BGM 

おねがい
曲名 ” 待ちわびて” です 
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曲が流れない場合もあるかもしれません
パソコンにてボリューム調整を!!



この曲は”音楽の部屋”からお借りしました。
すべてオリジナル曲を使用しています。

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2008'07.30 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (11)

ふたりは釧路駅を1時半出発の、
特急の指定席を予約してあったのでした。
札幌まで約四時間の旅です。
「距離的には東京から名古屋までと、あまりかわらないと思うけど!?」
「時間がなあー!?」
と義雄が、いやそうに言ったのでした。

「しょうがないでしょ!?」
「飛行機使ったら、予算がだいぶオーバーしちゃうんですからあー!?」
「たまにはこういう電車の旅も記念になりますよー!?きっと!!?」
と美津子が言ったのです。

出発まで時間があったので、
ふたりは特急電車の先頭車両をバックに、
ツーショットを、近くにいた人に撮ってもらったのでした。
それから駅構内を見て歩くと、
駅の中の食堂に釧路ラーメンという名前のラーメンがあったので、
義雄が試しに食べてみようと言ったのです。

「お父さん!?よく食べれますねえー!?」
「わたしはもう食べれませんから!!?」
と美津子が断ると、
「そんなこと言わずに!!?」
と義雄が言ったのですが、
ひとりでは食べれそうもないので、結局あきらめたのでした。

出発の時間が近づいてきたので、
ふたりはペットボトルのお茶を買い、電車に乗り込んだのでした。
出発する前に帯広駅(おびひろえき)で、
10分ほど停車するという車内放送があったのでした。
すると義雄が、
「帯広かあー!?」
「豚丼(ぶたどん)が有名なんだって言ってたなあー!?」
「10分もあるんじゃあー!?買わなくちゃなー!??」
と言ったのでした。

「お父さん!?まだ食べるんですか!??」
とあきれたように美津子が言うと、
「だって!?帯広まで1時間半ぐらいかかるんだから!?」
「それまでには、だいぶおなかも減ってるさあー!?」
と、義雄が言ったのでした。

ふたりを乗せた特急は、
予定通り1時間半ちょっとで、帯広駅に着いたのでした。
すぐにふたりは駅構内に出ると、
空のペットボトルを、ペットボトル専用のゴミ箱に捨てたのです。
それから義雄はうれしそうに、駅弁の豚丼を選んでいると、
「お父さん!?お茶買いますー!??」
と美津子が言ったのでした。

「さっきのといっしょでいいよー!?」
と義雄が答えると美津子は、
「自販機で買いますから!?」
と言って、近くの自販機まで歩いて行ったのです。
そして2本買ったのでした。

義雄が駅弁を買い、それを持っていると、
「まったくー!?」
「お夕飯食べれなくなりますよー!?」
と美津子が駅弁を見て言うと、
「別腹(べつばら)別腹!!?」
と義雄は、ニコニコしながら言ったのでした。

「まだ2時間2・30分あるから!?」
「食べてもこのぐらいなら消化されちゃうよー!?」
と義雄が言うと、
「会社でメタボをうるさく言われてるんでしょ!?」
「じゃあー!?夕飯は少し控えてくださいね!!?」
と美津子がきつい顔をして言ったのです。

「わかってるよー!?お母さん!!?」
「もうすぐ時間だから!?」
と言って義雄は美津子の手を握ると、
ふたりは急いで電車に乗り込んだのでした。

じきに電車は帯広駅を出発して、札幌駅に向かったのです。
ふたりは席に座ると、
「景色見るのも飽(あ)きただろー!?お母さん!?」
と義雄は言って、女性週刊誌を美津子に手渡したのでした。

「いつの間(ま)に買ったんですかー!?」
と美津子が言うと、
「豚丼といっしょに買ったけど!!?」
と、さも当然のように答えた義雄でした。

豚丼も食べ終わり、
「いやあー!?2時間は長いなあー!?」
「新幹線なら名古屋まで行ってるよー!?」
と義雄が言うと、
「しょうがありませんよー!?飛行機は高いから!?」
「景色を見ながら、お茶でも飲んでてください!?」
と、美津子も少し飽きてきたらしく、そう答えたのです。

それからふたりを乗せた特急電車は、
予定通り5時半少し前に、札幌駅に着いたのでした。

電車を降り、札幌駅を出て、10分ほど歩くと、
ホテルに着いたのです。
エレベーターで2階に上がり、
フロントでチェックインを済ませ、部屋にバッグを置くと、
フロントまでまた行き、札幌観光マップをもらい、
散歩がてら、大通り公園のほうに歩いて行ったふたりでした。

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8月につづく。(予定?!)
あさっては、お告げの予定です!。
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十五話

21:52  |  ブログ小説 妙なこと 第十五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.28 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (10)

阿寒湖の駐車場を出発すると、
釧路駅(くしろえき)目指して車は進んで行ったのでした。
直線の長い道路で、順調にスピードを上げ
義雄はごきげんで対向車も少なく車を運転していたのです。

それまで、追い越し禁止のラインは引かれてなく、
急に川沿いの道に出ると、
片側1車線で、黄色いラインが引かれていたのでした。

「なんだよー!?」
「今まで1台も前を走ってなかったのにー!?」
「ここに来てトラックがいるなんて!!?」
「お母さん!?前のトラック、捲(まく)っちゃうからなあー!?」
と義雄は言うと、
黄色のセンターラインを越え、トラックを追い越したのでした。
捲りきり、元の車線に戻ると、
警察官が旗を振るのが見えたのでした。

「なんだよー!?こんなところで捕(つか)まるなんて!!?」
と言ってがっかりの義雄でした。すると、
「お父さん!?」
「調子付(ちょうしづ)いて運転しているからですよー!?」
「止めなかったわたしも悪いけど!!?」
と美津子が言ったのです。

道路から少し入った横道にパトカーがいて、
釧路警察の文字が書いてあったのでした。
義雄はスピードを落とし横道(よこみち)に車を入れたのです。
すると車が1台すでに止まっていたのでした。
(1台すでに捕まっていた、が正しい表現かな?!)

「ここ追い越し禁止わかっていましたよねえー!?」
と警官が言ったので、
「はいすみません!?」
「こちらでレンタカー借りて、きょう返さなければならないので!?」
「急いでいて、つい追い越してしまいました!!?」
と義雄は言ったのです。

「免許証持ってパトカーの中に来てください!!?」
と警官が言ったので、
「はい!!?」
と言って車から降りると、パトカーに向かった義雄でした。
すると、さっき止まっていた車が、横道から国道へと出て行ったのです。

義雄がパトカーのところに来て、
助手席のドアを開けると、
「後ろ!!」と警察官が言ったのです。(あじゃあー!?)
急いで助手席のドアを閉めると、
義雄は少し顔を赤らげ、
後ろのドアを開け、パトカーに乗り込んだのでした。

美津子が車の中でじっと待っていると、
しばらくして義雄が車に戻ってきたのでした。
「お父さんどうでした!??」
と美津子が訊くと、
「交通違反切符をもらってきたよー!?」
そう言うと美津子にそれを見せたのです。

「違反するとこういうのもらうんですねっ!!?」
「でもまさか釧路で、交通違反で捕まるとは思いませんでしたねえー!?」
と、うれしそうに美津子が言うと、
「笑い事じゃーないよー!?」
と義雄が言ったのでした。
「でもいい記念になりましたねっ!!?」
「北海道の!?」
と美津子が言ったのです。

「高い記念だよなあー!?」
「ああ、あー!?」
と義雄は言い、
「しばらくここで待っているように言われたから!?」
と、美津子に言ったのでした。

しばらく車の中で待っていると、
警官が来て窓をノックしたので開けると、
「じゃあー!?気をつけて運転していってくださいね!!?」
「スピードを出さないように!!?」
と言ったのでした。
「はい!!どうもお手数掛けました!!?」
と義雄は答え会釈すると、
窓を閉め、ゆっくりと細(ほそ)い横道から国道に入ったのです。

「わざわざスピードを出さないようにって言ったのは!?」
「スピードの取締りをしているってことかなあー!??」
と義雄は言うと、
今度はスピードに気をつけ、
釧路駅近くのレンタカーの支店へと向かったのでした。

途中の道路で、わき道にパトカーが止まっているのが見えたのです。
「お父さん!?」
「あれスピード違反をやっていたのかもしれませんねえー!?」
と美津子がパトカーを見て言ったのです。すると、
「二度続けて捕まったらシャレにならないからなあー!?」
とスピードメーターを見て、
うれしそうにそう言った義雄でした。

レンタカーの支店に着き、返却の手続きを取ったあと、
義雄が和商市場(わしょういちば)の、
”勝手丼”(かってどん)というのを食べたいと言うと、
店の人が、ここより車庫のほうが近いので、
車を車庫に戻すので、近くまで行ってくれると言ってくれたのです。

和商市場の20mほど近くで降ろしてくれたのでした。
ふたりは荷物を持ち、宅配便を送るところもあると言うので、
先に荷物を送ることにしたのです。
荷物を入れ替え、バッグをひとつにまとめ、ほかは自宅へ送ったのでした。

11時半を過ぎていたので、
ふたりはご飯を売っている店の人に聞きながら、
5~6軒の店で”勝手丼”の具を選んで買い、
丼ぶりの上に載せていったのでした。

「なんかバイキングみたいでいいなあー!?」
と義雄がいうと、
「そうですね!!?」
と美津子もうれしそうに答え、
それぞれ好きなものを載せ自分だけの”勝手丼”を作ったのです。
ご飯を買ったお店に戻り、かに汁を買ってから、
市場中央のイスに座り、うれしそうに全部たいらげたのでした。

それからふたりは、
干物(ひもの)や鯨(くじら)の肉やエビ・カニなどの海鮮物を買い、
クール便で自宅まで送ったのです。
そして和商市場を出ると、義雄がバッグ1つを持ち、
ふたりで腕を組み、すぐ近くの釧路駅まで歩いて行ったのでした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
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2008'07.26 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (9)

ふたりは、きのう聞いた駐車場に車を置くと、
少し歩いて相撲会館まで来たのです。
定時の上映時間より10分ほど早かったのですが、
他にも三人ほどいたので、むかしの横綱大鵬の、
主に白黒の映像フィルムの上映をしてもらったのでした。

「いやあー!?懐(なつ)かしかったなあー!?」
「お母さんは 憶(おぼ)えているかなあー!??」
と義雄が言うと、
「小さかったので、よくは憶えていませんけど!!?」
「スローモーションでもう一度!!?って」
「アナウンサーの人がそうよく言ってたのは覚えています!!?」
「どんな場面の時か忘れましたけど!!?」
と、美津子が懐かしそうに言ったのです。

「大鵬が、40何(よんじゅうなん)連勝かしていて!?」
「敗れた時にスローモーションで見たら!?」
「大鵬が勝っていたというのがあったなあー!??」
「本当なら50何連勝したかもしれないのにー!?」
「それから審判がビデオを参考にするようになったらしいけど!!?」
と義雄が言うと、
「初めて聞きましたけど!?」
「本当ですか!??」
と美津子が、疑いの目で見ながら義雄に訊いたのでした。

「そう突っ込まれると、自信ないけど!!?」
と苦笑いして、義雄は答えたのです。
「まあー!?お父さんのことだから!?」
「まるっきり嘘(うそ)は言わないと思いますけど!!?」
「子供の頃の記憶はいつも変ですからねっ!!?」
と笑いながら美津子は言ったのでした。

「そうだなあー!?」
「いつも変かー!??」
と言って、笑ってごまかした義雄でした。
懐かしい相撲の写真やパネルを見たあと、
立ち寄った記念に、
夫婦茶碗(みょうとじゃわん)と湯飲みを買ったのでした。

ふたりは駐車場に戻り、車に乗り込むと、
屈斜路湖(くっしゃろこ)へ向かったのです。
「むかしクッシーとかいうので話題になったけど!?」
「お母さん!?憶えている??」
と義雄が運転しながら言うと、
「そういえば!?いましたねえー!?」
「ネス湖のネッシーが話題になってから!?」
と美津子が言ったのでした。

「今もいるかなあー!?クッシーは!?」
「本物じゃなくて作り物のだけど!!?」
と義雄がうれしそうに言ったのでした。

車は国道391号線から道道52号線に入り、
屈斜路湖沿いに走り、砂場という地名の駐車場に着いたのです。
みやげ物店の前にあるクッシーを見て、
「むかし見たのはもっとうんと大きかったけど!!?」
「この小さいのもあったかもしれない!!?」
などと、よくわからないことを言った義雄でした。

「お父さん!?クッシーがいてよかったですねっ!!?」
とうれしそうに美津子が言うと、
「もっと!でかかったけどなあー!??」
「まあいいかあー!?何十年も経てば縮んでもおかしくないかー!?」
などと言って、無理やり納得した義雄でした。

砂場という所は、湖畔の砂を5~10cmほど掘ると、
温泉が湧き出す不思議な場所だそうで、
すでに少し掘ってある所に手を入れ、
暖かいのを確認したふたりでした。
みやげ物店でみやげを買ってから、駐車場を出発したのです。

道道52号線から国道243号線を抜け、再び国道391号線に入り、
今度は阿寒湖へ向かう、国道241号線に入ったのでした。
途中、眺めのよい車が停められるところで休憩をしてから、
しばらく走り、阿寒湖の遊覧船乗り場近くの駐車場に、車を停めたのでした。

みやげ物店で遊覧船の時間を訊くと、
10分ほどで船が着くと言うので、急いで切符を買い、
ふたりは船に乗り込んだのです。
それから次の船着場に着くと、すぐお客さんが乗り込んできたのでした。

しばらく走ると、行き止まりのような風景が見えてきたのです。
「お父さん!?もう行き止まりみたいですけど!!?」
「バックして戻るんでしょうかねえー!?」
と美津子が言うと、
「思い出した!!?」
「この風景だよ!?」
とうれしそうに義雄は言ったのです。そして、
「お母さん!?行き止まりのように見えるけど!?」
「船は通れるんだあー!?」
と言ったのでした。

しばらく走ると一気に風景が広がり、大きく変わったのでした。
義雄が言ったとおり、
船は進んでいく先が、行き止まりのように見える場所を通過したのでした。
するとマリモ展示センターの建物が見えたのです。
桟橋に船が着くと、お客さんたちは一斉に降りたのでした。
義雄と美津子も降りたのです。

入り口から出口まで一方通行になっていたのでした。
ふたりは大きなマリモの水槽などの展示を見ながら、
出口付近にはおみやげ物を売っていたので、
記念に少し買ったのです。
出口を出て船をバックに船のガイドさんに、
ツーショットを写してもらったのでした。

船着場に戻ると、お昼を少し過ぎていたので、
ふたりとも近くの食堂でラーメンを食べたのでした。
それは阿寒湖ラーメンと言う名前でした。
そのあとアイヌの人たちのお店があるというので、
アイヌコタンと言う場所に行ったふたりでした。

いろいろなお店で少しづつ買い物をしたのです。
一番大きなお店ではたくさん買ったので、
おまけとして、熊の灰皿を2個もらったのでした。
タバコはずーっと吸っていないのに!!(あじゃあー!!)

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2008'07.24 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (8)

翌朝ふたりは、すっきりと目覚(めざ)めたのでした。
義雄はトイレから戻ると、
自分のほうの布団を使ってないことに気がついたのです。

「お母さん!?」
「やっぱりおかしいよなあー!??」
と布団を見て義雄が言うと、
「何がですかあー!??」
と美津子が不思議そうに言ったのでした。

「こっちの布団使ってないのバレバレじゃあー!?なあー!??」
と義雄が言うと、
「そうですねえー!?」
と美津子も納得してそう言ったのです。
すぐに義雄は使ってない布団にもぐり込んだのでした。

腹ばいになったり、それから仰向(あおむ)けになったりして、
敷布にシワを作ったのです。(芸が細かい!!)
「これでよーし!!?」
義雄はそう言うと、布団から出て立ち上がったのでした。

「風呂は24時間使えるって言ってたけど!?」
「お母さん!?風呂行かないかあー!?」
と義雄が言うと、
「お父さん!?まだ6時じゃあー団体さんがいるから!?」
「混んでますよー!?きっと!!?」
「お風呂も朝食のバイキングも!?」
と美津子が言ったのです。

「そうだなあー!?」
「きのうの夜は、団体さんと時間がうまくずれていたからよかったけど!?」
「朝はいっしょになるから、ずらさないとなあー!?」
と義雄は言ったのでした。

「仲居さんが”団体さんは7時半出発”だって言ってたから!?」
「それまで待っていましょうかあー!??」
と美津子が言うと、
「じゃあー!?それまで時間があるから!?」
「一発やるかあー!?」
と、義雄がうれしそうに言ったのです。

「何言ってるんですかあー!?」
「きょうは長い距離を運転するんでしょ!?」
「体力を温存してくれなきゃあー!?もう若くないんだから!??」
と、美津子があきれたように言ったのでした。すると、
「わかったー!?」
と、素直にそう答えた義雄でした。

ふたりはそれからテレビをつけ、
テレビを見ながら、7時半まで待ったのです。
時間がくるとすぐに大浴場に向かったふたりでした。
義雄が先に部屋に戻って来たのです。
そして美津子が来るまで、テレビを見て待ったのでした。

美津子が部屋に戻ってくると服に着替えて、
1階のレストランに向かったふたりでした。
朝食はバイキングだったのです。
ふたりは朝食を済ませると、部屋に戻り、
出発の準備をしたのでした。

美津子がフロントへ電話をしてから、
義雄がバッグを2個持ち、ふたりは1階へ向かったのです。
義雄はフロント近くのソファーに腰掛け、
美津子がチェックアウトの手続きをしたのでした。

義雄が腰掛けているソファーのところにボーイが来たのです。
「山本様!?」
「お車をお持ちいたしますので、キーをお借りしたいのですが!?」
と言ったので、
「アッそー!?」
と言うとすぐにキーを渡した義雄でした。

ボーイは車を玄関前に横付けすると、
すぐに車から降り義雄のところに来たのでした。
そしてボーイはバッグを二つ持ち、
「このお荷物はトランクにお入れしてよろしいでしょうか?!」
と訊いたので、
「ああー!?そうしてくれる!!?」
と答えた義雄でした。

美津子がソファーのところに来たので、
「お母さん!?」
「ボーイにチップ渡さなきゃなあー!?」
と義雄が言うと、
「仲居さんに渡したのに!また渡すんですかあー!??」
と美津子が不満そうに言ったのです。

”しょうがないなあー!?”
と義雄は思い、自分のポケットマネーで渡そうと、
「こういう時チップは、いくらぐらい渡すのー!??」
と、ボーイに訊いた義雄でした。

「いいえー!結構です!!?」
「仲居さんの大石さんから連絡受けてますから!?」
とボーイが答えたのです。
「あっ!そーなんだあー!?」
「国内旅行なんてあんまりしたことないから!?」
と言い、ポケットマネーを出さずに済み、うれしそうな義雄でした。

ふたりは車に乗り込むと、ボーイの見送りを受け、
ホテルを出発したのです。
そしてすぐ近くの相撲会館へと向かったのでした。

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2008'07.22 (Tue)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (7)

ホテルに戻って来たふたりは、いったん部屋に戻ったのです。
「お母さん!?」
「少し冷えたから、もう一度お湯に浸かってくるかあー!??」
と義雄が言うと、
「そうですねえー!?」
「カギをそのまま持っててくれますー!?」
と美津子が言ったのでした。

まだ少し濡(ぬ)れてるタオルをタオル掛けから取ると、
そのひとつを、
「はい!?」と言って、美津子に渡した義雄でした。

「ありがとう!?」
と言って受け取った美津子は、
「大浴場でゆっくり浸かってきますから!?」
「お父さんも、いつもよりゆっくりして来てくださいねっ!?」
と言ったのです。すると、
「わかったよー!?」と答えた義雄でした。

それから義雄は部屋に鍵を掛けたのです。
そしてふたりは、大浴場までいっしょに出かけたのでした。
男湯と女湯に別れ入ったのです。
20分ほどすると、義雄が男湯から出てきたのでした。

「ああー!?いいお湯だったあー!?」
「長湯(ながゆ)し過ぎたかなあー!??」
と真っ赤な顔をして言ったのです。
そして部屋に戻り鍵を開け、タオル掛けにタオルを掛けたのでした。
それからソファーに腰掛けたのです。

しばらく腰掛けたあと義雄は、
部屋に備え付けのテレビのリモコンスイッチを押し、
テレビを見ながら30分ほど待っていると、
美津子が部屋に戻って来たので、
すぐにリモコンのスイッチを切ったのでした。

「お父さん!?いいお湯でしたねえー!?」
「ゆっくり入ってきましたあー!??」
と美津子が言うと、
「ゆっくり入り過ぎたよー!?」
「茹蛸(ゆでだこ)になるかと思ったあー!??」
と笑いながら、まだ少し赤ら顔で義雄が言ったのです。

「やっぱり北海道ですねえー!?」
「日が落ちると急に冷たくなりますものねえー!?」
「暖(あたた)まりましたわ!?」
と美津子は言ったのでした。

「じゃあー!?歯を磨きに行ってくるよー!?」
と義雄は言い、洗面所へ向かったのです。
「わかりましたあー!?」
と美津子は答えると、タオルをタオル掛けに掛け、
自分の服から携帯を取り出し、家(うち)へ電話したのでした。

「もしもしー!?お母さんだけど!?」
と言うと、
「もしもしー!?」と言って、美加が出たのです。

「どうそっちは変わりないー?みかー!?」
と美津子が言うと、
「だいじょうぶよー!?お母さん!?」
「心配しなくてもー!?」
「ちゃんとガスの元栓(もとせん)締(し)めたし!!?」
「戸締(とじま)りもちゃんとしたからあー!?」
と美加が言ったのでした。

「そう!?ならいいけどおー!?」
「京子さんは!?」
と美津子が言うと、
「さっき帰ったわ!?おみやげ、京子のも頼むわねえー!?」
と美加が言ったのです。

「わかってるわよー!?」
「だいたい人数考えて買っていくからあー!?」
「じゃあー!?おやすみー!?」
「あしたも頼むわねえー!?」
と美津子が言うと、
「任(まか)せなさーい!!?おやすみー!?」
「じゃあー!?切るねえー!?」」
とうれしそうに美加は言い、電話を切ったのでした。

すると義雄が洗面所から戻って来て、ソファーに腰掛けたのです。
美津子は携帯をしまうと、
歯を磨きに洗面所へ行ったのでした。
家へ電話して安心したのか、
戻ってくると、
「お父さん!もうそろそろ寝ましょうかあー!?」
と言って、敷いてある布団にもぐり込んだのです。

「そうだなあー!?」
「じゃあー!?電気消すから!?」
と義雄は言うと、
ふたつ並べて布団を敷いてある10畳間の灯(あか)りを、小玉にしたのでした。
そしてすぐ、美津子の布団に入って来たのです。

「きょう久しぶりに大浴場(だいよくじょう)に行ったから!?」
「大浴場だけに、大欲情(だいよくじょう)してきたあー!!?」
と義雄は布団に入るなり言うと、
「何言ってるんですかあー!?」
と、うれしそうに美津子が言ったのでした。

それからふたりは唇を重ね、
久しぶりに燃え上がり、合体したのです。
ちょうどその日が結婚記念日だったのでした。
そしてふたりはひとつの布団で、
心地よい幸せな眠りについたのです。(めでたし!めでたし!!)

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2008'07.20 (Sun)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (6)

「お姉ちゃん!?」
「毛ガニがまるごと1匹載っていたよー!?」
「いいなあー!??」
「カニなんか正月しか食べれないからなあー!?」
と修二が言うと、
「ほんと!?」
「でも無事に着いたから安心したねっ!!?」
と美加がうれしそうに言ったのでした。

「どんなおみやげ買って来てくれるか楽しみだよ-!?」
「宅急便(たっきゅうびん)いつ来るかなあー!??」
とニコニコして修二が言うと、
「何言ってるの!?」
「きょうは釧路湿原と摩周湖だけだから!?」
「送るほど買ってないと思うけどー!?」
「あしたが楽しみねえー!??」
と、美加もニコニコして言ったのでした。

「ふたりともー!?おみやげのことばっかり!!?」
「あきれたわねえー!?」
と京子が言ったのです。すると、
美加と修二ふたりとも、ペロッと舌を出して笑ったのでした。

一方北海道では・・・
急に義雄が、
「ハックション!!?」
と大きなくしゃみをしたのです。

「誰かうわさしてるのかなあー!?」
「急にくしゃみが出るなんて!!?」
と義雄が言うと、
「どうせ!?美加か修二に決まってますよー!?」
「おみやげの話でもしてるんでしょ!?」
と、美津子が言ったのです。
義雄と美津子はそれからゆっくりと食事を済ませたのでした。

「お父さん!?」
「食事のあと片づけをしてもらいますけど!?」
「いいですかあー!??」
と美津子が言うと、
「ああー!?俺はもういっぱいだよー!?」
「お母さんはー!??」
と義雄が言ったのです。

「わたしももうこれ以上食べれませんよー!?」
「じゃあー!?電話しますから!?」
と美津子は言うと、フロントに電話したのでした。
そして、部屋のロックを解除したのです。

「腹ごなしに散歩でもするかー!?」
「久しぶりにお母さん!?」
と義雄が言うと、
「そうですね!?」
「じゃあー!?フロントへ電話しますから!?」
そう美津子は言うと、あと片づけが済んだら、
部屋をロックしてもらうように連絡を入れたのでした。

部屋の鍵を義雄が持ち、
エレベーターを降り、1階のフロントまで行ったのです。
「当ホテルは10時まで玄関を開けておりますので!?」
「それ以降はお電話を下さればお開けいたしますので!?」
「よろしくお願いいたします!?」
「こちらをお持ちください!?」
と、フロント係はパンフレットを渡し言ったのでした。

この温泉街の地図が書いてある、
パンフレットを貰(もら)った義雄と美津子は、
スリッパから下駄に履き替え、ホテルを出たのでした。

「横綱大鵬はここの出身だそうで、相撲記念館があるそうだ!!?」
「修二が調べてくれたから!?」
「あした寄るつもりだけど!?」
「夕涼(ゆうすず)みがてら、どの辺(へん)かちょっと寄ってみよう!?」
と義雄が言ったのです。

ふたりはそれから久しぶりで腕を組み散歩したのでした。
地図を見ながら相撲記念館まで行ったのです。

「かなりゆっくり歩いたけど!?」
「10分かからなかったなあー!?」
と義雄が言うと、
「これでは”ナビ”いりませんねえー!?」
とニコニコしながら美津子が言ったのでした。

相撲記念館であしたの開館時間を訊(き)いたのです。
散歩していると言うと、
足湯を教えてくれたのでした。
そしてふたりは、足湯の場所まで散歩がてら歩いて行ったのです。
ゆっくり10分ほど歩くと着いたのでした。

「24時間浸かれるっていうから!?」
「駅にもあるそうだけど!?」
「こっちのほうが規模が大きいからって来てみたけど!?」
「なんかいい感じだなあー!?お母さん!?」
と義雄が言うと、
「そうですねえー!?」
と美津子が言い、ふたり並んで長いすに腰掛け、
足湯に10分ほど浸かったのでした。

「なんか足の疲れが取れた感じがするよー!?」
「足が軽くなったようだ!!?」
と義雄が言うと、
「そうですねえー!?」
「でも、もうそろそろ帰りましょうかあー!?」
「冷えてきたし!?」
と美津子が言ったのです。

「そうだなあー!?」
「風邪ひいてもつまらないから!?」
と義雄は言うと、
美津子とふたりで腕を組み、ホテルへと戻ったのでした。

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本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

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2008'07.19 (Sat)

わたしが勝手にリンク表示してはいますが・・・その2

以前にもブログに書きましたが、
5月の連休を過ぎてから、
ブログ更新されてないサイトが多くなりました。

それでわたしなりに考えた結果。
1ヶ月なら、
まあ!?うっかり更新しないこともありえますが、
2ヶ月以上更新していないサイトは、
もうブログ自体更新する意欲がないと判断いたしました。

ですので、このへんで2ヶ月以上更新されていないサイトは、
削除したいと思います。
というか、削除いたしました。

昨年の12月初めから今年4月まで、
訪問履歴あるサイトの方を、
リンク表示してまいりましたが、
リンク表示している理由(わけ)は、
ブログネタやブログ小説ネタを捜すのと、
いろいろなサイトの記事を読んで、
情報や知識を得たいためですので、
更新されてないサイトを訪問するのは、
がっかりしますし、かなり苦痛でした。

そしてブログランキングのクリックも、
時間ばかりがかかってしまうので、
別ウインドウ表示でないサイトは苦痛です。

わたしがリンク表示している方や、
訪問してくれた方、コメントを書いてくれた方に
別ウインドウ表示にして欲しいとお願いしましたが、
聞き入れてもらえない方が多いのです。
わたしが勝手にリンクして訪ねているので、
それも仕方がないことだとあきらめています。

結論として、
今まで2個はクリックしていたのですが、
クリックしても別ウインドウ表示でないブログランキングは、
そのまま次のサイトの訪問に替えます。

その代わりに、
別ウインドウ表示にしている
ブログランキング(バナー並びにリンク表示)
は、とりあえず全種類クリックいたしますので、
ご了承願いまする。 m(_ _)m

** ブログランキング表示していない方並びに、
ブログランキングを全種類
別ウインドウ表示にしている方は、
   このあいだは読み飛ばしてください  **
何度も書いていますが、
ブログランキングのシール(バナー・リンク表示)を貼っている方へ、


ランキングはクリックするだけですので、
右クリック→リンクを新しいウインドウで開くクリック
の2度押しや、
戻るボタンを押す必要がないように、
1度のクリックで別ウインドウで表示するように、
target="_blank" を加えてほしいのです。
できれば、と言うよりぜひ!!
FC2ブログランキングの最初のタグに(わたしのブログの場合)
<a href="http://blogranking.fc2.com/
in.php?id=88803" target="_blank">

このように88803"の後に半角スペースが1個入り、
target="_blank" を加えます。
コピペすれば簡単なので、
ブログ村やその他のブログランキングのほうは参加していないので、
ここにと指定できませんが、
同じように<a href="~ 省略 ~" target="_blank">を加えてほしいのですが、
よろしくお願いいたします。

** ここまで!! **
なお1ヶ月以上更新していないブログサイトは、
ブログランキング表示していてもクリックいたしません!
ご理解願いたいと思います。
追伸
”別ウインドウ表示にしている
ブログランキング(バナー並びにリンク表示)
は、とりあえず全種類クリックいたします”
と書きましたが、やはり大変なので、
3種類までとさせていただきます。アジャー!! 
パペポさんよりブログランキング表示を、
Shift+クリックで対処しているとの指摘がありましたが、
数が多いので、今まで通りのクリック方法で、
対応いたしますのでご理解願いたいと思います。

追記・・・相互リンクしている方でも、2ヶ月以上更新していない方は、
     一番下のほうにリンク表示いたしますので、
     ご了承お願いたします。
m(_ _)m

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あしたはまた、
ブログ小説の続きの予定です。(たぶん!?)
時間です。終り。

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2008'07.18 (Fri)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (5)

「わかりました!?ご苦労様!?」
と美津子は答えると、歩いて10畳間を抜け、
部屋のドアをロックしたのです。
そして戻ってくると、用意されたお膳の座椅子に座ったのでした。

義雄と美津子はお互いビールを注ぐと、
すぐに義雄が、
「お母さん!?25年間ご苦労様でした!!?」
と言ったのです。すると、
「お父さんこそ25年間ご苦労様でした!!?」
「これからもよろしくお願いいたします!!?」
と言って美津子は、深々と頭を下げたのでした。

「お母さんお互い様だよー!?」
と義雄は少し照れて言ったのです。そして、
「とにかく乾杯しよう!?グラスを持って!!?」
と義雄が言うと、
「わかりました!?」
と言って美津子はコップを持ち、
ふたりで「カチャーン!?」と合わせたのでした。

義雄はビールを一気に飲み、
美津子は味わうように一口飲んだのです。
すぐに美津子は義雄のコップにビールを注いだのでした。

「ありがとう!?」
「でもお母さん!?」
「ふたりで向かい合って食事をとるなんて、何年ぶりかなあー!??」
と義雄が言うと、
「お父さん!?」
「和雄(かずお)が生まれてから初めてですよー!?」
と美津子が、感慨深(かんがいぶか)げに言ったのです。

「そうだなあー!?」
「結婚式の時にはもう和雄がお腹(なか)にいたからなあー!?」
と義雄は言うとまた一気にビールを飲んだのでした。
美津子はすぐ義雄のコップにビールを注いだのです。

「結構料理の種類多いなあー!?」
「修二(しゅうじ)がいれば全部食べちゃうだろうけどー!!?」
と笑いながら義雄が言うと、
「そうですねっ!!?」
「アッ!!忘れてたあー!?」
そう言ってすぐに美津子は立ち上がると、
「お父さん!?カメラはズボンのポケットですか!??」
と義雄に訊いたのでした。

「ああ!?そうだけどおー!??」
と義雄が言うと、
美津子は義雄のズボンからカメラを取り出したのです。
そしていろんなポーズで、写真を撮ったのでした。
そしてふたりのツーショットも撮ったのです。

それが終わると、
美津子は自分の服が掛けてあるところに行き、
携帯を取り出したのでした。

「もしもしー!?」
「しゅうじー!??」
と美津子が言うと、
「アッ!?お母さんだあー!?」
と修二がテレビ電話を見て言ったのです。

「今ホテルに着いて、お夕飯を食べてるけど!?」
「あなたたち!?ちゃんと食べてるのー!??」
と美津子が言うと、
「だいじょうぶだよー!?」
「京子(きょうこ)さん来てるから!?」
「お姉ちゃんひとりじゃあー!?心配だけどねっ!!?」
と修二がえらそうに言ったのです。

「そう!?京子さん来てくれたんだあー!?」
「ちょっと替わって!!?」
と美津子が言うと、
「おばさん!?心配しなくても美加とふたりでできますから!?」
「ゆっくりしてきてください!?」
と京子が言ったのでした。

「ありがとう!?」
と美津子が言うと、
「お母さん!?どんなごちそう!??」
「見せてよー!??」
と修二が言ったのです。

美津子は携帯で料理を映(うつ)したのでした。
「どおー!?結構種類があるでしょー!?」
と美津子が言うと、
「見れても食べれないからしょうがないけど!!?」
「おみやげ頼むねえー!?」
と修二が言ったのです。

「修二!貸しなさいよー!?」
と美加(みか)の声が聞こえると、
「今ハンバーグ揚げていたのよー!?」
「京子と替わってもらったあー!?」
と美加は言うと、
画面に、度(ど)アップで顔が映し出されたのでした。

「わたしにも見せてよー!?そのお料理!!?」
と美加が言ったので、
さっきと同じように携帯で映したのでした。
そして見終わると、
「おいしそうだけど!!?」
「見ても食べれないからしょうがないわねえー!??」
と美加が言ったのでした。

「まったくー!?」
「姉弟(きょうだい)で!!?」
とあきれたように言うと、
「じゃあー!?美加頼むわねえー!??」
「ガスだけは気をつけてよー!?」
と美津子が言ったのです。すると、
「はーい!!?おみやげお願いしま-す!!?」
「じゃあねえー!??」
と言うと美加は携帯を切ったのでした。

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2008'07.16 (Wed)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (4)

ふたりはみやげ物を買い終え、
駐車場に戻ったのでした。
そして、最初の日の宿へと向かったのです。

「きょうはゆっくりとお湯にでも浸(つ)かろうかあー!?」
と義雄が言うと、
「そうですねっ!」
「久しぶりの夫婦水入らずですものねっ!」
と美津子が、うれしそうに言ったのでした。

しばらく車を走らせると、霧がどんどんなくなって来たのです。
そしてじきに、所々に大きなホテルが見えてきたのでした。
川湯温泉の川湯ホテルの玄関に着いたのです。
すぐに美津子が車を降り、フロントへ行ったのでした。
美津子がすぐに駐車場を聞いてきて乗り込むと、
義雄はすぐ近くの駐車場に車を停めたのでした。

義雄はバッグを二つ持つと、
美津子とふたりでホテルのフロントまで行ったのです。
「お父さん!?わたしが手続きしますから!?」
「そこのソファーにでも座っていてください!?」
と美津子が言うと、
「じゃあー!?そうするかあー!?」
と義雄は言うと、荷物を持ってソファーに座ったのでした。

手続きを済ませると、
仲居(なかい)さんに、宿泊する部屋まで案内してもらったのです。
簡単な説明を受けたあと、
食事の時間を訊(き)かれたので、
ビールを注文し、6時半にしてもらった義雄でした。

美津子は仲居さんに、
「きょうあしたお世話になります!?」
と言って、小封筒(こぶうとう)に2000円を入れ、
座卓(ざたく)の上に置いたのです。
仲居さんは、
「お気持ちだけで結構です!?」と一度断ったのですが、
美津子が、
「ほんの気持ちだけですから!?」
と言って仲居さんへと手渡したのでした。

仲居さんは、
「そうですかあー!?」
「お気を使っていただきありがとうございます!?」
と言ってお辞儀をし、受け取ったのでした。そして、
「では6時半に、お食事をお持ちいたしますので!?」
と言うと、お辞儀をし部屋を出て行ったのでした。


「お母さん!?温泉は久しぶりだなあー!?」
「浴衣(ゆかた)に着替えてすぐ行ってこようかあー!?」
と義雄が言うと、
「そうですね!?」
「お父さん早いから!?カギ持ってくださいよー!?」
と美津子が言ったのです。

そしてふたりは着替え、大浴場(だいよくじょう)へと行ったのでした。
義雄は身体(からだ)を洗い頭も洗い、
そのあとゆっくりと、大浴場に浸かったのです。
家(うち)で入っているときよりはゆっくりと、
湯舟に浸かったのでした。

義雄は大浴場から出ると、すぐに部屋まで戻ったのです。
美津子はまだ戻って来ていませんでした。
部屋の鍵を開け、
タオルをタオル掛けに掛け、
ソファーに腰掛け大きな窓から外を眺(なが)めていると、
美津子が入って来たのです。

「いいお湯でしたわねー!?お父さん!?」
と美津子が言うと、
「そうだなあー!?」
「ちょっと硫黄の臭(にお)いがあったけど!?」
「疲れが取れた気がしたよー!?」
と義雄が言ったのでした。

「もうそろそろ、夕飯を持ってくる時間だから!?」
「こっちで座って待ってよう!?」
と義雄が言ったのです。
「そうですねっ!?」
と美津子は言うと、義雄と向かい合って、
ソファーに腰掛けたのでした。

じきに仲居さんが食事の支度(したく)をしたワゴンを運んで来て、
部屋の入り口で止まったのでした。
それから手際よく仲居さんが、夕飯の支度をしたのです。

夕飯の支度が整(ととの)うと、
「ではこれで失礼いたします!?」
「奥様!?こちらのジャーにおご飯がありますので!?」
「お食事がお済みになりましたら、フロントまでお電話ください!?」
「かたづけをした後(あと)、お布団を敷かせてもらいますので!?」
「あとはよろしくお願いいたします!?」
と言ってお辞儀をすると、
仲居さんは部屋を出て行ったのでした。

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2008'07.14 (Mon)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (3)

すぐに義雄は写真を撮ったのです。
霧がまだ残っている風景と、
完全に霧がなくなった風景とを撮ったのでした。

「良かったなあー!?お母さん!?」
「こっちに先に来て!!?」
とうれしそうに言ったのです。すると、
「レンタカーのお店でいっしょだった新婚さんは残念ねえー!?」
「予定通り、釧路湿原に向かったってお店の人が言ってたから!?」
と、美津子が言ったのでした。

「ナビを教えてもらってた時間だけ!?」
「俺たちの方(ほう)が、出発する時間が遅(おく)れたからなあー!?」
そう言うと、近くにいた人に、
摩周湖をバックに、ふたりの写真を撮ってもらった義雄でした。

ふたりで礼を言うと、今度はお返しに、
摩周湖をバックに写真を撮ってあげた義雄でした。
そのあとふたりは、おみやげを売っている所に入ったのです。
入り口に熊の剥製(はくせい)が置いてありました。

「大きいなあー!?」
と言ったあと義雄は一瞬(いっしゅん)、
”あれ!?どこかで見たような気がするなあー!??”
と思ったのですが、
「とにかく、みやげを買うかあー!?」
と言ったのです。

店を入ってすぐのところに、
ペットボトルに入った”摩周湖の水”という名前のものが売っていたのです。
「お母さんこれなら日持ちするし!?」
「10本ぐらい買うかあー!?」
と言うとすぐに買った義雄でした。
支払いを済ませてしばらくすると、
”霧の摩周湖”のメロディーが流れてきたのです。

「懐(なつ)かしいなあー!?」
と義雄が言うとすぐ、
外の出店のさっきの人がまた、
「見えなくなるぞー!!?」
と大きな声で言ったのでした。

急いでふたりは店を出たのです。
そして展望台のところまで行く途中で、霧が立ち込めてきたのでした。
ちょうどその時、
レンタカーの店でいっしょだった新婚さんが来たのです。
すぐに義雄は写真を撮ったのですが、
霧に包まれていく摩周湖の姿がほとんど映ってなく、
間に合いませんでした。

「あのふたり残念だったわねえー!?」
「少ししか摩周湖を見れなくて!!?」
と美津子が言うと、
「ほんのちょっとしたタイミングなんだよなあー!?」
「でも少し見ただろうから、いいとするさあー!?」
と、えらそうに義雄は言ったのでした。

さっきまできれいに見えていた摩周湖が、
あっという間に見えなくなったのでした。
そして辺(あた)りも霧が濃くなってきたのです。

そして義雄は美津子に、
「俺!子どもの頃(ころ)ここに来たことあるよー!?」
「思い出したあー!?」
と言ったのでした。すると美津子が、
「だってえー!?」
「お父さん一度も北海道来たことないって言ったわよねえー!??」
「また冗談(じょうだん)言ってえー!?」
と言ったのです。

「子供会でここに着たんだあー!?」
「アッ!?小学校かな!?中学だったかなあー!??」
とおかしなことを義雄が言ったので、
「お父さん!?飛行機に酔ったんじゃあー!?」
と美津子は言うと、義雄のおでこに手を当てたのでした。

「熱はなさそうだわねえー!??」
と美津子が言うと、
「すっかり忘れていたことを思い出しただけなんだ!!?」
と義雄が言ったのです。

「なぜお父さんは、子どもの頃のことをすっかり忘れてるのー!??」
「ふつう少しは印象が残ってるはずなんだけど!!?」
「でもいつも思うんだけど!!?」
「不思議な子供会よねえー!??」
と美津子が言ったのでした。

「ああー!?俺も不思議だと思うよー!?」
「実家に戻ったら訊こうと思うんだけど!?」
「実家に戻るとそのことをすっかり忘れているんだ!!?」
「その当時役員をしていたおじさんに訊こうと思うんだけどなあー!?」
「行くと忘れちゃうんだよなあー!??」
と首をかしげ腕を組み、義雄はそう言ったのです。

「もうしばらくは摩周湖は見えないだろうから!?」
「ゆっくりみやげ物を買おう!!?」
「お母さん!?子供たちに何を買っていくかあー!?」
と義雄が言うと、
「そうですねっ!」
「ゆっくり見ましょう!?」
と美津子は言ったのでした。

「これ重たいから、車に置いてくるよー!?」
「お母さん!先に行ってて!!?」
と言うとペットボトルの入った袋を持って、車へと向かった義雄でした。
「わかりました!?」
「じゃあー!?先に行ってますから!?」
と美津子は言うとまた、みやげ物屋へと戻ったのです。

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2008'07.12 (Sat)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (2)

予定を少し過ぎましたが、
なんとか釧路空港へと着陸できたのでした。
みんなの安ど感が伝わってきたのです。

「飛行機は耳が痛くなるからいやなんだよなあー!?」
と、耳を押さえてから、
耳穴に指を入れ義雄が言うと、
「ほんとよねえー!?」
と美津子も同じように耳穴に,
指を入れ指を動かしたのでした。

義雄は荷物を2個持ち、タラップを降りたのです。
すぐその後(あと)を美津子がついて行ったのでした。
ふたりは手荷物検査を終え、
すぐそばにあるレンタカーの出張所へと向かったのです。

出張所の玄関を入ると、
「こんにちは!?」
「東京でレンタカーの予約を入れてある山本ですが!?」
と義雄が言うと、
「お疲れ様でした!?」
「はい!承っております!!?」
と、カウンターの中で係りの人がお辞儀をし、言ったのでした。

「プリメーラでご予約が入っておりますが!?」
「よろしいでしょうか?!」
と係りの人が言うと、
「カードで決済すると割引があるって言われたのですけど!!?」
「このカードでいいですか?!」
と美津子がカードを見せ、そう言ったのです。

「はい!!結構でございます。」
「通常は15パーセント割引ですが!?」
「今キャンペーンで30パーセント割引になりますので!!?」
「こちらにご住所とお名前。免許証の提示をお願いいたします!!?」
「免許証はコピーしてから、お返しいたします!!?」
と係りの人とが言ったのでした。

義雄は免許証を渡し、用紙に記入サインし、
手続きを済ませたのです。

「プリメーラの使い方はご存知でしょうか!?」
と係りの人が言うと、
「はい!!?うちの車がプリメーラなので!?」
「レンタカーもそれにしたんですけど!!?」
「ナビのやり方がわからないので、教えてもらいたいのですが!?」
と義雄が言うと、
係りの人が、丁寧(ていねい)にナビの説明をしたのでした。

「一応、ナビの取扱説明書が、ダッシュボードに入っておりますので!?」
「わからないところはご覧(らん)いただければと思います!?」
「返却場所のほうですが、ナビのほうに入っておりますが!?」
「住所、電話番号を書いた釧路駅近くの営業所の地図を入れときますので!?」
「もしわからなければ、電話でもしていただければと思います!!?」
と係りの人が言ったのです。

そして義雄はトランクに荷物を入れ、運転席に乗り込んだのです。
美津子はすぐに助手席に乗り込み、シートベルトをしたのでした。
義雄がシートベルトをすると、サイドブレーキをはずし、
出発をしたのです。
店の人が三人お辞儀をし、見送ってくれたのでした。

最初の予定は釧路湿原に向かう予定でしたが、
「ホテルでゆっくりしたい」と美津子が言い、
「時期的に摩周湖が霧で見えなくなることが多い」
というレンタカーの人のアドバイスで、
摩周湖へ先に行くことになったのでした。
釧路湿原は時間があったら行く、ということにしたのです。

ふたりが乗った車は、摩周湖へと向かったのでした。
摩周湖に近づくと、霧が出てきたのです。

摩周湖の展望台に着くと、
かなり霧がかかって、展望台のところからはよく見えませんでしたが、
30分ほど車から外に出て待っていると、
出店(でみせ)を出している人が、
「霧が晴れてきたぞー!!?」
と大きな声で言ったのです。

すると見る見るうちに、霧がなくなり、
摩周湖がはっきり見えたのです。
その光景を見て、
自然の神秘に、ふたりはすごく感動したのでした。

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2008'07.10 (Thu)

ブログ小説 妙なこと第十五話 (1)

                ブログ小説 妙なこと第十五話

「お父さん!?」
「指定席だから!?早めに行かないとー!??」
「もうすぐタクシーが来るよー!?」
と修二(しゅうじ)が、心配して言ったのです。
「きのうの夜ちゃんとチェックしたから!?」
「忘れ物ないからだいじょうぶだから!?」
とテレビのプロ野球中継を見ながら、
そう言った父の義雄(よしお)でした。

「何も出かける寸前までテレビ見なくてもー!?」
と呆(あき)れ顔で、母の美津子(みつこ)が言ったのです。
修二は家の前まで出て、タクシーが来るのを待っていたのでした。
じきにタクシーの姿が見えたのです。

すぐに修二は玄関に入り、
「お父さん!?お母さん!?」
「タクシー来たよー!?」
と、大きな声で言い、すぐにタクシーのところに行ったのです。すると、
「わかったあー!?」
そう大きな声で義雄は答えると、
テレビのリモコンスイッチを切ったのでした。

手にボストンバッグを持ち、
「お母さん行くぞー!?」
と言って、玄関に向かったのです。
すでに美津子は、玄関で靴を履き荷物を持ち、待っていました。

修二はタクシーの運転手に、
「すぐ来ますから、ちょっと待ってください!!?」
と言うと、じきに二人が揃ってタクシーに乗り込んだのでした。
乗り込む寸前に美津子が、
「しゅうちゃん!?ガスだけは気をつけてね!!?」
「じゃあー!?あと頼むわねっ!!?」
と言ったのです。

タクシーの運転手が、
「荷物を後ろのトランクに入れましょうか?!」
と訊いたのです。すぐに義雄が、
「いいですよ!?駅まで急いでやってください!!?」
と答えたのです。
すると美津子が口を手で押さえ、笑ったのでした。

タクシーは家の前を出発すると、駅に向かったのです。
道はスムーズで渋滞(じゅうたい)もなく、
じきにいつもの駅に着いたのでした。
美津子が先に降り、
義雄はタクシー料金を支払い、車を降りたのです。

「お母さん荷物を持つよー!?」
と義雄が言うと、
「だいじょうぶですかあー!??」
「無理しないでくださいよ!?」
と美津子は言い、
義雄に自分の荷物を渡したのでした。

それからふたりは、いつもの駅から電車に乗り、
東京駅まで行き乗り換えて、浜松町で降り、
モノレールに乗って羽田第1ビル駅まで行ったのです。
そして搭乗手続きを済ませ、
飛行機に乗る順番待ちをしたのでした。

少しづつ前に進むと、
「なんだー!?そっち側はすいてるぞー!??」
「そっち行くかあー!?」
と義雄が言ったのです。

美津子はあわてて、義雄の耳元でささやいたのでした。
「なんだあー!?もっと大きな声で言ってくれよー!??」
と義雄が言ったので、
「お父さん!?そっちはファーストクラスですよ!?」
「この飛行機はファーストクラスはないんですー!?」
と美津子が言うと、
周りの人がクスクスと笑ったのです。

「そうかあー!?」
「ちょっと飛行機に乗らないと、替わるものだなあー!??」
と、さも何十回も乗ったふうに言った義雄でした。
するとまた周りの人がクスクスと笑ったのです。
義雄の会社の出張はほとんど新幹線利用で、あまり遠距離はなく、
飛行機を利用することはほとんどありませんでした。

頭の上の荷物入れに、
ふたりのバッグを入れると、
席に座りシートベルトをして、出発を待ったのでした。

しばらくすると、飛行機は羽田を出発し、
一路、釧路空港(くしろくうこう)へと向かったのです。
青森上空に来ると、
途中霧が発生していて、天候が悪くなった場合は、
札幌・千歳空港(ちとせくうこう)か、
根室・中標津空港(なかしべつくうこう)へと、
着陸するアナウンスがあったのでした。
機内は少しざわめいたのです。

「困ったわねえー!?」
「もしほかの空港へ降りたら!?」
「電車で釧路まで行かなくてはならなくなるわ!?」
「レンタカー予約してあるのにー!!?」
と美津子が不安げに言うと、
「なんとかなるさあー!?」
と言って、大あくびをした義雄でした。

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あしたかあさってにつづく。(予定?!)
たぶん??
時間です。終わり。

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タグ : ブログ小説 妙なこと第十五話

22:58  |  ブログ小説 妙なこと 第十五話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.08 (Tue)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の14)

東名を少し走り、清水インターで降りたのでした。
国道1号線静清(せいせい)バイパスに出て、海を目指したのです。
清水駅近くの駐車場に車を停(と)めると、
そこから四人は各自荷物を持ち、歩いて道路を渡り、
清水魚市場のところから船に乗り、(渡船料(往復料金)200円・12歳以上)
清水海釣り公園まで行ったのでした。

船を下りると、すぐのところに受付所があったのです。
公園は入場は無料ですが、釣りエリアは15歳以上500円、
小・中学生300円、小学生未満無料、だったのでした。
四人が500円を払うと、救命胴衣を貸してくれたのです。

休憩スペースがあったのですが、
もう場所はほとんどとられていて、空(あ)いている場所を探し、
瑞樹と良太、慶子と周のカップルに別れ、
11時半を過ぎていたので先に食事にしたのでした。

四人が食事を取っていると、ぞくぞくと、人が集まって来て、
お昼を取りはじめたのでした。
良太と周は食事を済ませるとすぐにふたりして、
売店へ餌(えさ)を買いに行ったのでした。

どんな魚が釣れてのかと売店の人に訊くと、
「今、アジっ子とサバっ子がうんと釣れてるけど!?」
「黒鯛の30cmから40cmぐらいのも結構釣れてるよ!!?」
と言ったのでした。

アジっ子とサバっ子なら誰でも釣れるからと、
えさのアミエビを買い氷を買い、
一番釣れているという仕掛けを買ったのでした。
瑞樹と慶子はふたりが売店に行っているあいだに、
片づけを済ませたのです。
持ってきたバッグにすべてしまったのでした。

「よーし!どっちがたくさん釣るか競争しようぜー!!?」
と良太が言うと、
「望むところだあー!?まあ俺のほうがうまいから勝つと思うけど!!?」
「慶子と瑞樹は見てるだけじゃ、つまらないと思うから!?」
「竿を1回上げたら交代ってルールでどうだあー!?」
と、周が言ったのでした。

「そうだなあー!?わかったあー!!?」
と良太が答えるとふたりは、
休憩スペースに戻り、二人にそのことを話したのでした。
それから、四時まで競争することにしたのです。
釣りが初めてだった瑞樹と慶子は、おおはしゃぎしたのでした。
そしてあっという間に時間が来たのです。

受付所で釣った魚の種類と、大きさ、釣った数を報告し、
魚市場の船着場まで戻ったのでした。
そしてさっき来た道を駐車場まで戻り、
各自の荷物をしまうと、車は駐車場を出て道路に入り、
陸橋を渡り、信号を右折し立体駐車場に車を入れたのです。

四人は車から降り、立体駐車場から歩道橋を通り、
エスパルスドリームプラザに入ったのでした。

4階は映画館で、3階にはちびまる子ちゃんランド、
清水サッカーショップがありましたが、
ちびまる子ちゃんランドはリニューアル工事中でした。
2階は食べ物屋と雑貨店それにすしミュージアムがあったのです。

1階にはスーパーがあり、
3階まで吹き抜けになった広場エスパルススクエアがあり、
すし屋横丁という6~7軒の店屋街があったのでした。
駿河みやげ横丁というのもあったのです。
そして四人は、すし屋横丁の回転寿司で夕食を済ませたのでした。

「もう!おなかいっぱい!!?ごちそうさん!!?」
と、満足そうに瑞樹は言ったのです。すると、
「おいしかったワー!?ごちそうさまー!?」
と慶子も言ったのでした。

昼は瑞樹と慶子が手作りで作ってくれたので、
良太と周とで回転寿司の支払いを、折半で支払ったのです。
それから四人は駐車場に戻り、車に乗り込むと、
来た道を清水インターまで戻ったのでした。

東名高速に入り、
静岡県内はそんなに混んではいませんしたが、
神奈川県に入り、厚木を過ぎると渋滞が続いたのでした。
「いつものことだからしょうがないなあー!?」
とあきらめ顔で良太が言うと、
「でもきょうはおもしろかったねえー!?」
「初めて釣りしたから!?」
「釣れたから小さかったけどうれしかったあー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「ほんと!おもしろかったねえー!?」
「あのビビビビっていう感触がよかったあー!?」
「ところで釣った魚はどうするのー!??」
と慶子が言うと、
「周っちお母さんが料理してくれるってさあー!?」
「でもきょうは無理だよなあー!??」
「こんなに渋滞が続いてるんじゃあー!?」
「着くのが夜中かもしれないから!?」
と良太が言ったのでした。

「あしたみんなのところに料理できたら届けるよー!?」
「7時ごろには帰っているだろー!??」
と周が言ったのでした。
そして四人を乗せた車は事故もなく、
良太がみんなを家(うち)に送り届け、
自分の家に戻ったのは、11時半を過ぎていたのでした。
めでたし!めでたし!!。

**追記**
7月19日(土) ・・・ エスパルスドリームプラザの
ちびまる子ちゃんランドのリニューアルオープン.
 営業時間10時~20時 大人500円 小学生以下300円

7月20日(日) ・・・ エスパルスドリームプラザ斜め海側に、
直径45m、高さ52m の大きな観覧車がオープン。
 営業時間10時~22時 大人600円 小学生以下400円
詳しいことは検索して調べてくださいね!。

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これで、お。し。ま。い!。
あさってからは、新しいブログ小説の予定?!。(たぶん・・・)
だいじょうぶでしょうか???
時間です。終わり。

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2008'07.06 (Sun)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の13)

「でもさあー!?けっこう早く厚木まで来たねえー!?」
「あの調子だったらまだ着いてないよー!?」
と瑞樹が言うと、
「やっぱりいいなあー!?高速は!!?」
「ちんたらちんたら走ると疲れるよー!?」
と、良太が言ったのでした。

「ホントだなあー!?あのまま海岸にそって走って行ったら!?」
「熱海まで着くのに、夕方になっちゃうよー!?」
と、わざと大げさに言った周でした。すると、
「そうかもねえー!?」
「こっち来て正解だわねえー!?」
と慶子が言ったのです。

「でもまた!上り坂で後ろから来た車に抜かれちゃうんだよー!?」
と笑いながら瑞樹が行ったのでした。すると、
「うるさいなあー!?」
「しょうがないだろー!?大人(おとな)四人乗ってるんだから!!?」
と良太が言ったのです。

「でも車はやっぱり止まってちゃ、意味ないもんねえー!?」
「抜かれるぐらい大目(おおめ)に見てやるよー!?」
と、瑞樹がニコニコしながら言ったのでした。

それからしばらく走り、大井松田を過ぎると、
「トイレは寄るのかあー!?」
「どっちにしろ、足柄(あしがら)で休憩するかー!?」
と良太が言ったのです。

「そういえば、トイレ行きたくなったあー!?」
「すっかり忘れてたよー!?」
と瑞樹が言うと、
「わたしもー!?」
「すっかり忘れてたあー!?」
と笑いながら、慶子もそう言ったのでした。

四人を乗せた車は南ルートを通り、
足柄サービスエリアに立ち寄ったのです。
トイレに寄った後(あと)、
ソフトクリームを買って食べ、飲み物も買ってから、
駐車場を出発したのでした。

御殿場を過ぎ裾野を過ぎ、沼津インター2km手前に来ると、
2車線の左車線側はつながっていたのでした。

「けっこう混んでるねえー!?」
「伊豆に行く人かなあー!??」
と瑞樹が、左のつながっている車を見ながら言うと、
「ああー!?そうかもなあー!?」
「でもナビで見るとここだけだなあー!?つながってるのは!?」
「インター出ればスムーズみたいだよー!?」
と、良太がナビを見てそう言ったのでした。

「前に伊豆に来たねえー!?」
「帰りの道間違えてさあー!?誰とは言わないけどおー!!?」
と慶子が言うと、
「俺!俺だよー!?間違えたのは!!?」
「まったくー!?」
と、笑いながら良太が言ったのでした。

「憶(おぼ)えてるよー!?」
「ナビに助けられたよなー!?あの時はさあー!?」
と、なつかしそうに周が言うと、
「狭い変な道を通ったから!?」
「どうなるかと思ったわよー!?あの時は!!?」
と慶子も、思いだしながらそう言ったのでした。

富士を過ぎ、由比(ゆい)パーキングエリアで、
トイレ休憩をしたのでした。

「山のほうは雲がかかってて、富士山見えないけど!?」
「伊豆のほうはよーく見えるねえー!?」
「すごーく近くに見えるけど!?」
「けっこう距離あるんだよねえー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「海も穏(おだ)やかだしー!?」
「ちょっと早いけど、泳げそうだねっ!!?」
「もうすぐ夏だねえー!?」
と慶子がうれしそうに言ったのでした。

「もう行かなきゃあー!?」
「ゆっくり眺めてる場合じゃあーないよー!?」
「昼を向こうで食べるんだからさあー!?」
「昼時はどこも混むから!?」
と良太が言うと、
「お弁当作ってきたから!?」
「ネエー!?けいこー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「まったくー!?」
と慶子が言うと、
「そうだったなあー!?」
「すっかり忘れてたあー!?」
と言って、苦笑いをした良太でした。

「とにかく、行こー!?」
と言って周が歩き始めると、
ほかの三人も車へ向かって歩き始めたのです。
そして四人は車に乗り込むと、
由比パーキングエリアを出発したのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第九話

22:00  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第九話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.04 (Fri)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の12)

「いい眺めだなあー!?」
「磯の香りがするし!!?」
と周が言うと、
「ヨット見ていると乗ってみたい気がしてきたわねえー!?」
と慶子が言ったのでした。
そして四人はハンカチを敷き、しゃがんだのです。

「ヨットって高いんだろうなあー!??」
「お金持ちが乗るんだなあー!?きっと!!?」
「車のローン払うのでイッパイイッパイだよー!?」
と恨(うら)めしそうに良太が言うと、
「ジャじゃーン!!」
「当たったら2億円だよー!?」
「ヨットなんて楽勝じゃん!!?」
「隣(となり)のおばさんに買ってきてもらったんだあー!!?」
と、瑞樹がうれしそうに言ったのです。

「お前まだ、未成年者だろう!!?」
「宝くじなんか買っていいのかよー!??」
と良太が言うと、
「馬券は学生や未成年者はだめだけど!!?」
「宝くじは買えるって聞いたことがあるなあー!??」
「自信ないけど!!?」
と、周が言ったのでした。

参考サイト
未成年でもOKですか?
http://okwave.jp/qa3012000.html

「周が言うんだからだいじょうぶだよー!?」
「良太と違って頭いいんだからさあー!?」
と瑞樹が、ニコニコして言ったのです。

「おばさんに1等か2等当たったら!?」
「1割やるねって約束したんだあー!?」
と満足そうに言った瑞樹でした。すると、
「当たるといいねえー!?」
「ところで2等はいくらなのー!??」
と慶子が言うと、
「会社の人が言うには、だいたい1千万前後だってえー!?」
と、瑞樹が言ったのでした。

「2等じゃあー!?ヨット買うといっぱいだなあー!?」
「全長8mクラスで1千万前後って聞いたことあるから!?」
「新品でだけど!!?」
と、周が言ったのです。

「へえー!?」
「じゃあー!?このヨットハーバーにあるヨット足したら!?」
「何十億かあー!??」
「スゲえなあー!?」
と言って、ヨットハーバー全体を眺めなおした良太でした。
それからしばらく四人は、ヨットハーバーを眺めていたのです。

「もう行こうよー!?」
「朝早いうちなら空(す)いてるけど!!?」
「だんだん混んでくるからって言ったじゃんかあー!?」
と瑞樹が言ったのでした。すると、
「たぶんもう混んでると思うけど!!?」
「とにかくレディーの言うとおりに海岸沿いを行きますかあー!?」
と良太は言うと立ち上がったのでした。

全員が立ち上がり、ハンカチをしまうと、
駐車場に向って歩いて行ったのです。
そして駐車場に着き支払いを済ませ、
四人を乗せた車は橋を渡り、国道134号線に入ったのでした。

もうすでに渋滞で、少しづつしか車は進みませんでした。
「なっ!!」
「無理だろー!?」
「海岸線を走って熱海(あたみ)まで行こうなんてさあー!??」
と良太が言うと、
「ゆっくりだから!?サーフィンやってる人とか!?」
「釣りやってる人とか見えていいじゃんかあー!?」
と、瑞樹が言ったのです。

「そうだよねえー!?」
「よく海が見えるからいいじゃん!!?」
と慶子も言ったのでした。

最初は余裕のあった瑞樹と慶子でしたが、
だんだんと走っている時間より、
止まっている時間のほうが長くなると、イライラしてきたのでした。

「ねえー!?なんとかならないのー!?」
「どこか抜け道ないのー!?」
と慶子が言うと、
「けいこー!?」
「左側が海なんだから!?抜け道なんかあるわけないだろー!?」
「良太に無理言うなよー!?」
と、あきれたように周が言ったのです。

「やっぱり海を見ながら海岸沿いの道を行く案はだめかあー!?」
「ロマンチックでいいと思ったんだけどなあー!?」
と、瑞樹が残念そうに言ったのでした。

「もうすぐで茅ヶ崎(ちがさき)を過ぎるから!?」
「橋を渡ったら、平塚(ひらつか)だから、国道129号線に入って!?」
「まっすぐ北上すれば厚木(あつぎ)インターだからさあー!?」
「第2案で行くしかないなあー!?」
と良太は言ったのでした。

車は橋を渡り平塚に入ると右折し、
国道129号線に入って北上し、
そんなに渋滞もなく厚木インターに着いたのです。
それから東名高速に入ったのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第九話

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2008'07.02 (Wed)

ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^),(9の11)

周の家に近づくと、
慶子が電話したのです。
「しゅう!?わたし!!?」
「もうじき着くからさあー!?道路に出ててえー!!?」
と慶子が言うと、
「わかったー!?」
「じゃあー!?切るなあー!?」
と言うと周は、携帯を切ったのでした。

しばらくすると周の家の前に着いたのです。
すでに周は、家の前の道路に出ていたのでした。
窓を開け、
「オッハヨー!!?」
と慶子がうれしそうに言うと、
「おはよう!!?」
と周がうれしそうに言ったのです。

良太も瑞樹も「オッハヨー!!?」
と言ったのです。
「おはよう!!?」
「第3京浜、通って行くんだってえー!??」
と周が言うと、
「とりあえず、女性の意見を取り入れてなっ!!?」
とニコニコしながら良太が言ったのでした。

「しゅう!?何持って来たんだあー!?」
と良太が言うと、
「海に行くっていうから!?」
「おじいさんが残してくれた、釣り道具を持ってきたんだよー!??」
「お前の分もあるからさあー!??」
「トランク開けてくれるかあー!?」
と、周が言ったのです。

すぐに良太は、「開けたヨー!?」と言ったのでした。
すると周は、釣り道具一式をトランクに入れたのです。
トランクを閉め、すぐに周は後ろのドアを開け車に乗り込んだのでした。
そしてすぐにシートベルトをしたのです。

その様子を見ていた慶子が、
「周!?シートベルトするのー!??」
と言うと、
「当たり前だろー!?」
「法律が変わったんだあー!?」
「後ろに座ってもシートベルトをしなきゃだめなんだ!!?」
「なあー!?良太あー!?」
と、周が当然のように言ったのでした。

「そういうことー!?」
とさりげなく良太は言うと、
「とにかく行こうぜー!!?」
と言い、
車は周の家の前から環八(かんぱち)通りへと向かったのです。
環八通りから、第三京浜道路に入り横浜新道を通り、
国道1号へと入ったのでした。

「朝早いからスムーズに来たねっ!!?」
と瑞樹がうれしそうに言うと、
「まあー!?これからが混むと思うけどさあー!?」
と良太が、半分あきらめ顔で言ったのでした。

車は国道1号から藤沢バイパス出口を降り少し走ると、
国道467号に入り南下したのです。
藤沢を通り、腰越まで出て、国道134号線に入ったのでした。
「あー!江の島だよー!!?」
と瑞樹が言うと、
「ホントだあー!?江の島だあー!?」
と慶子がうれしそうに言ったのです。

「何にもないぞー!?」
「ヨットハーバーぐらいかなっ!?」
と良太が言ったのでした。すると、
「とにかく寄ってこうよー!?」
「せっかく来たんだからあー!?」
と慶子が言ったのです。

「はいはい!!わっかりましたあー!??」
と良太は言うと、橋を渡り江の島に入ったのでした。
橋を渡ってすぐの駐車場に車を止め、
四人は歩いて参道の入り口に着いたのです。
両脇にあるおみやげ物屋を見ながら、
参道を上って行ったのでした。

途中分かれ道になっていたのでした。すると、
「左が、江の島神社にエスカー乗り場だってさあー!?」
「右が、恋人の丘に江の島岩屋だって!!?」
「どっち行こうかあー!?」
と瑞樹が言ったのです。

「せっかく来たんだから!?」
「神社よって行くかあー!??」
と周が言うと、
「そうしよー!?」
と慶子がすぐに言ったのでした。

そして四人は、左の道へと入ったのです。
すぐにエスカレーター乗り場があったのでした。
「エスカーは上りのみで、下りは階段となります。
料金は大人350円小人170円、だってえー!!?」
と瑞樹が、乗り場のところに行き言ったのでした。

すぐに慶子が、
「やめよー!?恋人の丘にいこー!?」
と言ったのでした。
「下り階段だって!!」
「意味ないじゃん!!」
そう瑞樹が言うと、
「だよなあー!?」「なんだあー!?」
と良太と周が言ったのでした。

四人はさっき来た道を戻り、恋人の丘まで歩いて行ったのでした。
恋人の丘で、
”ここで鐘を鳴らした二人は決して別れないといわれている”
鐘を鳴らし、稚児ヶ淵(ちごがふち)という場所に行ったのです。
岩場が続いていて、釣りにはもってこいの場所でした。

「ああー!?ここなら魚が釣れそうだったなあー!??」
「道具持って来ればよかったよー!??」
と周が残念そうに言ったのでした。

それから四人は、
海水の浸食によってできた洞窟を探検しようと、
江の島岩屋(えのしまいわや)という場所まで行ったのですが、
まだ開いていませんでした。

そして四人は来た道を戻ると、ぐるっとまわり、
ヨットハーバーまで行って、ヨットを眺めたのでした。

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タグ : ブログ小説 ドライブは誰といっしょに(^◇^)第九話

22:38  |  ブログ小説 ドライブは誰といっしょに (^◇^), 第九話  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.01 (Tue)

7月です!!

まず最初に。
このたびの地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

そして、被害があった地域の人たちへお見舞い申し上げます。
梅雨で土地もゆるんでいるでしょうから、
捜索活動している方々に2次被害がないことを祈っています。


もう気温は夏ですねっ!
しかしまだ、梅雨(つゆ)は開けていません。(わたしの地域ではね。)
6月は30日しかないのに、うっかりしていましたよー!?

このあいだの土曜日に、
一応毎週、気になって一度は訪問していたのですが、
著作権フリーの「音楽の部屋」をまた訪問して、
掲示板のところを見てみると、
ルナママ とSeiko さんがコメントを書いていたではありませんか!!

わたしなんかよりずっと前からの
homanさん(このホームページの管理者さん)とお知り合いの方々です。

びっくりしましたよー!!
今まで通りに書けるようになっていたのです。
当たり前と言えば当たり前ですが・・・

そんなわけで、礼儀正しく!(それほどのことでもありませんけどねっ)

~(最初のほうは省略)~
初夏の曲を数曲お借りしました。
今現在、以前お借りした曲と混ぜて、
BGMで使わせてもらっています。
ありがとうございます。

と、書いてきました。
よかったよかった。

でもどのようにしてスパムコメントを排除したのでしょうか?
しかもスパムが英語でしたので、
そちらのほうが興味(きょうみ)湧(わ)きました。
しかし、そこまでコメントに書いてもと思い、
やめときましたが、
今のうちなら誰も書いていないので!
質問しようかなあー?。(たぶん、しないと思います)

6月27日のブログ記事
ロト6について、勝手に考える! (4)
の中で宝くじドリームステーション
での抽選の様子を書きましたが、(本人は実話を書いたつもりですが・・・)
りんりんさんから、
来月からは、新ドラマで「ロト6で3億2千万円当てた男」が
スタートしますよ♪

との情報(コメント)がありました。

そして亀吉さんには、
その映画(ドラマ?)のモデルになった人物のブログ
の情報まで教えてもらいましたが、
そのブログのコメントの中には、
宣伝の(クリックするとライブドアのホームページへ飛ぶ!)
ものもありました。

そしてその真偽を問うブログまで現れているようです。

ロト6で3億2千万円当てた男
で検索し、一番最初の
ロト6で3億2千万円当てた男
(http://3oku.asahi.co.jp/)
をクリックしたら、
番宣(ばんせん)で、(番組の宣伝)
画面全体どアップで!!
表示されました。(スクロール表示がないのですよー!!)
画面を一杯に広げれば出てくるかと思いやりましたが、
出てきませんでした。
しょうがないので、左側のお気に入り表示を元に戻し、
ウインドウを縮めていったら横と縦のスクロールが表示されました。
しかし結局スクロールは関係なかったです。
1ページに番宣だけを表示するのが目的だったようです。アジャー

題名ですが、
2億とか4億とかでなく、
3億2千万円というのがいいですねっ!

「うまい!!」と言うしかありません!!
画面左下のほうにいろいろクリックするところがありました。

画面の右下のほうに、
ナンバーチョイス 
というのが表示されていました。
何かと思い、
STARTボタンを押したら、
6個の数字が表示されました。なるほど!
もう一度やりたい場合は、
RESETを押してからSTARTボタンを押すと、
新しい数字が表示されますよ!

7月4日スタートで、毎週金曜午後9時だそうです。

むむ!ここまで書いて気がついたのですが、(遅い!!)
これって番宣じゃん!!
やられたー!!

今月もテーマは
小説を続けます。
といってもあいかわらず、ブログ小説です。
テンプレートの設定をクリックし
テンプレートをときどき見ているのですが、
今のところしっくりするのがありません。
数が多いので同じものを何度も見ることがあります。

整理して検索していない証拠です! ガクッ!

共有テンプレートの中には、ごくまれに、
表示がとんでもない表示になるのがありますが、
ダウンロードしている人がいるのは驚きです。
(3億2千万以上の驚きです!!)

以上、
お告げ(お知らせ)でした。


お知らせ
つづきを表示や戻るボタンを
クリック(ページを切り替えるごとに)すると、
最初と同じようにプロフィールの枠に
メッセージが流れ、BGM(1回)が流れます。
本文だけなら、携帯電話からでも読むことができるようです。

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7月のブログ記事

わたしが勝手にリンク表示してはいますが・・・その2
2008年7月19日のブログ記事です。
まだ読んでなく、読んでやってもいいよという方は、
わたしが勝手にリンク表示してはいますが・・・その2 をクリックしてくださいね。

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あしたからまた、
ブログ小説の続きの予定です。
時間です。終り。

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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

タグ : ブログ小説 お告げ ロト6で3億2千万円当てた男

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