうと思っていたのでしたが・・・
びっくり!!
可能性がある数字は書いておくべきでした!反省!!

392回2008年5月01日 10・15・18・30・31・37
393回     5月08日 07・1827・37・38・43
394回     5月15日 14・2728・31・37・40
395回     5月22日 15・21・2628・42・43
396回     5月29日 09・12・21・26・33・40
                      ↓
397回     6月05日        ○ 

397回6月05日には21が出現するのでしょうか?
6月なのでもう出現するとは思えません!。
もし出現したら、
出現だけに、わたしの失言だったと言うことで!!
(まあー!?ダジャレを書きたかっただけですけど!)

ロト6に興味がある方はお気づきだと思いますが、
○00回近くは普段より、
下一桁4 の出ることが多いのです。

100回周辺では、
 96回 01・13・15・34・36・43
 97回 04・10・17・34・35・42
 98回 07・16・34・37・38・39
100回 06・08・11・14・31・33
102回 04・05・18・27・29・34
105回 01・09・14・22・25・34

200回周辺では、
196回 04・05・11・16・30・33
198回 04・05・06・17・20・42
199回 03・14・24・25・33・36
200回 04・07・11・19・25・28
201回 10・13・16・17・24・39
205回 04・07・09・16・18・34

300回周辺では、
296回 04・19・27・30・31・37
299回 02・04・05・17・35・41
300回 04・07・29・33・36・39
301回 04・05・06・09・10・11
302回 02・04・13・23・38・40
303回 04・24・31・35・37・39
305回 01・02・05・23・31・34

今までロト6で出現したワーストで言うと、
(出現が少ない順)
1位 24 はぶっちぎり出現していません!
以下 02・32・14・42・43・34の順です。

要するに下一桁4 と 
    下一桁2 は今のところ出現力が弱いということです。
この抜き出し表を見ていれば
おのずとどの数字を選べばよいのかわかることでしょう!
はっきり言って100回に一度のチャンス到来
かなと思っています。
今まで通りならばですけどね!。

今年も5月に3連続数字が出現しなかったので、
397回6月5日からは、
3連続数字出現のモードに入ったと思っています。
予想通り401回に出てしまうのでしょうか?
それともその前に出るのでしょうか?
そのあとに出るのでしょうか?
誰か予測してくださいな!!

3連続数字の具体的な数字を誰か教えて!!
コメントにねっ!!
 (^◇^)/

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タグ : ロト6

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2008'06.04 (Wed)

ブログ小説 携帯によろしく (12の9)

朝礼を済ませると、
各担当の課で簡単な打ち合わせを行い
各自がいったん自分の席に戻ったのでした。
一平は雑用を済ませたあと、
泰三のところへ行ったのです。

「さっき時間がなかったので言わなかったんですけど!?」
「きょう定時でしまわせてもらいます!?」
「育ちゃんがきょう夕方じゃなければ、都合が悪いんで!!?」
と一平が言うと、
「そうかー!?わかった!!?」
「どうせ設計変更が来るのが3時過ぎだと思うから!?」
「それまでに俺にところへ設計のコピーを持って来ておいてくれなっ!!?」
と、泰三が言ったのでした。

「わかりました!」
「じゃあー、3時までには持って来ますから!?」
「あとは、よろしくお願いしまーす!!?」
と言うと、一平は頭をペコッと下げたあと、
自分の机のところに戻ったのです。

すると和樹が一平のところに来たのです。
「先輩!?泰三さんに頼んだのですか?!」
と和樹が言うと、
「ああー!?定時にしまうって言って来たよー!?」
「先輩に頼めば安心だからなあー!??」
と、ニコニコしながら一平が言ったのでした。

「そりゃあー!?ないっすよー!!?」
「でも俺に言われても断りますけどねっ!!?」
と笑いながら言うと、
課長と目線が合った和樹でした。急いで、
「じゃあー!?後(あと)のことはご心配なく!!?」
とわざと大きな声で和樹は言うと、
自分の席に戻ったのでした。

和樹の行動を見て、
変だと感じた一平はさりげなく課長のほうを見たあと、
「じゃー!和樹!!?先輩によく聞いてあと頼むなあー!??」
と、これまた大きな声で、一樹に向かって言ったのでした。

「わざとらしいヤツラだなあー!?」
とひとり言(ごと)を課長が言うと、
すぐ泰三が来て、
「課長!?きょう一平が定時で帰るもんですから!?」
「設計変更があったら!?」
「あとは俺と和樹でホローしますんで!?」
と、言ったのでした。

「そうかあー!?」
「お見舞いか!?」
「白石のお嬢さん危ないらしいなあー!??」
と課長が小声で言うと、
「一平も毎週お見舞いに行くのがつらいらしいんですけど!?」
「きょうはちょっとそれとは違う用なんです!!?」
と泰三が言ったのでした。

「そうかー!?」
「とにかく、あとは君に任せて置けば安心だから!?」
「頼むなっ!!?」
と課長が言ったのです。すると泰三は、
「はい!!?じゃー!?そういうことで!!?」
と言うと会釈をして、自分の席に戻ったのでした。

時間は過ぎ、昼のBGMが流れたのです。
「昼かあー!?あああー!!?」
と言って、大きなあくびをした一平でした。
「きょうも食堂ですか?!」
「たまには外でランチでも食べたいですけどねえー!?」
「取引先との食事でないと、うちの社則では出来ませんからねっ!!?」
と和樹が言ったのです。

「しょうがないだろー!?ほかの設計会社で!!?」
「機密文章漏えい事件
(きみつぶんしょうろうえいじけん)があったんだから!?」
と、何年か前のことを言った一平でした。

「きょうもおいしい社食を食べて!?」
「元気に働きましょうかあー!??」
と和樹が言うと、まわりの社員が笑ったのでした。

「きょうの日替わり定食は何かなあー??!」
と一平が言うと、
「先輩!?もう忘れちゃったんですかあー??!」
「先週!月曜日は煮魚定食だって!!?」
「いっしょに見たじゃあー!?ないですかあー!??」
と和樹が言ったのです。

「そうだったなあー!?」
「じゃあ!先輩行きますかあー!?」
と一平は泰三に向かって言うと、
「そうだなー!??」
と泰三が答え、三人は食堂へ向かったのでした。

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2008'06.02 (Mon)

ブログ小説 携帯によろしく (12の8)

5分ほどしてから後輩(こうはい)の山田和樹(やまだかずき)が、
一平のところに来たのでした。
「おはようーす!!?」
と、和樹がちょこんと頭を下げ言うと、
「おはよう!!?」
と、一平が言ったのでした。

「一平さん!?きょうは休まなかったんですね!??」
と和樹が言うと、
「ああー!?だけど定時で帰るからなっ!?」
「用事があるから!?」
と一平が言ったのです。

「病院通いだなんて!!?」
「変な病気じゃあー!?ないんでしょうねえー??!」
と、うれしそうに和樹が言ったので、
「バカやろー!?そんなんじゃあーないよー!!?」
と大きな声で言った一平でした。

一平は和樹を手招きすると、
和樹が一平のイスのところに近づいたのです。
そして小さな声で一平は、
「お前さあー?!」
「”ブライダルチェック”ってのを知らないの??!」
と、言ったのでした。

「えっ!?なんですかそれ??!」
とまじめな顔をして和樹が言うと、
「やっぱりねえー!?」
「常識がないヤツは困るよー!??」
と、偉(えら)そうに一平が言ったのです。
するとそこへ泰三(たいぞう)が着替えを終え、
やって来たのでした。

「おはようございますー!?」
「先輩!?ちょっとちょっと!!?」
と言って、今度は和樹が手招きをしたのです。すると、
「おはよう!?」
「なんだー!?かずきー!??」
と言って泰三が、ふたりのところに近づいて来たのでした。

一平はイスから立ち上がると、
「おはよーす!!?」
と言って泰三に向かって会釈をすると、
またイスに座ったのです。すぐに、
「おはよう!!?」と泰三が言ったのでした。

小さな声で和樹が、
「先輩!?”ブライダルチェック”って知っていますー!??」
と言うと、
「”ブライダルチェック”がどうしたんだあー!??」
「お前受けるのかー!??」
と泰三が言ったのです。

「なんだー!?先輩知っているんだあー!??」
「俺だけかー!?知らなかったのは!?」
とがっかりしたように和樹が言うと、
「お前が受けるわけないよなあー?!」
「”ブライダルチェック”って言う、ことばも知らないんだから!!?」
と、泰三が笑いながら言ったのでした。

「結局なんですかー?!それ??!」
と和樹が言うと、
「結婚前に性病の検査や、妊娠の可能性の検査!?」
「内臓の検査や感染症の検査など!!?」
「身体(からだに)に異常がないかチェックすること!!?」
「要するにー!」
「夫婦生活を正常にできるかどうかって検査だなー!!?」
と、一平が偉そうに言ったのでした。

「へえー!?そんな検査受けるんですかー?!」
「結婚するのもたいへんですねえー!??」
と和樹が少し大きな声で言ったのです。
すると、事務員の斉藤絵里(さいとうえり)が着替えを終え、
三人のところに来て、
「おはようございます!!?」
と言って、お辞儀をしたのでした。

「おはよう!!?」
と三人は一斉に言ったのです。
「誰かご結婚するんですか??!」
とまじめな顔をして絵里が言うと、
一平が手を横に振り
「いやー!?すぐには結婚しないよー!??」
と言ったのでした。

「このあいだの花束はお見舞い用でしたよねー!??」
「では違う方(かた)ですかー??!」
と絵里が言うと、
「一平さんはもてるから!?」
「いろいろあるんですよねー!??」
と、うれしそうに和樹が言ったのです。

「そうなんですかー!??」
と少し顔を曇らせ絵里が言うと、
始まりのBGMが流れ出したのです。
「さて朝礼だあー!?」
と言うと一平はイスから立ち上がったのでした。
それから四人は、部長の机の前に向かったのです。
すぐに、部の者が一斉に集まって来たのでした。

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2008'06.01 (Sun)

6月です!。

またもや、申しわけありません。
ブログ小説のつづきはあした(2日)書きますので 。
m(_ _)m
実はきょう(この記事を書いてるときは31日でース!)
著作権フリーの”音楽の部屋”へ行ったのですが、
いつも曲をお借りしてくるときは、
掲示板へ書き込んでから、
ダウンロードするのですが、
なんと英語のスパムコメントでいっぱいでした。

びっくりクリックり!!!!!!(6月なので ! 6個)

FC2ブログでもスパムコメントが多いので、
画像認証にした事を書いておきました。
わたしは、礼儀正しくコメントを書いて、
お借りしてきましたのでーす!。
がしかし!
1・2分おきにスパムコメントが書かれているではありませんか。
表示が50個までなので、
きっと今頃はわたしのコメントは跡形もなく・・・
残念ですが仕方がありません。

管理人のhomanさんは困っていることでしょうね!。
掲示板自体がどのようなシステムなのかわかりませんし、
コメントだけに!
コメントのしようがありません。
画像認証設定にできないのでしょうかねえー??

MIDIを使って頂いた方は上記の
「MIDI更新ご利用サイト様」に登録下さいね
と書いてありますが、
わたしのブログでは毎月借りているわけではないので、
登録するほどのこともないでしょう。
それに表示は5個までなので、
新しいサイトが記入すると、
古いサイトは表示されなくなるみたいなので、
遠慮しときました。

で!
結局のところ新しく借りてきた曲と、
以前借りてあった曲を取り混ぜて、
全曲入れ替えました。
梅雨になるので雨の曲が欲しかったのですが、
雨の曲自体が少なく、
わたし自身の嗜好で、BGMに合いそうな曲がないので、
入れることはできませんでした。

ほかのサイトにあればと思いますが、
曲選びはたいへん時間がかかるので、
むずかしいかなあー?と思っています。
絶対条件が無料ですからネ!
できればオリジナル曲がいいなあー!!

もしお勧めのサイトがございましたらコメントにてどうぞ。

このあいだ りんりんさんokiraku☆diary
への返事のコメントにも書きましたが、
テンプレートを何とかしたいのですよー
CSSがぜんぜん理解できてないまま、
ホームページを作ってしまったので、
困っているところです。
なんせ、ホームページちょこっとブログ小説は、
99% HTMLだけで表示できていますからね! ウォホホホッ!!

プロフィールのところのメーセージの
marquee(マーキー)をなんとか
Flashに替えて・・・
表示の挿絵も替えて・・・

ということできりがないのでやめときます。
BGMを入れ替えたことと、
今月もテーマを小説でいきます。
小説といってもブログ小説です。

6月1日でホームページちょこっとブログ小説が、
製作を始めてからちょうど1年経ちました。
皆様の訪問を感謝いたします。 (^◇^)/
       m(_ _)m
以上 お告げ(お知らせ)でした。

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       6月のブログ記事(別ウインドウ表示)

ロト6について、勝手に考える! (3)
2008年6月05日のブログ記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
ロト6について、勝手に考える! (3) をクリックしてくださいね。

なんで!! 接続できなーい!! の???
2008年6月21日のブログ記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
なんで!! 接続できなーい!! の??? をクリックしてくださいね。

ロト6について、勝手に考える! (4)
2008年6月27日のブログ記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
ロト6について、勝手に考える! (4) をクリックしてくださいね。

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あしたは、
ブログ小説の続きの予定です。
時間です。終り。

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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

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